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川端康成(かわばた やすなり) |
更新日 2009年10月28日 |
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1899〜1972 小説家
新感覚派。抒情的、感覚的作風の底に虚無の詩情がある。 大正9年東京大学に入学、その後5年間、根津、千駄木、林町と5回引越しをする。 その間、大正7年伊豆に旅行しそれを小説化したのが、『伊豆の踊子』で駒込時代の作品である。 昭和43年ノーベル文学賞受賞。
作品
- 『古都』(昭和36年)
- 『千羽鶴』(昭和24年)
- 『雪国』(昭和10年)
- 『招魂祭一景』(大正10年)
- 『十六歳の日記』(大正3年)
文京区とのゆかり
| 明治32年6月14日 |
大阪市北区天満此花町1丁目79番地 |
| 大正10年 |
*本郷根津西須賀町13番地(現・根津1-31) 戸沢方下宿 |
| 大正11年1月 |
*本郷駒込林町227番地(現・千駄木5-32-23) 佐々木マサ方下宿 |
| 大正11年3月 |
*本郷駒込林町永宮志計方下宿 |
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*本郷駒込千駄木町38番地(現・千駄木1-22辺) 牧瀬方下宿 |
| 大正14年 |
*本郷駒込林190番地(現・千駄木5-18辺) 豊秀館下宿 |
| 大正15年4月 |
麻布宮村町大橋方へ |
| 昭和47年4月16日 |
神奈川県伊豆のマンションでガス自殺 | |
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