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サトウハチロー |
更新日 2011年12月02日 |
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1903〜1973 詩人・小説家 本名 佐藤 八郎
茗荷谷町から小日向台小学校に通う。 大正10年から「金の船」や「少年倶楽部」などに同様を発表する。 大正15年には詩集を発刊、昭和の初め頃から小説や演劇の台本を書く。 昭和5年から歌謡曲の作詞を始める。 『目ん無い千鳥』『りんごの歌』『長崎の鐘』など愛唱歌も多い。
作品
- 『サトウハチロー・ユーモア小説選』(昭和51年〜54年)
- 『爪色の雨』
文京区とのゆかり
| 明治36年5月23日 |
牛込薬王寺前生まれ |
| 明治38年6月 |
*小石川音羽町9丁目18番地(現・音羽1-2-16) |
| 明治42年 |
*小石川茗荷谷町52番地(現・小日向1-2-33辺) 大正6年まで |
| 昭和12年秋 |
*本郷向ヶ岡弥生町2番地(現・弥生2-16-1) |
| 昭和48年11月13日 |
*ここで没(墓・雑司谷霊園) | |
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平成23年11月30日撮影 |
『小さい秋みつけた』の“はぜの木” 向ヶ岡弥生町(現・弥生)のサトウハチロー旧宅の庭に植えられていたはぜの木。 童謡『ちいさい秋みつけた』は、深紅に染まったはぜの枝葉を眺め作詞された。 このはぜの木は、平成13年、礫川公園に移植された。 | |
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