文京区のできごと

更新日 2018年12月19日

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【 区職員を対象とした平成30年度災害対策本部運営図上訓練を実施しました】

12月19日(水曜日)、執務時間中に震度6強の地震発生を想定した、区職員(約80名)対象の平成30年度災害対策本部運営図上訓練が行われました。防災センター(文京シビックセンター15階)に災害対策本部編成員が参集し、発災直後から発災期、初動期にかけて、「文京区地域防災計画」「文京区職員防災行動マニュアル」及び「文京区事業継続計画(震災編)」に基き訓練を行い、一連の初動対応への理解を深め、危機管理能力の向上を図りました。
今後も平時から災害に備え、区民の安心安全を守ります。


訓練の様子 全体へ指示をする様子 指示をする様子

 

地図を見ながら相談をする様子 

【白ばらセミナーを開催しました】 

12月15日(土曜日)午後1時30分から、文京シビックホール小ホールで「白ばらセミナー~私たちが望む未来へ~」を開催し、多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。
この事業は、区民の皆さんに政治や選挙を身近に考えていただく機会として開催したもので、第一部の杉村太蔵(元衆議院議員)氏による講演と、第二部の若者フォーラムでは、学生団体ivoteと、区選管と連携する若年層啓発グループ「文京Vote Supporters」のメンバーに、現役の大学生、高校生が加わり、将来の投票につながる取り組みなどについて、話し合いました。本日の様子は、「文京Vote Supporters」が自身のSNSにて報告しますので、どうぞご覧ください。


 

基調講演の様子  パネルディスカッションの様子

【区立本郷台中学校で「いのちと心の授業」を実施しました】 

12月14日(金曜日)、区立本郷台中学校で「いのちと心の授業」を実施しました。
自分も他人も大切にする心の育成や生命にかかわる重大な事故の未然防止につなげることを目的に実施しているもので、今般は、BE A HERO プロジェクト事務局による講義のほか、生徒による行動宣言を行いました。
また、同プロジェクトに賛同する元シアトルマリナーズの岩隈久志選手も来校し、「いじめに対して真剣に考えてくれてとても嬉しい。正しいことがかっこいいということを忘れずに頑張ってほしい」と生徒たちにメッセージを送っていただきました。

 

本郷台中学校の様子  来校された岩隈選手の様子  行動宣言の様子 

【歴史講演会「横山大観ー芸術維新に臨んだ男たちー」を開催しました】 

12月6日(木曜日)、文京シビックホール小ホールで、歴史講演会「横山大観ー芸術維新に臨んだ男たちー」を開催しました。
近代日本画の巨匠である横山大観は、幼少期に湯島地域に居住し、湯島小学校を卒業するなど文京区にゆかりが深い画家の一人です。
生誕150年・没後60年を迎えた本年、大観の曾孫で、現在(公財)横山大観記念館執行理事を務める横山浩一氏により、大観の創作活動を機軸に、作品に対する想いなどを代表作品の解説を交えてお話いただきました。
文京区域も含めた地域の文化人との交流や逸話などもお話いただき、訪れた多くの来場者は、横山大観への理解を深めていました。

 

講演会の様子  作品の解説  講師による解説 

【「レッドリボン展」を開催しました】 

12月5日(水曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「レッドリボン展」を開催しました。
これは、12月1日の「世界エイズデー」に合わせ、エイズの正しい知識を広く知っていただくために開催したもので、メッセージキルト、パネル展示等を行いました。
午後のランチタイムには、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、尚美ミュージックカレッジ専門学校ヴォーカル学科によるアカペラコンサートも開催し、HIV・エイズについて関心を深めていただく機会となりました。

 

「レッドリボン展」の詳細はこちら  

 

会場の様子  レッドリボン展 

【熊本県副知事と「くまモン」が、成澤区長を表敬訪問しました】 

11月28日(水曜日)、小野泰輔熊本県副知事と「くまモン」が、成澤区長を表敬訪問しました。
平成28年熊本地震の発生後、文京区は被災自治体に対して、支援物資の提供や職員派遣などの支援を行ってきました。28年10月から29年3月にかけては、熊本市に技術職の職員1名を、30年4月からは益城町に事務職の職員1名の派遣を行っており、小野副知事からは、これまでの支援について感謝の言葉が述べられました。
また、急きょ駆け付けてくれた熊本県営業部長兼しあわせ部長の「くまモン」からも、成澤区長に感謝の気持ちが伝えられました。
その後の会談では、文京区と熊本県及び熊本県内市町村との交流状況等について、活発な意見交換が行われました。

 

  区長と熊本県副知事とくまモン  く  会談の様子 

【文京シビックセンター屋上三角屋根をオレンジ色にライトアップしています】 

11月25日(日曜日)から文京シビックセンター屋上の三角屋根をオレンジ色にライトアップしています。
これは、 国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、区とUN Women(国連女性機関)日本事務所が連携して実施しているもので、女性に対する暴力のない明るい未来を象徴する「オレンジ」をシンボルカラーとした啓発の一環です。ライトアップは、12月10日(月曜日)の「人権デー」までの16日間、午後6時から8時まで実施し、期間中、区内大学、警察署、、企業、団体などの協力による様々な取組も実施しています。 是非ご賛同ください。

 

文京オレンジデーキャンペーンについての詳細はこちら 

 

ライトアップの様子

【肥後細川庭園 松聲閣「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」が始まりました】 

11月23日(祝・金曜日)より、肥後細川庭園で「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」が始まり、多くの方々が訪れています。3年目となる本年も、幻想的な灯りが皆様をお待ちしています。
期間中は庭園にゆかりある熊本の震災復興支援として、文京区立関口台町小学校の児童による灯火カップの展示を始め、復興に向け歩みを進めてきた熊本県民の実話をリアルに描いた「ともにすすむ サロン屋台村」の特別上映、熊本県玉名市所蔵の刀剣「同田貫正国(上野介)」の特別展示が行われます。
ライトアップは午後5時30分から9時まで(入場は午後8時30分まで)、参加費300円、小雨決行です。


 

 ライトアップされた紅葉の様子  ライトアップされた紅葉と小径の様子  竹あかりの様子

 

 灯りのともされた小径  灯火と竹あかりの様子

【「文京オレンジデーキャンペーン」が始まりました】 

国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー」にあわせ、区では、UN Women(国連女性機関)日本事務所、区内大学、警察署、NPO団体などと協力し、「文京オレンジデーキャンペーン」を展開しています。
本日11月22日(木曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、オレンジ啓発グッズを配布して周知を図っているほか、区内警察四署による「犯罪被害者等相談会」を開催しています。
また、同会場で、関連パネル展示やショートフィルムの上映も行っています(26日(月曜日)まで)。
25日(日曜日)からは、文京シビックセンター屋上の三角屋根をオレンジ色にライトアップして、女性と女児への暴力撤廃を呼びかけます(12月10日(月曜日)まで)。

 

 「文京オレンジデーキャンペーン」の詳細はこちら

 

婦人警官とぴーぽ君 啓発活動の様子 女性への啓発グッズ配布 

 

親子とぴーぽくん 

【「こども宅食プロジェクト」が、ふるさとチョイスアワード2018で優秀賞を受賞しました】 

本日11月21日(水曜日)、ふるさと納税制度を活用し、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防ぐ「こども宅食プロジェクト」が、ふるさとチョイスアワード2018で優秀賞を受賞しました。
ふるさとチョイスアワードは、ふるさと納税を通じた地域の素晴らしい取り組み ・変革を表彰するイベントで、エントリーした全国54の自治体の中からの受賞となりました。
今後とも、子どもたちの笑顔のため、引き続き、皆様のご参加・ご協力をお待ちしています。 

 

 

 「こども宅食プロジェクト」の詳細はこちら

 

受賞式の様子  プレゼンテーションの様子 

 

 

プレゼンテーションの  取り組みの紹介 

【マカリミ・アビソラ・アデチュブ駐日ベナン共和国大使が、成澤区長を表敬訪問しました】 

11月20日(火曜日)、マカリミ・アビソラ・アデチュブ駐日ベナン共和国大使が、成澤区長を表敬訪問しました。
ベナン共和国は、アフリカ西部に位置し、面積は日本の約3分の1、人口は約1,080万人(2016年、世界銀行)で、1960年にフランスより独立、15歳以下の子どもが人口の約半分を占める若さにあふれる国です。
今年4月に駐日大使館を文京区春日に移転したことを縁に、11月9日(金曜日)には、大使館職員5名が駒本小学校を訪問し、ベナン共和国についてのプレゼンテーションを行い、6年生の児童と交流しました。
この日は、マカリミ・アビソラ・アデチュブ大使ら4名が訪れ、今後の両自治体の文化・教育等さまざまな交流の可能性について意見交換を行いました。

 

表敬訪問の様子  懇談の様子  成澤区長との懇談

 

シビックセンター展望での様子 

【「文京区プロテクトベイビーコンソーシアム」を設立しました】 

11月19日(月曜日)、大学や事業者などの様々なセクターが集結・協力する「文京区プロテクトベイビーコンソーシアム」を設立し、合同記者発表を行いました。
赤ちゃんを災害から守る社会の実現を目指すもので、全国に先駆けて妊産婦・乳児救護所に液体ミルクを備蓄するほか、赤ちゃんに特化した災害時のハンドブック作成・配布するなど、備蓄物資の充実と「赤ちゃん防災」の必要性・正しい知識等を普及・啓発します。
引き続き、災害対策の充実を迅速に図るとともに、避難所の環境整備や栄養確保など、乳幼児への支援を推進します。

 

文京区プロテクトベイビーコンソーシアムの詳細はこちら

 

記者会見の様子  記者会見の成澤区長の様子  液体ミルクの写真

【区立明化小学校で、UN Women日本事務所による、国際理解に関する出前授業が行われました】 

11月17日(土曜日)、区立明化小学校で、UN Women日本事務所の斎藤文栄専門官による、国際理解に関する出前授業が行われました。
UN Women日本事務所はジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関で、平成27年4月から文京シビックセンター内に開設されています。
本講座は地域貢献活動の一環として実施されたもので、国連や国際社会におけるジェンダー平等に対する取り組みについてお話しいただきました。グローバル化の進む現代社会において必要な国際感覚の醸成とともに、成長していく過程で国際的な視点を持ち、多様な視点から物事を捉える契機となりました。
また、国連での取り組みを知ることで、男女平等に関わる様々な課題の解決を目指す実践的態度の育成にも繋がりました。
今後も、UN Women日本事務所と協働し、ジェンダー政策推進活動を支援し「住んでいて良かった文京区」を実感してもらうための、施策を展開してまいります。

 

授業の様子  話をする講師

【「Sky View Lounge BAR」2日間限定オープン!】

11月16日(金曜日)と17日(土曜日)の2日間限定で、文京シビックセンター25階展望ラウンジに、「Sky View Lounge BAR」がオープンしました!
普段はお酒を飲むことができない展望ラウンジで、協定を締結している島根県津和野町の地酒、山梨県甲府市産のワイン(17日のみ)、15日に解禁したボージョレ・ヌーボーも販売します(16日のみ)。また、文京区観光協会による東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会グッズやホストタウンであるドイツの平和の象徴「アンペルマン」グッズの販売も行います。さらに、どなたでも自由に弾くことができるピアノやカホン(ペルー発祥の打楽器)を設置し、お酒と音楽の両方を楽しめる空間を演出します。
皆様お誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

 

「Sky View Lounge BAR」の詳細はこちら

 

 

ワインと夜景 夜景を見る様子 夜景を見ながらビールを飲んでいる様子 

 

おつまみを食べている様子 お酒の試飲をする様子

    

【文京博覧会(ぶんぱく)2018を開催しています】 

11月16日(金曜日)と17日(土曜日)の2日間、文京シビックセンターで「文京博覧会(ぶんぱく)2018」を開催しています。
1階会場では、伝統工芸会による匠の技の実演や体験、工芸品の展示・販売などを行っているほか、区内産業技術の紹介や実演・販売なども行っています。また、地下2階区民ひろばでは、区にゆかりのある地域の物産展や、区内大学等による物販を行っており、多くの方で賑わっています。
文京区の産業をまるごと体験していただけるこの機会に、ぜひご来場ください! 16日(金曜日)は午後6時まで、17日(土曜日)は午前10時から午後5時までの開催です。

 

「文京博覧会(ぶんぱく)2018」の詳細はこちら 

 

ぶんぱくの様子 特産物販売の様子 伝統 

 

伝統 

【「備蓄の日PR展」を開催しました】 

11月14日(水曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「備蓄の日PR展」を開催しました。
会場では、「区立備蓄教室」として、区や町会の備蓄に関する取り組み状況の紹介のほか、備蓄資器材の展示、家庭での備蓄方法等を紹介しました。ご来場いただいた方には、ウェットティッシュ・わかめご飯・クラッカーといった災害時に役立つ生活必需品を差し上げました。
いつ起きるかわからない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えをすることが大切です。ご家庭での備蓄方法などを知っていただき、この機会に備蓄の状況等を確認してください。

 

「備蓄の日PR展」の詳細はこちら

 

備蓄の日PR展 ローリングストックについての展示 来場者に説明をする様子

 

備蓄食料で作った給食の展示

【区内大学職員向けに、LGBTへの理解に関する研修を実施しました】 

本区には19の大学があることから「文教の府」として広く知られ、日々、多くの学生が集い学んでいます。
11月13日(火曜日)、ハラスメントのないキャンパス環境となることを目指し、区内の大学に勤務する職員に向けて、LGBTへの理解に関する研修を実施しました。
LGBTを正しく理解し、働きやすい職場環境とするのはもちろんのこと、学生と接する際に、性の多様性について理解と配慮がなされ、学生にとってより過ごしやすいキャンパス環境の向上を目指し実施したものです。
文京区は、平成25年に制定した「文京区男女平等参画推進条例」で性別に起因する差別を禁止しており、また、平成29年に作成した「性自認および性的指向に関する対応指針」に基づき、区職員や教職員の研修を実施しています。
区と契約する事業者への研修も実施しており、本年9月には、自治体としてはじめて、介護サービスを提供する事業所向けにも実施するなど、性の多様性について理解啓発に積極的に努めています。
引き続き、様々な主体とも協働しながら、LGBTに配慮した共生社会の実現を目指します。

 

講師の先生の話  質問している女性  研修の様子 

 

【「第57回文京区観光写真展」を開催しました】 

11月9日(金曜日)から11日(日曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックにて「第57回文京区観光写真展」を開催しました。
季節ごとの催しや観光名所など、本区の魅力を見事に切り取った力作の数々を展示しました。

 

「第57回文京区観光写真展」の詳細はこちら  

 

展示会の様子  写真をみる人々の様子  展示会の写真を眺める人々

 

 

【ホストタウンから広める「心のバリアフリー」シンポジウムを開催しました】 

障害の有無等に関わらず、人格と個性を相互に尊重し合う共生社会の実現を目指した取り組みを進めている文京区は、11月6日(火曜日)、文京シビックホール小ホールなどで『ホストタウンから広める「心のバリアフリー」シンポジウム』を開催しました。
企業・自治体研修担当者・地域関係者向けのセミナーをはじめ、基調講演、パネルディスカッションのほか、「心のバリアフリー」や「ホストタウン」に関する様々な取り組みを紹介し、多くの方がご参加いただき、東京2020オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会の開催に向けて、「心のバリアフリー」について考えました。
「ユニバーサルデザイン2020行動計画」による共生社会を目指す取り組みが求められる今、引き続き、様々な主体とも協働しながら、共生社会の実現を目指していきます。

 

『ホストタウンから広める「心のバリアフリー」シンポジウム』の詳細はこちら

 

講演をする成澤区長  シンポジウムの様子  パネルを観覧する様子

 

 

【「文の京」歴史再発見~江戸から明治~殿様サミットを開催しました】 

江戸から明治へ時代が移り変わって150年の節目を記念し、11月4日(日曜日)、江戸時代に現在の文京区域に屋敷を構えていた大名家のご当主様をお迎えし、文京シビックホール小ホールにて、『「文の京」歴史再発見~江戸から明治~殿様サミット』を開催しました。
会場には抽選によって選ばれた多くの歴史ファンが集い、徳川斉正氏(水戸徳川家)、阿部正紘氏(備後福山藩阿部家)、細川護光氏(肥後熊本藩細川家)、前田利祐氏(加賀藩前田家)の、ご当主様たちならではのお話しに熱心に耳を傾けるとともに、往時に想いを馳せていました。
また、観覧の応募も多く関心も非常に高いことから、特別に文京シビックセンター地下2階区民ひろばのマルチビジョンでもパブリックビューイングを同時開催したほか、区と各大名家とのつながりの紹介や、各大名家ゆかりの自治体によるご当地PR、特産品の販売も行われ、市民間交流の発展にも繋がりました。
江戸初期より多くの大名屋敷が立ち並び、現在でも史跡や庭園としてその姿を残し、歴史と文化が調和した文京区ならではの時間を共有しました。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「徳」を新字で表記しています。

 

「文の京」歴史再発見~江戸から明治~殿様サミットの詳細はこちら

 

ご登壇いただいたご当主様たちの様子  文京区とのゆかりを紹介する様子  区民ひろばでのパブリックビューイングの様子 

【姉妹都市カイザースラウテルン市へのホームステイ報告会を開催しました】 

今年は、ドイツ・カイザースラウテルン市と姉妹都市提携を締結して30年という記念すべき年となります。文京区からはこれまでに延べ66人の生徒を同市にホームステイに派遣しており、社会人となって海外に携わる仕事に就くなど、国際人の育成にも最適な機会となっています。
11月2日(金曜日)、平成29・30年にホームステイに参加、ホストファミリーとして受け入れた生徒4名が集い、報告会を行いました。
登壇した4名の生徒は、ホームステイ先での生活や参加前と後での考え方の変化などのほか、ホストファミリーとして得た大切な出会い、それぞれの家庭での過ごし方など、参加者ならではの出来事は大変興味深い内容で、貴重なお話を聞くことができた報告会でした。
区はこの姉妹都市提携を縁とし、文京区は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会におけるドイツのホストタウンに登録され、大会に向けて様々な観点から交流活動を実施し、大会の気運醸成を図っているほか、ホームステイを始めとする長年にわたる交流活動や相互支援事業が高く評価され、23区としては初めて、総務省が主催する第12回自治体国際交流表彰を受賞しています。
今後も両区市の相互交流を区民の皆さまとともに一層深めていきます。

 

ホームステイ事業の詳細はこちら 

 

 区長 ホストファミリーの経験を話す様子 学校での体験ついて話す様子

 

 ホームステイの経験を話す様子 ホストファミリーと日本で体験したことを話す様子 

【「第40回文京菊まつり」がはじまりました】 

11月1日(木曜日)から23日(祝・金曜日)まで、文京花の五大まつりの1つで、様々な菊を堪能できる関東有数の菊のイベントとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内で開催されています。
都内では珍しい菊の花をまとった「菊人形」(今年度のテーマは「西郷どん」)や、崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭」に加え、江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精こめてつくられた約2,000株の華やかな菊が境内を彩っています。
期間中は、菊の販売や栽培のアドバイスコーナーをはじめ、文京区観光ボランティアガイドによる菊まつりガイドツアー、「文の京観光グッズ」の販売、パラリンピックの競技種目の一つ「ボッチャ」の体験ブース出展など、様々なイベントがありますので、ぜひお越しください。

 

文京菊まつりの詳細はこちら 

 

菊を見る人々の様子 小学生の菊 湯島天神の菊 菊人形 

【「女子サッカーカンファレンス」を開催しました】 

10月27日(土曜日)、 文京シビックホール小ホールで、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて in BUNKYOの一環として、「女子サッカーカンファレンス」を開催しました。
サッカー日本女子代表監督の高倉麻子氏、前監督の佐々木則夫氏、 日本オリンピック委員会理事の山口香氏らをゲストにお招きしお話いただきました。集まった多くの来場者は、東京2020競技大会での女子サッカーをはじめ、今後の日本代表選手の活躍に期待を寄せました。
日本オリンピックの父、アジア初のIOC委員である嘉納治五郎生誕の日にあたる28日(日曜日)は、 同会場で「嘉納治五郎師範とオリンピック」をテーマにした記念講演を開催します。  柔道家であり、東京高等師範学校(現・筑波大学)校長でもあった嘉納治五郎の、スポーツ、オリンピックへの関わりなどについてお話いただきます。
また、午後からは、オリンピック アテネ大会・北京大会柔道女子63kg級金メダリストの谷本歩実氏や、柔道日本代表選手をお迎えし、シンポジウムも開催します(いずれも当日直接会場へ、先着各300人)。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて in BUNKYOの詳細はこちら 

 

講演会の様子 展示の様子 登壇している様子

 

 

【区内の公衆浴場とAED(自動体外式除細動器)の設置に関する協定を締結しました】 

10月26日(金曜日)、区は、区内の6公衆浴場と、AED(自動体外式除細動器)の設置に関する協定を締結しました。
この協定は、緊急時の心肺蘇生に効果のあるAEDを区内各公衆浴場に配置する事で、浴場利用者に安心して入浴を楽しんでいただくことはもちろん、急病人や地震その他の災害が発生した場合等に、区民等へ迅速な処置による安全を確保することを主な目的としています。
協定締結後には、本協定の実効性が高まるよう、各浴場の代表者等を対象に、実際にAEDを使った研修を実施しました。
今後も各所と連携・協力し、区民の皆さんの安心・安全の確保を図っていきます。

 

AEDの設置に関する協定 協定の様子  区長との懇談の様子 

 

【韓国ソウル特別市松坡(ソンパ)区の代表団が文京区を表敬訪問しました】

10月25日(木曜日)、韓国ソウル特別市松坡(ソンパ)区からの代表団が文京区を訪れ、成澤区長を表敬訪問しました。
松坡区は、1988年にソウルオリンピックが開催された地域で、その交流は平成21年に始まり、これまでに相互の公式訪問団の派遣をはじめ、文京区議会議員有志や文京区日韓親善協会による訪問を行ってきました。
この日は、パク・ソンス松坡区庁長ら7名が訪れ、今後の両自治体の文化やスポーツを始め、あらゆる分野での交流の可能性について意見交換を行ったほか、代表団は今後の交流の促進に向けて、東京ドームや小石川後楽園などを精力的に視察を行いました。

 

握手をする成澤区長とパク・ソンス区庁長  文京区の紹介動画を見る様子  意見交換を行う様子

 

 東京ドームを視察する様子  小石川後楽園を視察する様子

【平成30年度 文京ふるさと歴史館 特別展「ねこの細道・さんぽ道-ぶんきょう道中ひげ栗毛-」が始まりました!!】 

文京ふるさと歴史館で、特別展『ねこの細道・さんぽ道-ぶんきょう道中ひげ栗毛-』が始まりました。
江戸から東京への改称から150年目の節目となる本年、「Old meets New Tokyo 150年」の関連企画として実施しているものです。
文京区には、徳川幕府ゆかりの寺社や、大名屋敷跡の庭園などが多く残り、江戸時代の息吹を現代に伝えています。本特別展は、こうした史跡や文化財を、区ゆかりの作家・夏目漱石の名作「吾輩は猫である」になぞらえ、路地裏や往来をめぐる「猫」の視点から紹介する企画です。
平成2年に『街道をゆく 本郷界隈』の取材で文京区を訪れた司馬遼太郎の著作の一部や、区にゆかりの文人達が、区内の風景や暮らしを記した作品なども紹介しています。
会期は12月2日(日曜日)までとなっています。この機会に、地域の博物館として親しまれている文京ふるさと歴史館へお越しください。皆様のご来場をお待ちしております。
また関連事業として、史跡めぐり(11月13日)、記念講演会(11月18日)も実施します(要申込)。

 

文京ふるさと歴史館 特別展『ねこの細道・さんぽ道-ぶんきょう道中ひげ栗毛-』の詳細はこちら

 

特別展ポスター 見学者の方々 文人たちの作品を見学している様子 作品に見入っている様子

【第20回根津・千駄木下町まつりを開催しました】 

情緒あふれる粋なまち、根津・千駄木地域で、10月20日(土曜日)・21日(日曜日)の2日間、「第20回根津・千駄木下町まつり」を開催しました。
メイン会場の根津神社と須藤公園入口など8か所のサブ会場で、模擬店や和太鼓演奏、フリーマーケットなどのさまざまなイベントが2日間にわたり催されました。
会場間をつなぐ無料シャトルバスが周回し、豪華景品が当たるスタンプラリーも行い、多くの来場者で賑わいました。

 

 第20回根津・千駄木下町まつりの詳細はこちら 

 

多くの人で賑わう会場の様子  多くの方が会場を訪れている様子

【外国人観光客を区民の力でおもてなし~「文の京まちなか観光案内人」がスタートしました~】 

10月6日(土曜日)、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、本年度の重点施策のひとつ「文の京まちなか観光案内人」がスタートしました。
区に登録する観光ガイドと大学生、区民のボランティアの方々が、周辺の観光情報のガイドマップや小型翻訳機を手に、外国人観光客に人気のある根津・千駄木のまちなかで、オススメの観光スポットなどをご案内します。
また、同日、不忍通りふれあい館では茶道体験イベントも開催され、急増する外国人観光客が、区内観光や買い物など、区内滞在を楽しめるように、「おもてなしの心」で迎えました。
この取組みは、今後も原則毎週土曜日と日曜日に実施します。

 

 

 文の京まちなか観光案内人の詳細はこちら 

 

観光案内をする大学生ボランティアの様子  観光案内をするボランティア  茶道を体験する様子

  

  

【文京区秋の文化祭書道展を開催しています】 

10月5日(金曜日)から13日(土曜日)まで、文京区書道連盟のご協力により、「文京区秋の文化祭書道展」を開催しています。芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的とするもので、会場では区民の方々を中心に寄せられた137点の個性豊かな作品とともに、文京区書道連盟の先生方の魅力あふれる作品の鑑賞に、多くの方が訪れています。(各日、午前10時から午後6時まで。ただし、最終日は午後5時まで。)
一筆に想いを込めた力作をお楽しみください。皆様のご来場をお待ちしています。

 

 文京区秋の文化祭の詳細はこちら

 

書道展の様子   展示室1の様子  会場の外観の様子

 

  

  

【中学校演劇鑑賞教室が開催されました】 

10月4日(木曜日)、文京シビックホール大ホールで中学校演劇鑑賞教室が開催され、区立中学校2年生の生徒約700人が、「劇団 芸優座」の出演による「ベニスの商人」を観劇しました。

本作品は、初演から40年以上の長きにわたり公演されている作品で、出演者の躍動感ある演技と本格的な舞台セットが相まって、スケールの大きな舞台が繰り広げられました。生徒たちは、ルネッサンス時代に生きた青年たちの愛と友情に思いを寄せながら、笑いがいっぱいのステージを楽しんでいました。

 

  

舞台全体の様子 舞台上の様子 観劇している様子

【客引き防止条例施行1周年キャンペーン・パレードを実施しました】 

10月1日(月曜日)、上野恩賜公園袴腰広場及び湯島三丁目仲町通りにおいて「客引き防止条例施行1周年キャンペーン・パレード」を行いました。
昨年10月に、文京区と台東区は、両区で足並みを揃え、通行人の往来に支障を来し不安を与える客引き行為等を規制する「公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例」を施行しました。
条例施行から1年が経過し、さらなる安全対策の強化と、安全で快適な地域環境の確保を目的に、両区長・警視庁生活安全部参事官の先導のもとパレードを行いました。
区は今後も地域の方々や警察等と連携し、安全で安心なまちづくりを進めていきます。

 

公共の場所における客引き行為等の防止に関する条例の詳細はこちら 

 

客  挨拶をする成澤区長  パレードをする様子  区民の皆さんがパレードする様子

 

【文京区秋の文化祭が始まりました】

区における芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的に開催しているもので、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックとアートサロンなどを会場に、例年、区民の方々の力作が出品され、多くの来場者で賑わう文京区の秋の芸術の祭典です(作品の募集は終了しています)。
本日9月28日(金曜日)から30日(日曜日)までは、「第69回華道展」が開催中で、会場には文京区華道茶道連盟のご協力により、日本古来の伝統的な作品や斬新な現代花など約70作品のほか、伝統文化子ども教室参加者の作品が出瓶され、華麗な作品を鑑賞しに多くの来場者で賑わっています(各日、午前10時から午後6時まで。ただし、最終日は午後5時まで)。
なお、9月29日(土曜日)と30日(日曜日)の午前10時から午後3時まで、文京シビックセンター地下1階アカデミー文京内の茶室「同心庵」にて、茶会が開かれます(先着150名、席料200円)。皆様のご来場をお待ちしています。

【各展の会期】
第69回華道展:9月28日(金曜日)から30日(日曜日)

         茶会:9月29日(土曜日)と30日(日曜日)協賛:文京区華道茶道連盟
第36回書道展:10月5日(金曜日)から13日(土曜日)協賛:文京区書道連盟
第69回絵画展:10月27日(土曜日)から11月4日(日曜日)協賛:文京区美術会

 

秋の文化祭の詳細はこちら 

 

展示会場2「アートサロン」の様子  展示会場1を観覧する来場者の様子  活けられた花の様子 

【700日前記念コンサート「ボーカロイドミュージック」 を開催しました】 

9月24日(休・月曜日)、 文京シビックホール小ホールで 「ボーカロイドミュージック」 コンサートを開催しました。
「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会「パラリンピック開幕700日前」を記念して開催したコンサートで、たくさんの方にご来場いただきました。
「音巫女」の皆さんの演奏により、 スポーツでお馴染みの楽曲から、「千本桜」、「六兆年と一夜物語」などをお届けし、日本で生まれ進化をし続ける「ボカロ(ボーカロイド)ミュージック」(人間の音声を人工的に作り出す音声合成技術により作られた音楽)の響きを、会場全体で楽しみました。

 

イベントの詳細はこちら 

 

音巫女の皆さんによる演奏の様子  ボーかロイドを使った演奏の様子  「千本桜」の演奏で盛り上がる様子 

 

【「ラグビーW杯2019日本大会開幕1年前&東京2020パラリンピック競技大会開幕700日前」ダブル記念イベントを開催しています】 

9月20日(木曜日)から24日(休・月曜日)まで、「ラグビーW杯2019日本大会開幕1年前&東京2020パラリンピック競技大会開幕700日前」ダブル記念イベントとして、「企画展」を開催しています。
会場では、 ラグビーの競技紹介パネル等展示を開催しています。また、20日(木曜日)午後5時からと午後6時からは「ラグビー講演会」を開催します。
講師に、ジャパンラグビートップリーグアンバサダーで、元ブラックラムズOBの後藤崇志氏をお迎えし、 ワールドカップ日本大会へ向けてのお話しや、オリンピック競技である7人制ラグビーについても解説していただきます。

講演会参加の皆様には、2019年日本大会の記念品をはじめ、ラグビーに関する素敵なプレゼントを用意していますので、是非ご来場ください。
また、24日(休・月曜日)午後4時からは、 文京シビックホール小ホールで「700日前記念コンサート『ボーカロイドミュージック』 を開催し、初音ミクでお馴染みの楽曲から、日本で生まれ進化をし続ける「ボーカロイドミュージック」(人間の音声を人工的に作り出す音声合成技術により作られた音楽)の響きをお楽しみいただけます。
各イベントは、どなたでもご来場いただけます(申込不要、無料 )。奮ってご参加ください。

 

 イベントの詳細についてはこちら

 

入口 展示を見ている様子

 

ラグビー体験の様子 来場者プレゼント

【認PAKU~認知症に寄り添う機器展~を開催しました】 

本日9月13日(木曜日)午後5時まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「認PAKU~認知症に寄り添う機器展~」を開催しました。
認知症になっても、できる限り住み慣れた自宅で自分らしく生活するための機器等を展示するほか、文京区の認知症への取り組みなどを紹介しました。GPS機能付シューズや家族の見守りを助ける機器など、本人や家族の手助けとなるさまざまな工夫にふれることができました(血管年齢測定もあり)。
なお、本日は別会場で事前申込みのあった方を対象に、「認知症サポーター養成講座」と「VR認知症体験会」を開催し、認知症への理解を深める機会を提供しました。

 

 認PAKU~認知症に寄り添う機器展~の詳細はこちら

 

展示入口  展示を見ている様子

 

VRの説明を受ける様子  VRを体験している様子 

【ホストタウンにちなみ、区立全小・中学校の給食にドイツ料理を提供しました】 

文京区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、姉妹都市提携30周年を迎えたドイツ・カイザースラウテルン市との長年の国際交流をゆかりとして、ドイツのホストタウンに登録しています。
今年度より、区立全小・中学校で学期に一度、食を通じてドイツの文化を体感する機会として「ドイツ料理の日」を実施し、学校給食にドイツ料理を提供しています。
9月11日(火曜日)、ドイツの家庭料理である、「シュトラールズンデル フィシェル  トプフ」や「カルトッフェルザラート」などを提供し、普段と一味違う給食を楽しみながら、食を通した外国の歴史や文化などを学びました。
また、同日、現在来日中のカイザースラウテルン市訪問団が区立小日向台町小学校を訪れ、児童たちと給食をともにして交流を図りました。

 

みんなでいただきます  給食の献立

 

カイザースラウテルン市副市長と給食中  区長と給食を食べています 

【カイザースラウテルン市訪問団が文京区を訪れました】 

9月10日(月曜日)、平成30年3月に姉妹都市締結30周年を迎えたカイザースラウテルン市より、ズザンネ・ヴィンマー・レオンハルト副市長ら9名が文京区を訪れ、成澤区長を表敬訪問しました。
カイザースラウテルン市とは、世界平和と相互理解、両国の友好関係の促進を目的に姉妹都市提携協定を締結し、公式訪問団の相互派遣やホームステイ生徒交換事業を始め、少年サッカーチーム相互訪問、区民ツアーの実施など、活発な交流を重ねてきました。本区にカイザースラウテルン広場があるように、カイザースラウテルン市内にはヨーロッパ有数の規模と美しさを誇る日本庭園が築かれ、食事処「文京庵」がオープンするなど、その友好親善の深さを見ることが出来ます。
訪問団は成澤区長と意見交換を行ったほか、友好の証である「カイザースラウテルン広場」の案内板及び文京区のコミュニティバス「B―ぐる」に同市の風景やロゴなどを描いた特別仕様車のお披露目などを行い、一層の相互理解と友好関係の継続を、共に誓いました。
訪問団は、11日(火曜日)には、区立小日向台町小学校を訪れ、児童たちと交流を行います。また、同市との長年の国際交流を礎とし、本区がドイツのホストタウンに登録していることから、区立全小・中学校で学期に一度、学校給食にドイツ料理を提供する「ドイツ料理の日」にも参加し、食を通じて児童と交流を図る予定です。

 

姉妹都市カイザースラウテルン市の詳細はこちら 

 

表敬訪問  ラッピングバスの前でテープカット

 

案内板のお披露目  肥後細川庭園で日本文化体験 

【大阪府高槻市へ、支援物資を輸送しました】 

9月7日(金曜日)、文京区は台風21号により被災した大阪府高槻市へ支援物資を輸送しました。
文京区は全国青年市長会からの要請に基づき支援をしたもので、「災害時における物流業務に関する協定」を締結している、(一社)東京都トラック協会文京支部のトラックにブルーシート500枚を積載し、文京スポーツセンターを出発し、明朝の到着を目指します。
区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

支援物資の輸送   ブルーシート積載の様子  トラックで輸送

【動物愛護週間イベントを開催しました】 

毎年9月20日から26日は動物愛護週間です。
区ではこれにあわせて、9月4日(火曜日)から6日(木曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、動物愛護と適正飼養について理解と関心を深めていただくための展示等を行いました。
会場では、事前に応募いただいた「我が家のペット写真展」で展示されたペット達の人気投票(犬部門&総合部門)も行い、多くの方に投票にご参加いただきました。

来場者には、人と動物が共に快適に暮らすための正しい知識を身につける機会となりました。

 

動物愛護週間イベントについてはこちら 

 

動物愛護週間イベント会場  我が家のペット写真

 

アンケート記入している女性  愛犬の写真を見つけた女性

【「FIFA U-20女子ワールドカップ2018 フランス」で優勝したサッカー日本女子代表監督が文京区長を表敬訪問しました】 

先般の「FIFA U-20女子ワールドカップ2018フランス」にて、悲願の初優勝を果たしたU-20女子日本代表の池田太監督と今井純子女子委員長が、大会優勝トロフィと共に文京区に訪れ、成澤区長に優勝報告しました。
区内にJFA(公益財団法人日本サッカー協会)本部があることから実現したもので、区と日本サッカー協会とは、サッカーを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結しています。
文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図ってまいります。

 

花束贈呈 記念撮影 歓談中

【「子育てフェスティバル2018」を開催しました】 

9月2日(日曜日)、文京シビックセンターで「子育てフェスティバル2018 文京シビックワンダーランド~1日まるごとあそぼう~」を開催しました。
会場では、保育園・幼稚園・親子で遊べるひろばや、各子育て支援サービスを紹介したほか、各種相談会なども開催し、就学前の乳幼児とそのご家族をはじめ、多くの方々にご来場いただきました。

 

子育てサービス情報を見る来場者  地下1階の「あそび場」で遊ぶ子供たち

 

マジックショーの様子  多くの多々で賑わう会場 

【ハッピーベジタブルフェスタ2018を開催しました】 

8月30日(木曜日)と31日(金曜日)の2日間、文京シビックセンターで「ハッピーベジタブルフェスタ2018」を開催しました。

1階ギャラリーシビックでは骨量測定、アートサロンでは栄養バランス診断など、どなたでも参加できるイベントが行われ、地下2階区民ひろばでは、区内事業者と子ども野菜大使が新鮮な野菜を販売しました。
また、食育講座・パネル展示など「学ぶ」「食べる」「買う」体験を通して野菜の魅力を楽しく学べるコーナーにも、多くの方にご来場いただきました。

 

 


野菜の販売の様子 パネル展示の様子 野菜に関する絵本の読み聞かせの様子

 

本物の野菜をつかった体験をしている様子 展示を見ている様子 食事のバランスを学ぶ体験の様子

 

入口の様子

   

【東京都とともに「文京区がん対策推進宣言」を行いました】 

8月24日(金曜日)、東京都は、がん検診受診の更なる気運醸成のため、タレントのつるの剛士さんを「東京都がん検診受診促進アンバサダー」に任命し「がん対策推進宣言」を公表しました。
これに併せて、がん検診の実施主体である区市町村を代表して、成澤区長が「文京区で実施しているすべてのがん検診の受診率を、着実に向上させます」と「文京区がん対策推進宣言」を行いました。
区では、今後ともがん検診の受診環境を充実させ、がん検診の受診率向上により一層努めます。

 

がん対策推進宣言  宣言する区長 

【見て!体験して!備えよう!防災フェスタを実施しました】 

8月26日(日曜日)午前10時から午後1時まで、教育の森公園及び文京スポーツセンターにおいて、地域防災力の向上及び防災意識の啓発を図る「防災フェスタを実施しました。

防災行政無線を活用した初動対応として、首都直下型地震を想定した区民一斉防災訓練を皮切りに、行政機関やライフライン事業者、関係団体の協力のもと、消防・警察による救助活動の観覧や白バイ・赤バイ等の試乗、記念写真が撮れる特殊車両の展示、元プロサッカー選手によるサッカー教室などが実施されました。

晴天のもと、家族連れや多くの区民の方々が参加し、防災に対する備えの大切さについて体験しました。
災害が起きた時には、区と区民と防災関係機関が協力して災害対策活動を行います。いざという時に円滑な活動ができるよう、引き続き、日頃からの備えを大切にしてください。
なお、現在一斉防災訓練参加の有無について、アンケートを行っています。9月7日(金曜日)午後5時15分まで受け付けていますので、ぜひご回答ください。

 

防災フェスタの詳細及びアンケートについてはこちら

 

一斉  重機を使った救助訓練の様子  壁面を登るレスキュー隊員の様子

 

制服を試着して記念撮影をする様子  白バイに試乗し、記念撮影をする様子  はしご車に試乗する様子

 

消火器を使った訓練の様子  多くの方が来場 

【「Sky View Lounge BAR」が2日間限定でオープンしています】 

8月24日(金曜日)と25日(土曜日)の2日間限定で、文京シビックセンター25階展望ラウンジに、「Sky View Lounge BAR」がオープンしています!
会場では、文京区観光土産推奨品のプレミアムビール、津和野町の地酒、ドイツの伝統的な製法で作られたパンやお酒に合わせた各種おつまみ等を販売しています。
また、東京2020大会のホストタウンであるドイツにちなみ、姉妹都市 カイザースラウテルン市の紹介や、平和の象徴であり愛らしいキャラクター「アンペルマングッズ」の販売も行っています。
さらに今回は、どなたでも自由に弾くことができるピアノを会場に設置し、お酒と音楽の両方を楽しめる空間をお楽しみいただいています!
本日は午後9時まで、明日25日(土曜日)は、正午から午後8時までの開催です。
文京シビックセンター25階展望ラウンジの美しい眺望と美味しいお酒が、皆様をお待ちしています。 

 

「Sky View Lounge BAR」の詳細はこちら

 

ビールを飲む男性たち 販売商品と景色 ピアノを演奏する男性

 

ビールを飲みながら談笑する様子 にぎわっている様子

【熊本市のご協力のもと、「こども宅食プロジェクト」に熊本の3農協よりお米が寄贈されました】 

8月22日(水曜日)、区内の子どものいる生活困窮世帯に食品等を宅配する「こども宅食プロジェクト」に対し、熊本市のご協力のもと、熊本市域を管轄する3農協よりお米1,800kgの寄贈を受けました。
熊本市とは「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しており、日頃より交流を重ねています。今般は、本区からの食用米支援要請に基づき寄贈をいただいたもので、贈呈式には熊本市長のほか熊本の農協3団体の代表、文京区からは成澤区長、本プロジェクトのコンソーシアムを代表し、特定非営利活動法人フローレンス代表の駒崎氏が出席しました。
目録を受け取った成澤区長は、感謝の言葉を述べるとともに感謝状を贈呈したほか、これまでに得られた成果や今後の展望について意見を交わしました。
「こども宅食プロジェクト」はふるさと納税制度を原資にし、区NPOとがイコールパートナーシップのもと食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。
引き続き、子どもの貧困対策へのご寄附とご支援をお待ちしています。 

 

「こども宅食プロジェクト」の詳細はこちら

 

贈呈式の様子  目録を受け取る成澤区長  感謝状を贈呈する成澤区長

 

寄贈されたお米と同じ種類のお米が会場内に展示されている様子  寄贈されたお米を搬入する様子

【北京市通州区の訪問団が文京区を表敬訪問しました】 

8月20日(月曜日)、北京市通州区訪問団が、文京区を表敬訪問しました。
通州区は北京市の南東に位置し、政治、学問、経済面において発展が著しい地域です。
平成27年から交流が始まり、平成29年10月には、友好都市提携に向けての覚書を取り交わしています。
この日は、通州区委員会書記 曽 賛栄氏外4名が訪れ、瀧副区長らと意見交換を行ったほか、本区のリサイクル事業の取組について担当者から説明を受け、時折質問を交えながら熱心に耳を傾けていました。また、表敬訪問に先立ち、小石川後楽園を視察し、交流の促進に向けて精力的に視察を行いました。

 

※本文と画像は現在、区役所でインターンシップを行っている大学生によるものです。

 

表敬訪問の様子  意見交換の様子  リサイクル事業の取組についての説明

【「I don’t know…No problem! みんなで親しむ能(Noh)プロジェクト」を開催しました】 

8月12日(日曜日)、区内唯一の能楽堂である宝生能楽堂 にて、「I don’t know…No problem! みんなで親しむ能(Noh)プロジェクト」を開催しました。
これは、鑑賞するきっかけがなかったり、難しいイメージを持たれがちな能に、楽しみながら理解を深めてもらえるよう、「鑑賞」と「体験」を交えたプログラムで、(公社)宝生会の協力のもと、本年度も多くの方々にご参加いただきました。
参加者は能の歴史や演目の解説の後、蜘蛛の糸を投げつける演出が印象的な、鬼退治ものの定番「土蜘」を鑑賞したほか、普段は立ち入ることの出来ない舞台裏の見学や本職の指導による能楽器体験、装束、能面を付けての所作などを体験しました。
また、AR(拡張現実)メガネを用いた最先端の鑑賞方法を体験するなど、室町時代から続く和の美を間近に体感しました。

 

「I don't know…No problem!みんなで親しむ能プロジェクト」の詳細はこちら

 

能を観劇する様子  鼓を体験する様子  太鼓を体験する様子

 

能舞台を見学すする様子  意匠の着衣泰体験の様子  能面を体験する様子 

【文京SOGIにじいろ映画会『彼らが本気で編むときは、』を開催しました】

8月6日(月曜日)、文京シビックホール小ホールで「文京SOGIにじいろ映画会 『彼らが本気で編むときは、』」を開催しました。
昼と夜の2回上映し、約200人の方にご来場いただきました。
昼の部は、トークゲストに井上健斗氏(G-pit net works代表取締役社長)と屋成和昭氏(アウト・ジャパン執行役員)をお招きし、自身の活動や体験なども交えながら、映画を振り返りました。
鑑賞された来場者の方々も一緒に、多様な性や家族のかたちについて、考えを深める機会となりました。

 

トークライブの様子 トークゲストの方 LGBT関連書籍の展示

【文京浴場組合が「銭湯探偵団」を開催しました】

8月6日(月曜日)、区内の公衆浴場で小学生を対象とした「お風呂屋さん体験教室 銭湯探偵団2018SUMMER」が開催されました。
これは、日常では体験できない「銭湯」の仕事を体験することで、古き良き日本の生活文化を再認識してもらうことなどを目的に、東京都公衆浴場組合 文京支部長 岡嶋登氏(大黒湯)が中心となって開催しました。
夏休みの自由研究としても人気が高く、20名を超える児童たちは銭湯の歴史や文化を学んだほか、浴室の清掃や釜炊き、お湯張り等、初めてのことに戸惑いながらも、楽しく体験しました。
体験後には大きな湯船のやさしいお湯で汗を流し、「キッズ銭湯マイスター」の認定書も授与されるなど、貴重な体験に満ちた一日を過ごしました。

 

文京区浴場組合のホームページはこちら(外部ページにリンクします)


 説明をうけているところ  まきをくべているところ  火の調節をしている男の子

 

お風呂の床掃除している男の子  デッキブラシで掃除中

【区民の方々が「盛岡さんさ踊り文京区民ツアー」で盛岡市を訪れ、交流を深めています】

8月2日(木曜日)から、「盛岡さんさ踊り文京区民ツアー」で、区民の方々と成澤区長が盛岡市を訪れ、交流を深めています。盛岡市とは、それぞれにゆかりの深い石川啄木を縁に交流が始まり、「石川啄木ゆかりの地災害時における相互応援に関する協定 」と「石川啄木ゆかりの地地域文化交流に関する協定」を締結し、「啄木学級文の京講座」や「文京博覧会」等を通じて、平時より活発な交流を重ねています。
一行は盛岡市長を表敬訪問し、これからの交流に向け意見を交わした後、東北を代表するお祭りのひとつ「盛岡さんさ踊り」を見学・参加しました。また、啄木ゆかりの地を始めとする史跡・名所を巡ったほか、盛岡の夏と啄木の魅力を感じました。区民の方にも盛岡の魅力を知ってもらったことで、平成31年2月20日の友好都市協定の締結に向け、今後、特定分野だけではない、益々の幅広い交流と多方面での協力・連携による展開を望むための大きな一歩となりました。

 

※石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。 

 

参加者の記念写真  参加者の活動の様子  さんさ踊りの様子 

 

表敬訪問の様子 

【「文の京わたしの便利帳2018」ができました】

区では、区民の皆さんに各種公的サービスや区政情報をお知らせする「文の京わたしの便利帳」を発行しました。

8月中に各世帯へ「文京区ガイドマップ」と併せて順次配付します。
パソコン・タブレット端末・スマートフォンで閲覧できる電子書籍版も用意しています。

 

「文の京わたしの便利帳2018」の詳細はこちら」


わたしの便利帳 

【カラーリボンフェスタ2018を開催しました】

7月31日(火曜日)と8月1日(水曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「カラーリボンフェスタ2018」を開催しました。
パープルリボンやオレンジリボン、ピンクリボンなどのカラーリボンの意味やリボン運動について、パネル等で紹介したほか、参加団体によるチャリティグッズ等の販売やギャラリートーク、人権に関する映像等の上映も行いました。
また、夏休み企画として31日(火曜日)は、お茶の水おりがみ会館講師による折り紙教室を、8月1日(水曜日)は、図書館職員による大型絵本読み聞かせを行いました。
カラーリボン運動についてご家族で学んでいただく機会となりました。

 

カラーリボンフェスタ2018の詳細はこちら   

 

カラーリボンフェスタ入口の様子 展示を見ている様子 展示全体

 

カラーリボン啓発グッズ 

【第260回シビックコンサートを開催しました】

7月25日(水曜日)午後12時15分より、文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」において、第260回シビックコンサートを開催しました。
お昼休みのひととき、音楽を身近に感じ楽しんでいただこうと毎月開催しているもので、今回は、東京2020応援プログラムとして雅楽三昧 中村さんちのご出演による「雅楽コンサート」をお届けしました。
来場された方々は、龍笛・笙・篳篥の荘厳で雅な調べに耳を傾け、ゆったりとした奥深い響きの世界をお楽しみいただきました。

 

多くの方が来場し  龍笛・笙・篳篥を演奏する演者  アンコールに応え演奏する演者

【第33回 文京朝顔・ほおずき市が賑わいました!】

   7月21日(土曜日)から「第33回文京朝顔・ほおずき市」が始まり、多くの方にご来場いただきました。
「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺での鉢植え販売(売切れ次第終了)のほか、礫川地域一帯でヘブンアーティストによるパフォーマンスや文京区とゆかりのある自治体の特産品販売、模擬店が出店しました。今年度は350年続いた金魚の卸問屋「金魚坂」が初めて出店するなど、見所やお楽しみが満載でした。
21日(土曜日)は、文京区のオリンピック・パラリンピック気運醸成事業として「ボッチャ in あさがお・ほおずき市」を開催したほか、傳通院本堂前でタヒチアンダンスの特別公演をお届けしました。傳通院から牛天神北野神社までは、ミニシャトルを随時運行し、より気軽にイベント等をお楽しみいただきました。
また、会場では、学生ボランティアが皆さんが参加されました。区ボランティア情報や区内で活躍している学生の皆さんを紹介するWEBサイト「文京バックアッパーズ」もぜひご覧ください。

 

 

青い大きなアサガオ  朝顔を選ぶ来場者  多くの来場者で賑わう様子

 

 

 ほおずきを鑑賞する方  ほおずきを  浴衣姿でほおずきを鑑賞する様子

 

【学校法人郁文館夢学園と「災害時における相互協力協定」を締結しました】

7月19日(木曜日)、文京区は、学校法人郁文館夢学園との間に「災害時における相互協力協定」を締結しました。
災害時に避難所の定員を超えた場合に、一時的に郁文館夢学園の施設を区民等の避難施設として区が借り受けるもので、大学をはじめとする各種学校が集積する本区の、地域特性を活かしたものです。
区では引き続き様々な主体との協働により、区民の安心・安全を守ります。

 

調印の様子  記念写真 調印式の区長の様子

【矯正展を開催しています】

7月19日(木曜日)から21日(土曜日)午前9時30分から午後4時まで(最終日は午後3時まで)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催しています。
これは、刑務所施設の果たしている社会的役割などについて、多くの方に理解を深めてもらうため行われるもので、「社会を明るくする運動」の中心事業として、府中刑務所の協力のもと開催しています。
社会復帰を目指した刑務作業において、実際に受刑者が製作した木工品やかばん、小物等、日用品から大型家具までを即売しているほか、文京区更生保護女性会による古代米や、社会福祉法人佑啓会によるパンや加工品等、一つひとつが手作りで質の良い製品を販売しており、多くの方にご来場いただいております。

 

「矯正展」の詳細はこちら

 

販売の様子 上から見た販売の様子 木製品の販売の様子

 

商品を選んでいる様子 

【「文の京区民平和のつどい」を開催しています】

7月17日(火曜日)から19日(木曜日)午前10時から午後7時(最終日は5時)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「文の京区民平和のつどい 戦災・原爆資料展」を開催しています。
会場では、戦災・原爆に関する資料の展示のほか、証言映像等の上映を行っています。
また、7月20日(金曜日)午後2時から4時10分と午後6時から8時10分まで、文京シビックホール小ホールで映画会「この世界の片隅に」を開催します(無料、先着各300人)。
終戦から70年以上の歳月が経過した今日、あらためて平和の大切さを考えていただく機会として、是非ご来場ください。

 

「文の京区民平和のつどい」の詳細はこちら 

 

展示会場 展示室内 展示物 

 

見学をする様子 

【平成30年7月豪雨の義援金の受付を開始しました】

西日本を中心に降り続いた記録的な豪雨により甚大な被害が発生しました。
お亡くなりになられた方々には、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。
文京区では、被災された方々を支援するため、義援金の受付を開始しました。募金箱は文京シビックセンターのほか、各地域活動センターに設置しています。
多くの方の温かいお心遣いをお待ちしています。

 

義援金受付場所等の詳細はこちら

 

募金の様子  募金に参加する方  シビックセンターの募金箱 

【区立森鴎外記念館で「森鴎外の遺言書(原本)」を特別公開しています】

現在、区立森鴎外記念館にて鴎外の遺言書の原資料を特別公開しています。亡くなる3日前に鴎外が口述し、生涯の親友である賀古鶴所(かこつるど)が代筆したもので、年に一度、「鴎外忌」に合わせた特別公開しています。
祥月命日の7月9日(月曜日)は、「オリジナルしおり」が進呈されたほか、森鴎外記念会会長の山崎一穎先生が来館され、区内外から多くの鴎外ファンが訪れました。
また、「Old meets New Tokyo 150年」関連企画として、特別展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」も開催しています。7月9日(月曜日)と10日(火曜日)は開館時間を延長(最終入館は午後8時まで)し、館内の「モリキネカフェ」ではメニューにドイツワインが加わります。
なお、7月16日(祝・月曜日)には作家で詩人の伊藤比呂美さんによる「鴎外LOVE!」の講演会を実施します。
山手線周辺の地域に焦点をあて、各駅ゆかりの近代文学作品や文人そして鴎外の足跡を、初版本や鴎外の直筆原稿を始めとする貴重な館蔵資料によりご紹介しておりますので、この機会に、ぜひ区立鴎外記念館にお越しください。


※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページへリンクします)

 

森鴎外記念会会長の山崎一穎先生  展示の様子  来場者の様子

 

気まぐれソーダ 

【啄木学級を開催しました】

   7月6日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで文の京講座「啄木学級」が開催されました。この事業は、石川啄木生誕の地・盛岡市と終焉の地・文京区が文化・観光における相互交流を図ることを目的に平成19年度から実施されています。
  今年度は芥川賞を受賞した小説家の平野啓一郎氏を講師にお迎えし、「日本文学における啄木」と題した講演のほか、石川啄木記念館の森義真館長との「心をつかむ啄木の表現」と題した対談が行われました。
  ロビーでは啄木関連の書籍や絵はがきのほか、盛岡市の特産品が販売されるなど、文京区と盛岡市ならではの趣向を凝らした内容で、国内交流・市民間交流の推進に大きく寄与しました。
  また、啄木の誕生日の来年2月20日に、文京区と盛岡市とが「友好都市協定」を締結することが発表され、今後益々の幅広いと交流に向けた確かな一歩を踏み出しました。

 

※石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

対談の様子  講演会の様子  区長の挨拶

 

物販の様子 

【「クールアースフェア」を開催しました】

7月6日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「クールアースフェア」を開催しました。
これは、地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、毎年7月に開催しているもので、会場では環境関連のパネル展示や環境に関するイベントブース、フードドライブなどを行い、たくさんの方にご来場いただきました。
また、文京版クールアース・デー7月(毎月7日)のテーマはライトダウンです。文京シビックセンターも7月7日(土曜日)午後8時から10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行います。 皆さんの家庭や企業などでも、電力の消費や地球環境の大切さを今一度、確認しましょう。

 

「クールアースフェア」の詳細はこちら


来場者の様子  イベントに参加の様子  ブース見学の様子 

【文京スポーツセンターリニューアル記念 スポーツ×ドイツホストタウンフェスティバル2018を開催しました】

6月30日(土曜日)、文京スポーツセンターではリニューアルオープン記念イベントを開催しました。
オリンピック・パラリンピック競技(バスケットボール、野球、サッカー、水泳、サーフィン、ボッチャ、ゴールボール等)を中心とした競技体験のほか、文京区のホストタウンであるドイツを皆様により近く感じていただく機会として、ドイツ料理の屋台や関連する出店等により、食や文化を紹介しました。

お天気にも恵まれ、大変多くの皆さんにご来場いただき、賑わいました。

 

文京スポーツセンターリニューアルイベントの詳細はこちら   

 

シャボン玉アートでオープニングを迎えました  ゲストを紹介している様子  オープニングパフォーマンスの様子

 

アリーナでのバスケットボールクリニックの様子  出店の様子 

【ホストタウンにちなみ、区立全小中学校の給食にドイツ料理を提供しました】

文京区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、姉妹都市提携30周年を迎えたドイツ・カイザースラウテルン市との長年の国際交流をゆかりとして、ドイツのホストタウンとして登録されています。

6月22日(金曜日)から、本年度の重点施策の一つで、次世代を担う子供たちに職を通じてドイツ文化を体感する機会を提供し、東京2020大会をより身近に感じ、親しみを持ってもらうことを目的として、区内の小・中学校の給食にドイツ料理を提供しています。

本日は、「カリーブルスト(カレーソーセージ)」や具沢山のスープ「アイントプフ」などを提供し、普段と一味違う給食を楽しみながら食を通した外国の歴史や文化などを学び、国際理解を深めました。なお、6月30日(土曜日)の文京スポーツセンターリニューアルイベントにおいても、オリンピック・パラリンピックの競技体験のほか、ドイツに関する食や文化をご紹介します。

文京区は、東京2020大会に向けて様々な観点からのアクションを推進し、大会の気運醸成を図ります。

 

文京スポーツセンターリニューアルイベントの詳細はこちら   

 

ドイツ給食メニュー  配膳の様子

 

給食を食べている様子  給食を食べている様子2

 

   

 

【2018 FIFA ワールドカップロシアのパブリックビューイングを開催しました】

6月19日(火曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで2018 FIFA ワールドカップロシアの「日本対コロンビア」戦のパブリックビューイングを開催しました。
初戦の緊張感漂う一戦を、集まった多くの方々と138インチの大画面で観戦しました。
接戦の末、勝利が決定した瞬間、大きな歓声と拍手が沸き起こり、世界レベルで戦う日本代表選手たちの益々の活躍に期待を共有しました。

 

先取点を取ったときの様子  追加点を取ったときの様子 

 

勝利が決定した瞬間  開催チラシ 

 

【開催国の料理で大会を楽しもう!~区立小・中学校で「2018FIFAワールドカップロシア応援給食」を実施しました】

6月15日(金曜日)、前日開幕した「2018年FIFAワールドカップ ロシア」にちなみ、文京区立小・中学校の全校で「ワールドカップ応援給食」を実施しました。
給食を通して世界の国について学び、食を初めとした文化に触れ、楽しみながら一層の親しみをもって、ワールドカップを楽しんでもらう企画で、開催国ロシアの代表的な料理を給食向けにアレンジして提供しました。
第八中学校では、ロシアの一般家庭で愛される定番料理「ピロシキ」「ボルシチ」が提供され、生徒達は普段と一味違う給食を楽しみながら、世界の食文化に触れることができました。
なお、日本代表の第1戦「コロンビアVS日本」については、シビックセンター地下2階区民ひろばにおいてパブリックビューイングを行います。入場無料、どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場へお越しください。

 

パブリックビューイングの詳細はこちら

 

給食の様子  ワールドカップ給食の説明  給食    

【UN Women(国連女性機関)レグネール事務局次長と成澤区長との懇談が行われました】

6月14日(木曜日)、UN Women(国連女性機関)のレグネール事務局次長の表敬訪問を受け、成澤区長との懇談が行われました。
アジア地域で唯一となる、UN Women(国連女性機関)日本事務所が開設していることによるもので、区の女性のエンパワーメントに向けた取組等も紹介したほか、活発な意見交換が行われました。
レグネール事務局次長からは、区の取組をご理解いただき、今後の更なる取組への期待が語られるなど、今後も相互協力により連携を強化していくことを確認しました。

    

UN Women(国連女性機関)レグネール事務局次長と成澤区長 

【「第34回 文京あじさいまつり」が始まりました】

6月9日(土曜日)から17日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第34回文京あじさいまつり」を開催しています。
会場の白山神社と白山公園には、約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されるほか、土・日曜を中心に多くのイベントが開催されます。
また、9日(土曜日)の午後4時まで、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」気運醸成イベントとして、「ボッチャ体験 in あじさいまつり」を開催しています。
見頃のあじさいを楽しみながら、誰もが参加できるスポーツとして、東京2020パラリンピック競技大会に向けて注目を集めているボッチャの体験に、ぜひ白山神社と白山公園へ足をお運びください。
なお、会場では、学生ボランティアが皆さんをお待ちしております。

区ボランティア情報や区内で活躍している学生の皆さんを紹介するWEBサイト「文京バックアッパーズ」もぜひご覧ください。

 

 

青色のあじさい   狛犬とあじさい  たくさんの紫陽花が咲く様子

 

ボッチャを 

【777日前イベント in BUNKYO を開催しています】

6月8日(金曜日)は、東京2020オリンピック競技大会の開催777日前にあたります。
現在、文京シビックセンター1階「ギャラリーシビック」で、「777日前イベント in BUNKYO 」を開催しています。会場では、パラリンピック種目のボッチャ体験のほか、フラッシュパネルによる競技紹介を行っております。スマートフォンや携帯、カメラをご持参のうえ是非、ご来場ください。
8日(金曜日)は午後5時まで、明日9日(土曜日)は、午前10時から午後3時まで開催しております。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

 

777日前イベント in BUNKYOの詳細はこちら 

 

777日前イベント in BUNKYO の展示の様子  ボッチャ体験の様子 

【文京子育てガイド2018ができました】

子育てガイドは、妊娠中から小学校入学前までの保健、医療、福祉の支援制度や相談窓口、保育施設案内など、子育て支援に関する情報を1冊にまとめたものです。初めての子育ての方、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる方、お孫さんにと、多くの方にとって、この冊子が役立つことを願って、民生委員・児童委員/主任児童委員と区が協働で作成しています。
お子さんとお出かけしたいとき、お子さんを預けたいとき、育児の悩みごとがあるときなど、目的別にわかりやすくまとめています。2018年度版は、区内の施設マップをリニューアルしているほか、「経済的支援が必要な方を対象とした支援制度」や「子育てイベント情報」、「離乳食のワンポイントアドバス」などを新規で掲載していますので、ご活用ください。文京シビックセンター2階行政情報センターで、1冊190円で販売しています。
また、妊娠周期やお子様の月齢に応じたタイムリーな情報をお届けする「子育て応援メールマガジン」も併せてご活用ください。

 

 

文京子育てガイド2018ができました  文京子育てガイド2018の内容        

【成澤区長が盛岡市を表敬訪問し、東北絆まつりに参加しました】

6月1日(金曜日)から、成澤区長が盛岡市を訪問しました。
盛岡市とは、それぞれ石川啄木の生誕の地、文京区は終焉の地を縁に交流が始まり、「災害時における相互応援に関する協定」と「「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定」を締結し、「啄木学級文の京講座」や「文京博覧会」等を通じた活発な交流を行っています。
盛岡市長を表敬訪問し、一層の自治体間による幅広い活動と交流に向け意見交換した後、啄木ゆかりの地を視察しました。翌日には、東京23区・特別区長会が全国の市町村との連携を深める「特別区全国連携プロジェクト」の一環として応援している、東北6県の県庁所在地の夏祭りが一堂に会する東北の復興を象徴する「東北絆まつり」に参加し、更なる復興を願うとともに、市民との交流を深めました。

※石川啄木の「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

東北絆まつりに参加した区長の様子  盛岡市を訪問した区長の様子  区長と盛岡市長の様子

 

啄木ゆかりの地を視察する様子     

【アルバルク東京が表敬訪問に訪れました】

5月31日(木曜日)、プロバスケットボールリーグB.LEAGUE2017-18シーズンにおいて初優勝を決めたアルバルク東京が、文京区長を表敬訪問しました。
当日は、アルバルク東京より林代表取締役社長のほか、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ、正中岳城選手(キャプテン)、菊地祥平選手、竹内譲次選手、マスコットのルークが来庁し、優勝報告を行いました。
区とトヨタアルバルク東京株式会社とは、バスケットボールを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結しています。
文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図ります。

 

アルバルク東京表敬訪問の様子  区長とアルバルク東京ヘッドコーチ  区長とアルバルク東京の選手たちの様子 

 

 

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月10日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスターのうち、約150点を展示しています。
また、6月7日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第56回文京区歯と口の健康づくり2018」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、「なぜ、かかりつけ歯科医がいると長生きか」と題して、首都大学東京名誉教授   星   旦二氏の歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

「よい歯の図画・ポスター」展示についてはこちら


 

、「よい歯の図画・ポスター」展示の様子  区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスター

 

 

【春の避難所総合訓練を実施しました】

5月27日(日曜日)、文林中学校で「春の避難所総合訓練」を実施しました。
今回は、災害発生時における避難所開設の初動対応から、各班が行う役割までの行動手順書が収納された 「避難所開設キット」を使用したほか、区民が主体となって避難所を開設・運営する訓練を実践しました。
町会・地域の方を中心とした多くの方にご来場いただき、AEDや起震車、初期消火、炊き出しなどの体験にもご参加いただきました。
区では、今後も「避難所開設キット」の導入に合わせた訓練を実施し 、実効性を高めていくとともに、災害対策の充実と強化を図ってまいります。

 

 春の避難所総合訓練の詳細はこちら   

 

 消火器を使った訓練の様子  地域内の地図で状況を確認している様子  避難所開設の手順を確認している様子

 

 

【文京区中小企業事業者等サイバーセキュリティに関する協定を締結しました】

5月22日(火曜日)、区は区内4警察署及び東京商工会議所文京支部と『文京区中小企業事業者等サイバーセキュリティに関する協定』を締結しました。
この協定は、文京区に所在する中小企業事業者におけるサイバーセキュリティ意識の向上及びサイバー犯罪・サイバー攻撃による被害の防止を図ることを目的とするものです。協定締結後、本協定の実効性が高まるよう、区中小企業事業者等を対象に、東京都警察情報通信部情報技術解析課技官らによるイバーセキュリティセミナーも実施しました。
今後も各関係機関や公共的団体、民間企業と連携・協力し、サイバーセキュリティ対策の強化・充実を図っていきます。

 

協定式の様子  調印の様子  セミナーの様子 

【自治体国際交流表彰を受賞しました】

文京区は、第12回自治体国際交流表彰(主催:総務省、(一財)自治体国際化協会)を受賞し、5月18日(金曜日)に総務省で表彰式が行われました。
自治体国際交流表彰は、日本と外国の自治体の姉妹自治体提携等に基づく交流活動のうち、創意と工夫に富んだ取組を行っている団体(今年度は3団体)を表彰するもので、文京区は、姉妹都市ドイツ・カイザースラウテルン市との長年にわたる交流活動(両区市相互訪問、ホームステイ生徒交換事業、区民ツアー等)や相互支援事業(東日本大震災に係る義援金・難民支援に係る義援金の相互贈呈等)が高く評価されました。この受賞は、23区では初めてとなります。
本年は、カイザースラウテルン市と姉妹都市協定を結んで30年を迎える記念すべき年にあたります。今後も両区市の相互交流を区民の皆さまとともに一層深めていきます。

 

表彰状を授与される成澤区長  奥野副大臣より記念品を受け取る成澤区長  受賞した3自治体の首長と奥野副大臣の記念写真

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月18日(金曜日)、六義公園運動場で文京区合同総合水防訓練が行われました。
これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を実施しています。
本年度は区職員のほか、小石川・本郷消防署員および両消防団員、災害時のボランティア、周辺の町会の方々も参加し、大型台風に伴う記録的な豪雨により、神田川の増水による区内低地付近の冠水、家屋の倒壊等による大規模な水害が発生したという想定で行われました。
区内で起こりうる都市型水害に備え、区民との連携により減災・地域防災力の向上に繋がるよう、今後も関係機関と協力して、地域の保全に努めます。

 

救助の様子 町会による水防の様子 土嚢を固めている様子

 

訓練説明を受けている様子 

  

   

【アートウォール・シビックで、「かるたの街 文京を発信!!パネル展」を開催しています】

文京シビックセンター地下1階の壁面部分を利用した展示スペース「アートウォール・シビック」は文京区所蔵の美術作品の展示や、若手芸術家による作品発表の場です。
漫画「ちはやふる」の人気で「かるた」の注目が高まっている昨今、今月は29日(火曜日)まで、「かるたの街 文京を発信!!パネル展」開催しています。
文京区には、全日本かるた協会や強豪かるたサークル等、たくさんの「かるた」に関する資源があり、「かるた」を文京区の新たな文化資源と位置づけ、「かるたの街 文京」の魅力を区内外に幅広くPRしています。
今回は区内のかるた関連団体等のご協力のもと、、競技かるたの熱戦の様子や、貴重なかるたコレクションをパネルでご紹介しています。日本の伝統文化である百人一首かるたの魅力の一端に触れてみてはいかがですか?

 

アートウォール・シビックの詳細はこちら

 

パネル展の様子  展示の風景 

   

【中学校連合行事  音楽鑑賞教室を開催しました】

5月8日(火曜日)、文京シビックホール大ホールで「中学校連合行事音楽鑑賞教室」が開催され、区立中学校の3年生約700人が鑑賞しました。
東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:鈴木織衛)により、交響曲第5番「運命」(ベートーヴェン作曲)、管弦楽のためのラプソディ(外山雄三作曲)などの楽曲を、途中、アンサンブルによる楽器紹介を交えながら、約1時間20分にわたり演奏していただきました。
生徒たちは、国内外を代表する管弦楽曲の魅力と、国内最古の歴史と伝統をもつオーケストラの迫力ある演奏に圧倒されながら、熱心に鑑賞していました。

 

中学校連合行事音楽鑑賞教室の様子

 

   

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられています】

「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。
これは5月5日から始まる、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施しているもので、鯉のぼりは10日間、五月晴れの爽やかな風を受け、区旗とともに子どもたちを優しく見守ってくれます。
文京シビックセンターを訪れた方々も、暖かな眼差しで見上げていました。

 

こいのぼりの様子   

【成澤区長が一日民生児童委員として、民生委員制度をPRしました】

4月28日(土曜日)、成澤区長が一日限りの民生児童委員の委嘱を受け、文京区民生児童委員の方々とともに、その活動や意義をPRしました。
東京都民生委員の前身である救済委員制度の発足100年記念の一環で、高齢者や障害者、子どもたちなど、誰もが安心して住み続けることが出来る社会のため、地域の身近な相談員として必要な支援や環境づくりなどの役割を担う「民生児童委員」の活動を広く周知しました。
 

民生委員・児童委員の詳細はこちら

 

民生委員制度をPRする成澤区長  民生委員制度をPRする民生委員  成澤区長と民生委員 

【こども宅食プロジェクトに関する記者会見を行いました】

4月24日(火曜日)、2年度目を迎える「こども宅食プロジェクト」に関する記者会見を開催し、これまでに得られた成果の発表と、今後の展望について発表しました。
本事業は、ふるさと納税制度を原資にし、区とNPOとがイコールパートナーシップのもと事業を実施するもので、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。
初年度となる平成29年には、年度末までに本事業の趣旨に賛同する個人、企業等、全国から多くのご寄附をいただきました。
引き続き、子どもの貧困対策へのご寄附とご支援をお待ちしています。

 

こども宅食プロジェクトの詳細はこちら 

 

記者会見の様子  記者会見の報告の様子    

【区立森鴎外記念館特別展「鴎外と旅する日本」を開催しています】

   現在、区立森鴎外記念館では、鴎外が主に軍医として公務で訪れた地と、森林太郎として家族や友人と訪れた地を、当時の資料や写真など、貴重な館蔵品を中心にて紹介する特別展「鴎外と旅する日本」を開催しています。
「高瀬舟」や「阿部一族」などの作品の舞台となった地を、旅行記や日記等で読み解くほか、家族宛の書簡等から、その行程や立ち寄り先をうかがい知る事が出来ます。
また、鉄道の普及過程を示す資料のほか、鴎外が歩いたであろう駅構内の資料など、往時の鉄道事情に関連した資料も展示しています。
鴎外が歩み、目にした風景を、平成の今、往時に想いを馳せながら辿ってみてはいかがですか?会期は7月1日(日曜日)までです(観覧料一般500円)。

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページへリンクします)

 

森鴎外記念館特別展 展示の様子 鴎外と旅する日本の展示の様子 

 

    

【鴎外が過ごしたミッテ区から代表団が文京区を訪れました】

4月13日(金曜日)、ベルリン市ミッテ区より代表団が文京区を訪れ、成澤区長を表敬訪問しました。
ミッテ区は文京ゆかりの文人の一人で明治の文豪森鴎外がドイツ留学時に過ごした街で、ベルリン市の中央に位置し、首都ベルリンの中枢を担っています。
この日はエフライム・ゲーテ副区長ら3名が訪れ、成澤区長と意見交換を行ったほか、友好の証として、ベルリンで実際に使われていて、愛らしいキャラクターが魅力的な「アンペルマン信号機」の贈呈を受け、両都市代表による点灯式を行いました。
明日14日(土曜日)は、区立森鴎外記念館を訪れ、同館で現在開催中の特別展「鴎外と旅する日本」を観覧するほか、午後4時30分より、鴎外記念館のある国内外3自治体による「文京×津和野×ミッテ鴎外が繋ぐ縁の日独自治体交流コンサート」を鑑賞する予定です。 

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 「文京×津和野×ミッテ鴎外が繋ぐ縁の日独自治体交流コンサート」 の詳細はこちら   

 

アンペルマン信号機を手にする成澤区長とミッテ区副区長   アンペルマン信号機を手にする成澤区長とミッテ区副区長2  意見交換の様子

【フードドライブ(未利用食品の回収)をシビックセンター17階、リサイクル清掃課窓口で通年実施します!】

区では、食品ロス(まだ食べれるのに捨てられてしまう食品)の削減や食品の有効利用を目的に、ご家庭で余っている食品等を募り、食品を必要としている福祉団体や施設等に寄附する「フードドライブ」を実施しています。
これまでフリーマーケット会場及び、フリーマーケット開催前の約一か月間、文京シビックセンターで回収していましたが、より一層の食品ロスの削減や食品の有効利用、フードドライブの活性と認知度の向上のため、年間を通じて回収することとなりました。
「もったいない」から「ありがとう」へつなげる活動で、資源の有効利用と身近な社会貢献を図ります。

 

回収の様子  フードドライブ実施中      

【春の交通安全運動が始まりました】

4月6日(金曜日)から15日(日曜日)までの「春の交通安全運動」期間を前に、4月3日(火曜日)、礫川公園前で、警察署や交通安全協会などによって交通安全運動の啓発活動が行われました。
「春の交通安全運動」は、子どもと高齢者の交通事故防止をはじめ、自転車の安全利用や飲酒運転の根絶を目的に実施しています。
4月は新入学(園)の時期です。交通ルールと交通マナーをしっかり身につけましょう。

 

春の交通安全運動の様子  成澤区長と富坂警察署長  ピーポー君と文レンジャー  

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

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