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ホームステイの派遣生徒・受入れ家庭を募集します(締め切りました)

更新日 2011年04月19日

ホームステイのあらまし

文京区は、姉妹都市カイザースラウテルン市との交流事業として、ホームステイ生徒の交換を実施しています。このホームステイの特徴は、引率者がいないことです。生徒たちだけで飛行機に乗り、全期間をドイツ  (日本) の家庭で過ごします。 長年の交流により、信頼関係が築かれているからこそできるホームステイです。
文京区の生徒がカイザースラウテルン市に行く時は、現在在住の日本人の方も必要に応じてサポートしてくれます。
昭和58年の開始以来、両区市合わせて101名の生徒が参加しました。参加した生徒の中には社会人となって海外との仕事に携わる方がいるなど、国際人の育成に最適な機会となっています。

○派遣先はドイツですが、日常言語は英語で行います。毎日英語を使って実力UPを目指しませんか?
○夏休みにドイツの暮らしを体験して、友だちをつくろう!

homestay1.bmp  homestay3.JPG
         平成21年派遣の際の記録(撮影場所:ドイツ)             平成22年受入れの際の記録(撮影場所:日本)


事業内容

文京区からカイザースラウテルン市へ生徒を派遣し、翌年、カイザースラウテルン市の生徒を文京区の家庭に受入れます。夏休み期間の2箇年度にわたる事業です。

1 日程

 平成23年  平成23年7月下旬から8月上旬
 (約2週間) 
 文京区からカイザースラウテルン市に生徒を派遣 
 平成24年 平成24年7月下旬から8月上旬
 (約2週間)
 カイザースラウテルン市からの生徒を文京区で受入れ 

2 対象

 文京区在住の中学3年生、高校1・2年生(平成23年4月現在)

3 人数

 4名(男子2名、 女子2名)4家庭にわかれて滞在します。

4 要件

 派遣する生徒の家庭が、平成24年にカイザースラウテルン市から派遣される生徒をホームステイで受け入れられること

5 応募及び選考

 申込書の審査及び面接により選考します。申込書を下記担当まで持参又は郵送してください。○締切:平成23年3月31日(木)
 募集要領・申込書(PDFファイル223KB)

 PDF ファイルをご覧いただくためには 「Adobe Reader」 などが必要です。
「Adobe Reader」(AcrobatReader)はAdobeから無料で配布されていますので、下のアイコンをクリックし、ダウンロード、インストールしてください。
 アドビリーダー ダウンロードページへ(新しいウィンドウで開きます)

6 参加費用

 10万円

(1) 派遣
 成田空港からフランクフルト空港までの往復航空券のうち10万円は、派遣生徒家庭で負担していただき、不足額を文京区で負担します。
 また、 派遣期間中の滞在経費は、カイザースラウテルン市の受入れ家庭が負担します。
 なお、パスポート取得のための経費、海外旅行傷害保険、小遣い等の個人的な経費は、派遣生徒家庭の負担となります。

(2) 受入れ
平成24年にカイザースラウテルン市の生徒を受入れる期間中の滞在経費(個人的な小遣い等を除く)は、受入れ家庭(平成23年の派遣生徒家庭)の負担となります。
なお、次の経費の負担は必要ありません。
・区が実施する行事に係る経費(4日間程度)
・カイザースラウテルン市生徒の往復航空券
・その他、区が必要があると認めた経費

7 その他

 文京区とカイザースラウテルン市との交流については、次のページをご参照ください。

  市の石碑  カイザースラウテルン市の噴水


ホームステイ参加者の感想

(平成21年に実施した歴代の参加者の皆様へのアンケートより)

生まれて初めての海外旅行がカイザースラウテルンだったので、想い出が深い地です。ホームシックになるどころか、帰国したくなくて大泣きしたことを今でも鮮明に覚えています。考え方や生き方に多大な影響を受けて帰って来ました。現在も交流し合えていることに感謝しています。(40代女性)

履き捨てられるようにと古い靴下を履いていき、ホームステイの家で洗濯してもらったら、おばあちゃんが靴下のほころびを縫っておいてくれた。日本では靴下の破けたのを縫って使うことなど考えてもいなかったので、とても印象的で、物を大事にするドイツ人の姿勢に敬服した。(30代男性)

いわゆる観光旅行ではなく、家族の一員として普通の夏休みを外国で過ごせたことは貴重な体験だった。ドイツの街の美しさや歴史を学べたことも良かったが、日常生活での文化の違いが毎日新鮮だった。日本に受け入れたときは、日本についてたくさん知ってもらいたくて、むしろ自分の勉強になったと思う。幸運なことに、ホームステイ先の家族とは未だに交流があり、いつかまた会えたらと思っている。言葉が通じない苦労はたくさんあったけれど、お互いにそれを乗り越えたからか、ただの友達とは違う重みのある関係だと思う。(20代女性)

お問合せ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

アカデミー推進課国際交流担当

電話番号:03‐5803‐1310

ファクス:03‐5803‐1369

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