『文京区史』本編・資料編刊行

更新日 2018年04月01日

文京区では区制70周年記念事業の一環として、約50年ぶりとなる文京区史の編さんを進めてきました。

今回刊行する『文京区史』は、昭和42年から44年にかけて刊行された、全5巻から成る『文京区史』の続編として位置づけており、文京区が誕生した昭和22年頃から平成29年3月までの時代を主な対象期間としています。

また、文京区の行政の歴史や時代の変遷を解説するだけでなく、分かりやすく親しみを持てるよう、区民の生活や地域の視点から社会の移り変わりをとらえるよう編集しました。

『文京区史』本編・資料編

書影

 文京区史書影 文京区史書影裏 
 (左から専用の箱、本編、資料編)   

本編の構成等 

構成 

 

本編の構成
章  タイトル   主な時代
 序章  文京区の近代  明治から大正、そして昭和へ
 第1章  戦後の二〇年の文京区  昭和20~40年
 第2章  高度成長と変わりゆく都市  昭和41~52年
 第3章  安定成長からバブル経済へ  昭和53~平成2年
 第4章  バブル崩壊・高齢化と区政  平成3~11年
 第5章  区政改革と区民参画  平成12~21年
 第6章  みんなが主役のまちへ  平成22~29年

 

特長

  • 前『文京区史』(全5巻)とのつながりを考慮し、昭和40年頃までについてはダイジェストの形でまとめ、以降の時代はほぼ十年単位で分野ごとの課題を取り上げて体系化を図りました。
  • 教育分野は、昭和58年刊行の『文京区教育史』をもとにその後約35年間を織り込み、教育史を含む区史としました。
  • 写真や図表を適宜レイアウトし、読みやすさ、分かりやすさを工夫しました。 

資料編

特長    

資料編は、年代別の人口統計や決算などのデータのほか、各区立幼稚園,小・中学校の沿革、区政や都政の動きをまとめた年表などを掲載し、本編を補完するものとして制作しました。

仕様

本編・資料編ともにA5判

本編約1,000ページ、資料編約400ページ

頒布価格

8,300円(箱付き本編・資料編セットの価格、セットでの頒布のみ) 

刊行

平成30年3月29日(木曜日)

頒布場所

行政情報センター(文京シビックセンター2階・電話(5803)1132) で購入いただけます。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター15階南側

企画課

電話番号:03-5803-1126

FAX:03-5803-1330

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.