終了した企画展

更新日 2018年11月15日

平成29年度文京区企画展「漱石とぶんきょうただやるだけやる而已(のみ)に候。」(開催終了)

ぶんきょうは夏目漱石にとってゆかりの深い地です。漱石は帝国大学(現・東京大学)で学び、英国留学から帰国後の明治36年(1903)、本郷区千駄木町(現・文京区千駄木)に住みました。この地で最初の小説『吾輩は猫である』を書き、その後、同区西片町(現・文京区西片)の転居先で職業作家となる決意をしました。ぶんきょうは新聞小説の舞台にもなりました。

本区では夏目漱石を顕彰し、文の京地域文化インタープリターの会が企画・制作したパネル展を開催します。この機会にぜひご覧ください。

会期:2月5日(月曜日)~11日(日曜日)午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

会場:文京シビックセンター1階アートサロン

入場料:無料

主催: 文京区

企画・制作: 文の京地域文化インタープリターの会

後援:新宿区

協力:倉本幸弘氏(日本工業大学非常勤講師)

企画展チラシ(PDFファイル; 2223KB) 

 

 企画展関連公開講座「三四郎池の現状と変遷」(開催終了)

文京区に関連深い夏目漱石を顕彰し、パネル展示を開催します。開催にあわせて、小説『三四郎』の舞台となった東京大学校内の愛称「三四郎池」の現状と今後について講演会を行います。

日時:平成30年2月5日(月曜日)午後2時から

会場:文京シビックセンター26階スカイホール

講師:原 祐一氏(東京大学埋蔵文化財調査室)

対象:どなたでも

参加費:無料

定員:100名(事前申込制定員を超えた場合は抽選)

申込方法:往復はがきの往信に、「2月5日公開講座」・申込者全員(1通で2名まで申込可)の氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号を明記し、返信用に宛先を明記の上、下記へ。

〒112―8555(住所不要)文京区アカデミー推進課観光担当

締切日:平成30年1月10日(水曜日)必着

問合せ先:アカデミー推進課観光担当電話(5803)1174

区制70周年記念事業 幸田露伴生誕150年 没後70年記念平成29年度企画展「幸田露伴ー蝸牛庵が紡ぐものー」 (開催終了)

      rohan

第1回文化勲章受章時の露伴、岩波書店『露伴全集』より 

 

今から150年前の慶応3(1867)年は尾崎紅葉・夏目漱石・正岡子規など著名人が多く誕生しました。中でも幸田露伴(1867年生、1947年没)は明治・大正・昭和の激動の時代を生きた、文京とゆかりの深い文豪です。大正の終わり頃から本区においておよそ20年あまりを過ごしました。引っ越しの多いことから自邸をカタツムリに例えて「小石川蝸牛庵」と称しました。その住まいは第二次世界大戦で焼失しましたが、後年、東京都の指定旧跡となりました。

本展では80年に渡るその生涯や作品、また文京ゆかりの文人との交流をパネルで紹介するとともに、ご遺族や墨田区等のご協力により貴重な文化勲章や原稿等を公開します。 

会期:平成29年7月30日(日曜日)から8月8日(火曜日)まで

        午前10時~午後6時(最終日は正午まで)

会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)

入場料:無料(どなたでもご自由にご覧になれます。)

主催:文京区

 

企画展チラシ表面(PDFファイル; 3086KB)、企画展チラシ裏面(PDFファイル; 1362KB)

 

 

記念講演会「明治の露伴、小石川を歩くーその文学と遊びー」)(開催終了)

企画展開催に合わせ、露伴研究で著名な研究者をお招きして明治の露伴について講演会を開催します。  

講師 

講師:出口智之氏(東海大学准教授)

日時:平成29年7月30日(日曜日)午後2時から午後4時(予定)

会場:文京シビックセンター26階 スカイホール

対象:どなたでも

定員:100名 

費用:無料

申し込み方法:

往復はがきに「7月30日幸田露伴講演会」・参加者全員(1枚につき2名まで)の住所・氏名(ふりがな)・電話番号(在勤在学者は勤務先・学校名も)を明記し、下記へ郵送

〒112-8555(住所不要)

文京区アカデミー推進課文化事業係

応募締切:平成29年7月3日(月曜日)必着 (多数のご応募ありがとうございました。募集は終了しました。)

平成28年度文京区企画展「賢治と光太郎ー文の京で交錯する二人」(開催終了)

 詩人、童話作家として著名な宮沢賢治と彫刻家、詩人として名を馳せた高村光太郎。ともに文京区にゆかりのある二人が直接会ったのは、駒込林町(現:千駄木)の光太郎のアトリエ前でのことでした。この立ち話程度の出会い以外に二人が会うことはなく、親しく交流するようなこともありませんでした。しかし、二人をつなぐ結びつきは賢治の晩年から死後に強まり、お互いにとって重要な存在になっていきます。賢治作品を読んだ光太郎は賢治を「真の詩人」と激賞し、自身の詩作にも影響を受けます。一方、ほとんど無名のまま世を去った賢治が広く世に知られるのに大きな役割を果たしたのが光太郎でした。

本展は、平成28年に賢治の生誕120周年、光太郎の没後60周年を迎えるのを記念し、文京区が誇る二人の生涯や創作活動、文京区との関わりを辿りながら、二人がどのように関わりあい、どんな影響を与え合ったのかを紐解いていきます。

 

会期:平成28116日(日曜日)から1114日(月曜日)まで

        午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

会場:文京シビックセンター1階アートサロン(文京区春日11621)

入場料:無料(どなたでもご自由にご覧になれます。)

主催:文京区

会 

【関連講座】「宮沢賢治と高村光太郎ー千駄木での出会いとその後の詩的交流」(開催終了)

講師:中里まき子 氏(岩手大学人文社会科学部准教授)

日時:平成28116日(日曜日)午後2時から午後4時(予定)

会場:文京シビックセンター26階 スカイホール

対象:文京区内在住・在勤・在学者

定員:100 

費用:無料

申し込み方法:

往復はがきに「公開講座・賢治と光太郎」・参加者全員(1枚につき2名まで)の住所・氏名(ふりがな)・電話番号(在勤在学者は勤務先・学校名も)を明記し、下記へ郵送

112-8555(住所不要)

文京区アカデミー推進課文化事業係

応募締切:平成28107日(金曜日)必着 

石川啄木終焉の地 歌碑建立記念事業平成26年度文京区企画展「啄木とぶんきょう―たかく飛んだ!26年―」(開催終了)

   

「啄木とぶんきょう」展チラシ              

 

 

 

 

 

 

  

 

  (PDFファイル; 561KB) 

         ↑画像をクリックすると、PDFでご覧になれます
      

平成27年3月、本郷や小石川で精力的に創作活動を続けた本区ゆかりの文人である石川啄木を顕彰し、終焉の地、旧小石川久堅町に歌碑が建立されます。これを記念し、企画展「啄木とぶんきょうーたかく飛んだ!26年」を開催します。

石川啄木(石川一)は、明治19年岩手県盛岡市に生まれ、旧制盛岡中学在学中からその才能を認められながらも、貧困の中26歳で亡くなりました。

生まれ育った盛岡から新天地を求めて渡った北海道、成功を夢見た東京。その短い生涯を辿りながら、鋭い視線で社会を見つめ続けた足跡を、文京区に暮らした日々を中心に、短歌、小説、評論、日記、書簡などからパネルでご紹介します。 

どうぞお誘いあわせのうえ、ご来場下さい。

 

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

 

会期:平成27年2月8日(日曜日)から2月16日(月曜日)まで

        午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)

入場:無料(どなたでもご自由にご覧になれます。)

主催:文京区

協力:文の京地域文化インタープリターの会 

【関連開催】公開講座「啄木文京区で過ごした青春」(開催終了)

【講師】佐藤勝氏(湘南啄木文庫主宰)  

【日時】平成27年2月8日(日曜日)午後2時から午後4時

【会場】文京シビックセンター26階スカイホール 

【対象】15歳以上の区内在住・在勤・在学者 

【定員】100名(抽選)

【費用】無料 

【申込】往復はがき(1人1枚)に「公開講座石川啄木」・住所・氏名(ふりがな)・年齢・電話番号(在勤・在学者は勤務先・学校名も)と返信用にも宛先を明記し下記へ

〒112-8555文京区春日11621

文京区アカデミー推進課文化事業係

【締切】1月20日(火曜日)必着 

平成27年度文京区企画展「文京区新収作品展―書、絵画、工芸」(開催終了)

2015年度企画展画像

 尾上柴舟/川合玉堂《たちまよふ》

 

平成28年度企画展チラシ(PDFファイル; 1434KB)

 

 ↑画像をクリックすると、PDFファイルでご覧になれます



文京区は書と絵画を中心とした、本区ゆかりの芸術家による様々な美術品を所蔵しています。近年も、近代かな書の確立者である書家・歌人の尾上柴舟と、日本画壇の巨匠川合玉堂による合作《たちまよふ》をはじめ、著名な作家による優れた作品の数々がコレクションに加わりました。

これら新収作品を中心に、書、日本画、洋画、工芸品と多岐にわたる所蔵品約40点を一堂に会して展示いたします。どうぞお誘いあわせのうえ、ご来場下さい。

 

会期:平成28年2月7日(日曜日)から2月15日(月曜日)まで

        午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)

入場料:無料(どなたでもご自由にご覧になれます。)

主催:文京区

 

ギャラリートーク(開催終了)

展示作品の制作背景や作者の人柄など、作品を見るだけではわからない情報を、関係者の方に作品の前で語っていただくギャラリートークを開催します。 

講師:尾上白邨氏(書家)、小井土尚子氏(日本画家)、山口都氏(洋画家)

日時:平成28年2月7日(日曜日)午後2時(1時間程度を予定)

会場:文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック

対象:どなたでも

費用:無料 事前申し込み不要。当日会場へ直接お越しください。

平成25年度企画展「文の京を書いた人―杉崎雨泉ー」 (開催終了)

 内容

杉?雨泉肖像写真

平成24年1月に惜しまれつつ他界された文京区書道連盟前理事長杉崎雨泉氏は、書文化の発展・継承、「文の京」の発信に大きく寄与されたほか、同連盟の設立と発展にご尽力いただくなど、本区の文化情操の醸成に優れた功績を残されました。本展では、文京区書道連盟30年の足跡と併せ、歴代文京区書道展審査員の作品展示により、氏の功績を顕彰します。会期中は、同連盟常任理事が作品解説を行うほか、皆様のご質問・疑問等にお答えいたします。

どうぞお誘いあわせのうえ、ご来場下さい。

 

チラシ表(PDFファイル; 183KB)      

チラシ裏(PDFファイル; 154KB)
↑画像をクリックすると、大きな画像をPDFでご覧になれます↑

 

※ 杉崎の「崎」の字は正しくは旁が「立つに可」ですが、機種依存文字のため、「崎」で表記してあります。

 

会期:平成25年7月12日(金曜日)から7月21日(日曜日)まで

午前10時~午後6時

会場:文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)

入場:無料(どなたでもご自由にご覧になれます。)

主催:文京区

協力:文京区書道連盟

ギャラリートーク「杉崎雨泉とこの30年」(開催終了)

文京区書道連盟理事長楢崎華祥氏・常任理事遠藤有翠氏によるギャラリートークを開催します。

杉崎雨泉氏との思い出やエピソード、区書道展、文京区書道連盟の30年の歩み、書に対する考えなどをお話しいただきます。

【日時】平成25年7月19日(金曜日)午前11時から30分程度

【申込】事前申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

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