文京区のできごと(24年度)

更新日 2017年04月03日

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【「少年少女消防フレンドシップ2013」表彰報告会が行われました】

3月26日(火曜日)、全国少年消防クラブ運営指導協議会、消防庁等が主催する「少年少女消防フレンドシップ2013」において「優良な少年消防ク ラブ」として表彰された小石川消防少年団・本郷消防少年団の団員12人及び「優良な少年消防クラブ指導者」として表彰された小石川消防少年団長が報告のた め、文京シビックセンターに来庁しました。この「少年少女消防フレンドシップ2013」は少年消防団員や指導者の意識高揚と消防団活動の活性化を図り、少年消防団の育成発展に寄与することを目的に優良少年消防団及び指導者の表彰を行うものです。報告会では瀧副区長から「みなさんの年齢で防災意識を持っていることは素晴らしいことです。これからも消防少年団の活躍を期待しています。」とコメントしました。

「少年少女消防フレンドシップ2013」表彰報告会が行われました


【「第42回文京さくらまつり」を開催します】

3月23日(土曜日)から播磨坂さくら並木で文京花の五大まつりの一つ「文京さくらまつり」を開催します。ソメイヨシノを中心に約120本の桜が咲き誇ります。
30日(土曜日)・31日(日曜日)には車道を歩行者に開放し、「こどもどうぶつ村」や「子ども紅白玉入れ大会」、吹奏楽の演奏などさまざまなイベントが催されます。皆様お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
写真は3月21日(木曜日)午後3時30分頃の播磨坂さくら並木の様子です。

第42回文京さくらまつり
期間 平成25年3月23日(土曜日)~4月7日(日曜日)
会場 播磨坂さくら並木(文京区小石川4丁目、5丁目境 [地図])
交通 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩7分
都バス都02、都02乙「小日向四丁目」より徒歩1分
文京区コミュニティバスBーぐる(目白台・小日向ルート「)「共同印刷」より徒歩3分

 

第42回文京さくらまつりの詳細はこちら

3月23日(土曜日)から文京さくらまつりを開催します。3月21日(木曜日)の播磨坂の様子


【株式会社東京ドームと災害時における相互協力に関する協定を締結しました】

3月19日(火曜日)、文京区は株式会社東京ドームと災害時における相互協力に関する協定を締結しました。調印式は文京シビックセンターで行われ、 成澤廣修文京区長と東京ドーム代表取締役社長の久代 信次社長が出席しました。この協定は、災害時の帰宅困難者対策として一時滞在施設の提供等を東京ドームから受けるものです。災害時には区の要請により東京ドームシティの一部施設で、当日のイベント等を考慮し、帰宅困難者を可能な限り受け入れます。
区長は調印式で「東日本大震災以降、帰宅困難者に対して、様々な対応をすることが自治体に課せられており、区内最大の収容施設を持つ御社と協定が締結できたことを心から感謝申し上げます。引続き相互の協力により、様々な災害対応に取組んでいけるようよろしくお願いいたします。」とコメントしました。

東京ドームと災害時の相互協力に関する協定を締結


【幼児2人同乗用自転車講習会が行われました】

3月16日(土曜日)、教育の森公園にて富坂警察署の協力のもと、幼児2人同乗用自転車講習会が行われました。区内在住の6歳未満の幼児と保護者7 組が参加し、正しい自転車の乗り方についての座学を受講した後、実際に自転車に乗ってコースを走行し、安全な乗り方の実技指導を受けました。
自転車の前後のかごに、幼児の体重を想定した重り(前8kg、後15kg)を乗せコースを走行した保護者の皆さんからは、「想像以上に重く感じ、操作が大変だった」という声が多く聞かれました。

幼児2人同乗用自転車講習会の様子


【「文京区耐震フェア」を開催中です】

3月12日(火曜日)から14日(木曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「文京区耐震フェア」を開催しています。耐震 フェアでは、東日本大震災等の被害状況写真展示や建築士による耐震改修・建替え相談会、起震車の乗車体験、耐震改修工法の紹介などさまざまな催しを実施し ます。

 

[開催時間]
午前10時~午後5時(14日は午後4時30分まで)
(起震車体験時間は午前10時~午後3時30分(正午~午後1時は除く)

「文京区耐震フェア」を開催しています起震車体験の様子

【森鴎外記念館で、「手紙で語る鴎外の交流 千駄木の先生 鴎外」展が行われています】

4月14日(日曜日)まで、森鴎外記念館で、ミニ展示「コレクション企画」の第二弾「手紙で語る鴎外の交流 千駄木の先生 鴎外」が行われています。鴎外の広範な人脈は、鴎外自身によって整理・保管された書簡から垣間見られます。記念館では永井荷風、岡倉天心、小山内薫、井上円了、その他文学界にとどまらない各方面の著名人からの書簡・葉書を所蔵しており、初公開といわれる手紙も披露しております。世代やジャンルを越えた鴎外の多彩な交流を紹介します。
また、鴎外記念館では、親子で参加できるブックマーク作りや本のおはなし(ブックトーク)、朗読会、講演会など様々なイベントの参加者を募集しております。詳しくは森鴎外記念館ホームページをご覧ください。
開館時間10時00分~18時00分(最終入館は17時30分)
休館日毎月第4火曜日
観覧料一般: 300円
団体(20名以上):240円
中学生以下無料 障害者手帳をご提示の方と付添1名まで無料


森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページにリンクします)
※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

鴎外記念館「コレクション企画」の様子

【中学生「東京駅伝」大会文京区代表チーム壮行会が行われました】

3月5日(火曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「第4回中学生『東京駅伝』大会文京区代表チーム壮行会」が行われました。この大会は健康増進や持久力をはじめとする体力向上等を目的とし て、東京都教育委員会が主催する大会です。代表チームには区内国公私立中学校17校から参加意向に基づき、42人が選出されました。壮行会では、成澤区長や順天堂大学陸上競技部の仲村監督から激励の言葉があり、選手たちは熱心に耳を傾けていました。参加生徒の代表者は「国公私立の垣根を越えて一緒のチームで出場できることをうれしく思います。力を合わせてがんばります。」と意気込みを語りました。

[第4回中学生「東京駅伝」大会開催日程]
3月20日(祝・水曜日)女子の部午前10時、男子の部午後1時スタート
[開催場所]
味の素スタジアム、都立武蔵野の森公園 特設周回コース

中学生「東京駅伝」大会文京区代表チームの壮行会の様子選手代表のことば


【千駄木マラソン大会が行われました】

3月3日(日曜日)、文京区千駄木エリアで、「第29回千駄木マラソン大会」(主催:文京区青少年対策汐見地区委員会)が行われました。
3月の暖かな日差しの中、小学生から大人まで、およそ750名が千駄木周辺を走りました。コースは不忍通りや森鴎外記念館、根津神社の横を走る、小学生が 2.5km、中学生以上が4.5km。不忍通りや保健サービスセンター本郷支所前の通りには、近隣住民や保護者など多くの方がランナーに声援を送っていま した。2.5kmを走り切った千駄木小学校に通う2年生の男児は、「友だちと楽しみながら走りました。疲れたけど来年もまた走りたい!」とさわやかな表情で話してくれました。

千駄木マラソンの様子


【ごみ減量やリサイクルへの積極的な取組みなどを推進した区内企業2社に感謝状を贈呈しました】

2月27日(水曜日)、文京シビックセンターで、「事業用大規模建築物における廃棄物の減量及び適正処理に関する指導要綱に基づく表彰」の贈呈式が行われました。
文京区で排出されるごみ全体の約6割は事業系ごみが占めている中で、区ではごみ減量やリサイクル率の向上を目的として、事業用大規模建築物(延床面積3千 平方メートル以上)の所有者に対し、毎年排出されるごみ量及びリサイクル量の報告を依頼しています。また、3年に1回立入検査を行い、リサイクルへの積極 的な取組みや適切にごみ処理を行っているかなどを確認しています。
本年度から、要綱に基づき、ごみ減量やリサイクルへの積極的な取組みなどを推進した区内の事業所を表彰する制度を導入し、エーザイ株式会社と全薬工業株式会社を表彰しました。
表彰に際し、区長から「区としても今回の事例を他の区内企業にもお知らせをして、同じような意識を持っていただけるように努めたいと思いますので、引続きの取組みをお願いします。」とのコメントがありました。
この表彰は文京区では初めての取組みとなります。 

エーザイ㈱と全薬工業㈱に感謝状を贈呈しました

【そば打ち体験教室を開催しました】

2月26日(火曜日)、駒込地域活動センターで 区民の方々の交流を目的としたふれあいサロン「そば打ち体験教室」を開催しました。この教室は、駒込地区でそば屋を営んでいる中村 進さんを講師に迎え、そば粉からこね始める、本格的な日本そばの手打ち体験教室で、午前の部は11人が参加しました。参加者は「家でもおいしいそばを打って、家族に食べさせたい。」と熱心に講師のアドバイスに耳を傾けていました。そば打ち体験の後は、打ちあがったそばの試食会、さらには自分で打ったそばの お土産を手にし、笑顔で体験教室を終了しました。次回のそば打ち体験教室は6月頃を予定しています。

 

ふれあいサロンの詳細についてはこちら

打ちあがったそばを切っている様子講師の中村さんにアドバイスを受けている参加者

【「親子ふれあいクッキングひろば」が行われました】

2月24日(日曜日)に、茗台中学校で「親子ふれあいクッキングひろば」が行われました。この教室は、文京区青少年対策礫川地区委員会が親子のふれあいや結びつきを深めるために実施したもので、近隣に住む親子ら45人が参加しました。
参加者は、赤堀料理学園講師の指導のもと、「おひな寿司・お吸い物・さくら餅」の3品目に挑戦。薄焼き卵づくりなどに悪戦苦闘しながらも、美味しそうなお 雛様が完成しました。参加者からは「親子で楽しい時間が過ごせました」「自分で作った料理が美味しくできて良かったです」などの声が寄せられました。

料理をする親子おひな寿司

【東京スカイツリーの真上に美しい満月】

2月25日(月曜日)午後5時45分ごろ、東京スカイツリーの真上に美しい満月。文京シビックセンター14階にて撮影することができました。

東京スカイツリーの真上に美しい満月


【「小石川表町会わくわく交流会」が行われました】

2月23日(土曜日)、礫川地域活動センターで「小石川表町会わくわく交流会」が行われました。この交流会は、近隣住民の皆さんに町会のことをもっ と知ってもらい、交流を深めることを目的に今回初めて実施したもので、小石川表町会の役員や一般会員など約30名が参加しました。交流会では、「声をかけ ていただければ協力したい。」「“みんなの家”のようなスペースがあるといい。」「(町会への)勧誘はチラシ配りだけじゃだめ。直接声をかけるのが大 事。」など様々な意見が出ました。
小石川表町会は、お花見や年2回のバーベキュー大会、おまつり、餅つき大会、忘年会など活発に活動しており、数年前には青年部もスタートしました。町会副 会長の広瀬 忠和さんは「終始和やかな雰囲気の中で行われ、次回につながる素晴らしい交流会だったと思います。次回は子どもも参加できる交流会も開催したいですね。」 と笑顔でお話ししてくれました。

「小石川表町会わくわく交流会」の様子


【東京都環境保全協同組合と「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結しました】

2月20日(水曜日)、文京シビックセンターにおいて、文京区と東京都環境保全協同組合は、「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結しました。 この協定は、災害時に避難所等に設置される仮設トイレのし尿収集業務をスムーズに行えるようにするもので、災害が発生した後の避難所等の衛生環境を良好に 保つために締結したものです。
[協定による効果]

  1. 災害時に避難所等に設置される貯留式仮設トイレのし尿を収集し、東京都から指定されている水再生センターやマンホールに投入することで避難所等の衛生環境を良好に保つことができる
  2. 東京都環境保全協同組合は排水層清掃などを行う事業所の団体であるため、し尿に関する収集車両や作業員を多く保有しており、発災後、避難所開設に合わせ速やかにし尿収集業務を行うことができる

「災害時のし尿収集業務の協力に関する協定」を締結

【「東日本大震災区民シンポジウム」が行われました】

2月16日(土曜日)、文京シビックホール 小ホールで「東日本大震災区民シンポジウム」を開催しました。このシンポジウムは、東日本大震災直後の被災地の状況や被災者の方々や支援者がその後経験し たことを知り、大地震発災時の課題を理解することで、それぞれが今後の展望を考える機会とし、将来に起こり得る首都直下地震に備えることを目的に開催する ものです。
被災地支援に尽力している弁護士や、区民ボランティア、区職員、被災地の職員による、大震災直後の被災地の状況や課題と、被災者・支援者双方向からの報告 及びパネルディスカッションが行われました。中林 一樹 氏(明治大学大学院特任教授)による講演では、首都直下地震が起きた際の東京都及び23区別の被害想定やライフラインの状況などグラフや地図を用いてわか りやすく解説。「2つのそうぞう力(想像・創造)を磨くことが大切。地域ぐるみで災害をイメージし、対策をクリエイトしてください。」と熱く語りました。
会場には、区民をはじめとする170名を超える参加者が集まり、東日本大震災の教訓を今後に生かすべく、講演や報告に熱心に耳を傾けていました。

東日本大震災シンポジウムの様子

【不忍通りふれあい館で「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」が行われています】

2月16日(土曜日)と17日(日曜日)の2日間、下町情緒あふれるまち・文京区根津にある不忍通りふれあい館で 「春を呼ぶ!ふれあい館まつり2013」が行われています。今年で13回目を迎える本イベントは、地域コミュニティの活性化及び地域のサークルのPRを目 的に開催しているもので、毎年多くの方で賑わっています。今回の見どころは昨年、根津にゆかりのある文人・森鷗外の生誕150年であったことを記念し、 「森鷗外生誕150年・昔なつかし写真展」です。また、同館を利用する地域のサークル・団体による、昔ながらの手遊び(駒回し・けん玉等)、万華鏡作り、 絹糸でのストラップ作り、落語、茶道体験などが行われ、老若男女で楽しめる企画が多数催されます。
日差しはあるものの北風が冷たい天候の初日でしたが、近隣住民を中心に多くの来場者がコミュニティの拠点施設「不忍通りふれあい館」で楽しい時間を過ごしています。開場時間は午前10時~午後4時。入場無料です。

万華鏡コーナーは大人気!地域サークルの方が指導してくれます昔ながらの遊び “駒回し” に夢中の子どもたち

【「東日本大震災区民シンポジウム」を開催します】

2月16日(土曜日)午後1時30分から、文京シビックホール 小ホールで「東日本大震災区民シンポジウム」を開催します。このシンポジウムは、東日本大震災直後の被災地の状況や被災者の方々や支援者がその後経験したことを知り、大地震発災時の課題を理解することで、それぞれが今後の展望を考える機会とし、将来に起こり得る首都直下地震に備えることを目的に開催するものです。
昨年5月に区職員を対象とした、被災地派遣職員による報告会を開催。この取組みをさらに広げ、区民の皆さんとも共有していくことで、将来に起こり得る首都直下地震に備えることができるのではという担当部署の強い思いからシンポジウムを開催することになりました。
定員は325人、当日直接会場へお越しください。(入場無料)


東日本大震災区民シンポジウムの詳細はこちら

東日本大震災区民シンポジウム

【中学生職場体験発表会が開催されました】

2月8日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで「文京区中学生職場体験発表会」が行われました。この職場体験は、中学生が体験を通じて、自分の進路を 選択できる能力や勤労観、社会人としてのマナー等を習得することを目的に実施するもので、すべての区立中学校(10校)の2年生全員が区役所や保育園・児 童館、区内企業など全236事業所に各3日間程度、参加しました。
この発表会には、第九中、第十中、文林中の生徒計18名が参加し、それぞれの職場で学んだ業務内容や感じたことなどを発表。「とても良い経験ができた。将来にいかしていきたい。」、「細かくコミュニケーションを取ることが、仕事を成功させるために大切。」などの感想がありました。
会場には区立学校の教職員や保護者、多くの区民の皆さんが来場し、発表が終わるたびに、大きな拍手を送っていました。

文京区中学生職場体験発表会

【駒込警察署管内 死亡事故「0の日」5年間を達成した駒込交通安全協会に、感謝状を贈呈しました】

2月5日(火曜日)、駒込警察署管内において、死亡事故「0の日」5年間(平成20年2月1日~25年1月31日)の記録が達成されたのを受けて、 文京区は駒込交通安全協会に感謝状を贈呈しました。贈呈式は文京シビックセンターで行われ、成澤区長と駒込交通安全協会の岡村邦彦 会長、警視庁駒込警察署 庄司 明広 交通課長が出席しました。この死亡事故「0の日」5年間という記録は文京区では初めてのことで、駒込交通安全協会の岡村会長は、「『文京区は安心・安全な まち』というブランドを築きたい。」「今後も死亡事故ゼロを続けていくよう努力してまいります。」と力強くコメントしてくれました。

駒込交通安全協会に感謝状を贈呈しました。


【礫川小学校で防災訓練が行われました】

2月3日(日曜日)、礫川地区の4町会(富坂一丁目町会、富坂二丁目町会、春日三丁目町会、表町町会)合同による防災訓練が行われました。会場の礫川小学 校には、200人を超す近隣住民の皆さんらが集まり、避難所開設訓練や消火訓練、避難訓練など、様々な訓練に参加しました。
スタンドパイプ(※)による消火訓練では、実際に消火栓を開け、消防署の指導のもと住民の方が体験。大量の水が放出されると子どもたちから大きな歓声が上がりました。また、災害救助犬による救助デモンストレーションでは、飛越や模擬倒壊家屋にいる生存者を吠えて周囲に伝えるなどの訓練が行われました。
この防災訓練は、礫川小学校の避難所運営協議会の主催により行われたものです。避難所運営協議会会長の森田晴輝さん(表町町会会長)は、「この4町会には 防災意識の高い方が多く、防災訓練は今年度で2回目の実施となります。震災時にはこの避難所を有効に機能させますが、まず、ご自宅で過ごせるよう、家具の 転倒防止などにも心掛けていただければと思います。」とコメントしてくれました。

※スタンドパイプ…消火栓に直接取り付け、ホースをつなぎ放水できる、火災時に使用する資器材。消防車が進入できない細街路でも効果を発揮できる。

災害救助犬によるデモンストレーションスタンドパイプによる消火訓練

【平成25年度予算案を発表しました】

1月31日(木曜日)、平成25年度予算案を発表しました。25年度はさまざまな主体との協働により、区政の課題へ的確に対応することで、活気に満ちた社 会を創造し、区民の皆さんに「住んでいて良かった」と実感できるまちを目指します。そこで、25年度の予算を「協働を推進し、活気に満ちた地域社会を創造 する予算」 と位置付けました。「子育て支援施策」、「高齢者施策」、「新たな公共の担い手との協働に関する施策」、「災害対策等の危機管理の強化につながる施策」など、優先度の高い施策を重点施策として展開し、安心して住み続けられる活力あふれる地域社会を構築します。


平成25年度予算案の詳細についてはこちら

平成25年度予算案を発表しました。

【森鴎外記念館で、「コレクション企画 手紙で語る鴎外の交流」展が始まりました】

森鴎外記念館では、毎年「特別展」と通常展期間中に行うミニ展示「コレクション企画」を企画していきます。コレクション企画の第一弾として、1月 24日(木曜日)から、「コレクション企画 手紙で語る鴎外の交流」が始まりました。この展示では、記念館所蔵の書簡資料から鴎外の交流を二期に分けて紹介します。
第1期「アンヌコとパッパ~小堀家寄贈資料を中心に」1月24日(木曜日)~2月25日(月曜日)
第2期「千駄木の先生 鴎外」2月27日(水曜日)~4月14日(日曜日)

 

開館時間午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
休館日毎月第4火曜日
観覧料一般: 300円
団体(20名以上):240円
中学生以下無料 障害者手帳をご提示の方と付添1名まで無料


森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページにリンクします)
※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

森鴎外記念館

【日本画家・吉野久幸先生のワンポイント・アトリエを開催しました】

1月22日(火曜日)、駒込地域活動センターで 日本画家・吉野久幸先生のワンポイント・アトリエを開催しました。この教室は、はじめて絵を描いてみようという方や、絵についてのアドバイスが欲しい方 に、吉野久幸先生が個別に対応する体験教室です。今後も月1回、事前申込不要、無料で開催されます。簡単な画材とスケッチブック、または制作中の絵を持参 のうえ、1階「立ち寄りコーナー」にぜひお立ち寄りください。

[今後の開催予定]
2月19日(火曜日)午後2時~5時
3月19日(火曜日)午後2時~5時

ワンポイント・アトリエの詳細についてはこちら

ワンポイント・アトリエの様子

【区立礫川公園の1年を撮り続けた写真展を開催しています】

1月17日(木曜日)から、文京シビックセンターの目の前に広がる礫川公園エリアにお住いの春日礫川町会会長、佐伯領二さん(75)自らが企画した、区立 礫川公園をテーマにした写真展を開催しています。佐伯さんはこの写真展に合わせ、写真集も制作しており、1年2か月もの間、ほぼ毎日礫川公園を歩き、撮り 続けた写真により構成されています。佐伯さんは「区内には素晴らしい公園がたくさんあります。多くの方にご来場いただくことで公園の良さを再発見していた だき、ご自宅の近くの公園を改めて散策してみてはいかがでしょうか。」と柔和な表情で語ってくれました。区民自らが区立公園を撮影し、写真展を開催するのは大変珍しい取組みです。
佐伯さんは礫川公園に魅了され、この地にまつわる歴史を紐解いていくことになりました。都立中央図書館や区立の図書館・歴史館などをめぐり、古文書により 研究を重ね、礫川の名称の由来や礫川公園の歴史、当時存在した礫川御殿などについて調べ上げました。その内容は、写真展でパネルにより紹介されるとともに、写真集に掲載してあります。
礫川公園及び春日礫川町会を管轄する礫川地域活動センターの多田 栄一郎所長は、「礫川地区には名所・旧跡が数多くあり、区としてもこれまで様々な形でPRに努めてきたところです。今回のように、行政ではなく、区民の方 自身が主体となってこのような取り組みをされたことは、まちづくりをすすめていく上で大変意義のあることだと思います。」とコメントしました。
~21日(月曜日)、各日午後8時まで(最終日は午後6時まで)。入場は無料。

区立礫川公園の1年を撮り続けた写真展を開催しています

【文京福祉センターに韓国の大学の教授・学生7名が視察に訪れました】

1月16日(水曜日)、区の障害者(児)・高齢者サービスの拠点施設である文京福祉センターに、韓国・春海(チョンヘ)保健大学校が視察に訪れました。福祉センターは子育て支援施設への巡回相談や関係機関とのネットワークの構築を積極的に展開している障害児の療育施設であり、センター内では、保健や医療専門の人材を重点的に育成する春海保健大学校の教授や学生らによる文京区の先進的な障害児療育の現 場の見学や質疑、意見交換が行われました。
韓国の学生から「プログラムの中で最も子どもたちに良い反応と療育効果をもたらしているプログラムは?」という質問には、区職員が療育の内容を丁寧に説明。さらに現場で実際に利用している教材を具体的に見せると、学生は真剣な表情でメモを取っていました。その教材への質問もあり、その後の意見交換も活発 に行われました。福祉センターの新名幸男所長は、「福祉センターとしても、海外からの視察を受け入れるのは初めてのことでしたが、戸惑いながらもしっかりとした意見や情報交換をすることができました。担当した職員も視野を広げることができ、大変有意義な時間でした。」とコメントしました。

 

福祉センターに韓国の大学の教授・学生が視察に訪れました

【文京区内大学との学長懇談会を開催しました】

1月16日(水曜日)、区と文京区内にある17大学の総長・学長による懇談会がスカイホールで開かれました。文京区特有の貴重な資産ともいえる数々の大学 と区とが十分な連携を図り、より多くの分野で協働しながら地域社会に貢献することを目的に、年に1回開催されており、今回で28回目を迎えました。懇談会では「区内大学と区との相互協力及び大学における地域交流について」をテーマに、各学長らから、各校の取組み等が報告されました。
区と大学との連携は、これまでも多大な成果を上げており、昨年度は、森鷗外生誕150年記念事業、災害時の相互協力協定の締結、妊産婦・乳児の支援活動に関する協定の締結など、各分野で大学と区との連携関係が深化し、実り多い年となりました。

文京区内大学との学長懇談会を開催しました

【成人の日を祝い、「はたちのつどい」を開催しました】

1月14日成人の日、文京シビックホールにて平成25年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました。参加者は平成4年4月2日から平成5年4月 1日生まれの文京区在住者等1,076人(対象者は1,754人)。「はたちのつどい」は、文京区と新成人による実行委員会「はたちのつどいを考える会」 が企画を行っており、文京区長らの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓、Rakeさんによるスペシャルライブが行われました。
成澤 廣修文京区長は、「昨年のロンドンオリンピックでは日本人選手が大活躍しました。新成人の皆さんも、オリンピック選手に負けない烈々たる情熱を持って、社 会に飛び込んでもらいたいと思います。」と熱いエールを送りました。Rakeさんによるスペシャルライブで代表曲『100万回の「I love you」』が流れると、新成人からは大きな手拍子とコーラスが湧き起こり、会場は感動の空気に包まれました。

はたちのつどい実行委員の皆さん成人を祝い、Rakeさんのスペシャルライブが行われました。

【文京区と貞静学園短期大学は、「相互協力に関する協定」を締結しました】

1月9日(水曜日)、文京区と貞静学園短期大学は、学術研究の振興及び人材の育成を図り、地域社会の発展に寄与することを目的とした「相互協力に関 する協定」を締結しました。従来から子育て支援施策分野などで互いに協力してきましたが、これを機にさらなる連携を図っていきます。区と大学の相互協力協 定は、区内19大学中、13校目となります。
協定締結式において、成澤区長は、「貞静学園短期大学は保育の専門教育機関であり、その特性を活かし、区の子育て支援の現場への協力をいただけるということで大変有り難く思います。この協定を契機に、互いが相乗効果を上げていくことができればと考えています。」とコメント。貞静学園短期大学の奥 明子学長は、「昨年は貞静学園短期大学を災害時における妊産婦等の避難所として、学生共々提供させていただく協定を結ばせていただきました。今後も文京区と検討しながら、協力できることを全力投球してまいりたいと思います。」と力強くお話ししてくださいました。

文京区と貞静学園短期大学は、「相互協力に関する協定」を締結しました

【あけましておめでとうございます】

あけましておめでとうございます。区報ぶんきょう 1月1日号では、文京区ゆかりの文人・森鴎外生誕の地である、島根県津和野町の下森博之町長と成澤区長との「新春対談」のほか、区長の「新春のご挨拶」、新春特別企画「区民写真館」などを掲載しています(1月1日の新聞折り込みで配付します)。
写真は1月4日(金曜日)午前10時50分頃、文京シビックセンター25階から撮影しました。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

文京シビックセンターから望む富士山(1/4撮影)

【「特別区長会就労支援研究会シンポジウム」を開催します】

25年2月5日(火曜日)午後2時~4時30分、文京シビックホール小ホールにて、特別区長会就労支援研究会シンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムは、高校中退者や進路未決定者等若年層に対する就労支援の必要性を考える機会として実施します。出演者は放送大学教授 宮本 みち子氏、特定非営利活動法人「育て上げ」ネット理事長 工藤啓氏、特別区長会会長・荒川区長 西川 太一郎氏、特別区長会就労支援研究会座長・足立区長 近藤 やよい氏です。どなたでも参加でき、入場は無料です。(定員:300人・申込多数の場合は抽選)

[申込方法]はがきまたはFAXに(1)代表者の氏名・年齢 (2)電話番号 (3)郵便番号 (4)住所 (5)参加人数を明記し、下記へお申込ください。

〒100-8502東京新聞広告局営業推進部「特別区長会シンポジウム」係
FAX:03-3502-7227

[申込締切]1月21日(月曜日)必着

お問い合わせは特別区長会事務局へ(外部ページにリンクします)

文京シビックホール 小ホール

【森鴎外記念館の観覧者が1万人を突破しました】

森鴎外ゆかりの地・文京区千駄木に11月1日に開館した「森鴎外記念館」の観覧者が12月20日(木曜日)に1万人を突破しました。
この記念すべき1万人目の観覧者は、豊島区駒込からお越しの伊丹 正二さん(写真中央)、貴子さん(写真右)夫妻。夫妻には森鴎外記念館の進藤館長(写真左)から森鴎外記念館オリジナルグッズ(企画展図録、クリアファイ ル、絵はがき、一筆箋)が贈呈されました。伊丹夫妻は記念館の前身である鴎外記念本郷図書館にも足を運ばれたことがあるそうで、「森鴎外のファンで、今日 来館できることを楽しみにしていました。とても見やすく、鴎外の新たな一面を垣間見ることができました。友人を連れてまた訪れたいと思います。」と笑顔で お話ししてくれました。進藤館長は、「11月にオープンしてから、予想を超える多くの方にお越しいただき、大変嬉しく思います。記念館にはここでしか見る ことができない鴎外にまつわる貴重な品々がございます。皆様のご来館をお待ちしております。」とコメントしました。
森鴎外記念館では、今後も講演会やワークショップなど多彩な事業を展開し、文京区の魅力を発信していきます。

[開館記念特別展](開催中)
「150年目の鴎外~観潮楼からはじまる」 期間:25年1月20日(日曜日)まで
※休館日:12月25日(火曜日)、12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)
[次回の企画展]
「手紙で語る鴎外の交流」
第一期「アンヌコとパッパ ~小堀家寄贈資料を中心に」 期間:25年1月24日(木曜日)~2月25日(月曜日)
第二期「千駄木の先生 鴎外」 期間:25年2月27日(水曜日)~4月14日(日曜日)
※展示入替のため、1月21日(月曜日)・23日(水曜日)は、展示室を休室します。なお、1月22日(火曜日)は全館休館です。


「文京区立森鴎外記念館」のホームページはこちら(外部ページにリンクします)
※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

森鴎外記念館の観覧者が1万人を突破しました

【区内博物館・美術館等の貴重な資料をお披露目するイベント『文京ミューズフェスタ2012』を開催します】

12月20日(木曜日)、文京区内の博物館・美術館・庭園等を結ぶ「文の京(ふみのみやこ)ミュージアムネットワーク(通称:文京ミューズネット)」で は、各施設が持つ貴重な資料を区民にお披露目するために合同イベントとして『文京ミューズフェスタ2012』を開催します。文京ミューズネットに加入している区内35の文化施設より、24施設が参加。各施設選りすぐりの貴重な資料や展示品が一同に会するイベントです。各施設による資料の展示や体験をはじ め、施設紹介・企画展等のPRパネルを展示。今年度は新たに「旧安田楠雄邸庭園」、「東洋文庫」を加わりました。
5回目を迎える今回のイベントの目玉は、「旧安田邸の趣味の世界~香道および盆景の道具~」(旧安田楠雄邸庭園)、ロンドンオリンピック男子・なでしこユニフォーム、フェアプレートロフィー(日本サッカーミュージアム)、2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表サイン入り日の丸 (野球体育博物館)のほか、体験コーナーとして、「活版印刷でクリスマスカードを作ろう」(印刷博物館)や「シルクロード関連書籍の画像を利用した絵ハガキ作成」(東洋文庫)があります。午前10時~午後6時まで、入場も体験も無料です。

「文京ミューズフェスタ2012」の様子ミューズネットに加入している区内24施設が参加した各コーナー

【文林中学校で学校安全アドバイザー派遣事業を実施しました】

文京区教育委員会では、区立の全小中学校、幼稚園における安全確保の充実や防災環境の改善、危機管理意識の向上を図ることを目的とした「学校安全アドバイ ザー派遣事業」を今年度の重点事業として実施しています。この一環として、12月19日(水曜日)、学校安全アドバイザーの小林 元子氏(元全国学校安全教育研究会会長)と大木 聖子氏(東京大学地震研究所広報アウトリーチ室助教)が文林中学校を訪問し、施設内外の安全点検や避難訓練の状況視察、生徒への講話等を行いました。本事 業には校長や教諭、また生徒118名が参加し、学校の防災力強化を図ることができました。
アドバイザーの2人はまず避難訓練を視察。小林先生から、「火災による死因の多くは炎ではなく煙です。どこで火災が発生したのか、(校内)放送をよく聞 き、逃げる時はハンカチなどを口に当てることが大切です。」とアドバイスしました。また、小林先生が持参したベストのポケットには、非常食やミニ救急セッ ト、笛など30点以上が入っており、日頃の備えの重要性をわかりやすく解説しました。
大木先生による講話では、生徒に赤と青の札を持たせ、クイズ形式で進行。「地震が起こらない国がある。」「1日に323回の地震活動がある。」という意外な正答には中学生たちから大きな歓声が湧きました。

学校安全アドバイザー派遣事業を実施しました

【12月16日、衆議院議員選挙、東京都知事選挙が行われました】

12月16日(日曜日)、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査、東京都知事選挙が行われました。
(写真は午後8時50分頃の文京スポーツセンターでの開票風景)

12月16日は、衆議院議員選挙、東京都知事選挙の投票日です

【12月16日は、衆議院議員選挙、東京都知事選挙の投票日です】

12月16日(日曜日)は、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査、東京都知事選挙の投票日です。
投票は午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午後1時40分頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子)

投票される区民の方

【12月16日は、衆議院議員選挙、東京都知事選挙の投票日です】

12月16日(日曜日)は、衆議院議員選挙、最高裁判所裁判官国民審査、東京都知事選挙の投票日です。
皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時40分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)

柳町小学校の投票の様子

【「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」が行われました】

12月13日(木曜日)、文京シビックセンターで、「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」が行われました。区では昨年度から、男女が共に 働きやすい職場環境づくりやワーク・ライフ・バランス(WLB)の実現に向けた取組みを行っている区内の企業を募集しています。今年度は審査の結果、4社 を認定しました。授与式では、成澤 廣修区長から4社の代表者に認定書を授与しました。認定期間は12月13日から26年12月12日の2年間。区では昨年度も10社認定しており、計14社 の認定となりました。区長は「この制度は、男女が仕事と生活の調和を果たしながら、仕事も頑張り、家事・育児も頑張る、そんな企業さんを文京区が応援して いくことを目的にしたものです。WLBは企業の成長戦略や女性の社会進出を支援する観点からも欠かせないものだと思います。皆様の今後の取組みに心から期待しています。」とコメント。認定された企業からは、「この認定を契機に、社内のWLBをさらに推進していきたい。」「産・育休や長期休暇の制度の整備を一層進めていきたい。」というコメントがありました。

「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」が行われました

【「文京区内企業CSR活動意見交換会」が行われました】

12月12日(水曜日)、文京区民センターで「文京区内企業CSR活動意見交換会」が行われました。区では、新たな公共の担い手のひとつとして、企業のCSR(企業の社会的責任)活動による地域貢献等、区と企業との連携について研究を進めており、昨年11月の実施に続き、2回目を迎えた今回は、文京 区と区内にある上場企業等13社が参加しました。
区内CSR活動調査結果や区防災課職員による「東日本大震災を踏まえた区の取組みと企業の役割」をテーマとした講演が行われました。その後、企業として、どのような防災の取組みができるか、どのようなCSR活動を取り組んでいきたいかをテーマに、区職員らも加わったグループディスカッションが行われ、知識 の共有や企業間の交流が深まりました。
区では今後もこの取組みを継続させ、企業のCSR活動を一層推進していきます。

文京区内企業CSR活動意見交換会の様子

【文京区は東京日立病院と「在宅療養者の一時入院に関する協定」を締結しました】

12月11日(火曜日)、文京区は株式会社日立製作所小平記念東京日立病院(文京区湯島3-5-7)と「在宅療養者の一時入院に関する協定」を締結しました。締結式は文京シビックセンターで行われ、成澤文京区長と山田 義直(やまだ よしなお)院長らが出席しました。
この協定は、文京区内に居住する在宅療養者の容態が悪化し、一時的な入院が必要となった場合に、主治医からの要請に基づき、可能な限り患者を病院で受け入 れるというものです。文京区では今年3月に東京厚生年金病院(新宿区津久戸町)と同内容の協定を締結しており、今回の協定が2例目となります。
区では区民の皆さんにとって安心できる在宅療養を推進するため、今後も様々な病院と協定を結ぶなど、地域医療の連携を進めていきます。

東京日立病院と「在宅療養者の一時入院に関する協定」を締結

【「洪庵、知安、そして鴎外-近代医学のヒポクラテスたち-」を開催しています】

12月9日(日曜日)まで、文京ふるさと歴史館で、 文京区ゆかりの文人・森鴎外の生誕150年記念事業として、「洪庵、知安、そして鴎外-近代医学のヒポクラテスたち-」を開催しています。文京区は、 115か所を数える坂の町、数多くの作家や文人の暮らしたまち、19の大学とその附属機関のある教育のまち、などの特徴がある一方、医療系の4つの大学と 附属病院、医療機器会社や製薬会社、医療福祉を専門に扱う出版社も多い、“医のまち”ともいえます。この“医のまち”という地域特性に着目し、陸軍の軍医 (衛生学者)が本職であった森林太郎の、医師としての足跡にスポットをあて、展示を構成しました。“医のまち” 文京区に関わりのある人物に深く切り込み、さらには、初公開となる森林太郎の直筆資料なども展示されるなど、見どころの多い特別展です。


「洪庵、知安、そして鴎外-近代医学のヒポクラテスたち-」の詳細はこちら
※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

特別展「洪庵、知安、そして鷗外近代医学のヒポクラテスたち」開催中

【介護の仕事を体験型で紹介するイベント「アクティブ介護24」を開催しています】
12月6日(木曜日)~7日(金曜日)、文京シビックセンター1階展示室1・2で、介護の仕事を目指す人への就職支援をはじめ、介護をする人・される人の 幸せを願うことを目的に、介護のイメージアップのためのイベント「アクティブ介護24」を開催します。今年で4回目を迎え、区内の特別養護老人ホーム・高 齢者在宅サービスセンター、区内介護サービス事業所が中心となり、介護養成校、福祉系大学と協働して介護の魅力を発信していきます。ミニシンポジウム・グ ループセッションなどの体験型イベントのほか、展示や映像等で介護の魅力や現状を紹介します。
区内の介護職場から100名の職員が企画・運営する本イベントには、昨年も400名を超す参加がありました。昨年までは1日開催でしたが、体験型のイベントを充実させたため、今回から2日間に拡大し実施します。両日とも午前10時~午後4時、入場は無料です。


「アクティブ介護24」の詳細はこちら

アクティブ介護24の写真会場でのセミナーの様子

 

【文京朝顔・ほおずき市実行委員会の方が「変化朝顔」の種子を採取しました】

今年の7月21日(土曜日)・22日(日曜日)の「第27回 文京朝顔・ほおずき市」で展示された「変化朝顔」の種子を文京朝顔・ほおずき市実行委員会の方が採取している様子です。来年の「文京朝顔・ほおずき市」において、ふたたび華やかな姿を見せてくれることを願って、実行委員会が「変化朝顔」の種を大切に保存・管理しています。

変化朝顔とは…朝顔とは思えない個性的で独特な形の花を咲かせる朝顔です。江戸時代には、人々の間で大変親しまれたと言われています。

文京朝顔・ほおずき市実行委員会の方が「変化朝顔」の種子を採取する様子

【窪町小で「ジャイアンツスクールランチ」が行われました】

12月3日(月曜日)、文京区立窪町小学校(校長:石井梅雄)で「ジャイアンツスクールランチ」が行われました。文京区と読売巨人軍は、平成18年12月 15日に野球を中心としたスポーツの発展と青少年の健全育成のため、相互協力協定を締結しており、本事業はその一環として実施されるものです。当日は窪町 小学校の6年生116人が巨人軍の選手と給食を一緒に食べ、配膳や片付けも含めて交流しました。亀井選手に握手されると顔を真っ赤にしながら喜ぶ児童や 「50mは何秒で走りますか?」という質問に、松本選手が「5.8秒で走るよ!」と答えると「速い!!」と驚く児童も。給食終了後には体育館に5年生99 人も合流し、質問コーナーなどの交流を行いました。
亀井選手と松本選手から「将来の夢に向かってあきらめない気持ちを持つように。」と力強いメッセージが送られ、児童たちにとって忘れられない1日となりました。

巨人軍スクールランチの様子窪町小学校の様子

【湯島小全校児童250人が謡曲「羽衣」を披露しました】

12月1日(土曜日)、文京区立湯島小学校で行われた学習発表会において、全校児童250人が謡曲「羽衣」を披露しました。これは、湯島小学校の田口校長 が「児童が日本の伝統芸能を体験することで、きちんとした礼儀作法を学び、立派な大人になってほしい。」との強い思いからスタートしたもの。今年9月に行われた学校公開の特別授業で文京区にある宝生能楽堂(本郷1‐5‐9)を拠点に活動している宝生流能楽師シテ方 佐野 登先生に所作や謡い方を教わり、3か月間練習を積んできました。
児童250人はやや緊張した面持ちで体育館に入場。全員が右ひざからついて、左ひざを落とすというきちんとした正座で並び謡曲がスタートしました。代表の 6年生の男子児童の独謡に続き、全児童が謡い始めると、児童たちの表情は、緊張の面持ちから凛とした表情に変わりました。そして、児童たちの澄んだ声がひ とつに揃い、体育館中に響き渡ると、舞台に佐野先生が登場し舞を披露。3分ほどの時間でしたが、宝生流能楽師の舞と児童250人の謡曲の融合により生まれ た“日本の和”に、会場からは万雷の拍手がおくられました。代表の6年生男子児童は、「入場したときは、緊張しましたが、謡い始めるとその緊張もなくなり ました。練習のときよりも上手く謡えたと思います。この経験を将来に役立てたいです。」とホッとした表情で話してくれました。

謡曲「羽衣」を謡う湯島小全児童250人

【文京区は自販機の清涼飲料販売等を展開する株式会社八洋と災害時における清涼飲料水の供給に関する協定を締結しました】

11月29日(木曜日)、文京区は自動販売機による清涼飲料の販売等の事業を展開している、株式会社八洋(代表取締役社長後藤 伯彦)と災害時における清涼飲料水の供給に関する協定を締結しました。調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤 廣修区長と株式会社八洋の後藤 晃宏副社長が出席しました。
この協定は、災害時に飲料水(500ml)2,400本を文京区の依頼に応じて供給するものです。区では災害時に必要な飲料水は、本郷給水所公苑(文京区 本郷2‐7)及び文京スポーツセンター(文京区大塚3‐29‐2)等給水施設から供給しますが、このたびの協定により災害時に供給される飲料水は、災害時 要援護者を中心に供給することを想定しています。
成澤区長は、「災害時には区内2か所の給水施設から給水することになっていますが、施設そのものが壊れることも想定されます。あらゆる事態を想定し準備す ることは非常に重要で、この協定は大変ありがたく思います。」とコメント。株式会社八洋の後藤副社長は、「私自身も先日、ボランティアで南三陸町に行き、 被災地の現状を身を持って体験してきました。このたびの協定締結により、災害時において、少しでも文京区のお役に立てればと思っております。」とお話しし てくれました。

災害時における清涼飲料水の供給に関する協定を締結

【「第38回礫川マラソン大会」が行われました】

11月25日(日曜日)、礫川地域において「第38回礫川マラソン大会」(主催:文京区青少年対策礫川地区委員会)が行われました。
この大会はハーフマラソンや駅伝を含む大規模な大会で、伝通院、春日通り、千川通り、吹上坂をコースとしています。
今年は、最年少8歳から最高齢73歳までの約690人が参加し、参加者は、木の葉が色づく晩秋の景色を楽しみながらタイムを競っていました。

礫川マラソン

【礫川公園のはぜの木が見頃を迎えています】

今年も礫川公園(文京 区春日1-15)にあるはぜの木が赤く色づき、見頃を迎えています。この木は文京区弥生にあったサトウハチロー旧宅跡地から、平成13年に現在の場所に移 植されたものです。数多くの童謡を残したことで知られる、サトウハチロー作詞の『ちいさい秋みつけた』は、この樹齢70年を超えるはぜの木に発想を得たと言われています。(写真は11月27日(火曜日)撮影)

礫川公園はぜの木ちいさい秋みつけたの由来

【樋口一葉の命日に、「一葉忌」が行われました】

文京区ゆかりの文人である明治の女流作家「樋口一葉」。樋口一葉の命日である11月23日(祝・金曜日)に文京一葉会が「文京一葉忌」を開催しました。法真寺及び源覚寺住職による法要、国文学研究資料館教授の鈴木 淳氏の講演を行った後、女優 幸田弘子氏による恒例の「一葉作品」の朗読が行われました。小雨が降りしきるあいにくの天気でしたが、会場には全国の一葉ファンを中心に多くの方が訪れ、一葉を偲びました。法真寺での講演を聞いた一葉ファンらの多くは、徒歩10分ほどの距離に位置する本郷菊坂の「伊勢屋質店」を訪れ、一葉が当時たどった道を歩きました。

一葉ゆかりの寺「法真寺」で一葉を偲ぶ伊勢屋質店にまつわる初公開の写真も!

【「子育てフェスティバル2012」を開催します】

11月23日(祝・金曜日)午前9時30分~午後4時30分まで、文京シビックセンターで、「子育てフェスティバル2012」を開催します。このイベントはす べての子育て世帯が安心して子育てを楽しめるよう、区内で行われている子育てサービスをまとめて紹介するものです。子どもの健康・安全・栄養に関する紹介や、児童館・図書館等における事業の紹介、各種子育て支援サービスの紹介のコーナーがあります。また、親子で楽しめるイベントでは、親子ふれあい遊びコンサートや大型絵本の読み聞かせなどがあります。ご家族皆さまでぜひご来場ください。入場は無料です。

「子育てフェスティバル2012」の様子紙ふぶきのプールで遊ぶ子どもたち

【千駄木の銭湯・鶴の湯で「3人deオーケストラ・ライヴ&写真展」が行われました】

11月18日(日曜日)、文京区千駄木5丁目にある銭湯・鶴の湯で、地域交流イベント「3人deオーケストラ・ライヴ&写真展」が行われました。男 湯と女湯のしきりを取り払った特設会場には、日頃から銭湯を利用している近隣住民を中心に、およそ70名の方が参加。ヴァイオリンとエレクトーンによる オーケストラや、フラダンス、会場に集まった参加者全員による合唱などが行われました。会場には鶴の湯創設者のお孫さんらが撮影した風景写真も飾られ、芸 術の秋が盛りだくさんのイベントでした。昨年から始まったこのイベントは、子どもを中心に広く音楽の世界に触れてほしいことと銭湯を知ってほしいという店 主の中島まさ子さんの思いがきっかけ。中島さんは、「これからも定期的にイベントを開催し、鶴の湯を地域の暖かい会話ができる場所にしていきたいですね。 文京区内のその他の銭湯でもオリジナルのイベントを開催しています。ぜひ足を運んでみてください。」と笑顔でお話ししてくれました。


文京区浴場組合のホームページはこちら(外部ページにリンクします)

地域交流イベント「3人deオーケストラ・ライヴ&写真展」フラダンスの様子

【音羽パークロードで、フリーマーケットが行われています】

11月18日(日曜日)午前10時~午後3時まで、音羽パークロード(音羽1-19関口台公園横)で、音羽地区町会連合会主催によるフリーマーケッ トが行われています。30回以上続けてきたこのイベントに、今回新たに音羽青年会と青少年対策音羽地区委員会が加わり、42ブースが出展しております。音 羽地区町会連合会会長の金輪 精梧さんは「町会でも夏祭りや防犯対策、交通安全などを行っていますが、これからは若手が多く集まっている音羽青年会や青少年対策音羽地区委員会とも協力 し、地域を盛り上げていきたいですね。」と抱負を語ってくれました。このイベントの周知方法や子どもが多く集まる輪投げなどの新しいアイデアを取り入れた 音羽青年会副会長の易 浩康さんは「若い世代の住民にも地域の活動に積極的に参加していただきたい。そのためには、この高架下(音羽パークロード)が地域を活性化させる拠点となるよう、様々なイベントを毎月続けていけるように、現在検討しています。」と今後の展望を話してくれました。

音羽地区町会連合会主催によるフリーマーケット

【「文京ボランティア・市民活動まつり」を開催しました】

11月17日(土曜日)、文京区民センターでバザーや体験コーナーなどを楽しみながらボランティア・市民活動に親しんでもらうためのイベント「文京 ボランティア・市民活動まつり」(主催:文京区社会福祉協議会)を開催しました。文京区民センターの1階~4階すべてのフロアを使用し、約70のブースに よるバザーや体験コーナー、活動紹介、手作り品の販売などが所狭しと出展。3階3B会議室の「防災テーマ館」では、常時の防災と非常時の逃災(災害時の逃 げ方)をテーマに、身近なもので災害時の便利グッズを作成しました。災害時に重宝するスリッパやマスク。それを新聞紙やトイレットペーパーを使って作る方 法をPRするブースに15名ほどの学生ボランティアが参加しました。
ボランティアとして運営に参加した文京学院大学の本山 千尋さん(20)は、「ボランティアを通じて様々な世代の方と交流し、良い経験ができました。」とコメント。同じ大学に通う有森萌葉さん(21)は、「災 害にも役立つことをこちらも多く学べて、今後の生活に活かせると思いました。」と真剣な表情で答えてくれました。また、3階3C会議室の会場では、区内の サークル「ぬくぬく」と「朗読話し方クラブ」のメンバーが、東日本大震災時を体験した宮城県南三陸町の障害者や障害者団体関係者の当時の様子を記した本 「満天の星」を手話と朗読で読み聞かせを行いました。会場には、50名を超す参加者が集まり、涙を流しながら聞いている方もいらっしゃいました。
あいにくの空模様でしたが、どのフロアも多くの来場者で賑わっていました。

「3.11を手話と朗読で読み聞かせ」では、涙を流しながら聞いている方も新聞紙・トイレットペーパーで作ったスリッパとマスクを持つボランティアの皆さん

【文京博覧会「ぶんぱく2012」を開催しています!】

11月16日(金曜日)~17日(土曜日)、文京シビックセンターで文京区の食・技・伝統が集結した文京博覧会「ぶんぱく2012」を開催します。 区内産業の技術の紹介や匠の技の実演、消費者団体による展示も行われます。「文の京ゆかりの文人銘菓」が一部出品するほか、昨年に引き続き「食の文京ブラ ンド100選」も一部出店します。各店自慢の逸品をご堪能ください。また、文京区ゆかりの都市による物産展も同時開催されます。そのほか指圧体験やアニメ 映画上映も実施。入場は無料です。
 

文京博覧会「ぶんぱく2012」開幕!文レンジャーと子どもたち

【根津小学校で自転車講習会が行われました】

11月11日(日曜日)、 根津小学校にて、自転車講習会が行われました。根津小学校の児童約40名が参加し、正しい自転車の乗り方についてのビデオを見たあと、実際に自転車に乗っ て校庭を走り、安全な乗り方の実技指導を受けました。講習会に参加した小学3年生以上の児童21名は、今後、顔写真入り免許証の交付を受けます。

自転車の正しい乗り方を練習している子どもたち自転車の安全な乗り方を練習している様子

【表町町会による「一日だけの文化祭」を開催しました】

11月11日(日曜日)、文京区小石川にある表町町会(会長:森田 晴輝氏)が「一日だけの文化祭」を開催しました。4回目を迎えた今回は、テーマを「音楽部門」、「絵画・書道・手芸部門」、「防災テーマの展示説明会」の 3テーマに分けて開催。5歳から96歳までの幅広い層からの出品(音楽部門17曲、絵画等27点)がありました。町会の防災担当の方による防災グッズの説 明やプロジェクターを使用した「防災テーマの展示説明会」には20名が参加するなど、会場となった表町町会内にある2か所の寺院には、近隣の住民の方を中 心に多くの方が来場しました。
町会主催の防災訓練を実施するなど、日頃から災害時の備えにも尽力している表町町会。この文化祭での取組みのほか、礫川小学校の避難所運営訓練は年3回、 町会単独で年2回実施し、さらには、お祭りや新年会の際にも防災関連の取組みを行っています。また、夏休みのラジオ体操では参加者から義援金を募り気仙沼市の支援を行うなど、精力的に活動を続けています。

表町町会文化祭の様子

【建築関係3団体と「建築の専門家が文京区の防災対策、復興まちづくり等を支援するための協定」を締結しました】

11月12日(月曜日)、文京区は本区を拠点とする建築の専門家が組織する建築関係3団体と「建築の専門家が文京区の防災対策、復興まちづくり等を支援す るための協定」を締結しました。調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤 廣修文京区長と建築関係3団体の各代表者(東京都建築士事務所協会文京支部 小佐田 吾郎支部長、日本建築家協会関東甲信越支部文京地域会 野生司 義光代表、東京建築士会文京支部 栗生明支部長)が出席しました。
この協定は、建築関係3団体と連携し、平常時及び災害時における防災対策、復興まちづくり等に関して、必要な支援と協力を行っていただくものです。この協 定の締結により、区と建築団体との連携が強化され、建築物の耐震化の一層の推進や災害時の体制強化に効果を発揮するものと考えています。
建築の専門家が組織する3つの建築関係団体との合同による協定締結は、23区で初めての試みとなります。

本区を拠点とする建築の専門家が組織する建築関係3団体と「建築の専門家が文京区の防災対策、復興まちづくり等を支援するための協定」を締結

【「第51回文京区観光写真コンクール写真展」を開催しています】

11月14日(水曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「第51回文京区観光写真コンクール写真展」を開催しています。今回のテーマである「森鴎外と文の京(ふみのみやこ)」のほか、区内の表情をとらえた力作、計40点の入選作品を含む応募作品118点を展示。午前10時~午後 6時まで(14日は午後3時まで)。入場は無料です。

 

第51回文京区観光写真展

【24年度全日本大学レスリング選手権大会(国体リハーサル大会)が開催されました】

11月10日(土曜日)・11日(日曜日)、文京スポーツセンターにて平成25年に開催されるスポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全 国障害者スポーツ大会)のリハーサル大会として「第38回内閣総理大臣杯 平成24年度全日本大学レスリング選手権大会」が開催されました。この大会は大学レスリング界における最高峰の大会の一つで、31校が参加する注目度の高い大会です。
ロンドンオリンピックでの日本選手の活躍やトップレベルの選手の真剣勝負が見られる絶好の機会ということもあって、会場には多くの区民や関係者らが応援に駆け付け、一足先に国体の雰囲気を味わうことができました。
第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会「スポーツ祭東京2013」は、平成25年9月28日(土曜日)~10月14日(月曜日)に東京都で開催。文京区では、国民体育大会の正式競技としてサッカー競技(少年男子)とレスリング競技の2競技を開催します。

 

スポーツ祭東京2013の詳細はこちら

全日本大学レスリング選手権大会(国体リハーサル大会)を文京スポーツセンターで開催


【「文京菊まつり」を開催しています】

11月23日(祝・金)まで、湯島天満宮境 内にて、文京花の五大まつりのひとつ「第34回 文京菊まつり」が開催されています。秋を代表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩ります。会場は巴錦や江戸菊、一文字菊、一本の 茎に数百輪の花を咲かせる千本咲きなど、様々な菊の花を堪能できる都内有数の名所。期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、相談・体験 コーナーなどの催しも行われます。午前6時~日没までお楽しみいただけます。入場無料です。

 

「文京菊まつり」の詳細はこちら

「文京菊まつり」の様子一本の茎に数百輪の花を咲かせる菊「千本咲き」

 【文京区新聞販売同業組合と災害時における情報の収集、伝達活動等に関する協定を締結しました】

11月2日(金曜日)、文京区は文京区新聞販売同業組合と災害時における情報の収集、伝達活動等に関する協定を締結しました。調印式は文京シビックセンターで行われ、成澤 廣修文京区長と文京区新聞販売同業組合の照井 健治組合長が出席しました。
この協定は、災害時に文京区新聞販売同業組合に加盟する30の新聞販売店が災害時要援護者等の安否確認及び被害情報の収集、区が発行する災害情報に係る広 報紙等の配布、備蓄物資等の配布などに協力するものです。新聞販売店が災害時要援護者等の安否確認及び被害情報の収集や、自宅等で避難生活を送る災害時要 援護者等への備蓄物資等の配布などの支援活動を盛り込んだ協定は、23区初の試みとなります。

新聞販売協同組合と協定を締結

【地域支援フォーラム「誰もが共生できる地域のしくみと文化をつくる」を開催しました】

10月27日(土曜日)、アカデミー茗台にて、第2回地域支援フォーラム「誰もが共生できる地域のしくみと文化をつくる」を開催しました。東洋大学 社会学部教授 電話山 直樹氏による「障害のある人と地域におけるサポーターの関わりについて~共生社会の目指すところ~」と題した講演会及び「文京区における共生社会へ向けた 取組と課題」をテーマにしたシンポジウムが行われました。電話山教授は、「障害があるということは特別な人ではなく、その直面する問題は自分を含めたすべて の人々の課題であり、普通の生活をするために支援を求める普通の文京区民である」と講演されました。
なお、第3回地域支援フォーラム「自分らしく暮らす」は、11月23日(金曜日)、文京区民センター3A会議室にて開催します。

地域支援フォーラム「誰もが共生できる地域のしくみと文化をつくる」の様子

【昭和小学校の公開授業で、馬頭琴の演奏会が行われました】

10月27日(土曜日)、昭和小学校で公開授業があり、馬頭琴の演奏会が行われました。2006年よりモンゴルから日本に留学し、現在は日本航空専門学校 山梨に在学している、アマルジャルガル・ドルギオンさんの素晴らしい演奏に聞き惚れた1時間でした。体育館に集まった小学生とその保護者計500名から は、「生涯知ることもなかったかもしれない音楽に触れることができ感謝しています。」「馬頭琴やホーミーの貴重な演奏を生で鑑賞でき感動しました。」等感 動したとのたくさんの感想がありました。最後に「もみじ」を馬頭琴とピアノの演奏で合唱して終わると、体育館には大きな拍手の音が響き渡りました。
昭和小学校公開授業での馬頭琴の鑑賞会の様子

【森鴎外記念館で、鴎外ゆかりの地によるインターネット市民交流を行いました】

平成24年は、文京区でその半生を過ごした文人・森鴎外の生誕150年にあたります。
11月4日(日曜日)、森鴎外生誕の地・津和野町とドイツ留学最後の地・ベルリン、終焉の地・文京区千駄木で「三元インターネット市民交流」を開催しまし た。動画サイト「USTREAM」によるネットライブ中継でゆかりの各地を結び、それぞれのまちの紹介や音楽などを通じて市民レベルで交流。文京区の会場 は、鴎外が「観潮楼」と称した居を構え、後半生を過ごしたゆかりの地・文京区千駄木に11月1日(木曜日)に開館したばかりの「森鴎外記念館」です。オープン最初の日曜日を迎えた森鴎外記念館の会場には多くの区民らが訪れ、ネットによる交流を深めていました。
本イベントを企画・運営した上千駄木町会の鶴巻貴弘会長は、「このたびオープンした『森鴎外記念館』は、上千駄木町会内にあります。この森鴎外を通じて、 自治体レベルでは協定を結ぶなどの活動をしていますが、市民レベルでも何かできないかと思い、企画させていただきました。町会によるお祭りなどの伝統行事 ももちろん大切ですが、ITによる新しい技術を取り入れた、地域が活性化する様々な取組みに、これからもチャレンジしていきたいと考えています。」と熱く 語ってくださいました。


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津和野町の伝統芸能「石見神楽」をネットで観覧する文京区民ら

【森鴎外記念館が11月1日に開館しました】

平成24年は、文京区でその半生を過ごした文人・森鴎外の生誕150年にあたります。この記念すべき年に、鴎外が「観潮楼」と称した居を構え、後半生を過 ごしたゆかりの地・文京区千駄木に「森鴎外記念館」が11月1日(木曜日)に開館しました。森家から受け継いだ貴重な鴎外関係資料から、明治の文豪・森鴎外のさまざまな側面を伝えるとともに、文京区ゆかりの文人たちも紹介していきます。
展示室には、2つの展示室と映像コーナーを備えています。11月1日からは開館記念特別展を開催します。その後も年2回の特別展や、通常展の入替えを継続的に行い、年間を通じて多彩な展示を行っていきます。敷地内にある庭園には、観潮楼正門の門柱跡が残り、鴎外ゆかりの大石「三人冗語の石」やイチョウを見 ることができます。庭園内の植物は、鴎外が観潮楼で親しんでいた草花が植えられ、四季折々の庭がお楽しみいただけます。
今後は、講演会やワークショップなど多彩な事業を展開し、文京区の魅力を「森鴎外記念館」から発信していきます。
開館時間:午前10時~午後6時
休館日:第4火曜日(祝日の場合は開館し翌日休館)、12月29日~1月3日
観覧料:300円(開館記念特別展期間は500円)、中学生以下無料、 団体割引あり


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森鴎外記念館が開館しました来館者の様子森鴎外記念館(大観音通り側・正面外観)

藪下通り入口

【森鴎外記念館名誉館長に作家の加賀 乙彦氏が就任しました】

平成24年は、文京区でその半生を過ごした文人・森鴎外の生誕150年にあたります。この記念すべき年に、鴎外が「観潮楼」と称した居を構え、後半生を過ごしたゆかりの地・文京区千駄木に「森鴎外記念館」が11月1日(木曜日)に開館します。
このたび、文京区民であり、森鴎外に造詣の深い作家の加賀乙彦氏が、森鴎外記念館の名誉館長に就任いたしました。就任は平成24年10月24日付。今後は名誉館長として、記念館で発行する館報や図録等の執筆などにご尽力いただきます。


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森鴎外記念館名誉館長に就任した、作家・加賀乙彦氏

【森鴎外ゆかりの地、根津・千駄木で「下町まつり」を開催しています】

まちの風情を活かした「第14回根津・千駄木下町まつり」が、10月20日と21日の2日間、文京区で開催されています。メイン会場の根津神社境内をはじ め、不忍通りふれあい館、地域商店街などサブ会場9か所にて、模擬店やフリーマーケット、スタンプラリーなどの催しが行われており、多くの人で賑わいをみ せています。今年は、文京ゆかりの文人・森鷗外生誕150年の年。11月1日には、鷗外旧居跡に文京区立森鷗外記念館が開館します。これを記念して、記念館のプレオープンや鷗外特別企画展、生誕地津和野町の物産店など、特別な企画が多数催されています。
根津・千駄木下町まつり実行委員会委員長の高橋毅喜さん(76)は、「今年は、根津・千駄木にゆかりのある文人・森鷗外の生誕150年という記念の年。根 津神社や森鷗外記念館などを結ぶ無料のシャトルバスも特別に走らせています。年々盛大になるこの下町まつりが地域の活性化に貢献できることを心から願っています。」と笑顔でコメントしてくれました。


「根津・千駄木下町まつり」の詳細はこちら
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第14回根津・千駄木下町まつり

【森鴎外生誕150年を記念して、区内では鴎外にちなんだ土産菓子や日本酒を販売しています】

平成24年は、文京区でその半生を過ごした文人・森鴎外の生誕150年にあたります。区内では、森鴎外記念館の開館(11月1日)をはじめ、様々な記念事業が行われています。

このたび、文京区では鴎外をはじめとする区ゆかりの代表的な文人たちに関連した創作土産菓子を区内の菓子製造・販売店から公募し、17点の土産菓子が「文の京ゆかりの文人銘菓」と して認定されました。各店でお買い求めいただけるほか、森鴎外記念館内の喫茶コーナー等でも販売される予定です。ちなみに森鴎外にちなんだお菓子は11 点。好物だった食べ物を材料に用いたものや、鴎外が食べたとされる「饅頭茶漬け」をイメージして作られたもの、代表的な作品にちなんだものなどさまざまで す。鴎外の住居「観潮楼」にインスパイアされたお菓子や、留学先のドイツの代表的な菓子であるバウムクーヘンなどもあります。
また、東京小売酒販組合本富士支部は、純米吟醸「鴎外の郷(さと)」を10月15日(月曜日)から販売しています。酒造地は、先日、文京区と「相互協力及 び防災に関する協定」を締結した鴎外生誕の地・島根県津和野町。外身は、本富士支部の吉田武彦さんの考案により、鴎外にまつわるラベル・パッケージに仕上 がりました。東京小売酒販組合本富士支部管内(本郷、湯島、根津周辺)16店で販売されるほか、10月20日(土曜日)、21日(日曜日)に根津神社で開 催される「下町まつり」でも販売されます。


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文の京ゆかりの文人銘菓カタログ純米吟醸「鴎外の郷(さと)」

【全国社会人サッカー選手権を国体リハーサル大会として、小石川運動場で開催しました】

10月13日(土曜日)、文京区立小石川運動場で第48回全国社会人サッカー選手権大会(第68回国民体育大会サッカー競技リハーサル大会)を開催 しました。全国9地域の社会人サッカー連盟による予選を突破した31チームと、開催地である東京都の代表1チームの合計32チームによるトーナメント方式 で開催される大会です。全国にある社会人チームのナンバーワンを決める大会であると同時に、日本フットボールリーグ(JFL)昇格を争う「全国地域サッ カーリーグ決勝大会」への出場権を懸けた大会です。
秋晴れの中、およそ300人の区民らが会場に訪れ、熱戦を繰り広げる将来のJリーグ参加を目指すチームなどに声援を送り続けていました。
第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会は、「スポーツ祭東京2013」として平成25年9月28日(土曜日)~10月14日(月曜日) に東京都で開催されます。文京区では、国民体育大会の正式競技としてサッカー競技(少年男子)とレスリング競技の2競技を開催します。


スポーツ祭東京2013の詳細はこちら

国体リハーサル大会の様子


【ボクシング村田選手、ゴールボール若杉選手ロンドン五輪・パラリンピック金メダル獲得報告会を開催しました】

10月10日(水曜日)、2012ロンドンオリンピック、ボクシング男子ミドル75kg級で金メダルを獲得した東洋大学職員の村田 諒太選手とパラリンピック、ゴールボール女子団体で金メダルを獲得した筑波大学附属視覚特別支援学校の若杉遥選手が文京シビックセンターに来庁し、報告会 を開催しました。
メダル報告とあわせて、文京区在勤の村田諒太選手と文京区在学の若杉 遥選手には、文京区スポーツ功労表彰が贈られました。
会場には区民らおよそ700名が参加。村田選手は「本日はこのような場を設けていただき、また多くの方にお集まりいただき感謝しております。」とやや緊張 した面持ちでスピーチ。若杉選手は「文京区民の皆さんの声援のおかげで、パラリンピックで日本初の団体金メダルを獲得することができました。」と笑顔でお 話ししてくれました。
そのほか、両選手による金メダル獲得の秘話やメダルの披露、質問コーナーなどが行われました。

 

金メダル獲得報告会対談の様子スポーツ功労表彰式の様子

【ボクシング村田選手、ゴールボール若杉選手ロンドン五輪・パラリンピック金メダル獲得報告会を開催します】

10月10日(水曜日)、2012ロンドンオリンピック、ボクシング男子ミドル75kg級で金メダルを獲得した東洋大学職員の村田 諒太選手とパラリンピック、ゴールボール女子団体で金メダルを獲得した筑波大学附属視覚特別支援学校の若杉遥選手が文京シビックセンターに来庁し、報告会 を開催します。
メダル報告とあわせて、文京区在勤の村田諒太選手と文京区在学の若杉 遥選手には、文京区スポーツ功労表彰が贈られます。そのほか、両選手による金メダル獲得の秘話やメダルの披露、質問コーナーなどがあります。入場無料です。
[日時]
10月10日(水曜日)午後0時30分~0時55分(予定)
[場所]
文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」(文京区春日1-16-21)

写真は9月18日に実施したフェンシング太田選手ロンドン五輪銀メダル獲得報告会の様子

【森鴎外ゆかりの地 文京区と島根県津和野町が「相互協力及び防災に関する協定」を締結しました】

島根県津和野町で生まれて幼少期を過ごし、文京区でその生涯を閉じた、両自治体のゆかりの文人・森鴎外(1862‐1922)。生誕150年を迎える記念 の年に、平時での住民レベルにおけるさらなる交流により両自治体の友好親善を深めるとともに、有事に備えた安心・安全の向上について実効性を高め、災害時 における相互協力体制を整えるため、「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」を10月1日(月曜日)に締結しました。
協定では、観光及び広報活動や住民レベルでの文化交流、職員の人事交流等について、相互協力を進めていきます。また、災害時における食料、飲料水その他の生活必需物資等の提供や、被災者の救出、医療活動等に関することを災害時の際、相互に支援します。
成澤廣修文京区長は、調印式の席上で、「東日本大震災以降、自治体同士の協力が重要であるといわれています。平時から住民同士が交流を深めていくことで、いざというときに相互の応援がより実効性の高いものになると考えております。」とコメントしました。


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文京区長と津和野町長(写真左)

【区立文林中学校の生徒2名が文京シビックセンターで職場体験をしました】

9月26日(水曜日)から28日(金曜日)までの3日間、文林中学校の生徒2名が職場体験学習のため文京シビックセンター14階広報課に訪れています。
1日目は、広報課の仕事についての説明を聞いた後、広報用写真の撮影や2階の行政情報センターで受付業務などを体験しました。2日目は、区報の発送の事務やホームページの作成などを体験しました。
[職場体験学習の感想]
2日間を通してたくさんの方とコミュニケーションをとって仕事をすることの大変さや重要性、一つひとつの仕事の大切さなどを学ぶことができました。また、区民を想い働くというのはとてもやりがいがあると思い、働くことについて興味を持つことができました。

(文章は文林中学校生徒2名が作成)

中学生職場体験の様子区立文林中学校の生徒2名

【礫川公園にて、公園ガーデナーの皆さんが花の植替え作業を行いました】

9月18日(火曜日)、 礫川公園にて、公園ガーデナーの皆さんが花の植替え作業をしました。礫川公園には3つの花壇があり、今回は丸ノ内線「後楽園」駅入口の横にある花壇に、サルビアやキ クなど色とりどりの花を植えました。公募で集まった20名のガーデナーの皆さんは、2年間、水やりや草むしりなど、花壇の管理活動をしています。年に数回 の花の植替えの時は、皆さんで話し合い、花の種類を決めています。礫川公園へお越しの際は、季節の花をお楽しみください。

 

季節の花が植替えられた花壇花の植替え作業をする公園ガーデナーの皆さん

 【森鴎外生誕150年記念企画展「鴎外とぶんきょう―人間 森林太郎と出会う」を開催しています】

平成24年は文京区ゆかりの文人・森鴎外生誕150年にあたります。その鴎外が半生を過ごしたのが文京区であることから、区では、森鴎外記念館の開館(11月1日)をはじめ、様々な記念事業を実施しています。
このたび、文京区独自の資格であり、地域文化発信のリーダーである「文の京(ふみのみやこ)地域文化インタープリター」が企画・運営する、森鴎外生誕 150年記念企画展「鴎外とぶんきょう―人間 森林太郎と出会う」を開催します。近代日本の勃興期であった明治という時代背景の中、旧本郷区千駄木町の観潮楼に居住した歳月を中心に、森鴎外の生涯をパ ネル展示及び関連する品物により紹介します。入場は無料です。
[期間]9月19日(水曜日)~10月1日(月曜日)開館時間:午前10時~午後6時 (※最終日は午後5時まで)
[会場]文京シビックセンター1階 ギャラリーシビック

 

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森鴎外生誕150年記念企画展「鴎外とぶんきょう―人間 森林太郎と出会う」

【フェンシング太田選手スポーツ功労表彰式・男子フルーレ団体ロンドン五輪銀メダル獲得報告会を開催しました】

9月18日(火曜日)、2012ロンドンオリンピックフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した太田雄貴選手が文京シビックセンターに来庁し、報告会を開催しました。
メダル報告とあわせて、文京区民である太田選手には、文京区スポーツ功労表彰が贈られました。
太田選手は今年5月から文京区に在住。文京区長から文京区を選んだ理由を聞かれると「文京区は犯罪率も低く、安全で安心なまちであるためです。」と答えると会場を埋めたおよそ700名の区民らから大きな拍手が送られました。
一般的にあまり馴染みのないスポーツであるフェンシングのルールや3つの種目について、太田選手自らがわかりやすく解説。東大フェンシング部の学生による 模範演技のあと、「フェンシングは激しいスポーツなので、生で観戦してスポーツの素晴らしさに触れていただければ…。」とPRしていました。

 

フェンシングの魅力を語る太田選手と区内大学フェンシング部員太田選手の区スポーツ功労表彰式の様子。

【フェンシング太田選手スポーツ功労表彰式・男子フルーレ団体ロンドン五輪銀メダル獲得報告会を開催します】

9月18日(火曜日)、2012ロンドンオリンピック フェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した文京区民の太田雄貴選手が文京シビックセンターに来庁し、文京区スポーツ功労表彰式及び銀メダル獲得報告会を開催します。
太田選手による銀メダル獲得の報告やメダルの披露、質問コーナーなどがあります。入場無料です。
[日時]
9月18日(火曜日)午後0時15分~0時45分(予定)
[場所]
文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」(文京区春日1-16-21)

写真は9月12日に実施した「なでしこジャパン」ロンドン五輪銀メダル獲得報告会の様子

【「なでしこジャパン」のロンドン五輪銀メダル獲得報告会を開催しました】

9月12日(水曜日)、2012ロンドンオリンピック女子サッカーで銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」の佐々木監督及び矢野選手が文京シビックセンターに来庁し、報告会を開催しました。
会場には区民らおよそ700名が参加。佐々木監督による銀メダル獲得の報告では、「オリンピックへの熱い応援をいただき、ありがとうございました。文京区 は、区長さんをはじめ、女子サッカーをこよなく愛していただいております。文京区の女の子にはぜひサッカーを頑張っていただき、将来はなでしこジャパンに 入って、感動を伝えていただきたいと思います。」とコメントがありました。また、質問コーナーでは、会場に駆け付けた区立中学校女子サッカー部員が質問。 佐々木監督から直接アドバイスを受け、さらに、矢野選手から、銀メダルが手渡されると大感激した様子で、会場は大いに盛り上がりました。

佐々木監督、矢野選手への質問コーナーの様子銀メダルを手渡され、大感激した様子の区立中学校女子サッカー部員

【「なでしこジャパン」のロンドン五輪銀メダル獲得報告会を開催します】

9月12日(水曜日)、2012ロンドンオリンピック女子サッカーで銀メダルを獲得した「なでしこジャパン」の佐々木監督と矢野選手が文京シビックセンターに来庁し、報告会を開催します。
文京区には日本サッカー協会の事務局があり、また、昨年の女子サッカーワールドカップで優勝した際も報告会を開催した経緯があることから、今回の銀メダル報告会が実現。佐々木監督による銀メダル獲得の報告や質問コーナーなどがあります。入場無料です。

[日時]
9月12日(水曜日)12時20分~12時50分(予定)

[場所]
文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」(文京区春日1-16-21)

昨年の女子サッカーワールドカップ優勝報告会の様子

【「ロンドンパラリンピック」のパブリックビューイングを開催しています】

9月3日(月曜日)から、文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」で、「ロンドンパラリンピック」のパブリックビューイングを行っています。
文京区からは、自転車競技で大城竜之さん(都立文京盲学校)とゴールボールで若杉遥さん(筑波大附属視覚特別支援学校)が出場しています。
大型マルチビジョン(H2.7m、W3.5m)に映し出される選手たちを皆さんで応援しましょう。
[実施日]
9月3日(月曜日)、4日(火曜日)、6日(木曜日)、7日(金曜日)、10日(月曜日)
※放映時間はいずれも午後3時10分~4時

パブリックビューイングの様子

【8月31日(野菜の日)に「ハッピーベジタブルフェスタ 2012」を開催します】

8月31日(金曜日)、「ハッピーベジタブルフェスタ2012」を開催しました。本イベントは、今年度スタートした区民による野菜メニューの提案・普及事業として立ち上げた「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦(通称「ハピベジ」)」の事業のひとつです。
夏休みに野菜について学ぶ「子ども野菜塾」に参加した小学生(子ども野菜大使)等による野菜の販売やおすすめメニューの紹介や残さず食べることの大切さを学べるエプロンシアター(エプロンを使った人形劇)、Happy Vegetable加盟店の情報などを提供します。
また、区立保育園・小・中学校の食育や野菜について学べるパネル等の展示や、拓殖大学と協働で開催する3D映像効果を使った食育クイズなど、親子で楽しみながら学べる内容です。入場は無料です。


「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」のホームページはこちら

「子ども野菜大使」による野菜販売の様子

【文林中学校・千駄木小学校で総合防災訓練を実施しました】

8月26日(日曜日)、文林中学校及び千駄木小学校にて総合防災訓練を実施しました。
午前10時に首都直下型地震が発生し、区内震度6強という設定で行われた訓練には、一般参加の区民や町会、防災関係機関、区職員などが参加。強い日差しが 照りつける中、地域の方を中心に、消火訓練や救助・救出訓練、AEDを使用した応急救護訓練などに取り組んでいました。また、避難所運営や段ボールを使用 した居住スペース設営なども行われ、実践的な訓練となりました。
訓練に参加した60代の女性は、「初めて消火器に触れ、いざという時のために一度は訓練しておくべきだと感じました。大変貴重な機会でした。」と大粒の汗を流してお話してくれました。

消火訓練の様子居住スペース設営訓練の様子

【シビック特別コンサート「ハンドフルートコンサート」を開催しました】

8月22日(水曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにて、第188回シビック特別コンサート「ハンドフルートコンサート」を開催し、ハンドフルートとピアノのデュオ「CHILD HOOD」が演奏しました。
ふるさとやゲゲゲの鬼太郎、CHILD HOOD作曲の歌など、様々なジャンルにわたる楽曲を演奏。高音やテンポの早いメロディーも奏でることの出来る、まるで本物のフルートのような音色が会場 全体に響き渡っていました。会場に集まった区民らは手拍子をしたり、静かに聞き入る場面もあり、ハンドフルートの音色を堪能していました。
演奏の途中では、ハンドフルートの吹き方を教える場面も。挑戦した区民らから実際に音の出る方がいると、会場は大いに盛り上がりました。

※ハンドフルートとは、手笛の別名で、両掌で空洞を作り、そこに息を吹き込んで音を出すものです。空間の広さを微妙に変えることで、音階をつけることができます。

ハンドフルート演奏中ハンドフルートの吹き方を教えている場面

【「日中友好交流都市中学生卓球交歓大会」に参加した文京区内の中学生が、区長を訪問しました】

8月22日(水曜日)、北京市で開催された「日中友好交流都市中学生卓球交歓大会」に参加した文京区内の中学校に通う生徒2名が、大会の報告をするため、 文京区長を訪問しました。日中国交正常化40周年を記念したこの大会は、日中両国の中学生による卓球大会を通じ、両国都市間の友好関係とスポーツ界の相互 交流の発展を促進し、次代を担う青少年の友好交流の輪を広げることを目的としたもので、8月17~19日の日程で行われました。参加した中学生2名は、「中国の選手は強かった。でも良い経験になりました。」「試合に負けて悔しかった。もっと練習しなければと思った。」とコメントしてくれました。

「日中友好交流都市中学生卓球交歓大会」に参加した文京区内の中学校に通う生徒2名

【消費生活相談をご利用ください】

文京区消費生活センターでは、消費生活に関するさまざまな相談を受付けているほか、「クーリング・オフ制度」などの消費生活情報の提供も行っていま す。また、研修会や出前講座も開催しており、先日行った「夏休み子ども向け研修会」では多くの子どもたちや保護者の方々が参加されました。消費生活相談は もちろんのこと、消費生活に対する疑問をお持ちの方や、消費生活に関する知識を習得したい方は、シビックセンター地下2階の消費生活センターをぜひご利用ください。

 

消費生活センターのページはこちら

※こちらの写真・記事は広報課インターンシップ生、星野祐衣さんが作成しました。

文京区消費生活センターの様子

【インターシップ生によるインタビューを実施しました】

広報課配属の星野祐衣さんが、企画課配属の樋口亜紀さんと、職員課配属の西川佑紀さんへのインタビューを実施しました。

 

インターンシップ生によるインタビューの詳細についてはこちら

※こちらの写真・記事は広報課インターンシップ生、星野祐衣さんが作成しました。

企画課配属の樋口さんへのインタビュー職員課配属の西川さんへのインタビュー

【“まちかど避暑地”を開催しています】

8月の毎週木曜午後1時30分から4時まで、駒込地域活動センターで、「談話室本駒込“まちかど避暑地”」を開催しています。クーラーの効いた涼しい部屋 でお茶をしながらおしゃべりを楽しむというこのイベントは、熱中症予防になるほか、様々な情報交換の場としても利用されています。先日は駒込地域活動セン ターの三縄所長も参加され、区民の方と交流しました。

同様のイベントは、8月の毎週日曜午後1時30分から4時30分まで、特別養護老人ホーム「文京千駄木の郷」でも行われています。ぜひご参加ください。

 

※こちらの写真・記事は広報課インターンシップ生、星野祐衣さんが作成しました。

談話室本駒込”まちかど避暑地”の様子談話室千駄木”まちかど避暑地”の様子

【打ち水用品の貸出を行っています】

環境政策課では現在、じょうろや柄杓など、「打ち水用品」の貸出を行っています。“ヒートアイランド対策”の一環として気軽にできる打ち水は、気温が下が る効果があります。また、お風呂の残り湯などを二次利用することでエコにも繋がります。打ち水イベントに利用できるのぼり旗やポールも9月28日(金曜日)まで貸出しています。この機会に是非ご活用ください。


打ち水用品の貸出についてはこちら

※こちらの写真・記事は広報課インターンシップ生、星野祐衣さんが作成しました。

打ち水用品の貸出をしています

【区政インターンシップを実施しています】

8月13日(月曜日)から8月24日(金曜日)までの10日間、文京区では、区政インターンシップを実施しています。区内大学を中心とした学生18名が参加しており、それぞれ異なる配属先で業務に携わっています。経験したことのない作業にとまどいながらも、目的を持って精一杯仕事に取り組んでいます。

優しい先輩から指導を受けるインターンシップ生

【区は区内警察4署と救助器材の使用に関する協定を結びました】

8月13日(月曜日)、文京区は区内にある警察4署(富坂・大塚・本富士・駒込)と災害時における相互応援に関する協定を締結しました。調印式は文京シ ビックセンターで行われ、区長と警察4署の署長が出席しました。この協定は、災害時における応急対策活動の際、区の避難所の備蓄倉庫において管理する救出 救助の器材等を警察に貸与するものです。この貸与にあたり、備蓄倉庫の鍵も警察署にあらかじめ貸与します。

区長と区内警察4署長

【全国高等学校柔道選手権大会で優勝した小原拳哉さんが、区長を表敬訪問しました】

8月8日(水曜日)、全国高等学校柔道選手権大会において、男子81kg級で優勝した小原拳哉さんが、地元である文京区に報告するため、文京区長を表敬訪 問しました。小原さんは、区内にお住まいの高校3年生で、自身が区立中学校に通っていたときには、関東中学校柔道大会で優勝するなど、数々の輝かしい成績 を収めています。本人及び同席された小原さんのお父様からの優勝報告の後、このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状が授与されました。区長は 「4年後、8年後のオリンピックをぜひ目指してください!」と激励のメッセージを送りました。

全国高等学校柔道選手権大会81㎏級で優勝した小原拳哉選手

【柳町小学校で「夏休みラジオ体操」が開催されました】

7月23日(月曜日)~8月5日(日曜日)まで、柳町小学校校庭(文京区小石川1‐23‐16)にて、礫川地区5町会連合ラジオ体操会による「夏休みラジ オ体操」が開催されました。7月31日(火曜日)には、ラジオ体操インストラクターの有賀暁子さんが登場。最終日は、小学生を中心とした子どもから高齢者まで385名の方がラジオ体操に参加し、参加者全員にメロン1玉がプレゼントされました。

柳町小学校で行われたラジオ体操の様子柳町小学校校庭の様子

【ボランティア団体の企画イベント「親子で江戸の生活を体験しよう!」が開催されました】

8月2日(木曜日)、文京区民センター2Aで、歌舞伎の化粧体験や点字によるうちわづくり、江戸時代の食事と茶道などが親子で体験できる、夏休みにぴったりのイベント(主催:文京区社会福祉協議会)を開催しました。
親子を対象とした本教室は、今年で4回目を迎え、「江戸時代の社会体験」をテーマに、親子が楽しく交流しながら、区内のボランティア活動団体が企画する様々なイベントを体験することで、ボランティア活動に触れるきっかけになることを目的としています。
歌舞伎の化粧体験に参加した子どもたちは、「やって良かった。」「自分の顔が怖かった。」など様々な反応があり、親子合わせて100名を超す会場は大盛況でした。

歌舞伎の化粧体験の様子江戸時代の食事と茶道体験の様子

【子どもたちが夏野菜料理にチャレンジ!…「子ども野菜塾」がスタートしました】

7月30日(月曜日)、文京シビックセンターで「子ども野菜塾」が行われました。これは、今年度スタートした区民による野菜メニューの提案・普及事業とし て立ち上げた「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」の事業のひとつで、区内在住・在学の小学3・4年生20名が参加しています。
野菜塾2日目となるこの日は、包丁の持ち方、野菜の切り方等を学び、夏野菜メニュー「ゴーヤチャーハン」にチャレンジ。塾生20名は4班にわかれ、調味 料・香辛料をケチャップ、マヨネーズ、カレー粉などから選び調理しました。小学3年生の女の子は「日頃から家で料理のお手伝いをしているけど、(今回の野菜塾で)初めて知ったことが多く、勉強になりました。お母さんのお手伝いがもっとできそうです。」とお話ししてくれました。
「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」は、大人を対象とした野菜塾や野菜の日(8月31日)イベント「Happy Vegetable Festa 2012」、1食100g以上の野菜が摂れるメニューを提供しているお店の募集など、区内全域で食育の必要性を高めるイベントを展開していきます。
「子ども野菜塾」を修了した20名の子どもたちは、8月31日(金曜日)野菜の日イベント「Happy Vegetable Festa 2012」に「子ども野菜大使」として参加。野菜塾で学んだ知識を活かして、野菜を販売します。
「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」のホームページはこちら(外部ページにリンクします)

子ども野菜塾の様子調理に挑戦する子どもたち

【本郷地域の空き家109か所の一斉点検を実施しました】

7月26日(木曜日)、文京区本郷地域の空き家109か所において、文京区と本富士警察署・駒込警察署・本郷消防署の四者合同による一斉点検を実施しまし た。午前9時、本郷税務署(文京区西片2‐16‐27)で出発式が行われ、7班がそれぞれ出発しました。各班はまず、空き家の外周を点検し、戸締り状況、 可燃物の放置状況等を確認。危険が想定された場合は、近隣に注意喚起を促していました。
文京区としては、昨年12月に実施した小石川地域に引続き2回目の点検となりますが、区、警察署、消防署の3機関合同による空き家の一斉点検は、全国的にもない取組みです。
今回の調査結果を9月までに整理し、再度3機関で集まって打合せを行い、空き家数の減少に向けた働きかけ等の対策を行っていきます。

空き家点検の様子

【姉妹都市カイザースラウテルン市の生徒3名らが文京区役所を表敬訪問しました】

7月23日(月曜日)、文京区と姉妹都市による交流事業の一環で、区にホームステイしているカイザースラウテルン市の生徒3名及び昨年訪問し今回自宅で受入れている文京区在住の生徒4名が文京区役所を表敬訪問しました。
文京区は、区民による国際的な友好関係を築き、世界平和に寄与することをめざして、カイザースラウテルン市との交流を始め、昭和63年に姉妹都市提携協定 を結びました。両区市の生徒によるホームステイは、この協定に先立ち、市民の友好交流と相互理解を目的として、昭和58年にスタート。以降両区市合わせて 108名の生徒が参加しました。参加した生徒の中には社会人となって海外との仕事に携わる方がいるなど、国際人の育成に最適な機会となっています。この事 業のほか、公式訪問団の派遣や少年サッカーによる交流が行われており、友好交流を深めています。
7月19日(木曜日)に来日した生徒3名は、23日(月曜日)の表敬訪問後には、文京シビックセンター25階の展望ラウンジや小石川後楽園を見学。その後も29日(日曜日)まで滞在し、区内の名所等を見学する予定です。

表敬訪問の様子

【「文京朝顔・ほおずき市」を開催しています】

今回で27回目を迎える「文京朝顔・ほおずき市」が、7月21日(土曜日)・22日(日曜日)の2日間、文京区小石川で開催しています。「朝顔市」は徳川 家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売(売切れ次第、販売終了)のほか、パフォーマンス やコンサート、「文京歴史さんぽ」などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷や礫川地域活動センター前などでも催されます。また、今年度は、実行委員会が育 てた変化朝顔を善光寺で展示するほか、講演会「朝顔の仕立て方の歴史」を開催します。(講演会は先着100名)
文京朝顔・ほおずき市の詳細はこちら

「文京朝顔・ほおずき市」の様子「朝顔」の様子会場に並ぶ朝顔ほおずき市の様子ほおずき市会場での来場者の様子

「文京矯正展」を開催しています】

7月19日(木曜日)から21日(土曜日)まで、文京シビックセンター地下2階の区民ひろばで、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催しています。
“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所の協力のもと、昨年に引続き3回目となる本イベントは、古代米、乾麺、パンなどの食料品や文具、タンス などの家具の販売、さらには、刑務所の様子をあらわしたミニチュア模型も展示されます。売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団 体の活動支援や東日本大震災の義援金として使用されます。開場時間はいずれも午前9時30分から午後4時まで。
文京矯正展の様子会場の区民ひろばの様子

【「響きの森クラシック・シリーズ」が10周年を迎えました】

文京区、(公財)文京アカデミー、(公財)東京フィルハーモニー交響楽団の提携事業として開催されてきた「響きの森クラシック・シリーズ」が今年で10周 年を迎えました。これを記念し、7月18日(水曜日)、文京シビックホール大ホールホワイエで、10年間の公演の記録写真や当時のチラシ、イラストなどの 特別展示及びミニコンサートを開催します。出演は、東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスターの荒井英治。この演奏会のために無伴奏でヴァイ オリンの名曲をお届けする予定です。
入場は無料です。この機会にぜひご来場ください。
特別展示…正午~午後3時
ミニコンサート…1回目 午後0時15分~ 2回目午後1時15分~ (公演時間約30分)
詳細はこちら(外部ページにリンクします)
大ホールイベント情報
平成24年は文京区ゆかりの文人・森鷗外生誕150年にあたります。その鷗外が半生を過ごしたのが文京区であることから、区では、森鷗外記念館の開館(11月1日予定)をはじめ、様々な記念事業を実施しています。このたび、森鷗外が残した唯一のオペラ翻訳「オルフエウス」(外部ページにリンクします)が10月28日(日曜日)に上演されます。チケットは、シビックチケット(文京シビックセンター2階)等で好評発売中です。

文京シビックホール 大ホール

【「親子ます釣り教室」を開催しました】

7月14日(土曜日)、奥多摩フィッシングセンター(東京都青梅市御嶽2‐333)で、「親子ます釣り教室」が行われ、区民の親子27名が参加しました。 教室の運営を担当した文京区釣友連合会の11名が竿の持ち方やえさのつけ方、にじますの特徴などを参加者にレクチャーすると、教室開始直後に釣り上げる子 どももいました。区立小学校に通う1年生の男子児童は、「釣りは初めて。魚を釣った瞬間が楽しかった!」と興奮気味にコメント。参加者は、釣り上げたにじ ますを塩焼きにして、アツアツのまま食すると一同大満足の表情を浮かべていました。天候にも恵まれたこの教室では、20尾以上釣った家族もいるほど。教室 終了後には釣友連合会による魚のさばき方の講習も行われ、また、釣った魚は持ち帰ることができ、盛況のうちに終了しました。

にじますを20尾以上釣り上げる家族も!「魚を釣った瞬間が楽しかった!」

【「文の京ガイドツアー~啄木と本郷~」を開催しました】

文京区ゆかりの歌人である石川啄木(1886‐1912)の没後100年を迎える本年、7月7日(土曜日)に「文の京(ふみのみやこ)ガイドツアー~啄木 と本郷~」を開催しました。今なお、日本で最も親しまれている歌人のひとりである石川啄木。区民らによる「観光ガイド」が、啄木ゆかりのまち本郷を歩くコースを考案しました。あいにくの天候でしたが、ガイド4名と参加者28名が、啄木の功績を辿りました。今回のコースは、東京メトロ千代田線湯島駅(出発)‐切通坂‐麟祥院‐龍岡門‐かねやす‐旧居喜之床跡‐赤心館跡‐蓋平館別荘跡‐東大正門(解散)のおよそ2.5km。
ガイドの野崎和彦さんは、「ガイドをするコースは、事前に2~3回歩き、見聞を深めます。そこで、『いいな!』と感じたものを伝えたいという思いでガイドをしております。」と笑顔でお話ししてくれました。野崎さんが、朝日新聞に寄稿していた夏目漱石と、同新聞の校正係をしていた石川啄木の月給の差の話や啄木が春日通りを都電に乗って通勤していたエピソードなどを披露すると、ツアー参加者は感心した表情を浮かべていました。
今回のコースのほか、区内を知り尽くした「観光ガイド」が、歴史・文化に加えて、おすすめのスポットからおいしいお店までご案内します。2名以上のグループで申込みができます。


観光ガイドの詳細はこちら

切通坂にある啄木の歌碑の前で野崎氏が解説「かねやす」の前で本郷界隈の今昔を解説

【林町小学校で「防災宿泊体験学習」が行われました】

7月6日(金曜日)、林町小学校で、防災宿泊体験学習が行われ、小学4年生の児童82名が参加しました。午後3時ごろに震度7の東京直下型地震発生 し、保護者の被災状況が不明で、学校に残った児童は体育館に宿泊するという想定で実施。副校長による防災学習や警察署・消防署の講師による体験学習、近隣 町会の協力による非常食での夕食、レクリエーション・星空観察を行いました。児童と先生は、事前に用意したダンボールと毛布で午後9時30分ごろ体育館で 就寝。ダンボールを敷き横になった児童からは、「学校に泊まるのは初めてなのでドキドキする!」、「(床が)固いけど、意外に眠れそう。」という声があり ました。
伊藤良幸校長は、「児童たちは、非常食による夕食・朝食、体育館にダンボール・毛布で就寝という、整っていない環境での生活でしたが、災害時に想定される 状況が実感できたと思います。また、被災地を思い、日々の自分たちの生活に感謝する気持ちも持てたのではないでしょうか。」とコメント。さらに、児童たち に菓子パンやお菓子、ヨーグルトを差し入れしてくれた町会の方にも「大変有難い」と感謝していました。
区立小学校での宿泊による防災体験学習の実施は、大変珍しい取組みで、区内のその他の小学校でも実施しています。

林町小で行われた「防災宿泊体験学習」の様子

【文京シビックセンター1階玄関前と礫川公園で、打ち水を実施しました】

7月6日(金曜日)、昼休みの時間に、文京シビックセンター1階玄関前と礫川公園で、区民や区長をはじめとする職員が打ち水を行いました。
環境政策課では、地域での打ち水イベントの際に利用できる、ひしゃく・のぼり旗を9月28日(金曜日)まで貸出しています。ぜひご活用ください。

打ち水に参加する子どもたち

【文京区と盛岡市は「『石川啄木ゆかりの地』地域文化交流に関する協定」を締結しました】

盛岡市で生まれ育ち、文京区でその生涯を閉じた、両区市のゆかりの歌人である石川啄木(1886‐1912)の没後100年を迎える本年、両都市の友好親 善を深めるとともに、パートナーシップの領域を拡大し、平時におけるより質の高い文化交流の効果的かつ円滑な展開を図るため、7月5日(木曜日)、文京シ ビックセンターにおいて、新たに「『石川啄木ゆかりの地』地域文化交流に関する協定」を締結しました。
成澤区長と谷藤盛岡市長は、「東日本大震災の発災を受け、災害時における相互協力体制を整えるため、昨年11月に災害時における相互応援に関する協定』を 締結しましたが、このたびの文化交流協定の締結により、市民レベルでの交流が一層促進され、災害時の相互応援がより実効性の高いものになると、考えており ます。」とコメントしました。

協定書を手に握手を交わす文京区長と盛岡市長

【特別養護老人ホームゆしまの郷で、映画無料上映会が開催されました】

6月30日(土曜日)、特別養護老人ホームゆしまの郷(文京区湯島3‐29‐10)において、映画無料上映会が開催されました。これは、文京区本郷に本社 がある映画会社の日活株式会社が創立100周年を迎えるため、社会貢献活動の一環で実施したもの。入所者とその家族らおよそ50名は、昭和30年代の往年 の映画を鑑賞しました。
同様の上映会は、7月7日(土曜日)に文京昭和高齢者在宅サービスセンター(文京区本駒込2‐28‐31)でも行われます。
※対象は施設の利用者とその家族のみ。

無料映画上映会を楽しむ参加者

【文京ワーク・ライフ・バランス推進認定企業の紹介・相談会を開催しています】

7月4日(水曜日)まで、 文京シビックセンター1階ギャラリーシビックにて、文京ワーク・ライフ・バランス推進認定企業の紹介・相談会を開催しています。男女が共に働きやすい職場 環境づくりや、地域活動への参加、仕事と子育て・介護の両立支援などに取組む平成23年度推進認定企業をパネル展示で紹介します。また、平成24年度推進 企業の応募等について、企業向け相談会を同時開催。多様な人材を生かして企業が成長するには?ワーク・ライフ・バランスを実践する企業のメリットは?この 機会に考えてみませんか。
開場時間は午前10時から午後5時15分まで(4日のみ午後4時まで)。


ワーク・ライフ・バランス推進事業の詳細はこちら

23年度ワーク・ライフ・バランス推進認定企業のパネル展示企業向け相談会を開催しています

【「巨人軍 区民感謝デー2012」に、国体キャラクターの“ゆりーと”が参加しました】

7月1日(日曜日)、東京ドームで行われた「読売巨人軍 文京区民特別感謝デー2012」に、スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)マスコットキャラクターの“ゆりー と”が参加しました。試合前にはジャイアンツのキャラクターとグラウンド内を歩くと大きな歓声が上がりました。
「読売巨人軍 文京区民特別感謝デー2012」は、文京区及び区と相互協力協定(スポーツの普及・進行事業、読売巨人軍と区民との交流等)を結んでいる読売巨人軍が、親 子のふれあいを深めていただくことを目的に開催したもので、文京区民の親子を中心に153人が参加しました。参加した子どもたちは、試合前の選手の練習風 景を間近に見学でき大興奮。試合観戦後、参加者全員がグラウンドに降りて記念撮影や東京ドームの人工芝でバッティング・キャッチボールもして、子どもたち の記憶に残る一日となりました。


「スポーツ祭東京2013」の詳細はこちら

区民感謝デーに参加した国体キャラクター「ゆりーと」(写真中央)区民ファン感謝デーの様子

【「みらい文京フェスティバル」が開催されます】

6月30日(土曜日)午前11時から午後3時まで、教育の森公園(文京区大塚3-29-2)で、「みらい文京フェスティバル ~地域で考える復興と未来~」(主催:東京青年会議所、後援:文京区)が開催されます。本イベントは、地域防災と被災地復興支援をテーマに、災害時に子ど もたちを守るためにどうすればよいか、民間・行政問わず本当に大切なことを考え、体験できるイベントです。お子さんと一緒に楽しめる消防体験、キッズダン スと防災を絡めた楽しい踊り、炊出し訓練体験などアトラクションが盛りだくさん。また、防災に役立つパネルディスカッションもあります。入場無料です。


「みらい文京フェスティバル」の詳細はこちら(外部ページにリンクします)

「みらい文京フェスティバル」のチラシ

【節電啓発用ポスターを作成しました】

区では節電を啓発するポスターを作成しました。
黄色のポスターは一般用として1,100部作成し、区有施設や大規模事業所(企業、大学など)、区内地下鉄の駅などに配布します。
緑色のポスターは事業所用(店舗など)として1,400部作成し、区商店街連合会を通じて区内業者・商店などに配布します。
なお、いずれのポスターも区ホームページからダウンロードできます。
この夏も引き続き、節電にご協力ください。

 

区の節電対策及びポスターのダウンロードはこちら

節電啓発用ポスターを作成しました

 【森鷗外生誕150年記念事業…歌劇「オルフエウス」チケット販売中!】

平成24年は文京区ゆかりの文人・森鷗外生誕150年にあたります。その鷗外が半生を過ごしたのが文京区であることから、区では、森鷗外記念館の開館(11月1日)をはじめ、様々な記念事業を実施しています。
このたび、(公財)文京アカデミーとの共催により、森鷗外が残した唯一のオペラ翻訳「オルフエウス」が10月28日(日曜日)に上演されます。この翻訳 は、鷗外がドイツ留学時に本場のオペラを数十回観て、感銘を受けたことがきっかけで作られたもので、鷗外の根底にある漢籍と和歌の能力が十二分に生かさ れ、ギリシャ神話が美しい音楽の日本語台本に生まれ変わったものです。
新演出による本作は演出家・渡邉和子、芸術監督は東京藝術大学特任教授の瀧井敬子、管弦楽は森悠子が音楽監督をつとめる長岡京室内アンサンブル。踊りは日 本舞踏家・花柳寿美率いる創作舞踊団ほか豪華なキャストにも注目です。チケットは、シビックチケット(文京シビックセンター2階)等で好評発売中です。
チケット販売等の詳細はこちら(外部ページにリンクします)

 

鴎外が翻訳したオペラ「オルフエウス」チケット好評発売中です

【「変化朝顔」が今年も順調に育っています】

今年も、7月21日(土曜日)・22日(日曜日)に「第27回 文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。現在、「文京朝顔・ほおずき市実行委員会」が丹精込めて「変化朝顔」を育てており、順調に生育した場合は、当日会場に展示される予定です。
写真は、6月19日(火曜日)午前11時現在の「変化朝顔」の成長の過程です。この「変化朝顔」は、江戸時代頃からの歴史を持つ伝統のある朝顔で、独特な葉の形がこれから咲く個性的で魅力的な花を彷彿とさせます。
このほか、「文京朝顔・ほおずき市」では、朝顔900鉢、ほおずき500鉢の販売や物産展、被災地支援バザーなどが行われます。

 

「第27回文京朝顔・ほおずき市」の詳細はこちら

文京朝顔・ほおずき市公式ブログはこち(外部ページにリンクします)

変化朝顔の成長の様子

 【「ぶんきょうの町名由来」販売中です】

昭和40年頃の住居表示改正直前に使われていた町名を中心に、江戸時代以来の文京の古い町名について解説した「ぶんきょうの町名由来」を10年ぶりに改訂 しました。本書は、史跡・文化財等の解説、コラム、当時の街並みなど関連の写真も掲載しており、自分が住んでいた場所や先祖のルーツ探し、現在のまちある き・史跡めぐりなどの参考書としても活用することができます。
文京ふるさと歴史館、行政情報センター(文京シビックセンター2階)で、1冊490円で販売しています。

 

「ぶんきょうの町名由来」販売中

【「ぶんきょう野菜塾」がスタートしました】

6月2日(土曜日)から、文京シビックセンターで「ぶんきょう野菜塾」が始まりました。これは、今年度スタートした区民による野菜メニューの提案・普及事 業として立ち上げた「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦(通称「ハピベジ」)」の事業のひとつで、区民を中心に20名(6月2日は19名)が参加。野菜の重要性や野菜と果物の違い、子 どもの苦手な野菜の代表格であるトマト、ゴーヤ、ピーマンの美味しい食べ方や保存方法などを講義や試食を通じて学びました。参加者は、「子どもにもっと野 菜を食べてほしいと思い参加しました」「野菜塾で得た知識を知人や職場に広げたい」とお話ししてくれました。
この野菜塾を皮切りに、子どもを対象とした野菜塾や、野菜の日(8月31日)イベント、1食100g以上の野菜が摂れるメニューを提供しているお店の募集など、区内全域で食育の必要性を高めるイベントを展開していきます。


「ぶんきょうHappy Vegetable大作戦」のホームページはこちら(外部ページにリンクします)

野菜塾の講義で真剣にメモを取る塾生

【全国少年柔道大会で優勝した春日柔道クラブが、区長を表敬訪問しました】

5月30日(水曜日)、第32回全国少年柔道大会において、初優勝を果たした春日柔道クラブが、地元である文京区に報告するため、監督、コーチ、選手計9名が文京区長を表敬訪問しました。監督の向井さんからは、「決勝戦の相手は4連覇中の強豪で、5人対戦しすべて引き分け、代表戦で勝利という大接戦の末、 初優勝を成し遂げることができました。みんなの力をひとつに集めた成果です。ありがとうございました。」と報告がありました。区長からは「春日柔道クラブ の道場である講道館の存在は文京区の誇りです。選手の皆さんはこの栄誉をひとつの糧として、これからも精進し頑張ってください!」とメッセージをおくりま した。

春日柔道クラブの表敬訪問の様子

【まち並みウォッチングが本郷・根津界隈で実施されました】

5月27日(日曜日)、「まち並みウォッチング」が本郷・根津界隈で実施されました。この事業は、区内の特色あるまち並みを再発見し、住みよいまちづくり についての関心を高め、理解を深めてもらうことを目的として、平成11年度から毎年実施されています。参加者26人は、文京区景観アドバイザーの中村悟氏 による解説を受けながら、根津のまち並みなど17箇所のポイントを巡り、景観に対する評価を行いました。評価の内容については、今後の景観まちづくりの参 考にします。

東大構内建築物について解説の様子

【シビックセンターから虹が見えました】

スカイツリーにかかる虹。本日5月28日(月曜日)の午後4時24分頃、文京シビックセンター14階にて撮影することができました。

シビックセンターから撮影した虹

【親子自転車交通安全講習会が行われました】

5月27日(日曜日)、誠之小学校(文京区西片2‐14‐6)で、「親子自転車交通安全講習会」(主催:青少年対策向丘地区委員会)が実施されまし た。晴天のもと、およそ100名の親子が参加し、本富士警察署による安全な自転車運転に関する講習会や自転車の実技指導、都自転車商協同組合文京支部によ る自転車点検などが行われました。青少年対策向丘地区委員会会長の尾藤育美さんは、「以前から自転車講習会は行ってきましたが、自転車点検などを盛り込ん だ大規模な実施は初めてとなります。このような取組みが広まって、子どもによる自転車事故が減少すればと願っています。」とお話ししてくださいました。
また、今回講習会と実技に参加した小学3年生以上の児童には、区土木部管理課から「自転車運転免許証」が交付されます。

模擬の信号機などを使用した自転車講習会本富士警察署が子どもたちに直接指導

【「啄木学級」の申込みがスタートしました】

盛岡市で生まれ育ち、文京区でその生涯を閉じた、両区市のゆかりの歌人である石川啄木の没後100年を迎える本年、7月5日(木曜日)に「啄木学級 文の京(ふみのみやこ)講座」を開催します。当日は、作家の渡辺淳一氏による講演のほか、国際啄木学会副会長と(財)石川啄木記念館学芸員による対談、 「さんさ踊り」の披露、両区市による郷土民謡の交歓演奏があります。
往復はがきまたは区ホームページからお申込みください。
文化発信プロジェクト「啄木学級」の詳細はこちら

7月5日、「啄木学級」が行われます

【本郷給水所公苑のバラが見頃を迎えています】

5月23日(水曜日)、本郷給水所公苑(文 京区本郷2‐7)のバラがまさに見頃を迎えています。西洋風にデザインされたバラ園には、彫刻や大きな地球儀を添景として、53品種、約300株の色とりどりのバラが植えられています。また、区みどり公園課職員が「本郷バラ物語」と題したパンフレットや絵葉書セットを作成しました。区ホームページからダウンロードできます。
開苑時間は午前7時から午後7時まで(10月から3月は午前9時から午後5時)。入苑無料。

本郷給水所公苑のバラが見頃を迎えていますバラが満開の様子

【金環日食観測会が行われました】

5月21日(月曜日)、文京区立関口台町小学校(文京区関口2-6-1、校長:三石美鶴)で金環日食の観測会が行われました。校庭と屋上に集まった270 名の児童が見守る中、午前7時34分ごろ、月が太陽を隠し、金のリングのように見えると「見えたー!」と大きな歓声が上がりました。小学3年生の女の子 は、「昨日から楽しみにしていました。きれいに見えてとても良かったです!」と興奮した様子でコメントしてくれました。三石校長は児童たちに、「太陽の上を月が動いている様子がよくわかりましたね。みんなで見ることができて、とても良い思い出になったと思います。家庭でもぜひ今日のことを話してみてください。」とお話ししました。

金環日食観測会が行われた関口台町小学校関口台町小学校の様子金環日食の様子(5月21日午前7時34分撮影)

【カイザースラウテルン市訪問団が文京区を訪れました】

5月17日(木曜日)、文京区は、区を訪問しているドイツのカイザースラウテルン市(文京区の姉妹都市)の副市長ら3名とまちづくり・地域振興等における 意見交換会を行いました。同日行われた区長・区議会への表敬訪問では、東日本大震災義援金7,500ユーロ(約77万円)の目録が手渡されました。
18日(金曜日)には、区民で構成される「文京英語観光ボランティア」が区内の観光名所(六義園、根津神社等)を案内しました。

意見交換会の様子姉妹都市から義援金が手渡されました区民による英語観光ボランティアが訪問団を案内

【区新任職員研修「区内タウンウォッチング」を実施しました】

5月15日(火曜日)、区新任職員の研修の一環として「区内タウンウォッチング」を実施しました。この研修は、区内を実際に歩き文京区をより深く知ること を目的としたもので、24年度の新任職員のうち76名が9つのグループに分かれ、区内9か所(各地域活動センター管内)を巡りました。礫川地区を訪れたあ るグループは、礫川地域活動センターで所長・副所長の話を伺い地域性を学び、また、礫川界隈を実際に歩き礫川の地理を肌で感じていました。

区内タウンウォッチングの様子礫川地域活動センター所長の話にメモをとる新任職員

【水防訓練が行われました】

5月11日(金曜日)、これから台風や集中豪雨が発生しやすい季節を迎えるにあたり、区役所・消防署・消防団・町会など各防災機関が連携し、教育の森公園 で「文京区合同水防訓練」が実施されました。今回の「水防訓練」では、文京区職員や文京区の消防署・消防団・町会ボランティアなどおよそ240名が参加 し、水害時に求められる様々な訓練が行われました。

水防訓練の様子

【被災自治体等へ派遣された職員による報告会が行われました】

5月8日(火曜日)、文京シビックセンターで、被災自治体等へ派遣された職員の経験を職員間で情報共有し、その知見を今後の防災活動や通常業務に生かすた めの報告会を開催しました。区職員、教諭計12名による報告や参加者を交えたパネルディスカッションが行われ、そこで出された内容は、次の地域防災計画の 修正に反映させていく予定です。
派遣職員から「被災自治体の職員をサポートしたいという思いで働いた」「依頼があればぜひまた駆けつけたい」「避難所運営のポイントを被災地の職員から学べたことは有益で」などの熱のこもったコメントがあり、会場を埋めた111名の職員に伝えました。
宮城県蔵王町立遠刈田小学校に教諭として約1年間派遣された、文京区立青柳小学校教諭の栗和田沙紀さんも報告会に参加。「今回の派遣を受けて、私の使命は 主に2つあります。一つ目はこの震災を風化させず、文京区の子どもたちに伝え続けること。もう一つは、“学校に行く”“友達と遊ぶ”“帰る家がある”など の当たり前にしていることにも感謝する人間を育てることです」と力強く語ってくれました。

区立青柳小の栗和田先生が職員に被災地での経験を語りました

【プラスチック製ボトルの回収にご協力ください】

文京区では、プラスチック製ボトルをシビックセンター1階(礫川公園側入り口)や播磨坂清掃事業所、各地域活動センター等区内11か所の公共施設で資源と して回収を行っています。回収の対象となるものは使用後のシャンプーやリンス、洗剤、ソースなど、プラマークがついているボトル容器です。プラスチック製 ボトルはペットボトルとは異なりますので、ご注意ください。資源の有効利用のため、回収にご協力をお願いいたします。

 

プラスチック製ボトルの回収方法・回収施設一覧等の詳細はこちら
区職員によるプラスチック製ボトルの資源化施設見学の様子はこちら

プラスチック製ボトル回収箱

【ゆかりの文人にまつわるルートを巡り、ごみ拾いをするイベントが行われました】

5月3日(祝・木曜日)、NPO法人街ing本郷(本郷地域の5つの商店街によるNPO)は、大学生といっしょに、本郷地域のゆかりの文人にまつわるルートを巡りながら、ごみ拾いをするイベ ントを開催しました。強い雨が降りしきる中、イベントを企画した東大生ら7名が「樋口一葉ルート」と名付け、樋口一葉旧居跡、旧伊勢屋質店(一葉が通った 質屋)、法真寺(一葉ゆかりの寺)などをおよそ1時間かけて歩き、ごみを拾いました。
NPO法人 街ing本郷で代表理事を務める長谷川 大さん(45)は、「これからも、ただごみ拾いをするだけじゃなく、避難場所などの防災拠点をまわり覚えてもらいながら、ごみ拾いをするイベントや、11 月1日にオープンする森鷗外記念館を目指しながらごみ拾いをするイベントなどを企画したいですね。まちをクリーンにしながら、地域を知ってもらうという仕 組みは、今後も継続していきますよ!」と力強くコメントしてくれました。

一葉が通った「旧伊勢屋質店」前でごみ拾いをするメンバー

【東洋大学創立125周年記念展示企画「東洋大学のあゆみ“伝統を未来に125”」を開催しています】

5月1日(火曜日)~4日(金曜日)まで、文京シビックセンター1階アートサロンにおいて、東洋大学創立125周年記念展示企画「東洋大学のあゆみ“伝統 を未来に125”」を開催しています。文京の地から誕生し、白山にキャンパスがある東洋大学の125年の歩みと現在の様子を紹介するとともに、創立125 周年記念事業である「東洋大学図書館特別展示」で展示される、普段は閲覧することができない貴重書、展示物をパネルで紹介するとともに、箱根駅伝のたすき や優勝トロフィーなどを展示しています。
入場は無料で、どなたでもご来場いただけます(開催時間:午前10時~午後6時。最終日は午後3時まで)。

東洋大学創立125周年記念展示企画の様子アートサロンの会場の様子

【「文京つつじまつり」会場の根津神社のつつじが見ごろを迎えています】

開催中の「第43回文京つつじまつり」では、会場の根津神社のつつじが見ごろを迎えています。今年の開花は昨年よりも1~2週間程度遅れていたものの、大 型連休を迎え、つつじ苑が華やかに彩られました。つつじ苑には、開花時期の異なる約50種のつつじが約3,000株植えられており、順次多様な彩りが楽し めます。黄色い花のキレンゲツツジや花弁の細いハナグルマなど変化に富んだつつじが見ごろです。まつり期間中は、つつじ苑公開のほか植木市や骨董市、5月 5日(土曜日)までの休・祝日には根津権現太鼓や各種演芸などが催されます。 

つつじまつりの様子(24年4月26日現在)根津神社のつつじの様子

【目白台雑司ヶ谷町会主催「一時集合場所を巡るスタンプラリー」が開催されました】

4月22日(日曜日)、目白台雑司ヶ谷町会主催による「一時集合場所を巡るスタンプラリー」が開催されました。このイベントは、町会が定めた震災時におけ る一時集合場所(音羽地域活動センター、目白台交流館、東大分院跡地、筑波大付属盲学校、目白台雑司ヶ谷ひろば、民間企業の空きスペースの計6か所)を 知っていただくために、企画されたもの。少し肌寒く、霧雨混じりの天候の中、子どもや高齢者を中心に80名がスタンプラリーをしながら、一時集合場所を確認しました。町会独自で一時集合場所を確認するスタンプラリーの実施は、区内では大変珍しい試みです。
目白台雑司ヶ谷町会会長の窪田新一(くぼたしんいち)さんは、「私たちの町会としても、今までこのようなイベントを実施していませんでした。今回をきっか けに、いろいろなイベントにチャレンジし、町会の活動を盛り上げていきたいですね。」と力強くコメント。「先日、東京都から首都直下型地震における新たな 被害想定が報告されました。ちょうど良いタイミングで、イベントが実施でき、参加者の皆さんには、一時集合場所を覚えていただくと同時に、防災意識も高 まったと思います。」とお話ししてくれました。

「一時集合場所を巡るスタンプラリー」の様子目白台雑司ヶ谷町会の様子

【小石川運動場がリニューアルオープンしました】

4月15日(日曜日)、小石川運動場の グラウンドがJFA(日本サッカー協会)公認ロングパイル人工芝に張り替えてリニューアルオープンしました。JFA公認ロングパイル人工芝による区立の運 動場は、23区で初めてとなります。このリニューアルオープンを記念して、区内の小学生90名を集めた「少年少女サッカー教室」を開催。講師にはサッカー 日本代表選手としてプレーした経験を持つ福西 崇史 氏を講師にお招きしました。
サッカー教室に参加した、区立小学校6年生男子の長谷川 源(はせがわ げん)くん(12)は、「サッカー場が新しくなって嬉しいです。福西さんに指導してもらえて良かったです。サッカーは6年間やっていますが、これからも頑張ります!」と元気にコメントしてくれました。
この小石川運動場は、平成25年に開催する「スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)」でのサッカー会場となります。

リニューアルした小石川運動場でサッカー教室を開催元日本代表選手によるお手本プレーに大歓声

【「子ども科学カレッジ」がスタートしました】

4月14日(土曜日)、文京区教育センターで、区内の小・中学生を対象とした「子ども科学カレッジ」がスタートしました。この「子ども科学カレッジ」は、 区内の4大学(東大、日本女子大、お茶の水女子大、中央大)と連携し、最先端の学術研究の成果を子どもたちに体験してもらう事業(計13回)です。第1弾 は、宇宙科学研究の第一人者、東京大学の牧島一夫先生による「ビッグバンとブラックホールとロケット」を実施しました。
星の数や宇宙の大きさという質問に「星の数は1千億個あります」「宇宙の大きさは無限であるという説が有力です」と解説すると、小学生たちは納得した表情。メモを取る姿も多くみられました。
牧島先生は、小学生たちに「質問がたくさんできるのは素晴らしいことです。何事にも疑問を持ち、『なぜだろう?』『本当だろうか?』と常に考える習慣をつけてください。」とメッセージを送りました。
教育センターでは、この「子ども科学カレッジ」のほか、親子で参加できる理科実験教室やパソコン教室など、さまざまなイベントを実施しております。
教育センターの事業はこちら(外部ページにリンクします)

牧島先生の宇宙のお話しに懸命にメモを取る子どもたち

【100歳を迎えた方をお祝いするため、区長が訪問しました】

4月10日(火曜日)、100歳を迎えた音羽一丁目にお住まいの飯塚文江さんをお祝いするため、成澤区長が訪問しました。飯塚さんは音羽に生まれ、音羽で 100年暮らし続けています。区長が「健康の秘訣は何ですか?」と尋ねると「食事は腹8分目で、食べ過ぎないこと」と元気に答えていただきました。
平成24年4月10日現在、文京区の100歳以上の高齢者数は、75名(男性9名、女性66名)です。

飯塚さんのご自宅を訪問した成澤区長

【「文京区新たな公共の担い手専門家会議」が新しいスキームを区長へ提言しました】

4月10日(火曜日)、文京区新たな公共の担い手専門家会議が担い手を創出できる新しいスキームを区長へ提言しました。
この新たな公共の担い手専門家会議は、文京区基本構想(平成22年策定)に掲げた、新たな公共の担い手(区民、地域活動団体、NPO、事業者等)と区との協働を具体化するための方策について検討するため、平成23年7月に設置されました。
計8回にわたり検討を重ねられたこの提言は、2部構成となっています。一つはNPO等の活動理念の理解や区の組織・風土を改革することなどを明記した「区 の基本姿勢」。二つ目は担い手を創出するための3つのステージや事業化支援スキームを示した「具体的な手法」です。提言提出後、委員からは「この提言と文 京区のポテンシャル(区民のまちを愛する意識や矜持等)があれば、文京区から事業モデルが国内ひいては世界に発信することができると確信している。区長自 らがリーダーシップを発揮し、担い手との連携に取り組んでいただきたい。」というお話しがあり、区長は「貴重な提言をいただいた。今後は区の中で具体化に 向けて検討し、区民や議会にも理解してもらえるように努めていきたい。」とコメントしました。

区長と新たな公共の担い手専門家会議のメンバー区長へ提言された様子

【「江戸川公園花まつり」が行われています】

4月1日(日曜日)から10日(火曜日)まで、江戸川公園において、「江戸川公園花まつり」が行われています。
神田川にせり出す桜は大変見ごたえがあるといわれており、区内でも有数のお花見スポットです。
写真は4月5日(木曜日)午後2時現在で7~8分咲きといったところ。音羽地区町会連合会によると今週末に見頃を迎えるそうです。

神田川にせり出した桜5日現在、7~8分咲き

【「江戸川橋体育館」がオープンしました】

4月1日(日曜日)、文京区で3か所目となる「江戸川橋体育館」がオープンしました。この体育館は、旧第五中学校体育館を再活用したもので、区では初めて の試みです。オープニングイベントとして、バルセロナオリンピックバレーボール女子銅メダリストのヨーコ・ゼッターランド氏による講演会とバレーボール教 室が行われました。
江戸川橋体育館は、団体での貸切利用のほか、個人で利用できる一般公開(バスケットボール、ビーチボール、ミニテニス、合気道、なぎなた)もあります。

新しい体育館でバレーボールを指導するヨーコ・ゼッターランド氏(写真左)

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