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健康ぶんきょう21(平成20年度〜24年度) |
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平成15年度に作成した「健康ぶんきょう21」を見直し、平成20年度から平成24年度までの後期計画を作成しました。改定に際しては新たな法律の制定や国や都の動向に留意し、現行施策の体系を基本とし、先見性のある分かりやすい計画としました。 | 更新日 2013年02月28日 | |
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計画の基本理念
「健康ぶんきょう21」の基本理念を次のように掲げ、これまで実施してきました。この基本理念は計画の基本となるため、今回の見直しにおいても変更はありません。
(1)一次予防の重視
生活習慣病は、食事や運動など、生活習慣を改善することによって、疾病の発症を予防し、進行を抑制することが可能です。
(2)健康寿命の延伸
単に疾病がないというだけでなく、健康な状態で生活できる期間の延長を目指します。
(3)生活の質(※QOL)の向上
いつまでも人間らしく心豊かに暮らす生活の応援をします。
※QOL=Quality Of Life:「生活の質」「人生の質」「生命の質」などと訳されます。一般的な考えは、生活者の満足感・安心感・幸福感を規定している諸要因の質のことをいいます。 |
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第1部計画の基本的な考え方
Tはじめに
U中間の見直しの目的
V後期計画の位置づけ・考え方
W後期計画の期間
X 国・都の動向
Y 計画の基本理念
Z 計画の推進
詳しくはこちら→「第1部」 (235KB) |
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第2部 健康に関する文京区民の現状
T 平均寿命、人口、出生、死亡の状況
U 健診の受診状況等
V 老人医療、介護保険の状況
W 文京区民の健康に関する意識・健康行動(前回との比較)
詳しくはこちら→「第2部」 (520KB) |
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第3部 各分野の目標、取り組み
T 総合目標と重点目標]
健康ぶんきょう21の当初の計画では、3つの目標、9つの分野、17の分野別目標、56の行動目標、79の取り組みを設定しましたが、後期の計画では、体系の見直しを行い、2つの目標、9つの分野、19の分野別目標、61の行動目標、95の取り組みを取り上げました。
1総合目標
総合目標は当初計画と同様「生涯をいきいきと暮らす健康づくりの推進」を掲げ、計画の基本理念である(1)一次予防の重視(2)健康寿命の延伸(3)生活の質(QOL)の向上を目指します。
2各分野の重点目標
計画の見直しにあたって、計画の進捗状況を把握し、施策に反映することを目指して、各分野ごとに以下の分野別目標から、重点とする行動目標を選定し数値目標を掲げるとともに、目標達成のための取り組み、目標達成状況の確認方法を記載しました。
(ア) 栄養・食生活の改善
「食育を通した子どもの望ましい食習慣の確立」
(イ) 身体活動・運動
「成人の運動習慣の定着」
(ウ) こころの健康づくり
「ストレスや精神的に悩みを持つ人の減少」
(エ) たばこ
「喫煙者対策の充実」
(オ) アルコール
「アルコールによる健康被害の減少」
(カ) 歯の健康
「歯科疾患の減少」
(キ) 糖尿病・循環器病
「メタボリックシンドロームの予防」
(ク) がん対策
「がん検診受診者の増加及び精密検診結果把握の向上」
(ケ) 生活衛生環境の確保
「食品・医薬品・医療安全の確保」
詳しくはこちら→「第3部 総合目標と重点目標」 (333KB) |
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター8階南側
生活衛生課管理計画係
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