緑化する面積の基準

更新日 2016年10月03日

緑化は、原則として、地上の土の部分に樹木を植栽してください。

緑化対象面積の計算式

1)民間施設
{敷地面積×(1-建ぺい率)×0.2}+(敷地面積×建ぺい率×0.05)

2)公共施設
{敷地面積×(1-建ぺい率)×0.3}+(敷地面積×建ぺい率×0.05)

3)総合設計制度に基づく建築計画
(敷地面積-建築面積)×0.3

1)の例で、民間施設の建ぺい率が60%の場合
(敷地面積×(1-0.6)×0.2)+(敷地面積×0.6×0.05)となります。

※都市計画道路(200平方メートル未満)にあたる箇所は、緑化対象面積から除きます。

※建ぺい率の緩和措置がある場合には、その緩和された建ぺい率を用いてください。

緑化対象面積の条件

1)面積として認められる箇所

  1. 自然地盤上、または人工地盤上で樹木によって被われた箇所。
    ただし、屋上緑化部分については全体屋上緑化面積が5平方メートル以上であることを条件に緑化対象面積の20%以内を緑化面積として算入出来ます。
  2. 中高木の植栽地と一体となった地被植物の箇所のうち高木は樹芯から1.5メートル以内、中木は1.0メートル以内の部分
  3. 低木が0.6メートル以内の間隔で植栽された箇所

2)面積として認められない箇所

  1. 軒先やベランダの下部、ベランダの上部にひさし、屋根のある部分
  2. 植込み地内にある附帯設備等の部分・縁石等の部分
  3. 計画決定、事業決定に関わらず都市計画道路にあたる200平方メートル未満の箇所
  4. 土が露出している裸地
  5. 砂利敷きの箇所
  6. 樹木以外で植栽された箇所
  7. プランターや植木鉢等で植栽されている箇所
  8. 屋上緑化、壁面緑化の助成制度を利用しようとする箇所

緑化対象面積の換算措置

地上部分における接道部((一般の通行に使われている行き止まりになっていない私道を含む)の道路から5メートルの範囲の視認可能な箇所)を緑化する場合には、実際の面積の1.5倍の面積を緑化面積として算入することができます。

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