文京区のできごと(27年度)

更新日 2017年04月03日

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【「第45回 文京さくらまつり」を開催しています】

 

4月3日(日曜日)まで、播磨坂さくら並木で文京花の五大まつりの一つ「第45回文京さくらまつり」を開催します。播磨坂は、約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる都内でも有数の桜の名所であり、3月26日(土曜日)27日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放され、音楽隊のパレードや模擬店が出店するなどさまざまな催しが行われます。春の訪れを感じながら、お出かけしてみませんか?(写真は昨年の様子です。)

 

文京さくらまつりの詳細はこちら

 

昨年度の播磨坂さくら並木の様子 昨年度の文京さくらまつりの様子 

 

【国内交流フェスタ in Bunkyoを開催しました】

 

3月18日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにおいて「国内交流フェスタ in Bunkyo」を開催しました。本イベントは特別区全国連携プロジェクトの取組の一環として行われ、文京区と交流がある13自治体が一堂に会し、特産品等の販売やパネル展示などにより、各自治体の魅力をPRしました。BUNレンジャーやくまモンをはじめとしたご当地キャラクターも多数駆けつけ、2,000人を超える方が来場するなど、盛況のうちに終了しました。

文京区は今後も国内都市との友好交流を一層促進していくため、各地域との連携を強化していきます。

 

「国内交流フェスタ in Bunkyo」の様子 会場での特産品等販売の様子    

【文京区立お茶の水女子大学こども園が完成しました】

 

3月17日(木曜日)、区内初となる、認可保育所に幼稚園機能を備えた保育所型認定こども園である「文京区立お茶の水女子大学こども園」が完成し、文京区・お茶の水女子大学合同記者会見を開催しました。

本事業は、区と大学との間で締結した「子育て支援の推進に関する協定」に基づき、双方が積極的に協働し、区民への質の高い保育サービス・幼児教育を提供することにより保育所待機児童の解消を図り、あわせて大学における教育研究活動の実践と成果の社会還元を通じた、文京区全体の保育サービス・幼児教育の質の向上を目的としています。

会見後には地域の皆様をはじめ関係者を対象に内覧会が行われ、多くの皆様に見学していただきました。

 

文京区・お茶の水女子大学合同記者会見の様子。  記者会見での区長の挨拶。  「文京区立お茶の水女子大学こども園」内覧の様子。

    

【国際女性デーシンポジウムを開催しました】 

3月8日(火曜日)、文京シビックホール小ホールで国際女性デーシンポジウムを開催しました。これは、国際女性デーである3月8日を記念するもので、昨年文京シビックセンター内に開所したUN Women日本事務所と外務省、文京区が共催で実施しました。本シンポジウムでは、男女平等な世界の実現に向けて、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを加速するためのパネルディスカッションが行われ、ジェンダー平等を達成し、すべての女性のエンパワメントを図るためにも、世界で取り組んでいる持続可能な開発目標を、行政だけではなく、地域、または個人でも取り組むことの重要性が議論されました。

詳細は区ホームページをご覧ください。

 

国際女性デーシンポジウムの詳細はこちら

 

文京シビックホール小ホールのシンポジウムの様子  シンポジウムで発言している様子   

【東日本大震災5周年チャリティーイベント「あの日をつなぐ」を開催しました】 

3月6日(日曜日)、文京シビックホール大ホールで東日本大震災5周年チャリティーイベント「あの日をつなぐ」を開催しました。

本イベントは、東日本大震災5周年の節目に、未曽有の大震災に見舞われた「あの日」の記憶を次の世代に語り継ぐとともに、被災地を支援し勇気づけるメッセージを送るもので、3Dドキュメンタリー映画「大津波 3.11 未来への記憶」を上映したほか、ジャーナリスト池上彰氏による講演会と、シンガーソングライター鈴木あいさんのミニコンサートが行われました。

また、3月9日(水曜日) まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、関連イベントとして、檜佐文野写真展「東北の学校」ーSchools in Tohoku ーを開催しています(午前9時から午後7時まで、最終日は午後5時まで)。ぜひこの機会にご鑑賞ください。

 

東日本大震災5周年チャリティーイベントの詳細はこちら

 

 講演する池上氏 鈴木あいさんのミニコンサートの様子 檜佐文野写真展の様子 

【「廃棄物の減量及び適正処理の優秀事業所感謝状贈呈式」が行われました】 

3月3日(木曜日)文京シビックセンターで、「廃棄物の減量及び適正処理の優秀事業所感謝状贈呈式」が行われ、約650件の対象事業者から、ごみ量やリサイクル率、取組み姿勢などが認められた小石川4丁目ビルと東京トヨペット株式会社文京店が表彰されました。

文京区で排出されるごみ全体の約6割は事業系ごみが占めている中で、区ではごみ減量やリサイクル率の向上を目的として、事業用建築物(延床面積1千平方メートル以上)の所有者に対し、毎年排出されるごみ量及びリサイクル量の報告を依頼しています。また、3年に1回立入検査を行い、事業系ごみ3Rの促進やリサイクルへの積極的な取組み・適切にごみ処理を行っているかなどを確認しています。

表彰に際し、区長から「種別ごとの廃棄物に対してわかりやすい表示や分別容器を設置することで、社員の分別意識啓発を図っている取組は素晴らしいと思いますので、引続きの取組みをお願いします。」とのコメントがありました。

 

東京トヨペット株式会社文京店の表彰の様子 小石川4丁目ビルの表彰の様子 

    

【シンポジウム 社会を輝かせる女性たちー広岡浅子の拓いた日本の女性高等教育、そして世界へーを開催しました】

2月23日(火曜日)、文京シビックホール小ホールでシンポジウム「社会を輝かせる女性たちー広岡浅子の拓いた日本の女性高等教育、そして世界へー」を開催しました。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルとなった広岡浅子は、小石川(出水)三井家の出身であり、女性の地位向上に尽力し女子教育に情熱を傾け、日本初の女性高等教育機関創設に関わった文京ゆかりの人物です。

シンポジウムは「あさが来た」の時代考証を務めた原口泉氏(志學館大学教授)による基調講演や、建築家の妹島和世氏による講演、原口泉氏、妹島和世氏、蟻川芳子氏(日本女子大学前学長)、福嶌香代子氏(UN Women日本事務所所長)によるパネルディスカッションが行われました。満席となった会場は、広岡浅子の事績を辿り、世界で活躍する女性たちと共に、私たちがこれから世界を照らすための方法を考える機会となりました。

 

シンポジウムの詳細はこちら

 

シンポジウム「社会を輝かせる女性たちー広岡浅子の拓いた日本の女性高等教育、そして世界へー」の様子。 

    

【区立本郷小学校で「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました】

 選挙権年齢の引き下げに伴い、区では、将来、有権者となる子ども達が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加の促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、「選挙出前授業・模擬投票」を実施しています。これまでに主に中学生を対象に実施していた選挙出前授業を、今回初めて小学生を対象に実施しました。

2月19日(金曜日)、区立本郷小学校の6年生を対象に行われた「選挙出前授業・模擬投票」では、「給食のメニュー」を争点に、「リクエスト給食選挙」として、候補者の選挙公報や演説から主張を比較し、実際の選挙に近い環境で投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを体験しました。参加した児童は、「今まで、選挙は堅苦しいイメージだったけれど、今日の体験は簡単で楽しかった。18歳になったら、選挙に行ってみたいです。」と、今日の体験を振り返りました。

 

本郷小学校で模擬投票の様子   実際に投票している児童の様子 出前事業の様子

【2016消費生活展~情報を活かす私の消費生活~を開催しました】

2月17日(水曜日)・18日(木曜日)、くらしに役立つ情報を皆様に広く提供するため、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「2016消費生活展」を開催しました。

会場では、文京区登録消費者団体による日頃の研究成果の発表や協力団体による情報発信をはじめ、野菜や安心・安全商品の販売、手作り体験コーナー、クイズラリー(景品あり)などを行いました。  

 

2016消費生活展の詳細はこちら

 

 会場のギャラリーシビックの様子 「2016消費生活展」の様子

【湯島天満宮で、「文京梅まつり」を開催しています】

3月8日(火曜日)まで、湯島天満宮で文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催しています。

江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮の梅園には、約300本の梅の木(8割が白梅)があり、期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々な催しが行われます。また、日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ、​昼間と​は​また一​味​違​う​夜の梅​(​夜​観​梅​)を​楽しませてくれます(写真は2月8日(月曜日)撮影)。

 

文京梅まつりの詳細はこちら

 

 湯島天満宮の梅まつりの様子 梅の咲き状況  

【平成27年度文京区企画展「文京区新収作品展―書、絵画、工芸」を開催しています】

区は書と絵画を中心とした、本区ゆかりの芸術家による様々な美術品を所蔵しています。近年も、近代かな書の確立者である書家・歌人の尾上柴舟と、日本画壇の巨匠川合玉堂による合作「たちまよふ」をはじめ、著名な作家による優れた作品の数々がコレクションに加わりました。

2月15日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックでこれら新収作品を中心に、書、日本画、洋画、工芸品と多岐にわたる所蔵品約40点を一堂に会して展示しています。どうぞお誘いあわせのうえ、ご来場下さい。

 

平成27年度文京区企画展「文京区新収作品展―書、絵画、工芸」の詳細はこちら

 

 企画展の開催の様子 ギャラリーシビックの会場の様子

【文京区中学生職場体験発表会を開催しました】

区立中学校(10校)では、2年生全員が地域の事業所や店舗、保育園などでさまざまな仕事を体験する「職場体験学習」を行っています。この職場体験は、中学生が将来、自分の進路を選択できる能力や社会人としてのマナー等を習得することを目的に実施しています。

2月5日(金曜日)、シビックホール小ホールで「文京区中学生職場体験発表会」を開催しました。発表会には、代表校である第八中、第九中、第十中の生徒が参加し、それぞれの職場で学んだ業務内容や感じたことなどを発表しました。会場には受入事業者の方や保護者、区民の方などが来場し、生徒たちの発表に大きな拍手が送られました。

 

中学生職場体験発表会の様子 中学生による「はらたくことについて」の意見交換の様子。 体験した仕事を一言で発表。

【平成28年度予算案を発表しました】

1月29日(金曜日)、平成28年度予算案を発表しました。28年度予算は「文の京の未来を創る予算」と位置づけ、将来にわたって活力ある文京区を創出するため、「子育て支援・教育施策」「高齢者施策」「災害対策など危機管理の強化につながる施策」などを、重点的に取り組むべき施策として展開していきます。

 

平成28年度予算案の詳細についてはこちら


平成28年度予算案報道発表の様子。

 

【文京区内大学学長懇談会を開催しました】

1月27日(水曜日)、文京区長と文京区内に19ある大学のうち、18大学の総長・学長等との懇談会が文京シビックセンターで開かれました。31回目の今回は、「国際理解推進に向けた区と区内大学の連携」をテーマに意見交換が行われました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、基礎的自治体として一層の国際化を進めていくために、今後、各大学が持つノウハウや得意分野を共有する貴重な機会となりました。

また、昨年、文京シビックセンター内に開設されたUN Women日本事務所も参加し、三者の連携推進についての話もなされました。

 

区内学長懇談会の様子 

【区立新江戸川公園「松聲閣」開所式典を開催しました】

区立新江戸川公園内の旧肥後藩細川家ゆかりの「松聲閣」の老朽化と耐震性の改修工事完了に伴い、成澤廣修文京区長を始め、細川護熙永青文庫理事長、蒲島郁夫熊本県知事、大西一史熊本市長、吉住健一新宿区長ら多くの関係者の出席のもと、開所式典及び除幕式を行いました。

終了後には、平成27年10月21日(水曜日)に締結した「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」に基づき、共通の文化・歴史資産に恵まれた縁により、文化、歴史、観光、広報等の各分野において相互連携を図る取り組みについて、記者会見を開催しました。

なお、「松聲閣」は、1月17日(日曜日)から集会施設として再び利用が開始されます。

 

リニューアルオープンした新江戸川公園「松聲閣」 新江戸川公園「松聲閣」開所式の様子 開所式での区長挨拶の様子

 

 

【祝!新成人!平成28年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました】

1月11日(祝・月曜日)、文京シビックホール大ホールで平成28年成人の日記念「はたちのつどい」が開催され、1,076人の新成人が参加しました。
新成人が選んだ誓いの言葉は、シェイクスピアの「There is nothing either good or bad, but thinking makes it so.(物事に良いも悪いもない、考え方次第だ。)」。

「考え方次第で、人生は輝く。」と受け止め、自分たちが成長し、輝いていくためのチャンスが拡大するという、新成人の想いが込められています。

そのほか、式典では、文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の手嶌葵さんによる「成人の日記念ライブ」が行われました。

 

新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」の皆さん 文京ゆかりの文人人気投票(模擬選挙)の様子 湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓

【「文の京ガイドツアー」ー小石川七福神巡りーを開催しました】

1月6日(水曜日)、小石川の七福神を巡る「文の京ガイドツアー」を開催しました。

新春の小石川台地を歩くこのツアーには、約40人が参加され、観光ガイドの案内で七福神が祀られる源覚寺や徳雲寺などを巡りました。参加者は、年の初めに福を呼び込もうと熱心にガイドの説明に聞き入っていました。

 

小石川の七福神を巡る「文の京ガイドツアー」の様子 

 

【「新春対談」、区長の「新春のご挨拶」等を掲載した区報ぶんきょう 1月1日号を発行しました】

あけましておめでとうございます。区報ぶんきょう 1月1日号では、昨年4月にオープンした区内初の中高生向け施設b-lab(青少年プラザ)の中高生スタッフの皆さんをお招きしての「新春対談」、区長の「新春のご挨拶」、新春特別企画「区民写真館」などを掲載しています(新聞折込で配付しました)。

なお、1月は1日号と25日号の発行になります(10日号の発行はありません)。また図書館・地域活動センターなど区の施設のほか、区内地下鉄全駅とJR水道橋駅・駒込駅に広報スタンドを設置していますので、ご利用ください。

また、新春対談は、1月1日(祝・金曜日)~3日(日曜日)午前9時10分・午後0時10分・午後6時10分・午後9時10分からの文京区民チャンネルで放映します。

 

区内初の中高生向け施設b-lab(青少年プラザ)の中高生スタッフの皆さんをお招きしての「新春対談」の様子 

【教育センターで「資源がなくなるということ―ナウル共和国の歴史と地球・宇宙の資源―」を開催しています】

現在、教育センター(文京区湯島4ー7ー10)で「資源がなくなるということーナウル共和国の歴史と地球・宇宙の資源ー」展を開催しています。

地球には、人口増加に伴う食糧不足やエネルギー等の枯渇、地球環境の変化など多くの問題が指摘されています。こうしたテーマを考えるために、かつて世界で最も裕福な国のひとつでしたが、資源の枯渇とともに現在は経済活動が破綻状態にあるナウル共和国という島国を紹介しています。この状況を地球になぞらえ、地球や宇宙の資源・エネルギーについて一緒に考えてみませんか?

12月28日(月曜日)、28年1月30日(土曜日)、2月27日(土曜日)は、当展示を監修した宮本准教授(東京大学総合研究博物館)らのギャラリートークも行いますので、ぜひご来館ください(各60人、先着順)。なお、展示は3月31日(木曜日)までの開催です。

 

教育センターのホームページはこちら

 

教育センターで開催中の「資源がなくなるということ―ナウル共和国の歴史と地球・宇宙の資源―」の展示の様子。  展示の様子。 

【第69回全日本学生音楽コンクール全国大会で1位の成績を収めた戸澤采紀さんが、区長を表敬訪問しました】

12月21日(月曜日)、全日本学生音楽コンクール全国大会のバイオリン部門中学校の部で1位の成績を収めた区立第九中学校の戸澤采紀(とざわ さき)さんが、その報告のために文京区長を表敬訪問しました。

本大会は、11月29日(日曜日)に横浜みなとみらいホールで行われ、地区大会の予選と本選を勝ち抜いた演奏家が熱演を繰り広げました。戸澤さんは、同時に公募の横浜市民が選ぶ横浜市民賞(聴衆賞)も受賞し、今後のバイオリン界の将来を担う逸材として大きな期待を集めています。

表敬訪問では、このたびの優れた功績を称え、区長から表彰状の授与と、今後のさらなる活躍へのエールが贈られました。   

 

区長から表彰状の授与された表敬訪問の様子  全日本学生音楽コンクール全国大会で1位の成績を収めた区立第九中学校の戸澤采紀さんの様子 

【シニアプラザ事業「食事会とクリスマス会」を開催しました】

高齢者になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを推進していくため、区では、区内にキャンパスを構える跡見学園女子大学との協働により、シニアプラザ事業を実施しています。本事業は、「健康まち歩き」をはじめ、高齢者と学生が世代を越えて参加・交流できる企画を年間を通して実施しており、10月からは3回にわたり「お食事会」を開催し、大学生と一緒に料理を作ったり、賑やかに食卓を囲みながら会話やゲームを楽しむ機会を設けています。
12月21日(月曜日)文京福祉センター江戸川橋で、高齢者クラブの方と跡見学園女子大学学生が会場に集まりお食事会を開催したほか、午後からは一般の高齢者も交えてクリスマスデザートを食べながら「クリスマス会」を楽しみました。

クリスマスデザートを食べながら「クリスマス会」を楽しむシニアプラザ事業の様子  高齢者と学生が世代を越えて参加・交流できるシニアプラザ事業の様子 

【個性的で魅力的な博物館・美術館・庭園がいっぱい!「ミューズフェスタ2015」を開催しました】

12月17日(木曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「文京ミューズフェスタ2015」を開催しました。このイベントは区内の博物館・美術館・庭園など36施設を結ぶ「文京ミュージアムネットワーク(通称:文京ミューズネット)」の合同イベントで、各施設が持つ貴重な資料の展示のほか、活版印刷のクリスマスカードやおりがみを専門のスタッフと一緒に作成する体験コーナー、施設のオリジナルグッズが当たる抽選会などを行いました。区内の文化施設の魅力をまるごと味わう機会となりました。

 

「ミューズフェスタ2015」の詳細はこちら

 

会場のギャラリーシビックの様子  各施設が持つ貴重な資料の展示をご覧になる方々  活版印刷のクリスマスカードを作成する参加者の様子 

【第47回全日本大学駅伝対校選手権大会で優勝した東洋大学陸上競技部が、区長を表敬訪問しました】

12月11日(金曜日)、全日本大学駅伝対校選手権大会で優勝した東洋大学陸上競技部の酒井監督と谷川コーチが、その報告のために文京区長を表敬訪問しました。

本大会は11月1日(日曜日)に熱田神宮(名古屋)から伊勢神宮(三重)までの8区間、106.8キロのコースで、27のチームが出場して行われ、東洋大学がほぼ全区間をトップで走り続け、初優勝し、見事、日本一に輝きました。表敬訪問では、このたびの優れた功績を称え、区長から表彰状が授与され、「1月に迫った箱根駅伝も、是非体調に気をつけて臨んでください。」と今後の活躍にエールを贈りました。監督からは、「また優勝報告に来られるよう頑張ります。」との力強いコメントがありました。

 

 第47回全日本大学駅伝対校選手権大会で優勝した東洋大学陸上競技部が、区長を表敬訪問した様子  全日本大学駅伝対校選手権大会優勝報告の様子。  

【人権擁護啓発キャンペーンを実施しました】

12月4日から12月10日は人権週間です。人権とは、誰もが生まれながらにして持っている権利であり、幸せに生きるために尊重されなければならないものです。あらゆる偏見や差別をなくすため、家族・学校・職場・地域の一員として、人権を考えてみませんか。
区では人権週間を中心に啓発活動を行っており、12月10日(木曜日)には、後楽園駅前と文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、文京区人権擁護委員が基本的人権の尊重・擁護を広く呼びかけたほか、人権にまつわるビデオ上映会を行いました。

 

「人権啓発」についての詳細はこちら

 

 文京区人権擁護委員が区民ひろばで啓発している様子   

【第9回共生のための文京地域支援フォーラム「ブラインドサッカーを体験しよう!」を開催しました】

12月7日(月曜日)、文京シビックセンター地下2階で「第9回共生のための文京地域支援フォーラム」を開催しました。

今年のフォーラムはパラリンピックの公式種目であり、アイマスクを着用し、転がると音が鳴るボールを使用するブラインドサッカーの体験会と、日本代表強化指定選手の加藤健人選手によるパフォーマンス&トークショーを行いました。

多くの世代の方に障害に対する理解を深めるとともに、障害がある人もない人も共に生きる地域社会を目指し開催されたもので、区民の方や区内の大学生・向丘保育園、水道保育園の園児らが参加しました。

参加者はトッププレイヤーの見事なテクニックとスピードに、大きな歓声と驚きの声を上げていました。また、加藤選手や周囲のアドバイスを受けながらアイマスクをつけて実際にボールを蹴り、ブラインドサッカーの楽しさと難しさを実感していました。
シュートする加藤選手 トークショーの様子 体験する参加者

【ブラインドサッカー観戦&体験教室を開催しました】

12月5日(土曜日)小石川運動場で、ブラインドサッカーのイベントを開催しました。会場では、ブラインドサッカー東日本リーグ2015の公式戦が行われ、選手たちの躍動感あるプレーを間近で観戦することができました。また、体験ブースでは、障害者サッカーのアスリートと一緒にブラインドサッカーをはじめ、電動車椅子サッカーなどを体験し、参加者はプレーの難しさとコミュニケーションの大切さを学んでいました。

また、12月7日(月曜日)は、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「第9回共生のための文京地域支援フォーラム」を開催しました。こちらは、障害者週間(12月3日から9日)に合わせさまざまな年代の人に障害のことを知ってもらい、障害がある人もない人も共に生きる地域社会を作ることを目的として、ブラインドサッカーの体験会、日本代表トッププレイヤーによるパフォーマンスとトークショーを行いました。 


 ブラインドサッカーをしている様子  ブラインドサッカー観戦&体験教室の様子  ブラインドサッカーをされるアスリートの方々

【「第41回礫川マラソン」が行われました】

11月29日(日曜日)、礫川地域において「第41回礫川マラソン」(主催:礫川青少年健全育成会)が行われました。この大会は、伝通院前をスタート・ゴールとする1周3キロのコースで行われ、ハーフマラソンや駅伝を含む大規模なマラソン大会です。
礫川小学校鼓笛隊の演奏を合図にオープニングセレモニーが行われた後、午前10時のハーフマラソン一般の部から各種目がスタート、寒空のなか、小学生ら約800人が参加し健脚を披露していました。 

 

礫川マラソン大会でコースを走り抜ける小学生ら 表彰式の様子

【文京博覧会(ぶんぱく)2015を開催しました】

11月27日(金曜日)と28日(土曜日)の2日間、文京シビックセンターで区内の中小企業や産業団体・消費生活団体等が一堂に会する文京博覧会(ぶんぱく)を開催しました。

初日の27日(金曜日)は、編集者・評論家として活躍の山田五郎氏による、区の魅力を語る講演会が開催されたほか、文京シビックセンター地下2階の区民ひろばでは、食の文京100選に選ばれた5店舗によるパンや洋菓子等販売、津和野町・盛岡市などの特産品販売などが行われ、たくさんの方で賑わいました。区内の産業・商業・伝統工芸等に触れながら、新しい文京区の魅力を再発見することができる機会でした。

文京博覧会(ぶんぱく)2015の詳細はこちら
 

文京博覧会(ぶんぱく)の様子 ぶんぱくの区民ひろば会場の様子 伝統工芸等の様子

【文京区オレンジキャンペーンを実施しました】

11月25日(水曜日)、「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、文京区オレンジキャンペーンを実施しました。

これは、今年文京シビックセンター内に開所したUN Women日本事務所(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と連携して、「あなたの周りをオレンジ色に染める」を合言葉に、性差別による暴力防止を呼びかけるものです。

区長からのメッセージを発信、職員がオレンジ色を身に付けてキャンペーンに参加したほか、文京シビックセンター屋上の三角屋根をオレンジ色にライトアップしました。文京シビックセンターや男女平等センターでは、区内団体やNPO団体と協働し、啓発物配付などの周知を行いました。

 

文京区オレンジキャンペーンの詳細はこちら

 

11月25日オレンジ色にライトアップされた文京シビックセンター  啓発グッズを配付しながら呼びかける職員

【文京区オレンジキャンペーンを実施しました】

国連では、11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」から12月10日の「人権デー」のまでを、「性差別による暴力廃絶活動の16日間」と定め、オレンジ色をその象徴として周知・啓発を行っています。

文京区では、今年文京シビックセンター内に開所したUN Women日本事務所(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と連携して「あなたの周りをオレンジ色に染める」を合言葉に、性差別による暴力防止を呼びかけました。

11月25日(水曜日)は、全国初の試みとして、区長からのメッセージを発信、職員がオレンジ色を身に付けるほか、シビックセンター屋上の三角屋根のライトアップ等を行いました。また、区民の方や近隣大学、区内団体とも協働し、さまざまな願いを込めて啓発・周知を行いました(写真は、11月25日配布の啓発物)。

 

文京区オレンジキャンペーンの詳細はこちら

 

11月25日の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」での啓発物  

【「うちに帰ろう」模擬訓練~認知症の方を地域で見守ろう~を実施しました】

11月21日(土曜日)、第三中学校で「うちに帰ろう」模擬訓練を実施しました。本訓練は、認知症の方への地域での対応力の向上・見守り機能の強化を目的とし、認知症による行方不明発生から保護までの流れを地域で体験するもので、町会・警察・地域事業所の協力のもと、地域住民が参加して行われました。

当日は、「ただいま!支援SOSメール」の模擬メールを配信し、メールの内容をもとに地域に出て捜索をしました。捜索後、メールの配信内容が行方不明者の特定に有効かどうかの検証や、行方不明者への正しい声のかけ方や付添いの方法なども併せて学びました。

 

「うちに帰ろう」模擬訓練の詳細はこちら

 

「うちに帰ろう」模擬訓練の様子  行方不明者役に声をかけている様子  説明会の様子

【文京ふるさと歴史館で特別展「復興への想いー生きよ!もっと強くー」を開催中です】

文京ふるさと歴史館では、“復興”をテーマとした特別展を12月13日(日曜日)まで開催しています。関東大震災そして第二次世界大戦に関わる館蔵資料を展示と併せて、文京ゆかりの文化人や政治家たちが、復興期に何を考え、どのように生きたのかをご紹介します。11月18日(水曜日)・27日(金曜日)、12月3日(木曜日)・8日(火曜日)は午後1時30分から30分程度、展示解説を行います。ご来館、お待ちしています。

 

文京ふるさと歴史館のホームページはこちら

 

 特別展を観覧される様子 特別展展示品の様子 館蔵資料の様子

【カラーリボンフェスタを開催しました】

世界や国内でも広まっているカラーリボン運動をご存知ですか。カラーリボンには、色によって、それぞれのメッセージが込められています。

11月13日(金曜日)から16日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階アートサロンで、カラーリボンの意味や運動について紹介する「カラーリボンフェスタ」を開催しました。参加団体によるチャリティグッズの販売や、児童虐待予防の推進として、絵本の読み聞かせと書籍販売も行いました。

 

カラーリボンフェスタの詳細はこちら

 

カラーリボンフェスタの様子 アートサロンの会場の様子

【「第54回文京区観光写真展」を開催しています】

11月13日(金曜日)から16日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「第54回文京区観光写真展」を開催しています。

展示作品は、「第54回文京区観光写真コンクール」の入賞作品40点を含む149点です。今回の募集テーマ「まつり」のほか観光名所など、区内の表情をとらえた力作をぜひご覧ください。

なお、次回のテーマは「文京区のはたらく人々」です。募集については、来年度お知らせいたします。

 

「第54回文京区観光写真展」の詳細はこちら

 

 「第54回文京区観光写真展」の様子  第54回文京区観光写真展をご覧になる観覧者の様子

【区立小学校で、「赤ちゃん登校日」・「赤ちゃんと小学生のふれあいの会」を実施しました】

文京区立小・中学校では、児童・生徒が赤ちゃんとふれあう会を実施しています。この会では、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者の話を聞いたりすることで、児童・生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

11月10日(火曜日)は、区立誠之小学校5年生の児童たちが子育てひろば・西片を訪問し、また、前日9日(月曜日)は、区立汐見小学校の5年生が、近隣の子育てひろば・汐見を利用する赤ちゃんとその保護者の来校を受け、赤ちゃん親子と交流しました。抱っこしたりあやしたり、赤ちゃんとのふれあいを通じて命の大切さを心と肌で実感するなど、多くのことを与えてくれる授業となりました。

 

区立誠之小学校5年生が赤ちゃんとふれあう様子 子育てひろば・西片での様子 赤ちゃんのお母さんの話を真剣に聞いています

 

子育てひろば・汐見を利用する赤ちゃんと児童の様子 

【「第37回文京菊まつり」を開催しています】

11月23日(祝・月曜日)まで、文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」を湯島天満宮境内で開催しています。

大河ドラマ「花燃ゆ」をテーマにした「菊人形」や、一株から多数の花を咲かせ一輪の花のように見せる「千輪咲」、崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖(けんがい)」、など、約2,000株の華麗な菊が境内を彩ります。秋を代表する花、菊の美しさをどうぞお楽しみください(写真11月2日撮影)。


「第37回文京菊まつり」の詳細はこちら

   

大河ドラマ「花燃ゆ」をテーマにした「菊人形」  一株から多数の花を咲かせ一輪の花のように見せる「千輪咲」  湯島天満宮境内での「文京菊まつり」の様子

 

崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖(けんがい)」

 

【新江戸川公園内の池のかいぼりイベントを行いました】

区では、「新江戸川公園からはじめる緑と歴史のまちづくり事業」の一環として、新江戸川公園内の池の整備工事に取り組んでおり、池の浄化や外来生物駆除のため、池を天日干しにする「かいぼり」を9月下旬~12月下旬にかけて行っています。

10月31日(土曜日)、事前に応募いただいた45組75人の参加により、かいぼりが行われました。小さいお子さんは赤いソリに乗って、そのほかの方は大きい池に入り、ドロドロの泥に足をとられながらも、夢中で鯉やギンブナ、アメリカザリガニ、ブルーギル、モツゴ、スジエビなど、さまざまな生き物を捕獲しました。

この体験を通して、実際に生物に触れることで、生態系への理解を深め、自然豊かな池の再生の機運を高める機会となりました。

 

新江戸川公園内の池のかいぼりイベントの様子 捕獲した生物に触れる子どもたち 捕獲したい着物を観察する子どもたち

【文京区は甲州市と相互協定を締結し、パートナーシップ領域を拡大しました】

明治の文人、樋口一葉ゆかりの甲州市と文京区は、10月28日(水曜日)、両自治体の住民交流や文化、観光、防災等の相互協力に関する協定を、成澤廣修文京区長・田辺篤甲州市長の出席のもと、一葉ゆかりの旧伊勢屋質店において締結しました。

文京区には、協定締結式会場の旧伊勢屋質店をはじめ、幼少期を過ごした東大赤門前「桜木の宿」や終焉の地となった旧丸山福山町など、多くの一葉関連史跡が残されています。

また、甲州市とは、旧塩山市時代から、11月23日の一葉忌をはじめ、文京博覧会(ぶんぱく)、文京朝顔・ほおずき市での事業協力や両区市民の史跡めぐり等、様々な交流を育んできました。今後は、協定締結を契機に、様々な分野での連携・協力に取り組んでまいります。

 

 「甲州市と文京区との相互協力に関する協定」締結の様子  左から田辺篤甲州市長と成澤廣修文京区長 「甲州市と文京区との相互協力に関する協定」締結式の様子

【姉妹都市カイザースラウテルン市(ドイツ)との文化交流を行いました】

文京区はドイツ連邦共和国カイザースラウテルン市と姉妹都市として、25年を超える交流を続けています。

10月25日(日曜日)、カイザースラウテルン市ヴァイヒェル市長の初来訪に併せて、交流コンサート「クラシック名曲サロンin Bunkyo」が開催されました。同市在住の音楽家3人と、文京区在住のピアニストも参加して、ピアノ・ヴァイオリン・パーカッションによる名曲の数々に会場は魅了されました。翌26日(月曜日)は、同市の公式訪問団が文京区長及び文京区議会議長を表敬訪問し、さらに交流を深めました。また、希望する区民を募ったカイザースラウテルン市への訪問ツアーの実施等、今後さらに市民レベルの交流を深めていくことが確認されました。

 

表敬訪問したカイザースラウテルン市ヴァイヒェル市長と文京区長  交流コンサート「クラシック名曲サロンin Bunkyo」の様子

【熊本県、熊本市、新宿区及び文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しました】

熊本県、熊本市、新宿区及び文京区の四者は、文化と歴史を縁とする包括連携の協議を進めてきました。四者は、夏目漱石や小泉八雲、旧熊本藩主細川家ゆかりの地であることなど、共通の文化・歴史資産に恵まれた縁により、文化、歴史、観光、広報等の各分野において相互連携を図ることとし、10月21日(水曜日)、熊本県庁で「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結しました。

覚書締結式に出席した文京区長は、「新江戸川公園「松聲閣」は熊本藩細川家下屋敷であり、隣接の永青文庫を含め熊本との深い縁を感じる。漱石の「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」は今の文京区在住中の作品であり、当時の旧制第五高等学校長が講道館の創始者嘉納治五郎であることなど多くのつながりを今後の交流に生かしていきたい。」とコメントしました。

 

熊本県、熊本市、新宿区および文京区4者による「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」締結式の様子  熊本県庁での「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」締結の様子

   

【区立音羽中学校で「選挙出前授業・模擬投票」を実施しました】

選挙権年齢の引き下げに伴い、区では、将来、有権者となる中学生が選挙に関する知識・理解を深めるとともに、社会参加を促進と若年層の投票率向上に繋がるよう、「選挙出前授業・模擬投票」実施しています。

10月19日(月曜日)、区立音羽中学校の3年生を対象に行われた「選挙出前授業・模擬投票」では、架空の「音羽区長選挙」について、候補者の選挙公報や演説から政策を比較し、投票・開票を行うなど、選挙に関する一連の流れを学びました。特に投票・開票については、実際の選挙に近い環境を整え、選挙が公正・公平な中で行われていることを体験しました。

 

模擬投票をする生徒の様子 投票の受付を体験する様子  

【第17回根津・千駄木下町まつりを開催しました】

10月17日(土曜日)・18日(日曜日)の2日間、「第17回根津・千駄木下町まつり」を開催しました。メイン会場の根津神社境内をはじめ須藤公園など8か所のサブ会場にて、模擬店や和太鼓、コンサート、フリーマーケットなどの催しが行われました。また、昨年に引き続き今年もメイン会場と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回し、下町らしい景品が当たるスタンプラリーも行われました。

 

第17回根津・千駄木下町まつりの詳細はこちら

 

第17回根津・千駄木下町まつりの様子 第17回根津・千駄木下町まつりの根津神社の様子 来場された子どもたち

【文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好都市提携協定書に調印しました】

10月8日(木曜日)、文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好都市提携協定書に調印しました。

これまでも両区の間では、友好交流の覚書に署名した後、JICA草の根技術協力事業による防災対策事業を利用するなどの交流を続けてきましたが、本日、ベイオウル区のデミルジャン区長と友好都市提携協定書に調印しました。

調印後には、来日中のトルコ共和国エルドアン大統領と記念撮影を行いました。

今後、より一層の友好関係の発展に向け、文化をはじめ社会生活及びスポーツ等のあらゆる分野に交流を深めてまいります。

 

文京区とトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区との友好都市提携協定の調印式の様子。  調印式後のトルコ共和国大統領との記念撮影。

【文京区秋の文化祭「第66回華道展」を開催しました】

文京区秋の文化祭を、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックとアートサロンなどではじまりました。これは、区における芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的として、毎年秋に開催しているものです。

10月2日(金曜日)~4日(日曜日)は、「第66回華道展」を開催、文京区華道茶道連盟による活け花の展示を行いました。この後も秋の文化祭は、11月初旬まで続きます。ぜひこの機会にお越しください(各日、午前10時から午後6時まで。ただし、最終日は午後5時まで)。

【今後の文化祭スケジュール】

書道展:10月9日(金曜日)~14日(水曜日)

絵画展(洋画):10月20日(火曜日)~25日(日曜日)

絵画展(日本画):10月31日(土曜日)~11月5日(木曜日)
 

文京区秋の文化祭の詳細はこちら

 

文京区秋の文化祭華道展の様子。  文京区秋の文化祭会場の様子。

【「読売巨人軍×文京区 スペシャルイベント」を開催しました】

9月26日(土曜日)、 東京ドームで「読売巨人軍×文京区 スペシャルイベント」を開催しました。このイベントは、小・中学生のご家族を対象に、野球を通じ親子のふれあいを深めてもらおうと、区と読売巨人軍が結ぶ相互協力協定のもとに実現しています。今年は500名を越える応募の中から当選したご家族約200名が参加しました。

イベントでは、試合直前の選手の練習の様子を間近で見学し、記念撮影をしました。また、試合開始後は、満席のドーム球場の観客の前でチームヴィーナスと一緒にダンスを踊ったり、選手の真横でグラウンドキーパーをしたり、貴重な体験をしました。さらに、試合終了後には、グラウンドに降りて記念撮影、親子でキャッチボール、ティーボールバッティングを楽しみ、丸一日球場を満喫していただきました。

 

読売巨人軍×文京区 スペシャルイベントの様子  試合直前の選手の練習の様子を見学  チームヴィーナスと一緒にダンスを踊る参加者の様子 

 

【秋の全国交通安全運動期間に伴い「文京区交通安全区民のつどい」を開催しました】

9月23日(祝・水曜日)、文京シビックホール小ホールで「文京区交通安全区民のつどい」を開催し、約300人の区民の方が参加しました。

イベントでは、腹話術による交通安全教室など、交通事故の防止を目的に高齢者向けの教室を行い、後半には交通安全コンサートが催されました。

秋は夕暮れが早くなり、特にお子さんや高齢者の方には注意が必要です。9月30日(水曜日)までは秋の全国交通安全運動期間ですので、この機会に、交通安全を心掛けましょう。

 

文京区交通安全区民のつどいの様子  腹話術を使った交通安全教室の様子

【文京区スポーツミュージアム紹介展示「1964と2020 いま繋がるふたつの時代 柔道・サッカー・野球の世界と文京区」を開催しています】

9月24日(木曜日)まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、文京区スポーツミュージアム紹介展示を行っています。本展示は、東京区政会館エントランスホールの「23区の魅力紹介」で展示されていたもので、好評につき文京区でも紹介することとなりました。
区内のスポーツミュージアムから、「講道館柔道資料館・図書館」、「日本サッカーミュージアム」、「野球殿堂博物館」の3施設に協力を頂き、ポスターやパンフレットで1964年を中心に、過去の大会を振り返るとともに、2020年大会成功に向けたメッセージを発信しています。
パネル等のほか、文京区内観光情報なども併せて紹介しています。ぜひ足をお運びください。

 

パネル展示の詳細はこちら

 

スポーツミュージアムのパネル展示の様子 パネル展示をご覧になる観覧者の様子

【全国中学校体育大会第55回全国中学校水泳競技大会で、男子平泳ぎ100m・200mで1位の成績を収めた 平石稜人さんが、区長を表敬訪問しました】

8月に秋田県で開催された全国中学校体育大会第55回全国中学校水泳競技大会において、競泳の部 男子平泳ぎ100mと200mで優勝の快挙を成し遂げた、第一中学校3年生の平石稜人(ひらいしやまと)さんが、9月14日(月曜日)、その報告のために文京区長を表敬訪問しました。

本大会では並み居る強豪が集まる中、自己ベストを3秒縮める素晴らしい泳ぎで、見事2冠に輝きました。

このたびの優れた功績を称え、区長から表彰状が授与され、「全国優勝おめでとうございます。文京区として誇りに思います。今後の活躍に期待し、区も応援します。」と、今後のさらなる活躍にエールを送りました。

 

全国中学校体育大会第55回全国中学校水泳競技大会で、男子平泳ぎ100m・200mで1位の成績を収めた 平石稜人さん 区長と第一中学校3年生の平石稜人さん

【子育てフェスティバル2015を開催しました】

9月13日(日曜日)、「子育てフェスティバル2015~トキメキ にっこり みんなで子育て~」を、文京シビックセンターで開催しました。

各種子育て支援サービスの展示やコンサートなど、親子で楽しめるイベントや、ぶんきょうハッピーベイビープロジェクトのコーナーでは、ママパパ応援トークショーも行われました。

 

子育てフェスティバルの展示の様子  子育てフェスティバルのコンサートの様子  オープニングセレモニー・水道保育園の園児の皆さん

【動物愛護週間イベントを開催しました】

毎年9月20日から26日は動物愛護週間です。これに併せて、9月10日(木曜日)まで文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、動物愛護と適正飼養について理解と関心を深めていただくための展示等を行いました。会場では、事前に応募いただいた「我が家のペット写真展」も行いました。

 

動物愛護週間イベントの詳細こちら

 

我が家のペット写真展示の様子  動物愛護と適正飼養のパネル展示の様子

【UN Women日本事務所の開所式が文京シビックセンターで執り行われました】  

 

ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関であるUN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)の日本事務所が、文京シビックセンター内に開設され、プムズィレ・ムランボ=ヌクカ国連事務次長・UN Women事務局長、成澤廣修文京区長を始め、安倍晋三首相ほか多くの関係者により、盛大に開所式が執り行われました。

開所式では、文京区に国連旗が授与され、テープカットが行われたほか、「世界における女性の進歩:日本における経済変革及び人権実現のあゆみと将来」と題したパネルディスカッションや、来賓からご挨拶を頂きました。

成澤区長は、「今後、区内の小中学校等を訪問し、国際理解教育を担っていただくなど、人権意識の向上や国際理解教育の促進につながる活動に、おおいに期待しています。」と述べました。

 

UN Women日本事務所の開所式の様子  国連旗が授与されました  テープカットの様子。

【「ハッピーベジタブルフェスタ2015」を開催しました】

8月27日(木曜日)28日(金曜日)の2日間、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックなどで「ハッピーベジタブルフェスタ2015」を開催しました。

本イベントでは、区内の事業所や大学などが参加し、野菜の食育に関するパネル展示や栄養バランス診断、食育講座、ハピベジ加盟店の紹介などを行いました。また、シビックセンター13階食堂・25階スカイレストランではハピベジ特製ランチを販売したほか、野菜販売コーナーでは、「子ども野菜塾」で学んだ小学生が「子ども野菜大使」としてお手伝いをしました。

 

「ハッピーベジタブルフェスタ2015」の詳細はこちら

 

食品サンプルで栄養バランスチェックの様子  ペーパークラフトで野菜を作るコーナーの様子  子ども野菜大使がお手伝いする野菜販売コーナー 

 

大学サークルによる区民ひろばでのイベント 

【文京区観光インフォメーションがリニューアルオープンしました】

8月24日(月曜日)、文京シビックセンター1階に文京区観光インフォメーションがリニューアルオープンしました。観光インフォメーションでは、区内の名所・旧跡等、観光情報の提供や、文京区観光ガイドの利用申込の受付などを行っています。また、まち歩きについての相談などにも応じています。開所時間は、午前9時30分から午後6時までです。是非、新しくなった観光インフォメーションをご利用ください。

 

文京区観光インフォメーションの詳細はこちら

 

文京シビックセンター1階の観光インフォメーション   観光インフォメーションで提供されているパンフレット等

【文京区商店街連合会が東日本大震災の復興支援協力金を被災地に手渡されました】

文京区商店街連合会では、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るために「プレミアムお買物券」事業を実施しており、本事業の売上の一部を東日本大震災の復興支援協力金として、被災地の商業復興のために寄付しています。

8月18日(火曜日)、平成26年度の売り上げに基づく震災復興協力金 約109万円を、文京区商店街連合会会長の上本邦雄氏から、石巻市ことぶき町商店街代表 近藤三雄 氏に手渡されました。

ことぶき町商店街は、平成13年に建てられた「石ノ森萬画館」と駅前を結ぶ「いしのまきマンガロード」に隣接する4つの商店街のひとつであり、代表して来庁された近藤氏によると、寄附金は、「いしのまきマンガロード」の来訪者に広く長く訴求できるよう、石ノ森章太郎氏のマンガキャラクターを活かしたフラッグを作成し、街路灯に設置する予定とのことです。

 

左から成澤区長、上本会長(文京区商店街連合会会長)、近藤代表(石巻市ことぶき町商店街)  

【小・中学生のための歴史教室「わがはい君捜索隊-絵の中からさがしてみよう!-」を開催しています】

文京ふるさと歴史館では、小・中学生のための歴史教室を8月30日(日曜日)まで開催しています。歴史館で所蔵する高崎屋絵図、安政年代駒込富士神社周辺之図図説などをよく見て、クイズに答えましょう。参加者には、捜索隊の隊員バッジを進呈します。夏休み、文京ふるさと歴史館へ遊びに来ませんか?

 

文京ふるさと歴史館のホームページはこちら

 

文京ふるさと歴史館で歴史教室参加者の様子  歴史館で展示をご覧になっている来館者の様子

【トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区副区長外4名の方が、区立第六中学校等を視察しました】

8月4日(火曜日)、トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区副区長のバルジュ・ヤーシン氏外4名の方が、区立第六中学校等を視察しました。これまで、文京区とベイオウル区は、平成26年10月に友好交流に関する覚書を締結するなど、交流の推進を図ってきました。その活動の一環として、ベイオウル区の防災対策事業を共同で実施しています。今回の訪問では、8月2日(日曜日)~8日(土曜日)の間、区の防災対策についての研修や区内・都内の防災拠点の視察等を行います。

 

 区立第六中学校への視察の様子。  区役所訪問時の様子。

【区は文化シヤッター株式会社と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました】 

7月28日(火曜日)、区は文化シヤッター株式会社と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。

本協定の締結により、地震・風水害・その他災害時に、区の要請により、文化シヤッター株式会社の社屋の一部を避難施設として提供を受けることで、区民をはじめ帰宅困難者の安全を確保します。

区は、今後も防災関係機関や公共的団体、民間企業と連携・協力し、災害対策の強化・充実を図っていきます。

 

区と文化シヤッター株式会社の「災害時における相互協力に関する協定」締結式の様子 

【終戦70周年記念事業「文の京区民平和のつどい  戦災・原爆資料展」を開催しています】

本年は、終戦から70周年を迎えます。区では、7月28日(火曜日)~30日(木曜日)10時~19時(最終日は17時まで)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックとアートサロンにおいて「戦災・原爆資料展」を開催し、戦災・原爆に関するパネル・および証言映像等の上映をしています。

また、7月29日(水曜日)の午後2時30分からと午後6時30分から、文京シビックホール小ホールで映画会も開催します(無料、先着各300名)。この機会に改めて平和の大切さを考えてみませんか。

 

「文の京 区民平和のつどい」の詳細はこちら

 

戦災・原爆資料展の会場の様子  資料の展示をご覧になる来場者の方々 

【夏休み「子ども野菜塾」を開催しました】   

7月22日(水曜日)と23日(木曜日)の2日間、文京シビックセンターで「子ども野菜塾」が開催されました。これは、区や地域で取り組みを進めている「野菜の食育」に関する事業「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」のひとつで、区内在住・在学の小学3・4年生25名が参加しました。野菜塾1日目は野菜の旬や味の違いを知る講義を受講、2日目は、夏野菜メニュー「トマトとズッキーニの夏カレー」などの調理にチャレンジしました(写真は野菜塾1日目の講義の様子)。

「子ども野菜塾」を修了した子どもたちは、8月27日(木曜日)・28日(金曜日)の「ハッピーベジタブルフェスタ2015」に「ぶんきょう野菜大使」として参加します。

 

 

野菜塾1日目の講義での講師と子ども達の様子  野菜の旬や味の違いを知る講義を受ける子ども達の様子

【第30回「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました】   

7月18日(土曜日)と19日(日曜日)の2日間、「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスや物産販売などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や牛天神北野神社、礫川地域活動センター前などで行われました。さらに、第30回の節目の年を記念したメモリアルイベントとして、7月18日(土曜日)には井上侑(ゆう)さん(朝顔・ほおずき市に出演経験のあるプロのシンガーソングライター)のコンサートを開催したほか、伝通院から牛天神北野神社までミニシャトルの随時運行や、各会場を巡って集める30回記念スタンプラリーも行い、連日多くの方のご来場をいただきました。


「文京朝顔・ほおずき市」の詳細はこちら

 

ほおずきの鉢植え販売の様子(こんにゃくえんまにて)  朝顔の鉢植え販売の様子(伝通院にて)  変化朝顔の展示の様子

 【文京矯正展を上川法務大臣が視察に訪れました】

7月17日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階の区民ひろばで開催している、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を、上川陽子法務大臣が視察に訪れました。

本事業は法務省主唱の「社会を明るくする運動」の一環として、刑務所施設の果たしている社会的役割などについて、多くの方に理解を深めてもらうため行われるもので、受刑者が製作した刑務所作業製品の一つひとつを手に取り、興味深く御覧になられました。また、来場者と言葉を交わされていたほか、一輪挿の焼き物や古代穀、ジャムなどをお買い求めになられました。

文京矯正展は18日(土曜日)まで開催しています。開催時間は午前9時30分から午後4時まで(最終日の明日は午後3時まで)。

 

文京矯正展の詳細はこちら

 

刑務所作業製品を手に取る上川法務大臣  「文京矯正展」を視察される上川法務大臣の様子  刑務所作業製品の説明をお聞きになっている様子

 

「文京矯正展」を視察中のご様子

【”2020年へ”夢をつなごう!オリンピック・パラリンピック「キックオフイベント」を開催しました】 

7月14日(火曜日)、文京シビックホール大ホールで「キックオフイベント」を開催しました。これは、オリンピック・パラリンピックの意義やスポーツの楽しさを広く地域の皆様にお伝えするとともに、2020年へ向け、地域全体で大会を盛り上げるため開催したもので、約1,200人が来場されました。

イベントは3部構成で、1部の基調講演では、全日本柔道連盟副会長の山下泰裕氏より、柔道との出会いや金メダルを取った際のエピソードなどが紹介され、「文京区の皆さんと心を一つにして、オリンピック・パラリンピックを盛り上げていきましょう」とのメッセージをいただきました。

2部では、山下泰裕氏に加え、カナダW杯から帰国して間もない佐々木則夫監督、冨田洋之氏(アテネ五輪体操団体金メダリスト)、田口亜希氏(アテネ・北京・ロンドンパラリンピックの射撃日本代表)の皆さんが登壇。司会の須田哲夫さんが、子どもたちから寄せられた質問を紹介し、それに答えるかたちで、世界の第一線で活躍した4人のゲストがご自身の体験を語りました。

3部のシエナ・ウインド・オーケストラによるスポーツをテーマとしたコンサートは、東京オリンピックファンファーレで幕を開け、また、アンコールの「星条旗よ永遠なれ」では、楽器を持参した来場者と合同で演奏し、会場は多くの拍手に包まれました。

 

全日本柔道連盟副会長の山下泰裕氏のお話  4人のゲストによるトークセッションの様子  佐々木則夫氏(サッカー日本女子代表監督)、冨田洋之氏(アテネ五輪体操団体金メダリスト)によるトークセッション

 

山下泰裕氏と田口亜希氏(アテネ・北京・ロンドンパラリンピックの射撃日本代表)によるトークセッション  シエナ・ウインド・オーケストラによるコンサート

【「危険ドラッグ撲滅」街頭キャンペーンを実施しました】

文京区と区内4警察署は、相次ぐ危険ドラッグ使用者による事件・事故の撲滅のため、不動産業界の賛同を得て、本年1月30日に「危険ドラッグ対策に関する覚書」を締結し、各関係機関との協力体制を構築しています。

7月10日(金曜日)、危険ドラッグの危険性等に関する周知を行うため、区内4警察署及び学生ボランティア総勢50名が合同で街頭キャンペーンを実施、東京ドームの来場者などに対し、ドラッグの乱用防止に関する理解と認識を高めるための啓発チラシを配布し、声掛けを行いました。区は今後も関係各所と相互に協力し合い、危険ドラッグの対策を推進していきます。

  

ドラッグの乱用防止に関する理解と認識を高めるための啓発チラシを配布している様子  危険ドラッグの危険性等に関する周知を行うため、学生ボランティアが活動している様子  危険ドラッグの危険性等に関する周知街頭キャンペーンの様子 

 

街頭キャンペーンに集まった区内4警察署及び学生ボランティア総勢50名

【「クールアース・フェア」を開催しました】

地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、区では7月7日(火曜日)午前10時~午後4時、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックとアートサロンで「クールアース・フェア」を開催しました。

会場では、オリジナルうちわづくりや草木のクリップづくりなどの体験ブースのほか、ペットボトルキャップや廃油等の回収、スタンプラリーなどを行いました。

また、文京版クールアース・デー(毎月7日)の7月のテーマはライトダウンです。皆さんも家庭や企業などの身近な明かりを消して地球温暖化について考えてみましょう。シビックセンターも7月7日(火曜日)の午後8時から午後10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行いました。 

  

オリジナルうちわ手作りコーナー  各出展ブースを職員・協力団体が案内しています  草木のクリップづくりなどの手作りコーナー

【文の京講座「啄木学級」を開催しました】

 7月3日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで文の京講座「啄木学級」が開催されました。この事業は、石川啄木生誕の地・盛岡市と終焉の地・文京区が文化・観光における相互交流を図ることを目的に平成19年度から実施されています。

今回は、本年3月に小石川に設置された石川啄木終焉の地歌碑建立記念事業として、宗教学者の山折哲雄氏を招き、「うたう啄木、たたかう啄木」と題した講演と、真山重博氏(文化地層研究会)と森義真氏(石川啄木記念館)による対談「啄木がつないだ文京と盛岡」が行われました。

会場ロビーでは、この企画にあわせ啄木関連書籍や絵はがきのほか、盛岡の銘菓南部せんべいの販売コーナーが設置されました。受講者の方に特に南部せんべいは人気で、開演前には完売となっていました。

 

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

 

対談「啄木がつないだ文京と盛岡」の様子  講演「うたう啄木、たたかう啄木」の様子  盛岡の銘菓南部せんべいの販売コーナー     

【区はエーザイ株式会社と「認知症の人とその家族を地域で支えるまちづくり連携協定」を締結しました】

6月29日(月曜日)、区は、区内に本社を構え、認知症治療薬の研究開発だけでなく認知症に関する地域支援活動を各地で展開しているエーザイ株式会社と「認知症の人とその家族を地域で支えるまちづくり連携協定」を締結しました。

認知症の方とその家族が安心して暮らし続けることができるまちづくりは、行政だけで構築できるものではなく、地域住民や地域に根ざす企業等との協働があってこそ、有機的に機能するものとなります。

本協定の締結により、地域に根ざした支援体制の強化・普及啓発にかかる効果的な取組みについて、行政と企業それぞれの強みを活かして協働で推進していきます。 

 

「認知症の人とその家族を地域で支えるまちづくり連携協定」を締結した区とエーザイ株式会社の調印式の様子     

【夏の避難所総合訓練を開催しました】

6月21日(日曜日)、第九中学校で夏の避難所総合訓練を実施しました。避難所は大規模災害が発生した際、自宅に住むことができなくなったときの一時的な避難場所として開設されます。区では季節や地域の実情に即した訓練を計画しており、今回は夏の猛暑を想定した避難所開設訓練を実施しました。

多くの方が来場し、初期消火訓練や起震車をはじめ、電力の確保が困難でエアコン等が使用できない状況にも対応できるよう、冷却シートや水とハッカ油で作ったハッカ油スプレーなど、家庭にある物や簡単に購入できる物などで暑さ対策を行いました。

 

救護訓練の様子  避難者援護訓練の様子  起震車体験の様子 

【文京区子育てガイド2015ができました】

子育てガイドは、保健、医療、福祉の支援制度や相談窓口など、子育てに関する情報を1冊にまとめるとともに”先輩ママ・パパからのメッセージ”や子どもと遊べる”おすすめスポット”等を掲載しています。

4月から新たに開始した「文京区版ネウボラ事業」や「子育て訪問支援券事業」、「子どもショートステイ事業」などの新しい子育て情報も満載です。主に妊娠中の方から小学校入学前までのお子さんをお持ちの保護者向けの内容となっていますので、ぜひご活用ください。

文京シビックセンター2階 行政情報センターにて、1冊200円で販売しています。

なお、区ホームページから「文京区子育てガイド2015」PDF版がご覧になれます。

 

「文京区子育てガイド2015」の詳細はこちら

  

文京区子育てガイド2015

【文京WEPs事業「女性のエンパワメント原則(WEPs)自己評価ツールの報告会とワークショップ」を開催しました】

6月12日(金曜日)スカイホールにて、「女性のエンパワメント原則(WEPs)自己評価ツールの報告会とワークショップ」が開催され、企業・市民団体・アカデミア等から90名近くの方にご参加いただきました。

当日は国連からのビデオメッセージの上映(UN Women 戦略パートナーシップ局長 クリスティン・ヘトレ氏、国連グローバル・コンパクト事務所 事務局長 ゲオルグ・ケル氏より)や、世界における人権CSR(企業の社会的責任)の最新動向の報告が行われました。またどのように「女性のエンパワメント原則(WEPs)」を活かし企業や地域に還元できるかなどを学び、ワークショップでは自己評価ツールを用いたシミュレーション、参加者からの質問・意見交換などが活発に行われました。

 

※女性のエンパワメントとは、女性自身がその能力を発揮し、あらゆる場面での意思決定過程に参画して活躍できることであり、WEPs(女性のエンパワメント原則)では7つの原則のもと、男性も含めたすべての人に利益をもたらす、持続可能なビジネスを展開するための社会づくりとして国連機関(UN Womenと国連グローバルコンパクト)が推進しています。

 

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世界における人権CSR(企業の社会的責任)最新動向報告の様子 

【「FIFA女子ワールドカップカナダ2015 パブリックビューイング」を実施しました】

6月9日(火曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 パブリックビューイング」を実施し、「日本 対 スイス」の試合を、集まった多くの方と新しくなった大画面で観戦しました。日本代表が得点した場面では歓声と拍手が起きるなど、世界最高峰の大会を楽しみました。

6月13日(土曜日)午前11時からの「日本 対  カメルーン」の試合も、区民ひろばでパブリックビューイングを行いました。

 

「FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 パブリックビューイング」の詳細はこちら

 

パブリックビューイング会場の様子 パブリックビューイングを楽しむ来場者の方 日本代表ユニフォームで観戦

【「第31回文京あじさいまつり」を開催しています】

6月14日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第31回文京あじさいまつり」を開催しています。会場の白山神社と白山公園には約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。

あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されるほか、土・日曜を中心に、コンサートや模擬店の出店、写生会をはじめ、多くのイベントが開催されます。また、歯痛止め信仰で知られる白山神社では「歯ブラシ供養」などの催しも行われ、例年多くの来訪者を迎え賑わっています(写真は6月5日(金曜日)撮影)。

「第31回文京あじさいまつり」の詳細はこちら 

白山神社のあじさい  白山神社境内のあじさい  白山神社のあじさいの開花の様子

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月7日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。

これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いた啓発ポスター約1,400枚のうち、160枚を展示しています。

この機会に歯みがきや定期的な歯科検診など、歯と口の健康づくりを心掛けましょう。

 

「よい歯の図画・ポスター」展示の様子1   「よい歯の図画・ポスター」展示の様子2 

【文京LBレディースの公式戦、ホームで初勝利をあげました】

5月24日(日曜日)、 東京都女子サッカーリーグ5部の第2節、文京LBレディースはFCチャレンジと対戦し、3– 0で勝利を飾りました。東京大学農学部グランドでのホーム開幕戦は晴天に恵まれ、暑い中にも拘らず多くの方々に観戦いただき、リーグ戦2連勝です!

次の試合は5月31日(日曜日)午後3時25分キックオフ、東京大学農学部グランドでのホームゲームです。引き続き応援をお願い致します。

 

 

文京LBレディース対FCチャレンジ試合の様子  円陣を組む文京LBレディースの様子 サポーターのフラッグ 

【区と区内警察署は、認知症による所在不明高齢者等の早期発見・早期保護に関して協定を締結しました】

区では、認知症高齢者の外出の権利を確保し、住みなれたまちに住み続けられるよう、地域で認知症高齢者を見守る体制の構築に務めています。

このたび、「ただいま!支援SOSメール」をはじめとする行方不明認知症高齢者ゼロ推進事業の実施に伴い、文京区と区内警察署(4署)は相互に連携・協働し、安全・安心なまちづくりに向けた総合的施策を推進するため、「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結しました。

今後、相互の連携協力により情報を共有し、所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護などの取組に努めていきます。

 

ただいま!支援SOSメールの詳細はこちら

 

認知症による所在不明高齢者等の早期発見に関して協定を締結した区と区内警察署(4署)  「認知症の症状による所在不明高齢者等の早期発見及び早期保護に関する協定」を締結

【ニュージーランド防災大臣が、文京区の小学校の避難訓練を視察しました】

5月21日(木曜日)、区立湯島小学校の避難訓練を、ニュージーランド防災大臣(事故補償委員会担当大臣、青少年大臣、教育副大臣兼任)をはじめとする7名の訪問団が視察に訪れました。大型モニターを使い、学校の特徴や取り組み、日ごろの訓練等の説明を受けた後、実際の訓練のほか、起震車、消火器体験活動を視察しました。

創立144周年を迎える湯島小学校は、「タブレット端末を活用したICT教育モデル事業」としての研究に取り組んでいることから、避難訓練後、6年生児童によるSkypeを活用したニュージーランドの小学生との交流が行われました。

 

校庭での避難訓練の様子  6年生児童によるSkypeを活用したニュージーランドの小学生との交流  5年生児童の起震車による擬似体験

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月15日(金曜日)、教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。近年、局地的な集中豪雨による都市型災害の危険性が高まっており、文京区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指して、区内消防署や消防団などとともに合同水防訓練を実施しています。

本年は、台風の接近により東京地方に暴風雨警報が発令され、区内の道路冠水による災害発生を想定して訓練を行いました。会場では、冠水付近の住宅への浸水などを防止する様々な工法の訓練が行われたほか、通常、高層建物の火災に威力を発揮するはしご車が、水平に約20メートルはしごを伸ばし、車両に残された被災者の救助を行うなど、臨場感と緊張感のある訓練となりました。

 

 

 はしごを伸ばし、車両に残された被災者の救助を行う訓練の様子  角おとし工法の訓練の様子   

【宅配便による小型家電の回収が始まりました】

ごみ減量と資源の有効利用、区民の利便性の高い新たな小型家電の回収ルート確保のため、23区で初めて宅配便による小型家電の回収(有料)が始まりました。

小型家電リサイクル法に基づく国の認定事業者であるリネットジャパン株式会社へインターネットで申込みいただくと、宅配業者が希望日時(最短で翌日)に自宅から回収します。 料金は、一箱880円(税抜)です (箱は3辺合計140cm・20kg以内であれば何点でも詰められます)。

なお、ステージ・エコ(みんなのフリーマーケット)での小型家電の回収(携帯電話等9品目に限る)も、引き続き実施します。 

 

宅配便による小型家電の回収の詳細はこちら

 

小型家電の回収の梱包例  宅配業者回収イメージ    

【中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」(青少年プラザ)でオープニングフェスティバルを開催しました】

5月5日(祝・火曜日)、6日(休・水曜日)の2日間、区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」(青少年プラザ)でオープニングフェスティバルが行われました。
本イベントは、4月にオープンした施設の開館記念イベントとして開催。カンヌ俳優・村上虹郎さんをゲストにお招きした映画上映会&トークライブや、10代モデルバンド「shapuka」のライブ、プロバスケットチーム「東京サンレーヴス」によるバスケ教室など、イベント盛りだくさんで行われ、2日間で約500名の方にご来場いただきました。また、各ブースの企画・運営には、日頃からb-labの運営に携わっている中高生スタッフ(49名)が参加し、イベントを盛り上げました。

 

b-labの詳細はこちら

 

プロバスケットチーム「東京サンレーヴス」によるバスケ教室  マナビ場の体験イベント  b-labスタッフによる円陣

 【根津神社で「第46回文京つつじまつり」が開催されました】

根津神社では、文京花の五大まつりのひとつ「第46回文京つつじまつり」が開催されました。

まつり期間中に公開された「つつじ苑」では、約100種類3000株のつつじが植えられ、苑内は鮮やかに彩られていました。ゴールデンウィークの間には根津権現太鼓をはじめ、さまざまなイベントも行われ、多くの方にご来場いただきました。(写真は4月26日撮影)

 

「第46回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社のつつじの様子1  根津神社のつつじの様子2  根津神社のつつじの様子3

 

根津神社のつつじの様子4  根津神社のつつじの様子5

 【文京区議会議員及び文京区長選挙が行われました】

 

4月26日(日曜日)、文京区議会議員及び文京区長選挙が行われました。

文京区議会議員及び文京区長選挙の開票結果はこちら


 

午後8時50分頃の文京スポーツセンターでの開票風景

【4月26日は文京区議会議員及び文京区長選挙の投票日です】 

本日4月26日(日曜日)は、文京区議会議員及び文京区長選挙の投票日です。投票は午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。

今回から入場整理券をはがきから封書に変えてお送りしています。

(写真は午後1時10分頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子)
 

文京区議会議員及び文京区長選挙の詳細はこちら

 

 午後1時10分頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子  投票に来た方

 

【4月26日は文京区議会議員及び文京区長選挙の投票日です】 

本日4月26日(日曜日)は、文京区議会議員及び文京区長選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。

今回から入場整理券をはがきから封書に変えてお送りしています。

(写真は午前7時15分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)
 

文京区議会議員及び文京区長選挙の詳細はこちら

 

 午前7時15分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子 

【文京区版ネウボラ事業が始まりました】 

妊娠から出産、子育て期にわたる切れ目ない支援を行うとともに、より身近な場所で妊産婦を支える「文京区版ネウボラ事業」が始まりました。これは、母子保健コーディネーター(地区担当保健師)の配置や、産前・産後サポート(ネウボラ相談や交流事業)、産後ケア(宿泊型ショートステイや母乳相談)などを実施するものです。

4月11日(土曜日)、保健サービスセンター本郷支所で開催した初めての交流事業「サタデーパパママタイム」では、パパママ同士の交流や、日常の心配事、授乳のことなどの相談がありました。今後の交流事業の詳細は、保健サービスセンター電話(5803)1807もしくは保健サービスセンター本郷支所電話(3821)5106にお問い合わせください。

また、本事業の実施に先駆け協定を締結した(公財)東京都助産師会館では、ネウボラ相談などを開始し、区と民間との協働により妊産婦などに対する支援の拡充に取り組んでいます。

※「サタデーパパママタイム」は、0~3か月の乳児と保護者が対象です。

※ネウボラとは、フィンランド語で「アドバイスの場」を意味する妊娠、出産、子育て期にわたる支援制度です。 

 

4月11日(土曜日)のサタデーパパママタイムの様子 文京区と(公財)東京都助産師会館の文京区版ネウボラ事業に関する協定締結式の様子

【根津神社で「第46回文京つつじまつり」を開催しています】 

5月6日(休・水曜日)まで、根津神社境内で文京花の五大まつりの一つ「第46回文京つつじまつり」を開催しています。まつり期間中は、つつじ苑の公開や根津権現太鼓などのさまざまな催しが行われます。早咲きから遅咲きへと約100種3000株が順に彩るつつじとともに、各種催しをお楽しみください。

現在は早咲きのつぼみが色付き始めています(写真は昨年の文京つつじまつりの様子)。

 

「第46回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社の文京つつじまつり(昨年の様子)

【文京総合福祉センターと文京区教育センターがオープンしました】 

4月1日(水曜日)、文京総合福祉センターと文京区教育センターがオープンしました。

区内で初めての民間事業者による障害者入所施設や、文京福祉センター江戸川橋、子育てひろば江戸川橋、障害者基幹相談支援センターなどを併設した文京総合福祉センターは、障害者・高齢者・子育て中の方など、さまざまな方への支援を行う総合的な福祉施設です。

教育センターは、区内初の中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」(青少年プラザ)を併設し、子どもの健やかな育ちを支える拠点として移転オープンしました。子どもの発達や教育等の総合相談、児童発達支援センターの開設により、乳幼児期から学齢期まで切れ目のない支援を行います。

(写真は文京総合福祉センター、教育センターの外観)

 

 

 文京総合福祉センターの外観 教育センターの外観

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