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妻恋神社(つまこいじんじゃ) |
更新日 2009年12月11日 |
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その昔、日本武尊の東征のとき、三浦半島から房総への途中で大暴風雨にあい、 妃の弟橘姫が海に身を投じて海神の怒りを鎮めたという。 途中湯島の地に滞在したので、郷民が尊の姫を慕う心をくんで、 尊と姫を祀ったのがはじまりと伝えられる。 江戸時代には、妻恋稲荷の名で有名となり王子稲荷と並んで参詣者を集めた。 江戸時代から伝わる木版刷りの縁起物が「夢枕」と呼ばれるもの。 七福神を乗せた宝船の版画で、正月2日の夜、枕の下に敷いて寝ると縁起のいい初夢が見られるといわれる。
【所在地】文京区湯島3-2-6[地図] 【交通のご案内】

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