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ぶんきょう歌壇・俳壇 |
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更新日 2013年04月12日 |
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毎日の生活のひとこまを、短歌や俳句で表現してみませんか? いい歌や句を思いついたら、葉書に書いて、アカデミー推進課までお送りください。 |
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平成25年度 第1回作品募集
入選作品は、区報・ホームページ等にてご紹介します。 ※うち上位3点については、先生の講評があります。
| 対象者 |
区内在住・在勤・在学者 |
| 選者 |
歌壇…大下一真、俳壇…佐怒賀正美 |
| 応募方法 |
はがきに以下の内容を明記し、お送りください。 1.第1回歌壇・俳壇 2.作品(1枚に2首・2句以内)※楷書で記入し、漢字には必ずふりがなを付けてください。 3.住所・氏名・年齢・電話番号(在勤・在学者は勤務先・学校名も) |
| 締切 |
平成25年5月10日(金) 必着 |
| 応募先 |
〒112-8555(住所不要) 文京区 アカデミー推進課 文化事業係 |
| 発表 |
区報ぶんきょう、 文京区ホームページ、アカデミー文京(文京シビックセンター地下1階)掲示板等で発表します。 | |
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平成24年度 第4回入選作品発表
歌壇…櫻井登世子選
| 観潮楼あとの鷗外記念館残るいてふに往時偲ばむ |
向 丘 |
三宅 あき子 |
| 海でなくスカイツリーの見ゆる庭観潮楼は今甦る |
水 道 |
菅井 茂子 |
| 昨日よりなお鮮やかに浮かびたる汐見の夕陽母は語りき |
本駒込 |
伊東 民子 |
| 改札の外できちんと坐りおり電話する人見上げて犬は |
千 石 |
小武山 瑶子 |
| 今もなお山茶花咲くやかの小道父を散歩にいざない行きし |
本駒込 |
鈴木 たまき |
| 出棺に紙吹雪舞い”中村屋”のかけ声の中棺車は出でぬ |
水 道 |
高木 マリ |
| 路地ここに金木犀の香りみち我が家は城の如く見えたり |
本郷 |
武中 一子 |
| 晩秋のけやきの枯葉はからころと春日通りを越えて飛び来る |
小石川 |
白鳥 茂子 |
| あのひとの上履きのまま桜坂降りてしまって。好きなんだろう |
目白台 |
藤本 玲未 |
| 年の瀬の池震過ぎゆきぬ一日の終りに日記帳を開けば |
白山 |
宮田 要 |
俳壇…松澤雅世 選
| 初空や富士も筑波も江戸のうち |
本駒込 |
木村 隆 |
| 街なかの静もるほどの寒さかな |
千駄木 |
谷田貝 ちい子 |
| 気がつけば梅の実二つつけてをり |
本 郷 |
武中 一子 |
| 良きことは思い出の中冬籠 |
小日向 |
内野 仙也 |
| 言問の橋を斜めに冬の虹 |
小日向 |
小川 浩男 |
| 梅一輪いちりん薫る墓参かな |
大 塚 |
佐々木 節子 |
| 体温にて暖まりし寝床かな |
向 丘 |
武田 時夫 |
| 万両の実のりて明るき勝手口 |
向 丘 |
野尻 和子 |
| 写経筆洗い清めて年流る |
春 日 |
波多江 淑子 |
| 羽毛布団の花柄重ね夢に入る |
向 丘 |
三宅 あき子 |
過去の入選作品はこちら (平成15年度から掲載) |
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『ぶんきょう歌壇・俳壇作品集』販売
『平成23年度ぶんきょう歌壇・俳壇作品集』好評発売中♪
年4回実施している「ぶんきょう歌壇・俳壇」と、毎年3月に開催している「俳句大会」「文京区中学生俳句大会」の入選作品を掲載した、『ぶんきょう歌壇・俳壇作品集』は、以下の場所で販売しています。
※平成18年度より、入選者の方にも有償頒布しております。ご了承ください。 |
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お問合せ先
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階北側
アカデミー推進課文化事業係
電話番号:03‐5803‐1120
ファックス:03‐5803‐1369
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