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報道発表資料(21年3月) |
更新日 2009年04月23日 |
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「竹」がとりもったインドネシアと駕籠町小の交流
平成21年3月17日
| いつ |
平成21年3月17日(火)午前11時30分〜午後1時25分 |


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| どこで |
文京区立駕籠町小学校(本駒込2-29-6) |
| だれが |
全校生徒、東京インドネシア学校生徒・校長、インドネシア大使館員 |
| 所管課 |
文京区立駕籠町小学校 |
| 内容 |
本日、区立駕籠町小学校に、東京インドネシア学校校長および4・5年生児童とインドネシア大使館員ら計19人が訪問し、両校の子供たちが音楽を通して交流を行った。
冒頭に、駕籠町小の古川校長がインドネシアの子供たちに向けて、「駕籠町小の校名にある『駕籠』」は竹で編んだ『かご』を意味するため、「竹」は駕籠町小のシンボルツリーになっている。校庭には卒業生が贈ってくれた竹の木があり大きく育っている」と挨拶をした。 一方、東京インドネシア学校校長は「インドネシアには竹で作った『アンクルン』という伝統的な楽器があり、奏でるととても心地よい音色がする。この楽器は現在学校の授業にも取り入れられている。今日は、この楽器を子どもたちが演奏します。そしてこの楽器を駕籠町小の皆さんにプレゼントしたいので、これを弾いてインドネシアのことを思い出してほしい」と話した。
そもそもインドネシアと駕籠町小が結びついたのは、次のようないきさつがある。駕籠町小の保護者の中にインドネシア大使館の職員がいて、駕籠町小のシンボルツリーが「竹」と知り、インドネシアの伝統的な楽器アンクルンも「竹」でできていることから、そこに縁を感じ、両者の交流が図れないかと考えたことだった。折しも昨年は、駕籠町小が開校50周年を迎えた年であったが、偶然にも、日本とインドネシアとの国交樹立50周年にも当たる年だった。そんな記念すべき年周りでもあり、両者の交流の話もとんとん拍子に進んだ。 壇上に上がった14人の東京インドネシア学校4・5年生は、それぞれにアンクルンを手にし、日本でもお馴染みの「キラキラ星」を演奏した。日本ではあまり聞きなれない美しい音色に、駕籠町小の児童はじっと耳を傾けていた。お礼に駕籠町小の児童たちが、学年ごとにピアニカやリコーダーを演奏したあと、生徒全員で「ありがとう」を斉唱した。体育館も、両校の子供たちの心が通い合ったように温かな空気に包まれた。 |
“インターネットのルールとマナー”知っていますか?
平成21年3月12日
| いつ |
平成21年3月発行 |

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| どこで |
文京区 |
| だれが |
発行:文京区青少年問題協議会 |
| 所管課 |
男女協働子育て支援部児童青少年課 |
| 内容 |
●文京区の小・中学生とその保護者向けにパンフレットを作成しました 児童・生徒用『インターネットのルールとマナー知っていますか?守っていますか?』 対象:小学4年生〜中学3年生、 規格:A4版/24ページ、数量:16,000部 保護者用『インターネットのルールとマナー子どもに教えるのはあなたです!』 対象:上記児童・生徒の保護者、規格:A4版/24ページ、数量:17,000部
1 事業の概要 インターネットは青少年の学習や趣味活動等に活用され、多くの利便性を与えてくれる一方で、有害情報の氾濫、誹謗中傷する書き込み、架空請求等のインターネットを悪用した事件が深刻な問題になっています。文京区青少年問題協議会では、「利便性と危険性を自覚しての積極的なITの活用」を青少年健全育成の推進項目の一つとして位置付け、以下のような取組みを行いました。 2 文京区青少年問題協議会の取組み 平成18年度「ITメディアと青少年健全育成検討部会」を設置 平成19年度「ITメディアに関する意識・実態調査」を実施 平成20年度インターネットの安全・適切な活用のためのパンフレットを作成・配布 ○ 「ITメディアに関する意識・実態調査」について 内容:文京区の青少年がどのようにITメディアを使っているか、また、その保護者が子どものメディア利用についてどう認識しているかを調査 課題:(1)インターネットや携帯電話は低学年のうちから利用され、保護者が考えている以上に多様な機能・情報にアクセスし幅広い利用を行なっていること (2)子どもに対して「インターネットのルール・マナーや危険性」「架空請求等のトラブルが起きた際の対処法」といった情報教育が必要であること (2)保護者の知識不足により、子どものメディア利用の実態を把握しきれておらず、また、家庭における安全指導も充分に行われていないこと。 ○パンフレットの作成について 目的:(1)インターネットに関する知識の向上 (2)危険性の周知と安全利用のための啓発 内容:(1)児童・生徒用は、ルール・マナー、危険性を学んでインターネットを楽しく安全に使うことができるよう、イラストを多用し内容が伝わりやすくなるよう工夫した。(2)保護者用は、子どもに対する利用前の指導と利用状況の把握が重要であることを伝え、保護者自身がルールやマナー、危険性について学び、項目ごとに指導のためのアドバイスやトラブルの事例等、子どもへの指導の際に役立つ情報をまとめた。 配付先及び活用方法:(1)児童・生徒用は、区立小・中学校で配付し、21年度の授業で活用する。(2)保護者用は、保護者会等で配付。国立・都立・私立においても同様に依頼。研修実施。 |
高齢の方の元気を応援!「はつらつ生活展」 〜あせらず くらべず あきらめず〜
平成21年3月11日
| いつ |
平成21年3月11日(水)午前10時〜午後3時 |


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| どこで |
区民センター3階(本郷4-15-14) |
| だれが |
文京区 |
| 所管課 |
保健衛生部健康推進課 |
| 内容 |
高齢者がいつまでも元気ではつらつとした生活を送るためには、寝たきりや、介護が必要にならないよう、日頃から心身の衰えを予防していく必要がある。文京区では、高齢者の「はつらつ生活」を応援するために、さまざまな分野でいろいろな取組みを行っている。 今回の生活展では、これらの取組みを実際に体験できるコーナーを多数用意して、高齢者が気軽にチャレンジできるよう専門アドバイザーを置くなど工夫を凝らした。
脳の健康教室で計算ドリルに挑戦した女性は、タイムウォッチが押されるや否や次々と解答を進め、出された結果には大いに満足した様子だった。また、筋トレコーナーにチャレンジした男性は、高齢者のために開発された器具をらくらくと動かしながら「こんな程度でいいの?」と物足りない様子だったが、アドバイザーから「無理をしない程度に毎日続けることが筋力の衰えを予防できる」と説明を受け納得した様子だった。高齢になっても、いつまでも元気に暮らせるよう、介護予防の様々な取組みを毎日の生活に取り入れていただきたい、と担当者は話している。
《各種チャレンジコーナー》 ・はつらつ筋トレコーナー ・脳の健康教室コーナー ・食べる楽しさ再発見コーナー ・お手軽フィットネスコーナー ・文の京介護予防体操・高齢者エアロビクス体験コーナー ・お口の健康コーナー ・地域包括支援センター紹介コーナー ・社会福祉協議会紹介コーナー ・休憩コーナー(過去に区が開催した「介護予防講演会」の様子をビデオ放映) |
文京区の新しい教育委員が決まる!
平成21年3月10日
| いつ |
平成21年3月10日 |

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| どこで |
文京区 |
| 所管課 |
教育推進部庶務課 |
| 内容 |
3月10日(火)、平成21年第1回区議会定例会本会議において、成澤廣修(なりさわひろのぶ)区長から提案された教育委員会委員(教育委員)の任命について同意があり、同日付けで任命された。新しい教育委員は、以下のとおり。
氏名:秋田喜代美(あきたきよみ) 東京大学大学院教育学研究科教授
就任日:平成21年3月10日 任期:平成21年3月10日〜平成25年3月9日 |
団塊世代の保育技術を継承します 〜職員全員参加で「保育士マニュアル」を作成〜
平成21年3月9日
| いつ |
平成21年3月9日(月) |

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| どこで |
文京区 |
| だれが |
文京区保育士 |
| 所管課 |
男女協働子育て支援部保育課 |
| 内容 |
保育園では、いわゆる団塊世代の大量退職を迎える中で、保育内容の維持・向上を図るため、「保育技術」を次世代へ継承していくとともに、新たな保育ニーズに対応するため、職員のスキルアップが求められている。 そこで、文京区では、平成19年5月に、園長を含む19名の保育士に保育課長を加えた合計20名による「文京区保育士マニュアル策定委員会」を設立し、本区の公立保育園が半世紀近くにわたり保育実践の中で大切にしてきた考え方、保育の取組み姿勢、さらには地域の子育て支援の考え方を体系的にまとめる「文京区保育士マニュアル」の策定に着手した。 策定の過程では、日常の保育で役立つ内容となるよう、マニュアルに盛り込む項目ごとのアンケートや「中間のまとめ」を作成するにあたり全保育園に対して意見募集を行うなど、本マニュアルは、保育園に勤務するすべての職員が参加して策定にあたり、20年4月に完成した。 マニュアルの様式は、A4版で112ページあり、散歩など保育場面での配慮事項や保護者対応など、保育全般の項目について丁寧に解説がなされている。
本年度は、新規採用職員が、このマニュアルに盛り込まれた自己啓発プログラムに沿って、毎日の保育を振り返り、園長等の先輩職員と相談することで保育の力をつけてきた。新規採用職員からは、「毎日、自分の保育を振り返り、評価・反省することで保育の力がついたと思う」「その日の保育目標を定めたので、子どものことをより理解することが出来た」「園長先生と話ができるので、孤立せず、保育に対する不安が軽くなった」等の意見が出された。 本日は、こうした取組が評価され、担当した職員が職員表彰を受けた。
保育課長は、「保育は、子どもや保護者一人ひとりの気持ちを受け止めながら、状況に応じて常に考えながら取組んでいくものであり、マニュアルどおりに実施すればよいものではありません。従って、このマニュアルは、文京区の保育理念に沿って実践を進める際の手引きとして活用し、多様化する保育ニーズに的確に対応できる人材を育成していきたい。」と話している。 |
文京区の認可保育所に関する入所申込者数について提供したデータに誤りがありました
平成21年3月5日
| いつ |
平成21年3月4日(水) |
| どこで |
文京区 |
| 所管課 |
男女協働子育て支援部保育課 |
| 内容 |
3月4日、新聞各紙朝刊の都内版に掲載された「共産党都議団が調査した都内の認可保育所の入所申込者数」に関する記事の中で、文京区が提供したデータに誤りがありましたことをお詫びし、訂正します。
共産党報告のデータは、平成21年1月27日付けで、東京都議会議会局議事部議案法制課長から照会された「認可保育所及び認証保育所並びに生活保護行政に関する調査について(20議案依第92号平成21年1月27日)」に対して行った本区の回答に基づくものであり、これらのデータに誤りがありました。
新聞各紙は、これらのデータに基づき、前年比での増加率(文京区は45%)等を報道されたものですが、文京区の1月末時点でのデータでは、平成20年1月31日現在が866人、平成21年1月31日現在が931人となっており、増加率としては7.5%が正しい数字でございます。(誤って提供したデータは、平成20年1月31日現在が373人、平成21年1月31日現在が541人でした)
なお、保育園入園申込者数は、辞退や転居などにより、どの時点でデータをとるかにより変動いたします。毎年、区議会第1回定例会で報告している数字は、2月1日現在のデータを使用しております。昨年及び本年の議会報告のデータは、平成20年2月1日現在が875人、平成21年2月1日現在が916人となっており、増加率は4.7%となっております。本日3月5日付け、赤旗都内版では、このデータを使用して報道されております。 |
川端一郎 回顧展「マニアーナまたあした」 開催中!
平成21年3月5日
| いつ |
平成21年3月3日(火)〜12日(木)午前10時〜午後6時 |


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| どこで |
ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階) |
| だれが |
主催:文京区、(財) 文京アカデミー |
| 所管課 |
(財) 文京アカデミー アカデミー文京 文化事業係 |
| 内容 |
川端一郎画伯は、清水市に生まれ、東京の文化学院で洋画を学びました。その後日本画の良さにひかれ日本画に転向し、長期にわたり「創画会」で活躍しました。画伯は、スペインをこよなく愛し、スペインを題材とした「風景画」を数多く残しています。そのおおらかな性格がスペインに導いたのだと思われます。 生前は、文京区に在住し、文京区が実施する様々な文化事業(文京区絵画展審査員・文京区日曜絵画教室講師・生涯学習絵画講師)に貢献されるなど、文京区の芸術文化の振興と発展のために深く寄与されました。
●川端一郎略歴 昭和12年 静岡県清水市(現静岡市清水区)生まれ。昭和39年 文化学院美術科卒業。昭和49年 創画会創立により同会に参加。以後毎回出品。古典、グループ展多数のほか、富岳文化賞展で受賞。昭和47年より文京区に在住。昭和62年より文京区日本画専門指導員となる。昭和43年より欧州を頻繁に訪問。特にスペインをこよなく愛し、同地をテーマにした作品を数多く制作。平成19年11月7日逝去。
※同時開催として、地下1階アートウォールにて「川端一郎の旅」と題して、川端のスケッチと仲間たちが描いた川端の肖像画を展示中。 |
23区初!飼い犬の登録をするときに希望番号を選択できます
平成21年3月4日
| いつ |
平成21年4月1日(水)〜 |

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| どこで |
文京区 |
| 所管課 |
保健衛生部生活衛生課 |
| 内容 |
●21年度から希望番号制を導入! 鑑札・注射済票のデザインも変更します
1 背景と目的 狂犬病予防法により、飼い犬の登録及び年に一度の狂犬病予防接種が義務付けられているが、ここ数年、未登録及び未接種犬が増加している。それに伴い、文京区では登録及び接種率の向上を目的として鑑札・注射済票のデザイン変更し、また登録時における鑑札・注射済票の登録番号を選択できるようにした。
2 鑑札・注射済票のデザイン変更 従来の小判型や長方形のデザインから、軽量で小さく、デザイン性を取り入れることにより、常時身に付けてもらうことを視野に入れた。今後も、法律の規定内でより装着率向上を目指したデザインを検討していく。
3 希望番号制 狂犬病予防注射期間(厚生労働省)は、4〜6月となっており、区内における多くの接種犬も期間内に実施している。 区では、集合注射期間(平成21年度:4月7日〜20日)を設け、区内獣医師会の動物病院による協力のもと接種率を維持してきた。しかし、狂犬病予防注射が他のワクチン接種との関係で期間外に実施するケースや、接種はしていても注射済票の交付を受けない、室内飼育との理由で接種をしない、などのケースが急増しているため、21年度から、希望番号を選択できるようにして、春の期間内の接種と夏までの登録(注射済票の交付)を誘導しようと考えたものである。 なお、希望番号の選択制度の実施は、文京区が23区初めてである。 | |
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