道路(坂を含む)における撮影について

更新日 2018年03月22日

区内の道路、坂、歩道、地下道などでロケを希望される場合には、以下のような流れで所轄の警察署に道路使用許可申請を行ってください。
文京区では、道路使用許可については、撮影許可申請手続きに関する情報提供のみを行っております。従って、撮影許可申請については、以下の流れに沿って直接所轄の警察署に連絡をとって手続きを行ってください。

  1. 作品のシナリオに沿って、道路使用許可を希望する場所を確定する。
    ※ 道路の所在地によって、所轄の警察署が異なりますので、所在地を確定した上で警察管轄一覧(外部ページにリンクします)にて所轄の警察署を確認してください。
  2. 警視庁のホームページから道路使用許可申請書をダウンロードし、必要事項等を記入した後、道路使用の場所・方法等を明らかにした図面、及び作品の企画書など必要な書類を添付する。
  3. 所轄の警察署の交通課で道路使用許可申請をする。
  4. 申請内容をもとに所轄の警察署の交通課が道路使用許可証を発行する。
    ※ 申請の内容にもよりますが、申請から許可までには通常1~2週間程度要します。
    ※ 手数料については、申請時にご確認ください。

道路使用許可条件の例

  • 撮影の時間、場所、内容等から判断して交通の妨害とならないようにする。
  • 原則として歩道上(歩道のない場所、車道左側端)とし、カメラは三脚又は手持ちとし、一般通行人の妨害とならない方法で行うこと。
  • 照明機材を使用する際は、運転者を幻惑させないように行うこと。
  • 道路上でのサイン行為はしないこと。
  • 撮影内容、出演者等を勘案(人気度等)し、交通の危険及び交通の妨害を発生させないために十分な交通整理員を配置すること。
  • 交通の危険を防止し、その他交通の安全と円滑を確保するために行う警察官の指示については、厳格に励行しそれに従うこと。
  • 階段・エスカレーター及び歩道橋等に撮影見学者が集中し、落下事故等の発生が予想され、もしくは一般通行人に対しても交通の危険が予想される場合は、中止すること。なお、この場合はただちに警察署(交通課)に連絡すること。
  • 撮影現場では、必ず許可証を携帯しておくこと。
  • 中継車は、電源コードその他資機材を交通の妨害にならないようにすること。
  • ロケバス、資機材車等の路上駐車は絶対に行わないこと。

※上記の例は代表的なものであり、使用場所や内容等によっては、上記以外にも必要となる許可条件があります。詳しくは、各警察署にお問い合わせください。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

アカデミー推進課観光担当

電話番号:03-5803-1174

FAX:03-5803-1369

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