太陽エネルギーや省エネルギーの給湯器を設置する区民の方(一部、事業者の方)に対し、設置費の一部を助成します。
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家庭で使っているエネルギーの約3分の1を、給湯が占めています。
買換えや購入の際には、環境に配慮した給湯器を選びましょう。 |
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初めにお読みください!
- 申請前に対象機器であることをご確認ください。
※東京都家庭用高効率給湯器認定制度により認定を受けていない機器に関しては、事前にご相談ください。
- 助成決定後、設置場所や給湯器の型式などを変更する場合は、「変更届」が必要となりますので、着工前に必ずご相談ください。
- 同一住宅につき、1回限りです。 住宅用太陽光発電システム設置費助成との併用は可能です。
- 申請日に設置工事が未着工であることが必要です。
- 新築などで給湯器を設置なされる場合、報告書期限日の平成24年10月31日(水)までに所有権関係等の書類の提出が可能であることが条件となります。
- 東京都などのその他の補助制度と併用は可能ですが、助成合計金額が文京区助成対象経費を上回ることはできません 。
- 申請期間内において、募集件数が応募件数を上回った場合は、抽選になることがあります。
- この助成制度を利用してシステムを設置した方には、今後の地球温暖化対策の参考として、データ提供やアンケートなどを依頼することがあります。
注意事項
- 悪質なセールスにご注意ください。
文京区では、消費者トラブル防止のために、未着工で申請をおこなっていただくこと、事業者ではなく申請者が窓口に持参することなどをお願いしております。
【参考】消費者トラブルについて(国民生活センターホームページ・新しいウィンドウで開きます。)
- 騒音トラブルにご注意ください!
給湯器などの使用により、近隣に騒音の影響を与える場合があります。設置する場合には、隣家の寝室付近には設置しないなど、設置場所を十分に検討してください。 また、点検整備を定期的に行い、早朝や深夜の使用をなるべく控えるなどし、近隣に配慮しましょう。
【参考】「家庭用ヒートポンプ給湯器の据付ガイドブック」 (社団法人・日本冷凍空調工業会作成)
助成の種類、金額及び申請期間
次の4つの種類について助成を行っています。これらを併用することはできません。また、申請後に種類を変更することはできませんので、予めご了承ください。
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種類 |
助成金額 |
募集件数 |
申請期間 |
備考 |
- 太陽熱温水器(新規のみ)
- ソーラーシステム(新規のみ)
※買換は、対象外です。 |
9千円/m2 (上限5万円) |
5件 |
平成24年5月15日(火)から6月29日(金)まで |
募集件数を上回った場合は抽選になる場合有り。
※抽選の可否については7月中旬掲載予定 |
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10万円/台 |
15件 |
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4万円/台 |
60件 |
助成対象機器及び対象者
個人:戸建住宅または共同住宅に居住する区民
中小企業者:区内で商業・工業等を営む中小企業者
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種類 |
対象機器 |
助成対象者 |
備考 |
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個人 |
中小企業 |
- 太陽熱温水器(新規のみ)
- ソーラーシステム(新規のみ)
※買換は対象外です。 |
財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けた機器 |
○ |
― |
募集件数を上回った場合は抽選になる場合有り。
※抽選の可否については7月中旬掲載予定 |
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東京都家庭用高効率給湯器認定制度による認定を受けた機器 またはそれと同等であると区が認める機器
※東京都家庭用高効率給湯器認定制度による認定を受けていない機器に 関しては、事前にご相談ください。 |
○ |
○ |
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申請書類
個人で申請する場合
1 文京区環境配慮型給湯器設置費助成申請書(住宅用) (PDF237KB)(記入例あり)
2 申請者本人の住民票の写し(コピー不可、発行後3ヶ月以内のもの)
【申請時に区外在住の方へ】申請時に区内在住でなくても、報告書提出時(平成24年10月31日)までに文京区の住民票の提出を条件に受理いたします。 ただし、抽選になった場合は、区民の方を優先いたしますので予めご了承ください。 尚、宣誓書の提出をお願いします。 3文京区環境配慮型給湯器設置費助成対象経費内訳書(施行事業者作成) (PDFファイル216KB)(記入例あり)
※代表者印を押印できない場合は、見積書と同一の印を押印し、見積書の写しを添付してください。
4 設置する機器のメーカー名、形式名、システムの形状・規格等が確認できるパンフレット等
5 設置する建物(住宅)の所有者を証明する公的書類(発行後3ヶ月以内のものに限る)
固定資産評価証明・固定資産物件証明・固定資産関係証明(都税事務所発行・コピー不可)
建物の不動産登記全部事項証明書(法務局発行・コピー提出の場合は原本を持参の事)
設置する建物(住宅)の所有者が申請者と異なる場合、所有者が複数いる方
※住宅の所有者(建物の登記に記載されている方)全員の同意書が必要です。
同意書 (PDFファイル115KB)※様式は参考です。
共同住宅にお住まいの方
共同住宅における設備等の設置、更新等の取決めを記載した書類及びその手続きに必要な書類の写し
例)議事録など
申請時に、建替えなどの理由で添付書類(設置場所の住民票、所有者を証明する書類)が用意できない方
宣誓書 (PDFファイル133KB)※様式は参考です。
中小企業で申請する場合
共通で必要な書類
1文京区環境配慮型給湯器設置費助成申請書(中小企業者用) (PDFファイル138KB)
2 文京区環境配慮型給湯器設置費助成対象経費内訳書(施行事業者作成) (PDFファイル216KB)
3 設置する機器のメーカー名、形式名、システムの形状・規格等が確認できるパンフレット等
4 設置する建物(住宅)の所有者を証明する公的書類(発行後3ヶ月以内のものに限る)
固定資産評価証明・固定資産物件証明・固定資産関係証明(都税事務所発行・コピー不可)
建物の不動産登記全部事項証明書(法務局発行・コピー提出の場合は原本を持参の事)
5 事業主(代表者)及び中小企業基本法における中小企業者であることを証明する書類
例)商業登記簿など
共同住宅にお住まいの方
共同住宅における設備等の設置、更新等の取決めを記載した書類及びその手続きに必要な書類の写し
例)議事録など
設置する建物の所有者が申請者と異なる場合、所有者が複数いる方
※建物の所有者(登記に記載されている方)全員の同意書が必要です。同意書は、上記(個人で申請する場合)を参照してください。
申請時に、建替えなどの理由で添付書類が用意できない方
宣誓書が必要です。宣誓書は、上記(個人で申請する場合)を参照してください。
【申請時に区外在住の方へ】
- 申請時に区内に居住していなくても、報告書提出時までに必要書類を提出できることを条件に受理いたします。ただし、抽選になった場合は申請時に既に区民の方を優先いたしますので予めご了承ください。
申請方法、申請先
環境政策課(文京シビックセンター17階南側)の窓口にご持参ください。郵送でのお申し込みは受け付けません。
原則として、申請者がご持参ください。申請者またはご家族の方以外が持参する場合は、委任状を持参してください。
委任状 (PDFファイル107KB)※様式は参考です。
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申請の最終日は大変込み合うことが予想されますので、お早めに申請されることをお勧めします。
不備がある場合、受理できませんのでご注意ください。 |
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※申請書類(添付書類を含む)に不備がある場合は、受理できません。また、お預かりすることもできませんので、再度、申請にお越しいただくこととなります。予めご了承ください。
※申請書類の確認には時間がかかります。また、窓口が混み合っている場合などはお待たせすることもあります。予めご了承ください。 |