文京区本文へジャンプ

くらしのガイド

こんなときには

便利情報メニュー

行政情報

組織・部署から探す

お問合わせ

文の京(ふみのみやこ)ゆかりの文人銘菓

更新日 2014年04月01日

文京区は、江戸の面影を色濃く伝える史跡や文化資産の多い、歴史的なまちであり、また、伝統ある大学や多くの学校がある文教の地としても知られています。
そんな歴史と文化に育まれた文京区のお土産として、区内の菓子店の皆様に、区ゆかりの代表的な文人たちにちなんだお菓子を創作していただきました。
文人たちの史跡めぐりを楽しんだら、美味しいお菓子をいただきながらちょっとひと休み。
名作が書かれたあの時代に、あなたも思いを馳せてみませんか?
各販売店でお買い求めになれます。

※平成26年4月1日に価格が変更されたお菓子もあります。

【森鴎外にちなんだもの】
文のいやし」 「観潮楼  銅鑼の音」 「観潮楼のいちょうサブレ」 「鴎外餅」 「エリス」 「抹茶漬け

【夏目漱石にちなんだもの】
そうせき」 「卵糖 〜パティシエが作ったカステーラ〜」 「我が輩はねこパンチである…」 「吾輩は猫である

【樋口一葉にちなんだもの】
一葉の桃

文のいやし (1個90円)

文のいやし 

森鴎外は文人であった一方で、軍医総監を務めた医者でもありました。
そんな医学者・鴎外をテーマに作られたのがこのお菓子。
乳製品・小麦粉・卵を一切使用することなく作られた、とてもヘルシーな一品。
きな粉の素朴な風味が深く印象に残ります。

(有)オリムピック
〒113-0023 文京区向丘1-10-6
電話:03-3815-7078
営業時間:7時00分〜20時00分 (日休)

田中 昭治 店長 オリムピック オリムピック
店主の田中さん

観潮楼 銅鑼の音 (一袋2個入り380円)

観潮楼 銅鑼の音 

森鴎外の住居「観潮楼」は明治文壇における重要な社交場でもありました。
そんな観潮楼の茶室にあったかもしれない「銅鑼」を想像しながら、鴎外の顔の焼印を押したどら焼きを作りました。
ふっくら生地につぶあんがたっぷり詰まった重厚な味わいです。
※店頭では予約にて販売。(文京区立森鴎外記念館等でも購入できます。)
   詳しくはお問い合わせください。

喜作
〒112-0014 文京区関口1-7-2
電話:03-3268-1121  FAX:03-3268-1122
営業時間:9時30分〜19時00分 (日・祝休)

千島 職人 喜作 喜作
職人の千島さん

(※ 「文の京ゆかりの文人銘菓」カタログ(10月発行分)において、案内地図に記載した「Hanako」は存在しません。お詫びして訂正します。)

観潮楼のいちょうサブレ (1個105円)

観潮楼のいちょうサブレ  森鴎外の住居「観潮楼」の庭にある一本の大銀杏。
様々な文人たちが集い、語り合う様子を見守り続けてきたその銀杏の葉を、サブレとして表現したお菓子です。
シロップで煮込んだオレンジピールを混ぜ込んだ、まろやかバタークリームがアクセント。 
ル・ボン・ヴィヴァン
〒113-0001 文京区白山1-32-7 吉本ビル1F
電話:03-3815-3925  FAX:03-3815-3925
営業時間:8時00分〜20時00分 (無休)

増田 シェフ パティシエ ル・ボン・ヴィヴァン ル・ボン・ヴィヴァン
シェフ パティシエの増田さん

鴎外餅 (1個200円)

 鴎外餅 森鴎外は、饅頭を割ってご飯の上に乗せ、お茶をかけて美味しそうに食べたといいます。
そんな「饅頭茶漬け」のイメージから、お茶を練り込んだ道明寺でこしあんを包み、氷餅をまぶして作られました。
お米、あん、お茶の味わいを一度に楽しめる一品です。
松右衛門
〒112-0001 文京区白山5-1-9 レジオス文京白山1F
電話:03-6801-5110  FAX:03-6801-5110
営業時間:11時00分〜19時00分 (不定休)

阿部さん 松右衛門(外観) 松右衛門(店内)
店主の阿部さん

エリス (1個220円)

エリス  森鴎外の小説「舞姫」に登場する豊太郎とエリス。
どこか青臭くて、それでいて情熱的な若い2人の恋を、ピスタチオとフランボワーズで表現しました。
ハートの形に秘められた、異なる2つのテイスト。
エリスへの熱い思いが感じられる焼き菓子です。
パティスリー シモン
〒113-0021 文京区本駒込1-3-3
電話:03-3947-3866  FAX:03-3947-3866
営業時間:10時00分〜20時00分 (日祝は19時00分まで) (火休)

瀬下さん パティスリー シモン(外観) パティスリー シモン(店内)
オーナーシェフの瀬下さん

抹茶漬け (1個258円)

抹茶漬け  ミルク餡を白いお米に見立て、お茶を使った生地で包むことで、森鴎外が好んで食したという「饅頭茶漬け」のイメージを表現しました。
ひと口食べると、口の中で溶け合って餡と抹茶が一体となる絶妙な味わい。
お茶うけにぴったりのお菓子です。
本郷 三原堂
〒113-0033 文京区本郷3-34-5
電話:03-3811-4489  FAX:03-3811-8194
営業時間:平日9時00分〜19時00分、祝日10時00分〜18時00分 (日休)

南さん 本郷 三原堂(外観) 本郷 三原堂(店内)
職人の南さん

そうせき (1個160円)

そうせき  大のピーナッツ好きだったと伝えられる夏目漱石。
医者から止められても、隠れてこっそり食べていたという話もあるくらい。
そのピーナッツを求肥に練り込み、竹皮で包んで作りました。
ピーナッツの香りが力強く主張する味わいは、唯一無二のものです。
御菓子司  㐂久月
〒113-0033 文京区本郷4-6-13
電話:03-3811-0467  FAX:03-3811-0467
営業時間:9時00分〜20時00分 (日休)

栗田さん 㐂久月(外観) 㐂久月(店内)
店主の栗田さん

(※ 「文の京ゆかりの文人銘菓」カタログ(10月発行分)において、住所に誤りがありました。お詫びして訂正します。)

卵糖 〜パティシエが作ったカステーラ〜 (1個515円)

卵糖  夏目漱石の小説「虞美人草」の中に、カステラが登場します。
卵と砂糖たっぷりのこの西洋菓子に、明治の文豪は「卵糖」という当て字を考案しました。
ほっとする甘さが穏やかに広がる、素朴で懐かしい味。
卵色のふわふわ感が、ティータイムを和ませます。
パティスリー ジャンヌトロワ
〒113-0033 文京区本郷4-1-1
電話:03-3811-3874  FAX:03-5689-2010
営業時間:平日9時00分〜19時00分、祝日10時00分〜18時00分 (日休)

保田さん パティスリー ジャンヌトロワ(外観) パティスリー ジャンヌトロワ(店内)
シェフの保田さん

我が輩はねこパンチである… (1個155円)

我が輩はねこパンチである…  夏目漱石の「吾輩は猫である」に登場する「猫」は人気のキャラクター。
その猫がファイティングポーズをとる、元気の出る菓子パンです。
中身は香ばしいくるみをこしあんで包み、猫のおでこにはメロン生地で文京区の木「いちょう」をデザインしました。 
メリージェンヌ
〒113-0023 文京区向丘1-16-26
電話:03-3813-9457  FAX:03-3813-9457
営業時間:7時30分〜19時00分 (日・祝休)

渡邉さん メリージェンヌ(外観) メリージェンヌ(店内)
店主の渡邉さん

吾輩は猫である (一袋3個入り200円)

吾輩は猫である  夏目漱石の「吾輩は猫である」にちなんで作られたクッキーです。
金太郎飴方式で焼かれており、どこから切っても猫の顔になります。
お店は、かつて漱石が教授を務めていた東京大学の弥生門からわずか1分。
文学散歩の途中に立ち寄ってみてはいかが? 
カフェテリア白い花
〒113-0032 文京区弥生2-9-6
電話:03-3812-3700  FAX:03-3812-5300
営業時間:10時00分〜16時00分 (日・祝休)

斎藤さん カフェテリア白い花(外観) カフェテリア白い花(店内)
パティシエの斎藤さん

一葉の桃 (1個200円)

一葉の桃  小石川を舞台の一つとした樋口一葉の「にごりえ」に登場する果実、桃。
一葉が師事した半井桃水への思いの表れなのでしょうか?
その桃の甘露煮をしぐれ生地で包み、ふんわり仕上げました。
どこまでも柔らかい食感と、桃の甘さをお楽しみください。 
御菓子司 千代田
〒112-0002 文京区小石川2-25-12
電話:03-3811-6140  FAX:03-3811-6140
営業時間:10時00分〜20時00分 (月休)

新井さん 千代田(外観) 千代田(店内)
店主の新井さん

カタログ

文人銘菓カタログ 文の京文人銘菓カタログpdficon.gif(PDFファイル4.5MB)

おことわり: 平成26年3月31日までに販売を終了したお菓子は次の6点です。

「ケーク・アンジュ」「Thé Vert-鴎外(テベールおうがい)」 「鴎外の思い出  りんごのコンポートとマスカルポーネのムース」「抹茶バウムクーヘン〜鴎外〜」 「お玉」 「猫のひとりごと」


PDFファイルをご覧いただくためには「Adobe Reader」などが必要です。
「Adobe Reader」(Acrobat Reader)はAdobeから無料で配布されていますので、下のアイコンをクリックし、ダウンロード、インストールしてください。
アドビリーダー ダウンロードページへ(新しいウィンドウで開きます)

お問合せ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター17階北側

アカデミー推進課観光担当

電話番号:03-5803-1174

ファックス:03-5803-1369

メールフォームへ

このページでは、どなたにもご覧いただくため、「鴎」を新字で表記しています。ご了承ください。