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感染症発生動向調査:文京区感染症週報 |
2012年第19週(2012年5月7日〜2012年5月13日)まで更新 |
更新日 2012年05月18日 |
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定点把握対象感染症グラフ(2012年)
2012年の文京区、および2011年・2012年の東京都における一定点医療機関あたりの報告人数
(2012年第1週は2012年1月2日〜2012年1月8日)



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今週の動向
第19週(2012年5月7日〜2012年5月13日)について
○東京都は第13週の結果を受けて、インフルエンザの流行警報を解除しました。
東京都全体および文京区内の報告数は減少しておりますが、まだ集団生活などにおいては注意が必要です。今後も手洗いと咳エチケットによる感染予防を心がけてください。
○感染性胃腸炎の報告数は東京都全体および文京区内ともに前週より増加しており、注意が必要です。
手洗いが感染予防の基本です。特に食事の前や排便後には手洗いをしっかり行いましょう。
感染性胃腸炎に関してはこちら
○文京区では水痘の報告数は前週よりも減少しましたが、東京都全体では増加しております。集団生活をしているお子様は特に注意が必要です。
水痘に関してはこちら
定点把握対象感染症グラフ(2011年)はこちら
定点把握対象感染症グラフ(2010年)はこちら |
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対象疾患
・小児科定点対象疾患
・眼科定点対象疾患
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定点とは?
感染症の流行状況を知るために、一定の基準に従って、1週間当たりの感染症罹患者の数を報告していただく医療機関のことです。 文京区では小児科定点が4箇所、インフルエンザ定点が7箇所、眼科定点が1箇所、指定されています。
定点あたりの報告数とは?
1週間に一つの定点(医療機関)あたり何人の患者の報告があったかを表す数値です。この数値によって感染症の流行状況が把握できます。区内の当該感染症報告全数を定点医療機関数で割った数が定点あたりの報告数です。 例えば、区内でインフルエンザの報告が24件あった場合、報告数(24件)を定点医療機関の数で割ります。この場合は、24÷6=4.0となり、区内のインフルエンザの流行状況を推計することができます。 文京区内の定点数は東京都全体に比べ少ないため、値の変化が大きく出やすい傾向にあります。
関連リンク
東京都感染症情報センター
国立感染症研究所感染症情報センター |
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
予防対策課感染症係
電話番号:03-5803-1834
ファックス:03-5803-1355
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