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インフルエンザ |
更新日 2011年05月11日 |
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インフルエンザとは
インフルエンザウイルスが原因で起こる病気で、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が広がります。12月頃から流行が始まり、1月後半〜2月初めにピークを迎え、3月までには流行が終わるのが普通です。
感染経路
くしゃみやせき等による飛沫感染が中心です。
症状
発熱、せき、のどの痛み、鼻水・鼻づまりです。また、下痢やおう吐などの消化器症状が出ることもあります。 多くの患者さんは軽症で回復していますが、呼吸器疾患、心臓疾患、糖尿病などの持病がある方の重症化例や死亡例が報告されています。
治療
オセルタミビル(商品名:タミフル)、ザナミビル(商品名:リレンザ)など抗インフルエンザ薬を中心に症状に応じた治療が行われます。
診察の結果、インフルエンザと診断された場合には、新たな感染者を増やさないように、症状がある間は外出を避け、自宅での療養をお願いします。
自宅療養の期間は、発症した日の翌日から7日を経過するまで、または解熱した日の翌々日までは自宅に待機する必要があります。個人差があるので医師に相談をしましょう。
予防
ワクチン(予防接種)のほか、予防行動により健康を保つことができます。
日ごろの行動で感染予防
- 食事前・トイレ後・外出後など は、石鹸と流水でこまめに手を洗う
- 鼻・口はウイルスの進入口のため触らない
- 栄養と休養を十分にとる
『咳エチケット』を守って他の人へうつさない
- せき・くしゃみの症状がある時はマスクをする
- せき・くしゃみをする時は口と鼻をティッシュでおおう
- せき・くしゃみをする時は周りの人から顔をそらす
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