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樋口一葉旧居跡 |
更新日 2008年04月25日 |
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小説家・歌人として明治期に活躍した樋口一葉(1872〜1896)の旧居跡。 24年間の短い生涯のうち、約10年間現在の文京区内に住んだ。 この地には、父の死後移り、母と妹を養いながらこの地の貸家で小説家として立つ決意をし、半井桃水の指導を受けながら、『闇桜』『たま襷』『別れ霜』『五月雨』などの小説を執筆した。 『大つごもり』『たけくらべ』『にごりえ』『十三夜』など今も読み継がれる作品や多くの和歌を残している。
【所在地】 文京区本郷4-32・31 【交通のご案内】 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩5分 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅 より徒歩7分 東京メトロ丸ノ内線・大江戸線「本郷3丁目」駅より徒歩7分
(注意)史跡・旧居跡周辺の散策は、住民の方々の迷惑にならないように、ご配慮をお願いします。 |
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階北側
アカデミー推進課観光担当
電話番号:03-5803-1174
ファックス:03-5803-1369
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