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報道発表資料(24年1月)

更新日 2012年01月31日

「文の京(ふみのみやこ)ゆかりの文人銘菓」を募集します!

平成24年1月31日

 いつ  銘菓の募集期間:平成24年2月1日(水)〜7月31日(火)
銘菓の認定期間:平成24年10月1日(月)〜平成25年3月31日(日)
どこで 文京区内
  だれが  アカデミー推進課
内容

  数多くの文学者を育んできたまち、文京区。区では、その魅力を高め、観光振興に資することを目的に、区内の菓子製造・販売店に、区ゆかりの代表的な文人に関連した土産菓子の開発を支援します。2月1日から募集を開始し、認定された土産菓子は、パンフレットやポスター、区ホームページ等を通じて、広く情報発信します。

【文人銘菓で区を積極PR!】

  • 森鴎外、夏目漱石、樋口一葉、石川啄木…。文京区は、近代文学史上にその名を残す多くの文人たちが活動の拠点としてきた、全国的に例を見ない地域です。文人の旧居跡や作品に出てくる地名など、ゆかりのある場所が散在しており、タイムスリップさながらにまちあるきを楽しむことができます。
  • まちあるきの魅力をさらに高め、より多くの方々に訪れていただくため、区ゆかりの代表的な文人に関連した土産菓子の開発を支援する事業を実施します。腕をふるうのは、区内の菓子製造業者の皆さん。区の審査を経て「文の京(ふみのみやこ)ゆかりの文人銘菓」に認定されたお菓子は、パンフレットやポスター、区ホームページ等を通じて、広く情報発信いたします。
  • 平成24年度後半には、各店舗の協力により「文の京(ふみのみやこ)ゆかりの文人銘菓」食べ歩きスタンプラリーの実施も予定しています。

〜銘菓の募集・認定について〜

  1. 対象:文京区ゆかりの文人である森鴎外、夏目漱石、樋口一葉、石川啄木のいずれかにちなんだ創作菓子
    (文京区内で製造された、未発表もしくは平成23年2月1日以降に販売を開始した創作和菓子または洋菓子であること)
  2. 応募資格:文京区内の和洋菓子店、ベーカリー、飲食店、ホテル等の菓子製造業者(区内に販売可能な店舗を設けている業者に限る)
  3. 審査:募集要項の「応募条件」に基づき、区が審査します。
  4. 募集期間:平成24年2月1日(水)〜7月31日(火)
  5. 認定(PR)期間:平成24年10月1日(月)〜平成25年3月31日(日)

【森鴎外生誕150年記念事業の一つとして実施】

  • 平成24年は、森鴎外生誕150年、石川啄木没後100年を迎える節目の年であり、平成24年11月1日(木)には、「森鴎外記念館」が開館予定であるほか、様々な記念事業が展開されます。
  • 本事業は、森鴎外生誕150年記念事業の一つとして実施いたします。

【本事業により見込まれる効果】

  1. 観光客の増加:まちあるきの魅力が高まることで、区への観光客増加や、訪問者の満足度向上が期待されます。
  2. 区内商店における経済効果:菓子店や周辺の区内商店における経済効果を通じて、まちの活性化が期待されます。
  3. 森鴎外記念館の認知度向上:開館時期に合わせて実施することにより、認知度が高まることが期待されます。

空間放射線量測定器の貸出を開始します

平成24年1月26日

 いつ  受付日:平成24年2月1日(水)〜8日(水)
貸出期間:平成24年2月20日(月)〜4月27日(金) ※5月以降は別途周知
どこで 文京区環境政策課
内容

  文京区では、2月20日(月)から空間放射線量測定器の貸出を開始します。この貸出は、子どもの生活環境をはじめ、区民の身の周りにある放射線の測定を、区民自らが行うことにより安全・安心をより確かなものとすることを目的としています。多くの区民の要望に応えられるようにするため、団体のみへの貸出とします。2月1日(水)から受付を開始し、電話・ファックスで申込むことができます。

【対象者】

  文京区に住所があり、次の条件に該当する方

  1. PTAや父母会等の保育園・幼稚園・学校等の関係団体
  2. 文の京ロード・サポート活動団体
  3. 公園・児童遊園等の区民管理団体
  4. 町会・自治会(マンションの管理組合等)
  5. その他、特に区長が必要と認めるもの

  ※今後の利用状況により、個人への貸出を検討します。

【申込方法】

  1. 貸出は事前予約制です。希望する方は、下記の専用ダイヤルかファックスで予約ができます。
  2. 受付先:文京区役所資源環境部環境政策課指導担当
  3. 専用ダイヤル:03-5803-1996(平日午前8時30分〜午後5時15分まで)、 ファックス:03-5803-1362

【貸出日・時間】

  1. 貸出開始日:平成24年2月20日(月)
  2. 貸出時間:午前9時〜午後4時30分
  3. 貸出期間:原則として1日限りとします。ただし、事情によっては土・日曜、祝日を含んだ複数日の貸出も可能です。
  4. 貸出にかかる費用は無料です。

  ※5月以降の貸出については、後日、改めて区報、ホームページ等でお知らせします。

【測定機器】

  クリアパルス株式会社 Mr.Gamma(A2700)シンチレーション式サーベイメータ、エネルギー補償型  4台

“箱根駅伝完全優勝” の東洋大学が文京区長を表敬訪問

平成24年1月25日

いつ  平成24年1月25日(水)午後2時〜2時15分


区長に表敬訪問に訪れた東洋大学陸上競技部の方々

表敬訪問の様子

 どこで  文京シビックセンター16階 区長応接室(文京区春日1-16-21)
 だれが  文京区スポーツ振興課、東洋大学
内容

  1月25日、第88回東京箱根間往復大学駅伝競走において、大会新記録で総合優勝という快挙を成し遂げた東洋大学陸上競技部の監督・選手たちが、地元である文京区に優勝を報告するため、文京区長を表敬訪問しました。
  文京区白山にキャンパスを構える東洋大学。当日は、酒井監督をはじめ、1区を走った宇野副主将、3区を走った山本選手、8区区間賞の大津選手が訪問しました。

【表敬訪問】

  • 午後2時から、文京シビックセンター16階「区長応接室」で酒井 俊幸長距離部門監督、宇野 博之副主将、山本 憲二選手、大津 顕杜選手のほか大学関係者4名の計7名が成澤 廣修文京区長を表敬訪問しました。
  • 文京区からは、東洋大学の栄誉を称え、表彰状を授与いたしました。
  • 文京区長のコメント
    箱根駅伝では、地元の東洋大学が大会新記録で総合優勝となりました。区民を代表して心からお祝いしたいと思います。今回の優勝は「1秒を削り出せ」という合言葉のもと、多くの選手が区間賞を獲る、まさにチームとしての総合力の勝利でした。私もこのエピソードを区職員に伝え、鼓舞したところです。このたびの優勝、誠におめでとうございました。

“箱根駅伝完全優勝” の東洋大学が文京区長を表敬訪問 【事前PR】

平成24年1月23日

 いつ  平成24年1月25日(水)午後2時〜2時15分
どこで 文京シビックセンター16階 区長応接室(文京区春日1-16-21)
  だれが  文京区スポーツ振興課、東洋大学
内容

  1月25日、第88回東京箱根間往復大学駅伝競走において、大会新記録で総合優勝という快挙を成し遂げた東洋大学陸上競技部の監督・選手たちが、地元である文京区に優勝を報告するため、文京区長を表敬訪問します。
  文京区白山にキャンパスを構える東洋大学。当日は、酒井監督をはじめ、1区を走った宇野副主将、6区区間賞の市川選手、8区区間賞の大津選手が訪問します。

【表敬訪問】

  • 午後2時から、文京シビックセンター16階「区長応接室」で酒井 俊幸長距離部門監督、宇野 博之副主将、市川 孝徳選手、大津 顕杜選手のほか大学関係者4名の計8名が成澤 廣修文京区長を表敬訪問します。
  • 文京区からは、東洋大学の栄誉を称え、表彰状を授与いたします。

文京区内大学の学長懇談会を開催! 「大規模災害における区と区内大学との相互協力」について語る

平成24年1月16日

いつ  平成24年1月16日(月)午前11時〜午後1時(午後1時から会食)





文京区内の学長が一同に集結!!学長懇談会

今回の懇談会のテーマは、「大規模災害における区と区内大学との相互協力について」

 どこで  スカイホール(文京区春日1−16−21文京シビックセンター26階)
 だれが  文京区長、区内18大学の総長・学長など代表者
内容

  文京区長(成澤廣修・なりさわ ひろのぶ)と、文京区内にある18大学の総長・学長の懇談会が1月16日(月)に、スカイホールで開かれました。出席者は、区内の18大学のうち16大学の代表者と区長及び教育委員長ほか幹部職員7人。この懇談会は、昭和54年度から開催しており、今回で27回目を迎えました。

【文京区内の学長が一同に集結!】

  • 文京区には大学を始めとする多くの教育機関が存在し、まちは自他ともに認める文教地区であります。そのイメージは、文京区のキャッチフレーズである「文の京(ふみのみやこ)」の由来にもなっています。
  • こうした文京区特有の貴重な資産ともいえる数々の大学と区とが十分な連携を図り、より多くの分野で協働しながら地域社会に貢献することを目的に、年に1回開催されており、今回で27回目を迎えました。

【参加する大学(18大学)】

  • 跡見学園女子大学お茶の水女子大学、国際仏教学大学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央大学筑波大学、貞静学園短期大学、東京大学東京医科歯科大学東邦音楽大学東洋大学、東洋学園大学、日本医科大学、日本社会事業大学、日本女子大学文京学院大学、放送大学

※このうち、12校(下線)との間で、包括的な「相互協力協定」を締結し、連携事業を展開。

【懇談会のテーマは「大規模災害における区と区内大学との相互協力について」】

  • 大学と区、または大学間の連携等を推進していくために、各大学の事務担当者が出席する「地域連携担当者会議」を、23年7月と10月に開催しました。東日本大震災の発生を受け、主に災害時における相互協力について各大学から意見を伺うとともに、区から改めて災害時の相互協力についてお願いをしました。
  • 文京区では、災害時における相互協力に関する協定を、お茶の水女子大学、拓殖大学の2校と締結しています。今後、他大学とも、災害時における避難所の確保等、相互協力を推進して参ります。

(参考)主な平成23年度の新たな連携

○社会起業家育成アクションラーニング・プログラム(東京大学)
  
東京大学との共同研究として、区民と東大生を対象に、社会起業家を育成する講座を実施。

○健康教育推進事業(順天堂大学)
  
区立学校の児童・生徒を対象とした健康改善事業や健康推進事業への支援。

○森鷗外生誕150年記念事業文学講演会(跡見学園女子大学)
  
森鷗外生誕150年記念事業として、「鷗外の都市(東京)改造論」について講演。

公式ツイッタ―で発信力をさらに強化! ソーシャルメディア活用ガイドラインの策定とツイッターの導入開始!!

平成24年1月16日

 いつ  平成24年1月16日(月) から
どこで 文京シビックセンター(文京区春日1−16−21)
  だれが  広報課
内容

  1月16日(月)、文京区は、イベント情報や災害発生時の緊急情報等を広く周知する広報ツールとして、公式ツイッターを導入しました。なお、東日本大震災発生後、用途を震災関連情報に限定した、区関連施設(区立小・中学校や保育園等87施設)ごとのツイッターについては、災害用途の限定を解除し、引き続き施設に関連する情報を提供していきます。
  また、この公式ツイッターの導入にあたり、昨年12月に「ソーシャルメディア活用ガイドライン」を策定。ソーシャルメディアを積極的に活用し、広報媒体の多様化や区民等とのコミュニケーションの促進に努めることを明記したほか、運営や発信におけるルールも定めました。今後は、このガイドラインのもと、よりきめ細かい情報発信を展開していきます。

【23区初!区の姿勢を明記したガイドライン】

  • 昨年12月に策定した「ソーシャルメディア活用ガイドライン」には、ソーシャルメディアを積極的に活用し、広報媒体の多様化や区民等とのコミュニケーションの促進に努めることを明記。あわせて運営や発信におけるルールも定めました。
  • 職員個人の使用について定めているガイドラインは数多くありますが、自治体における活用の姿勢や活用にあたってのルールを明確に定めたガイドラインは、全国的にも珍しく、23区では初めてです。

【第4の広報ツール「ツイッター」】

  • 区報、ホームページ、ケーブルテレビに次ぐ第4の広報ツール「公式ツイッター」では、以下の情報を発信します。
  1. 区が主催、または共催しているイベント情報
  2. 公募委員の募集や意見募集(パブリックコメント)に関する情報
  3. 入園募集や納付期限のあるものなど申込開始日や締切日を広く周知したい情報
  4. 災害発生時の施設被災状況や水位情報など区民生活に差し迫っている重要な情報
  5. その他、文京区に関連する区民のニーズの高い情報や周知する必要性が高い情報

【石嶋大介広報課長のコメント】

  • 東日本大震災では、ソーシャルメディアが避難者の安否確認や被災情報の拡散等に多大な成果を上げました。その反面、安易な運用が可能なため、炎上等のニュースも耳にしますが、運用方法や情報発信のルールを定めたガイドラインを組織全体に指導・徹底していくことで、リスクは回避できると確信しております。
  • 公式ツイッターと学校・保育園等ごとのツイッターをあわせて、88のアカウントとなります。ツイッターのフォロワーにとって、きめ細かい情報をキャッチすることができるこの仕組みは、全国的にも珍しいといえます。
  • 広報課が積極的にソーシャルメディアを活用していくことで、全庁的な活用の機運を高めていきたいと考えています。また、今後もソーシャルメディアの研究を重ね、ツイッターに留まらず、きめ細かい情報発信を推進するとともに、区民等とのコミュニケーションの促進にも活用できるよう検討してまいります。

アメリカ合衆国が核実験の強行を発表したことに対し、非核平和都市宣言をする文京区は、文京区議会とともに厳重な抗議の意を表した。

平成24年1月11日

 いつ  平成24年1月11日(水)
どこで アメリカ合衆国大使館 (港区赤坂1−10−5) 
  だれが  文京区長 成澤 廣修(なりさわ ひろのぶ)、文京区議会議長 宮崎 文雄(みやざき ふみお)
内容

  昨年11月16日にアメリカ合衆国が実施していた臨界前核実験に対し、文京区及び文京区議会は厳重な抗議の声明を行った。

※声明文は以下のPDFファイルのとおり。

  要請書(文京区)(PDFファイル)  83KB 

  要請書(文京区議会)(PDFファイル)  107KB 

文京区は男女が共に働きやすい職場環境づくりを応援します! 「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」を実施しました

平成24年1月10日

いつ  平成24年1月10日(火) 午後1時〜2時





ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式の様子

成澤区長とワーク・ライフ・バランス推進企業に認定された企業の方々

 どこで  文京シビックセンター16階 庁議室(文京区春日1−16−21)
 だれが  男女協働・子ども家庭支援センター担当課
内容

  1月10日、文京シビックセンターで、「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」が行われました。区は、昨年7月に男女が共に働きやすい職場環境づくりやワーク・ライフ・バランス(WLB)の実現に向けた取組みを行っている区内の企業を募集。審査の結果10社(応募は12社)を認定しました。授与式では、成澤廣修区長から10社の代表者に認定書を授与しました。

【認定企業による主な最先端の取組み】

  • サイボウズ(株):従業員のライフスタイルに合わせた選択人事制度の運用、社内イントラネットを活用した両立支援の実施。「2007年くるみん」取得。青野社長は、一部上場企業の社長で初めて育児休暇を取得した。
  • (株)富士通マーケティング:育児短時間勤務(小6まで)などの両立支援制度充実、制度取得者への明確な周知徹底。「2010年くるみん」取得。
  • 永島医科器械(株):両立支援責任者の設置や社内提案制度による推進。「とうきょう次世代育成サポート企業」登録。

【認定企業にはメリットを付与】

  • 今回認定した企業には、以下のメリットが付与されます。
  1. 企業の取組みについて、区のホームページや情報誌等で広く紹介します。
  2. 中小企業融資あっせんの利率を優遇します(中小企業のみ:別途融資の審査あり)
  3. 総合評価落札方式で加点を予定しています。(工事請負契約対象)

【イクメン区長のコメント…「WLBの推進が企業の発展に!」】

  • 授与式後の懇談会で、区長は「少子高齢社会の中、WLBの推進が企業の発展につながります。制度の整備も重要ですが、その活用や取得率についても推進していただきたい」とコメント。企業からは、「優秀な人材を確保するためには、『WLB』の推進は欠かせない」「今後も一層取組んでいきたい」というコメントがありました。

【さらに「WLB」を推進!〜今後の展開〜】

  • 認定企業のWLB推進における取組み事例を啓発冊子等を通じ周知するとともに、区内企業のWLBの実現に向けて、事例懇談会や相談会等を実施していきます。
  • 1月18日(水)、主に事業者を対象とした「WLBセミナー」を開催します。認定企業(サイボウズ(株)、永島医科器械(株))の取組み紹介や「経営戦略としてのWLB」と題し、内閣府男女共同参画会議専門委員の渥美由喜 氏による講演会も行われます。入場無料。区定員30名(申込順)です。

文京区は男女が共に働きやすい職場環境づくりを応援します! 「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」を実施します 【事前PR】

平成24年1月10日

いつ  平成24年1月10日(火) 午後1時〜2時
 どこで  文京シビックセンター16階 庁議室(文京区春日1−16−21)
 だれが  男女協働・子ども家庭支援センター担当課
内容

  1月10日(火)午後1時から、文京シビックセンターで、「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」を行います。区は、昨年7月に男女が共に働きやすい職場環境づくりやワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取組みを行っている、文京区内の企業を募集。12社から応募があり、審査の結果10社を認定しました。授与式では、成澤廣修文京区長から10社の代表者に認定書を授与いたします。

【認定企業10社による最先端の取組み】

  • サイボウズ(株):従業員のライフスタイルに合わせた選択人事制度の運用、社内イントラネットを活用した両立支援の実施。「2007年くるみん」取得。青野社長は、一部上場企業の社長で初めて育児休暇を取得した。
  • (株)富士通マーケティング:育児短時間勤務(小6まで)などの両立支援制度充実、制度取得者への明確な周知徹底。「2010年くるみん」取得。
  • (株)ノビテク:セクハラ、メンタルヘルスなど自社製品(研修プログラム)を活用した運用と実践。
  • 一般財団法人日本興亜スマイルキッズ:勤務形態を選んでの復職制度の整備。子育て支援の視点に立った積極的な地域への協力。
  • 学校法人順天堂:男女共同参画推進室の設置等による積極的な両立支援の実施。ハラスメント対策の徹底。専門性を生かした医療地域貢献。
  • 永島医科器械(株):両立支援責任者の設置や社内提案制度の実施による推進。「とうきょう次世代育成サポート企業」登録。
  • (株)ジーエムシー:両立支援を考慮した人事ローテーションの運用。次世代育成支援として若年者のインターンシップ受け入れ。
  • (株)全日本ガードシステム:従業員の能力開発への支援。専門性を生かし地域への安全・防災協力の実施。
  • 高橋工業(株):両立支援の徹底による年次有給休暇取得の促進。町会や地域への積極的な貢献。「東京しごとの日ファミリーデー」に2年連続参加。
  • (株)マルヨシ:従業員の自己啓発やキャリアアップ支援の実施。福利厚生の充実による、心身の健康に配慮した職場づくり。

【認定企業はメリットを付与】

  • 今回認定した企業には、以下のメリットが付与されます。
  1.  企業の取組みについて、区のホームページや情報誌等で広く紹介します。
  2. 中小企業融資あっせんの利率を優遇します(中小企業のみ:別途融資の審査あり)
  3. 総合評価落札方式で加点を予定しています。(工事請負契約対象)

【セミナーの開催】

  • 1月18日(水)、主に事業者を対象とした「ワーク・ライフ・バランスセミナー」を開催します。認定企業(サイボウズ(株)、永島医科器械(株))の取組み紹介や「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」と題し、内閣府男女共同参画会議専門委員の渥美由喜 氏による講演会も行われます。入場無料。区定員30名(申込順)です。

文京区の新成人に熱烈なエール! 平成24年成人の日記念「はたちのつどい」が行われました

平成24年1月9日

いつ  平成24年1月9日(祝・月)午前11時〜正午

新成人が新たな決意表明

玉城千春さん(Kiroro)によるスペシャルライブ!!

東京メトロ後楽園駅にて、晴れ着姿の実行委員の5名が東日本大震災による被災者の方々への義援金を募りました

 どこで  文京シビックホール「響きの森文京公会堂」(文京シビックセンター1階  文京区春日1−16−21)
内容

  1月9日成人の日、文京シビックホールにて平成24年成人の日記念「はたちのつどい」が行われました。参加者は平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれの文京区在住者等1,013人(対象者は1,678人)。「はたちのつどい」は、文京区と新成人による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が企画を行っており、文京区長らの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓、玉城千春さん(Kiroro)によるスペシャルライブが行われました。
  成澤廣修区長からは「未来に向けて前向きに取り組む新成人を、文京区は応援しつづけたい!」と新成人へ向けて熱烈なエールが送られ、参加した新成人らの新たな門出を祝福しました。

【新成人自らが「成人式」をプロデュース】

  • 文京区では平成13年度から、「はたちのつどい」に多くの新成人が参加し、参加者から喜ばれ、会を意義深いものとするために、その事業内容について検討する「はたちのつどいを考える会」を毎年設置しています。
  • 今年度も新成人の委員5名とともに、6月から事業内容について検討を行ってきました。

【小学校卒業当時の担任から感動メッセージ】

  • 式典会場には新成人を迎える様々なコーナーが用意されており、「先生からのメッセージコーナー」では、小学校卒業当時の担任からのメッセージに、クラスの仲間で当時の思い出を語り合う様子が見られました。
  • 「交流スポット」には、文京区のイベントなどに登場するキャラクター「文京戦隊 BUNレンジャー※」が実物となって登場。新成人の祝福に訪れ、多くの新成人が記念撮影を行いました。(※「文京花の五大まつり」にちなんで命名した、梅レッド、桜ピンク、ツツジパープル、紫陽花ブルー、菊イエローの5人)

【1,013人の新成人が決意を新たに…】

  • 式典の中では、区長をはじめ、区議会議長、選挙管理委員会委員長が祝辞を行いました。成澤区長からは「未来に向けて前向きに取り組む新成人を、文京区は応援しつづけたい!」と熱烈なエールが送られ、新成人代表(沼田眞由子さん・吉田彩花さん)からは「成人した自覚を持ち、自分の周りの人の為に生きていけるような人生を歩んでいきたい」と力強い決意表明がありました。

【玉城千春さんから、素敵な歌の贈り物】

  • 式典後のアトラクションでは、玉城千春さんによるスペシャルライブが行われました。代表曲でもある「未来へ」が流れると、会場内は感動の空気に包まれ、参加した新成人からは「素敵な歌の贈り物をいただいて、忘れられない成人式になりました」との声が寄せられました。

【被災地へ思いを…。義援金を実施】

  • 式典会場と式典終了後の東京メトロ後楽園駅にて、晴れ着姿の実行委員の5名が東日本大震災による被災者の方々への義援金を募りました。
    義援金をいただいた一般の方には、ご協力のお礼として文京区の新成人が折った「折り鶴」をプレゼントする実行委員会のユニークなアイディアが好評でした。

文京区の新成人に熱烈なエール! 平成24年成人の日記念「はたちのつどい」を行います 【事前PR】

平成24年1月6日

いつ  平成24年1月9日(祝・月)午前11時〜正午
 どこで  文京シビックホール「響きの森文京公会堂」(文京シビックセンター1階  文京区春日1−16−21)
内容

  1月9日成人の日、文京シビックホールにて平成24年成人の日記念「はたちのつどい」を行います。対象者は平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれの文京区在住者等1,678人。「はたちのつどい」は、文京区と新成人による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が企画を行っており、文京区長らの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓、玉城千春さん(Kiroro)によるスペシャルライブが予定されています。

【新成人自らが「成人式」をプロデュース】

  • 文京区では平成13年度から、「はたちのつどい」に多くの新成人が参加し、参加者から喜ばれ、会を意義深いものとするために、その事業内容について検討する「はたちのつどいを考える会」を毎年設置しています。
  • 今年度も新成人の委員5名とともに、6月から事業内容について検討を行ってきました。

【被災地へ思いを届けます。義援金の実施】

  • 式典会場にて、東日本大震災による被災者の方々への義援金を募ります。集まった義援金は全額、文京区を通じ被災地へ届けます。
  • また、「はたちのつどい」終了後には、実行委員会の委員が街頭にて義援金を募ります。その際に義援金をいただいた一般の方へ、ご協力のお礼として文京区の新成人が折った「折り鶴」をプレゼントします。

【小学校卒業当時の担任から感動メッセージ】

  • 式典会場には新成人を迎える様々なコーナーが用意されており、「先生からのメッセージコーナー」では、小学校卒業当時の担任からのメッセージが用意される予定です。
  • 「交流スポット」には、文京区のイベントなどに登場するキャラクター「文京戦隊 BUNレンジャー※」が実物となって登場。新成人の祝福に訪れます。(※「文京花の五大まつり」にちなんで命名した、梅レッド、桜ピンク、ツツジパープル、紫陽花ブルー、菊イエローの5人)
  • その他、デジカメで撮影した写真を無料でプリントアウトできるコーナーや着付け直しをしてくれるコーナーもあります。

【玉城千春さんから、素敵な歌の贈り物】

  • 式典後のアトラクションでは、玉城千春さんによるスペシャルライブが行われる予定です。

お問合せ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

ファックス:03-5803-1331

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