ホストタウン

更新日 2021年08月19日

ホストタウンとは、国が推進する事業で、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け、スポーツ立国・グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する視点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図る地方公共団体を全国各地に広げることを目的としています。

ホストタウン・ドイツ

 2016年12月に「ドイツ」のホストタウンとして登録されました!

文京区では、1988年(昭和63年)にカイザースラウテルン市と姉妹都市提携をしており、その縁を基盤として、ドイツ連邦共和国のホストタウン登録に申請し、2016年(平成28年)12月9日付けで、文京区はドイツ連邦共和国に対するホストタウンとして登録されました。 

今後、区では、ホストタウンとして、スポーツや文化等を通じた相互交流の取り組みを進めつつ、オリンピック・パラリンピック競技種目においては、柔道を中心としたパラリンピック競技等の選手との交流を目指します。

文京区の交流計画概要 

  • ドイツ連邦共和国カイザースラウテルン市交流事業
  • スポーツ交流事業
  • 相互文化の理解(ドイツ文化講座ドイツ語講座、クリスマスマーケット)
  • 大学連携
  • 商業・産業における交流支援等

文京区は、ドイツ出身選手を応援しています!

文京区は、ドイツ連邦共和国のホストタウンとして、東京2020大会に出場する選手を応援しています。

ドイツの選手紹介・応援メッセージはこちら 

ホストタウン・パラリンピック難民選手団 

全国初!東京2020パラリンピック大会における「パラリンピック難民選手団」のホストタウンとして登録されました!(2021年6月)

文京区は、昨年(2020年)から、東京2020パラリンピックに出場予定のパラリンピック難民選手団のホストタウン登録を目指し、国際パラリンピック委員会(IPC)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などの関係機関と、大会期間中を通じた交流の実施について協議を進めてまいりました。
2021年(令和3年)6月29日付けで、文京区はパラリンピック難民選手団に対するホストタウンとして登録されました。

文京区の交流計画概要等、詳細はについてはこちらをご覧ください。 

文京区は、パラリンピック難民選手団を応援しています!

文京区は、パラリンピック難民選手団のホストタウンとして、東京2020パラリンピック大会に出場する選手を応援しています。 

パラリンピック難民選手団 の選手紹介・応援メッセージはこちら

 

パラリンピック難民選手団応援イベントを実施しております!(令和3年8月16日から29日まで) 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

スポーツ振興課

オリンピック・パラリンピック推進担当

電話番号:03‐5803‐1309

FAX:03‐5803‐1356

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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