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地区計画 |
更新日 2009年07月10日 |
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地区計画とは
地区計画とは、町丁単位や街区単位などの身近な地区を単位として、住民の皆さんと区が話し合ってまちづくりのルールをつくり、地区の特性を活かしたきめ細かいまちづくりを進めていく制度です。地区計画では、その地区に適したふさわしいまちの姿を定めるとともに、その実現のために、建築物の用途・形態などの制限や、道路・公園など公共施設の配置・規模について総合的一体的なルールを都市計画として定めます。
地区計画が定められている地区(3地区)
後楽二丁目地区地区計画の概要
〔再開発等促進区を定める地区計画〕
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名称 |
後楽二丁目地区地区計画 |
| 位置 |
後楽一丁目、後楽二丁目及び春日一丁目各地区内 |
| 面積 |
約4.0ヘクタール |
| 地区計画の目標 |
業務機能を中心に住宅・商業施設等を複合的に導入し、土地の高度利用と質の高い都市空間の形成を図るとともに、周辺環境の調和に配慮し、用途の立体誘導により良好な定住環境の整備を図る。 |
| 建築基準法による建築条例 |
文京区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例 (H5.6.15) |
茗荷谷駅前地区地区計画の概要
| 名称 |
茗荷谷駅前地区地区計画 |
| 位置 |
大塚一丁目及び小日向三丁目各地区内 |
| 面積 |
約7.7ヘクタール |
| 地区計画の目標 |
再開発等の促進によって、地域の中心地にふさわしい駅前拠点の形成を図るとともに、防災道路等を整備し、安全で住みよい市街地形成の促進と誘導を図る。また、商業機能の集積や教育施設の活用により、地域交流を促進し、周辺地域と調和した若者を中心とした学生のまちとしてにぎわいを創出する。 |
| 建築基準法による建築条例 |
文京区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例 (H5.6.15) |
春日・後楽園駅前地区地区計画の概要
| 名称 |
春日・後楽園駅前地区地区計画 |
| 位置 |
小石川一丁目、本郷四丁目及び西片一丁目各地区内 |
| 面積 |
約3.8ヘクタール |
| 地区計画の目標 |
健全な都市発展に向けて、防災性の向上や土地の合理的な利用の促進を図り、にぎわいのある拠点商業地等の形成をめざす。また、交通結節拠点としての機能を強化し、交通利便性の向上を図る。さらに、歩行者が歩きやすい安全で快適な回遊性のある歩行者空間の整備を図り、環境への配慮や調和のとれた街づくりを進め、当地区の特性や資源を活かし、街の魅力をさらに発展させ、『文京区の生活文化を創出し発信する拠点商業地』にふさわしい街区の形成をめざしていく。 |
地区計画の運用
都市計画として定めますので、行政による届出・勧告制度によって運営をしていきます。
なお、後楽二丁目地区は地区計画区域全域で、茗荷谷駅前地区及び春日・後楽園駅前地区では地区整備計画が定められている区域で、建築行為等を行う場合には届出が必要です。 |
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター18階南側
計画調整課まちづくり担当
電話番号:03-5803-1235
ファックス:03-5803-1358
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