RSウイルス感染症

更新日 2015年10月19日

RSウイルス感染症とは

Respiratory syncytial ウイルスによって引き起こされる、冬季を中心に乳幼児がかかる上下気道炎の代表的な感染症です。

出生後、初めての冬で約半数がかかり、2回目の冬でほぼ全員の乳幼児がかかります。

感染経路

咳やくしゃみ(飛沫)からや、患者の手やおもちゃなどの持ち物からの(接触)感染があります。

潜伏期間は2~7日くらいで、発症後7~10日はウイルスが気道分泌物に存在するので、感染力があるといわれています。

流行の状況

冬に流行する「かぜ」の一種です。10月ころから出始め、11月より急増、12月にピークをむかえ、3月に終息するのが一般的です。

感染しても免疫ができにくいため感染を繰り返しますが、回数が増えるほど症状は軽くなり、2歳以上になると「鼻かぜ」程度ですむことがほとんどです。

症状

鼻水、咳、発熱が主な症状です。乳幼児は重症になりやすく、細気管支炎、肺炎などになることもあります。

治療

それぞれの症状に合わせた対症療法が中心です。

必要に応じて、気管支拡張薬や去痰剤を使います。肺炎を合併した時や、全身状態の悪い時は入院して治療することもあります。

予防

手洗い、うがいを徹底しましょう。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター8階南側

予防対策課感染症対策担当(防疫)

電話番号:03-5803-1962

FAX:03-5803-1986

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.