文の京 区民平和のつどい

終戦から70年以上の歳月が経過した今日、あらためて平和の大切さを考えていただくため、「文の京区民平和のつどい」を開催しました。
更新日 2017年08月16日

映画会 

平成29年7月26日(水曜日)文京シビックセンター小ホールにおいて、文の京区民平和のつどい映画会を実施しました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、多くの方にご来場いただきました。足元の悪い中、ご来場いただきました方々に感謝いたします。ありがとうございました。 

 

~以下イベント詳細~ 

 

題名:

    1. 「ジョバンニの島」(原作・脚本:杉田成道/監督:西久保瑞穂/

           声の出演:市村正親  仲間由紀恵  ユースケ・サンタマリア  他 )

    2.「母と暮せば」(監督:山田洋次/出演:吉永小百合  二宮和也  黒木華  他)
日時:平成29年7月26日(水曜日)

  • 昼の部/14時30分~16時20分(開場 14時)「ジョバンニの島」 
  • 夜の部/18時~20時15分(開場 17時30分)「母と暮せば」  
    ※いずれの部も、開場1時間前より会場前にて整理券を配付します。

会場:文京シビックホール小ホール(文京シビックセンター2階)

料金:無料

定員:各300名(先着順) 

内容:

   1. 「ジョバンニの島」
         第二次世界大戦終結前後の北方領土色丹島を舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも懸命に

         生きる兄弟の姿を描いた、実話をもとにした感動のアニメーション作品です。
         宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフとした美しい映像もみどころのひとつです。

   2.「母と暮せば」

        長崎で助産婦をしている母の元へ、3年前に原爆で命を落としたはずの息子が現れます。

        親子の温かな日常の交流を描いた、優しくて悲しい山田洋次監督初のファンタジー作品です。

        原爆により一瞬にして命を奪われた悔しさ、突然消えた最愛の家族や恋人を思う悲しみと痛

        みを、あらためて考えさせられる作品です。

 

<映画のイメージ>

 

zyobannninosima hahatokuraseba

CJAME 

戦災・原爆資料展

東京都、文京ふるさと歴史館等が所蔵している戦災・原爆関係資料の展示に加え、証言映像等の上映を行いました。 

 

~以下イベント詳細~ 

 

日時:平成29年7月25日(火曜日)~7月27日(木曜日)

10時~19時(最終日は17時まで)

会場:ギャラリーシビック(文京シビックセンター1階)

料金:無料

内容:戦災・原爆に関するパネル、資料の展示及び証言映像等の上映

※東京都、文京ふるさと歴史館、広島平和記念資料館が所蔵する資料を展示します。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター16階南側

総務課

電話番号:03-5803-1139

FAX:03-5803-1334

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