文京区のできごと

更新日 2018年07月19日

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【学校法人郁文館夢学園と「災害時における相互協力協定」を締結しました】

7月19日(木曜日)、文京区は、学校法人郁文館夢学園との間に「災害時における相互協力協定」を締結しました。
災害時に避難所の定員を超えた場合に、一時的に郁文館夢学園の施設を区民等の避難施設として区が借り受けるもので、大学をはじめとする各種学校が集積する本区の、地域特性を活かしたものです。
区では引き続き様々な主体との協働により、区民の安心・安全を守ります。

 

調印の様子  記念写真 調印式の区長の様子

【矯正展を開催しています】

7月19日(木曜日)から21日(土曜日)午前9時30分から午後4時まで(最終日は午後3時まで)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催しています。
これは、刑務所施設の果たしている社会的役割などについて、多くの方に理解を深めてもらうため行われるもので、「社会を明るくする運動」の中心事業として、府中刑務所の協力のもと開催しています。
社会復帰を目指した刑務作業において、実際に受刑者が製作した木工品やかばん、小物等、日用品から大型家具までを即売しているほか、文京区更生保護女性会による古代米や、社会福祉法人佑啓会によるパンや加工品等、一つひとつが手作りで質の良い製品を販売しており、多くの方にご来場いただいております。

 

「矯正展」の詳細はこちら

 

販売の様子 上から見た販売の様子 木製品の販売の様子

 

商品を選んでいる様子 

【「文の京区民平和のつどい」を開催しています】

7月17日(火曜日)から19日(木曜日)午前10時から午後7時(最終日は5時)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「文の京区民平和のつどい 戦災・原爆資料展」を開催しています。
会場では、戦災・原爆に関する資料の展示のほか、証言映像等の上映を行っています。
また、7月20日(金曜日)午後2時から4時10分と午後6時から8時10分まで、文京シビックホール小ホールで映画会「この世界の片隅に」を開催します(無料、先着各300人)。
終戦から70年以上の歳月が経過した今日、あらためて平和の大切さを考えていただく機会として、是非ご来場ください。

 

「文の京区民平和のつどい」の詳細はこちら 

 

展示会場 展示室内 展示物 

 

見学をする様子 

【平成30年7月豪雨の義援金の受付を開始しました】

西日本を中心に降り続いた記録的な豪雨により甚大な被害が発生しました。
お亡くなりになられた方々には、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。
文京区では、被災された方々を支援するため、義援金の受付を開始しました。募金箱は文京シビックセンターのほか、各地域活動センターに設置しています。
多くの方の温かいお心遣いをお待ちしています。

 

義援金受付場所等の詳細はこちら

 

募金の様子  募金に参加する方  シビックセンターの募金箱 

【区立森鴎外記念館で「森鴎外の遺言書(原本)」を特別公開しています】

現在、区立森鴎外記念館にて鴎外の遺言書の原資料を特別公開しています。亡くなる3日前に鴎外が口述し、生涯の親友である賀古鶴所(かこつるど)が代筆したもので、年に一度、「鴎外忌」に合わせた特別公開しています。
祥月命日の7月9日(月曜日)は、「オリジナルしおり」が進呈されたほか、森鴎外記念会会長の山崎一穎先生が来館され、区内外から多くの鴎外ファンが訪れました。
また、「Old meets New Tokyo 150年」関連企画として、特別展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」も開催しています。7月9日(月曜日)と10日(火曜日)は開館時間を延長(最終入館は午後8時まで)し、館内の「モリキネカフェ」ではメニューにドイツワインが加わります。
なお、7月16日(祝・月曜日)には作家で詩人の伊藤比呂美さんによる「鴎外LOVE!」の講演会を実施します。
山手線周辺の地域に焦点をあて、各駅ゆかりの近代文学作品や文人そして鴎外の足跡を、初版本や鴎外の直筆原稿を始めとする貴重な館蔵資料によりご紹介しておりますので、この機会に、ぜひ区立鴎外記念館にお越しください。


※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページへリンクします)

 

森鴎外記念会会長の山崎一穎先生  展示の様子  来場者の様子

 

気まぐれソーダ 

【啄木学級を開催しました】

   7月6日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで文の京講座「啄木学級」が開催されました。この事業は、石川啄木生誕の地・盛岡市と終焉の地・文京区が文化・観光における相互交流を図ることを目的に平成19年度から実施されています。
  今年度は芥川賞を受賞した小説家の平野啓一郎氏を講師にお迎えし、「日本文学における啄木」と題した講演のほか、石川啄木記念館の森義真館長との「心をつかむ啄木の表現」と題した対談が行われました。
  ロビーでは啄木関連の書籍や絵はがきのほか、盛岡市の特産品が販売されるなど、文京区と盛岡市ならではの趣向を凝らした内容で、国内交流・市民間交流の推進に大きく寄与しました。
  また、啄木の誕生日の来年2月20日に、文京区と盛岡市とが「友好都市協定」を締結することが発表され、今後益々の幅広いと交流に向けた確かな一歩を踏み出しました。

 

※石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

対談の様子  講演会の様子  区長の挨拶

 

物販の様子 

【「クールアースフェア」を開催しました】

7月6日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「クールアースフェア」を開催しました。
これは、地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、毎年7月に開催しているもので、会場では環境関連のパネル展示や環境に関するイベントブース、フードドライブなどを行い、たくさんの方にご来場いただきました。
また、文京版クールアース・デー7月(毎月7日)のテーマはライトダウンです。文京シビックセンターも7月7日(土曜日)午後8時から10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行います。 皆さんの家庭や企業などでも、電力の消費や地球環境の大切さを今一度、確認しましょう。

 

「クールアースフェア」の詳細はこちら


来場者の様子  イベントに参加の様子  ブース見学の様子 

【文京スポーツセンターリニューアル記念 スポーツ×ドイツホストタウンフェスティバル2018を開催しました】

6月30日(土曜日)、文京スポーツセンターではリニューアルオープン記念イベントを開催しました。
オリンピック・パラリンピック競技(バスケットボール、野球、サッカー、水泳、サーフィン、ボッチャ、ゴールボール等)を中心とした競技体験のほか、文京区のホストタウンであるドイツを皆様により近く感じていただく機会として、ドイツ料理の屋台や関連する出店等により、食や文化を紹介しました。

お天気にも恵まれ、大変多くの皆さんにご来場いただき、賑わいました。

 

文京スポーツセンターリニューアルイベントの詳細はこちら   

 

シャボン玉アートでオープニングを迎えました  ゲストを紹介している様子  オープニングパフォーマンスの様子

 

アリーナでのバスケットボールクリニックの様子  出店の様子 

【ホストタウンにちなみ、区立全小中学校の給食にドイツ料理を提供しました】

文京区は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、姉妹都市提携30周年を迎えたドイツ・カイザースラウテルン市との長年の国際交流をゆかりとして、ドイツのホストタウンとして登録されています。

6月22日(金曜日)から、本年度の重点施策の一つで、次世代を担う子供たちに職を通じてドイツ文化を体感する機会を提供し、東京2020大会をより身近に感じ、親しみを持ってもらうことを目的として、区内の小・中学校の給食にドイツ料理を提供しています。

本日は、「カリーブルスト(カレーソーセージ)」や具沢山のスープ「アイントプフ」などを提供し、普段と一味違う給食を楽しみながら食を通した外国の歴史や文化などを学び、国際理解を深めました。なお、6月30日(土曜日)の文京スポーツセンターリニューアルイベントにおいても、オリンピック・パラリンピックの競技体験のほか、ドイツに関する食や文化をご紹介します。

文京区は、東京2020大会に向けて様々な観点からのアクションを推進し、大会の気運醸成を図ります。

 

文京スポーツセンターリニューアルイベントの詳細はこちら   

 

ドイツ給食メニュー  配膳の様子

 

給食を食べている様子  給食を食べている様子2

 

   

 

【2018 FIFA ワールドカップロシアのパブリックビューイングを開催しました】

6月19日(火曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで2018 FIFA ワールドカップロシアの「日本対コロンビア」戦のパブリックビューイングを開催しました。
初戦の緊張感漂う一戦を、集まった多くの方々と138インチの大画面で観戦しました。
接戦の末、勝利が決定した瞬間、大きな歓声と拍手が沸き起こり、世界レベルで戦う日本代表選手たちの益々の活躍に期待を共有しました。

 

先取点を取ったときの様子  追加点を取ったときの様子 

 

勝利が決定した瞬間  開催チラシ 

 

【開催国の料理で大会を楽しもう!~区立小・中学校で「2018FIFAワールドカップロシア応援給食」を実施しました】

6月15日(金曜日)、前日開幕した「2018年FIFAワールドカップ ロシア」にちなみ、文京区立小・中学校の全校で「ワールドカップ応援給食」を実施しました。
給食を通して世界の国について学び、食を初めとした文化に触れ、楽しみながら一層の親しみをもって、ワールドカップを楽しんでもらう企画で、開催国ロシアの代表的な料理を給食向けにアレンジして提供しました。
第八中学校では、ロシアの一般家庭で愛される定番料理「ピロシキ」「ボルシチ」が提供され、生徒達は普段と一味違う給食を楽しみながら、世界の食文化に触れることができました。
なお、日本代表の第1戦「コロンビアVS日本」については、シビックセンター地下2階区民ひろばにおいてパブリックビューイングを行います。入場無料、どなたでもご参加いただけます。当日、直接会場へお越しください。

 

パブリックビューイングの詳細はこちら

 

給食の様子  ワールドカップ給食の説明  給食    

【UN Women(国連女性機関)レグネール事務局次長と成澤区長との懇談が行われました】

6月14日(木曜日)、UN Women(国連女性機関)のレグネール事務局次長の表敬訪問を受け、成澤区長との懇談が行われました。
アジア地域で唯一となる、UN Women(国連女性機関)日本事務所が開設していることによるもので、区の女性のエンパワーメントに向けた取組等も紹介したほか、活発な意見交換が行われました。
レグネール事務局次長からは、区の取組をご理解いただき、今後の更なる取組への期待が語られるなど、今後も相互協力により連携を強化していくことを確認しました。

    

UN Women(国連女性機関)レグネール事務局次長と成澤区長 

【「第34回 文京あじさいまつり」が始まりました】

6月9日(土曜日)から17日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第34回文京あじさいまつり」を開催しています。
会場の白山神社と白山公園には、約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されるほか、土・日曜を中心に多くのイベントが開催されます。
また、9日(土曜日)の午後4時まで、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」気運醸成イベントとして、「ボッチャ体験 in あじさいまつり」を開催しています。
見頃のあじさいを楽しみながら、誰もが参加できるスポーツとして、東京2020パラリンピック競技大会に向けて注目を集めているボッチャの体験に、ぜひ白山神社と白山公園へ足をお運びください。
なお、会場では、学生ボランティアが皆さんをお待ちしております。

区ボランティア情報や区内で活躍している学生の皆さんを紹介するWEBサイト「文京バックアッパーズ」もぜひご覧ください。

 

「文京バックアッパーズ」のホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

「第34回文京あじさいまつり」の詳細はこちら 

 

青色のあじさい   狛犬とあじさい  たくさんの紫陽花が咲く様子

 

ボッチャを 

【777日前イベント in BUNKYO を開催しています】

6月8日(金曜日)は、東京2020オリンピック競技大会の開催777日前にあたります。
現在、文京シビックセンター1階「ギャラリーシビック」で、「777日前イベント in BUNKYO 」を開催しています。会場では、パラリンピック種目のボッチャ体験のほか、フラッシュパネルによる競技紹介を行っております。スマートフォンや携帯、カメラをご持参のうえ是非、ご来場ください。
8日(金曜日)は午後5時まで、明日9日(土曜日)は、午前10時から午後3時まで開催しております。
お誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。

 

777日前イベント in BUNKYOの詳細はこちら 

 

777日前イベント in BUNKYO の展示の様子  ボッチャ体験の様子 

【文京子育てガイド2018ができました】

子育てガイドは、妊娠中から小学校入学前までの保健、医療、福祉の支援制度や相談窓口、保育施設案内など、子育て支援に関する情報を1冊にまとめたものです。初めての子育ての方、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいる方、お孫さんにと、多くの方にとって、この冊子が役立つことを願って、民生委員・児童委員/主任児童委員と区が協働で作成しています。
お子さんとお出かけしたいとき、お子さんを預けたいとき、育児の悩みごとがあるときなど、目的別にわかりやすくまとめています。2018年度版は、区内の施設マップをリニューアルしているほか、「経済的支援が必要な方を対象とした支援制度」や「子育てイベント情報」、「離乳食のワンポイントアドバス」などを新規で掲載していますので、ご活用ください。文京シビックセンター2階行政情報センターで、1冊190円で販売しています。
また、妊娠周期やお子様の月齢に応じたタイムリーな情報をお届けする「子育て応援メールマガジン」も併せてご活用ください。

 

 

文京子育てガイド2018ができました  文京子育てガイド2018の内容        

【成澤区長が盛岡市を表敬訪問し、東北絆まつりに参加しました】

6月1日(金曜日)から、成澤区長が盛岡市を訪問しました。
盛岡市とは、それぞれ石川啄木の生誕の地、文京区は終焉の地を縁に交流が始まり、「災害時における相互応援に関する協定」と「「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定」を締結し、「啄木学級文の京講座」や「文京博覧会」等を通じた活発な交流を行っています。
盛岡市長を表敬訪問し、一層の自治体間による幅広い活動と交流に向け意見交換した後、啄木ゆかりの地を視察しました。翌日には、東京23区・特別区長会が全国の市町村との連携を深める「特別区全国連携プロジェクト」の一環として応援している、東北6県の県庁所在地の夏祭りが一堂に会する東北の復興を象徴する「東北絆まつり」に参加し、更なる復興を願うとともに、市民との交流を深めました。

※石川啄木の「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

東北絆まつりに参加した区長の様子  盛岡市を訪問した区長の様子  区長と盛岡市長の様子

 

啄木ゆかりの地を視察する様子     

【アルバルク東京が表敬訪問に訪れました】

5月31日(木曜日)、プロバスケットボールリーグB.LEAGUE2017-18シーズンにおいて初優勝を決めたアルバルク東京が、文京区長を表敬訪問しました。
当日は、アルバルク東京より林代表取締役社長のほか、ルカ・パヴィチェヴィッチヘッドコーチ、正中岳城選手(キャプテン)、菊地祥平選手、竹内譲次選手、マスコットのルークが来庁し、優勝報告を行いました。
区とトヨタアルバルク東京株式会社とは、バスケットボールを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結しています。
文京区は、東京2020大会に向けて“観るスポーツの振興”にも力を注ぎ、大会の気運醸成を図ります。

 

アルバルク東京表敬訪問の様子  区長とアルバルク東京ヘッドコーチ  区長とアルバルク東京の選手たちの様子 

 

 

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月10日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスターのうち、約150点を展示しています。
また、6月7日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第56回文京区歯と口の健康づくり2018」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、「なぜ、かかりつけ歯科医がいると長生きか」と題して、首都大学東京名誉教授   星   旦二氏の歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

「よい歯の図画・ポスター」展示についてはこちら


 

、「よい歯の図画・ポスター」展示の様子  区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスター

 

 

【春の避難所総合訓練を実施しました】

5月27日(日曜日)、文林中学校で「春の避難所総合訓練」を実施しました。
今回は、災害発生時における避難所開設の初動対応から、各班が行う役割までの行動手順書が収納された 「避難所開設キット」を使用したほか、区民が主体となって避難所を開設・運営する訓練を実践しました。
町会・地域の方を中心とした多くの方にご来場いただき、AEDや起震車、初期消火、炊き出しなどの体験にもご参加いただきました。
区では、今後も「避難所開設キット」の導入に合わせた訓練を実施し 、実効性を高めていくとともに、災害対策の充実と強化を図ってまいります。

 

 春の避難所総合訓練の詳細はこちら   

 

 消火器を使った訓練の様子  地域内の地図で状況を確認している様子  避難所開設の手順を確認している様子

 

 

【文京区中小企業事業者等サイバーセキュリティに関する協定を締結しました】

5月22日(火曜日)、区は区内4警察署及び東京商工会議所文京支部と『文京区中小企業事業者等サイバーセキュリティに関する協定』を締結しました。
この協定は、文京区に所在する中小企業事業者におけるサイバーセキュリティ意識の向上及びサイバー犯罪・サイバー攻撃による被害の防止を図ることを目的とするものです。協定締結後、本協定の実効性が高まるよう、区中小企業事業者等を対象に、東京都警察情報通信部情報技術解析課技官らによるイバーセキュリティセミナーも実施しました。
今後も各関係機関や公共的団体、民間企業と連携・協力し、サイバーセキュリティ対策の強化・充実を図っていきます。

 

協定式の様子  調印の様子  セミナーの様子 

【自治体国際交流表彰を受賞しました】

文京区は、第12回自治体国際交流表彰(主催:総務省、(一財)自治体国際化協会)を受賞し、5月18日(金曜日)に総務省で表彰式が行われました。
自治体国際交流表彰は、日本と外国の自治体の姉妹自治体提携等に基づく交流活動のうち、創意と工夫に富んだ取組を行っている団体(今年度は3団体)を表彰するもので、文京区は、姉妹都市ドイツ・カイザースラウテルン市との長年にわたる交流活動(両区市相互訪問、ホームステイ生徒交換事業、区民ツアー等)や相互支援事業(東日本大震災に係る義援金・難民支援に係る義援金の相互贈呈等)が高く評価されました。この受賞は、23区では初めてとなります。
本年は、カイザースラウテルン市と姉妹都市協定を結んで30年を迎える記念すべき年にあたります。今後も両区市の相互交流を区民の皆さまとともに一層深めていきます。

 

表彰状を授与される成澤区長  奥野副大臣より記念品を受け取る成澤区長  受賞した3自治体の首長と奥野副大臣の記念写真

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月18日(金曜日)、六義公園運動場で文京区合同総合水防訓練が行われました。
これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を実施しています。
本年度は区職員のほか、小石川・本郷消防署員および両消防団員、災害時のボランティア、周辺の町会の方々も参加し、大型台風に伴う記録的な豪雨により、神田川の増水による区内低地付近の冠水、家屋の倒壊等による大規模な水害が発生したという想定で行われました。
区内で起こりうる都市型水害に備え、区民との連携により減災・地域防災力の向上に繋がるよう、今後も関係機関と協力して、地域の保全に努めます。

 

救助の様子 町会による水防の様子 土嚢を固めている様子

 

訓練説明を受けている様子 

  

   

【アートウォール・シビックで、「かるたの街 文京を発信!!パネル展」を開催しています】

文京シビックセンター地下1階の壁面部分を利用した展示スペース「アートウォール・シビック」は文京区所蔵の美術作品の展示や、若手芸術家による作品発表の場です。
漫画「ちはやふる」の人気で「かるた」の注目が高まっている昨今、今月は29日(火曜日)まで、「かるたの街 文京を発信!!パネル展」開催しています。
文京区には、全日本かるた協会や強豪かるたサークル等、たくさんの「かるた」に関する資源があり、「かるた」を文京区の新たな文化資源と位置づけ、「かるたの街 文京」の魅力を区内外に幅広くPRしています。
今回は区内のかるた関連団体等のご協力のもと、、競技かるたの熱戦の様子や、貴重なかるたコレクションをパネルでご紹介しています。日本の伝統文化である百人一首かるたの魅力の一端に触れてみてはいかがですか?

 

アートウォール・シビックの詳細はこちら

 

パネル展の様子  展示の風景 

   

【中学校連合行事  音楽鑑賞教室を開催しました】

5月8日(火曜日)、文京シビックホール大ホールで「中学校連合行事音楽鑑賞教室」が開催され、区立中学校の3年生約700人が鑑賞しました。
東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:鈴木織衛)により、交響曲第5番「運命」(ベートーヴェン作曲)、管弦楽のためのラプソディ(外山雄三作曲)などの楽曲を、途中、アンサンブルによる楽器紹介を交えながら、約1時間20分にわたり演奏していただきました。
生徒たちは、国内外を代表する管弦楽曲の魅力と、国内最古の歴史と伝統をもつオーケストラの迫力ある演奏に圧倒されながら、熱心に鑑賞していました。

 

中学校連合行事音楽鑑賞教室の様子

 

   

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられています】

「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。
これは5月5日から始まる、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施しているもので、鯉のぼりは10日間、五月晴れの爽やかな風を受け、区旗とともに子どもたちを優しく見守ってくれます。
文京シビックセンターを訪れた方々も、暖かな眼差しで見上げていました。

 

こいのぼりの様子   

【成澤区長が一日民生児童委員として、民生委員制度をPRしました】

4月28日(土曜日)、成澤区長が一日限りの民生児童委員の委嘱を受け、文京区民生児童委員の方々とともに、その活動や意義をPRしました。
東京都民生委員の前身である救済委員制度の発足100年記念の一環で、高齢者や障害者、子どもたちなど、誰もが安心して住み続けることが出来る社会のため、地域の身近な相談員として必要な支援や環境づくりなどの役割を担う「民生児童委員」の活動を広く周知しました。
 

民生委員・児童委員の詳細はこちら

 

民生委員制度をPRする成澤区長  民生委員制度をPRする民生委員  成澤区長と民生委員 

【こども宅食プロジェクトに関する記者会見を行いました】

4月24日(火曜日)、2年度目を迎える「こども宅食プロジェクト」に関する記者会見を開催し、これまでに得られた成果の発表と、今後の展望について発表しました。
本事業は、ふるさと納税制度を原資にし、区とNPOとがイコールパートナーシップのもと事業を実施するもので、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。
初年度となる平成29年には、年度末までに本事業の趣旨に賛同する個人、企業等、全国から多くのご寄附をいただきました。
引き続き、子どもの貧困対策へのご寄附とご支援をお待ちしています。

 

こども宅食プロジェクトの詳細はこちら 

 

記者会見の様子  記者会見の報告の様子    

【区立森鴎外記念館特別展「鴎外と旅する日本」を開催しています】

   現在、区立森鴎外記念館では、鴎外が主に軍医として公務で訪れた地と、森林太郎として家族や友人と訪れた地を、当時の資料や写真など、貴重な館蔵品を中心にて紹介する特別展「鴎外と旅する日本」を開催しています。
「高瀬舟」や「阿部一族」などの作品の舞台となった地を、旅行記や日記等で読み解くほか、家族宛の書簡等から、その行程や立ち寄り先をうかがい知る事が出来ます。
また、鉄道の普及過程を示す資料のほか、鴎外が歩いたであろう駅構内の資料など、往時の鉄道事情に関連した資料も展示しています。
鴎外が歩み、目にした風景を、平成の今、往時に想いを馳せながら辿ってみてはいかがですか?会期は7月1日(日曜日)までです(観覧料一般500円)。

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

森鴎外記念館のホームページはこちら(外部ページへリンクします)

 

森鴎外記念館特別展 展示の様子 鴎外と旅する日本の展示の様子 

 

    

【鴎外が過ごしたミッテ区から代表団が文京区を訪れました】

4月13日(金曜日)、ベルリン市ミッテ区より代表団が文京区を訪れ、成澤区長を表敬訪問しました。
ミッテ区は文京ゆかりの文人の一人で明治の文豪森鴎外がドイツ留学時に過ごした街で、ベルリン市の中央に位置し、首都ベルリンの中枢を担っています。
この日はエフライム・ゲーテ副区長ら3名が訪れ、成澤区長と意見交換を行ったほか、友好の証として、ベルリンで実際に使われていて、愛らしいキャラクターが魅力的な「アンペルマン信号機」の贈呈を受け、両都市代表による点灯式を行いました。
明日14日(土曜日)は、区立森鴎外記念館を訪れ、同館で現在開催中の特別展「鴎外と旅する日本」を観覧するほか、午後4時30分より、鴎外記念館のある国内外3自治体による「文京×津和野×ミッテ鴎外が繋ぐ縁の日独自治体交流コンサート」を鑑賞する予定です。 

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 「文京×津和野×ミッテ鴎外が繋ぐ縁の日独自治体交流コンサート」 の詳細はこちら   

 

アンペルマン信号機を手にする成澤区長とミッテ区副区長   アンペルマン信号機を手にする成澤区長とミッテ区副区長  意見交換の様子

【フードドライブ(未利用食品の回収)をシビックセンター17階、リサイクル清掃課窓口で通年実施します!】

区では、食品ロス(まだ食べれるのに捨てられてしまう食品)の削減や食品の有効利用を目的に、ご家庭で余っている食品等を募り、食品を必要としている福祉団体や施設等に寄附する「フードドライブ」を実施しています。
これまでフリーマーケット会場及び、フリーマーケット開催前の約一か月間、文京シビックセンターで回収していましたが、より一層の食品ロスの削減や食品の有効利用、フードドライブの活性と認知度の向上のため、年間を通じて回収することとなりました。
「もったいない」から「ありがとう」へつなげる活動で、資源の有効利用と身近な社会貢献を図ります。

 

回収の様子  フードドライブ実施中      

【春の交通安全運動が始まりました】

4月6日(金曜日)から15日(日曜日)までの「春の交通安全運動」期間を前に、4月3日(火曜日)、礫川公園前で、警察署や交通安全協会などによって交通安全運動の啓発活動が行われました。
「春の交通安全運動」は、子どもと高齢者の交通事故防止をはじめ、自転車の安全利用や飲酒運転の根絶を目的に実施しています。
4月は新入学(園)の時期です。交通ルールと交通マナーをしっかり身につけましょう。

 

春の交通安全運動の様子  成澤区長と富坂警察署長  ピーポー君と文レンジャー  

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文京シビックセンター14階南側

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