危険なごみの正しい出し方

更新日 2015年01月09日

「危険なごみなんて出さない。」と思われるかも知れませんが、みなさんがあまり危険を感じないで出されているごみの中には、収集作業員、清掃車、清掃工場にとっては、危険となりうるものが結構、含まれているのです。
平成14年5月には京浜島不燃ごみ処理センターで不燃ごみが発火もとと思われる火災事故が発生し、死傷者が出てしまいました。そのほかにも清掃工場や清掃車の火災事故が発生しています。
また、平成22年6月には、清掃工場に水銀ごみが搬入されたため、稼働停止となり、多大な復旧経費がかかりました。その後も、水銀ごみの混入により清掃工場が余儀なく停止する事態が発生しています。
区民の皆さんには、普段からごみの分別にご協力いただいているところですが、再度確認してみてください。

危険なごみの正しい出し方
ごみの種類 区分 正しい出し方
スプレー缶・カセットボンベ 資源

必ず中身を使い切ってから、キャップやボタン(ノズル)は外して、透明または半透明のビニール袋に入れて、「資源の回収日」に、飲食料用の缶と同じ青いコンテナに出してください。

注意点

  • 中身を使い切って、穴は空けずに出してください。
  • キャップやボタン(ノズル)は、可燃ごみに出してください。

※どうしても使い切れず、中身が入っているスプレー缶・カセットボンベ等を出す場合や塗料、劇薬(薬剤)のスプレー缶は、「不燃ごみの回収日」に中身の見えるビニール袋に入れ、「キケン」と書いて出してください。
他の不燃ごみと混ぜずに出してください。

ライター 不燃ごみ

必ず中身を使いきってから出してください。

※どうしても使い切れず、中身が入っているライターを出す場合は、収集職員に直接手渡すか、他の不燃ごみと分けて、中身の見えるビニール袋に入れ、「キケン」と書いて出してください。

鋭利なもの(ガラス・針・刃物など) 不燃ごみ

新聞紙等に包んで、「キケン」と書いて出してください。

鋭利なもの(竹串など) 可燃ごみ 新聞紙等に包んで、「キケン」と書いて出してください。
蛍光管 資源(拠点回収)

割れないように、買って来た時に入っていた箱に入れるか、紙に包んで、回収拠点に設置してある回収ボックスに入れてください。

※ 回収拠点など、詳しくはこちらをご覧ください→蛍光管のページへリンク
※ 回収拠点に出すことが難しい場合は、箱に入れて「キケン」と表示し、不燃ごみとして出してください。

水銀血圧計・水銀体温計 不燃ごみ ※ 事業活動に伴って発生した水銀及び水銀を含む廃棄物は、水銀の回収が可能な専門の業者へ処理を委託してください。
リチウムポリマーバッテリー (区では収集しません)

発火して車両火災の原因となる可能性があるため、区では収集することができません。リサイクル協力店の店頭にある「充電式電池リサイクルBOX」にお出しください。
お近くのリサイクル協力店の検索は、こちらからできます→一般社団法人JBRCのホームページ内、[リサイクル協力店検索]へのリンク(外部ページにリンクします)

 

お問い合わせ先

〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目7番29号

文京清掃事務所 作業係

電話番号:03-3813-6661

FAX:03-3816-3981

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