礫川(れきせん)地域活動センター

更新日 2017年04月05日

礫川(れきせん)地域活動センターは、文京シビックセンターから最も近い場所にある区民施設です。地域の身近な相談事を承る《地域広聴員》を配置しているほか、5つの会議室を利用することができます。また当施設3階には、《高齢者あんしん相談センター 富坂分室》があり、各種相談・手続等を行っております。

礫川(れきせん)地域活動センター 画像

■施設ご利用案内パンフレットをダウンロードいただけます。

 

所在地

〒112-0002 文京区小石川2丁目18番18号 

電話

03-3813-3638

FAX 

03-3813-3638

地図

コチラからご覧いただけます(文京MAP)

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窓口開設日時

平日午前8時30分から午後5時15分まで、土・日・祝日は休み

(礫川地域活動センターでは住民票発行等は行っておりません。文京シビックセンター2階 戸籍住民課または他の地域活動センターにてお手続きください)

※高齢者あんしん相談センター 富坂分室の窓口開設日時はコチラをご覧ください 

施設予約受付 平日午前9時から午後5時まで、土・日・祝日は休み
※施設予約の受付方法については、「ご案内パンフレット」4ページ(PDFファイル; 5500KB)をあわせてご覧ください。
休館日 12月29日から翌年1月3日まで
会議室の数

5室 

会議室を利用できる方

文京区内に在住・在勤・在学の方、及び区内所在の会社・各種団体等。ただし、営利を目的とせず、公の秩序または善良の風俗を害するおそれのない方に限ります。そのほか細かな規定がありますので、詳しくは礫川地域活動センター(03-3813-3638)までお問い合わせください。

会議室利用料金
 室名  広さ  定員  利用区分と利用料[単位:円]  
区分:午前(午前9時から午後12時30)午後(午後1時から午後5時)夜間(午後5時30分から午後9時30分) 
多目的室A 55平方メートル 約30名  午前/午後/ 夜間
1,500/1,800/1,800
多目的室B 37平方メートル 約20名 午前/午後/ 夜間
1,000/1,200/1,200
洋室A 29平方メートル 約15名 午前/午後/ 夜間
800/900/900
洋室B 27平方メートル 約12名 午前/午後/ 夜間
700/800/800
洋室A+B
一体利用
56平方メートル 約27名 午前/午後/ 夜間
1,500/1,700/1,700 
洋室C 19平方メートル 約10名 午前/午後/ 夜間
500/600/600
 附帯設備 液晶プロジェクター    1区分あたり200
その他の備品:

机、椅子、映像セット(DVD・Blu-rayプレイヤー)、CDプレイヤー、CDラジカセ、譜面台、畳マット、ホワイトボード、他

礫川地域活動センター・トピックス

 礫川地域活動センター広報紙【礫川ニュース】

礫川地域活動センターでは、地域の情報や活動等を紹介する地域活動センター広報紙【礫川ニュース】を発行しています。

 

礫川(れきせん)地区の年間行事・観光名所

<年間行事>

その他、町会の方々などによる祭礼や餅つき、夏祭りや夜警まわりなど様々な行事が行われております。

 

<観光名所> 

  • 小石川後楽園(国指定特別史跡・特別名勝)
  • 傅通院(徳川将軍家菩提寺)、源覚寺(こんにゃくえんま)、円乗寺(八百屋お七の墓)他、神社仏閣 
  • 東京ドーム(野球の殿堂)
  • 講道館(柔道の総本山)

礫川(れきせん)地区の地勢

礫川(れきせん)地区の地形は、小石川台地の東端と千川(小石川)、江戸川(現在の神田川)がつくった低地から成り立っています。また、台地の端には急な崖や坂が数多く点在し、坂の名前の由来には、地域性や歴史、昔の風景が偲ばれ、そこに住んだ人々の生活の姿が浮かんできます。

礫川(れきせん)の名称の由来は、昔、千川、江戸川及び周囲の高台から流れ出た細流が現在の後楽園付近で合流していたことによります。これらの川は砂や小石が多いことから、この付近一帯を小石川村と呼ぶようになりました。礫川の礫とは、小石(礫/れき・つぶて)が多い川「小石川」に由来しています。

礫川地区・まちの状況

礫川(れきせん)地域は、後楽地区、春日地区、小石川地区、白山地区(一部)、水道地区(一部)の5地域から成り立っており、各々の地域毎に異なった「まちの風景」があります。江戸開府以降、多くの大名屋敷や徳川家ゆかりの寺社仏閣が江戸城周辺に置かれましたが、明暦3年(1657)、本郷本妙寺(現本郷5-16付近)から出火し、江戸の大半を焼失した「明暦の大火(振袖火事)」以後、その多くが外堀の外に移され、江戸城に近い小石川や本郷周辺には、大名・旗本屋敷や組屋敷等などが数多く置かれました。当該地域には、当時の面影を残す寺社仏閣をはじめ、小石川後楽園等、多くの名所旧跡が残されています。
礫川地区の写真
とりわけ、後楽地域には、徳川御三家の水戸徳川家上屋敷の国指定特別史跡・特別名勝「小石川後楽園」があります。この庭園は、初代藩主、頼房が中屋敷として幕府から拝領後、水戸家二代光圀が中国趣味豊かに作庭し、『後楽園』と命名した回遊式泉水庭園です。また、小石川地域には、家康の生母於大の方をはじめ、千姫等、徳川家の女性たちを葬る将軍家菩提寺の「傳通院(でんづういん)」やいなりそば伝説がある「澤蔵司(たくぞうす)稲荷」、新撰組の前身である浪士隊結成の地「処静院跡」、片目をあげたこんにゃく閻魔で江戸時代より庶民の信仰を集めている「源覚寺」等、紹介した以外にも、この地域には、数多くの歴史的文化財が残されています。

また、礫川地区は、文京区の産業の顔とも言える出版・印刷・製本業が集中しており、近年は、再開発事業も活発化しており、数多くのオフィスビルや大型マンションの建築や計画が見受けられます。

さらに、シビックセンター周辺の春日・後楽地区は、全国的に有名な野球の殿堂「東京ドーム」や「都市型温泉ラ・クーア」等の一大観光拠点や柔道の総本山「講道館」が存在し、それらの至近距離にありイベント開催時には多くの乗降客でにぎわう「メトロ・エム後楽園」ビルを中心に「大江戸線」「三田線」「南北線」「丸の内線」の地下鉄4路線が交差する、文京区のターミナル的な位置にある地区となっています。

 礫川地域活動センター管轄地域

  • 後楽一丁目
  • 後楽二丁目
  • 春日一丁目
  • 春日二丁目1番~4番、21番~26番
  • 小石川一丁目
  • 小石川二丁目
  • 小石川三丁目1番~5番、6番1号~6号、7番、8番10号の一部、11号~17号、9番~39番
  • 白山一丁目1番、2番、5番~8番、11番~14番、16番~22番、23番4号~13号、29番12号~18号、30番、31番、32番1号~8号、33番1号~19号、20号の一部、34番
  • 白山二丁目1番~11番、12番1号~4号、6号~24号、13番13号の一部、14号~18号、15番~39番
  • 白山四丁目30番、33番
  • 白山五丁目1番~3番、4番1号の一部、2号~11号、36番3号~20号
  • 水道一丁目1番、2番、11番、12番
  • 本郷一丁目33番、34番、35番10号~17号、21号
  • 西片一丁目19番

礫川地域活動センター所管町会・自治会

初音町町会、富坂一丁目町会、富坂二丁目町会、春日一・二丁目春睦会、春日町三丁目町会、表町町会、小石川表町町会、柳町町会、柳町中央町会、柳町三和会、八千代町町会、戸崎町町会、南戸崎町会(外部ページへリンクします)、指ケ谷町会、白山指ケ谷町会、白山町会、京華通り自治会、春日一丁目仲睦会、春日一丁目大門町会、道和町会、後楽町会、第二後楽園アパート、春日礫川町会、本郷一丁目アパート自治会

 

  • お住まいの住所がどの町会・自治会に属するかは、礫川地域活動センター(03-3813-3638)までお気軽にお問い合わせください。 

関連リンク

礫川地域活動センターと密接な関係にある団体の関連リンクです。 

 

<団体> 

<行政機関>

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター12階南側

区民課地域振興係

電話番号:03-5803-1170

FAX:03-5803-1340

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文京区役所

〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

窓口開設時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時15分

※一部窓口によって、開設時間が異なりますのでご注意ください。
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