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議会運営委員会会議録(平成26年9月17日)

更新日 2015年04月24日

 議会運営委員会会議録 

1 開会年月日

平成26年9月17日(水曜日)

2 開会場所

第二委員会室

3 出席委員(11名)

委員長  山本一仁
副委員長 萬立幹夫
理事   名取顕一
理事   戸井田ひろし
理事   松丸昌史
理事   田中和子
理事   国府田久美子
委員   高山泰三
委員   海老澤敬子
委員   若井宣一
委員   前田くにひろ

4 欠席委員

なし

5 委員外議員

議長  渡辺雅史
副議長 岡崎義顕

6 出席説明員

成澤廣修  区長
瀧康弘副  区長
原口洋志  教育長
小野澤勝美 アカデミー推進部長
矢島孝幸  観光・国際担当課長

7 事務局職員

事務局長   吉岡利行
議事調査係長 内藤剛一
議会主査   古内克哉
議会主査   福田洋司
議会主査   吉野隆久
主任主事   工藤由佳子
主事     間仲俊介

8 本日の付議事件

(1) 人事案件について
(2) 理事者報告
  1) ホームステイ生徒交換事業(受入れ)の実施について(結果報告)
(3) 協議事項について
  1) 区議会ホームページのトップページレイアウトについて
  2) 区議会だよりの発行について
(4) 議員研修会について
(5) その他
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

午前9時58分 開会


山本委員長 おはようございます。定刻前でございますけれども、全員おそろいですので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。

まず、委員等の出席状況ですが、委員は全員出席です。理事者についてですが、区長を始め関係理事者が出席をしております。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 続きまして、人事案件についてでございます。

まず、区長から御発言をいただく前に、事務局より関係資料を配付させていただきます。

(資料配付)


山本委員長 お手元にお配りされたでしょうか。

それでは、区長より発言の申出がありますので、人権擁護委員の候補者についてお願いいたします。

成澤区長。


成澤区長 おはようございます。

人権擁護委員の候補者の推薦に当たりまして、意見聴取のお願いを申し上げます。

平成26年12月31日をもって任期満了となります人権擁護委員の後任候補者につきましては、前田俊房さんを引き続き推薦したいと存じます。

前田さんは、人格識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解があり、御配付の略歴のとおり、それぞれの要職の実績からも人権擁護委員の候補者として適任と認めるものでございます。

正式には、9月30日の議会運営委員会におきまして御意見を賜りたいと存じますので、よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。

以上でございます。


山本委員長 ただいま発言のありました人権擁護委員候補者の推薦に関わる議会の意見聴取につきましては、9月30日火曜日の中間議決日の本委員会で議会として意見を決定することとしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、ここで区長が退席をされます。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 続きまして、理事者報告に入らせていただきます。

アカデミー推進部から1件、ホームステイ生徒交換事業(受入れ)の実施について、結果報告をお願いいたします。

矢島観光・国際担当課長。


矢島観光・国際担当課長 それでは、資料第1号でございます。前回6月定例議会でも御報告……


山本委員長 ちょっとすみません。今席上に配付されている報告資料と事前に配付されている報告資料とは違いがあるんでしょうか。


矢島観光・国際担当課長 同じだと思います。


山本委員長 全く同じものということでいいんですか。


矢島観光・国際担当課長 全く同じでございます。


山本委員長 了解いたしました。それではどうぞ。ここにあると差し替えがあったとちょっと勘違いをされるので、よろしくお願いいたします。

はい、どうぞ。


矢島観光・国際担当課長 それでは、改めまして資料第1号でございます。ホームステイ生徒交換事業の実施についてでございます。

受入期間が26年7月29日から8月10日までの13日間でございました。カイザースラウテルン市より4名の生徒を受け入れさせていただきました。

滞在中は、主にホストファミリーの方とお過ごしいただきましたが、区の公式行事といたしまして、区長並びに区議会議員への表敬訪問と昼食会、ほかに千駄木でのあめ細工の体験ですとか、印刷博物館でのオリジナルしおりの作成、それから合羽橋での食品サンプルの製作体験等を行っていただきました。

今回派遣された生徒は、比較的日本語が堪能でございましたので、日本語、英語、ドイツ語を交えてファミリーとコミュニケーションを取られていたということでございます。事故、病気等のトラブルもなく、予定どおり全員無事に帰国しております。

報告は以上でございます。


山本委員長 アカデミー推進部より1件御報告が終わりました。

この件に関して、御質疑のある方はおられますでしょうか。

田中委員。


田中(和)委員 お世話さまでした。

今回組まれたこのスケジュールの中の公式行事というのは、向こうからの御希望があってこういうことを組まれたのか。今なぜこれを聞こうかと思ったということは、あめ細工は千駄木のお店に行かれましたよね。そうしたら、どうして鴎外記念館に寄らなかったのとちょっと思ってしまったりしたようなことがあって、この組立て方のことについて聞きたい。これは、今ちょっと突然思ったことです。

それから、この方たちはホームステイをしていらっしゃる間に、同世代との交流というものを何か、それは全く個人的なレベルであったのか、教育委員会は全然、これはホームステイという感じだから関わらなかったのかということも分からないんです。やっぱり何か同世代との交流というものをなさったのかということ。

それから、帰国をされてからこの方たちは、自分たちが文京区に行ってきたよということをそのカイザースラウテルン市においてどのように報告というか、ホームステイだけの個人とのつながりですよということに止めないで、文京区がこうだったんですよということを何か、カイザースラウテルン市の同世代であるとか、市民の皆さんに知っていただくということも必要ではないかと思うんです。その辺のことは、向こうではどのようになされているのかと思いましたが、その3点教えてください。


山本委員長 矢島観光・国際担当課長。


矢島観光・国際担当課長 まず、行事の決め方でございますが、こちらについては、私どものほうで一応案を決めさせていただいて、それを、ホストファミリーの方との打合せがありますので、そこで御提示をさせていただいたというところでございます。その場で特段異議等もございませんでしたので、そのまま決まったというところでございます。

ちなみに、前回、平成24年度の受入れのときには、公式行事が全部で3日間あったんですが、今回2日間に変わっているところでございます。

それから、同世代の交流ということでございます。こちらも公式行事以外のものに関しましては、全てホストファミリーの方のそれぞれでやっていらっしゃるということでございます。兄弟がいらっしゃるところであれば兄弟の方と、それから出かけたりとか、あるいは学校、部活動があるというところであれば部活動のほうに一緒に連れていったりとか、そういったこともあったというふうには聞いております。ただ、必ずしもそうなるということではございませんので、こちらについてはそれぞれの御家庭の事情によるということでございます。

それから、ドイツの生徒が帰国した後ということなんですけれども、こちらの私ども日本のほうでは、生徒がそれぞれ帰られた後に報告書というのか、作文を書いていただきまして、皆さん集まっていただいて御報告を頂戴したりという機会も設けてございます。ドイツのほうでちょっとどのようにされているかというのを確認はしておりませんが、同様の活動はされているのかと思います。

以上でございます。


山本委員長 田中委員。


田中(和)委員 ホームステイだからといって、やっぱりその個人的ないろんなことに任せてしまうのは、私は、とてももったいない気がしているんですね。区が関わっているということで、もうちょっと同世代の人の交流というのも何か増やしていただきたいし、それから帰国後のことはやっぱりよく分かりませんと、それはあちらのなさることですが。お互いの交流ということを考えたら、お互いがもっとよく知っていくということを考えたら、やっぱりそれはそれなりの、向こうはどうしていらっしゃるの、文京区はこうしているんだとか意見交換をなさって、更に方法があればそのように発展していただかないと、何か見ていると、未来に開けていかないんですよね、今のままの状況だと。

個人的に体験した人はいるかもしれない。ある一部の人はそれをシェアできたかもしれないですが、もっと大きなところでやっぱり、ホームステイだけれども、もうちょっと広げて国際交流というか、文京区とカイザースラウテルン市が、次のジェネレーションが育っていけるということがないと、少し未来に向けて寂しいかと思います。

その辺のところも含めて、ちょっと今後御検討いただけたらということと、このままのやり方がいいのかどうかということもちょっと御検討いただけたらいいと思います。御答弁いただけたら。


山本委員長 アカデミー推進部長。


小野澤アカデミー推進部長 今、委員が御指摘の点も踏まえまして、私どももこのままずっと従来型で続けていけばいいというふうに思っているわけではございません。改善すべき点は改善していきたいということです。

ただ、先ほど課長が御答弁したのは、あくまでも区の事業としてやっているのも間違いない事実なんですが、実は、事業としての力の入れ加減という意味では、確か10年ぐらい前から予算を大幅に削っています。ほとんど今、予算がない中での私どもの事業で公式訪問をやっているという状況があります。これは、一方では民民の交流というものに重きを置こうという方針の転換があって、そうなってきているという経過がございます。

ただ、今、委員のおっしゃっているようなことも重々分かりますので、今後、文京区としてどう迎えて、どれを本当に、それを将来に生かしていくかという、事業に生かすという意味では、若干見直す点も必要かと思う部分もございますので、その辺も踏まえながらやっていきたいと思います。

それから、一つだけ申し上げると、ドイツのほうの報告がどのように行われているかまでは、私どもは詳細を把握していないんですが、今回の子どもたちがたまたま4人も日本語がある程度堪能だったということもそうなんですが、かなりやはり、文京区との交流というのはカイザースラウテルン市で浸透しています。

それで、日本語のブームとは言いませんが、かなり日本語を学ぼうという子どもたちが増えてきているという経過の中で、たまたま4人ともが、片言であっても日本語がかなりできていたというような状況も生まれてきておりますので、その辺では、かなり交流という意味では、いい方向に行っているのかというふうには感じているところでございます。


山本委員長 田中委員。


田中(和)委員 ありがとうございます。

予算がなくても、若い世代の交流とか、いろんなことはできることがたくさんあると思いますので、お願いいたします。

それで、その日本語が堪能な方というのは、これはどうして堪能というか、向こうで日本語学校があって行っていらっしゃるのか。日本の文化を何か伝える、お庭はあるかもしれないけれども、そのままそういう方たちが一生懸命民間レベルでやってくださっているのか、ちょっとそれをお伺いしたいとも思います。

それで、もしそういうような土壌があるんだったら、余計交流をもっと広げていくということは可能なわけですよね。日本語ができる人が増えてきてということではなくて、それが増えたのなら、更にそれをもうちょっと広く生かしていくということもあってもいいのではないかと思います。


山本委員長 矢島観光・国際担当課長。


矢島観光・国際担当課長 予算がなくてもできるということでございます。こちらについては、当然できることはやっていくということになるとは思いますが、今回ちょっと、ホストファミリーの方からもお話としてありましたのが、やはりちょっと期間が短いので、できるだけ、余り公式行事を詰め込まれてしまうと何もできない、という御意見も頂戴してございます。そういったものも踏まえながら、期間も以前は3週間だったのが2週間前後ということで短くなっておりますので、できるだけそういった意味では減らしてきているという現実はございます。

それから、カイザースラウテルン市のほうでの日本語ということでございますが、こちらもギムナジウムでありますとか、今回大学生も1人いらっしゃったんですけれども、大学のほうで学んでいらっしゃるということでございました。そういった活動が進んでいるということを捉えまして、今後何ができるかということは、検討してまいりたいと思います。


山本委員長 ほかに御質疑ある方はおられますか。

(「なし」と言う人あり)


山本委員長 それでは、アカデミー推進部からの報告を終わります。

ここで理事者が退席をされます。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 次に、協議事項に入らせていただきます。

協議事項は、2件でございます。

区議会ホームページのトップページレイアウトについて、まず吉岡事務局長から説明をお願いいたします。

吉岡事務局長。


吉岡事務局長 本件につきましては、文京区ホームページのレイアウトが変更され、12月からリニューアルされて、運用されるということに伴いまして、区議会ホームページのレイアウトにつきましても、これに合わせて変更を行うものでございます。ついては、議会広報に関する内規に基づきまして、議会広報小委員会において御協議いただきたいと存じます。

なお、本件につきましては、9月5日の幹事長会で内容につきまして御報告をさせていただいてございます。

以上でございます。


山本委員長 本件につきましては、区議会ホームページの運営に関することであるため、変更の内容など詳細につきましては議会広報小委員会において御協議いただくことといたしますので、よろしくお願いをいたします。

続きまして、区議会だよりの発行についてお願いいたします。

萬立議会広報小委員会委員長。


萬立議会広報小委員会委員長 では、区議会だよりの発行について報告をいたします。

9月定例議会号の発行につきましては、平成26年11月10日付、第171号という形で発行いたします。紙面の規格は、タブロイド版4ページ、1・4面が4色刷り、2・3面は単色刷りといたします。掲載内容は、9月の定例議会の内容、その他といたします。

議会広報小委員会の日程でありますが、本日、議会運営委員会終了後、第1回目を行い、第2回目は10月21日、午前10時から開会をいたします。

以上で報告を終わります。


山本委員長 区議会だよりの発行につきましては、ただいま御説明がありました議会広報小委員会委員長の説明のとおりにさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)


山本委員長 ありがとうございました。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 続きまして、議員研修会についてでございます。

資料の認知症サポーター養成講座開催予定表を御覧ください。

7月22日及び9月5日の幹事長会において、議員研修会として認知症サポーター養成講座を開催することが了承されました。福祉部と調整の結果、お手元に配付の資料のとおり、10月21日火曜日の午後1時から3時まで、高齢者あんしん相談センターから講師をお招きして実施することといたしたいと思います。

また、参加につきましては、原則として全議員参加の研修会といたしますが、既に講座を受講している議員につきましては任意の参加といたします。

以上の内容で、議員研修会を開催することとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)


山本委員長 ありがとうございました。

それでは、各議員宛ての研修会開催の案内につきましては、当日のプログラムが決定次第、通知することとしたいと思います。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 続きまして、その他についてですが、委員会記録につきまして、本日の委員会記録について委員長に御一任をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。

(「はい」と言う人あり)


山本委員長 ありがとうございます。

 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 


山本委員長 それでは、議会運営委員会を終了いたします。


午前10時16分 閉会

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