文京区のできごと(25年度)

更新日 2018年04月03日

30年度 29年度 28年度 27年度 26年度 24年度

 

【文京区高齢者クラブ連合会が跡見学園女子大学の「桜まつり」を見学しました】

3月29日(土曜日)、文京区高齢者クラブ連合会は、跡見学園女子大学からの招待を受け、同大学新座キャンパスで開催された「桜まつり」を見学しました。 天候にも恵まれ、まだまだ見ごろが続くカワヅザクラや、満開のエドヒガン・唐実桜、開花したばかりのソメイヨシノなど、様々な種類の桜を楽しむことができ ました。同大学の学生たちにガイドを務めていただき、参加された方々の笑顔がとても印象的な一日でした。なお、文京区では平成26年度から、高齢者の生き がいづくりや豊かな地域生活の充実を図るための「シニアプラザ」を、跡見学園女子大学との協働により実施していきます。

 

跡見学園女子大学「桜まつり」を見学学生ガイドが活躍


【国連「UNWomen」事務局長が文京区長と面会しました】

3月27日(木曜日)、ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関「UNWomen」のプムズィレ・ムランボ=ヌクカ事務局長をはじめとす る関係者が文京区長と面会し、「HeForShe」キャンペーンへの参加協力を依頼しました。このキャンペーンは「男性は、母や兄弟や娘である世界中の女 性の見地のために立上るべきだ」という考えのもと、男性が「HeForShe」のホームページに示されているメッセージを読んで、ツイッターやユーチューブで、女性の平等性について「つぶやき」や「動画メッセージ」を掲載しようと働きかけるものです。このたびの面会は、全国初の特別職の育休取得や、全国初の妊産婦・乳児専用の救護所設置、男女平等参画推進条例の制定など、文京区長の業績・名声を知ったことにより実現しました。

国連「UNWomen」事務局長が文京区長と面会しました

 

【文京区は学校法人東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました】

3月18日(火曜日)、文京区は学校法人東洋大学と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。この協定には、大学施設の一部を避難施 設として活用し、大学の教職員や学生ボランティアがその運営に携わることなどが盛り込まれており、施設・マンパワーの両面から災害時に備える内容となって います。また、区も避難施設に飲料水や食料などの支援物資を提供するとともに、区と大

学間における災害情報の共有手段を確保します。 

 

東洋大学との災害時における相互協力に関する協定

 

【区政功労者表彰式を行いました】

文京区では、多年にわたり各方面で活躍され、区政の進展に尽くされた方々を区政功労者として表彰しています。3月15日(土曜日)、文京シビック ホール小ホールで平成25年度区政功労者表彰式が行われ、教育、衛生、社会福祉、その他公共の事務などに尽力された方、67名を区政功労者として表彰し、 文京区長より表彰状と記念品を贈呈しました。また、区政功労者のうち、さらに特別な功績があった方3名を特別区政功労者として表彰しました。

平成25年度区政功労受章者名簿はこちら

 

区政功労者表彰式を行いました

 

【「文京区耐震フェア」を開催しました】

3月11日(火曜日)から13日(木曜日)の3日間、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「文京区耐震フェア」を開催しました。東日本大震災から3年の節目を迎えましたが、今後も首都圏直下地震発生の切迫性が指摘されるなど、大地震はいつどこで発生してもおかしくない状況にあります。過去 に発生した大地震では、住宅や建築物の倒壊などによる甚大な被害が発生しており、地震対策を考える上で、木造家屋などの耐震化が大きな課題の一つとなっています。木造家屋などの耐震化を進めるには、その所有者が地域の防災対策を自らの問題として考えることが大切です。「文京区耐震フェア」では、建築士による建物の耐震改修相談の他、耐震改修工法の案内や携帯電話の災害用伝言板の紹介、起震車体験などを行いました。

 

「文京区耐震フェア」を開催しています携帯電話の災害用伝言板の紹介


【ふれあいサロン事業「駒込かるた」を実施しました】

ふれあいサロン事業は、住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができる環境づくりを推進するために、区民の方々が交流できる各種イベントや教 室などを実施しています。3月9日(日曜日)には、ふれあいサロン駒込で「駒込かるた」を実施しました。これは、参加者同士が駒込地域の豆知識などを語り合いながら、その内容をその場で絵札に書き、地域オリジナルのかるたを制作するものです。15名の参加者が33種を作成し、会の最後には全員で作ったかるたで遊び、コミュニケーションを深めました。

「駒込かるた」を実施しました作ったかるたでコミュニケーションを深めました


【赤ちゃんが学校にやってきた!「赤ちゃん登校日」を実施しました】

3月3日(月曜日)、区立第八中学校で、生徒と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」が行われました。文京区では「いのちの教育」を推進しており、 この授業は、生徒たちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。授業には子育てひろば汐見を利用す る赤ちゃんとその保護者9組が参加し、生徒たちとふれあいました。自分の中の優しさや思いやりといった素直な気持ちを見つけることや、自分の親との関係を見直し、自分の未来を想像することなど、生徒たちに多くのことを与えてくれる授業です。

 

赤ちゃん登校日を実施しました中学生と赤ちゃんとのふれあい

 【高齢者あんしん相談センター本富士分室を開設します】

3月1日(土曜日)高齢者あんしん相談センター本富士分室を開設します。高齢者あんしん相談センターは介護保険や福祉サービスの相談・申請ができる 「高齢者相談窓口」です。本富士地区を高齢者あんしん相談センター本富士とともに担当します。介護保険証の日常生活圏域欄に「本富士」と書いてある方は本 富士・本富士分室のいずれの窓口でもご利用いただけます。

 

高齢者あんしん相談センター本富士分室の利用時間等詳細はこちら

高齢者あんしん相談センター本富士分室を開設します。


【小石川消防団長の任命式が行われました】

2月27日(木曜日)、文京シビックセンターで小石川消防団長の任命式が行われ、枇杷阪秀明氏が再任されました。消防団は火災などの災害活動をはじめ、応急救護の普及活動や災害を未然に防ぐための啓発活動など、幅広い活動を行っています。「自分たちの町は自分たちで守る」という精神のもと、地域に密 着した活動を展開しています。

 

小石川消防団長の任命式枇杷阪秀明氏が再任されました


【「文京梅まつり」を開催しています】

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、3月9日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催しています。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和32年から開催している梅まつりも今回で57回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増してい ます。梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。期間中は野点(のだて)や物産展、湯島天神白梅太鼓な ど、様々なイベントが催されます。また、日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​さ​れ​(​夜​観​梅​)、​階段に設置された浮世絵行燈の明かりが、お昼間と​は​また一​味​違​う​夜の梅を​楽しませてくれます。入園無料、時間:午前8時~午後7時30分。

(写真は2月10日(月曜日)・20日(木曜日)に撮影。2月20日現在、全体で2~3分咲き。)

 

文京梅まつりの詳細はこちら

2月20日の梅の様子。文京梅まつりを開催しています。

【「にほんご」で交流会を開催しました】

2月16日(日曜日)、シルバーホール(文京シビックセンター4階)で、文京区で暮らし、学ぶ、外国の方々と交流する「にほんご」で交流会を開催しました。文京区には7,000人を超える外国籍の方が暮らし、2,000人以上の留学生が学んでいます。この事業は、各国の文化・習慣・考え方に触れ、外国籍 の方々の活動や意見を聞く中で、日本に住む外国人の方に関わる現状や課題の把握と相互理解を深めることなどを目的に開催しています。当日は、外国籍の方26名を含む95名が参加し、日本での生活や、その中で感じていること、自国の文化などについて紹介したほか、お茶やかるたなどを通じて交流を深めました。

 

「にほんご」で交流会を開催しました自国の文化などを紹介

【文京区と大田区は医療関連産業の連携に関し、相互に協力していきます】

2月14日(金曜日)、文京区と大田区はそれぞれ区内の中小企業の医療機器分野参入をさらに支援するため、地域を越えた双方の企業間連携等の活動で協力するための覚書を取り交わしました。これは、医療系大学や医療機器関連企業が多く立地する文京区と、優れたものづくり企業が集まる産業基盤をもつ大田区が、 企業間や産学公の連携を強化することで、企業の医療分野における市場拡大や両区の地域経済の活性化、医療分野への技術貢献を図るものです。これを受けて、 商工組合日本医療機器協会(文京区)と公益財団法人大田区産業振興協会も、同日、連携協力の確認書を取り交わし、4者で協力して事業を推進していきます。


(写真は2月14日に大田区産業プラザで行われた共同記者会見の様子)

文京区と大田区は医療関連産業の連携に関し、相互に協力していきます共同記者会見

【「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」で総合優勝した東洋大学陸上競技部に文京区からスポーツ功労表彰が授与されました】

1月2日(木曜日)と3日(金曜日)に行われた「第90回東京箱根間往復大学駅伝競走」で総合優勝した東洋大学陸上競技部の優勝報告会が、2月8日(土曜 日)同大学で行われました。大会では、「1秒をけずりだせ」をチームスローガンに掲げた選手たちの懸命な走りで、往路・復路ともに完全優勝を果たしまし た。優勝報告会には文京区長も出席し、このたびの優れた功績を称え、スポーツ功労表彰が授与されました。

 

箱根駅伝で総合優勝した東洋大学を表彰しました監督・キャプテンと記念撮影

【「文京社会起業フェスタ2014」を開催しました】

2月11日(祝・火曜日)文京区民センターで「文京社会起業フェスタ2014」を開催しました。このイベントは、本年度より本格的に進めてきた「新たな公共プロジェクト」に関わりながら地域課題解決の事業を始めようとする方が、地域の方と出会い、つながる機会とするために開催されたもので、100名を超 える方が参加しました。イベントの中では、港南台タウンカフェを運営する株式会社イータウン代表の斉藤保氏によるミニトークセッションの他、すでに活動を 立ち上げている団体や、社会起業講座の受講生たちが、それぞれが考える地域課題解決の事業についてプレゼンテーションを行いました。「各事業が継続・発展 するためにはどうしたらよいか」「これからの文京区に何が必要か」などを話し合いながら、「新たな公共プロジェクト」の一年間の取り組みを総括しました。

各事業のプレゼンテーションミニトークセッション


【2月9日東京都知事選挙が行われました】

2月9日(日曜日)東京都知事選挙が行われました。

開票は2月9日(日曜日)午後8時45分から、文京スポーツセンターで行われています。

 

開票の様子。2月9日東京都知事選挙が行われました。


【2月9日は東京都知事選挙の投票日です】

2月9日(日曜日)は東京都知事選挙の投票日です。午後2時現在、文京区での投票率は17.80パーセントです。
まだ、投票に行かれていない方は、投票に行きましょう。
(写真は午後1時30分頃の第六中学校第17投票区投票所の様子)

 
 

2月9日は、東京都知事選挙の投票日です


【2月9日は東京都知事選挙の投票日です】

2月9日(日曜日)は東京都知事選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時30分頃の本郷小学校第15投票区投票所の様子)

 

東京都知事選挙の投票の様子

【中学生職場体験発表会が開催されました】

2月7日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで「文京区中学生職場体験発表会」が行われました。この職場体験は、中学生が体験を通じて、自分の進路を 選択できる能力や社会人としてのマナー等を習得することを目的に実施するもので、すべての区立中学校(10校)の2年生全員が区役所や保育園・児童館、区内企業など全276事業所に各3日間程度、参加しました。
この発表会には、茗台中、本郷台中、音羽中の生徒計14名が参加し、それぞれの職場で学んだ業務内容や感じたことなどを発表しました。
会場には受入事業者の方や保護者、区民の方等が来場し、発表が終わるたびに、大きな拍手が送られました。

 

中学生職場体験発表会が開催されました。


【平成26年度予算案を発表しました】

1月31日(金曜日)、平成26年度予算案を発表しました。26年度は「区民のさらなる安心を26(つむ)ぐ予算」と位置付け、さらなる安心な暮らしの基 盤の構築を目指し、「次期基本構想実施計画において計画化すべきもの」をはじめとして、「子育て支援施策」「高齢者施策」など、優先度の高い施策を重点施策として展開します。また、2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、庁内体制を整えるとともに各種事業を実施していきます。

 

平成26年度予算案を発表しました。


文の京都市景観賞授賞式を行いました】

1月30日(木曜日)、優れた景観づくりに貢献している建物や広告物、道路、まち並みなどを表彰する「文の京都市景観賞」の授賞式を行いました。第 13回となる今回は、111件の応募があり、候補物件は103件となりました。景観審議会での審議の結果、各賞が選定されました。また、2月7日(金曜 日)まで、文京シビックンセンター地下2階区民ひろばで歴代の受賞物件の写真を展示しています。是非お立ち寄りください。

 

文の京都市景観賞授賞式を行いました


【公益財団法人橘秋子記念財団との事業協定を締結しました】

1月28日(火曜日)、文京区・公益財団法人文京アカデミー・公益財団法人橘秋子記念財団は、3者による事業協定を締結し、「牧阿佐美バレヱ団」は 新たに文京シビックホールでの活動を行っていくこととなりました。この協定は、文京区民をはじめ、全国の方が芸術文化に親しみ、新しい文化を創造するため の環境づくりを推進していく観点から、3者が相互に連携し、芸術文化活動を展開していくための役割や協働の関係を明らかにすることで、文京区から芸術文化 の一層の発信・発展を築いていくためのものです。
これまでも、東京フィルハーモニー交響楽団や、鼓童、シエナ・ウインド・オーケストラとの事業協定を結んできましたが、新たに日本トップレベルの「牧阿佐 美バレヱ団」が加わることで、舞台芸術分野の一層の充実が図られ、「文の京」から世界レベルの公演を発信することが可能となります。

 

公益財団法人橘秋子記念財団と事業協定を締結しました


【「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」を開催しました】

1月23日(木曜日)男女平等センターで「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」を開催しました。男女が共に働きやすい職場環境づくりや ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取り組みを行う文京区内の企業を募集し、新規・更新を含め14社を認定しました。授与式では 文京区長から各社の代表者に認定書が授与されました。(写真上は新規認定企業の平井歯科医院・白山ひかり保育園・国立大学法人東京医科歯科大学・医療法人 社団龍岡会の関係者)

 

ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式文京区長から認定書を授与


【文京区内大学学長懇談会を開催しました】

1月20日(月曜日)、文京区長と文京区内にある18大学の総長・学長との懇談会が文京シビックセンターで開かれました。29回目の今回は、さらに 大学間の横のつながりを強めていくため、「大学間の相互連携」をテーマに意見交換が行われました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を 前に、今後、各大学が持つ得意分野を持ち寄った事業展開を考える良い機会となりました。

 

文京区内大学学長懇談会を開催しました


【成人の日を祝い、「はたちのつどい」を開催しました】

1月13日成人の日、文京シビックホールで平成26年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました。参加者は平成5年4月2日から平成6年4月1 日生まれの文京区在住者等1,020人(対象者は1,672人)。「はたちのつどい」は、文京区と新成人による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が 企画を行っており、文京区長らの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓、松崎しげるさんによるスペシャルライブが行われました。
新成人の代表者は、「成人を迎えたという自覚と、自分の周囲にいる人々すべてに感謝の気持ちをもち、元気と勇気と希望を与えられる存在になるよう、未来へ 一歩一歩、確実に歩んでいくことを誓います。」と成人としての決意を示しました。松崎しげるさんによるスペシャルライブでは代表曲「愛のメモリー」が流れると、新成人からは大きな手拍子が湧き起こり、会場は感動の空気に包まれました。

 

はたちのつどい実行委員の皆さん小学校6年生の時の先生からのメッセージコーナー


【高齢者あんしん相談センター分室(大塚・駒込)を開設しました】

1月10日(金曜日)高齢者あんしん相談センター大塚分室と駒込分室を開設しました。高齢者あんしん相談センターは、高齢者の自立した生活や権利擁護を支援し、介護保険や福祉サービスの相談・申請ができる、身近な高齢者相談窓口です。ご自身の地区の相談センターおよび分室へご相談ください。

  • 高齢者あんしん相談センター大塚分室(写真上)文京区音羽1-15-12/電話:6304‐1093
  • 高齢者あんしん相談センター駒込分室(写真下)文京区本駒込2‐28‐10/電話:6912‐1461
「高齢者あんしん相談センター」についての詳細はこちら

高齢者あんしん相談センター大塚分室高齢者あんしん相談センター駒込分室

【こひなた保育園で江戸太神楽が行われました】

1月8日(水曜日)こひなた保育園で江戸太神楽が行われました。こひなた保育園の父母会が主催するもので、本園の園児や小日向台町幼稚園の園児、近隣にお 住いの方(乳幼児とその保護者)が参加しました。獅子舞が現れた時には泣き出す子もいましたが、新年の厄落としに頭を噛んでもらうことができました。その後行われた数々の曲芸では大きな歓声も上がり、子どもたちにとって、日本の伝統芸能にふれる良い機会となりました。

 

こひなた保育園で江戸太神楽が行われました厄落としの様子

【新年あけましておめでとうございます】

あけましておめでとうございます。区報ぶんきょう 1月1日号では、スポーツ界から田嶋幸三さん・鈴木大地さんと成澤区長との「新春対談」のほか、区長の「新春のご挨拶」、新春特別企画「区民写真館」などを掲載しています(1月1日の新聞折り込みで配付します)。

 

新年あけましておめでとうございます

【家庭から出る資源を集める集団回収を行っています】

集団回収とは、10世帯以上の区民で構成されるグループで家庭から出る資源を集めて、民間の資源回収業者へ引き渡す、自主的な資源回収システムです。現在、区内の約500の実践団体が活動しており、年間約6,000トンの資源が回収されています(平成24年度実績)。
12月13日(金曜日)に、平成24年度の実績が優秀だった団体に対し、区長から感謝状を贈呈しました。
区ではこのほか、雨よけシートやのぼり旗等の補助用品を貸し出しすなど、集団回収に対してさまざまな支援をしています。
町会・自治会、マンションの管理組合、社宅、PTA等、既存のグループで気軽に始めてみませんか。また、ご近所でグループをつくって始めるのも大歓迎です。ぜひ、ご検討ください。

 

家庭から出る資源を集める集団回収を行っています区長から優良団体へ感謝状を贈呈しました

【中学生以上のボランティアが道路のごみ拾いを行う「文の京クリーンウォーク」が行われました。】

12月15日(日曜日)「文京区を東京一きれいな町にしちゃおー!」をスローガンに、中学生以上のボランティアが道路のごみ拾いを行う文の京クリー ンウォークが行われました。このイベントは文京区青少年委員会が主催し、8回目の今回は100人を超える中学生が参加しました。清掃はスタート地点の文林 中学校からゴールのシビックセンターまで10コースに分かれて行われ、きれいな道路に生まれ変わりました。

 

クリーンウォークの様子集まったゴミ


【文京区赤十字婦人奉仕団50周年記念式典が開催されました】

12月12日(木曜日)、東京ドームホテルで文京区赤十字婦人奉仕団結成50周年の記念式典が開催されました。戦後間もない昭和23年に現婦人奉仕 団の前身である「日本赤十字文京区奉仕団」が結成され、日本最初の奉仕団として広く報道されました。その後、昭和38年11月に「文京区赤十字婦人奉仕 団」が新しい組織として結成されました。
今後も奉仕団は、地域における奉仕活動を通じ、地域コミュニティの一翼を担う大切な存在として発展していきます。

 

文京区赤十字婦人奉仕団50周年記念式典


【区内の学校に通う学生たちが数々の大会で活躍しています】

12月11日(水曜日)にはスポーツ祭東京2013・インターハイの砲丸投で優勝した長沼選手(郁文館高等学校)、スポーツ祭東京2013の剣道で 優勝した佐野選手(郁文館高等学校)、ジュニアオリンピックの水泳で優勝した石井選手(筑波大付属高等学校)が、12日(木曜日)にはスポーツ祭東京 2013の水泳で優勝した小形選手、池江選手、高山選手(日本大学豊山高等学校・この他、黒澤選手、宇都宮選手も表彰)がその報告に文京区長を表敬訪問し ました。これらの功績を称えた表彰状が授与され、区長は「過去にこの表彰を受けた選手の中には、オリンピックで金メダルを取った選手もいます。益々の活躍を期待しています。」とエールを贈りました。

各大会の優勝報告のために表敬訪問した郁文館高等学校、筑波大学附属高等学校の選手らスポーツ祭東京の優勝報告のために表敬訪問した日本大学豊山高等学校の選手ら


【医薬品等の卸売販売業者と「災害時における医薬品等の調達業務に関する協定」を締結しました】

東日本大震災発生時、被災地の自治体では医薬品等の供給方法が事前に決められていなかったことなどから、医療品をはじめとする支援物資が速やかに医療現場に届かないといった混乱が生じました。このことから、区市町村は事前に医薬品等の供給方法を薬剤師会や卸売販売業者と協議し、その供給体制を整備す ることが求められています。
このような東日本大震災での経験を教訓として、区内の医薬品等卸売販売業者と「災害時における医薬品等の調達業務に関する協定」を締結し、災害時における 新たな医薬品等の供給体制を整備しました。災害時において「医薬品」「衛生材料」「医療器具」等を、協定を締結する卸売販売業者4社に要請でき、各卸売販 売業者が措置可能な範囲で、医療救護所、妊産婦・乳児救護所等へ搬送します。

医薬品等の卸売販売業者と「災害時における医薬品等の調達業務に関する協定」を締結しました


【中学生サミット連絡会が開催されました】

12月7日(土曜日)に、区立中学校の生徒会役員が一堂に会し、テーマに沿った各校の特色や独自の取り組みを発表する第39回中学生サミット連絡会 が、新校舎となった第六中学校で開催されました。今回のテーマは、「自校の誇れる生徒会活動」と「中学生が始める就職活動」の2つです。ボランティア活動 や生徒会新聞の発行等、各校の特色ある生徒会活動についての発表や、社会に必要とされる人材と、そのために今から身に着けておくべきことについて、社会人 になった自分の姿を想像しながら、グループごとに話し合いました。大人顔負けの白熱した発表に、会場からはしばしば驚きの声があがりました。

中学生サミット連絡会が行われました

 

【12月4日から12月10日は人権週間です】

12月4日(水曜日)から12月10日(火曜日)は人権週間です。人権とは、誰もが生まれながらにして持っている権利であり、幸せに生きるために尊重されなければならないものです。あらゆる偏見や差別をなくすため、家族・学校・職場・地域の一員として、人権を考えてみませんか。
文京区では人権週間を中心に啓発活動を行っており、12月4日(水曜日)には、シビックセンター地下2階区民ひろばにて、人権にまつわるビデオ上映会を行いました。

 

人権週間

 

【徳川慶喜没後100年記念事業「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催しています】

12月5日(木曜日)まで、文京シビックセンター1階アートサロンで、徳川慶喜没後100年記念事業「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催しています。本年は、徳川幕府最後の将軍徳川慶喜が77歳で亡くなって100年という節目の年です。また、文京区は「生誕と終焉の地」として、慶喜にとてもゆかりの深いまちです。今回の展示では、水戸・京都・静岡・東京の各時代別に慶喜の生涯をたどり、知らせざる慶喜の姿とその魅力を紹介します。
午前10時~午後6時(最終日は午後5時終了)

徳川慶喜没後100年記念事業「徳川慶喜生誕と終焉の地ぶんきょう」を開催しています

 

【11月28日までシビックセンター1階でいきいきシニアの集いを開催しました】

文京シビックセンター1階ギャラリーシビック、アートサロン、4階シルバーセンターにて、いきいきシニアの集いを開催しました。高齢者の皆さんの作 品(手芸・書・絵画・写真・生け花など)や区内幼稚園の児童・小学生・高校生の作品展示、お茶席(27日のみ)、クイックマッサージサービス(28日のみ、先着60名、無料)などが行われました。

各高齢者クラブの作品を展示していますお茶席の様子(27日のみ)

 

【「第39回礫川マラソン大会」が行われました】

11月24日(日曜日)、礫川地域において「第39回礫川マラソン大会」(主催:文京区青少年対策礫川地区委員会)が行われました。
この大会は、伝通院前をスタート・ゴールとする1周3キロのコースで行われ、ハーフマラソンや駅伝を含む大規模なマラソン大会です。
礫川小学校鼓笛隊の演奏を合図にオープニングセレモニーが行われた後、午前10時のハーフマラソンから各種目がスタート。小春日和の中645人が参加し、健脚 を披露していました。3キロの部に参加した大塚小学校3年生の新宅航太君は「初めて参加した。坂が辛かったけれど、頑張って1位になれてよかった。」とコメントをしてくれました。

礫川マラソンのコースを駆け抜けるランナー表彰式の様子

 

【PTA活動振興功労者表彰受章の報告がありました】

11月20日(水曜日)、文部科学大臣による平成25年度PTA活動振興功労者表彰を受章された、鮫島明良氏(元誠之小学校PTA会長)と水上幸夫氏(元第十中学校PTA会長)が、その報告に文京区長を表敬訪問しました。この表彰は、長年のPTA活動に対する功績が認められたことによるものです。この他、 清水智博氏(元本郷小学校PTA会長)が、公益社団法人日本PTA全国協議会による日本PTA特別表彰を受章されました。

 

PTA活動振興功労者表彰受章の報告

 

【レッドリボン展とレッドリボンコンサートを開催しました】

11月19日(火曜日)に文京シビックセンターにおいてレッドリボン展とレッドリボンコンサートを開催しました。この行事は、11月16日から12月15 日までの東京都エイズ予防月間に合わせて実施しているものです。検査の体験コーナー、メッセージキルトなどの展示と尚美ミュージックカレッジ専門学校 ヴォーカル学科の学生によるアカペラコンサートが行われ、参加者はエイズの今と予防について関心を深めていました。

 

レッドリボン展の様子アンケートに回答する参加者

 

【「子育てフェスティバル2013~パパも一緒!みんなで子育てを楽しもう!~」を開催しました】

11月17日(日曜日)文京シビックセンターで、「子育てフェスティバル2013」を開催しました。このイベントはすべての子育て世帯が安心して子育てを 楽しめるよう、区内で行われている子育てサービスをまとめて紹介するものです。今回はふみだせパパ!プロジェクトとして、パパ向けの弁当作りを紹介したり、親子でのあそび歌ライブや大型絵本読み聞かせなどが行われ、家族みんなが一緒に楽しめるイベントとなりました。

 

子育てフェスティバル2013を開催しました。

 

【お客さまの案内を通じてホスピタリティ(おもてなし)を高める区職員研修「シビックコンシェルジュ」を実施しました】

11月5日(火曜日)~15日(金曜日)(土・日曜を除く)に、文京シビックセンター1階で、お客さまの案内を通じてホスピタリティ(おもてなし)を高める区職員研修「シビックコンシェルジュ」を実施し、新任職員72名が参加しました。
参加した新任職員からは「普段、区民の方と接する機会の少ない職場なので、貴重な経験になりました。」「庁舎内のことだけでなく、周辺の施設への行き方を 聞かれたり、タクシーの呼び方を聞かれたり、本当に様々な方がお越しになるということを改めて実感しました。」という感想が寄せられました。今回の研修を通して、ホスピタリティ・マインドを持って日々の職務に取り組む決意を新たにしました。

 

シビックコンシェルジュを行いました。

【全国高等学校総合体育大会で優勝した村田女子高等学校サッカー部のメンバーが、区長を表敬訪問しました】

11月12日(火曜日)、全国高等学校総合体育大会で優勝した村田女子高等学校サッカー部のメンバーが、その報告のために文京区長を表敬訪問しました。今 回の全国高校総体の優勝は、数々の強豪校を押え、初めての優勝となります。表敬訪問では、このたびの優れた功績を称え、区長から表彰状が授与された他、文京区教育委員で日本サッカー協会副会長の田嶋幸三氏も祝福に駆けつけ、今後のさらなる活躍にエールを贈りました。

全国高等学校総合体育大会で優勝した村田女子高等学校サッカー部のメンバーが、区長を表敬訪問しました報告の様子

【「文の京こどもまつり」を開催しました】

11月10日(日曜日)、教育の森公園と文京スポーツセンターで「文の京こどもまつり」が開催されました。この事業は区内9つの青少年対策地区委員会が年1回合同で開催する、区内最大の子ども・親子向けのイベントです。各地区委員会のコーナーや児童館コーナーなどで、趣向を凝らしたイベントが数多く 行われた他、スペシャルステージとして、和太鼓や吹奏楽など、区内の子どもたちの活動発表も行われました。

 

「文の京こどもまつり」を開催しました高校生企画イベント


【「母さん助けて詐欺」にご注意!高齢者向け地域安全教室を開催しました】

11月8日(金曜日)文京シビックセンターで、「母さん助けて詐欺」などの手口を解説する高齢者向けの地域安全教室を開催しました。「息子をかたった母さん助けて詐欺」や「還付金詐欺」をテーマに都職員の解説を交えた臨場感溢れる防犯劇と富坂警察署生活安全課長からの講話が行われました。防犯劇や講 話の中で「お金の受け渡しは家族に直接行うことや家族間で普段から合言葉などのルールを決めておくことが大切です。」との話があると、参加者は大きくうなずき、真剣に耳を傾けていました。

高齢者向け地域安全教室を開催しました


【文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」を開催しています】

11月1日(金曜日)から、文京花の五大まつりの1つで、関東一の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内で開催されます。秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩ります。会場は、巴錦(ともえにしき)や江戸菊、一文字菊((いちもんじきく)などの古典菊のほか、大作りと呼ばれる「懸崖(けんがい)」(や「千輪咲」など、様々な菊が堪能できる都内有数の名所。期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験コーナーなどの催しも行われます(写真は昨年の様子)。

 

文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」を開催します


【区公式訪問団が姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市を訪問しました】

10月19日(土曜日)~24日(木曜日)に文京区長、区民らで構成された区公式訪問団が、姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市を訪問しました。カイザースラウテルン市と文京区は、昭和63年に姉妹都市提携協定を締結し、今年で25年目を迎えました。近年では、ホームステイ生徒交換や少年 サッカーチームの親善試合などで交流を深めています。今回の訪問では、これからの姉妹都市交流についての首長会談や柔道・合気道等の日本武道の紹介、各施設の視察を行いました。

 

区公式訪問団が姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市を訪問しました柔道・合気道の指導、模範試合の様子。


【文京ふるさと歴史館で特別展「受け継がれた住まい‐今に生きる文京の近代建築‐」を開催しています】

文京区のまちを歩いていると、多くの古い建物に出会うことができますが、時代を超えて残ってきたこれら建物も、様々な要因により、その数は確実に減 少しています。一方、住み続けられ、活用されながら、今に生き続ける古い建物もあります。旧安田楠雄邸庭園、瀬川家住宅、村川家住宅はその代表的な建物です。これらは歴史的建造物として貴重なだけでなく、建て主やかつて住んだ人の想いが、今、建物に関わる人々にしっかりと受け継がれ、慈しまれながら、まち の歴史を語り続けています。本展では、文京区の歴史的建造物の現状を概観するとともに、これら3軒の建物としての魅力や建物を取り巻く人とまちの歴史に関する関連資料を、4つの章に分けて展示します。11月2日(土曜日)・12日(火曜日)・21日(木曜日)14時からは担当学芸員による展示解説も行いま す。(30分程度、申込不要)

 

  • 休館日:毎週月曜日(ただし11月4日(祝・月)は開館、5日(火曜日)は閉館)
  • 入場料:一般個人300円団体(20人以上)210円/中学生以下・65歳以上無料(11月3日(日曜日)は無料公開

文京ふるさと歴史館で特別展「受け継がれた住まい-今に生きる文京の近代建築-」を開催しています瀬川家住宅の様子。


【文京区秋の文化祭「第64回絵画展(日本画の部)」を開催しました】

10月22日(火曜日)から27日(日曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックとアートサロンで、文京区秋の文化祭「第64回絵画展(日本画の部)」を開催しました。日頃から研鑚を積まれている区民の皆さまの作品のほか、協賛団体である文京美術会の先生方の作品も展示されました。

文京区秋の文化祭「絵画展」


【「第15回根津・千駄木下町まつり」が開催されました】

まちの風情を活かした「第15回根津・千駄木下町まつり」が、10月19日(土曜日)、20日(日曜日)の2日間開催されました。メイン会場の根津 神社境内をはじめ、須藤公園・不忍通りふれあい館・地域商店街などのサブ会場8か所で、模擬店や和太鼓・フリーマーケットなどが行われました。今回は「忘れません!東日本大震災」を副題として、石巻市の水産加工品や復興人形などの物産も販売されました。

 

「第15回根津・千駄木下町まつり」の詳細はこちら

「根津・千駄木下町まつり」が開催されました

【体育の日にスポーツイベントが行われました】

体育の日の10月14日(祝・月曜日)、区内でスポーツイベントが行われました。文京スポーツセンターと教育の森公園で開催された「ファミリースポーツデー」 では、体力測定やニュースポーツ(健康吹き矢・ドッヂビーなど)を体験できるコーナーが設けられました。また、林町小学校で行われた「大原スポーツ祭り」 (大原地区町会連合会・青少年対策大原地区委員会などによる実行委員会が主催)では、大玉おくりや町会対抗玉入れ・三世代リレーなど、子どもから高齢者まで世代を超えて参加できる様々な競技が行われました。各事業とも、青空のもと多くの方が参加しました。 

 

ファミリースポーツデー大原スポーツ祭り

【「まちをつなぐ~文京・千代田~はしまつり」を開催しました】

10月14日(月曜日)まで、文京区と千代田区の商店街振興組合連合会が主催する「まちをつなぐ~文京・千代田~はしまつり」を開催しました。「はしまつり」は、文京区と千代田区の二つの地域が一つになり、夢と希望を分かち合いながら、まちの魅力の再発見と歴史や文化の交流を図るイベントです。期間中の午後7時~午後10時には、神田川にかかる聖橋などの5つの橋と湯島聖堂・ニコライ堂が一斉にライトアップされました。

 

「はしまつり」を開催しています。ライトアップの様子。


【厳選されたお店を巡る「食の文京ブランド100選」食べ歩きラリーを開催中です】

食生活ジャーナリストの岸朝子氏を選考委員長に迎え、厳選された「食の文京ブランド100選」の推奨店を巡ると素敵な賞品(宿泊券・お食事券等)が当たる「食べ歩きラリー」を開催しています。

対象となる61店舗で、500円以上の飲食・お買物をするともらえるシールを5枚集め、専用の応募ハガキを郵送または文京区観光協会へ直接持参してください。抽選で約600名の方に素敵なプレゼントをお贈りします。

 

 厳選されたお店を巡る「食の文京ブランド100選」食べ歩きラリーを開催中です。


【「スポーツ祭東京2013」レスリング競技の全試合が終了しました】

文京スポーツセンターで行われていた「スポーツ祭東京2013」レスリング競技の全試合が10月7日(月曜日)終了しました。これに伴い、文京区で開催される「スポーツ祭東京2013」の全競技が終了しました。競技開催にあたり、たくさんの方々にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
「スポーツ祭東京2013」は10月14日(月曜日)まで開催します。引き続き、選手の方々への応援をお願いします。

 

「スポーツ祭東京2013」レスリング競技の全試合が終了しました。


【「スポーツ祭東京2013」レスリング競技を文京区で開催しています】

「スポーツ祭東京2013」のレスリング競技が、10月4日(金曜日)から7日(月曜日)まで文京スポーツセンターで行われます。レスリングは、 2020年東京オリンピックの正式競技に決定するなど、数ある競技の中でも注目度の高い競技で、世界レベルの日本のレスリングの迫力を間近で感じることが できる貴重な機会です。この機会にぜひ会場までお越しください。

 

レスリング競技開会式の様子。【「スポーツ祭東京2013」レスリング競技が文京区で始まりました

【小石川運動場で「スポーツ祭東京2013」サッカー競技が行われました】

9月29日(日曜日)と30日(月曜日)の2日間、小石川運動場で「スポーツ祭東京2013」のサッカー競技が行われました。両日とも、スタンドは多くのお客さんでほぼ満員となり、毎試合、出場チームに向けて大きな声援が送られました。
文京区では10月4日(金曜日)から7日(月曜日)まで、文京スポーツセンターでレスリング競技も行われます。トップレベルの試合を間近で見ることができる絶好の機会です。多くの方のご来場をお待ちしています。

「スポーツ祭東京2013」サッカー競技が行われました区立小学校で作成した国体応援のぼり


【「スポーツ祭東京2013」が開幕。小石川運動場でサッカー競技が始まりました。】

「スポーツ祭東京2013」が開幕し、9月29日(日曜日)、小石川運動場でサッカー競技が始まりました。1回戦の長崎県と鳥取県の試合では、近隣の後楽 幼稚園の子どもたちがエスコート・キッズを務めました。また、会場には、区立小学校4~6年生全クラスで作成した「国体応援のぼり」が掲げられているほか、「文の京ゆかりの文人銘菓」や文京区の観光グッズが販売されるなど、全国から集まる選手や関係者が、気持ちよく競技に取り組み、観戦できるよう、「おもてなし」の心でお迎えしています。(小石川運動場でのサッカー競技は9月29日と30日の2日間)

 

「スポーツ祭東京2013」サッカー競技後楽幼稚園の子どもたちがエスコート・キッズを務めました


【「スポーツ祭東京2013」が開幕。エスコート・キッズも準備万端です。】

「スポーツ祭東京2013」が開幕しました。文京区では9月29日(日曜日)と30日(月曜日)にサッカー競技、10月4日(金曜日)から7日(月曜日) までレスリング競技が行われます。サッカー競技は、昨年、JFA公認の人工芝にリニューアルした小石川運動場で行われ、近隣にある後楽幼稚園の子どもたち が、エスコート・キッズの大役を務めます。9月27日(金曜日)には本番前最後の練習を小石川運動場で行いました。
文京区では「スポーツ祭東京2013」で全国から集まる選手や関係者が、気持ちよく競技に取り組み、観戦できるよう、「おもてなし」の心でお迎えします。

 

エスコート・キッズも準備万端JFA公認の人工芝の小石川運動場 

【第7回アジアジュニア武術選手権大会で3位に入賞した大田優子さんが、区長を表敬訪問しました】

9月25日(水曜日)、第7回アジアジュニア武術選手権大会の女子長拳B短器械(剣術)の部で3位に入賞した、文林中学校3年生の大田優子さんが、その報告のために、ご家族や関係者と文京区長を表敬訪問しました。大田さんは文京区武術太極拳クラブに所属し、これまでも様々な大会で優秀な成績を収めていま す。このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状が授与されました。

アジアジュニア武術選手権大会3位の大田優子さんが文京区長を表敬訪問

 

【「文の京ガイドツアー~幕末の小石川を歩く~」を実施しました】

9月21日(土曜日)、観光ガイドとともに歩く文京区の小さな旅、「文の京ガイドツアー~幕末の小石川を歩く~」を実施しました。今回は徳川幕府最後の将 軍徳川慶喜没後100年記念企画として、小石川後楽園や国際仏教学大学院大学(徳川慶喜終焉の地)など、ゆかりの観光スポットを巡りました。

小石川後楽園(徳川慶喜生誕の地)国際仏教学大学院大学(徳川慶喜終焉の地)

【「ステージ・エコ(みんなのフリーマーケット)」を開催しました】

9月20日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階で「ステージ・エコ(みんなのフリーマーケット)」を開催しました。フリーマーケットは、家庭で不用 となった生活用品を持ち寄り、必要とする人に安く譲ることで、資源の再利用とごみの減量につなげる、もっとも身近なリサイクル活動です。会場では陶磁器製 食器類のリサイクル抽選会や、使用済み小型家電(9品目)の回収も行われました。
次回は10月26日(土曜日)に教育の森公園(午前10時~午後3時、雨天中止)で開催予定です。

 

「ステージ・エコ」を開催しました使用済み小型家電の回収

【トルコイスタンブール市ベイオウル区の訪問団が文京区の視察に訪れました】

9月11日(水曜日)から15日(日曜日)まで、トルコイスタンブール市ベイオウル区の副区長と国際部門長が、文京区の視察に訪れました。従前より交流の ある区内の大学をはじめ、文京区との関係性をより深めるため、区内の施設や史跡などの視察を行いました。滞在期間中には文京区長を表敬訪問された他、日本サッカー協会や六義園など、精力的に区内を回りました。

トルコイスタンブール市ベイオウル区の訪問団の視察文京区長を表敬訪問

【徳川慶喜没後100年記念講演会が開催されました】

本年は、徳川幕府第15代将軍徳川慶喜が、大正2年11月22日に亡くなって100年という記念すべき年にあたります。慶喜は小石川水戸藩邸に生まれ、小 石川区の小日向第六天町の邸で亡くなった、文京区にとって非常にゆかりの深い人物です。9月14日(土曜日)には、「徳川慶喜没後100年記念講演会」が 開催され、作家の林真理子氏が最新作「正妻‐慶喜と美賀子‐」をテーマに、その執筆の裏側も交えながら、慶喜の生涯をたどりました。

徳川慶喜没後100年記念講演会が開催されました

【全国高等学校総合体育大会で優勝した京北高等学校バスケットボール部のメンバーが、区長を表敬訪問しました】

9月12日(木曜日)、全国高等学校総合体育大会で優勝した京北高等学校バスケットボール部のメンバーが、その報告のために文京区長を表敬訪問しました。 全国高校総体での優勝は40年ぶり2度目の快挙となります。このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状が授与されました

全国高等学校総合体育大会で優勝した京北高等学校バスケットボール部のメンバーが、区長を表敬訪問しました

【文の京カレッジコンサートを開催しました】

9月8日(日曜日)、文京シビックホール小ホールで「文の京カレッジコンサート」を開催しました。このコンサートは、音楽をこよなく愛する学生たち に日頃の練習成果を発表する場を提供し、自らも企画運営に携わりながら共に文京区の音楽文化の発展と普及を目指して開催されるものです。今回は区内の大学 や専門学校などから9つのグループが出演し、青春と希望に満ちた音楽を楽しめるコンサートとなりました。

 

文の京カレッジコンサートを開催しました


【区立小学校児童が国体応援のぼりを作成しています】

「スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)」の開催に向けて、現在、区立小学校の4年生から6年生の全ク ラスで、出場47都道府県の代表選手を応援する「国体応援のぼり」を作成しています。作成したのぼり(計113本)は、文京区で行われるサッカー競技(少 年男子)とレスリング競技の大会当日、それぞれの会場に飾られます。

「スポーツ祭東京2013」文京区開催競技

  • サッカー(少年男子)
    9月29日(日曜日)・30日(月曜日)小石川運動場
  • レスリング
    10月4日(金曜日)~7日(月曜日)文京スポーツセンター

国体応援のぼりを作っています

【「文の京ハートフル工房(障害者施設自主製品販売会)」を開催しています】

9月6日(金曜日)まで、シビックセンター1階アンテナスポットで「文の京ハートフル工房(障害者施設自主製品販売会)」を開催しています。この事業は障 害者就労支援事業の一環として行われるもので、区内障害者施設の利用者が販売員となり、手作り製品の販売や名刺印刷の受注などを行っています。長く使える 革製品の小物や、お昼やおやつにピッタリのパン・焼き菓子なども出品されています。時間は各日午前10時から午後3時30分まで。

 

文の京ハートフル工房を開催していますパンや焼き菓子なども販売

【文京区長が津和野町を訪問し義援金を手渡しました】

7月28日の豪雨により被害を受けた島根県津和野町の災害救援のため、文京区ではこれまでに物資の支援や義援金の受付を行ってきました。8月29日 から30日にかけて、文京区長が津和野町を訪れ、被災地の視察を行うとともに、義援金の一部を下森博之津和野町長に手渡しました。

 

文京区長が津和野町長に義援金を手渡しました

【「ハッピーベジタブルフェスタ2013」を開催しています】

8月29日(木曜日)から30日(金曜日)まで、シビックセンター1階展示室などで「ハッピーベジタブルフェスタ2013」を開催しています。文京区で は、平成24年度より区民による野菜メニューの提案・普及事業として「ぶんきょうHappyVegetable大作戦」(通称「ハピベジ」)を実施しており、本イベントもその一環として開催されるものです。食育講座・体験コーナー・パネル展示・子ども野菜大使による野菜販売などが行われる他、拓殖大学との協働による、子ども向けipadアプリやプロジェクションマッピングなど、他の自治体イベントにはないファーストワンの手法を取り入れながら「野菜の魅力」を伝えます。

ハッピーベジタブルフェスタ2013を開催しています子ども野菜大使が野菜を販売

【第201回シビック特別コンサート「ハンドフルートコンサート」を開催しました】

8月28日(水曜日)、シビックセンター地下2階区民ひろばで第201回シビック特別コンサートが開催され、ハンドフルートとピアノのデュオ 「CHILDHOOD(チャイルドフッド)」による演奏が行われました。両手を組んで息を吹き込むことでオカリナの様な音を奏でるハンドフルートの心和む音色を、数々の名曲とともに楽しみました。

ハンドフルートコンサートを開催しました  

【児童虐待防止を呼びかける「甲斐さんと走ろう5kmマラソン」を実施しました】

8月27日(火曜日)「甲斐さんと走ろう5kmマラソン」を実施しました。元宮崎県職員で、現NPO法人「子ども虐待防止みやざきの会」会長の甲斐英幸さ んは、児童虐待防止を呼びかけて7,000kmを走破する全国マラソンに挑戦しています。「甲斐さんと走ろう5kmマラソン」は甲斐さんが文京区に到着し たことを受けて、開催されました。礫川公園から、児童虐待防止啓発事業豊島区民講演会(豊島区・子ども虐待防止日本一周マラソン応援団主催)が行われる南 大塚ホール(豊島区)までの5kmを、区民の方などとともに走り、「子どもの命を守る」児童虐待防止を呼びかけました。

甲斐さんと走ろう5kmマラソンを開催しました出発前に文京区長を表敬訪問しました

【第三中学校で総合防災訓練を実施しました】

8月25日(日曜日)、第三中学校にて総合防災訓練を実施しました。
午前10時に首都直下型地震が発生し、区内震度6強という設定で行われた訓練には、一般参加の区民や町会、防災関係機関、区職員などが参加。あいにくの雨 の中ではありましたが、地域の方を中心に、救助・救出訓練やAEDを使用した応急救護訓練、災害弱者体験などに取り組んでいました。また、給水訓練や支援 物資搬送訓練なども行われ、実践的な訓練となりました。
災害弱者体験に参加した42歳の女性は、「視界が遮られ、足が思うように動かない災害弱者の方は、逃げるのが大変だということを実感した。普段はできないいい体験になった。」とお話してくれました。

総合防災訓練を実施しました。救出・救助体験の様子。

【『読売巨人軍 文京区民特別感謝デー2013』を開催しました】

8月18日(日曜日) 東京ドームで『読売巨人軍 文京区民特別感謝デー』を開催しました。このイベントは、文京区と読売巨人軍との相互協力協定のもと、親子のふれあいを深めてもらおうと実現されたもの で、文京区民の親子156名が参加しました。イベントでは選手の練習風景の見学やグラウンドでの記念撮影、ティーボール、キャッチボールなどを行い、子どもたちに球場を存分に体験してもらいました。また、スポーツ祭東京2013マスコットキャラクターの“ゆりーと”も登場し、会場は大いに盛り上がりまし た。

『読売巨人軍 文京区民特別感謝デー2013』を開催しましたスポーツ祭東京2013マスコット『ゆりーと』登場!


【大学生が対象の区政インターンシップを行っています】

文京区では、平成15年度より区政インターンシップを行っており、今年度で11年目を迎えました。文京区は大学が多く立地する地域性を活かして、従前より区内の大学と相互協定を締結し、このインターンシップもその一環として実施しています。今年度は主に区内の大学などから15名の実習生が、防災・子育て・福祉・環境など、区役所の様々な分野の仕事を体験しています。公務員を志望する学生にとっても、自らの将来を具体的にイメージする良い経験になるとともに、受け入れる職場としても、大学生ならではの視点から事務改善提案等を受ける貴重な機会となっています。

 

各職場で若手職員が指導にあたります実習生が絵画展の設営を行っています


【カラーリボンフェスタが開催されました】

現在、国内や世界で広がりを見せているカラーリボン運動は、「児童虐待防止」や「女性への暴力根絶」など、それぞれの色にメッセージがあります。児 童虐待防止や女性への暴力防止をはじめ、様々なカラーリボン運動を横断的に周知するため、8月12日(月曜日)から13日(火曜日)まで、文京シビックセ ンター1階ギャラリーシビックで「カラーリボンフェスタ」が開催されました。区民の方が作成したカラーリボン作品が展示されるなど、関係諸団体や区民の 方々とともに様々な願いを込めて創り上げたイベントです。

 

カラーリボンフェスタを開催しています区民の方が作成したカラーリボン作品


【島根県津和野町への義援金が集まっています】

文京区では、7月28日(日曜日)の豪雨により被害を受けた島根県津和野町の被災者救援のため、義援金の受付を行っています。8月8日(木曜日)に は文京ビルメンテナンス協議会から、8月9日(金曜日)には本富士酒販協同組合とボーイスカウト文京三団育成会から文京区長へ義援金が手渡されました。本 富士酒販協同組合は、文京区と津和野町のゆかりの文人である森鴎外の生誕150年を記念して昨年つくられた、純米吟醸「鴎外の郷」の販売元です。

※どのPC環境でもご覧いただけるように「鴎」で表記しています。

 

義援金受付場所等詳細はこちら

本富士酒販協同組合などからの義援金文京ビルメンテナンス協議会からの義援金


【第200回記念シビックコンサートを開催しました】

毎月多くの皆さまにご来場いただいている「シビックコンサート」が、200回目を迎えました。これを記念して、8月4日(日曜日)文京シビックホール小ホールで、東邦音楽大学と尚美ミュージックカレッジ専門学校の学生によるコンサートを開催しました。クラシックからジャズまで、幅広いジャンルの音楽で、会場は大いに盛り上がりました。
8月28日(水曜日)にはハンドフルートとピアノのデュオ『CHILDHOOD』による第201回シビック特別コンサートを開催します。入場無料ですので、皆様お誘いのうえ、ぜひお越しください。

第201回シビック特別コンサート詳細
[日時]
8月28日(水曜日)12時15分~12時45分(予定)
[場所]
文京シビックセンター地下2階区民ひろば(文京区春日1-16-21)

東邦音楽大学による弦楽アンサンブル尚美ミュージックカレッジ専門学校によるジャズとマリンバアンサンブル


【文の京 区民平和のつどい 戦災・原爆資料展を開催しています】

本年は、区が昭和58年7月13日に文京区非核平和都市宣言をしてから30周年を迎える年になります。これを機に、あらためて平和の大切さを考える 機会とするため、8月5日(月曜日)まで、文京シビックセンター1階で「文京区非核平和都市宣言30周年記念事業 文の京区民平和のつどい 戦災・原爆資料展」を開催しています。8月2日(金曜日)・3日(土曜日)には、被爆者体験講話と映画会もありますので、併せてご覧ください。

 

文の京 区民平和のつどい 戦災・原爆資料展の様子。文の京 区民平和のつどい 戦災・原爆資料展を開催しています。


【島根県津和野町豪雨災害義援金にご協力ください】

7月28日(日曜日)に島根県や山口県を襲った豪雨により、島根県津和野町では甚大な被害が発生しました。文京区では、平成24年10月1日に「津和野町と文京区における相互協力及び災害応援に関する協定書」を締結しており、当町の被災者救援のため、義援金の受付を始めました。義援金は文京区と津和 野町の交流のシンボルである森鴎外記念館や文京シビックセンターなどで受付けています。皆様のご協力をお願いします。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

島根県津和野町豪雨災害義援金にご協力ください。

【~東北の子どもたちに夢と希望を~東京ドーム少年野球大会が開催されました】

東日本大震災以降、被災地では避難生活や仮設住宅での暮らしなどにより、未だ思う存分野球を楽しむことができない子どもたちが少なくありません。復 興支援の風化を止め、支援をより加速させていくため、7月25日(木曜日)、文京区と台東区のロータリークラブでは被災地の子どもたちが参加する少年野球 大会を東京ドームで開催しました。
岩手・宮城・福島の被災3県と文京区・台東区から計8チームが参加し、あこがれの東京ドームでのびのびとプレーしました。

東京ドーム少年野球大会の様子。少年野球大会開会式

【区立中学校進学キャンペーンが開催されました】

7月21日(日曜日)、文京シビックホール(小ホール)や文京シビックセンター地下2階の区民ひろば等で、区立中学校進学キャンペーン「もっと知ろう!区立中学校!」が開催されました。現在、区立中学校では学校選択制が導入され、各校(10校)で特色ある教育活動が行われています。本キャンペーンでは、そのような区立中学校の魅力を広くPRするための合同説明会と個別相談会が行われ、多くの児童や保護者が参加しました。なお、本キャンペーンは8月31日 (土曜日)にも開催されます。

合同説明会個別相談会

【7月21日、参議院議員選挙が行われました】

7月21日(日曜日)、参議院議員選挙が行われました。
(写真は午後8時49分頃の文京スポーツセンターでの開票風景)

参議院議員選挙が行われました

【7月21日は、参議院議員選挙の投票日です】

7月21日(日曜日)は、参議院議員選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。

7月21日は参議院議員選挙の投票日です。7月21日は、参議院議員選挙の投票日です。

【「文京朝顔・ほおずき市」を開催しています】

7月20日(土曜日)・21日(日曜日)の2日間、第28回「文京朝顔・ほおずき市」を文京区小石川で開催しています。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場です。両会場での鉢植え販売(売切れ次第、販売終了)のほか、パフォーマンスやコンサー ト、「文京歴史さんぽ」などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や礫川地域活動センター前などでも催されます。また、変化朝顔を善光寺で展示し、講演会 「朝顔と歌舞伎」を開催します(講演会は先着100名)。

 

文京朝顔・ほおずき市を開催しています


【蛍光管の資源回収にご協力ください】

文京区では、家庭から排出される使用済み蛍光管を民間施設(5か所)や文京シビックセンター1階(礫川公園側入り口)、播磨坂清掃事業所、各地域活動センターで資源として回収しています。
回収された蛍光管は、水銀・ガラス・金属に分けてリサイクルすることで、資源の有効利用を進め、ごみの減量化を図ります。資源の有効利用のため、回収にご協力をお願いいたします。

 

蛍光管の資源回収にご協力ください


【企画展「文の京を書いた人‐杉崎雨泉‐」を開催しています】

7月21日(日曜日)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、企画展「文の京を書いた人‐杉崎雨泉‐」を開催しています。平成24年1月に惜しまれつつ他界された文京区書道連盟前理事長杉崎雨泉氏は、書文化の発展・継承、「文の京」の発信に優れた功績を残されました。本展では、文京区 書道連盟30年の足跡と併せ、氏の功績を顕彰します。開催時間は午前10時から午後6時まで。入場無料。

 

※杉崎の「崎」の字は正しくは旁が「立に可」ですが、どのPC環境でもご覧いただけるように、「崎」で表記してあります。

企画展「文の京を書いた人-杉崎雨泉-」を開催しています区報ぶんきょうなどで使われているロゴ「文の京」原本

 

【「文京矯正展」を開催しています】

7月11日(木曜日)から13日(土曜日)まで、文京シビックセンター地下2階の区民ひろばで、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催しています。文京矯正展は刑務所施設の果たしている社会的役割や罪を犯してしまった人の更生保護について、より多くの方に理解を深めてもらうため行われるものです。会場では木工家具や小物、革製品などの様々な作業製品を販売しているほか、刑務所の様子のパネル展示なども行われています。開催時間は午前9時30分から午後4時まで。(最終日は午後3時まで)

 

文京矯正展を開催しています刑務所の作業製品

【打ち水用品の貸出を行っています】

9月30日(月曜日)まで、じょうろや柄杓などの打ち水用品を貸し出しています。打ち水は、地面からの熱を和らげるため、朝にまけば日中、夕方にまけば夜が快適に過ごせます。打ち水イベントに利用できるのぼり旗やポールも貸出していますので、この機会に是非ご活用ください。

 

ぞうさんじょうろの貸出を行っています

【7月7日、スポーツ祭東京2013ウォークラリーが開催されました】

7月7日(日曜日)、「スポーツ祭東京2013ウォークラリー」が文京区で開催されました。今年は、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会が「スポーツ祭東京2013」として開催されますが、それに先駆けたデモンストレーション行事としてウォークラリーが開催され、900名を超える方が参 加しました。「歴史と文化の探訪コース」や「学びの街そぞろ歩きコース」など、「歴史と文化と緑のまち」である文京区の魅力を発見できる全5コースが設定 されました。梅雨明けしたばかりの暑い日でしたが、子ども連れのチームも数多く見受けられ、子どもから高齢者まで誰もが楽しめる行事となりました。

 

文京七福神めぐりコース学びの街そぞろ歩きコース

【7月6日、第38回中学生サミット連絡会が開催されました】

7月6日(土曜日)、第38回中学生サミット連絡会が開催されました。文京区青少年委員会が主催する中学生サミット連絡会は、区内10校の中学校の生徒会 役員が集まり、中学校生活の身近な問題について話し合い、交流を深める場で、テーマ設定や運営などを中学生たちが担っています。今回は、各校の特色を生か した生徒会活動の紹介の他、20年後の日本の姿を、医療・環境・震災など様々な角度から想像しながら、次代を担う自分たちにできることを考えました。

 

中学生サミット連絡会が開催されました参加者全員での記念撮影

【7月1日、アジアからの留学生が「ふれあいいきいきサロン」に参加しました】

7月1日(月曜日)、東洋大学大学院国際地域学部の留学生6名(中国・台湾・モンゴル・カンボジア出身)が、地域福祉の実例を学ぶため、文京区社会福祉協 議会が支援する「ふれあいいきいきサロン」に参加しました。地域福祉に興味を寄せる留学生たちは、ご近所づきあいや地域での支え合いについて、自国の状況も交えながらディスカッションした後、地元の方々と交流を深めました。

 

アジアからの留学生が「ふれあいいきいきサロン」に参加しました

 

【文京区公式フェイスブックを始めました】

7月1日(月曜日)から文京区公式フェイスブックを始めました。文京区のトピックスやお知らせ・催物など、区報やツイッターなどでは伝えきれない情報を、迅速にわかりやすく発信していきます。
皆様のいいね!をお待ちしています。

 

文京区公式フェイスブック(外部ページにリンクします)

文京区公式フェイスブックを始めました

【「高齢者施設ボランティア講座~ミドル・シニアの実践講座~」が始まりました】

6月29日(土曜日)、「高齢者施設ボランティア講座~ミドル・シニアの実践講座~」が始まりました。この講座はボランティア活動に関心のあるミドル・シニア(概ね50歳以上)の方が、長年培ってきた豊かな経験や知識を地域活動に活かしながら、豊かな高齢期を送るきっかけにしていただくために実施するものです。
全3日間の講座では、車いすの簡単な操作や認知症に関する知識、相手の話の聞き方など、ボランティア活動にすぐに役立つ講演や演習が行われるほか、実際に高齢者施設でボランティア活動を体験するプログラムも設けています。(写真はいずれも6月29日に実施した講座の様子)

 

ボランティア講座での車いす体験高齢者施設ボランティア講座が始まりました


【全日本男子バレーボール元代表齋藤信治氏が一日校長先生を務めました】

「スポーツ祭東京2013」や2020年のオリンピック・パラリンピックの招致機運が高まる中、6月25日(火曜日)、全日本男子バレーボール元代表の齋藤信治氏が、区立明化小学校に一日校長先生としてやってきました。全校集会では、バレーボールを始めたきっかけや全日本代表選手として出場したオリ ンピックの経験談などを話し、チャレンジすること、夢に向かってあきらめないことを子どもたちへのメッセージとして送りました。
その他、4年生を対象としたバレーボール教室や、6年生との給食を楽しむなど、子どもたちと多くの時間を共にしました。実際のスパイクを目の前にして子どもたちからは大きな声援が上がり、子どもたちにとっても貴重な体験となりました。

 

4年生を対象としたバレーボール教室の様子全日本男子バレーボール元代表齋藤信治氏が一日校長先生を務めました


【6月23日、東京都議会議員選挙が行われました】

6月23日(日曜日)、東京都議会議員選挙が行われました。
(写真は午後8時47分頃の文京スポーツセンターでの開票風景)

  

6月23日東京都議会議員選挙開票風景


【6月23日、東京都議会議員選挙が行われました】

6月23日(日曜日)、東京都議会議員選挙が行われました。
(写真は午後13時9分頃の昭和小学校第23投票区投票所の様子)

 

6月23日、東京都議会議員選挙が行われました


【6月23日は、都議会議員選挙の投票日です】

6月23日(日曜日)は、都議会議員選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時4分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)

 

6月23日は、東京都議会議員選挙の投票日です

【森鴎外記念館で、特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています】

6月23日(日曜日)まで森鴎外記念館で、特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています。
いま私たちが使っている縦線と横線からなる方眼で構成された地図の作成を明治期に企画したのは、森鴎外でした。当時の日本では目新しかったこの試みは、 1909年(明治42年)、森林太郎立案「東京方眼図」として発行されました。今回の展示では「東京方眼図」が刊行された明治末の東京をよみがえらせま す。所蔵品の鴎外日記に登場する駅や商店、劇場などを写真や文物で紹介し、当時の人々の生活や鴎外も見たであろう風景を映し出します。
また、現在、森鴎外記念館の庭には、鴎外が愛した沙羅の木の花も咲いています。

開館時間 10時00分~18時00分(最終入館は17時30分)
観覧料一般: 500円
団体(20名以上):400円
中学生以下無料 障害者手帳をご提示の方と付添1名まで無料

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

森鴎外記念館で、特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています沙羅の木の花

【北京市昌平区訪問代表団が文京区長を表敬訪問しました】

平成19年11月に北京市昌平区長が文京区長を表敬訪問して以降、文京区と北京市昌平区は、市民レベルの活動やスポーツ事業など、様々な分野を通じて、両都市の友好関係と相互交流を図ってきました。
6月18日(火曜日)、北京市昌平区の訪問団が文京区長を表敬訪問し、両都市の友好交流の輪を広げるとともに、両都市の産業振興発展のため、文京区の代表的な地場産業である医療関連産業の視察を行いました。

北京市昌平区訪問代表団が文京区長を表敬訪問しました


【文の京区民平和のつどいが開催されました】

6月15日(土曜日)文京シビックホール小ホールにて「文の京区民平和のつどい」が開催されました。文京区が非核平和都市宣言をしてから30周年を 迎えたことを記念して開催された本事業では、京華学園演劇部による演劇会が開催され、過去の戦争の実感が乏しい現代の中高生の視点から「平和」を考え、その大切さを呼びかけました。

区民平和のつどいが開催されました。


【文京あじさいまつりを開催しています】

16日(日曜日)まで、白山神社と白山公園で「第29回文京あじさいまつり」を開催しています。会場の白山神社境内から白山公園にかけて、約 3,000株のアジサイが植えられており、西洋アジサイやウズアジサイ、カシワバアジサイなど、約20種が咲き誇ります。また、期間中は富士塚の公開のほか、土・日曜日を中心に賑やかなイベントも開催されます(写真は6月3日(月曜日)撮影)。

 

文京あじさいまつりを開催しています。


【表町町会で見守り訪問を行いました】

6月9日(日曜日)表町町会で見守り訪問を行いました。この見守り訪問は、安全・安心な暮らしができるよう、みんなでお互いを見守り、支え合うまち づくりを目指して、町会の担当者と高齢者あんしん相談センター担当者、小石川消防署員が見守り隊として、要支援者と高齢者の方のお宅を中心に訪問するものです。今回の訪問では定期的に連絡を取っている人の確認や、首都直下型地震等に備えた家具倒れ止めの重要性などを呼びかけました。

 

表町町会見守り隊


【区立第九中学校で生涯学習講座が開催されました】

6月7日(金曜日)、区立第九中学校で1、2年生を対象とした生涯学習講座が開催されました。この講座は、教科以外の専門的分野について、地域の方 から広く学ぶ姿勢を育てるとともに、体験の場を通じて、学び、考え、発表する力を身につけることを目的としています。当日は、スポーツや文化・芸術など、 幅広い分野で活躍する方をゲストティーチャーとして招き、全10講座が開催されました。地域の大人たちとのふれあいもあり、参加した生徒にとっては、普段の授業では得ることのできない貴重な体験となりました。

蕎麦打ち体験スポーツチャンバラ


【湯島・汐見・駒込地域活動センターでふれあいサロンを行っています】

ふれあいサロンとは住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる環境づくりを促進するため、区民の方々の交流を目的とした各種イベントや教室等を通して、地域コミュニティの活性化を図る事業です。現在、湯島地域活動センター汐見地域活動センター駒込地域活動センターで行っています。
写真は6月3日(月曜日)にふれあいサロン汐見で行われた「季節の折り紙教室」の様子です。
今後の開催予定については、各地域活動センターへお問い合わせください。

 

ふれあいサロン「季節の折り紙教室」の様子。折り紙でできたあさがお


【文京区商店街連合会が東日本大震災の復興支援協力金を被災地に送ります】

文京区商店街連合会では平成23年度より「プレミアムお買物券」事業を実施しています。この事業は、区内の消費を拡大し地域経済の活性化を図るとと もに、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援のための義援金として寄付することを目的としたものです。10,000円で11,000円分の買い物ができ る券が販売され、500円の売り上げにつき1%(5円)を震災復興協力金として、被災地の商業復興のために寄付をします。
5月31日(金曜日)、昨年度の売り上げに基づく震災復興協力金874,429円が、文京区商店街連合会の上本邦雄(かみもとくにお)会長から文京区長に手渡されました。この震災復興協力金は区を通じて被災地に送られます。

 

文京区商店街連合会が東日本大震災の復興支援協力金を被災地に送ります


【東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されました】

5月29日(水曜日)、文京シビックホール大ホールにて東京都民生委員・児童委員合唱チャリティーコンサートが開催されました。このコンサートは、 東京都民生児童委員連合会が、東日本大震災で被災した遺児や孤児の支援のために取り組んできた「東日本大震災子ども応援募金」のより一層の推進と、民生委 員・児童委員の活動の周知を図るために開催したものです。文京区も含む都内14区市の民生委員・児童委員協議会が参加し、被災地の子どもたちへの支援を呼びかけました。

 

合唱チャリティーコンサートが開催されました東日本大震災子ども応援募金も行われました


【「新たな公共プロジェクト」キックオフイベントが開催されました】

5月26日(日曜日)、スカイホールにて「新たな公共プロジェクト」のキックオフイベント「Yes!で文京の未来を語ろう」が開催されました。この 「新たな公共プロジェクト」は、対話等を通じて、多様な主体が関わり合いながら、地域課題の解決を図る担い手を創出していくための取り組みです。キックオフイベントでは、既に地域で活動しているNPO等の実例も交えながら、地域課題を解決するために自分たちができることについて意見交換が行われました。今後も、地域課題の解決策を探る「対話の場」や社会起業家育成講座などを開催し、地域課題解決を目指す担い手の発掘から事業構築までを一連のスキームで支援していきます。

 

区長も参加しました新たな公共プロジェクトキックオフイベント


【本郷給水所公苑のバラが見頃を迎えています】

本郷給水所公苑(文京区本郷2‐7)のバラが見頃を迎えています。西洋風にデザインされたバラ園には、53品種、約300株の色とりどりのバラが植えられています。また、本郷給水所公苑のページからは区職員が作成した「本郷バラ物語」と題したパンフレットや絵葉書セットをダウンロードすることができます。(写真は5月23日(木曜日)撮影)

  • 開苑時間:午前7時から午後7時まで(10月から3月は午前9時から午後5時)
  • 入苑無料

 

本郷給水所公苑のバラが見頃を迎えています。


【文京区は区内警察署と安全・安心まちづくりに関する合意書を締結しました】

5月14日(火曜日)、区内警察署(4署)と相互に連携・協働し「安全・安心まちづくり」に向けた総合的施策を推進するため、「23区安全・安心ナ ンバーワンのまち『文の京』更なる安全・安心推進のための合意書」を締結しました。今後は、犯罪抑止・交通事故・防災対策などの相互連携が推進されるほ か、高齢者の見守り活動や犯罪被害者支援活動など、新たな諸問題にまでその連携の幅が広がります。このことにより、安全・安心なまちづくりがより一層推進 され、誰もが「住んでいてよかった」と実感できる地域環境がつくられます。区長は調印式で「文京区は、区内4警察署や防犯協会等の警察関連団体とも連携しながら、23区中、刑法犯の認知件数が最も少ないという、安全・安心な地域環境を築いてきました。安全・安心まちづくりは区と警察が協働して事業を展開し てくことが重要であり、今後とも、区内の警察署との関係を深めていきたいと思います。」とコメントしました。

区内警察署と安全・安心まちづくりに関する合意書を締結しました


【文京シビックセンター周辺で納期内納税のキャンペーンを行いました】

5月9日(木曜日)、文京シビックセンター周辺で、文京区と納税貯蓄組合連合会、税務署、文京都税事務所が合同で納期内納税キャンペーンを行いました。文京区税務課職員らがチラシやティッシュを配り、住民税や自動車税などの期限内納税を呼びかけました。

 

イメージキャラクターも登場納期内納税のキャンペーンを行いました

 

【ふるさと歴史館で、ミニ企画展「弓町に住んだサムライ~幕臣がみた最後の将軍~」を開催しています】

7月15日(祝・月曜日)までふるさと歴史館で、ミニ企画展「弓町に住んだサムライ~幕臣がみた最後の将軍~」を開催しています。
今年は、江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜の没後100年にあたります。慶喜は、小石川の水戸藩上屋敷で生まれ、旧第六天町で没した文京ゆかりの人物です。ミニ企画展では、ふるさと歴史館で所蔵する幕臣田村家の史料の中から、将軍慶喜の様子を伝える書状(4点)を紹介しています。

 

開館時間 午前10時~午後5時
休館日 月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)
入館料 100円(20人以上の団体は70円)
中学生以下・65歳以上は無料

ミニ企画展の様子


【森鴎外記念館で、特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています】

6月23日(日曜日)まで森鴎外記念館で、特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています。
いま私たちが使っている縦線と横線からなる方眼で構成された地図の作成を明治期に企画したのは、森鴎外でした。当時の日本では目新しかったこの試みは、 1909年(明治42年)、森林太郎立案「東京方眼図」として発行されました。今回の展示では「東京方眼図」が刊行された明治末の東京をよみがえらせま す。所蔵品の鴎外日記に登場する駅や商店、劇場などを写真や文物で紹介し、当時の人々の生活や鴎外も見たであろう風景を映し出します。

開館時間 10時00分~18時00分(最終入館は17時30分)
休館日 5月28日(火曜日)
観覧料一般: 500円
団体(20名以上):400円
中学生以下無料 障害者手帳をご提示の方と付添1名まで無料


※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

特別展「鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~」を開催しています


【「文京つつじまつり」会場の根津神社のつつじが見頃を迎えています】

5月6日(休・月曜日)まで第44回文京つつじまつりを開催しています。会場の根津神社のつつじ苑は、多くの種類が満開となり、見頃を迎えています。ま つり期間中は、つつじ苑公開のほか植木市や骨董市、4月20日(土曜日)には文京区観光ガイドによるまちあるきツアー、5月5日(祝・日曜日)までの休・祝日 には根津権現太鼓や各種演芸など様々な催しが行われます。
(写真は4月19日(金曜日)撮影)

つつじまつりの様子


【礫川公園のハンカチの木が見頃を迎えています】

今年も礫川公園(文京区春日1-15)にあるハンカチの木が見頃を迎えています。この木は作家の幸田文さんが小石川植物園の山中寅文さんから譲り受けた木です。長女で随筆家 の青木玉さんの庭に仮植えされ、多くの方に見ていただきたいという青木さんの好意により平成14年に現在の場所に移植されました。青木さんは随筆『こぼれ種』の中の「緑あるもの」で、この木が初めて白い苞を見せたときの思い出などを書き綴っています。
(写真は4月17日(水曜日)撮影)

 

礫川公園のハンカチの木ハンカチの木の解説


【文京総合体育館、湯島地域活動センターがオープンしました】

4月14日(日曜日)、旧区立第四中学校跡地に文京総合体育館と湯島地域活動センターが複合施設としてオープンしました。オープニングイベントで は、須藤元気氏(拓殖大学レスリング部監督)によるレスリング体験教室や、岩崎恭子氏(バルセロナオリンピック金メダリスト)による水泳教室、両氏による スペシャルトークショー、日大豊山高等学校の生徒による水泳模範演技など、様々なイベントが実施されました。
  また、湯島地域活動センターでは「ふれあいサロン湯島」がはじまり、「木版画体験」や「朗読発表会」などの講座が実施され、多くの地域の方が参加しました。

 

スペシャルトークショーの様子日大豊山高等学校の生徒による水泳模範演技ふれあいサロン湯島「木版画体験」の様子。


【文京総合体育館、湯島地域活動センターが4月14日にオープンします】

4月14日(日曜日)、旧区立第四中学校跡地に文京総合体育館と湯島地域活動センターが複合施設としてオープンします。体育施設と地域活動センターとの複合施設は区内で初めてであり、スポーツ活動や地域活動等を通じた地域コミュニティーの拠点となります。

 

文京総合体育館・湯島地域活動センターがリニューアルオープンします。


【魚沼市と相互協力に関する協定を締結しました】

4月8日(月曜日)災害時における相互応援に関する協定を締結している魚沼市との友好親善をさらに深めるとともに、パートナーシップの領域を教育分 野や観光分野などにも拡大し、平時においても、より質の高い交流事業を効率的かつ円滑に展開するために、新たに「魚沼市と文京区との相互協力に関する協 定」を締結しました。
本協定の締結に伴い、区立小学校6年生の移動教室が平成25年度より魚沼市とその周辺で実施されます。
協定締結に際し、成澤区長は「今後は、毎年約1,200人の文京区の子どもたちが移動教室でお世話になりますが、その子どもたちが大人になった際には交流の土台となり、魚沼市との交流がますます拡大、発展していくと思っています。」とコメントしました。

 

魚沼市と相互協力に関する協定を締結しました

 

【本郷消防団長任命式と退任者への感謝状・記念品の贈呈が行われました】

4月1日(月曜日)石井宏新本郷消防団長と玉井通仁旧本郷消防団長が文京シビックセンターに来庁し、任命式と感謝状・記念品の贈呈が行われました。
成澤区長は旧団長へ「とても長い期間、区の防災・消防にご尽力いただきありがとうございました。」と感謝のコメントをしました。
また、新団長へも「これからも消防団の活躍を期待しています。」とコメントしました。

 

本郷消防団長任命式及び退任者への感謝状・記念品の贈呈が行われました

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