文京区のできごと(26年度)

更新日 2017年07月13日

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【「文京LBレディース」のチームユニフォームが公開されました】

文京区は東京大学運動会ア式蹴球部と連携して地域の女性のためのサッカークラブチーム「文京LBレディース」の設立と、その後の活動を支援しています。

チームの運営を担う「一般社団法人CLUB LB&BRB」が設立されたことを受け、3月25日(水曜日)チーム関係者が文京区長を表敬訪問するとともに、同日、チーム設立発表会を開催し「文の京」のロゴが入ったユニフォームをお披露目しました。(青がホーム用・黄色がアウェー用・赤はゴールキーパ用)現在、文京LBレディースには10代から50代まで幅広い年代の女性が参加しており、夢のなでしこリーグに向け、区・大学・地域が一体となった本格的な活動がスタートしました。

 

文京LBレディースの方々 祝賀会の様子表敬訪問

【石川啄木終焉の地に歌碑及び顕彰室を設置しました】

歌人・石川啄木は、岩手県盛岡市から上京した後、文京区内で暮らし多くの作品を残しました。このたび文京区では、啄木を文京区ゆかりの文人として顕彰することを目的に、3月22日(日曜日)終焉の地である文京区小石川(短期入所生活介護施設内)に歌碑及び顕彰室を設置しました。歌碑に刻まれた歌は啄木がこの地で最後に創作したとされる二首で、当時の直筆原稿を陶板で再現しています。同日に行われた除幕式などには、啄木の出身地である盛岡市から谷藤裕明市長のほか、啄木の親族などゆかりの方々も参加しました。

 

「石川啄木顕彰室」

所在地:文京区小石川5-11-8(石川啄木終焉の地・歌碑も隣接)

展示品:直筆原稿レプリカ・年表・写真など

開室:午前9時から午後5時まで(年末年始を除く)

入場:無料 

 

 「石川啄木終焉の地歌碑」除幕式の様子(文京区長と盛岡市長)  終焉の地歌碑 顕彰室の様子

【ふるさと歴史館で収蔵品展「明治・大正の小石川を訪ねて-『新撰東京名所図会』展-」を開催しています】

3月22日(日曜日)まで、収蔵品展「明治・大正の小石川を訪ねて-『新撰東京名所図会』展-」を開催しています。
『新撰東京名所図会』は、東陽堂から発行された雑誌『風俗画報』の臨時増刊として刊行されました。東京の各区をそれぞれの町ごとに紹介したもので、それぞれの町にある名所・学校・会社などが取り上げられています。写真や挿絵が多く使われ、文章とともに当時の東京の様子を知ることができる貴重な資料です。
本収蔵品展では、旧小石川区(現・文京区)にスポットをあて『新撰東京名所図会』で紹介される事柄に関連する資料や、当時の小石川区の様子がわかる資料を展示しています。

 

ふるさと歴史館ホームページ(外部ページにリンクします)はこちら

 

 展示解説の様子  「東京一の名園」として登場する後楽園の絵巻

【区立中学校で人権や国際学に関する出前講座を行いました】

3月6日(金曜日)区立第九中学校、9日(月曜日)区立第六中学校で人権や国際学に関する出前講座を行いました。

文京区男女平等参画推進条例(平成25年11月1日施行)では、「文の京」である区の特徴を反映し、あらゆる教育の場において男女平等参画社会を支える意識形成への取組みが行われることを基本としており、学校においても、各教科・道徳・総合的な学習の時間・特別活動等を通じて、人権尊重と男女の本質的平等の視点に立った学習活動の充実を図っています。

この授業では、区立中学校3年生を対象に、いじめ・虐待・性的マイノリティー・国際社会の現状などから、子どもの人権やダイバーシティ(多様性)などについて考えました (写真は、区立第六中学校での出前講座の様子)。

 

 区立第六中学校での人権や国際学に関する出前講座の様子(3月9日実施)

【礫川地域活動センター、高齢者あんしん相談センター富坂分室が移転オープンしました】

3月2日(月曜日)、礫川地域活動センターと高齢者あんしん相談センター富坂分室が複合施設として移転オープンしました。
礫川地域活動センターには、地域の活動や町会・自治会の活動等、さまざまな利用ができる大小5つの会議室を整備しました。また、全室の照明をまかなう太陽光発電システムを導入し、環境に、人にやさしいコミュニティ施設として生まれ変わりました。併設する高齢者あんしん相談センター富坂分室には個室の相談室を備え、今後介護予防体操などの講座も実施予定です。是非、新しくなった礫川地域活動センター、高齢者あんしん相談センター富坂分室をご利用ください。

 

文京区小石川2丁目18番18号

礫川地域活動センター(電話 03-3813-3638)

高齢者あんしん相談センター富坂分室(電話03-5805-5032)

 

礫川地域活動センター、高齢者あんしん相談センター富坂分室が移転オープンしました 

 【文京区は学校法人三室戸学園と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました】

2月20日(金曜日)、文京区は東邦音楽大学などを運営する学校法人三室戸学園と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。この協定には、大学施設の一部を避難施設として活用し、大学の教職員や学生ボランティアがその運営に携わることなどが盛り込まれ、施設・マンパワーの両面から災害時に備えます。また、区も避難施設に飲料水や食料などの支援物資を提供するとともに、区と大学間における災害情報の共有手段を確保します。なお、本協定は19もの大学が立地する文京区の地域特性を活かしたものであり、学校法人三室戸学園は5例目となります。

 

 文京区は学校法人三室戸学園と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました 

 【「文京梅まつり」を開催しています】

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、3月8日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催しています。

江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和33年から開催している梅まつりも今回で58回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。また、日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​夜​観​梅​)、​お昼間と​は​また一​味​違​う​夜の梅を​楽しませてくれます。入園無料、時間:午前8時~午後7時30分。

(写真は 2月4日(水曜日)・9日(月曜日)に撮影。)

 

文京梅まつりの詳細はこちら

 

 湯島天満宮境内の梅  夜​観​梅​

【企画展「啄木とぶんきょう―たかく飛んだ!26年―」を開催しています】 

2月16日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで文京区企画展「啄木とぶんきょう―たかく飛んだ!26年―」を開催しています。これは、平成27年3月、本郷や小石川で精力的に創作活動を続けた本区ゆかりの文人である石川啄木を顕彰し、終焉の地、旧小石川久堅町に歌碑が建立されることを記念した企画展になります。

石川啄木の生涯を辿りながら、鋭い視線で社会を見つめ続けた足跡を、文京区に暮らした日々を中心に、短歌、小説、評論、日記、書簡などからパネルでご紹介します。 

 

企画展「啄木とぶんきょう―たかく飛んだ!26年―」の詳細はこちら

 

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

企画展「啄木とぶんきょう―たかく飛んだ!26年―」を開催しています 企画展の様子

【100歳のお祝い訪問をしました】

 2月9日(月曜日)、昨日100歳のお誕生日を迎えられた天川増平さんのお祝いに区長がご自宅を訪問しました。お祝い状とお祝い金をお渡しし、普段の過ごし方など伺いました。天川さんはお元気な様子で、区長とお話をされていました(文京区民で今年度100歳のお誕生日を迎えられた35人目となります)。

 

 100歳のお祝い訪問をしました

【青柳小学校で「全国学校給食甲子園」の準優勝メニューが提供されました】

2月2日(月曜日)、青柳小学校で「第9回全国学校給食甲子園」で準優勝した際のメニューが、子どもたちに提供されました。(昨年は優勝)メニューは「浅草のりご飯」「しゃけの塩麹焼き」「べっこう千草おひたし」「うどちゃんこ汁」「ゴールドキウイ」「東京牛乳」。本校の栄養士、松丸奨さんが「東京の食文化を子どもたちに感じてほしい」という思いから、東京の野菜にこだわって考案した献立です。文京区長や教育長も学校を訪問し、メニューで工夫した点や、学校における日頃の食育の取り組みなどについて話を伺いました。

 

 青柳小学校で「全国学校給食甲子園」の準優勝メニューが提供されました   「第9回全国学校給食甲子園」で準優勝した際のメニュー   「第9回全国学校給食甲子園」で準優勝受賞のトロフィー

【平成27年度予算案を発表しました】

1月30日(金曜日)、平成27年度予算案を発表しました。27年度予算は「すべての世代の豊かな暮らしを27(にな)う予算」と位置づけ、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちの実現に向けた地域福祉保健施策や子どもの健やかな成長を支える子育て・教育施策などを更に充実させていきます。

 

 平成27年度予算案の詳細についてはこちら

 

 平成27年度予算案を発表しました。

【オリンピアンの冨田洋之さんによる小学生向け体操授業を行いました】

1月19日(月曜日)、2004年アテネオリンピック及び2008年北京オリンピックの体操男子のメダリスト、冨田洋之さん(順天堂大学助教)による小学生向け体操授業を、東京都教育委員会オリンピック教育推進校の一つである区立駕籠町小学校で行いました。これは、オリンピアンとの交流を通じて、自らの夢に向かって努力し続けること、困難を克服するための力や意欲を養う大切さを感じてもらうことを目指した授業で、全校児童に向けた講話や模擬演技の他、3・4年生に対しマット運動の実技指導を行いました。「練習がいやになったことはありますか」という児童からの質問に、冨田選手は「いやになったこともあるが、そんな時こそ自分自身が成長する時期だと思っていた」と答え、「スポーツは見る人に感動を与え、その人の人生を変えてしまうほどの力がある。みんなもいろいろな世界大会などを見て大きな感動を得てほしい」と呼びかけました。

 

 オリンピアンの冨田洋之さんによる小学生向け体操授業マット運動の模擬演技児童からの質問

【平成27年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました】

1月12日(祝・月曜日)、文京シビックホール大ホールで平成27年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました。今年は平成6年4月2日~平成7年4月1日生まれの方が対象で、1,065人の新成人が参加しました。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、長い時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の川嶋あいさんの記念ライブが行われました。

 

 はたちのつどい実行委員の皆さん  小学校の時の先生からのメッセージコーナーの様子

【新年あけましておめでとうございます】

あけましておめでとうございます。 区報ぶんきょう 1月1日号では、ぶんきょうハッピーベイビー応援団から座長の細川モモさん・副座長の青野慶久さんと成澤区長との「新春対談」のほか、区長の「新春のご挨拶」、新春特別企画「区民写真館」などを掲載しています(1月1日の新聞折り込みで配付します)。

また、新春対談の模様は、1月1日(祝・木曜日)~4日(日曜日)午前9時10分・午後0時10分・午後6時10分・午後9時10分からの文京区民チャンネルで放映します。

 

新年あけましておめでとうございます  

【森鴎外の三男、森類の関係資料が文京区に寄贈されました】

12月22日(月曜日)、森鴎外の三男、森類(もり・るい1911~1991)の関係資料が、長男の森哲太郎氏よりゆかりある文京区に寄贈されました。寄贈された資料は、森類自筆の原稿・書簡・日記のほか、鴎外や姉の茉莉・杏奴らの写真、会津八一や志賀直哉らからの来信書簡など多種多様にわたり、その総数は約6,400件にものぼります。なお、寄贈された資料は文京区立森鴎外記念館で保管するとともに、その一部は3月11日(水曜日)から4月19日(日曜日)まで開催するコレクション展「新収蔵品展パート2森類の生涯ーボンチコから作家へ」で初公開するなど、今後の展示等に活用していきます。

 

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森類の関係資料が文京区に寄贈されました寄贈された資料

【個性的で魅力的な博物館・美術館がいっぱい!~「文京ミューズフェスタ2014」が開催されました~】

12月18日(木曜日)、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックにて『文京ミューズフェスタ2014』が開催されました。このイベントは文京区内の博物館・美術館・庭園などを結ぶ「文の京(ふみのみやこ)ミュージアムネットワーク(通称:文京ミューズネット)」の合同イベントであり、各施設が持つ貴重な資料を区民の皆さんにお披露目しています。 
会場では、活版印刷やおりがみを専門員指導の下で実際に体験出来るコーナーを設けたほか、施設のオリジナルグッズが当たる抽選会や所蔵品の展示などを実施しました。日本サッカーミュージアムからは、今年9月の仁川アジア大会で銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」メンバー全員のサイン入りユニフォームが展示されました。


「なでしこジャパン」メンバー全員のサイン入りユニフォームおりがみが体験出来るコーナー

 【本日12月14日、衆議院議員選挙が行われました】

 本日12月14日(日曜日)、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査が行われました。
(写真は午後8時50分頃の文京スポーツセンターでの開票風景)

 

 午後8時50分頃の文京スポーツセンターでの開票風景

 【本日12月14日は、衆議院議員選挙の投票日です】

 本日12月14日(日曜日)は、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
投票は午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。

  衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査の投票の様子午後1時20分頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子

【本日12月14日は、衆議院議員選挙の投票日です】

 本日12月14日(日曜日)は、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時20分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)

 

午前7時20分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子 

【中高生のバンドフェス「b-lab(ビーラボ)MUSIC」を開催しました】

12月7日(日曜日)尚美ミュージックカレッジにて、来年4月オープンの中高生向け施設「b-lab(ビーラボ)」のPRイベント「b-lab MUSIC」を行いました(b-labには音楽スタジオを設置予定)。
本イベントは中高生バンドの演奏発表会として開催。合計7グループ29名によるパフォーマンスが披露されました。この日が初ステージというバンドも何組かいるなか、本格的なステージでの演奏に緊張することなく、約100人の観客の前でプロさながらの熱い演奏を聞かせてくれました。


b-labの詳細については、b-lab公式ホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

中高生のバンドフェス「b-lab(ビーラボ) MUSIC」を開催しました

【「第40回礫川マラソン大会」が行われました】

11月30日(日曜日)、礫川地域において「第40回礫川マラソン大会」(主催:文京区青少年対策礫川地区委員会)が行われました。
この大会は、伝通院前をスタート・ゴールとする1周3キロのコースで行われ、ハーフマラソンや駅伝を含む大規模なマラソン大会です。
礫川小学校鼓笛隊の演奏を合図にオープニングセレモニーが行われた後、10時の駅伝一般の部から各種目がスタート。小春日和の中約850人が参加し、健脚ぶりを披露していました。

 

傳通院前から3キロマラソンのスタートをきる小学生

【林町小学校で「南極教室」を開催しました】

11月25日(火曜日)林町小学校で、情報・システム研究機構国立極地研究所が主催する「南極教室」を開催しました。この「南極教室」は、南極昭和基地と 小学校とを衛星回線を通じてリアルタイムに結び、第55次日本南極地域観測隊の隊員と児童の間で交信を行うものです。林町小学校全児童の他、金富小学校の3年生も参加し、観測隊の山本隊員と吉田隊員に、昭和基地での調査や日常生活のこと、南極の気候のことなどについて、わかりやすく説明してもらいました。 児童からは「南極のオーロラはいつ頃見ることができますか」「一日中太陽が沈まない日があるって本当ですか」などの質問があり、南極で撮影されたオーロラの映像などが映し出されると、驚きの声や、歓声・拍手なども起こりました。

林町小学校で「南極教室」を開催しました

【「日整全国少年柔道形競技会」で優勝した藤原七彩さんが文京区長を表敬訪問しました】

10月13日(祝・月曜日)に行われた「文部科学大臣杯争奪第4回日整全国少年柔道形競技会」で優勝した、礫川小学校5年生の藤原七彩(ふじわらななせ) さんが、11月20日(木曜日)、その報告のため文京区長を表敬訪問しました。この大会は、各地区の代表チームが投の形(手技・腰技・足技)で競い合うもので、藤原さんは、東京都代表として出場し、見事、実力を発揮し優勝しました。このたびの功績を称え、文京区長より表彰状が贈られました。

「日整全国少年柔道形競技会」で優勝した藤原七彩さんが文京区長を表敬訪問しました大会の様子を報告

【「第53回文京区観光写真展」を開催しました】

11月17日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「第53回文京区観光写真コンクール写真展」を開催しました。

今回のテーマである「水と緑のある風景」のほか、区内の表情をとらえた力作、計40点の入賞作品を含む110点を展示しました。

 

第53回文京区観光写真展

【文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」を開催しています】

11月1日(土曜日)から、文京花の五大まつりの1つで、関東一の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内で開催されています。秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩ります。

会場は、巴錦(ともえにしき)や江戸菊、一文字菊(いちもんじきく)などの古典菊のほか、大作りと呼ばれる「懸崖(けんがい)」や「千輪咲」など、様々な菊が堪能できるほか、都内では珍しい「菊人形」が展示されます。また、菊の育て方の相談などの催しも行われます。

 

文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」を開催しています。都内では珍しい「菊人形」も展示されています。

【「子育てフェスティバル2014」を開催しました】

11月8日(土曜日)、文京シビックセンターで、「子育てフェスティバル2014」を開催しました。
このイベントでは区内で行われている子育て支援サービスをまとめて紹介しました。また、会場には就学前の乳幼児とその家族を対象に、子どもも大人も楽しめるイベントや遊び場があり、子ども連れのお父さん、お母さんたちでとても賑わっていました。

区内の子育て支援サービスを紹介しました子ども連れのお父さん、お母さんで会場はとても賑わっていました

【ふるさと歴史館で、特別展「ぶんきょうの樹木-いま・むかし-」展を開催しています】

12月7日(日曜日)まで、ふるさと歴史館で、特別展「ぶんきょうの樹木-いま・むかし-」が行われています。寺社・学校・庭園・公園・街路…都市 部にありながらも“みどり”に恵まれる文京区には、人びととのくらしの中で共に生きる多くの樹木があります。中には「老樹」と呼ばれるような、歴史的な樹木もあります。
今回の特別展は、博物館資料にあらわれる地域ゆかりの樹木に焦点をあて開催します。これら樹木に関わった人物や出来事、文芸作品等の資料、樹木の現在の様子もパネル等であわせて展示します。

開館時間 午前10時~午後5時
休館日 毎週月曜日、第4火曜日(祝日にあたるときは開館し翌日休館)
入館料 一般300円、団体(20名以上)210円、中学生以下・65歳以上無料

ふるさと歴史館ホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

特別展「ぶんきょうの樹木-いま・むかし-」展が行われています

 【トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区との友好交流に関する覚書に調印しました】

10月30日(木曜日)、文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好交流に関する覚書を取り交わしました。これまでも両区の間では、 相互に訪問団を派遣するなど交流を深めてきましたが、本年は日本とトルコの国交樹立90周年の記念すべき年にあたり、今後あらゆる分野にわたる友好交流活 動を通じて、日土の友好関係を発展させていくことに同意し、覚書に調印しました。

今後の友好交流の中では、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業の枠組みとして「ベイオウル区における防災対策事業」を実施し、日本と同様の地震国であるトルコ共和国の防災知識の向上や災害対策の推進を図るため、文京区が培ってきた知識や経験を活用しながら、ベイオウル区の防災対策指針の策定などに協力していきます。

 

写真左、アフメット・ミスバフ・デミルジャン ベイオウル区長と成澤区長写真左からアフメット・ミスバフ・デミルジャン ベイオウル区長、アフメト・ビュレント・メリチ 駐日トルコ大使、成澤区長、佐々木十一郎 独立行政法人国際協力機構東京国際センター所長

【第15回文京エコ・リサイクルフェアを開催しました】

10月25日(土曜日)、教育の森公園で、第15回文京エコ・リサイクルフェアを開催しました。

文京エコ・リサイクルフェアでは、~「もったいない」で未来をつなごう~をテーマに、地球環境に配慮した資源循環型社会の構築を目指して、区民団体やNPO法人などと共にフリーマーケットなどさまざまなイベントを実施しました。

今回は区では初めての試みとして、家庭にある未利用の食品を集めて福祉団体などに寄附する「フードドライブ(未利用食品の回収)」を実施し、こちらも好評をいただきました。
すがすがしい秋晴れの中、大勢の人で会場はにぎわいを見せていました。

 

収集・積み込み体験コーナーのみえーるくん(清掃車)に子どもも大喜びフードドライブ(未利用食品の回収)を実施しました

【IFSCパラクライミング世界選手権大会で優勝した會田祥選手が、区長を表敬訪問しました】

10月22日(水曜日)、IFSCパラクライミング世界選手権大会で優勝した會田祥選手がその報告のために文京区長を表敬訪問しました。

あわせて、文京区在学の會田選手に文京区スポーツ功労表彰が贈られました。

9月にスペイン・ヒホンで開かれたクライミング世界選手権のB2クラス(視覚障害部門強度弱視)で會田祥さんが優勝し、同大会の2連覇を果たしました。表敬訪問では、このたびの優れた功績を称え、区長から表彰状が授与された他、今後のさらなる活躍にエールを贈りました。

最初は緊張した面持ちの會田選手も、クライミングの練習の話に及ぶと、「この表敬訪問の後に、区内スポーツ施設でクライミングの練習をしにいく予定です」とにこやかに懇談していました。

 

パラクライミング世界選手権大会で優勝した會田祥選手が、区長を表敬訪問しました区長より會田祥選手に文京区スポーツ功労表彰が贈られました

【「第16回根津・千駄木下町まつり」が開催されました】

まちの風情を活かした「第16回根津・千駄木下町まつり」が、10月18日(土曜日)、19日(日曜日)の2日間開催されました。

メイン会場の根津神社境内をはじめ、須藤公園・不忍通りふれあい館・地域商店街などのサブ会場8か所で、模擬店や和太鼓・フリーマーケットなどが行われました。今回は「再生復活東北」を副題として、被災地の物販も行われました。

 

「第16回根津・千駄木下町まつり」の詳細はこちら

 

「根津・千駄木下町まつり」が開催されました

【本郷給水所公苑の秋バラが咲いています】

本郷給水所公苑の秋バラが咲いています。今年は台風の影響で落ちたつぼみもありますが、台風を耐えたバラは凛と咲いています。
西洋風にデザインされたバラ園には、53品種、約300株の、色とりどりのバラが植えられています。

また、区みどり公園課職員が手作りしたパンフレットと絵はがきは、区ホームページからダウンロードできます。

開苑時間は午前9時から午後5時まで(4月から9月は午前7時から午後7時)。入苑無料。

(写真は10月16日(木曜日)現在)

 

 

 秋バラが咲いています

【文京区秋の文化祭を開催しています】

ただいま、文京区秋の文化祭を開催しています。これは、区における芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的として、毎年秋に開催しているものです。

10月10日(金曜日)~15日(水曜日)は、文京シビックセンターにて、「書道展」を開催。区民の方をはじめとする皆様の作品や文京区書道連盟の先生方の作品等、計215点が展示されています。

この後も秋の文化祭は、絵画展(洋画・日本画)へと続きます。ぜひこの機会にお越しください。

【文化祭スケジュール】

10月21日(火曜日)~10月26日(日曜日):絵画展(洋画)

11月1日(土曜日)~11月6日(木曜日):絵画展(日本画)

 

秋の文化祭の詳細はこちら

 

書道展開催中

【お茶の水女子大学認定こども園(仮称)の開設に向け、文京区と大学が協定を締結しました】

9月29日(月曜日)、文京区・お茶の水大学合同記者会見を開催し、文京区と国立大学法人お茶の水女子大学は、平成28年4月1日(予定)に認可保育所に幼稚園機能を備えた区立の保育所型認定こども園を大学の敷地内に開設することを発表しました。

本事業は、子育て支援の推進に向けて、区と大学が積極的に協働し、区民への質の高い保育サービス・幼児教育の提供により保育所待機児童の解消を図るとともに、大学における教育研究活動の実践と成果の社会還元を通じた文京区全体の保育サービス・幼児教育の質の向上を目的に実施するものです。

開設にあたっては、区と大学との間で子育て支援の推進に関する協定書を締結した上で、施設の建設等、必要な準備を進めていくものとします。

なお、当該認定こども園の運営については、区が大学に業務全般を委託して実施します。

 

報道発表資料はこちら

 

お茶の水女子大学認定こども園(仮称)の開設に向け、文京区と大学が協定を締結しました

【新江戸川公園集会所「松聲閣」整備工事見学会が行われました】

大正時代、細川家の居宅としても使用されたことのある新江戸川公園内の集会所「松聲閣」については、その歴史性を活かしながら耐震改修するとともに、集会 所や休憩所を有する区民の方に親しまれる公園施設とするため、現在、その整備工事を行っています。9月26日(金曜日)には、整備工事の見学会が行われ、 20名の方が参加しました。「建物の歴史性を活かしながら新たに再生した、安全で使い勝手の良い集会所・休憩所をつくる」といった基本設計方針が説明され たほか、歴史性の高い部分を再生するために本工事で取り入れられている「揚屋工法」が紹介されました。今後は新江戸川公園や松聲閣の整備を中心に、他施設と連携したまち歩きガイドツアーを行うなど、施設周辺の歴史特性を観光資源として活用していきます。

 

新江戸川公園集会所「松聲閣」整備工事見学会が行われました揚屋工法の説明

【体操競技の新竹優子選手が区立第九中学校の一日校長先生を務めました】

2008年北京オリンピックおよび2012年ロンドンオリンピックに体操競技の日本代表として出場した新竹優子選手が、9月20日(土曜日)、「一日校長先生」として区立第九中学校にやってきました。これはトップアスリートと生徒との直接的な交流を通じて、夢に向かって努力したり、困難に立ち向かおうとしたりする意欲を培う機会とするもので、新竹選手は、1年生男子の保健体育の授業で、マット運動の実技指導を行いました。生徒たちにとっても、トップアス リートと直接ふれあうことのできる貴重な経験となりました。

 

体操競技の新竹優子選手が区立第九中学校の一日校長先生を務めましたマット運動の実技指導

 【森鴎外記念館特別展「流行を作る-三越と鷗外-」を開催しています】

森鴎外記念館では11月24日(月曜日・祝)まで、特別展「流行を作る-三越と鷗外-」を開催しています。日本のデパート第1号である三越は、デパート草 創期(明治期)に、いち早くPR誌の発行や流行研究会などの広報文化活動を展開しており、森鴎外はこの活動に深く関わっていました。本展では、鴎外が携 わったPR誌をはじめ、当時の包装紙や店内の写真、書簡等約100点を展示し、明治30年代から大正初めまでの三越の広報文化活動と鷗外の関わりを紹介しています。

 

森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

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森鴎外記念館特別展「流行を作る-三越と鴎外-」を開催しています大正6年から9年頃の三越呉服店包装紙

【区立第九中学校の2年生が職場体験学習を行いました】

9月8日(月曜日)から区立第九中学校の職場体験学習が始まり、10日(水曜日)まで、2年生104名が、コンビニエンスストアや保育園、区役所など区内 36カ所でそれぞれの仕事を体験します。さしがや保育園では、3名の生徒が絵本の読み聞かせやブロック遊びなどの保育業務を体験しています。「初めは慣れ ない場所で緊張していましたが、徐々に慣れていき、子どもたちとふれ合う仕事が楽しいです」と言った感想も聞かれ、この職場体験学習は、中学生が自身の将 来のイメージをはっきりと持つ良い機会になっています。

 

第九中学校の職場体験学習が始まりましたさしがや保育園での実習

【「文の京つながる学び市」を開催しました】

文京区内には公益活動を行う団体が数多くあり、環境保護・社会的弱者の救済・健康増進・スポーツ振興など、様々な分野で豊かな社会をつくるための活動が行 われています。その一翼を担うNPO団体が取り組む社会課題や、活動の知恵、ノウハウを学ぶため、9月7日(日曜日)文京シビックセンター1階ギャラリー シビックなどで「文の京つながる学び市」を開催しました。NPO団体の展示やミニ教室を通じて、現代社会が抱える課題や関心のあるテーマの知見を深めると ともに、実践する人たちと出会うことができる場で、会場は多くの方で賑わいました。なお、文京区では、対話などを通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していく「新たな公共プロジェクト」をすすめており、本事業もその一環として実施しました。

 

「文の京つながる学び市」を開催しましたゲストトークの様子

【区立第六中学校で「b-lab(青少年プラザ)」の学校訪問PRが行われました】

9月1日(月曜日)区立第六中学校で「b-lab(青少年プラザ)」の学校訪問PRが行われ、本施設の運営を受託する認定NPOカタリバのメンバーが施設 のPRを行いました。「b-lab(青少年プラザ)」は、中高生の自主的な活動を応援する区内初の中高生向け施設として平成27年4月にオープンします。 施設のオープンに向けた学校訪問PRでは、認定NPOカタリバのメンバーが、今後、区立中学校全校を訪れて「b-lab」の魅力を生徒たちに伝えるととも に、大学生スタッフが中学生の「ちょっと先輩」として、自らの挫折を乗り越えた体験談などを話します。その他、施設のPRイベントとして、大学生との対話 イベントや音楽・ダンスイベントなどを実施していきます。

 

「b-lab(青少年プラザ)」の学校訪問PRが行われました

【「防災フェスタ」を開催しました】

8月31日(日曜日)教育の森公園で「防災フェスタ」を開催しました。この事業は、災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な「総合防災訓練」の一 つとして行われたもので、午前10時の区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や自衛隊などが様々な防災活動を実演しました。親子連れなど多くの方が来場し、 起震車や応急救護、災害時要援護者体験など、様々な体験型訓練にも参加しました。また、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他多くの企 業が展示ブースを設置し、災害への備えを呼びかけました。

 

「防災フェスタ」を開催しました多くの企業などが災害への備えを呼びかけました

【「第213回シビック特別コンサート」が開催されました】

8月27日(水曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「第213回シビック特別コンサート」が開催され、ハンドフルートとピアノのデュオ 「CHILDHOOD(チャイルドフッド)」によるハンドフルートコンサートが行われました。両手を組んで息を吹き込むことでオカリナのような音を奏でるハンドフルートの心和む音色を、数々の名曲とともに楽しみました。

 

「第213回シビック特別コンサート」が開催されました

【「ハッピーベジタブルフェスタ2014」を開催しています】

8月26日(火曜日)から27日(水曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックなどで「ハッピーベジタブルフェスタ2014」を開催してい ます。文京区では野菜メニューの提案・普及を図るため、区民・事業所・大学などと力を合わせて、野菜を中心とした食環境づくりを目指すとともに、地域全体 で「野菜を食べて幸せになろう」をモットーに、野菜の食育に関する様々な取り組みを行っています。本イベントもその一環として行われるもので、パネル展示 や栄養バランス診断、食育講座などが行われます。また、各コーナーは区内の事業所や大学、「ハピベジ加盟店」などの協力により運営されている他、「野菜塾」で学んだ子ども野菜大使もお手伝いをしています。各日、午前10時から午後5時まで。入場無料。


「ハッピーベジタブルフェスタ2014」を開催しています「子ども野菜大使」もお手伝い

【東北の子どもたちに夢と希望を「第2回東京ドーム少年野球大会」が行われました】

東日本大震災以降、被災地では避難生活や仮設住宅での暮らしなどにより、未だ思う存分野球を楽しむことができない子どもたちが少なくありません。復興支援 の風化を止め、支援をより加速させていくため、8月23日(土曜日)東京ドームで、被災3県(岩手・宮城・福島)・文京区・千代田区などから計8チームが 参加する「第2回東京ドーム少年野球大会」が行われました。(主催:東京ドーム少年野球大会実行委員会、運営:東京本郷ロータリークラブ、後援:文京区ほ か)選手宣誓をした相馬東部スポーツ少年団野球部(福島県)の四栗叶夢君は「つらいことに負けずこれからも野球を続けます。憧れの東京ドームで野球ができ ることを一生の宝物として、これからたくましく成長したい」と語りました。

 

「第2回東京ドーム少年野球大会」が行われました憧れの東京ドームで全力プレー

【夏休み特別企画「小学生紙すき講習会」が行われました】

8月21日(木曜日)、文京シビックセンター1階アンテナスポットで、夏休み特別企画「小学生紙すき講習会」が行われ、多くの子どもたちが参加しました。 牛乳パックからハガキを作る一連の過程を、NPO法人文京区消費者の会のメンバーに指導してもらい、子どもたちは楽しみながら世界に一つだけのオリジナルのハガキを作りました。

 

「小学生紙すき講習会」が行われました

【「文京区インターンシップ」が始まりました】

8月11日(月曜日)から、区内大学などの学生が区役所の業務を体験する「文京区インターンシップ」が始まりました。真砂中央図書館では、夏休みの子ども たちが参加する「1日図書館員体験」の業務にあたるなど、13名の実習生が広報・福祉・子育てなど、区役所の様々な分野の仕事を約2週間にわたり体験しま す。文京区では19の大学が立地する地域性を活かして、従前より区内の大学と相互協定を締結しており、このインターンシップもその一環として行っています。参加する学生にとって、公務員の仕事を理解し自らの将来をイメージするための良い経験になっています。

 

子供たちと一緒に業務を体験(真砂中央図書館)職員が説明しています(広報課)

【「アントレプレナーシップ論講座」最終発表会(ビジネスプランコンテスト)を開催しました】

区内に19大学が立地する文京区は、大学発ベンチャーの育成を通じた新産業の創出を目指し、「大学発ベンチャー支援プログラム」の一環として「アントレプレナーシップ論講座」を行ってきました。そのフィナーレとしての最終発表会(ビジネスプランコンテスト)が、8月9日(土曜日)文京シビックホール小ホー ルで開催され、4月末から約4か月間、本講座で学んだ8人(4チーム)の受講生たちが、ゼロから生み出したビジネスプランを発表しました。本講座は、学生 及び若手社会人を対象に、技術を事業化する過程を約4か月間の講座に凝縮して疑似体験するもので、最終発表会では、ビジネスを立ち上げるために必要なことを全力で学び頼もしくなった受講生たちの姿を見ることができました。

 

「アントレプレナーシップ論講座」最終発表会を開催しました受講生がビジネスプランを発表

【柳町小学校で「サマーファミリーフェスティバル2014」が行われました】

8月3日(日曜日)、柳町小学校で青少年対策礫川地区委員会主催の「サマーファミリーフェスティバル2014」が行われました。かき氷や焼きそばなどの 「たべるコーナー」の他、水ヨーヨー・ストラックアウトなどの「あそぶコーナー」など、子どもから大人まで楽しめるお店が出店し、多くの方で賑わいまし た。また、運営には第三中学校の生徒も参加しており、「三中部活コーナー」では、ウクレレ部による「ウクレレ体験」なども行われました。

 

「サマーファミリーフェスティバル2014」が行われました

【カイザースラウテルン市の生徒4名が文京区でホームステイをしています】

7月29日(火曜日)から、文京区と姉妹都市交流をしているドイツのカイザースラウテルン市の生徒4名が、交流事業の一環として文京区にホームステイをし ています。文京区は区民による国際的な友好関係を築き、世界平和に寄与することを目指して、カイザースラウテルン市との交流を始め、昭和63年に姉妹都市 提携協定を結びました。両区市の生徒によるホームステイは、この協定に先立ち昭和58年にスタートし、今までに計116名の生徒が参加しています。7月 31日(木曜日)には、自宅でホームステイを受け入れている区内在住の生徒4名とともに文京区役所を訪れ、文京区長や文京区議会議長と、日本での生活や文化の違いなどについて話をしました。また、同日には文京シビックセンターの展望ラウンジや印刷博物館を見学。8月10日(日曜日)までの滞在期間中も、区 内の名所などを見学する予定です。

カイザースラウテルン市の生徒4名が文京区でホームステイをしています印刷博物館を見学

【「わんぱく相撲東京都大会立川場所」で優勝した長峯香桜さんが文京区長を表敬訪問しました】

6月29日(日曜日)に行われた「わんぱく相撲東京都大会立川場所」の小学4年女子の部で優勝した、指ヶ谷小学校4年生の長峯香桜(ながみねこお)さん が、7月30日(水曜日)、その報告のため文京区長を表敬訪問しました。各地区の代表が出場する本大会に文京区代表として出場し、並み居る強豪の中、見事に優勝を果たしました。この他、文京区代表は団体戦でも3位となるなど、いずれも好成績を収めました。


「わんぱく相撲東京都大会立川場所」で優勝した長峯香桜さんが文京区長を表敬訪問大会での様子を報告

【書家・歌人の尾上柴舟と日本画家の川合玉堂の書画作品「たちまよふ」が文京区に寄贈されました】

7月22日(火曜日)、文京区の誇るべき書家・歌人の尾上柴舟と日本画家の川合玉堂との合作の書画作品「たちまよふ」が、柴舟のご遺族である尾上白邨氏よ り文京区に寄贈されました。尾上柴舟は、白山御殿町で亡くなるまで長く文京区に住み、草仮名の名手として、現在まで続くかな書の発展に多大な功績を残して います。また、川合玉堂は日本の四季の山河と、そこに生きる人間や動物の姿を美しい墨線と彩色で描くことを得意とした、日本画壇の中心的存在の一人です。 「区民の方が優れた芸術に触れる機会が増え、創作意欲の向上につながるように」といった尾上白邨氏の願いから、このたび、日本を代表する書家と画家の合作 である「たちまよふ」が区に寄贈されることとなりました。今後は、区が主催する絵画展などの機会を捉えて本作品を展示していきます。

 

尾上柴舟と川合玉堂の書画作品が文京区に寄贈されました書画作品「たちまよふ」

【区立中学校進学キャンペーン「魅力いっぱい!区立中学校!」を実施しました】

7月21日(祝・月曜日)文京シビックホール大ホールと文京シビックセンター1階展示室で、区立中学校進学キャンペーン「魅力いっぱい!区立中学校!」を実施しました。現在、文京区立中学校では学校選択制を導入して選択肢を広げ、各中学校(全10校)では、特色ある様々な教育活動を行っています。この進学キャ ンペーンは、そのような区立中学校の良さや魅力を保護者や区民の方に広くPRするために開催したものです。第1部のトークセッションでは、区立中学校の生徒代表や保護者のOB・OGが登壇し、「いろいろな立場や個性の生徒同士が関わり合う中で、社会性を身につけることができる」「職場体験などのキャリア教育に力を入れている」「地域に根ざした学校として、ボランティア活動など地域の人との関わりを多く持てる」など、区立中学校の様々な魅力を発信しました。 また第2部の個別相談会では、各校の教員が、学校の特色・授業や部活動の様子・学校行事・進路状況などについて面談方式で説明しました。

区立中学校進学キャンペーンを実施しました個別相談会の様子

【江戸からつづく妙なる朝顔の“粋”~愛情込めて育てた変化朝顔を展示~涼を感じる・・・文京朝顔・ほおずき市】

「文京朝顔・ほおずき市」が、7月19日(土曜日)・20日(日曜日)の2日間、文京区小石川で開催されました。「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサートなどのさまざまなイベントが、澤蔵司 稲荷や礫川地域活動センター前などで催されました。また、会場には高齢者と大学生との交流事業「シニアプラザ事業」の一環として、シニアの方に着物も着付けを教えてもらった跡見学園女子大学の学生の姿もあり、素敵な着物で会場を華やかに彩りました。

文京朝顔・ほおずき市が開催されました「シニアプラザ事業」でシニアの方から着物の着付けを教えてもらいました

【「文京矯正展」を開催しています】

7月17日(木曜日)から19日(土曜日)まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「文京矯正展」を開催しています。刑務所施設の果たしている社会的役割などについて多くの方に理解を深めてもらうため、「社会を明るくする運動」の一環として府中刑務所の協力により開催するものです。会場では刑務所 作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品など)の展示販売のほか、刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示が行われています。なお、この「文京矯正展」での売り上げは、刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者の支援活動に活用されます。各日、午前9時30分から 午後4時まで。入場無料。(ただし、最終日は午後3時まで)

 

「文京矯正展」を開催しています刑務所作業製品の展示販売

【真砂中央図書館で「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」が利用できます】

国立国会図書館デジタル化資料送信サービス

7月から真砂中央図書館で「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」が始まりました。これは、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、インターネット公開がされておらず、絶版等の理由で入手することが困難となった資料について、真砂中央図書館の端末で画像の閲覧ができるサービスです。本サービスが始まったことで、これまで国立国会図書館内でしか閲覧できなかった貴重な資料が、身近な真砂中央図書館でも閲覧できるようになりました。ご利用の際は文京区立図書館の利用カードをお持ちのうえ、真砂中央図書館2階のレファレンスカウンターへお越しください。(本サービスが利用できるのは区内の図書館では真砂中央図書館のみです)

【認知症コーディネーターや嘱託医と連携した「認知症施策総合推進事業」が始まりました】

「認知症施策総合推進事業」が始まりました認知症コーディネーターや嘱託医の紹介

超高齢社会を迎えた日本では、認知症は誰もが関わる可能性がある身近なものとなっており、早期の段階で受診・相談することで、進行を遅らせる治療やケアの準備をすることも大切です。文京区は、7月から認知症の「早期相談」「早期発見」「早期対応」ができる体制を整備する「認知症施策総合推進事業」を始めました。区内の高齢者あんしん相談センターに配置する「認知症コーディネーター」が、認知症を心配する家族などからの相談に対して、関係機関と連携しながら「早期発見」「早期対応」につなげるとともに、必要に応じて、嘱託医(認知症サポート医)や順天堂医院のアウトリーチ(訪問支援)チームと連携しながら専門的な対応も行っていきます。
7月5日(土曜日)には、跡見学園女子大学で「認知症施策総合推進事業」の開始に伴う講演会・シンポジウムが行われ約300名の方が参加しました。認知症に対する理解を深めるための講演会のほか、区内の高齢者あんしん相談センターに配置される「認知症コーディネーター」や各地区を担当する嘱託医の紹介(下の写真)なども行われました。

【平成27年度に文京シビックセンター内に国連機関「UNWomen」の日本事務所を設置します】

文京シビックセンター内に国連機関「UNWomen」の日本事務所設置を発表平成26年3月27日「UNWomen」事務局長が文京区長を訪問

6月30日(月曜日)、報道機関の記者懇談会を開催し、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関「UNWomen」の日本事務所を、平成27年度に文京シビックセンター内に設置することを発表しました。これは、全国初の自治体首長の育休取得や、全国初の妊産婦・乳児専用の救護所設置、男女平等参画条例の制定など、文京区が男女平等参画や女性支援に関する先駆的な施策を展開してきたことから、「UNWomen」から文京区に対し事務所設置の依頼があったものです。今後は、平成27年度の設置に向けて、セキュリティなどのハード面や、区内女性団体や教育機関との連携、区内小・中学校における国際理解教育など、本機関との事業連携のあり方について協議を進めていきます。

(下の写真は平成26年3月27日に「UNWomen」のプムズィレ・ムランボ=ヌクカ氏が文京区長を訪問した時の様子)

 

【「2014FIFAワールドカップブラジルパブリックビューイング」を実施しました】

「2014FIFAワールドカップブラジルパブリックビューイング」を実施しましたザッケローニ監督のリアルマネキン「イルミステル」

6月15日(日曜日)と6月25日(水曜日)の2日間、「2014FIFAワールドカップブラジルパブリックビューイング」を実施し、世界最高峰の大会を大画面で観戦しました。6月25日(水曜日)は、文京シビックホール大ホールで「日本対コロンビア」の試合を放映し、朝5時からの試合にも関わらず会場に集まった1,750名の方が、日本代表に向けて熱い声援を送りました。会場にはゲスト解説として、元なでしこジャパンの野田朱美氏にお越しいただいたほか、ザッケローニ監督のリアルマネキン「イルミステル」が登場し、来場者との記念撮影も行われました。両日とも多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。(写真は6月25日の会場の様子)

【サッカーW杯開幕!ブラジルや対戦国の料理で大会を楽しもう!~区立小・中学校で「ワールドカップ応援給食」を実施しています~】

サッカーW杯開幕!ブラジルや対戦国の料理で大会を楽しもう!~区立小・中学校で「ワールドカップ応援給食」を実施しています~

「2014年サッカーワールドカップ ブラジル大会」の開催期間中、文京区立小・中学校の全校で「ワールドカップ応援給食」を実施しています。開幕日の本日6月13日(金曜日)には、本郷小学校ほか、多くの学校でワールドカップ開催国ブラジルの一般家庭で食べる代表的な料理「フェイジョアーダ(黒豆と肉を使った煮込み料理)」や「パステウ(ひき肉を小麦粉生地で包んで揚げた軽食)」が提供されました。子どもたちには普段とは異なる給食を味わってもらうことで、その国の食文化に触れ、楽しみながらサッカーワールドカップを楽しんでもらいます。

【東京都民生委員・児童委員「合唱チャリティーコンサート」が行われました】

東京都民生委員・児童委員「合唱チャリティーコンサート」

6月11日(水曜日)、文京シビックホール大ホールで東京都民生委員・児童委員「合唱チャリティコンサート」が行われました。このコンサートは東京都民生児童委員連合会が主催するもので、本連合会がこれまで取り組んできた「東日本大震災子ども応援募金」のより一層の推進と、民生委員・児童委員の活動の周知を図るために開催されたものです。都内16区市の民生委員・児童委員協議会が参加し、文京区民生委員・児童委員協議会も参加団体の一つとして、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけました。

 【「第30回文京あじさいまつり」を開催しています】

「第30回文京あじさいまつり」を開催します多様なアジサイの彩りが楽しめます

6月7日(土曜日)から15日(日曜日)まで、白山神社と白山公園で「第30回文京あじさいまつり」を開催しています。会場には約3,000株のあじさいが植えられ、多様な彩りが堪能できる都内有数のあじさいの名所となっています。あじさいが咲き誇る富士塚は期間中のみ公開。また、第30回の節目を記念し、紫陽花富士(あじさいの鉢を富士山の形に見立てて設置)の展示や記念Tシャツの販売などが予定されています。また、土・日曜日にはコンサートや模擬店の出店、写生会のほか、歯痛止め信仰で知られる白山神社で「歯ブラシ供養」が行われます。(8日・15日)

 

【「教師教育における特別支援教育強化プロジェクト」のアフガニスタンの研修員が文京福祉センターを視察しました】

訓練器具などの説明アフガニスタンから7名の研修員が施設を訪問

6月4日(水曜日)、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「教師教育における特別支援教育強化プロジェクト」の短期研修に参加するアフガニスタンの研修員が、文京福祉センターを視察に訪れました。アフガニスタンでは、20年以上に及ぶ戦争と地雷の被害などにより、学齢期の障害を持った子どもは20万人近くにのぼると言われています。同国の憲法や教育法では、全ての子どもや青年に対して無償の教育を提供することを義務付けている一方、訓練を受けた教師の不足なども指摘されています。このたびのプロジェクトは、障害のある子どもに対する教師の理解が改善し、子どものニーズに合わせた学校現場の実践が向上することを目標とするものです。

アフガニスタンで文部省の教師教育部門の講師などを務める7名の研修員が視察に訪れ、文京福祉センターの事業概要についての説明を受けたほか、児童発達支援などに関する各施設を見学しました。

【「文京ジュニア・アスリート・アカデミー」が開講しました】

「文京ジュニア・アスリート・アカデミー」が開講初回は基礎体力測定

5月31日(土曜日)、文京総合体育館で順天堂大学や文京区体育協会との協働による「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」が開講しました。「文京ジュニア・アスリート・アカデミー(BJAA)」は、子どもたちがスポーツを通じて様々な経験を重ね、将来アスリートとして活躍するという夢に向けた一歩を応援する事業です。「走」「跳」「投」を中心とした基礎動作のトレーニングや各種競技スポーツの体験、食育やメンタルトレーニングに関する知識習得など、アスリートを目指すための一連のプログラムを1期2年間で行い、子どもたちの多彩な才能を引き出します。開講式には、第1期生41名(小学4~6年生)が参加し、今後2年間かけて様々なプログラムに挑戦します。

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

「よい歯の図画・ポスター」の展示

6月8日(日曜日)まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いた啓発ポスター約1,500枚のうち、170枚を展示しています。健康な毎日を送るために、食後の歯みがきや定期的な歯科検診など、歯と口の健康づくりを心掛けましょう。

(なお、5月28日(水曜日)は第210回シビックコンサートが行われるため、午後2時からの展示となります)

【駐日トルコ共和国大使が文京区長を表敬訪問しました】

駐日トルコ共和国大使が文京区長を表敬訪問

5月21日(水曜日)、駐日トルコ共和国大使のアフメト・ビュレント・メリチ閣下と、駐日トルコ大使館文化部代表のテラット・アイディン氏が、文京区長を表敬訪問しました。昨年、トルコ大使館からの紹介で始まった、文京区とイスタンブール市ベイオウル区との交流について意見交換を行いました。その他、区内に多く立地する博物館の一つである東洋文庫ミュージアムが、日本・トルコ国交樹立90周年を記念して開催している「トルコ展」や、トルコとの交流関係のある区内の大学、今後都内で開催されるトルコの文化事業などについて対談を行いました。

【「ライフパズル展2014」を開催しています】

「ライフパズル展2014」を開催していますスウェーデンの暮らしを紹介

5月20日(火曜日)から22日(木曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「ライフパズル展2014」を開催しています。子育てと女性支援の先進国であるスウェーデンが推進してきた国策が「ライフパズル」です。生きていく中で起きる環境の変化や自分の社会的役割をパズルのピースと考え、人生は自由に組み合わせることができると伝えています。「ワークライフバランス」から一歩進んだアイデアである「ライフパズル」は、スウェーデンの女性の活躍に大きく貢献してきました。「ライフパズル展2014」はスウェーデン大使館などとの協働により開催されるもので、主に「女性の生き方」と「子育て」にスポットを当て、女性の社会参加や男性の育児参加、新しい家族や社会のあり方などについて、スウェーデンの暮らしを紹介します。各日午前10時から午後5時まで。(ただし22日は午後3時まで)入場無料。

  • 「ライフパズル展2014」の詳細はこちら

【「ジュニア交流サッカー大会」でサッカーワールドカップ日本代表に応援フラッグを贈りました】

サッカー日本代表への応援フラッグジュニア交流サッカー大会

5月18日(日曜日)、小石川運動場と赤羽スポーツの森公園競技場(北区)で「ジュニア交流サッカー大会」が開催され、昨年10月に開催したスポーツ祭東京のサッカー競技開催地を中心とした11自治体のU‐12選抜チームが参加しました。開会式では、6月に開催される「2014年サッカーワールドカップブラジル大会」に出場する日本代表チームを応援するため、大会に参加した子どもたちの応援メッセージが書き込まれたフラッグを、公益財団法人日本サッカー協会理事で元日本代表の北澤豪氏に手渡しました。なお「ジュニア交流サッカー大会」は、5月25日(日曜日)に小石川運動場で決勝トーナメントが行われます。

【少年野球チームを対象とした「自転車実技教室」が行われました】

自転車実技教室を開催実技講習の様子

5月17日(土曜日)、目白台運動公園で、文京区少年野球連盟主催による「自転車実技教室」が行われ、区内少年野球チームの児童約70名が参加しました。大塚警察署の協力により、道路交通法や自転車の点検についての説明を受けた後、実技講習が行われました。実技講習ではスラロームや信号、一時停止などの一連のコースが設定され、交通ルールを守った安全な自転車の運転について学びました。

【「第五消防方面・文京区合同総合水防訓練」を実施しました】

第五消防方面・文京区合同総合水防訓練ロープブリッジ救出訓練

5月9日(金曜日)、教育の森公園で「第五消防方面・文京区合同総合水防訓練」が行われました。近年、局地的な集中豪雨による都市型災害の危険性が高まっており、文京区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指して、区内消防署や消防団などとともに合同水防訓練を実施しています。本年は4年ぶりに東京消防庁第五消防方面本部(小石川消防署・本郷消防署・豊島消防署・池袋消防署・王子消防署・赤羽消防署・滝野川消防署)なども参加する、総勢約200名の大規模な訓練となりました。会場では、河川の越水や建物への浸水を防止する様々な工法の訓練が行われた他、水没した車両に取り残された人をロープを使用して救出する「ロープブリッジ救出訓練」などが行われました。

【絵本読み聞かせグループ「りぷりんとフレンズ文京」のメンバーが本駒込西保育園で絵本の読み聞かせを行いました】

絵本読み聞かせグループ「りぷりんとフレンズ文京」のメンバーが本駒込西保育園で絵本の読み聞かせを行いました

5月7日(水曜日)、本駒込西保育園で絵本読み聞かせグループ「りぷりんとフレンズ文京」のメンバーが絵本の読み聞かせを行いました。同グループは、定年を迎えた方等を対象に、地域への貢献、社会参加を推進することを目的として、区が昨年9月から12月に開講した、絵本読み聞かせ講座の修了者で結成されたボランティアグループです。今回は代表を含む5人のメンバーが参加し、「そらいろのたね」などの絵本を3歳児クラスの園児に披露しました。ピアノ伴奏付の本格的な読み聞かせを前に、園児も絵本の世界に入り込でいました。

【修学旅行の事前学習を旅行専門学校の学生がサポート】

班別自由行動のスケジュールをチェックヘルプデスクでアドバイス

区立第九中学校の3年生は、5月27日(火曜日)から29日(木曜日)までの3日間、奈良・京都方面への修学旅行を予定しています。現在、その事前学習に取り組むとともに、奈良公園や京都市内で予定している班別自由行動のコース検討を行っています。そのような中、修学旅行に対する意欲の向上と、事前学習におけるコース検討の充実を図るため、5月2日(金曜日)、旅行の専門知識を有する「駿台トラベル&ホテル専門学校」の学生が、事前学習の場を訪れ、生徒たちに適切なアドバイスを送りました。このような取り組みは区内でも珍しく、当専門学校の全面協力により、生徒たちにとって思い出の修学旅行を創ります。

【跡見学園女子大学との協働による「シニアプラザ」が始まりました】

「シニアプラザ」が始まりました輪投げ交流会で高齢者クラブと学生が交流

高齢になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを推進するため、文京区は区内にキャンパスを構える跡見学園女子大学との協働により「シニアプラザ」を実施します。本事業は、同大学施設などで高齢者の生きがい創出に資する様々な事業を年間を通じて実施するもので、4月26日(土曜日)には、事業開始を記念したオープニングセレモニーと、高齢者クラブ・学生・教員による輪投げ交流会が行われました。今後の事業実施にあたっては、高齢者クラブ等の地域団体の協力を得ながら、様々な特色を生かした活動を行っていくとともに、跡見学園女子大学の生徒が参加する機会を設けることで、世代間交流を促進させ、超高齢化社会の一翼を担う人材の育成にもつなげていきます。

【東京大学で「留学生のための地震防災セミナー」が開催されました】

留学生のための地震防災セミナー起震車による地震体験

4月23日(水曜日)、東京大学で「留学生のための地震防災セミナー」が開催され、23か国44名の留学生が参加しました。本セミナーは、東日本大震災以降、留学生をはじめとする多くの在住外国人にとって、地震・防災が大きな関心事になっていることを受け、東京大学国際センターが同大学の留学生を対象に開催したもので、地震のメカニズムに加えて、実際に地震が起きた時の対応などについての講義が行われました。文京区からも防災課の職員が参加し、留学生たちに、日頃からの地震への備えを呼びかけたほか、起震車で地震体験をしてもらいました。

【根津神社で色鮮やかなつつじが楽しめます】

文京花の五大まつりの一つ「第45回文京つつじまつり」を開催しています。根津神社で色鮮やかなつつじが楽しめます。

現在、根津神社では、文京花の五大まつりの一つ「第45回文京つつじまつり」が開催されています。まつり期間中に公開している「つつじ苑」では、約100種類3000株のつつじが植えられ、早咲きのつつじは満開、中咲きのつつじも見ごろを迎えるなど、苑内は鮮やかに彩られています。明日4月19日(土曜日)には、ガイドツアー「根津・千駄木に鴎外の足跡を見つける」が開催されます。「第45回文京つつじまつり」は、5月6日(休・火曜日)まで開催。

  

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

【「文祝京逸品マップ」を作成しました】

「文京逸品マップ」を作成しました

文京区では、区内商業の活性化を目的として、平成25年秋に「文京の逸品」を公募し、応募または推薦のあった品物の中から、文京区らしさ、独創性、実用性などを基準に選定された41品を紹介する「文京逸品マップ」を作成ました。このマップでは、大学が多く立地する文京区の地域性を活かし、一般の方でも購入できる各大学おすすめのオリジナルグッズ(12品)も紹介しています。ご自分用に、おみやげに、大切な方への贈り物などに、各店ご自慢の一品をご活用ください。「文京逸品マップ」は地域活動センター・図書館・文京区観光協会などで配付しています。

【文京区に島根県津和野町の東京事務所が開設されました】

津和野町東京事務所が開設見学会と開所式には多くの関係者が参加しました

文京区と島根県津和野町とは、文豪、森鴎外ゆかりの地として相互の交流を深めており、平成24年10月には「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定」を締結しています。これまで森鴎外に関する様々な事業を行うほか、平成25年7月の津和野町の豪雨被害の際には、文京区から物資の提供や職員派遣などの救援対策を行っています。このような関係を築いてきた津和野町が、首都圏での観光PRを行うため、文京区に東京事務所を開設しました。4月6日(日曜日)には見学会や開所式が行われ、今後、特産品の売り込みや津和野町の観光情報の発信などを行っていきます。

(津和野町東京事務所)

  • 場所/文京区小石川2‐25-10-103-3
  • 電話/03-5615-8358
  • 開所/月~金曜日午前10時~午後6時
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課報道・ホームページ担当

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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