訪問型病児・病後児保育利用料助成制度

更新日 2016年09月23日

事業概要

  病児・病後児保育のニーズへの対応や病児・病後児保育施設の地域偏在の解消を図るため、ベビーシッターの派遣等による病児・病後児保育サービスを利用した児童の保護者に利用料の一部を助成し、経済的な負担の軽減を図ります。

 

  ご利用案内(PDFファイル; 518KB)

助成内容

対象児童

  • 文京区在住の生後4ヶ月から小学校3年生までの児童

助成対象サービス

  お子さんが病気や怪我等で、保育園や小学校に登園・登校させることが困難なときに利用した、ベビーシッターの派遣等による病児・病後児保育サービスの保育利用料が助成対象となります。

 

  • 入会金、年会費、月会費その他これらに準じる費用は助成の対象になりません。ただし、これらの費用に保育利用料が含まれる場合、利用したサービスの保育利用料相当分は助成対象となります。
  • ベビーシッター等の派遣前後7日以内に、医療機関で受診していることが必要です。

 助成費用

  • 助成対象サービスの半額を助成します。
  • 児童1人あたり、1年度内40,000円が助成上限額となります。 
  • 勤務先の福利厚生などにより、助成を受けている場合や、クーポン券等により支払った場合は、その額を差し引いたあとの半額が助成対象となります。
  • 文京区子育て訪問支援券事業のご利用分は助成対象外となります。 

助成の対象となるベビーシッター事業者等

  助成の対象となるベビーシッター事業者等は、次のいずれかに該当している事業者またはNPO法人になります。加盟事業者等の確認は、以下のホームページをご参照ください。

  なお、助成対象は、加盟事業者等が実施する訪問型のサービスのみとなります。施設等での病児・病後児保育は助成対象外となりますので、ご注意ください。

 

  保坂病児保育ルームと順天堂病後児ルーム「みつばち」の保育利用料は訪問型サービスではないため、助成の対象外となります。

  助成対象事業者の認定ベビーシッターと個人契約した場合は、助成の対象外となります。事業者(法人)と契約したサービスのみ助成の対象となります。 

 

助成申請手続き

  ベビーシッターサービスの利用後、利用日の属する年度の翌年度末までに、次の書類を提出してください。

  ※サービス利用前の事前手続きは必要ありません。

提出書類

  1. 助成金交付申請書
  2. 助成金交付請求書兼口座振替依頼書
  3. 医療機関に受診したことがわかるもの(診療明細・お薬手帳の写しなど)
  4. ベビーシッターサービスの利用明細書の写し(利用日・利用時間等が分かるもの)
  5. ベビーシッター事業者の領収書の写し 
    ※口座振替等でお支払の方は、ベビーシッター事業者に領収書の発行をご依頼ください。 

提出方法

  1. 窓口申請
    文京シビックセンター5階南側子育て支援課までご提出ください。
  2. 郵送申請
    〒112-8555 文京区春日1丁目16番21号 子育て支援課 子育て支援推進担当宛にご郵送ください。

申請様式のダウンロード

ご提出の際は、「申請書類作成の手引き」をご参照ください。

   申請書類作成の手引き (PDFファイル; 135KB)

 

※申請様式は、下記のPDFファイルをダウンロードしてください。

 

【《記入例》はこちらをご参照ください】

 

助成金の交付方法

  提出いただいた書類を審査し、助成が適当と認めた場合は、「決定通知書」をお送りし、指定された口座に、振り込みにより交付いたします。

  審査の結果、助成が不適当の場合は、「非該当通知書」によりお知らせいたします。 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター5階南側

子育て支援課子育て支援推進担当

電話番号:03-5803-1256

FAX:03-5803-1345

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〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21

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