東京都後期高齢者医療広域連合とは
東京都の全62区市町村が加入する広域連合が、東京都後期高齢者医療広域連合です。
高齢者の医療の確保に関する法律により、都道府県単位で広域連合をつくるよう義務付けられました。
東京都では平成19年3月1日に広域連合が設置されました。
広域連合は、地方自治法第291条の2で規定された特別地方公共団体です。広域連合は、広域連合に加入する全区市町村の議会で議決した規約に基づき事務を行います。
広域連合設立のメリット
多様化した広域行政需要に適切かつ効率的に対応し、事務の共同処理が可能となります。
区市町村単位での保険運営は財政基盤が脆弱であり、赤字運営になる可能性が大きいため、都道府県単位の広域連合を設立することにより保険財政の基盤安定が図れます。
東京都後期高齢者医療広域連合と区市町村の役割
東京都後期高齢者医療広域連合では、主に保険料の賦課、医療給付、保健事業、制度・財政運営などを行います。区市町村は保険料徴収や各種窓口業務を行います。
広域連合お問合せセンターを設置します
広域連合では、皆さんのお問合せに対応するため、3月10日から「東京都後期高齢者医療広域連合お問合せセンター」を設置します。制度についてわからない点など、お気軽にお問合せください。
設置期間:平成20年3月10日〜 (土・日・祝日を除く平日のみ 午前9時〜午後5時)
ハロー コウイキ 電話番号:0570−086−519
ハロー 75歳 ファックス:0570−086−075
メールアドレス:call@tokyo-kouikicenter.jp
※ 具体的な保険料額などの個人情報等、一部お答えできない場合があります。
※ PHS、IP電話などの方は文京区 ☎ 03−5803−1205 (高齢者医療係)
または ☎ 03−3222−4499 (東京都後期高齢者医療広域連合)
所在地など
東京都千代田区飯田橋3-5-1 東京区政会館15階〜17階
☎ 03-3222-4499
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