平成29年度わが家の節電チャレンジ事業

更新日 2019年11月21日

エコタップで電力の見える化「わが家の節電にチャレンジ!」

 平成29年10月24日(火曜日)に、文京シビックセンター内会議室でセミナーを開催し、22世帯が参加しました。セミナーで省エネについて学んだ後、各家庭でそれぞれ節電目標を立てて11月の節電に取り組んでいただきました。10世帯が昨年同月より最大で65%削減することができました。

 さらに、参加した感想・工夫したこと・省エネアイデアをたくさんいただきました。 

 

 本事業に参加いただきまして、ありがとうございました!

 

 セミナーの様子

 セミナーで講義中

 講師:東京都家庭の省エネアドバイザー

 

節電に取り組んだ主な感想、気づいたことなど

主な感想等は以下のとおりです。使用電力が削減できなかった世帯も、今後の節電への取組に対する良い機会となった等のご意見もいただきました。

  •  電気量が見えると明らかに意識できる。
  • 意識して生活してみたところ、テレビや充電器はつけっぱなし、使いっぱなしになることが多くあり、本当に今使用する必要があるのかを考えるだけで節電につながると思った。 
  • 一番気をつけたことは、パソコンを90分使用しない時はシャットダウンをこまめにすることでした。また、こたつも使わなくなる30分前に消すようにしました。特に寒くてしょうがないことがなく過ごせました。
  • 製造年数が最近のものは待機電力が0(ゼロ)のものがほとんどで驚きました。
  • 炊飯器の消費電力が安定せず、加熱具合によって常に増減が見られたのが興味深かった。 
  • エコタップによる消費電力の測定は、次々に新しい知見が得られて大変興味深く、常に節電を意識して行動することによって大きな効果が出ることが分かってとても良かったと思います。 

【みんなで情報共有】工夫したこと、省エネアイデア 

 一人一人の意識づけ、無理はしないことを基本に、取り組んだ主な工夫等は以下のとおりです。

 ぜひ、参考にしてください。

  •  家族で同じ部屋で過ごす時間を長くすることで高熱関係の節電につながった。
  • 上着やひざ掛けなどを使用し、エアコンの設定温度をこれまでより低く設定した。
  • お風呂はお湯を入れたら家族が間をあけずに入り、なるべく追い焚き機能を使用する回数を少なくした。
  • 玄関ドアのスキ間風(冷気)を防ぐ為、パッキンを張る。
  • 廊下にカーテンを取り付けて冷気を遮断する。
  • 就寝時に携帯電話の充電を始めるのをやめて帰宅時、起床時に変えました。
  • 使用時間時の人の動線や内容を考え直すことで、切電効果は大であった。
  • 冷蔵庫の買い替えを行ったこと。初期費用は10万円と高額ではあったが、電気使用量は目に見えて減少した。
  • 電力量計で確かめる必要がありますが、炊飯器の早炊きを主体に使うと節電になる可能性があります。(炊き上ったご飯の味も殆ど差がない)
  • 休みの日は外出をし、散歩をするなどして家でテレビを見る時間を少なくした。図書館に行けば室内は暖かく、本など読めて、家にいる時より(電気も使わず)充実して過ごせました。 
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