自殺対策~生きやすい社会をみんなでつくるために~

更新日 2020年02月27日

文京区の自殺の現状

 

 

 

【出典:事業概要、厚生労働省 地域における自殺の基礎資料(平成30年)】

日本の自殺者数は、平成24年に15年ぶりに3万人を下回り、30年は2万840人と22年以降9年連続の減少となっています。

文京区では増減を繰り返しながら減少傾向にありますが、依然として年に30人近くの命が失われています。

自殺のサイン

自殺は個人の自由な意思によるものではなく経済、健康、家庭問題などの暮らしの中にある要因が複数からみあい、生きていけない状況にまで追い込まれたものです。死にたいと考えている人も心の中では「生きたい」という気持ちとの間で激しく揺れ動いています。自殺のサインには以下のようなものがあげられます。あなたの身近な人のサインに気づいてください。

 

  • うつ病の症状がみられる
  • 原因不明の身体の不調が長引く
  • 酒量が増す
  • 安全や健康が保てない
  • 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
  • 職場や家庭でサポートが得られない
  • 本人にとって価値あるもの(職/地位/家族/財産)を失う
  • 重症の身体の病気にかかる
  • 自殺を口にする
  • 自殺未遂におよぶ

(自殺総合対策大綱より)

文京区の取り組み

普及啓発 /人材育成等

自殺予防相談窓口リーフレット 

文京区では問題解決のための必要な情報や相談窓口、専門機関を紹介するパンフレットを作成し窓口に配置しています。

 こころといのちの相談・支援「相談窓口一覧」リーフレット(PDFファイル; 861KB) 

※2019年4月1日より「東京都ひきこもりサポートネット」の番号が0120-529-528へ変更になりました 

 

「こころの体温計」メンタルチェックシステム

 携帯電話やパソコンなどで、気軽に自己確認できる、心の健康チェックシステムです。

「本人モード」では、ご自身のストレス度や落ち込み度がわかります

「家族モード」では、大切な方の心の健康状態をご家族や身近にいる方の目でチェックします

「赤ちゃんママモード」出産後の母親のこころの健康状態をチェック

 判定結果と一緒に相談窓口も表示されますのでお気軽にご相談ください。   

「こころの体温計」メンタルチェックシステム

こころといのちのゲートキーパー養成講座/講演会 

 認知行動療法から学ぶ、自分らしく生きるヒント(終了しました)

【日時】令和元年9月26日(木曜日)午後2時00分~3時30分(受付:1時45分~)

【場所】文京シビックセンター26階スカイホール 

【講師】伊藤正哉氏/国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部研修普及室長

【対象】文京区在住・在勤・在学者および自殺対策に関心がある方

【申込】直接会場へ 

【定員】50人(先着順) 

【費用】無料 

【問合せ】下記へ 

 

 自殺対策講演会「認知行動療法から学ぶ、自分らしく生きるヒント」(PDFファイル; 1117KB)

 

 心に寄り添う傾聴とは~1人ひとりが命を守る支援者です~ (中止となります)(2月27日決定)

 ゲートキーパー養成講座「心に寄り添う傾聴とは」(PDFファイル; 1805KB)

  ゲートキーパーお届け講座 

10名程度のグループに身近なゲートキーパーについて区職員がお話に伺います

文京お届け講座または下記、お問い合わせ先へご相談ください。 

 

自殺防止!東京キャンペーン 

 東京都では、毎年9月と3月を自殺予防月間と定め、自殺防止を呼びかけるキャンペーンに取り組んでいます。

第25回自殺防止!東京キャンペーン (外部ページにリンク)

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター8階南側

予防対策課保健指導係

電話番号:03-5803-1836

FAX:03-5803-1355

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

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