文京区の埋蔵文化財包蔵地
文京区内で建設・土木工事等を計画されている場合、その事業計画地における埋蔵文化財の有無およびその取扱いに関する照会をお願いしています。 照会の受付は、文京区教育委員会教育推進部庶務課文化財保護係の窓口(シビックセンター20階)で行っています。遠方、緊急等の場合はFAXによる照会も受け付けています。(※電話のみの照会はしていません。)
なお、事業計画地が周知の埋蔵文化財包蔵地(遺跡)に該当している場合、計画規模の大小に関わらず文化財保護法に基づく届出が必要となります。
事業計画地が以下(1)〜(3)のいずれかに該当する場合、計画地内に埋蔵文化財の包蔵されている可能性が高いことから、「文京区埋蔵文化財取扱要綱」に基づき、試掘調査や立会の実施を指導しています。
(1)文化財保護法第93条に規定する周知の埋蔵文化財包蔵地内の土地
(2)対象敷地面積が1,000平方メートル以上の土地
(3)周知の埋蔵文化財包蔵地に近接(10m以内)している土地
ただし、上記に該当する計画でも、工事の規模や内容、周辺の調査事例等により、工事中の立会や慎重工事を指導する場合がありますので、詳細はお問い合わせ下さい。
FAXによる問合せについて
必要書類 (1)照会地点の住居表示・総面積および照会者の氏名・連絡先
(2)照会地点を住宅地図に明示したもの
なお、(1)については文京区の所定の書式もあり、下記よりダウンロードが出来ます。これとあわせて(2)の書類を用意してください。
※FAXでのお問い合わせの際には、お手数ですが、事前に文化財保護係までご連絡ください。
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