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生ごみのリサイクル |
更新日 2008年10月01日 |
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家庭から出る可燃ごみのうち、約4割は生ごみです
古くは、農家の肥料や家畜のエサなどに再利用されていましたが、都市近代化が進んだ現代では多くがごみとして焼却処理されています。 古紙などの資源回収が定着し、リサイクル意識が向上しつつある今、生ごみに対しても関心が高まってきました。 文京区では、各家庭での生ごみの堆肥化を支援するため、コンポスト容器の斡旋や、生ごみ交流会を開催し、生ごみリサイクルを推進しています。
生ごみの減量に向けて
生ごみを減量するには、水切りの徹底(およそ80%が水分といわれています)や、料理の作りすぎや食べ残しを減らすなど、日々の生活の中で発生を抑制していくことが大切です。 また、生ごみから堆肥をつくり、ガーデニングに活用する方も増えています。
生ごみ堆肥化モデル事業
生ごみの有効活用とごみ減量のあり方を探るため、指ヶ谷町50世帯の協力により「生ごみ堆肥化モデル事業」を実施しました。家庭から排出される生ごみを土中に投入して堆肥化を図り検証した結果、一定の成果が得られ、家庭内や地域内での自己処理が最適であるとの結論が導き出されました。
また、本事業で生成した土を使用して10種類の花苗の生育状況調査を実施したところ、どの花苗も成長が良く、花が長く咲く、といった結果になりました。
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階北側
リサイクル清掃課リサイクル推進係
電話番号:03-5803-1135
ファックス:03-5803-1356
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