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AED(自動体外式除細動器)

更新日 2010年08月04日

AED(自動体外式除細動器)

区で設置したAED(自動体外式除細動器)です。

AED本体写真 AEDケース写真
このケースに入っています。

応急手当の方法が変わりました!

平成18年に国内で一般市民が行うAED(自動体外式除細動器)を含む心肺蘇生(人工呼吸・心臓マッサージ)など、応急手当の方法が変更になりました。
これに伴い東京都(東京消防庁管内)では、平成181225日から救命講習の内容を新たな応急手当の方法で実施しています。
なお、文京区で設置したAEDについては、平成19年1月に、新たな応急手当の内容に沿ったプログラム(音声メッセージ等)を変更するとともに、本ホームページで紹介している応急手当の内容も更新しました。

応急手当の主な変更点(PDFファイル105KB)

改正後のAEDを用いた救命手当の手順(PDFファイル305KB)

現場に居合わせた人による迅速な救命活動が重要!

全国の病院外での心臓突然死者数は、年間2〜3万人といわれています。
都内で、通報から救急隊が現場に到着する平均時間は約6分超で、さらに到着後、電気ショックを掛けるための準備等で、数分経過することが予想されます。
心臓機能が停止してから、1分経過するごとに7〜10%救命率が低下するといわれていることから、現場に居合わせた人による迅速な除細動(電気ショック)が重要となります。
厚生労働省では、平成16年7月から現場に居合わせた一般の方にもAEDの使用を認めました。
区では、区民等の救命率向上を目指し、多くの方が、スポーツ競技や集会、交流の場として利用する区の施設にAEDを設置しました。

お問合せ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター15階北側

危機管理室防災課

電話番号:03-5803-1179

ファックス:03-5803-1344

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