企画展「春日局と細川ガラシャ」

更新日 2020年12月21日

 

 

企画展は終了しました。ご来場ありがとうございました。

 概要 

   今から約440年前、本能寺の変を起こし、山崎の合戦で敗北した明智光秀。その娘「細川ガラシャ」と重臣・斉藤利三の娘「春日局」は、それぞれ父の死後、波乱万丈の人生を送ります。

   細川ガラシャはキリスト教に入信、そして衝撃的な死を選び、春日局は徳川三代将軍家光の乳母になる生き方を選んで、歴史に名前を残しました。文京区には、春日局の菩提寺である麟祥院と春日通りがあります。また、細川ガラシャにつながる肥後細川家の下屋敷跡に文京区立肥後細川庭園永青文庫があります。

   本展では、二人の生涯と文京区内に残された足跡を、資料に即してパネルでご紹介します。

 

主催:文京区   協力:麟祥院、永青文庫   企画・制作:文の京インタープリターの会

 

企画展「春日局と細川ガラシャ」パンフレット(PDFファイル; 4010KB) 

 

開催期間

令和2年12月15日(火曜日)から20日(日曜日)

10時00分から18時00分まで(最終日は17時00分まで)   

 

会場

文京シビックセンター1階アートサロン(入場無料) 

 

 

春日局(1579~1643)

 

 

春日通り(国道254号)沿いに佇む麟祥院は、通りの語源となった春日局の墓所として知られています。

春日局は、明智光秀の右腕と言われた家臣、斎藤利三の娘として生まれました。

のちに徳川三代将軍家光(幼名、竹千代)の乳母の座を射止め、その後、家光の将軍就任とともに、大奥を取り仕切る御局として、女性ながら幕府内でも大きな権力を持つようになりました。

春日局肖像画

  

       

細川ガラシャ(1563~1600)

 

 

明智光秀の息女として数奇な運命を辿ったとされる細川ガラシャ。

ガラシャとは、後のキリシタンとしての洗礼名で、本名は玉(玉子)。細川忠興のもとに嫁ぎますが、父親である光秀が本能寺にて織田信長を討ったため、謀反人の娘となり忠興に幽閉されてしまいます。

その後、豊臣秀吉の許しにより、忠興のもとに戻ることができたガラシャは、キリスト教と出合い洗礼を受け、信仰を深めていきます。

そんな中、徳川家康率いる東軍側についていた忠興の留守中に、石田三成の西軍側の人質確保の最初の標的となったガラシャは、これを拒絶。屋敷に火を点け、自らを家臣に介錯させるという壮絶な最期を遂げました。

細川ガラシャ

本展における感染症対策について

本展では新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、以下の対策を講じています。

ご来場いただく皆様におかれましてもご協力の程宜しくお願い致します。

  • 入場人数を制限する場合があります。入室までお待ちいただく場合がございますので予めご了承ください。
  • 入場者同士の間隔の確保にご協力ください。間隔確保のため係員からお声がけする場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • 会場入口にアルコール消毒液を設置しています。手指の消毒をお願いたします。
  • 入場、観覧時のマスクの着用にご協力をお願いいたします。
  • 利用中に生じたゴミはご自宅までお持ち帰り頂くようお願いいたします。
  • 感染が疑われる方、発熱等や体調のすぐれない方の入場はお控えいただくようお願いいたします。 
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

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