文京区のできごと(23年度)

更新日 2017年04月03日

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3月30日(金曜日)、文京区は東京厚生年金病院(新宿区津久戸町)と「在宅療養者の一時入院に関する協定」を締結しました。締結式は文京シビックセンターで行われ、文京区長と谷島健生(たにしま たけお)院長らが出席しました。
この協定は、文京区内に居住する在宅療養者の容態が悪化し、一時的な入院が必要となった場合に、主治医からの要請に基づき、可能な限り患者を病院で受け入れるというものであり、文京区において初めての試みとなります。

区では区民の皆さんにとって安心できる在宅療養を推進するため、今後も様々な病院と協定を結ぶなど、医療の連携を進めていきます。

調印式に出席した文京区長と谷島院長

 

3月24日(土曜日)、文京シビックホール小ホールにて、社会福祉士の資格を持つ女優の斉藤とも子さんによる講演会「知るということ~今日から始める福祉~」を開催しました。
斉藤さんは、「障害のある方は、何かしら痛みを抱えており、人に対して無関心でいられず、やさしい気持ちを持っています。お互いが一歩踏み出す勇気を持っ て声をかけたり、助けたりしてほしい。障害のある方が、外に出ていくためには、みえない壁をなくしていくことが大切であり、みんなちがって、みんないいのです。」とお話してくれました。金子みすゞさんの詩「わたしと小鳥とすずと」ほかの朗読が終わると、客席から大きな歓声があがりました。

講師の斉藤とも子さん

 

このたび、元文京区議会議員の白石敏子さんが、叙勲(旭日雙光章・きょくじつそうこうしょう)を受章され、3月22日(木曜日)にシビックセンターで伝達式を行いました。
5期(17年9か月)にわたり区議会議員として区政進展に尽力された白石さん。文京区長からから勲記、勲章が授与されると、「このような栄誉ある章を賜り、大変光栄でございます。」とお話ししてくださいました。

文京区長から勲記を授与される白石敏子さん叙勲を受章された白石敏子さん

 

3月22日、文京区商店街連合会会長らが昨年11月に販売した「プレミアム付きお買物券」の売上の一部(868,040円)を東日本大震災復興支援のための義援金として文京区長に手渡しました。
この「プレミアム付きお買物券」は、区内の消費を拡大し、地域経済の活性化を図るとともに、換金総額の1%を東日本大震災復興支援のための義援金として寄付することを目的としたもの。1セット10,000円で11,000円分の買物ができる券が8,000セット(発行総額88,000,000円)販売されました。
区商店街連合会の島田会長は、「(このような活動を通じ、)まちと商店街が一緒になって、よりよいまちづくりに貢献していきたいですね。」と力強いコメントがありました。
この義援金は、文京区を通じて、被災地にお送りします。

区商店街連合会会長らが区長に義援金を手渡しました

 

3月18日(日曜日)から播磨坂さくら並木で「第41回さくらまつり」を開催しています。24日(土曜日)・25日(日曜日)には式典、吹奏楽パレード、どうぶつ村、観光ガイドによるさくら町歩きなど様々なイベントが予定されています。4月1日(日曜日)まで。

 

過去のさくらまつりの様子


3月18日(日曜日)まで、ふるさと歴史館で、収蔵品展「伯爵家のまちづくり -学者町・西片の誕生-」を開催しています。
文京区西片地区は、江戸時代は福山藩主阿部家の屋敷地でした。明治以降も阿部家はここに本邸を構え、敷地を住宅地として開発しました。本展では、阿部家より文京区に寄贈された、まちづくりにかかわる貴重な資料を初公開し、開発の歴史とそこでの生活について展示します(開館時間:午前10時~午後5時)。

 

収蔵品展「伯爵家のまちづくり -学者町・西片の誕生」の詳細はこちら

 

「阿部家本邸」明治24年竣工「伽羅橋設計図」武田五一/設計 明治時代


東日本大震災から1年を迎えました。文京区では、3月13日(火曜日)から15日(木曜日)まで、文京シビックセンター1階のアートサロンにて、「文京区耐震フェア」を開催します。耐震フェアでは、東日本大震災等の被害状況写真展示や住宅の耐震化DVDの上映をはじめ、建築士による建物の耐震改修相談会、起震車の乗車体験、耐震改修工法の案内などさまざまな催しを実施します【開催時間:午前10時~午後5時(15日は午後4時30分まで)。】
また13日には併せて、専門家による耐震診断や耐震改修に関する講演会や耐震改修の助成金についての案内をする「耐震化セミナー」を区民センターで開催します。現在、参加者を募集しています(申込順)。ぜひこの機会に、万が一の地震に備え、建物の耐震化について考えてみませんか。

 

「文京区耐震フェア」の様子アートサロンの会場の様子


3月17日(土曜日)、汐見地域活動センターにて、ふれあいサロン事業「伝統工芸職人に学ぶ~地域に残る技、地域から拡げる夢」を開催します。この教室では、地元千駄木で伝統の藍染技術を受け継いだ中小路昌也氏(文京区伝統工芸会会員)と、千駄木に店舗を構えて飴細工職人としての独立を果たした吉原 孝洋氏(飴細工「吉原」代表)が、それぞれの制作工程や技への思いを語ります。藍染(型染めの蝋塗)と、飴細工の実演もあります。
現在、受講生を募集しています(3月10日(土曜日)締切。定員を超えた場合は抽選)。ぜひこの機会に、伝統工芸の世界に触れてみませんか。

 

「伝統工芸職人に学ぶ~地域に残る技、地域から拡げる夢」の応募方法等詳細はこちら

中小路昌也氏(文京区伝統工芸会会員)吉原孝洋氏(飴細工「吉原」代表)伝統工芸職人に学ぶ~地域に残る技、地域から拡げる夢

 

東日本大震災から1年を迎えようとしています。復興までの長い道のりに向けて、1人ひとりができることをこれからも継続して活動していくために、3月7日 (水曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、「東日本大震災支援市民活動写真展」を開催します(主催:文京区社会福祉協議会、共催:文京区)。
文京区内のボランティア団体等が撮影した被災地のパネル展示のほか、現地に赴いた団体のスタッフがパネル及び被災地の様子をわかりやすく解説します。主催の文京区社会福祉協議会文京ボランティア・市民活動センター長の平石 進さんは、「区内に避難している方からは、『震災を忘れられてしまうことが一番辛い』と直接伺っております。ご来場いただいた方に何か少しでも感じていただくことができればという想いで今回の写真展を企画しました。一人でも多くの方にご覧いただき、今後も支援を続けていきたいです。」と熱く語ってくれました。入場は無料で、どなたでもご来場いただけます(開催時間:午前11時~午後6時)。

「東日本大震災支援 市民活動写真展」の様子写真展のパネルを持つ平石センター長(写真左)アートサロンの様子「東日本大震災支援 市民活動写真展」会場前

 

文京区立図書館では、心も体も大きく成長する中学生・高校生の時期に、大人の世界への水先案内になったらと「ジュニアコーナー」を設けています(区内9か所の図書館に設置)。この度、3月5日(月曜日)から、このコーナーの名称を「YAコーナー(※)」に変更しました。人生は自分探しの旅とも言われますが、社会の大海原へ漕ぎ出す前に、未来のあなたを支え糧(かて)となる本に、ぜひ1冊でも多く出会ってみませんか。
また、名称変更とともに、子どもの読書活動を支援するために、図書館ホームページに新メニューを追加しました。併せてご利用ください。

 

※YA・・・英語でYoung Adult(ヤングアダルト)の略語で、主に中学生・高校生世代の人たちをよぶ言葉

【追加した新メニュー】

  1. 子ども読書の部屋
    保護者の方や、子どもの読書活動を支援するボランティア、園・学校の先生方向けのページです。読書行事用資料の紹介や、お役立ちリンク集など、さまざまな情報を発信します。
  2. 10代のためのYAページ
    中高生向けのページです。おすすめ図書や新着資料コーナーなどがあります。
  3. 文京ぶらりマップ
    文京ゆかりの文人、名所、旧跡などを図書館資料とともに紹介します。

 

大人の世界への水先案内に・・・「YAコーナー」子どもの読書活動を支援する「10代のためのYAページ」

 

新江戸川公園(文京区目白台1-1)の風景です。積雪により公園が一面の銀世界に。雪吊りが庭木をしっかり守っています。(写真は2月29日午後1時現在)

新江戸川公園が銀世界に梅にも雪が積もっています

 

平成24年は森鴎外生誕150年にあたります。これを記念して、2月28日(火曜日)文京シビックホール小ホールで森鴎外生誕150年記念事業「鴎外と漱石 ‐その交流、その文学‐」を開催しました。森鴎外記念会会長の山崎一穎氏を講師に迎え、文京区にゆかりの深い文豪、森鴎外と夏目漱石の二人の交流と文学について語りました。

区ではこの講座のほか、生誕150年にあたり記念事業(約40事業)を実施しており、11月(予定)には「森鴎外記念館」が開館します。

 

【森鴎外記念会とは】

会員数は約400名。「森鴎外の研究を促進し、その精神の普及を図ること」を目的とした団体です。主な活動として、研究誌「鴎外」(年2回)や「森鴎外記念会通信」(年4回)の発行、三鷹市・禅林寺での「鴎外忌」の開催(7月9日)などがあります。

森鴎外生誕150年記念事業「鴎外と漱石 -その交流、その文学-」講師の森鴎外記念会会長・山崎一穎氏


2月27日(月曜日)、森鴎外と縁の深い劇作家小山内薫氏のご遺族、富子さん(薫氏の次男・宏さんの妻)から「森鴎外基金」に寄附をいただいたことを受け、区から感謝状と記念品が贈られました。富子さんは、学生時代の薫氏の海外戯曲の翻訳を、鴎外が感嘆し、観潮楼(鴎外旧居)に招いた時から終生のつきあいが始まり、薫氏は鴎外への敬愛の念を抱き続けていたというエピソードを披露。この度の寄附には、そうした薫氏の心情を託されたとのことです。今年11月に開館する森鴎外記念館には、薫氏から鴎外に宛てたはがき24通も所蔵され、富子さんは、その開館を楽しみにされている様子でした。

森鴎外基金の詳細はこちら

区から小山内富子さん(写真左)に感謝状をお渡ししました

 

2月26日(日曜日)、茗台中学校の調理室にて、青少年対策礫川地区委員会主催による「親子ふれあいクッキングひろば」が開催されました。赤堀料理学園の先生を講師に招いて開催されたこの教室は、定員40名を超える大幅な申し込みがあったため、規模を拡大して51名(大人23名、子ども28名)で実施する等大盛況なものに。参加者は、おひな様寿司・お吸いもの・さくら餅といった、これからのひなまつりにぴったりな料理作りに、親子で楽しみながら挑戦していました。

ひなまつりにぴったりな料理作りに親子で挑戦!上手にできるかな?ドキドキ料理体験!出来上がったひなまつり料理の数々

 

2月18日(土曜日)、文京シビックセンターで「国際交流フェスタ2012」を開催します。この事業は、外国人と日本人の相互理解と交流の推進を目的としており、「文京で出会う世界と日本」をテーマに、(1) 華道、茶道、着付けなどの日本の伝統文化体験 (2)世界各国の情報紹介コーナー (3)大学の講演会と留学生交流会 (4)各国音楽と舞踊のコンサート (5)各国の伝統菓子等の販売コーナーなどを行います。
体験して、知って、観て、聴いて、味わって、交流を楽しんでください。皆さんのお越しをお待ちしております。(午前10時~ 午後4時、入場無料)

国際交流フェスタ2012の詳細はこちら

昨年の様子

 

2月14日(火曜日)、文京区書道連盟理事長の楢崎華祥さんが、文京区長を表敬訪問しました。楢崎さんは、毎年文京区で開催している「秋の文化祭書道展」 の第1回(昭和58年)から、第29回(平成23年)まで審査員として、受賞作品の選考にご尽力いただいております。表敬訪問では、ご自身の作品3点を区 に寄贈いただき、区長が感謝の意を述べました。

楢崎華祥さん(写真右)から作品を寄贈された文京区長表敬訪問の様子(寄贈いただいた作品を背景に撮影)

 

2月28日(火曜日)まで、東京区政会館1階エントランスホール(千代田区飯田橋3‐5‐1)で、文京区の魅力を紹介する「文京区-鴎外が歩いた道 をたどる」展を開催しています。平成24年は森鴎外の生誕150年に当たり、11月には「観潮楼」跡地に、文京区立森鴎外記念館を開館します。本展示は、森鴎外生誕150年記念事業の一環として行うもので、文学のまち・文京区をテーマとして開催。入場無料ですので、皆さま是非お越しください。
【月~金曜:午前9時から午後8時30分まで。土曜:午前9時から午後5時まで(日曜、祝日を除く)】

【主な展示内容】

  • パネル展示「文京区の見どころ」・・・区内の坂道と鴎外とのかかわりの紹介や、区内の名所や散策おすすめコースを紹介
  • パネル展示「文京区ゆかりの文人たち」・・・森鴎外や樋口一葉等といった文豪を紹介
  • 映像・・・鴎外紹介番組の放映等

文学のまち・文京区をテーマとして、文京区の魅力を大紹介!森鴎外や樋口一葉等といった文豪を紹介!「文京区-鴎外が歩いた道をたどる」展(外観の様子)

 

2月25日(土曜日)に、スポーツセンターで、小石川消防署地区防災コンクールが開催されます。指ヶ谷町会防火防災部では、このコンクールに向けて、2月12日(日曜日)に事前練習会を実施しました。7名が参加し、消火訓練や搬送訓練等、本番さながらの環境で練習を実施。19日(日曜日)にも再度練習を実施し、万全の態勢で本番に臨みます。

消火訓練の様子搬送訓練の様子


森鴎外、夏目漱石、樋口一葉、石川啄木…。文京区は、近代文学史上にその名を残す多くの文人たちが活動の拠点としてきた、全国的に例を見ない地域です。文豪・森鴎外は、千駄木団子坂上に「観潮楼」と称した居を構え、後半生を過ごしました。平成24年は鴎外の生誕150年に当たり、11月には「観潮楼」跡地に、文京区立森鴎外記念館を開館します。
そこで、鴎外の生誕150年や記念館開館を積極的にPRするために、「森鴎外生誕150年PR用フラッグ」を作成しました。区内街路灯用として、約 1,000枚を設置するとともに、文京区商店街連合会に加盟している店舗に、約1,400枚を配付し、ご協力いただける店舗に設置していただいています。
このほかにも、区では生誕150年や記念館の開館を記念して数多くの事業を開催します。ぜひ、この機会に森鴎外が思いを馳せた地、文京区を訪れてみませんか。

 

区内街路灯に設置された「森鴎外生誕150年PR用フラッグ」(団子坂下)シビックセンター内店舗に設置された「森鴎外生誕150年PR用フラッグ」

 

2月6日(月曜日)、2011年世界カデ(※)柔道選手権大会において、女子70kg超級で優勝した朝比奈沙羅さんが、地元である文京区に報告するため、文京区柔道会会長・理事長とともに、文京区長を表敬訪問しました。朝比奈さんは、区内にお住まいの中学3年生で、2011年世界カデ柔道選手権大会のほか、平成23年度全日本カデ柔道体重別選手権大会において、中学生女子70kg超級優勝、また、ドイツ・カデ国際柔道大会においては、女子70kg超級優勝を果たすなど、数々の輝かしい成績を収めています。同席された朝比奈さんのお母様からの優勝報告の後、このたびの一連の優れた功績を称えるため、区長から表彰状が授与されました。

※カデ・・・15歳から16歳の年齢制限による階級

 

文京区長と朝比奈沙羅さん(写真右)表敬訪問の様子


文京区は、区のさまざまな情報をお伝えするための広報ツールとして、文京区公式ツイッターを始めました。区からのお知らせやイベント、危機管理などの情報を発信します。アカウント名は「@bunkyo_tokyo」です。

 

文京区公式ツイッターの詳細はこちら

フォローをお願いします!

 

2月3日(金曜日)まで、文京シビックセンター1階のBunkyoアンテナスポットで、文の京技能名匠者展を開催しています。「文の京技能名匠者」とは、「永く同一職業に従事し、経験が豊かで、物を作る技術が非常に優れ、その製作物は信頼性があり、かつ、後進の指導及び育成に積極的な者」。この事業は、ものづくりに携わっている技術者の社会的評価を高め、伝統的技術、技法の維持向上と技術習得意欲の促進を図り、技術者の地位向上と後継者を確保することにより、区内産業の振興及び発展を図ることを目的として平成14年度から実施しており、今年で10回目を迎えます。
文の京技能名匠者展では、平成23年度認定者の岡内太郎氏によるペンダントを始めとした貴金属装身具の作品展示を行います。
入場無料ですので、皆さま是非お越しください。
【午前10時から午後5時まで(3日のみ午後4時)】

平成23年度認定者の岡内氏(写真中央)から展示の説明を受ける来場者ペンダントを始めとした貴金属装身具の作品展示!!

 

文京シビックセンターは、大・小ホール、展望ラウンジをはじめ、さまざまな区民施設の入る全国でも類を見ない複合施設です。この度、シビックセンターが一層利用しやすく、賑わいのある施設になるよう、低層階のサインを改修しました。

【主な改修箇所】

  • 1階・地下2階の入口に総合案内サインの設置
  • 低層用と高層用のエレベーターを色別に案内
  • 大ホールの壁面に彩りと賑わいを添えるバナーの設置
  • 案内情報を大きく、わかりやすく改修

低層用と高層用のエレベーターを色別に案内1階・地下2階の入口に総合案内サインの設置

 

1月31日(火曜日)、駒込地域活動センター2階多目的室において、ふれあいサロン事業「トールペイント入門」を開催しました【全2回の講座(1回目は、1月17日(火曜日))】。この教室では、地元本駒込においてアトリエを営む画家・大須賀礼先生の下、手提げバッグやポーチにアクリル絵具を使って絵付けをして、世界でたった一つのおしゃれなオリジナル品に仕上げます。講師の丁寧な指導により、初めての方でも安心してトールペイントに触れ合うことができます。参加した10名の方は、本格的なその仕上がりに大満足のご様子でした。

駒込・汐見地域活動センターにある「ふれあいサロン」では、住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる環境づくりを促進するため、区民の方々の交流を目的とした各種イベントや教室等を開催しています。

ふれあいサロンの詳細はこちら

本格的なトールペイントに挑戦!世界にたった一つのおしゃれなオリジナル品

 

1月25日(水曜日)、先日の箱根駅伝(第88回東京箱根間往復大学駅伝競走)において、大会新記録で総合優勝という快挙を成し遂げた東洋大学陸上競技部の監督・選手ら7名が、地元である文京区に優勝を報告するため、文京区長を表敬訪問しました。監督からの優勝報告の後、このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状が授与されました。文京区白山にキャンパスを構える東洋大学。区は平成20年1月16日に相互協力協定を締結し、これまで生涯学習・学校教育、インターンシップなど、数多くの事業で連携を行っています。

区長に表敬訪問に訪れた東洋大学陸上競技部の方々表敬訪問の様子

 

1月21日(土曜日)、礫川小学校にて、避難所運営訓練を実施しました。この訓練は、礫川小学校避難所運営協議会が実施したもので、近隣町会やPTAの方々等約116名が参加しました。
参加者は、万が一の災害に備えた、起震車での地震体験や消火活動、さらには、備蓄倉庫からの搬出・搬入体験、仮設トイレの組立て体験等の避難所開設訓練に汗を流していました。

仮設トイレの組立て簡易担架の作成

 

1月19日(木曜日)は、文豪・森鴎外の150回目の誕生日です。11月には鴎外が「観潮楼」と名付けた家の跡地(文京区千駄木)に、文京区立森鴎外記念館が開館します。
文京区では生誕150年や記念館の開館を記念して数多くの事業を開催します。区立図書館・図書室では1月19日から、生誕150年記念の栞とブックカバーを来館された方に差し上げています(なくなり次第終了)。

区立図書館森鴎外生誕150年記念事業(1月~2月)の詳細はこちら 森鴎外生誕150年記念の栞とブックカバー

 

1月18日(水曜日)、文京シビックセンター26階「スカイホール」にて、「ワーク・ライフ・バランス」セミナーを開催しました。文京区は、1月10日(火曜日)に、男女が共に働きやすい職場環境づくりやワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組みを行っている区内10社を、「ワーク・ライフ・ バランス推進認定企業」に認定しました。
セミナー会場には、民間企業の事業主や区民の方等、76名が参加。セミナーの前半では、認定企業であるサイボウズ(株)、永島医科器械(株)による具体的な取組みや事例を紹介。続く後半では、内閣府男女共同参画会議専門委員の渥美由喜氏による「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」と題した講演があり、人材の確保やモチベーションアップ、業務効率化の観点から、ワーク・ライフ・バランスの重要性についてお話しいただきました。

 

ワーク・ライフ・バランス推進事業の詳細はこちら

認定企業によるワーク・ライフ・バランスの取組みを紹介渥美由喜氏による講演会「経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス」


1月17日(火曜日)、内閣総理大臣杯全日本大学選手権及び天皇杯全日本選手権において、優勝という快挙を成し遂げた拓殖大学レスリング部の須藤元気監督、選手3名が、文京区長を表敬訪問しました。須藤元気監督からは、内閣総理大臣杯全日本大学選手権の総合優勝の報告があり、主将の高谷惣亮選手からは、自身が果たした天皇杯全日本選手権でのフリー74kg級優勝の報告がありました。その後、このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。

【参考】

平成25年(2013年)に第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会が「スポーツ祭東京2013」として東京都で開催されます。文京区では、国民体育大会の正式競技としてサッカー競技(少年男子)とレスリング競技の2競技を開催します。

文京区長と須藤元気監督(写真右)区長に表敬訪問に訪れた拓殖大学レスリング部の方々

 

1月17日(火曜日)文京シビックホール小ホールで、区立保育園に通い、4月から小学生になる5歳児の子どもたちが卒園のお祝いに人形劇を鑑賞しました。 区内16園から計317人の子どもが出席。演目は重量級のカバ君が様々なことに挑戦し、失敗してもあせらない!というコミカルな奮闘記「ぼちぼちいこか」 と橋の下のトロルに食べられないよう、兄弟やぎが力を合わせる「三びきのやぎのがらがらどん」。子どもたちは、トロルが待っている橋を進むやぎに「渡っちゃダメー!」と声をあげ大興奮の様子でした。

トロルとやぎの戦いに大興奮の子どもたち失敗してもめげないもん!「ぼちぼちいこか」

 

1月16日(月曜日)、文京シビックセンター26階「スカイホール」にて、区内18大学(うち16大学が出席)の学長と成澤区長との懇談会が開催されました。学長懇談会は、文京区特有の貴重な資産ともいえる数々の大学と区とが十分な連携を図り、より多くの分野で協働しながら地域社会に貢献することを目的に、年に1回開催されており、今回で27回目を迎えました。今回は「大規模災害における区と区内大学との相互協力について」をテーマに、各大学の総長・学長など代表者から、災害時において今後どのように相互協力を進めていくかについて、ご意見をいただきました。

今回の懇談会のテーマは「大規模災害における区と区内大学との相互協力について」


1月10日(火曜日)、文京シビックセンターで、「ワーク・ライフ・バランス推進企業認定授与式」が行われました。区は、昨年7月に男女が共に働きやすい職場環境づくりやワーク・ライフ・バランスの実現に向けた取組みを行っている区内の企業を募集。審査の結果10社(応募は12社)を認定しました。 授与式では、成澤廣修区長から10社の代表者に認定書を授与しました。

ワーク・ライフ・バランス推進事業の詳細はこちら

成澤区長とワーク・ライフ・バランス推進企業に認定された企業の方々

 

1月9日(月曜日)“成人の日”を祝ってシビックホール大ホールで「はたちのつどい」が開催されました。参加者は平成3年4月2日から平成4年4月1日生まれの文京区在住者等1,013人(対象者は1,678人)。「はたちのつどい」は、文京区と新成人による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が企画を行っており、文京区長らの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓、玉城千春さん(Kiroro)によるスペシャルライブが行われました。成澤 廣修区長からは「未来に向けて前向きに取り組む新成人を、文京区は応援しつづけたい!」と新成人へ向けて熱烈なエールが送られ、参加した新成人らの新たな 門出を祝福しました。
また、式典会場と式典終了後の東京メトロ後楽園駅にて、晴れ着姿の実行委員の5名が東日本大震災による被災者の方々への義援金を募りました。義援金をいただいた一般の方には、ご協力のお礼として文京区の新成人が折った「折り鶴」をプレゼントする実行委員会のユニークなアイディアが好評でした。

新成人が新たな決意表明

玉城千春さん(Kiroro)によるスペシャルライブ!!新成人が折る「折り鶴」一生懸命折ってました!東京メトロ後楽園駅にて、晴れ着姿の実行委員の5名が東日本大震災による被災者の方々への義援金を募りましたはたちのつどい実行委員会の方々先生からのメッセージ

 

区報ぶんきょう 1月1日号では、世界的指揮者として活躍されている佐渡裕さんと成澤区長との「新春対談」のほか、区長の「新春のご挨拶」、新春特別企画「区民写真館」などを掲載しています(1月1日の新聞折り込みで配付します)。

新春対談の様子

 

12月22日(木曜日)午後6時30分から、駒込地域活動センター地下ホールにおいて、ふれあいサロンをPRするイベント「Happy Holiday Party ~クリスマス音楽を楽しもう~」を開催しました。地元の区立第九中学校吹奏楽部のアンサンブルをはじめ、弦楽四重奏、中国楽器の演奏や歌や弾き語りによるクリスマスソングに、集まった約180名の観客は大興奮。和気あいあいとした中で本格的な音楽にふれ、クリスマスの雰囲気を楽しんでいました。

駒込・汐見地域活動センターにある「ふれあいサロン」では、住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる環境づくりを促進するため、区民の方々の交流を目的とした各種イベントや教室等を開催しています。

ふれあいサロンの詳細はこちら

集まった約180名の観客は生演奏に大興奮!


12月21日(水曜日)から、区民の皆さんをはじめ、多くの方々に利用されている文京区コミュニティバス(愛称:Bーぐる)の第2路線「目白台・小日向ルート」がスタートしました。12月21日(水曜日)・22日(木曜日)は無料運行、23日(金曜日)から通常運行となります。

無料運行初日である21日の午後1時、学校前の通りをB‐ぐるが走ることになった金富小学校(春日2-6-15)では、児童による「B‐ぐる歓迎セレモニー」が行われ、5年生47名が手作りの横断幕を掲げ、手を振って出迎えました。沿道には、小学生や近隣にある3つの町会の方などあわせて約90名が B‐ぐるを歓迎しました。
近隣の町会の女性は「(第二路線がスタートし)すごく便利になると思う。今後さらにきめ細やかなルートが増えれば良いと思います。」と話し、金富小PTA会長の女性は「(第二路線を)大歓迎、待ってました!従来は江戸川橋まで遠い距離を歩かなくてはいけなかったのですが、この第二路線のおかげで便利になりました。」とコメント。セレモニーに参加した子どもは「Bーぐる格好良かった。乗ってみたいと思った。」と笑顔で話してくれました。

 

文京区コミュニティバス(愛称:Bーぐる)の第2路線の詳細はこちら

金富小学校前で行われた「B‐ぐる歓迎セレモニー」B‐ぐるを沿道で見送る小学生ら


12月21日(水曜日)から、区民の皆さんをはじめ、多くの方々に利用されている文京区コミュニティバス(愛称:Bーぐる)の第2路線「目白台・小日向ルート」がスタートしました。このコミュニティバスは、平成19年4月、公共交通不便地域の解消を図るとともに、病院、観光文化施設など文京区内に点在する地域資源を活かすため、「千駄木・駒込ルート」で運行を開始しました。このたびの第2路線は、さらなる利便性の向上を目的に、小日向地区(区役所から目白台地域までの間)を中心としています。バス停留所31か所で、走行距離10.74kmを約65分(20分間隔)で走ります。大人・こども各100円 でご乗車いただけます。
12月21日(水曜日)・22日(木曜日)は無料運行、23日(金曜日)から通常運行となります。

 

文京区コミュニティバス(愛称:Bーぐる)の第2路線の詳細はこちら

文京区コミュニティバス(愛称:Bーぐる)の第2路線がスタートします!


「元始、女性は太陽であった。」 平塚らいてうが『青鞜』の創刊の辞で女性の尊厳と自立を訴えてから、今年で100年を迎えます。文京区千駄木の地で生まれた日本初の女性の手による文芸誌『青鞜』は多くの女性や社会に多大な影響を与えました。
文京区では、『青鞜』創刊100周年を記念し、展示イベント「『青鞜』から現代へ わたしたちが引き継ぐもの」を12月19日(月曜日)から23日(祝・金曜日)の5日間、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで開催しています。『青鞜』全52冊の復刻版や平塚らいてうの愛用した品々などが展示品として展示されています(開催時間:午前10時~午後6時)。

 

『青鞜』全52冊の復刻版を展示しています!展示イベント「『青鞜』から現代へわたしたちが引き継ぐもの」【12月23日(祝・金)まで開催】


12月22日(木曜日)午後6時30分から、駒込地域活動センター地下ホールにおいて、ふれあいサロンPRイベント「Happy Holiday Party ~クリスマス音楽を楽しもう~」を開催します。このイベントでは、区立第九中学校吹奏楽部によるアンサンブルのほか、弦楽四重奏や中国楽器の演奏など、クリスマスソングを国際色豊かに楽しむことができ、まさにクリスマスにピッタリです。
全席自由、入退場自由のパーティー形式です。お申込みは不要ですので、皆さまお誘い合わせのうえ、当日直接会場へお越しください。

 

「Happy Holiday Party ~クリスマス音楽を楽しもう~」の詳細はこちら

ふれあいサロンPRイベント「Happy Holiday Party ~クリスマス音楽を楽しもう~」

 

12月16日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「『知ろう!省エネランキング』表彰式」を行いました。「知ろう!省エネランキ ング」とは、文京区が昨年度から実施している事業で、一般家庭の電気エネルギー消費量を計測する機器『省エネナビ』を各モニター100世帯に設置し、省エネルギーの成果をランキング形式で発表するものです。この度、モニター世帯の中で、期間中の前年同時期と比較して二酸化炭素排出量の削減量が多かった世帯と削減率が高かった世帯に、区長から表彰状と記念品が贈られました。

 

『知ろう!省エネランキング』表彰者の皆さんと成澤区長成澤区長から表彰状が成果の高かったモニターに贈られました

 

新江戸川公園(文京区目白台1-1)の風景。「雪吊」の準備も整い、これから到来する本格的な冬に備えています(写真は12月15日撮影)。

水面に映り込む雪吊と紅葉本格的な冬に向けた準備もバッチリです!

 

12月15日(木曜日)、10月に開催された第23回出雲全日本大学選抜駅伝競走において、優勝という快挙を成し遂げた東洋大学陸上競技部が、文京区長を表敬訪問しました。表敬訪問では、陸上競技部の部長や監督から、区長に大会成績の報告や年明けの箱根駅伝への決意をお話しいただきました。また、このたびの優れた功績を称えるため、区長から表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。区長からは、「出雲大会での優勝、誠におめでとうございます。東洋大学の活躍が文京区の誇りでもあります。年明けの箱根駅伝での活躍も大いに期待しています。」と激励のメッセージを贈りました。
区長に表敬訪問に訪れた東洋大学陸上競技部部長ら

 


12月14日(水曜日)、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「文京ミューズフェスタ2011」を開催しています。このイベントは、 文京区内の博物館・美術館・庭園等を結ぶ「文の京(ふみのみやこ)ミュージアムネットワーク(愛称:文京ミューズネット)」の合同イベントであり、各施設が持つ貴重な資料をお披露目します。今年は、日本中を熱狂させた「なでしこジャパン」に関連する貴重な品々(2011FIFA女子ワールドカップ決勝使用球(サイン入り)・川澄奈穂美選手着用ユニフォーム・優勝メダル)の展示もあります。入場も体験も無料ですので、皆さん、ぜひお気軽にお越しください(午後6時まで)。

 

2011FIFA女子ワールドカップ決勝使用球(サイン入り)も展示されています!「文京ミューズフェスタ2011」会場の様子

 

12月11日(日曜日)、礫川地域活動センター前通りにて、「防災訓練 もちつき大会」が開催されました。これは初音町町会主催によるもので、晴天の下、当日は約200名が参加。防災訓練では、消火体験や心臓マッサージ等の心肺蘇生法を体験。続くもちつき大会では、汗を流しながら一生懸命もちをつく参加者の姿が見受けられ、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
また、根津小学校では同日、「親子もちつき大会」を開催。青少年対策根津地区委員会及び根津小学校PTA、根津幼稚園さつき会主催のこの大会には、親子連れを中心に約560名が参加。幼稚園児や小学生、お父さん方がもちつきに挑戦し、つき終わったおもちをお母さん方がおしるこやきなこもちへと調理。参加者は、おわんとおはしを片手に、できたての美味しいおもちを口いっぱいに頬張っていました。

もちつきの様子(写真は初音町 防災訓練 もちつき大会)心臓マッサージを体験!(写真は初音町 防災訓練 もちつき大会)

 

12月10日(土曜日)、文京スポーツセンターにて、文京区立小学校PTA連合会主催のバスケットボール大会が開催されました。このスポーツ大会は、すべての区立小学校(20校)の親睦を込めて開催しているものであり、バレーボール、卓球、バスケットボールの3種目があります。バレーボールと卓球は今年で40回目を迎え、毎年熱戦を繰り広げています。

 

【優勝校(区長杯)と準優勝校(教育長杯)】

  • 第40回バレーボール大会(11月3日開催)
    優勝/本郷小学校、準優勝/湯島小学校
  • 第40回卓球大会(11月23日開催)
    優勝/昭和小学校、準優勝/関口台町小学校
  • 第4回バスケットボール大会(12月10日開催)
    優勝/誠之小学校、準優勝/駕籠町小学校
第4回バスケットボール大会(12月10日開催)

開会式の様子第40回バレーボール大会(11月3日開催)第40回卓球大会(11月23日開催)

 

12月9日(金曜日)、文京シビックセンター5階の「ぴよぴよひろば」(親子が楽しく遊びながら、他の親子との交流もできるスペース)にて、子どもの救命救急と応急処置を学ぶ講座を開催しました。これは、「安全な環境で、誤飲への対処法について知りたい」という保護者の声を受けて、小石川消防署の協力を得て実施したもの。参加した16名の保護者は消防署職員の指導の下、乳幼児向けの救急救命を体験しました。
参加者からは、「人形を使って演習できたのが良かった」や「AEDについて勉強になった」、「いざというときの心構えができた」等の感想が寄せられました。

講座の様子乳幼児向けの救急救命を体験!

 

12月7日(水曜日)、文京シビックセンターで、「文の京技能名匠者」の認定式が行われました。「文の京技能名匠者」とは、「永く同一職業に従事し、経験が豊かで、物を作る技術が非常に優れ、その製作物は信頼性があり、かつ、後進の指導及び育成に積極的な者」。この事業は、ものづくりに携わっている技術者 の社会的評価を高め、伝統的技術、技法の維持向上と技術習得意欲の促進を図り、技術者の地位向上と後継者を確保することにより、区内産業の振興及び発展を図ることを目的として平成14年度から実施しています。
今年度は、新たに1名(22年度までに計85名認定)の方が認定され、認定式では、成澤区長から技能名匠者の方へ認定の楯が授与されました。

成澤区長から技能名匠者の方へ認定の楯が授与されました。

 

12月5日(月曜日)、文京区小石川地域の空き家79か所において、文京区と警視庁富坂警察署・大塚警察署、東京消防庁小石川消防署の四者合同による一斉点検を実施しました。午前9時、文京シビックセンター1階で出発式が行われ、区長、警察署・消防署の署長から激励のあいさつがあり、6班がそれぞれ出発。 各班はまず、空き家の外周を点検し、戸締り状況、可燃物の放置状況等を確認。危険が想定された場合は、近隣に注意喚起を促していました。文京区で初めて行われた区、警察署、消防署合同による空き家の一斉点検は、全国的にも珍しい取組みです。

空き家を点検する区職員ら出発式で点検班を激励する区長


文京シビックセンター1階に、文の京バリアフリーセンターがオープンしています(午前10時から午後6時まで、木曜・日曜・祝日・文京シビックセンター休館日・年末年始を除く)。
区内観光施設のバリアフリー情報や具体的な観光のプランなど、外出に特化した情報を得ることができ、学校の移動教室や海外旅行等の情報も提供します。障害の度合いに合ったサポートや車いす等福祉用具の貸し出しも気軽に行うことができますので、ぜひお気軽にご相談ください(文章は12月2日(金曜日)まで広報課で職場体験をしていた文林中生徒が作成)。

(取材を終えての文林中生徒の感想)

  • 「どんな方でも外出を楽しめるようにしたい」というセンターの方の言葉が印象に残っています。
  • 障害者やご高齢の方が楽しめる観光にしてくれると思いました。

取材体験の様子福祉用具の貸し出しも行います!

 

文京区は東京大学との共同研究として「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」を今年度からスタートさせました。この講座は、区民と東大生、地域のNPOなど参加者計18名が3つのチームに分かれ、4か月にわたり事業提案を行い、本郷界隈の実際の店舗や学校をステージに、地域の課題解決に取り組んでいるものです。その集大成である成果報告会を12月3日(土曜日)に、文京シビックセンター26階 スカイホールにて実施しました。会場には、成澤廣修文京区長や区の幹部職員、東京大学産学連携本部長保立和夫氏、一般見学の区民ら計47名が出席。区と大学、地域のNPOの共同による講座で、実際に地域をステージに事業化に着手するプログラムは、23区でも珍しい取組みであります。

「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」成果報告会!

 

12月3日(土曜日)、学校法人駒込学園(千駄木5‐6‐25)勧学ホールで、「北海道七飯町vs文京区上千駄木町会高齢者親睦ゲーム大会」が行われまし た。高齢者の健康増進のため、テレビゲームを使ったイベントを今年5月に実施した七飯町。この取組みを知った文京区上千駄木町会が共同開催を提案し、実現しました。文京区の会場には、文京区の高齢者およそ40名、七飯町の会場には、およそ50名の方が参加しました。会場をテレビ電話で結ばれ、区長・町長の 挨拶、歌や演奏によるセレモニーの後、ゲーム大会がスタート。積まれたアイスクリームをバランス良く保つゲームや小石を投げて、川の水面を何回跳ねるかを競うゲームなど、子どもたちの手ほどきを受けながら楽しんでいました。上千駄木町会の86歳の男性は、「水切り(石投げ)は子どものころ、よく川でやっていたから、テレビゲームでもそんなに難しくなかった。童心に帰ってとても楽しかった。」と笑顔で話してくれました。七飯町長によると、離れた地域をテレビ電話で結び、高齢者らがゲームで対戦するというイベントは、全国的にも珍しい取組みだそうです。

七飯町の高齢者とインターネットでゲーム対決!「水切りゲームは童心に帰れました」

 

礫川公園(文京区春日1-15)のはぜの木が、今年も真っ赤に色づいています。この木は文京区弥生にあったサトウハチロー旧宅跡地から、平成13年に現在の場所に移植されたもので、樹齢は70年を超えます。『ちいさい秋みつけた』作詞の発想源となったと言われています(写真は12月1日撮影)。

赤く色づくはぜの木今年も真っ赤に色づいています

 

10月22日(土曜日)から文京ふるさと歴史館で行われている「開館20周年記念事業 坂道・ぶんきょう展」が12月4日(日曜日)まで開催されています。多くの来館者が訪れ好評を得ています。
23区内でも特に坂の多い文京区。名前の付く坂だけでも115か所以上あります。その坂を絵や写真、さらには文学といった様々な視点からとらえた展示を見られるのもあと残りわずか。100を超える文京の坂を知りに、ぜひご来場ください。

 

(取材を終えての文林中生徒の感想)

身近にあった坂なのに、考えていた以上に奥が深く、とても驚きました。

(文章・写真は職場体験中の文林中生徒が作成・撮影)

「坂道・ぶんきょう展」会場の様子大勢の来館者で会場はいっぱいでした取材体験の様子「坂道・ぶんきょう展」開催中(12月4日(日)まで)


11月30日(水曜日)、本駒込保育園にて、「一日保育士体験」が行われました。
人形劇鑑賞や砂の山づくりなど、元気一杯な園児たちに囲まれながら一緒に遊ぶお父さん。真っ白なワイシャツを茶色にして砂場で遊んでいる姿は、お父さんにとっても子どもたちにとっても楽しく思い出に残るものになりました。
園児に袖を引っ張られているお父さんから、「砂遊びなんて30年ぶりだなぁ」と昔を懐かしむ声が聞こえました。

「一日保育士体験」では、子ども達と一緒に遊んだり、給食を食べたり、寝かしつけたり等盛りだくさんの体験ができ、子育ての楽しさを実感したり、集団の中でのわが子の意外な一面を発見できたりと感動を味わうことができます。お父さんの参加をお待ちしています。お申込みは直接、在園する保育園へ。

 

(文章・写真は職場体験中の文林中生徒が作成・撮影)

保護者による「一日保育士体験」!子どもたちに囲まれるお父さん

 

11月30日(水曜日)から12月2日(金曜日)までの3日間、文林中学校の生徒2名が、区役所広報課で職場体験をしています。
広報・広聴活動について、取材体験等の実技を交えながら学んでいきます。

取材体験の様子

 

11月27日(日曜日)、礫川地域において、「第37回礫川マラソン」が開催されました。この大会は、都心部で開催する地域マラソン大会としては珍しく、 公道をコースとしています。ハーフマラソンを含む等、大規模な大会で、今年は733名が参加。参加者は、寒空の下、景色を楽しみながら、爽やかな汗を流していました。

「第37回礫川マラソン」の様子表彰式の様子

 

11月25日(金曜日)と26日(土曜日)の2日間、文京シビックセンターで文京区の食・技・伝統が集結した「文京博覧会(ぶんぱく)2011」を開催しています。区内産業の技術の紹介や匠の技の実演、伝統工芸品の販売も行われます。目玉のイベントとして、文京区の食のブランドである「食の文京ブラ ンド100選」に選ばれた名店のうち9店舗が集結し、自慢の逸品を即売します。また、文京区ゆかりの1県5市1町による物産展も同時開催します。入場無料。

 

伝統工芸の匠の技の実演!購入もできます


駒込・汐見地域活動センターにある「ふれあいサロン」では、住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる環境づくりを促進するため、区民の方々の交流を目的とした各種イベントや教室等を開催しています。
11月23日(祝・水曜日)には、駒込地域活動センターにて、ふれあいサロンをPRするイベント、「駒込落語会」を開催。文京区役所落語研究会会員5名(※ 1)による落語のほか、特別ゲスト瀧川鯉昇氏(落語芸術協会・真打)の落語があり、集まった約170人の観客の大きな笑い声で会場は包まれていました。

※1・・・自治体職員による落語を発表するサークルは全国的にも珍しく23区で唯一である。文京区内の各交流館や福祉センター、区外の福祉施設などを活動の場として、素人落語会「笑福寄席」を開催している。

ふれあいサロンの詳細はこちら

文京区役所落語研究会による一席ふれあいサロンPRコーナー


文京区ゆかりの文人である明治の女流作家「樋口一葉」。樋口一葉の命日である11月23日(祝・水曜日)に、法真寺(文京区本郷5-27-11)にて、 文京一葉会が「文京一葉忌」を開催しています。法真寺住職による法要、九州大学名誉教授中野三敏氏の講演を行った後、恒例の女優 幸田弘子氏による「一葉作品」の朗読が行われました。
また、一葉が通ったとして知られる、本郷菊坂の「伊勢屋質店」(本郷5-9-4)では、一葉忌に合わせ、年に一度の一般公開(無料)が行われ、貴重な機会に一葉ファンら多くの方で賑わっていました。
【一葉忌は午後5時まで開催。「伊勢屋質店」は午後4時まで公開(入館は午後3時30分まで)】

 

一葉忌の様子(法真寺)伊勢屋質店の外観年に一度、一葉が通った「伊勢屋質店」が公開(解説は文京の文化環境を活かす会)


11月21日(月曜日)、文京区は、森亘氏(東京大学名誉教授)、高野 悦子氏(岩波ホール総支配人)、加賀乙彦氏(作家、本名 小木貞孝)、の3名を名誉区民として選定しました。これは、区長が平成23年第4回区議会本会議で同意を得て選定したもの。名誉区民とは、社会文化の興隆 及び公共の福祉に功績があった方に対し、その功績を称え、区民敬愛の対象として顕彰するもので、過去に3名が選定されています。贈呈式は、24年1月5日 (木曜日)実施の平成24年文京区年賀会で行われる予定です。

 

高野氏の高は正しくは「はしご高 」ですが、機種依存文字のため「高」で表記しています。

 

シビックセンターから見た文京区の町並み


11月25日(金曜日)、文京シビックセンターにおいて、夏目漱石の孫にあたる半藤末利子氏の講演会「ほんとうの文豪・夏目漱石」が行われます。これは、文京区内の産業をPRする「ぶんぱく(文京博覧会)」の特別講演として実施されるもの。この講演会は、区と東京大学の共催事業「社会起業家育成アク ションラーニング・プログラム」に参加する区民と東大生が中心となって企画・運営しています。
現在、この講演会の参加者を募集しています。電話またはFAXで下記へお申込みください。下記サイトからも申込み可能です。
講演会参加者には、アクションラーニング・プログラムにより生み出された“文人スイーツ”(本郷ゆかりの文人である夏目漱石や森鴎外らの作品やエピソード にちなんだお菓子)をお土産としてプレゼントします【定員50名(定員になり次第申込受付終了)、参加費1,000円(当日会場で支払い)】。

【申込先】

講演会「ほんとうの文豪・夏目漱石」チラシ


名前のある坂は115か所以上、都内有数といわれる坂の数を誇る文京区。現在、ふるさと歴史館では、坂道にスポットを当てた特別展「坂道・ぶんきょう展」を開催しています。ふるさと歴史館開館20周年を記念して実施される本イベントは、絵画・写真・地図・地誌・文学作品など、文京の坂道にゆかりの深い博物館資料が公開されています。文京区の坂道は、文学・歴史を楽しみながら巡ることができるため、多くの観光客が訪れています。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(特別展は12月4日(日曜日)まで開催)。

坂道・ぶんきょう展の詳細はこちら

「江戸名所道戯尽  小石川にしとみ坂の図」


11月17日(木曜日)、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックにて、介護の仕事を目指す人への就職支援をはじめ、明日の介護を考えるイベント「アクティブ介護23~文京みんなのつどい~」を開催しました。
このイベントは、今年で3回目を迎えるもので、今年はハローワークと都福祉人材センターが連携した福祉就職相談コーナーの設置や、さまざまな介護サービスを再現し、わかりやすく介護現場を紹介するロールプレイングなどを実施しました。

【アクティブ介護23の内容】

  1. 福祉就職相談コーナー
  2. 介護サービス体験コーナー
  3. 特別養護老人ホーム、介護事業所等の紹介

ロールプレイングの様子

 

11月16日(水曜日)、区立音羽中学校に韓国の中学生、高校生14名、先生・職員等15名の計29名が研修のため訪れ、授業や学校施設を見学しました。
この訪問は、韓国科学教育総連盟会の主催で行った様々な大会で優秀な成績を収めた生徒たちの日本研修の一環によるものです。不破校長が歓迎のあいさつを行った後、大塚副校長が学校の概要や年間行事、特色のある授業等について説明をすると、生徒らからは「韓国ではほとんどが2学期制だが、音羽中は?」や 「服装や髪型についてルールはあるか?」など、矢継ぎ早に質問が上がりました。その後、韓国の生徒や先生らは、校長・副校長の案内により校内を見学。理科の少人数授業や最新の学校施設に関心を寄せていました。

大塚副校長による学校概要説明授業見学の様子


11月14日(月曜日)、区立窪町小学校と区立茗台中学校に外国人研究者と東洋大学教育学科職員、計9名が研修・視察のため訪れました。
東洋大学は文部科学省大学教育推進プログラムとして、「往還型教育システムによる学士力の育成」に取り組んでおり、教員養成における教育実習を軸にして、 大学と学校教育現場との連携システムの構築を目指しています。その一環として、11月12日(土曜日)、13日(日曜日)に「国際シンポジウム2011 教員養成における往還型教育システムの展望 –大学と学校とのより良いコラボレーションを目指して-」が開催されました。
本日の視察は、シンポジウムにシンポジストとして参加した外国の研究者達の「日本の小・中学校を視察したい」との要望を受けて実現したものです。視察では、窪町小学校、茗台中学校でそれぞれ校長から概要説明を受けた後、実際に児童・生徒の授業の様子、体育館、プールや茶道室等の施設を見学し、有意義な視察となりました。

視察団と茗台中学校の記念撮影茗台中学校茶道室を見学する視察団の方々

 

11月16日(水曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、「第50回記念文京区観光写真展」を開催しています。今回は「文京の四季 50景~四季折々の文京の魅力発見~」をテーマに入賞作品をはじめとする応募作品を展示します。今回新設の小・中学生を対象としたジュニア賞入賞作品等もお楽しみください。午前10時~午後6時まで開催(16日は午後3時まで)。入場無料。

区内のさまざまな表情を写真で表現!!大勢の参加者で会場はいっぱいでした

 

11月12日(土曜日)、13日(日曜日)、東京ドームシティのプリズムホールで、かんぽ生命の「キッズスマイルワールド」が開催されました。文京区の子育て支援サービスをPRするコーナーなど子育て支援に役立つ情報の紹介、トークステージ、親子で一緒に遊べるコーナーなど、楽しみながら子育ての情報を知るイベントでした。
12日には、成澤区長もパネリストとして出席したフォーラムが開催され、玉川大学の大豆生田准教授、タレントの乙葉さん、コーディネーターの好本アナウンサーとともに「地域や行政と連携した子育て支援の推進」をテーマにそれぞれの立場から意見を交換しました。成澤区長からは、自らの体験をもとに男性の育児への参加の楽しさや重要性、区としても子育てを積極的に応援していくことなどの発言があり、会場の皆さんと子育て支援の重要性について、認識を共有することができました。

キッズスマイルワールドの様子

 

11月11日(金曜日)、成澤廣修文京区長が岩手県釜石市を訪ね、姉妹都市であるカイザースラウテルン市(ドイツ)からお預かりした東日本大震災義援金40,661ユーロ(4,104,041円)を釜石市長に届けました。

【義援金の経緯】

カイザースラウテルン市が属するラインラント・プファルツ州は、岩手県と協定(州首相と県知事との間で締結)を結んでいることから、この義援金を、岩手県の学校、幼稚園等の再建のために役立ててほしいとの要望がありました。
一方、文京区は、被災自治体への人的支援として、東京都からの要請に基づき、5月1日から8月1日までに延べ454人日の職員を、岩手県釜石市に派遣しました。そこで、この義援金は、釜石市教育振興基金へ寄附し、釜石市の学校等の再建に役立ててもらうことにしました。

文京区長は、カイザースラウテルン市からお預かりした東日本大震災義援金を釜石市長に届けました。

 

11月11日(金曜日)、区民センターにて、平成23年度第2回スクールガード連絡会を開催しました。連絡会では、区立小学校全校のスクールガード(登下校の安全見守り)活動に参加されているボランティアの方々にお集まりいただき、情報交換を行いました。
通学路の巡回指導をしているスクールガードリーダーをはじめ、今回は区内四署の警察署から安全担当の警察官の方々にもご参加いただき、日常活動を行う中で生じる疑問や不安を共有し、相談しあう場となりました。
参加者からは、
「(各小学校の)管轄の警察の方々との情報交換ができ、とても有意義な会であったと思います」
などの意見が寄せられました。

平成23年度第2回スクールガード連絡会の様子

 

11月10日(木曜日)、文京区は文化交流等のある盛岡市と災害時における相互応援に関する協定を締結しました。調印式は盛岡市役所で行われ、成澤廣修文京区長と谷藤裕明(たにふじ ひろあき)盛岡市長が出席しました。
この協定は、地震や風水害等により大規模災害が発生し、被災した自治体独自では十分に被災者の救援等の応急措置が実施できない場合に、相互に応援協力することにより、被災地域の応急対策及び復旧対策を円滑かつ迅速に遂行するものです。
石川啄木生誕の地盛岡市と終焉の地文京区は、平成19年度から、「啄木学級 文の京(ふみのみやこ)講座」と題し、啄木ゆかりの人物による講演や対談等を共催で実施しており、啄木没後100周年にあたる来年には、今回締結する協定を文化交流を含んだ協定に進化させる予定です。

協定書調印式の様子

 

11月1日(火曜日)~9日(水曜日)〈土・日曜、祝日を除く〉に、文京シビックセンター1階において、お客さまの案内を通じてホスピタリティ(おもてなし)を高める区職員研修「シビックコンシェルジュ」を実施し、新任職員58名が参加しました。
参加者からは、
「文京区に住んでいて良かったと思われるように、この研修で学んだことを活かして、お客さまと接していきたいです。」
「区役所を訪れる方には、お困りの方やお手伝いを必要とする方がたくさんいらっしゃることがよくわかりました。今後は、お客さまに対し、積極的にお声掛けをしていこうと思いました。」
という感想が寄せられ、新任職員はホスピタリティ・マインドを持って日々の職務に取り組む決意を新たにしました。

新任職員が務めたシビックコンシェルジュ

 

文京区では、新たな公共の担い手のひとつとして、企業のCSR(企業の社会的責任)活動による地域貢献等、区と企業との連携について研究をしています。 11月7日(月曜日)には、文京シビックセンター地下2階、産業とくらしプラザで、文京区と区内にある上場企業等13社による「文京区内企業CSR活動意 見交換会」を行いました。
13社のCSR担当者が自社での取組みなどを紹介。「今後は区と連携して、(CSR活動を)実施していきたい」、「中学生の職場体験は検討していきたい」などと様々な意見が出ました。
文京区で初めて行われた今回の意見交換会。区では今後も継続的に実施していく予定です。

「文京区内企業CSR活動意見交換会」の様子

 

11月7日(月曜日)、世界ボクシング選手権大会において、ミドル級準優勝という快挙を成し遂げた東洋大学職員の村田諒太さんが、文京区長を表敬訪問しました。表敬訪問では、区長から表彰状の授与等が行われました。村田さんは2012年にイギリスで開催されるロンドンオリンピックに出場します。

文京区長と村田諒太さん(写真右)


11月5日(土曜日)と7日(月曜日)の2日間、文京区内約800店で使用できる「東日本大震災復興協力プレミアムお買物券」が販売されます。これは、文京区商店街連合会が区内の消費を拡大し、地域経済の活性化を図るとともに、売上の1%を東日本大震災への復興協力とすることを目的として販売するもの。1セット1万1,000円分(500円券22枚つづり)を1万円(1人3セットまで)でご利用いただけます。
なお、一部の販売場所は完売しております。詳しくは下記をご覧ください。

 

プレミアム付きお買物券の詳細はこちら

「東日本大震災復興協力プレミアムお買物券」が販売されます!


11月1日(火曜日)から23日(祝・水曜日)まで、湯島天満宮境内にて、文京花の五大まつりの1つである「文京菊まつり」が開催されています。秋を代 表する花として親しまれている菊の花、約2,000株が境内を彩ります。会場は、巴錦や江戸菊、一文字菊など、様々な菊の花を堪能できる都内有数の名所。 期間中には、都内では珍しい「菊人形」が展示されます(今回の菊人形のテーマは、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」)。

 

文京菊まつりの詳細はこちら

今回の菊人形のテーマは、NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」湯島天満宮境内を彩る菊

 

11月1日(火曜日)~9日(水曜日)〈土・日曜、祝日を除く〉に、文京シビックセンター1階において、お客さまの案内を通じてホスピタリティ(おもてなし)を高める区新任職員研修「シビックコンシェルジュ」を実施しています。この研修は、自ら積極的にお客さまの案内をすることで、ホスピタリティ・マインドを養うことを目的として実施するもので、新任職員58名が参加。日ごろ、お客さまと応対のない職場から、保育園・児童館などの庁舎外の職場まで、さまざまな職場から参加。この研修で学んだことを今後、各職場で積極的に活かしていくことで、ホスピタリティの更なる向上が期待できます(写真は11月1日撮影)。

新任職員が務めるシビックコンシェルジュ

 

室町時代に建立された国の登録文化財「三重塔」(椿山荘:文京区関口2-10-8)の耐震改修工事等が終わり、10月31日(月曜日)に記念の式典が行われました。この式典は、昨年9月から行われた「椿山荘三重塔平成の大改修」の完成等を記念して行われたもの。三重塔は趣のある庭園に荘厳な雰囲気を醸していました。

国の登録文化財「三重塔」

 

10月30日(日曜日)、区立本郷台中学校において、第9回本郷いちょう祭りが開催されました。今年の目玉イベントは、区民や東大生らが考案した、本郷ゆかりの“文人スイーツ” 。夏目漱石や森鴎外らの作品やエピソードにちなんだお菓子や弁当を初めて販売しました。また、毎年大好評の「ぎんなんつかみ取り」大会も行われ、秋の気配が感じられる日曜日、会場は多くの方で賑わいを見せていました。

“文人スイーツ”で本郷のブランドup!大好評「ぎんなんつかみどり」に長蛇の列

 

文京区では、障害者・児の施策に関する基本的な計画として「障害者計画」を策定しており、現在、平成24年度から平成26年度までの次期3年間の計画の改定作業を進めています。10月28日(金曜日)には、文京シビックセンター4階のシルバーホールにおいて、文京区の障害福祉を取り巻く課題や施策のあり方について、障害のある方とない方がともに考え、計画の理解を深める場として、障害者計画シンポジウムを開催しました。
シンポジウムでは、障害者計画のポイントについての解説や、高山直樹氏(東洋大学社会学部教授)による「地域生活支援と自己決定」についての講演、パネルディスカッション「~反映させたい私の意見~」を実施しました。

高山直樹氏による講演「地域生活支援と自己決定」パネルディスカッション「~反映させたい私の意見~」

 

本郷給水所公苑のバラがまさに見頃を迎えています。西洋風にデザインされたバラ園には、彫刻や大きな地球儀を添景として、53品種、約300株の、色とりどりのバラが植えられています。また、区みどり公園課職員が「本郷バラ物語」と題したパンフレットを手作り。区ホームページからダウンロードできます。開苑時間は午前9時から午後5時まで(4月から9月は午前7時から午後7時)。入苑無料。
(写真は10月27日(木曜日)現在)

 

「本郷バラ物語」についてはこちら

鮮やかに咲き誇るバラ色とりどりのバラが彩る本郷給水所公苑

 

10月25日(火曜日)、文京シビックセンター3階のシビックホール会議室で、明治大学「青山ゼミナール」政策提言発表会を実施しました。文京区の専門委員である青山佾氏(元東京都副知事)が指導している明治大学政経学部の青山ゼミナール3~4年生32名が、文京区に政策提言し、発表を行うこの取組みは昨 年に引き続き2回目。
ゼミでは昨年6月に策定された文京区の10年後の姿を示す「文京区基本構想」に着目。地域コミュニティが希薄化する中、新たな公共の担い手と力を合わせ、よりよい地域コミュニティを形成していくことが必要であると考え、「文の環~地域参加型社会の実現~」という全体テーマを設定。発表会では、およそ半年に わたり研究を積み重ねた「防災」「子育て」「商業」の3つの視点に基づく研究成果を発表しました。
発表後には区長や担当課長等から講評がありました。区は学生の視点による斬新な提言を区政運営の参考にしており、区が力を入れている子育て支援施策の名称「ふみだせパパ!プロジェクト」は、昨年の学生によるアイデアです。

区長と明大生が熱いディスカッション

 

10月23日(日曜日)、イクメン支援に力を入れている文京区は、「ふみだせパパ!プロジェクト離乳食講習会とベビーマッサージ」を男女平等センターで開催しました。お父さん、お母さんと子どもの3人で参加し、お父さんが離乳食講習会を受講している間に、お母さんとお子さんはベビーマッサージを体験していただくイクメンイベントは、都内でも珍しい取組みです。9組の親子が参加し、悪戦苦闘しながらも、おいしい離乳食をつくったパパの様子に、大満足のママたちでした。

イクメン区長も参加者と交流!「うん、美味しい!パパ、これからも頑張ってね!」

 

10月21日(金曜日)、9月に開催された第66回国民体育大会 山口国体において、少年男子B100m自由形で優勝という快挙を成し遂げた日本大学豊山高等学校水泳部1年生の小形純平さんに対し、文京区表彰要綱に基づく表彰を行いました。
写真中央が小形純平さん

 

文京区では、ただ今、文京区秋の文化祭を開催しています。これは、区における芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的として、毎年秋に開催しているもの。
10月14日(金曜日)~19日(水曜日)には、文京シビックセンターにて、「書道展」を開催。区民の方をはじめとする皆様の作品や文京区書道連盟の先生方の作品等、計261点が展示されました。
今後も秋の文化祭は、絵画展(洋画・日本画)へと続きます。ぜひこの機会にお越しください。

【文化祭スケジュール】

10月25日(火曜日)~10月30日(日曜日):絵画展(洋画)

11月5日(土曜日)~10日(木曜日):絵画展(日本画)

 

秋の文化祭の詳細はこちら

計261点を展示しました!


10月18日(火曜日)、文京シビックホール大ホールにおいて、「来て!見て!知って!シビックホール オータムコンサート」が開催されます。コンサートでは、3人のパーカッション奏者により結成された「ハロミーヤ」が登場。打楽器パフォーマンスとピアノに よるクラシックから日本の名曲まで、楽しいステージをお届けします。入場無料、全席自由ですので、この機会にぜひ、シビックホールで楽しい時間をお過ごしください。
(開場:午後6時、 開演:午後6時30分、対象:小学生以上。当日直接会場へお越しください。)

文京シビックホール大ホールにて開催!

 

10月から日本興亜スマイルキッズ江戸川橋保育園(認可保育園)における保育園給食に「TABLE FOR TWOプログラム」を導入しました。このプログラムに定める基準を満たす献立の提供を毎月2回行い、同時に食育指導も実施します。当日の給食を食べた児童数(離乳食対象児童以外)×20円を保育園が拠出。TABLE FOR TWO事務局を通じて寄付し、寄付金は開発途上国の子どもたちの学校・幼稚園給食に役立てられます。この幼児対象のTABLE FOR TWOプログラムは全国初の取り組みとなります。

※TABLE FOR TWO・・・直訳すると「二人の食卓」。先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプトで、開発途上国の飢餓と先進国の肥満・生活習慣病の解消に同時に取り組む日本発の社会貢献運動のこと

食育指導も同時に実施!保育園給食1食につき20円を寄付します!


10月15日(土曜日)、駒込地域活動センターにおいて、「ふれあいサロン事業」として、「親子英会話講座(Let's enjoy Halloween in English)~ハロウィンを楽しもう~」を開催しました。この教室は、今回初めて開催するものですが、申込み開始後、まもなく定員に達したというほ ど大人気。当日は、親子13組38名が参加し、外国人の先生(NPO法人文京教育トラスト)と一緒に、ハロウィンにちなんだ英会話レッスンや工作を体験。 これからのハロウィンに向けて、ご家庭でも使える工作を学べるとともに、楽しみながら英語に触れることができ、まさに一石二鳥の教室でした。

 

ハロウィンにちなんだ英会話レッスンや工作を体験!親子13組38名が参加。楽しみながら英語に触れました。

 

10月15日(土曜日)、駒込地域活動センターにおいて、「ふれあいサロン事業」として、「親子英会話講座(Let's enjoy Halloween in English)~ハロウィンを楽しもう~」を開催しました。この教室は、今回初めて開催するものですが、申し込み開始後、まもなく定員に達したというほど大人気。当日は、親子13組38名が参加し、外国人の先生(NPO法人文京教育トラスト)と一緒に、ハロウィンにちなんだ英会話レッスンや工作を体験。これからのハロウィンに向けて、ご家庭でも使える工作を学べるとともに、楽しみながら英語に触れることができ、まさに一石二鳥の教室でした。

昨年の下町まつりの様子復興人形「まんまるさん」

 

10月10日体育の日、11項目の体力測定やニュースポーツ、50m走などが体験できる「ファミリースポーツデー」がスポーツセンター、教育の森公園自由広場で開催されました。3連休最後の日、少し体を動かせば汗ばむほどの陽気の中、2,500名を超える区民らが参加。体育の日の恒例行事として、今年で34回を迎える本イベントは、日頃の運動不足解消を目的としたお父さんやお母さん、元気に会場内を駆け回っているお子さんたちなど、多くの方で賑わっていました。また、当日は区内6か所のスポーツ施設を無料で開放しました。

 

ファミリースポーツデー・体育の日施設無料開放の詳細はこちら

体前屈を懸命に頑張る小学生母娘で閉眼片足にチャレンジ!

 

10月9日(日曜日)、文京区青少年対策礫川地区委員会主催による「防災体験学習ツアー」が開催されました。親子連れを中心に、31名が参加した同ツアーでは、地震発生後72時間の生存力をつけるために、参加者が携帯型ゲーム機を使って、「防災クイズ」に挑戦しました。

紙食器作りに挑戦!携帯型ゲーム機を使って、「防災クイズ」に挑戦!ツアーに参加された方々

 

10月10日(祝・月曜日)の体育の日にスポーツセンター、教育の森公園自由広場で、ファミリースポーツデーを開催します。体力測定やニュースポーツを 体験できるコーナー等があり、おひとりでも家族でも楽しめる内容となっています。昨年度は、2,500名を超える区民らが参加。今年度で34回を迎える本イベントは、体育の日の恒例行事となっています。入場は無料です。
また、当日は区内6か所のスポーツ施設を無料で開放します。

ファミリースポーツデー・体育の日施設無料開放の詳細はこちら 過去の「ファミリースポーツデー」の様子

 

10月6日(木曜日)、文京シビックセンター4階シルバーホールで、「講演会 映画・ドラマで文京区を効果的にPR!」を実施しました。区では、地域活性化や観光振興を目的に、映画やドラマ等のロケ撮影の誘致に取り組んでいます。今 回実施した講演会には、区民の方や区議会議員、町会・商店街関係者、区内企業等が参加しました。講師は、ロケ撮影支援を利用したまちおこしの第一人者であ る(株)地域活性プランニングの藤崎氏。参加者は映画やドラマでのロケ誘致により、多くの観光客を呼んだ地域の成功事例やロケ撮影によるまちおこし成功の 秘訣を学びました。参加者から「ロケ誘致の必要性を学び、勉強になった。一方で文京区の特徴でもある静かな住環境を守ることも重要で、目的をもう一度再認 識し進めていかなければならないと感じた」という声もあり、区としては、今後も継続して研究していきます。

参加者との双方向による講演で、議論も白熱!

 

10月4日(火曜日)、区は東日本大震災被災地の復興や経済活動を支援するため、文京シビックセンターで被災地特産品等の販売イベントがスタートしました。区は被災地支援を重点事業として補正予算を組み、区商店街連合会に今回のイベント(計12日間)を委託。区内全域で復興支援の灯を絶やさぬよう、今後 は地域の商店街を中心に、区内のお祭り会場などでも展開していきます。販売に携わった陸前高田市出身のスタッフの鈴木さんは、震災の津波による影響で自宅 が流されてしまったそうですが、被災地復興のため、額に汗を浮かべて、岩手・山形・宮城・福島・茨城5県の特産品を販売していました。
日時:10月4日(火曜日)~7日(金曜日) 午前10時~午後6時
会場:文京シビックセンター1階 Bunkyoアンテナスポット

本醸造の醤油と生しいたけを手にPRする鈴木さん約60品目の特産品がところ狭しと並んでいます

 

10月3日(月曜日)、地下鉄後楽園駅、春日駅付近にて、ピンクリボンキャンペーンを実施しました。10月は乳がん月間であり、文京区女性団体連絡会の協力を得て、啓発品を配布し、乳がん検診の大切さを呼びかけました。
※乳がんは、日本人女性の約16人に1人がかかると言われています。しかし、早期発見、早期治療すれば治る病気です。そのためにも定期的な検診と日ごろの自己チェックが大切です。

乳がん月間の詳細はこちら

10月は乳がん月間です!キャンペーンに参加しているのは文京区女性団体連絡会の皆さん


9月30日(金曜日)、富坂警察署から区立第一中学校に対し、500鉢の花が寄贈されました。これは緑化運動の一環として寄贈されたものであり、富 坂警察署長をはじめ、署員、地域の皆さんとともに、生徒と保護者の方々の参加も含め、総勢100名もの人数で校庭横の道路わきに植えました。参加した生徒 たちは、穏やかな明るい表情で作業をしていました。

【第一中学校 愛川校長のコメント】

この道路は、今年度中に開通が予定されている文京区コミュニティバスの新路線ルートと聞いています。道路が花で明るくなることで、明るく犯罪のない町づくりにつながっていくことは、学校にとってもたいへんありがたいことです。
嬉しいことに、早速ボランティアとして水撒きをしてくれている生徒がいます。
今後、花壇の花がきれいな通りとして維持できるよう、生徒とともに保護者や地域の皆さんの知恵や力をお借りしながら、長く継続できるよい方法を模索していきたいと思っています。

富坂警察署から寄贈された500鉢の花々を植える生徒総勢100名が参加し、花を植えました!


9月30日(金曜日)、文京区立本郷台中学校(生徒数:197人、校長:和田雅光)で、三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」を実施しまし た。日頃、クラシック音楽に触れることが少ない生徒が多い中、三枝氏によるピアノ演奏やCDによる実際の音源を聴き、クラシックの世界や歴史について学びました。生徒たちは通常の授業とは違う特別授業に引き込まれていました。

※本事業は、明治安田生命保険相互会社の社会貢献活動の一環として実施しています。

三枝成彰氏による音楽授業「未来を奏でる教室」


9月15日(木曜日)と16日(金曜日)、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで「栄養フェスタ2011」を開催しています。今年は、健 康な身体を作るために必要な「栄養バランスのよい食事」をテーマに、メニューの組み合わせ方・食材別おいしい食べ方と栄養的な特徴・食育事例などについて 取り上げます。料理レシピの配布や栄養バランス診断等の体験コーナー、食育講座もあります。
また、文京区民が考案したヘルシー弁当が、オリジン弁当の特別企画として2種類販売されています(有料)。皆さん、ぜひお気軽にお越しください。

栄養フェスタ2011の詳細はこちら

食育講座の様子お弁当販売会場の様子

 

9月14日(水曜日)、8月に開催された平成23年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会・第79回日本高等学校選手権水泳競技大会において、総合優勝という快挙を成し遂げた日本大学豊山高等学校水泳部の関係者22名が文京区長を表敬訪問しました。日本大学豊山高等学校水泳部が今大会において、総合優勝 するのは12年ぶり7回目の快挙。表敬訪問では、竹村水泳部監督からの優勝報告が行われたほか、区長からの表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。同 学校はさらに、第66回国民体育大会 山口国体においても、都選抜チームとして5名の生徒を選出し、中でも1年生の小形純平さんは、少年男子B100m自由形で優勝という快挙を成し遂げまし た。

日本大学豊山高等学校水泳部の皆さんとの記念撮影

 

「環境学習リーダー育成講座」は、環境意識の普及啓発・環境保全活動を行うリーダーに必要なノウハウを学ぶだけでなく、一緒に活動する仲間を探す場としても最適です。
現在、受講生を募集しています(定員になり次第締切)。次回9月17日(土曜日)のテーマは、生活と水の関係・ふろしきの活用法です。
講座の詳細は下記のリンクをご参照ください。

環境学習リーダー育成講座の詳細はこちら

フィールドワークの成果を発表します!

 

9月8日(木曜日)、日本サッカー協会(JFA)が本拠を置く地元の文京区で、予選のクライマックスを迎えた4戦目の対北朝鮮の試合のパブリックビューイ ングを実施しました。会場の文京シビックセンター地下2階区民ひろばには、区民や区内の中学生サッカー部員やサッカー少女・少年など、およそ500名が集 まり、大型マルチビジョン(H2.7m、W3.5m)で観戦。後半37分に日本が先制すると会場のボルテージは最高潮に。その後、北朝鮮に同点にされて惜 しくも引き分け。試合終了後には、「ニッポンコール」が巻き起こり、次戦に向けてエールが送られました。

大盛況のパブリックビューイング!

 

ワールドカップ優勝の興奮も冷めやらぬうちに、次なる目標のロンドンオリンピック出場をかけて戦い続けているなでしこジャパン。強豪ひしめくアジア予選で、2つの出場枠を目指して戦っています。
文京区ではそのカギを握ると思われる対北朝鮮の試合のパブリックビューイングを、9月8日(木曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにて開催します。ぜひみなさん、なでしこジャパンを一緒に応援しましょう!
(開場:午後3時30分、 放送開始:午後4時5分、キックオフ:午後4時30分。入場無料)

パブリックビューイングの詳細はこちら

写真は、8月5日(金曜日)に開催された「なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝報告会」の様子


9月1日(木曜日)、8月に開催された平成23年度全国中学校体育大会の柔道大会並びに水泳競技大会において、優勝という快挙を成し遂げた区立第一 中学校生徒2名が、文京区長を表敬訪問しました。表敬訪問では、生徒から直接、区長に大会成績の報告が行われました。また、表敬訪問に併せ、全国大会での 優れた功績を称えるため、成澤区長からの表彰状の授与と記念品の贈呈が行われました。

【生徒2名の功績】

  • 野村琢眞(のむらたくま)さん・・・第42回全国中学校柔道大会 個人戦男子 66kg級優勝
  • 森重拓朗(もりしげたくろう)さん・・・第51回全国中学校水泳競技大会 競泳の部男子 自由形200m優勝 (記録1分54秒21)

表敬訪問の様子(左から野村さん、成澤区長、森重さん)

 

現在、文京シビックセンター1階インフォメーション横に、サッカーボールを展示しています。このサッカーボールは、先ごろに行われた「なでしこジャパン女 子ワールドカップ優勝報告会」の際に、日本サッカー協会から贈呈されたもので、なでしこジャパン選手一同と監督のサイン入り。また、区内のサッカーチーム の子ども達からの、ロンドンオリンピックに向けての応援メッセージの展示もあります。

なでしこジャパン選手一同と監督のサイン入りボール子ども達からのロンドンオリンピックに向けての応援メッセージ

 

8月28日(日曜日)、関口台町小学校にて総合防災訓練を実施しました。一般参加の区民や町会、防災関係機関、区職員など計1,113名が参加。強い日差しが照りつける中、地域の皆さんを中心に、消火器訓練や応急担架訓練、AEDを使用した応急救命手当訓練などに取り組んでいました。また、避難所運営や段 ボールを使用した居住スペース設営なども行われ、実践的な訓練となりました。

消火器訓練に取り組む子どもたち倒壊家屋救助訓練に参加する親子

 

8月26日(金曜日)、文京シビックセンター1階と地下1階で「文京アカデミア 生涯学習1日体験フェア」を開催しました。文京アカデミアとは、区民の生涯学習を推進する、区内の大学や区民、区内企業と連携した特色のある講座で、講座内容は、地域、文学、芸術、語学などがあります。このイベントでは、今秋からスタートする32講座の紹介コーナーや区内サークルを紹介するコーナーがあ り、多くの来場者で賑わっていました。
文京アカデミアに関心のある方は、アカデミー文京学習推進係 電話番号5803‐1119へお問い合わせください。

色鉛筆による絵はがきづくりに挑戦!

 

9月25日(日曜日)、文京シビックホール大ホールにて、"「健康ぶんきょう21」講演&対談「いのちを想いあう」~つよくてあたたかくてやさしい日本 へ~"を開催します。この講演会では、諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏をはじめ、それぞれ異なった分野で「いのち」と向き合い活躍している4人の方々が一堂に会し、いのちの大切さを語ります。

鎌田實氏

 

8月15日(月曜日)から8月26日(金曜日)までの10日間、文京区では、区政インターンシップを実施しています。広報課インターンシップ生にこの10日間を振り返ってもらいました。

(広報課でのインターンシップを振り返って)

広報課にてインターンシップ体験をさせて頂き、区報やCATV作成のお手伝い、HP掲載記事作成、行政情報センターでの窓口業務など、幅広く様々な経験をすることが出来ました。
区報の校正では、一文字ずつ目で追っていかなければならず、集中力のいる大変な作業だと感じました。
いつも区報を眺めていた立場でしたので、この校正の仕事は貴重な体験でした。私が校正した区報が届く頃には、これまでと違う視点で読むことが出来るので楽しみにしたいです。
職員の皆さんは区民のことをよく考えて仕事をしていらっしゃり、また区民の方も区役所のことをよく見ていたり、区報等の情報をとても大切にされているということが良く分かり、やりがいを感じることの出来る素敵な職場だと思いました。
とても楽しく充実した10日間を過ごすことが出来ました。

区報の校正作業を体験してもらいました!区報校正原稿(所管課確認用)を配りに行きました

 

8月25日(木曜日)、文京シビックセンター地下1階アカデミー文京にて、「夏休み特別勉強会」を開催しました。これは、文京区などに避難しているお子さんたちの学習支援ボランティアとして、文京区と東洋大学が共同で実施したものです。
東洋大学は、震災後に「東日本大震災復興問題対策チーム」を立ち上げ、その中で今回の企画をスタートさせました。コアメンバーである法学部准教授の金田先生は「このようなサポートは単発で終わるのではなく、できるだけ長く継続させていきたい」と熱く語ってくれました。東洋大学の先生と大学生がばっちりサポート!「夏休み特別勉強会」の様子

 

8月24日(水曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにて、第176回シビックコンサート「ハンドフルートコンサート」を開催し、ハンドフルートとピアノのデュオ「CHILDHOOD」が演奏しました。
となりのトトロやふるさと、CHILDHOOD作曲の歌など、様々なジャンルにわたる楽曲を演奏。高音やテンポの早いメロディーも奏でることの出来る、まるで本物のフルートのような音色が会場全体に響き渡っていました。会場に集まった区民らは手拍子をしたり、静かに聞き入る場面もあり、ハンドフルートの音色を堪能していました。
演奏の途中では、ハンドフルートの吹き方を教える場面も。挑戦した区民らから実際に音の出る方がいると、会場は大いに盛り上がりました。

※ハンドフルートとは、手笛の別名で、両掌で空洞を作り、そこに息を吹き込んで音を出すものです。空間の広さを微妙に変えることで、音階をつけることができます。

(文章と写真はインターンシップ生によるもの)


ハンドフルートとピアノのデュオ「CHILDHOOD」による演奏!参加者はハンドフルートの音色を堪能していました

 

8月15日(月曜日)から8月26日(金曜日)までの10日間、文京区では、区政インターンシップを実施しています。
8月23日(火曜日)、広報課配属の籠田有紀(かごたゆき)さんに、「文京区のできごと」記事の作成のために、職員課配属の鶴見愛理(つるみあいり)さんへのインタビューを体験してもらいました。

 

広報課インターン生によるインタビューの様子はこちら

職員課配属の鶴見さんにインタビューしました!

 

8月22日(月曜日)、名所・旧跡やまつりなど、まちの表情を広く紹介する「第50回記念文京区観光写真コンクール」の作品の募集を開始しました。
今回のテーマは「文京の四季50景~四季折々の文京の魅力発見~」。文京区の新たな魅力を捉えた、様々な季節の作品を募集します。また、第50回記念賞や 小・中学生対象のジュニア賞といった新たな賞を追加し、受賞数も50作品となりました。入賞作品等は写真展へ展示されるほか、観光PRポスターへの活用な ど区の観光振興に活かされます(応募期間:8月22日(月曜日)~10月2日(日曜日))。
写真は、平成22年度第49回推薦作品です。

第50回記念文京区観光写真コンクールの詳細はこちら

平成22年度第49回推薦「ショクダイオオコンニャク(小石川植物園)」


8月19日(金曜日)と20日(土曜日)、文京シビックセンター1階のBunkyoアンテナスポットで「緊急節電チャレンジ(7月分)」チェック シートの回収と参加賞の引換えを行っています(午前10時~午後3時)。これは、家庭部門の電力使用量の抑制とCO2の排出抑制を目的に、東京都地球温暖 化防止活動推進センター・文京区・NPO 法人 エコ・シビルエンジニアリング研究会が共催で実施しています。
チェックシート(※1)に記載の上「電気の使用量のお知らせ(7月分)」を添付(もしくは提出時に確認)し、提出いただいた方には、参加賞を差し上げます。また、前年同月比で電力使用量を15%以上削減している方から、抽選によりLED電球を差し上げます。
(本事業は7月・8月の実施です。8月分の回収日は、9月16日(金曜日)・17日(土曜日)です。)

※1…チェックシートは、地域活動センター・図書館・環境政策課で配付中。

 

緊急節電チャレンジの詳細はこちら(PDFファイル; 168KB)

「緊急節電チャレンジ(7月分)」チェックシート提出会場の様子「緊急節電チャレンジ」実施中!


8月18日(木曜日)、100歳のお祝いに、千駄木一丁目にお住まいの宮下米造さんを成澤区長が訪問しました。宮下さんは自宅の階段をご自身で昇り降りさ れるほどの健脚ぶり。区長が「長寿の秘訣は何ですか?」と尋ねると「唄と書と晩酌を続けていることです」と元気に答えていただきました。
平成23年8月18日現在、文京区の100歳以上の高齢者数は、83名(男性7名、女性76名)です。

宮下さんのご自宅を訪問した成澤区長


8月15日(月曜日)から8月26日(金曜日)までの10日間、文京区では、区政インターンシップを実施しています。区内大学を中心とした学生と区民の 16名が参加。庁内報の編集や防犯パトロール、ぴよぴよひろば(親子ひろば)の運営補助事務、ごみの積み込み作業など様々な仕事を体験します。この取組みを通じ、区政への関心を高めてもらい、さらには将来文京区職員を志望してもらうことを目的としています。

学生(写真右)に優しく指導する区職員!

 

8月17日(水曜日)、文京シビックホールの屋上にユリが咲いており、シビックセンターの東側通路から見ることができます。ユリの花言葉は、「威厳」「純 潔」「無垢」。その花言葉のとおり、都会の喧騒の中で、凛として力強く咲くその姿には、やすらぎを感じることができます(このユリは自生により咲いたものです。なお、文京シビックホールの屋上には入ることができません)。

文京シビックセンターを背景に撮影

 

凛として力強く咲くユリ美しい花を咲かせています文京シビックセンターの9階の東側廊下窓から撮影

 

文京シビックセンター2階にある行政情報センターでは、区民相談などの各種相談や行政資料の閲覧・提供、頒布(販売)、情報公開請求等の受付をしています。夏休みの宿題の調べものにもぴったりです。ぜひご利用ください。

開館日:月~金曜(祝日、12月29日~1月3日を除く)。 開館時間:午前8時30分~午後6時(区民相談、情報公開請求の受付は午後5時まで)。】

行政情報センターの外観の様子

 

8月8日(月曜日)、文京シビックホール小ホールにて、8月20日(土曜日)から全国ロードショーされるイクメン映画 『うさぎドロップ』の区民優先試写会を開催しました。映画の上映前には、文京区長と茨城県龍ヶ崎市の中山市長、SABU監督、イクメンクラブ主席研究員の 船木氏によるトークイベントを開催。イクメンによる育児について自身の体験を交えながら語りました。

イクメン映画 『うさぎドロップ』の区民優先試写会イクメンによる育児を考えるトークイベント

 

8月5日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにて、「なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝報告会」を開催し、文京区本郷の日本サッカー協会から、佐々木監督や宇津木選手、協会役員が来庁しました。
女子ワールドカップ優勝の報告と、来年のロンドンオリンピックに向けての抱負を熱く語っていただきました。会場に駆け付けたおよそ90名のサッカー少女・少年たちは、佐々木監督の技術的アドバイスや宇津木選手の技の披露に大感激。
監督が五輪予選突破の意気込みを熱く語ると会場のボルテージは最高潮に。場内を埋め尽くしたおよそ700名の区民らから、「ニッポン!」コールが沸き起こりました。

優勝報告をする佐々木監督佐々木監督からサッカーボールの贈呈

 

8月3日(水曜日)、文京区と東京大学が、共同研究として実施している講座「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」の実践編が文京シビックセ ンター地下2階、産業とくらしプラザでスタートしました。4~6月に行った導入編では、区民ら40名の受講生が、社会起業や地域振興に関する知識、事例を 学び、本郷地区が抱える課題について検討。導入編終了後に、課題を解決する事業提案書を区に提出しました。この実践編では、それらの提案をもとに3つの チームに編成し、本郷地域で活動するNPO法人街ing本郷と協力し、本郷界隈の実際の店舗や学校をステージに、地域の課題解決に取り組みます。
8月に企画を立てて、9月から11月にかけて、課題解決に向けたアクションを開始し、12月3日(土曜日)に最終発表会を行う予定です。
区と大学、地域のNPOの共同による講座で、実際に地域をステージに事業化に着手するプログラムは、23区でも珍しい取組みであります。

「社会起業家育成アクションラーニング・プログラム」実践編!!

 

8月3日(水曜日)まで、柳町小学校校庭にて、礫川地区5町会連合ラジオ体操会が「夏休みラジオ体操」を開催していました。最終日は、356名の方がラジオ体操に参加。参加者全員に対し、メロンをプレゼントしました。

参加者にはメロンをプレゼントしました!356名の方が参加!!

8月5日(金曜日)、午後0時30分から午後1時まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにて、「なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝報告会」を開催します。優勝報告会には、文京区本郷の日本サッカー協会から、佐々木監督や宇津木選手、協会の方々が来庁し、女子ワールドカップ優勝の報告 と、来年のロンドンオリンピックの抱負についてお話いただきます。佐々木監督や宇津木選手への質問コーナーも実施しますので、皆様お誘いの上、ぜひご参加ください。(入場無料)

8月5日(金曜日)に、「なでしこジャパン女子ワールドカップ優勝報告会」を開催します。

 

8月2日(火曜日)、文京区民センターにて、イベント「親子で江戸の生活を体験しよう」を開催しました。このイベントは文京区社会福祉協議会が企画したも ので、歌舞伎の化粧や使い終わった油でのろうそく作り、江戸時代の食事と茶道などが親子で体験できる、夏休みにぴったりのイベントでした。親子を対象としたこのイベントは、今年で3回目を迎え、「江戸時代の社会体験」をテーマに、親子が楽しく交流しながらボランティア活動に触れるきっかけになることを目的 としています。

NPO代表の立花さんが子どもたちに歌舞伎化粧「隈取り」を施す使い終わった油でのろうそく作りに挑戦!

 

柳町小学校校庭にて、「夏休みラジオ体操」が開催されています。これは、礫川地区5町会連合ラジオ体操会によって開催されているものであり、どなたでも自 由に参加できます。最終日には、皆勤賞・精勤賞・努力賞を授与します。お子さんには参加賞を用意しています。【6時30分から開始(開門6時10分)。8 月3日(水曜日)まで開催。】

ラジオ体操でさわやかな1日を!

 

日本サッカー協会は、日本女子代表「なでしこジャパン」が女子サッカーワールドカップで初制覇した優勝トロフィーを、日本サッカーミュージアム(文京区本郷)で7月31日(日曜日)まで展示しています。

「FIFA女子ワールドカップドイツ2011」優勝トロフィーの他、選手サイン入りマッチボール、相手チームペナントなどを展示。今回のFIFA女 子ワールドカップ、これまでの「なでしこジャパン」の戦績なども紹介。「なでしこジャパン」の選手たちのコメント入り色紙、関連用品等も展示します。ま た、3Dシアター等の映像装置にて「なでしこジャパン」の出発前の様子や選手インタビューも視聴することができます(日本サッカーミュージアムHP参 照)。

日本サッカーミュージアム
〒113-8311 東京都文京区サッカー通り(本郷3-10-15) JFAハウス
電話番号:03-3830-2002

展示会場の様子貴重な展示物の数々!!

 

7月29日(金曜日)、汐見地域活動センターにおいて、ふれあいサロン事業「指先でできる簡単インターネット講座」を開催しました。高齢者を中心と した参加者計30名は、講師が用意した10台のタブレット型端末「iPad2」を手にして、実際にネット検索などを実践。日頃、パソコン操作に不慣れな参 加者も、タブレット端末の直感的でわかりやすい操作がスムーズにできて大満足の様子。定員の倍以上の申込みがあった本講座は、8月にも区駒込地域活動センターで実施されます。

ふれあいサロンの詳細はこちら

ダブルクリックよりダブルタップ!らくらく操作でインターネットが身近に!!講師は「NPOシニアSOHO普及サロン・三鷹」の三好みどりさん

 

東京の猛暑を電力に頼らずどう乗り切るか…。文京区は、7月28日(木曜日)に、江戸の昔より現代に伝えられてきた夏の涼をテーマにしたイベント「お江戸 の風フェスタ」を文京シビックセンター地下2階区民ひろばで開催します。三色摺り木版画うちわづくり教室(持ち帰りできます)や夏の風物詩である風鈴や朝 顔、ほおずきなどの販売、区のキャラクター「BUNレンジャー」との打ち水体験などがあります。また、東日本大震災復興応援イベントと位置づけ、売上げの 一部を被災地への義援金として寄付いたします(午前10時から午後5時まで開催)。

「お江戸の風フェスタ」の様子手作りしたうちわに大満足!

 

7月27日(水曜日)、第60回全日本大学野球選手権記念大会において、優勝という快挙を成し遂げた東洋大学の硬式野球部の部長、監督、選手達が、文京区 長を表敬訪問しました。穐山硬式野球部長から優勝の報告があった後、成澤区長から表彰状を授与しました。東洋大学と区は平成20年1月16日に相互協力協 定を締結し、これまで生涯学習・学校教育、インターンシップなど、数多くの事業で連携を行っています。

表敬訪問の様子

 

7月23日・24日の2日間、文京区小石川で「第26回 文京朝顔・ほおずき市」が開催されています。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場で の鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサート、「歴史さんぽ」などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)や礫川地域活動センター前 など周辺地域でも催されています。23日は大暑で、昼過ぎから気温が上がる中、朝顔やほおずきで涼を取る、大勢の来場者で賑わいをみせていました。24日には善光寺で、講演会「変化朝顔と文京」を開催します(講演会は先着100名)。

 

文京朝顔・ほおずき市の詳細はこちら

朝顔市の様子ほおずき市の様子実行委員会が育てている変化朝顔!売り切れ必至!900鉢の朝顔に大勢の見物客が…。色鮮やかなほおずきと風鈴の音が、ひとときの涼を感じさせてくれました。ほおずきは500鉢を用意。飛ぶように売れていました。

今回で26回目を迎える「文京朝顔・ほおずき市」が、7月23日(土曜日)・24日(日曜日)の2日間、文京区小石川で実施されます。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場。両会場での鉢植え販売のほか、パフォーマンスやコンサート、「歴史さんぽ」などのさまざまなイベントが、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)や礫川地域活動センター前など周辺地域でも催されます。また、今年度は、善光寺で実行委員会が育てた変化朝顔の展示のほか、講演会「変化朝顔と文京」を開催します(講演会は先着100名)【写真は過去の様子】

文京朝顔・ほおずき市の詳細はこちら

朝顔市の様子(写真は過去の様子) ほおずき市の様子(写真は過去の様子)

 

7月20日(水曜日)、文京区長から都立工芸高校グラフィックアーツ科に対し、感謝状が贈呈されました。これは、文京シビックセンター25階展望ラウンジのパノラマ写真を更新するにあたり、同校同学科の最新の技術を用いて制作に協力いただき、文京区の宣伝活動に貢献された功績に対して、感謝の意を表したもの。小倉副校長や小林教諭、3年生の手島さん、矢作さんの計4名が出席し、感謝状の贈呈やパノラマ写真のお披露目が行われました。

区長から感謝状を受け取る手島さん(奥)、矢作さん(手前) 作成していただいたパノラマ写真を持っての記念撮影

 

7月19日(火曜日)、区立昭和小学校にタイ王国教育省私学局日本訪問団41名が訪れました。これは、日本における初等教育現場の視察を目的としたもので、施設見学や授業見学を行いました。ランチルームにおいて、原口教育長から「文京区の教育の歴史と現状」について説明があり、訪問団のメンバーはメモを取り、ビデオを撮る姿も。5年生の児童たちは、授業見学をする訪問団に、「サワディーカー(こんにちは)」と元気よくあいさつをすると訪問団は大喜び。思わぬ国際交流に児童たちの1学期最後の授業も印象深いものになりました。

昭和小学校の視察の様子 区の教育の歴史と現状を説明する原口教育長

 

7月17日(日曜日)、東京ドームで「読売巨人軍 文京区民特別感謝デー2011」を開催しました。これは、文京区及び区と相互協力協定(スポーツの普及・進行事業、読売巨人軍と区民との交流等)を結んでいる読売巨人軍が、親子のふれあいを深めていただくことを目的に開催したものです。文京区民を限定としたこのイベントは、今年で2回目を迎えます。参加した子どもたちは、試合前の選手の練習風景を間近に見学でき大興奮。試合開始直前には選手と一緒に守備位置に着くなど、子どもたちの記憶に残る夏休みの出来事になりました。

ベンチで憧れの選手とハイタッチ! ドキドキ体験…大歓声の前で投げました!

 

7月23日(土曜日)・24日(日曜日)に開催される「第26回 文京朝顔・ほおずき市」でお披露目される変化朝顔が綺麗に咲き始めています。変化朝顔の魅力はなんといっても、その個性的な花や葉っぱの形。この独特な花や葉の形を表現した朝顔を育てようと、変化朝顔研究会の協力の下、「文京朝顔・ほおずき市実行委員会」が様々な工夫を凝らし、丹精こめて育てています。
23・24日には、そんな愛情たっぷりの変化朝顔約80鉢を善光寺において展示します。また、変化朝顔研究会が栽培した貴重な朝顔も同時に展示します。さらに、24日午前9時30分からは、平野恵氏(さいたま市大宮盆栽美術館主任学芸員)を講師に招き、講演会「変化朝顔と文京」を善光寺本堂で開催します。内容は「変化朝顔の歴史とその魅力、文京区との関連について」です(先着100名)。
ぜひ「文京朝顔・ほおずき市」にお越しいただき、変化朝顔の魅力を思う存分味わってみませんか。

文京朝顔・ほおずき市の詳細はこちら

個性的な花や葉っぱの形が魅力!変化朝顔 「文京朝顔・ほおずき市実行委員会」が丹精こめて育てています!


東北地方太平洋沖地震義援金は、区内の町会・自治会をはじめ多くの団体や区民の皆さんからお預かりした義援金が82,106,922円(6月30日(木曜日)時点)となりました。
7月14日(金曜日)、この義援金のうち第二次義援金として37,000,000円を岩手県、宮城県及び福島県の東京事務所にお届けしました。
なお、この義援金は、9月30日(金曜日)まで受け付けています。

義援金に関するページはこちら

文京区が岩手県、宮城県、福島県の東京事務所長らに目録で手渡しました。

 

7月23日(土曜日)・24日(日曜日)に伝通院・源覚寺で開催される朝顔・ほおずき市のPRイベントが、7月13日(水曜日)の正午に、シビックセンター地下2階区民ひろばで開催されました。お昼時でしたが、多くの人でにぎわいを見せていました。「ほおずきシスターズ」の踊りから始まって、区長のあいさつが終わったあと、東京都無形民俗文化財の指定を受けた伝統芸能「丸一仙翁と江戸太神楽」の大道芸が華をそえました(写真と文章は職場体験中の音羽中生徒が作成)。

文京朝顔・ほおずき市の詳細はこちら

「ほおずきシスターズ」の踊り 「丸一仙翁と江戸太神楽」の大道芸

 

7月12日(火曜日)、日比谷公会堂で、「第32回少年の健全育成をめざす全都大会」(主催:警視庁ほか)が開催されました。この大会は、親と子、地域社会が一体となって次代を担う少年の健全育成について考えていくことを目的に毎年開催され、今年は第六中学校1年生85名が参加しました。今回の大会では、プロレスラーの蝶野正洋氏を講師に招き、「夢の実現と挑戦 ~あきらめない心~」について講演。第六中学校の生徒が、蝶野氏に積極的に質問する姿も見受けられました。

「第32回少年の健全育成をめざす全都大会」 今年の講師は、プロレスラーの蝶野正洋氏!

 

7月11日(月曜日)から7月30日(土曜日)まで、文京シビックセンター1階のBunkyoアンテナスポットで、地上デジタル放送相談窓口を開設しています(午前10時から午後4時まで(19日(火曜日)と20日(水曜日)を除く))。総務省テレビ受信者支援センター(デジサポ)によるデジタル放送の受信に関する相談を行っており、経済弱者向けのチューナー配付の受付もしています。11日は初日ということもあり、午前は大勢の人がいらっしゃいました。地デジ対応が済んでいない方は、ぜひこの機会にご相談ください。
7月24日(日曜日)に完全にアナログから地デジに変わってしまうので、まだ地デジに切り替えていない人は、なるべく早めに地デジに切り替えましょう(写真と文章は職場体験中の音羽中生徒が作成)。

初めての取材体験!!

 

7月11日(月曜日)から13日(水曜日)までの3日間、音羽中学校の生徒3名が、区役所広報課で職場体験をしています。
広報・広聴活動について、取材体験等の実技を交えながら学んでいきます。以下は、生徒3名による感想。


  • 1日目は、私たちが目にする区報やテレビの裏側を見ることができてすごく楽しかったです。これからの2日間、何でも積極的に取り組んでいきたいです。
  • 区役所に着いたとき、とても堅そうな感じでしたが、皆さんがとても優しくて、和やかな雰囲気だと思いました。
  • 周りの皆さんが親切に教えてくださったので、楽しかったです。自分の中の区役所のイメージも変わりました。
音羽中学校の生徒3名 区役所広報課で職場体験!


7月8日(金曜日)、テレビ東京が、文京区に避難している子どもたち(3歳以上15歳以下)と保護者計20名を「キッザニア東京」に無料で招待しました。これは、アニメ番組などのエンターテイメントを提供する同局が、故郷を離れ文京区に避難している子どもたちに笑顔になってもらい、ニッポンを元気づけたいという思いの下、キッザニアを貸し切り実施したもの。子どもたちは、初めて訪れるキッザニアに興味津々の様子。消防士やアイスクリーム屋さん、お医者さん等様々なお仕事を体験することができ、終始目を輝かせ、好奇心で胸をいっぱいにしていました。また、テレビ東京を代表する人気キャラクターの着ぐるみも登場。子どもたちは大喜びでキャラクターと記念撮影をし、笑顔でキッザニアを後にしました。

アイスクリーム屋さんに挑戦!!上手にできるかな? 緊急出動!消防士体験!!

 

7月8日(金曜日)から10日(日曜日)の3日間、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します(午前9時30分~午後4時まで)。昨年に引き続き2回目となるこの展示即売会は、“社会を明るくする運動”の一環として、府中刑務所のご協力のもとに行われるもので、7月10日には、文京シビックホール小ホールで「文京区社会を明るくする大会」が同時開催されます。なお、展示即売会や社会を明るくする大会でのCD等の売上げの一部は、東日本大震災の義援金として、被災地に送られます。

展示即売会「文京矯正展」の開催

 

7月5日(火曜日)、駒込地域活動センターにおいて、「ふれあいサロン事業」として、「そば打ち体験教室」を開催しました。この教室は、毎回応募が殺到するほどの大人気教室。そば打ち名人中村進氏を講師に招き、参加者はそば粉からこねる本格的なそば打ちを体験することができます。各テーブルごとに講師が控えており(中村進氏のほか、お弟子さん4名)、マンツーマンの丁寧な指導の下行われるので、初心者の方でも安心。参加者は作ったそばをその場で試食し、おみやげとしてご自宅に持ち帰ることも可能。参加者からは、「マンツーマンで教えていただけて失敗がなくて良かった。」「日本の伝統の"技"に触れることができて良かった。」「思ったよりも難しくなく、楽しく参加することができた。」というコメントをいただきました。
11月8日(火曜日)にも今回と同内容の教室を開催する予定です。

ふれあいサロンの詳細はこちら

参加者に指導する中村進氏(写真左) マンツーマンの丁寧な指導の下行われるので、初心者の方でも安心

 

文京区では、7月1日(金曜日)から、拠点回収に新たな3品目(1.有色トレイ 2.プラスチック製ボトル 3.インクカートリッジ)が加わりました。上記の3品目は、文京シビックセンター1階、地域活動センター、播磨坂清掃事業所に設置してある回収箱にて回収しています。
また、ペットボトルキャップを区内の酒店で回収する事業も同時に始まりました。回収店舗は下記リンクをご覧ください。資源の分別にご協力よろしくお願いいたします。

「インクカートリッジ回収箱」(写真は礫川地域活動センターにて撮影。)

 

ふるさと歴史館で、ミニ企画コーナー「文京区と鴎外 -記念館誕生へ-」展を開催しています。このミニ企画コーナーでは、平成24年11月に開館予定の(仮称)森鴎外記念館を紹介するとともに、鴎外ゆかりの地をたどる区内散歩地図パネルなどを展示しています。また、モデルコースと地図を掲載したパンフレット「鴎外の散歩道 -東京方眼図でたどる観潮楼周辺-」を無料配布しています。
開催期間も残りわずかです。ぜひこの機会にご来場ください。(開館時間:午前10時~午後5時。7月24日(日曜日)まで開催。休館日は7月4日(月曜日)、11日(月曜日)、19日(火曜日)です。)
※このページでは、どのパソコン環境でもご覧いただけるよう、「鴎」を新字で表記しています。ご了承ください。

ミニ企画コーナー「文京区と鴎外 -記念館誕生へ-」展開催中!

 

6月1日(水曜日)から、地域活動センター等で地上デジタル放送相談会を開催しています。地デジの準備が済んでいない方、どうしたらいいのかわからない方は、ぜひこの機会にご相談ください。なお、6月15日(水曜日)から、新たに「巡回相談カー(通称:地デジカー)」が導入され、戸別受信測定ができるようになりました。

地上デジタル放送全般にわたってご説明! 「巡回相談カー(通称:地デジカー)」

 

文京区では、区立保育園において、園児の保護者の方を対象に、「一日保育士体験」を実施しています。今回、千石西保育園で「一日保育士体験」に参加したのは、文京区千石にお住いの岩本祐輔さん。従来から園で実施している「保育参加」には、自身のお子さんが0歳のときから参加しているほどのイクメン。岩本さんからは、「園児のパパやママがいるだけで、子どもたちも喜ぶので、肩に力を入れず気軽に『一日保育士』になってみてはどうでしょうか。」というコメントをいただきました。また、同園の江口園長からは「園の行事の日以外は、一年中受け付けていますので、関心のある方はぜひ園にご連絡ください」とのお話しがありました。
「一日保育士体験」では、子ども達と一緒に遊んだり、給食を食べたり、寝かしつけたり等盛りだくさんの体験ができ、子育ての楽しさを実感したり、集団の中でのわが子の意外な一面を発見できたりと感動を味わうことができます。お父さんの参加もお待ちしています。お申込みは直接、在園する保育園へ。

保育園一覧はこちらから

保護者による「一日保育士体験」! 今回参加したのは、文京区千石にお住いの岩本祐輔さん

 

6月24日(金曜日)・25日(土曜日)の2日間、文京シビックセンター1階のアートサロンで、「家庭のための節電セミナー」を開催します。講師にNPO法人「エコ・シビルエンジニアリング研究会」を招き、節電のための3つのポイント「減らす(※1)」「ずらす(※2)」「切替える(※3)」について具体例を交えながら分かりやすく解説します。24日は計4回、25日は計3回実施(先着順で各30名、入場無料)。予約は不要ですので、ぜひ直接会場にお越しください。
※1 「減らす」・・・エアコンの設定温度を上げる、不要な照明を消す 等
※2 「ずらす」・・・ピーク時間帯(平日の9時から20時)を避けて使う、一度に多くの家電製品を使わない 等
※3 「切替える」・・・消費電力の少ないもの・方法に切り替える 等

「家庭のための節電セミナー」の詳細はこちら

「家庭のための節電セミナー」(外観図) 「節電」のポイントについて分かりやすく解説!

 

6月14日(火曜日)・21日(火曜日)の2日間、文京保健所健康推進課が【ぶんきょう「食」プロジェクト オリジナル栄養バランス弁当をつくろう】を開催しました。これは、お惣菜約25種を組合せながら、ヘルシーな「栄養バランス弁当」を企画するもので、7組19名が参加。また、21日には、参加者が企画した「栄養バランス弁当」の中で特に優秀な作品を投票により決定。日本女子大学2年生4人のチームによる「海のミネラル弁当」と、文京区民の桧森さんによる「ママの声から生まれたスマイル・デリ」の2作品が選ばれました。優秀作品に選ばれた瞬間、涙を浮かべて喜ぶ方も。優秀作品2作品は、9月に開催される食育イベント「栄養フェスタ2011」とオリジン弁当区内外22営業所で、実際に販売します。

スペシャルQ(日本女子大学2年生4人のチーム)による「海のミネラル弁当」 文京区民の檜森さんによる「ママの声から生まれたスマイル・デリ」


6月21日(火曜日)、文京シビックセンター3階の障害者会館で、「中小企業のための省エネ・節電セミナー」(東京商工会議所文京支部共催)を開催し、区内事業所の方31名が参加しました。講師に石澤敏彦氏(東京都地球温暖化防止活動推進センター技術専門員)と清宮仁氏(株式会社昌平不動産総合研究所取締役)を招き、国が示した15%の電力需要抑制目標達成に向け、各事業所でできる省エネ・節電の工夫(「照明の間引きの実施方法」や「夏前に点検・整備しておきたいこと」、「中小ビルの省エネ対策」等)について、具体例を交えながら解説しました。セミナー終了後、講師による「個別相談会」を実施。節電のための具体的な取組み方法について各事業所の状況に応じたアドバイスをしていました。
(7月4日(月曜日)に第2回を開催します。詳しくは、環境政策課「中小企業のための省エネ・節電セミナー」のページをご覧ください)。

「中小企業のための省エネ・節電セミナー」 親身に相談!「個別相談会」の実施

 

身の回りにある包装紙やティッシュの空き箱、封筒やチラシなどの紙類は、「雑がみ」として分類し、資源回収することで、リサイクル(再生利用)することができます。
この度、文京区リサイクル清掃課は、雑がみの回収率の向上や資源の分別の意識の醸成を目的に、「雑がみポイポイ袋」を作成しました。シビックセンター17階で無料で配付しております。「雑がみポイポイ袋」の中に、雑がみをポイポイと入れ、袋ごとまとめてしばって週1回資源の日に出すことによって、ごみと資源を分けることができます(家庭でいらなくなった紙袋でも雑がみの回収は可能)。ぜひご自宅等でご利用ください。資源回収にご協力をお願いします。

これであなたも分別上手!「雑がみポイポイ袋」 「雑がみポイポイ袋」はシビックセンター17階、リサイクル清掃課にて無料で配付しています。

 

教育委員会及び幼稚園・小学校・中学校PTA連合会は、東日本大震災による転入被災者への支援として、ご家庭にある未使用文房具の寄付をお願いしました。その結果、PTA会員の方々から、ダンボール箱180箱程度のノート類約4,000冊、鉛筆30,000本以上などの文房具を寄付していただきました。
この文房具は、宮城県石巻市で行われた東京青年会議所によるチャリティーコンサートや福島県教育庁、民間防災ボランティア茨城事務局を通じて、避難生活を送っている子ども達を中心に配布しました。
地域活動センターでは、被災地から避難している方への情報提供や相談にあたっており、このたびの文房具は、地域活動センターの所長から本区に避難している幼児・児童に手渡しました(写真は6月16日(木曜日)に駒込地域活動センターの職員が手渡す様子)。

PTA会員の方々から寄付していただいた文房具 区職員から文房具を受け取る子どもたち

 

6月14日(火曜日)・21日(火曜日)の2日間、文京保健所健康推進課が【ぶんきょう「食」プロジェクト オリジナル栄養バランス弁当をつくろう】を開催します。これは、お惣菜約25種を組合せながら、ヘルシーな「栄養バランス弁当」を企画するもので、7組19名が参加します。参加者が企画した「栄養バランス弁当」の中で特に優秀な作品は、9月に開催される食育イベント「栄養フェスタ2011」とオリジン弁当区内外22営業所で、実際に販売します。

講師は藤田誠一氏(オリジン東秀株式会社経営企画部)!! お惣菜約25種を組合せながら、ヘルシーな「栄養バランス弁当」を企画!!

 

6月10日(金曜日)、第九中学校の1・2年生200名が総合的な学習の時間「生涯学習講座」で、地域の多様な人材から和太鼓や蕎麦打ち、着付け、手話などを学習しました。総合的な学習の時間は、テーマを変えて毎週金曜日の5・6校時で行われます。過去には、新聞社やテレビ局の社員も教壇に立っており、生徒たちから大変好評な時間帯です。

蕎麦打ちに真剣に取組む生徒たち! 「一人で着れる!」浴衣の着付け!

 

6月11日(土曜日)から19日(日曜日)までの9日間、白山神社と白山公園を会場にして「第27回文京あじさいまつり」が開催されます。会場は、西洋アジサイやガクアジサイ、オークリーフアジサイなど、約20種、約3,000株のあじさいが植えられており、多様な彩りが堪能できる都内有数のあじさいの名所となっております。あじさいが咲き誇る富士塚は期間中のみ公開。土・日曜には、コンサートや模擬店、写生会のほか、「歯ブラシ供養」(12、19日)などの催しも行われます。
また、区みどり公園課職員の柴田紀子さんが、「白山あじさい物語」と題したパンフレットを作成しました。白山公園の歴史のほか、「アジサイの花びらはどの部分なのか?」などアジサイの豆知識もご紹介。お手入れカレンダーを掲載しており、自宅で育てる方には参考になる内容です。このパンフレットは、区ホームページからダウンロードできます。

多様なアジサイの彩りが堪能できる あじさいのパンフレットを手にする区職員の柴田さん

 

6月11日(土曜日)から19日(日曜日)まで、白山神社および白山公園にて「第27回文京あじさいまつり」が開催されます。会場の白山神社境内から白山公園にかけて、約3,000株のアジサイが植えられており、西洋アジサイやウズアジサイ、カシワバアジサイなど、約20種が咲き誇ります。また、期間中は富士塚の公開のほか、土・日曜日を中心に賑やかなイベントも開催されます(写真は昨年の様子)。

梅雨の風物詩“アジサイ”


6月1日(水曜日)から、地上デジタル放送相談会を開催しています。地デジの準備が済んでいない方、どうしたらいいのかわからない方は、ぜひこの機会にご相談ください。

地上デジタル放送全般にわたってご説明!

 

6月12日(日曜日)まで、文京シビックセンター1階のギャラリーシビックで、アカデミー推進課企画展「文京区所蔵作品展 ~文京ゆかりの作家たち~」を開催しています。本展では、区が所蔵する書・日本画・洋画の作品のうち、文京ゆかりの作家の作品40数点を展示。6月12日(日曜日)午後1時からは横山隆氏(横山大観記念館館長)を講師に招いて、ギャラリートーク「横山大観の生涯」を開催します(企画展は午前10時から午後5時まで。ギャラリートークは会場の状況により、入場制限を行う場合あり)。

文京区所蔵作品展の詳細はこちら

横山大観の「富士」も展示! 文京ゆかりの作家の作品が盛りだくさん!!

 

文京区では、放置自転車対策の一環として、例年、「再生自転車海外譲与自治体連絡会」を通じて再生自転車を発展途上国へ譲与しています。このたび、東日本大震災における被災地支援策として、海外譲与用に用意していた再生自転車の一部(50台分)を宮城県亘理郡山元町に対し、提供しました(写真は6月2日(木曜日)午後2時頃の積込の様子)。

復興への足掛かりに…文京区は、宮城県へ再生自転車50台を提供しました 再生自転車をトラックに積み込む職員

 

6月1日(水曜日)に、「文の京(ふみのみやこ)バリアフリーセンター」がシビックセンター1階にオープンしました。外出の際、支援が必要な方をサポートし、より訪問しやすい文京区とするため、区内の観光施設を中心として、飲食店・ホテル・医療機関等のバリアフリー情報をご案内します。また、バリアフリー観光のモニターツアーや、福祉用具の貸出、要支援者の余暇活動に関する説明会なども行います(毎週月~水曜、金・土曜(祝日、文京シビックセンターの休館日を除く)午前10時~午後6時)。
文の京バリアフリーセンターの詳細はこちら

「文の京(ふみのみやこ)バリアフリーセンター」がオープン! 区内のバリアフリー情報をお知らせします!

 

文京区立湯島小学校において「スクール・モバイルミュージアム『火星』展」を開催しています。これは、湯島小学校が開校140周年を迎えるにあたり、東京大学総合研究博物館の協力を得て開催しているもので、火星から来た本物の隕石に触れたり、JAXAが開発した探査車や世界最高精度の地震計が見学できます。また、実際の火星の風景を背に火星模擬土壌を歩くコーナーもあります。
一般公開の期間は6月30日(木曜日)までの午後3時~5時(土・日曜、祝日を除く)。一般公開の見学を希望する方は事前に湯島小学校へ電話にて申込み(電話番号:3813‐6061)。

火星模擬土壌を歩くことができる (写真は田口校長) 教室が火星探査基地に大変身!

 

5月27日(金曜日)、本郷台中学校を「ネパールU-14バスケットボール男子代表チーム」12名が訪れました。本郷台中学校吹奏楽部による「本郷台中学校 校歌」の演奏後、日本バスケットボール協会と本郷台中学校からの記念品の贈呈がありました。その後、会場を本郷台中学校体育館に移し、ネパール代表チームと本郷台中2~3年生チームが4ピリオド制での親善試合を行い、お互いの親睦を深め合いました。

親善試合の様子(白ユニホームは、本郷台中学校生徒)

 

駒込・汐見地域活動センターにある「ふれあいサロン」では、住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けられる環境づくりを促進するため、区民の方々の交流を目的とした各種イベントや教室等を開催しています。「高齢者のパソコンワンポイントアドバイス」教室では、1人1時間程度、利用者に自由にパソコンを操作していただきながら、講師が疑問点に答えます。パソコンの基本操作はもちろん、ワード・エクセルも学ぶことができます(ふれあいサロン駒込:毎週水~土曜日、ふれあいサロン汐見:毎週月~水曜日に開催。ともに午前10~12時、午後1~4時まで)。

ふれあいサロンの詳細はこちら

あなたの疑問・質問に何でも答えます!「高齢者のパソコンワンポイントアドバイス」

 

文京区では、衣類をリサイクル清掃課(シビックセンター17階)や 播磨坂清掃事業所、各地域活動センター等区内11か所の公共施設で資源として回収し、中古衣類としてリユース(再使用)したり、工業用ぞうきんとしてリサイクル(再生利用)しています。
「捨てるにはもったいない」「愛着があって可燃ごみには捨てにくい」などの理由でたんすの中に眠っている衣類はありませんか?たんすの中の衣類の整理を兼ねて資源の有効利用にご協力をお願いします(写真は礫川地域活動センターにて撮影)。

衣類の回収方法・回収施設一覧等詳細はこちら

「衣類回収BOX」に収まりきらないほど集まった衣類


5月19日(木曜日)、本郷給水所公苑のバラがまさに見頃を迎えています。西洋風にデザインされたバラ園には、彫刻や大きな地球儀を添景として、53品種、約300株の、色とりどりのバラが植えられています。また、区みどり公園課職員が「本郷バラ物語」と題したパンフレットを手作り。区ホームページからダウンロードできます。開苑時間は午前7時から午後7時まで(10月から3月は午前9時から午後5時)。入苑無料。

色とりどりのバラが彩る本郷給水所公苑 区みどり公園課職員柴田紀子さんによる手作りパンフレット「本郷バラ物語」

 

5月18日(水曜日)、区新任職員の研修の一環として「区内タウンウォッチング」を実施しました。この研修は、区内を実際に歩き文京区をより深く知ることを目的としたもので、23年度の新任職員のうち65名が9つのグループに分かれ、音羽、駒込等区内9か所を巡りました。音羽地域活動センターを訪れたあるグループは、副所長の話にメモを取るなど真剣に耳を傾けていました。

区内タウンウォッチングの様子 根津の下町を歩く新任職員


5月17日(火曜日)、文京区と跡見学園女子大学は、「相互協力に関する包括協定」を締結しました。従来から相互に連携し、生涯学習分野などで協力関係を築いてきましたが、このたび改めて、包括的な連携のもと、互いに学術研究の振興及び人材の育成を図り、地域社会の発展に寄与することを目的として締結したものです。これを契機に、両者はさらに特色ある連携を展開していきます。
文京区長と山田徹雄学長(写真右)

 

東日本大震災に伴う災害廃棄物の処理を支援するため、清掃業務等に従事する区職員8名を5月1日(日曜日)から7日間、宮城県仙台市に派遣しました。派遣された職員は、仙台市若林区内などで浸水被害のあった家財道具や生活ごみ等の災害廃棄物を被災現場で収集し、仮置き場及び清掃工場へ運搬する作業を行いました。

ゴミ収集活動の様子 災害廃棄物を被災現場で収集する様子

 

文京区内にある東京和菓子協会(正式名称:東京和生菓子商工業協同組合)本郷支部から東日本大震災の影響で文京区に避難し、文京区の幼稚園、小・中学校に転入した子どもたち(計24名)に子どもの日にちなんでお菓子をプレゼントしたいという申し出がありました。
文京区役所に届けられたお菓子は、子どもたち用にパンダの形をあしらったお菓子24個と1世帯に1つ水羊羹18箱。5月2日(月曜日)、避難されている世帯に、文京区長自らが配りました。
区長から手渡されたお菓子に子どもたちは大喜び。被災地から避難している池田信久さんは「子どもたちは甘いものが大好きなので、お菓子のプレゼントをとても楽しみにしていました。本当にありがとうございました。」と仰っていました。

区長からお菓子を手渡され喜ぶ子どもたち


東日本大震災に伴う災害廃棄物の処理を支援するため、清掃業務等に従事する区職員8名を5月1日(日曜日)から7日間、宮城県仙台市に派遣します。
派遣された職員は、仙台市若林区内などで排出された生活ごみ等を集積所から海岸沿いの仮置き場(もしくは市内の清掃工場)へ収集運搬する作業を行います。
5月1日、文京区清掃事務所で行われた派遣職員の出陣式では、区長から激励のメッセージがあり、派遣職員も「文京区職員の代表として、仙台市の皆さんに少しでも「助かった」と言ってもらえるように精一杯職務を遂行してまいります」と力強く宣言し、被災地へ出発しました。

文京区職員の派遣に関するページはこちら

派遣職員に区長が激励メッセージ 大勢の職員に見送られ、被災地へ出発

 

4月17日(日曜日)、駒本小学校体育館において、駒本小PTA 主催のチャリティーイベント『ブルーアイランドこと青島広志のおしゃべりコンサート』が開催されました。音楽家の青島広志先生、小野勉先生をお招きし、子どもたちや保護者の皆さん、町会の方々120名以上の参加があり、とても楽しいコンサートとなりました。当日集まりました募金110,000円につきましては、文京区がお預りし、被災地の関係事務所にお届けする予定です。

駒本小チャリティーイベント

 

文京花の五大まつりの1つ「文京つつじまつり」が根津神社で開催されています。約50種3,000株のつつじが咲き誇っており、見頃を迎えています。種類が多く、開花時期が違うため長い期間、様々なつつじを楽しむことができます(写真は、4月22日現在。5月5日(祝・木)まで)。

根津神社を彩るつつじ

 

写真は、4月24日(日曜日)文京区議会議員選挙・文京区長選挙の開票風景(午後8時50分頃文京スポーツセンターにて)。

開票作業の様子

 

4月24日(日曜日)は、文京区議会議員選挙・文京区長選挙の投票日です。写真は午後1時40分頃の第六中学校(第17投票区投票所)の様子。

第17投票区投票所の様子

 

4月24日(日曜日)は、文京区議会議員選挙・文京区長選挙の投票日です。写真は午前7時30分頃の柳町小学校(第1投票区投票所)の様子。

第1投票区投票所の様子


4月21日(木曜日)、文京区内にある出版社、(株)福音館書店と(株)講談社のご厚意により、東日本大震災の影響で文京区に避難し、文京区の小学校等に転入した子どもたちに、幼児・児童向けの図書がプレゼントされました。2社から区に届けられた図書は、合計でおよそ600冊。
区内に9か所ある地域活動センターでは、被災地から避難している方への情報提供や相談にあたっており、このたびの図書の配布では、地域活動センターの所長から本区に避難している幼児・児童21名に手渡しました。

区職員から図書を受け取る子どもたち

 

東北地方太平洋沖地震義援金は、区内の町会・自治会をはじめ多くの団体や区民の皆様からお預かりした義援金が32,208,146円(4月15日時点)となりました。
4月18日(月曜日)、この義援金のうち第一次義援金として32,000,000円を岩手県、宮城県及び福島県の東京事務所にお届けしました。
なお、この義援金は、9月30日(金曜日)まで受け付けています。

義援金に関するページはこちら

文京区が岩手県、宮城県、福島県の東京事務所長に目録で手渡ししました

 

写真は、4月10日(日曜日)東京都知事選挙の開票風景(午後9時頃文京スポーツセンターにて)。

開票作業の様子

 

4月10日(日曜日)は、東京都知事選挙の投票日です。写真は午後2時頃の千駄木小学校(第21投票区投票所)の様子。

第21投票区投票所の様子

 

4月10日(日曜日)は、東京都知事選挙の投票日です。写真は午前7時30分頃の柳町小学校(第1投票区投票所)の様子。

第1投票区投票所の様子

 

文京区文具事務用品組合は、東日本大震災の影響で避難し、文京区立の幼稚園、小学校、中学校に入学・転入した児童等に、文具一式をプレゼントしました。
4月6日(水曜日)は、区立根津小学校に入学・転入した子どもたちのために直接小学校へ持参。また、7日(木曜日)には、文具7セット(幼稚園児、小・中学生用)を区教育委員会に持参。その後、区教育委員会が、被災地等から避難している児童等のいる学校や幼稚園に文具をお届けします。
文具セットの内容は、学年に合わせ、ノート、鉛筆、シャープペン、色鉛筆、絵の具、筆箱、折り紙、縄跳び(一式3,300円相当)となっています。

文京区文具用品事務組合(写真左)が被災地から転入した児童らに文具を寄贈
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