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パワーユーザー画面・アクセシビリティ画面の違いについて

更新日 2010年07月13日

パワーユーザー画面・アクセシビリティ画面とは

質問

パワーユーザー画面・アクセシビリティ画面とはどういうものですか。

回答

パワーユーザーは、パソコン操作上級者向けに機能を充実させた画面です。アクセシビリティはパソコン操作初心者の方が易しく操作できるように簡素に作られた画面です。

機能的な違いについて

質問

パワーユーザー画面・アクセシビリティ画面には機能的にどんな違いがありますか。

回答

   希望調整  口座振替明細の確認 複数日の一括申し込み 
パワーユーザー画面  ○  ○  ○
 アクセシビリティ画面  ×  ×  ×

まず第一に、パワーユーザー画面では、アクセシビリティ画面とは違って、希望調整の申し込みをすることができます。希望調整とは、主に連続した日程での企画事業を想定した抽選のことを言います。対象施設は、シビックホール関連施設(大ホール、小ホール、その他の会議室・練習室)、スカイホール、アカデミー文京展示室となります(例、5日間連続で展示を行いたい)。これらの施設の抽選は、必ずパワーユーザー画面からお申し込みください(関連項目「シビックホール関連施設、スカイホール、アカデミー文京展示室の抽選(希望調整)について」)。

第二に、パワーユーザー画面では、口座振替の明細を確認することができます。

そして第三に、パワーユーザー画面では、同じ施設の複数日の予約又は抽選について、同じ月の複数日を一括で申し込むことができますが、アクセシビリティ画面では、1日分しか申し込むことができないため、入力終了後「メニュー」ボタンから施設選択に戻って、最初から施設選択を行うという仕組みになっています。アクセシビリティ画面は、パワーユーザーと比較し、一画面の操作量を制限して、初心者の方が簡単に操作できるように作られています。反面、複数日の一括申込のような便利な機能はございません。入力作業の負担を軽減するため、「同じ条件で申し込む」ボタンがありますので、ぜひご活用ください。操作イメージは下記資料をご参照ください。

同一施設の複数日の予約・抽選の入力pdficon.gif(PDFファイル217KB)