不明発疹症

更新日 2015年07月17日

不明発疹症とは

不明発疹症はその名の通り、原因不明の発疹症です。

通常、発疹が出た場合、それに伴う症状をみてどんな病気か診断がつくことが多いです。

しかし、そのどれにも当てはまらない場合、これを不明発疹症と呼びます。

何らかのウイルスや免疫が関連していると考えられていますが、原因はわかっていません。

発疹がでた場合は感染症の可能性もありますので、かかりつけ医を受診しましょう。

代表的な発疹がでる病気を簡単にご紹介します。

じんましん

皮膚がもりあがったり、ミミズばれになったりする、アレルギー反応の一種。

薬疹

薬の副作用により発疹がでます、薬をやめるときえることがほとんどです。

乳児湿疹

ひじの内側やひざの裏側、顔に赤い発疹ができます。

乳児脂漏性湿疹

赤い湿疹がでたあと、黄色いかさぶたになります。

伝染性膿痂疹(とびひ)

掻きすぎた皮膚に細菌が感染しておこります。

以下の病気は専用のページをご覧ください

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