文京区

文京の観光案内

引越し情報

便利情報メニュー

行政情報

組織・部署から探す

お問合わせ

湯島天満宮(ゆしまてんまんぐう)湯島天神

更新日 2011年11月02日

創建は古く、雄略天皇2年(458)と伝えられる。
太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名湯島天神としても広く知られている。
境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石がある。
また、江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。
泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

【所在地】文京区湯島3-30-1 [地図]
【お問い合わせ】 03−3836−0753
【交通のご案内】

  • 東京メトロ千代田線「湯島」駅より徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線「上野広小路」駅より徒歩5分
  • 東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目」駅より徒歩8分
  • JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅より徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線「上野御徒町」駅より徒歩5分
  • 都バス都02、上69「湯島三丁目」より徒歩1分

関連ページ

関連リンク

湯島天満宮の写真 湯島天満宮の写真