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本会議録(平成21年第3回定例会第1日、平成21年9月7日) |
更新日 2010年03月05日 |
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九月七日(月曜日)
出席議員
一番 田中としかね 二番 菊見直広 三番 海老澤敬子 四番 松下純子 五番 渡辺智子 六番 上田由紀子 七番 浅田保雄 八番 萬立幹夫 九番 国府田久美子 十番 高畑久子 十一番 白石英行 十二番 名取顕一 十三番 橋本直和 十四番 高山泰三 十五番 山本一仁 十六番 若井宣一 十七番 松丸昌史 十八番 前田くにひろ 十九番 田中和子 二十番 板倉美千代 二十一番 関川今朝子 二十二番 田口孝一 二十三番 宮崎文雄 二十四番 武澤房吉 二十五番 戸井田ひろし 二十六番 渡辺雅史 二十七番 品田ひでこ 二十八番 藤野美子 二十九番 岡崎義顕 三十番 堀内喜司夫 三十一番 角野英毅 三十二番 村越まり子 三十四番 島元雅夫
欠席議員 なし
欠員 三十三番
出席説明員 区長 成澤廣修 副区長 小祝英二 教育長 根岸創造 企画政策部長 青山忠司 総務部長 大角保廣 区民部長 三縄毅 アカデミー推進部長 徳田隆 福祉部長兼福祉事務所長 佐々木治 男女協働子育て支援部長 藤田惠子 文京保健所長兼保健衛生部長 細川えみ子 都市計画部長 小野孝道 土木部長 松田照雄 資源環境部長 小須田喜則 施設管理部長 太田久仁宣 会計管理者 下田一美 教育推進部長 瀧康弘 監査事務局長 竹澤正美 総務課長事務取扱総務部参事 田中芳夫
事務局職員 事務局長 原口洋志 議事主査 齋藤勝美 議事主査 熱田直道 調査主査 諸久子 調査主査 坂田賢司
議事日程 日程第一 議案第五十号 文京シビックセンター区民会議室条例の一部を改正する条例 日程第二 議案第四十五号 平成二十一年度文京区一般会計補正予算 日程第三 議案第四十六号 平成二十一年度文京区国民健康保険特別会計補正予算 日程第四 議案第四十七号 平成二十一年度文京区老人保健特別会計補正予算 日程第五 議案第四十八号 平成二十一年度文京区介護保険特別会計補正予算 日程第六 議案第四十九号 平成二十一年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算 日程第七 議案第五十一号 文京区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 日程第八 報告第一号 平成二十年度文京区一般会計歳入歳出決算 日程第九 報告第二号 平成二十年度文京区国民健康保険特別会計歳入歳出決算 日程第十 報告第三号 平成二十年度文京区老人保健特別会計歳入歳出決算 日程第十一 報告第四号 平成二十年度文京区介護保険特別会計歳入歳出決算 日程第十二 報告第五号 平成二十年度文京区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算 追加日程第十三 議員の派遣について
午後二時一分 開議
○議長(武澤房吉) ただいまから、平成二十一年第三回文京区議会定例会を開会いたします。
○議長(武澤房吉) これより本日の会議を開きます。
○議長(武澤房吉) まず、本日の会議録署名人の指名を行います。
本件は、会議規則に基づき、議長において、
六番 上田由紀子 議員 三十番 堀内喜司夫 議員
を指名いたします。
○議長(武澤房吉) お諮りいたします。
本定例会の会期は、本日から十月十五日までの三十九日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(武澤房吉) 御異議なしと認めます。よって、会期は三十九日間と決しました。
○議長(武澤房吉) この際、書記より、諸般の報告をいたします。
〔議事主査朗読〕 二一文総総第七一七号 平成二十一年九月七日
文京区長 成澤廣修
文京区議会議長 武澤房吉 様
地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百八十条第一項の規定による議会の指定議決に基づき専決処分した和解及び損害賠償額の決定に関する報告について このことについて、地方自治法第百八十条第二項の規定により、下記のとおり報告します。
記
和解及び損害賠償額の決定について
件名 清掃直営小型プレス車による自動車物損事故 決定年月日 平成二十一年六月三十日 和解の内容 区の被害者に対する損害賠償 損害賠償額 六万三千九百二十円 相手方 ・・・・・・・・・・・・・・・
二一文総総第七八三号 平成二十一年九月七日
文京区長 成澤廣修
文京区議会議長 武 澤 房 吉 様
平成二十年度財政健全化判断比率の報告について
このことについて、地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成十九年法律第九十四号)第三条第一項の規定により、別紙のとおり報告いたします。
〔別紙省略〕
二一文総総第七八二号 平成二十一年九月七日
文京区長 成澤廣修
文京区議会議長 武澤房吉 様
平成二十年度文京区基金運用状況調書等の提出について
標記の件につき、地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百四十一条第五項の規定により、下記のとおり提出いたします。
記
一 平成二十年度文京区基金運用状況調書 二 平成二十年度文京区基金運用状況審査意見書
二一文監第七九号 平成二十一年六月二十九日
文京区監査委員 佐藤一夫 同 野上信泰 同 岡崎義顕
文京区議会議長 武澤房吉 様
平成二十年度平成二十一年五月分及び平成二十一年度五月分例月出納検査結果の報告について(提出)
地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を、同条第三項の規定により下記のとおり提出します。
記
一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する平成二十年度平成二十一年五月分及び平成二十一年度五月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 平成二十一年六月二十五日、二十六日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及び「歳出計算表」のとおり相違ありません。
〔別紙省略〕
二一文監第九三号 平成二十一年七月三十日
文京区監査委員 佐藤一夫 同 野上信泰 同 岡崎義顕 文京区議会議長 武 澤 房 吉 様
平成二十一年度六月分例月出納検査結果の報告について(提出)
地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を、同条第三項の規定により下記のとおり提出します。
記
一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する平成二十一年度六月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 平成二十一年七月二十七日、二十八日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及び「歳出計算表」のとおり相違ありません。
〔別紙省略〕
二一文監第一一三号 平成二十一年八月三十一日
文京区監査委員 佐藤一夫 同 野上信泰 同 岡崎義顕
文京区議会議長 武澤房吉 様
平成二十一年度七月分例月出納検査結果の報告について(提出)
地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を、同条第三項の規定により下記のとおり提出します。
記
一 検査の対象 会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する平成二十一年度七月分の現金の出納及び保管状況 二 検査年月日 平成二十一年八月二十五日、二十六日 三 検査の結果 (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。 (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及び「歳出計算表」のとおり相違ありません。
〔別紙省略〕
○議長(武澤房吉) 次に、日程の追加について申し上げます。
〔議事主査朗読〕
追加日程第十三 議員の派遣について
○議長(武澤房吉) 以上一件を本日の日程に追加いたします。
○議長(武澤房吉) これより、日程に入ります。
この際、日程の順序を変更し、追加日程第十三を議題といたします。
〔議事主査朗読〕
追加日程第十三 議員の派遣について
議員の派遣について
地方自治法第百条第十三項及び文京区議会会議規則第百十六条の規定により、下記のとおり議員を派遣する。
記
一 平成二十一年度議員派遣について (1) 派遣目的 今後の姉妹都市交流のあり方について ヨーロッパのワーク・ライフ・バランスについて (2) 派遣場所 カイザースラウテルン市(ドイツ) パリ市(フランス) (3) 派遣期間 平成二十一年十月十七日(土)〜二十三日(金)まで七日間 (4) 派遣議員 二十三番宮崎文雄議員、三十番堀内喜司夫議員
○議長(武澤房吉) お諮りいたします。
本件については、お手元に配付いたしました文書のとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(武澤房吉) 御異議なしと認めます。よって、本件は、配付文書のとおり議員を派遣することに決しました。
○議長(武澤房吉) 次に、日程第一から第六までの六件を一括して議題といたします。
〔議事主査朗読〕 日程第一 議案第五十号 文京シビックセンター区民会議室条例の一部を改正する条例 日程第二 議案第四十五号 平成二十一年度文京区一般会計補正予算 日程第三 議案第四十六号 平成二十一年度文京区国民健康保険特別会計補正予算 日程第四 議案第四十七号 平成二十一年度文京区老人保健特別会計補正予算 日程第五 議案第四十八号 平成二十一年度文京区介護保険特別会計補正予算 日程第六 議案第四十九号 平成二十一年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算
○議長(武澤房吉) 本案に関し、提案理由の説明を求めます。
〔小祝英二副区長「議長、副区長」と発言を求む〕
○議長(武澤房吉) 小祝英二副区長。
〔小祝英二副区長登壇〕
○副区長(小祝英二) ただいま上程されました議案第五十号及び第四十五号から第四十九号までの六議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
議案第五十号は、文京シビックセンター区民会議室条例の一部を改正する条例でございます。
本案は、区民会議室の施設を新設するため、提案するものでございます。
施行期日は、平成二十二年一月十一日でございます。
議案第四十五号は、平成二十一年度文京区一般会計補正予算で、総額四十八億九千八百六十七万三千円を追加する、本年度第二回の補正予算でございます。
それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概略を御説明申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
一般財源は、平成二十年度一般会計の繰越額の確定に伴う剰余金と、特別会計からの繰入金を財源として四十億一千八百四十二万四千円を計上しました。
特定財源は、緊急雇用創出事業臨時特例補助金など八億八千二十四万九千円を計上しました。
次に、歳出について申し上げます。
財政調整基金への積立金として二十三億二千三百万円を、また、区民施設整備基金への積立金として十三億円を計上しました。このほか、緊急雇用創出事業臨時特例補助金など、国の経済危機対策の補正予算への対応に要する経費五億九百二十九万一千円、アカデミー推進計画の策定に要する経費千六万九千円、実績見込みによる保護費の追加に要する経費四億六千八百四十一万二千円等を計上しました。
以上により、一般会計の総額は、六百八十億三千七百六十万七千円となります。
次に、議案第四十六号は、平成二十一年度文京区国民健康保険特別会計補正予算で、総額四億三千三百三十四万四千円を追加する本年度第一回の補正予算でございます。
それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概略を御説明申し上げます。
今回の補正予算は、後期高齢者支援金の追加三百七十万六千円、高額療養費特別支給金の支給に要する経費百四万七千円、一般会計への繰出金四億二千八百五十五万七千円等を計上しました。また、その財源には、繰越金等を計上しました。
これにより、国民健康保険特別会計の総額は、百八十三億八千七百三十四万四千円となります。
次に、議案第四十七号は、平成二十一年度文京区老人保健特別会計補正予算で、総額百四十三万四千円を追加する本年度第一回の補正予算でございます。
それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概略を御説明申し上げます。
今回の補正予算は、平成二十年度支払基金交付金の清算に要する経費五十六万六千円、都支出金の清算に要する経費八十六万八千円を計上しました。また、その財源には繰越金を計上いたしました。
これにより、老人保健特別会計の総額は、一億一千三百四十三万四千円となります。
次に、議案第四十八号は、平成二十一年度文京区介護保険特別会計補正予算で、総額三億六千九百八十六万八千円を追加する本年度第一回の補正予算でございます。
それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概略を御説明申し上げます。
今回の補正予算は、地域連携推進員の配置に要する経費として三百八十一万三千円、介護給付費準備基金への積立金六千五百三万六千円、一般会計への繰出金一億六千七百九十四万八千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。
これにより、介護保険特別会計の総額は、百十四億六千五百八十六万八千円となります。
次に、議案第四十九号は、平成二十一年度文京区後期高齢者医療特別会計補正予算で、総額七千二百七十四万一千円を追加する本年度第一回の補正予算でございます。
それでは、予算総則第一条歳入歳出予算の補正について、その概略を御説明申し上げます。
今回の補正予算は、東京都後期高齢者医療広域連合への追加納付に要する経費三千二百六万三千円、一般会計への繰出金三千三百五十二万九千円等を計上しました。また、その財源には繰越金等を計上しました。
これにより、後期高齢者医療特別会計の総額は、四十億五千七百七十四万一千円となります。
以上御説明申し上げました六議案につきまして、よろしく御審議の上、いずれも原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。
○議長(武澤房吉) お諮りいたします。
議案第五十号及び第四十五号から第四十九号までの六件は、総務区民委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(武澤房吉) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十号及び第四十五号から第四十九号までの六件は、総務区民委員会に付託することに決しました。
○議長(武澤房吉) 次に、日程第七を議題といたします。
〔議事主査朗読〕
日程第七 議案第五十一号 文京区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
○議長(武澤房吉) 本案に関し、提案理由の説明を求めます。
〔小祝英二副区長「議長、副区長」と発言を求む〕
○議長(武澤房吉) 小祝英二副区長。
〔小祝英二副区長登壇〕
○副区長(小祝英二) ただいま上程されました議案第五十一号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。
議案第五十一号は、文京区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例でございます。
本案は、地区計画の決定に伴い、適用区域を追加し、当該区域内における建築物の制限を定めるため、提案するものでございます。
施行期日は、公布の日でございます。
以上御説明申し上げました議案につきまして、よろしく御審議の上、原案のとおり御可決賜りますようお願い申し上げます。
○議長(武澤房吉) お諮りいたします。
議案第五十一号は、建設委員会に付託いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(武澤房吉) 御異議なしと認めます。よって、議案第五十一号は、建設委員会に付託することに決しました。
○議長(武澤房吉) 次に、日程第八から第十二までの五件を一括して議題といたします。
〔議事主査朗読〕
日程第八 報告第一号 平成二十年度文京区一般会計歳入歳出決算 日程第九 報告第二号 平成二十年度文京区国民健康保険特別会計歳入歳出決算 日程第十 報告第三号 平成二十年度文京区老人保健特別会計歳入歳出決算 日程第十一 報告第四号 平成二十年度文京区介護保険特別会計歳入歳出決算 日程第十二 報告第五号 平成二十年度文京区後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算
○議長(武澤房吉) 本案に関し、提案理由の説明を求めます。
〔下田一美会計管理者「議長、会計管理者」と発言を求む〕
○議長(武澤房吉) 下田一美会計管理者。
〔下田一美会計管理者登壇〕
○会計管理者(下田一美) 報告第一号から第五号までをもって今回提出いたしました平成二十年度文京区各会計歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。
まず、報告第一号、一般会計歳入歳出決算でございますが、歳入総額は七百五十億七千八百七十一万一千百四十二円、歳出総額は六百八十五億六千百四十六万百九十四円、歳入歳出差引額は六十五億一千七百二十五万九百四十八円でございます。
なお、翌年度へ繰り越す繰越明許費繰越額は四十八億一千三百三十万六千円で、この額から未収入特定財源の二十九億四千十六万八千円を差し引いた十八億七千三百十三万八千円が翌年度へ繰り越すべき財源となり、実質収支額は四十六億四千四百十一万二千九百四十八円でございます。
これを前年度決算と比較いたしますと、歳入は十五億九千百二十八万一千九百二十八円、二・二%の増となり、歳出は十四億九千二十五万四千四百十六円、二・一%の減となります。実質収支額では十八億九百三十六万八千三百四十四円、六三・八%の増となります。
また、この決算額を予算現額と対比いたしますと、歳入では四億九千五百四十万九千八百五十八円の減となり、収入率は九九・三%となります。歳出では二十一億九千九百三十五万四千八百六円の不用額となり、執行率は九〇・七%となっております。
次に、特別会計の決算概要につきまして御説明申し上げます。
初めに、報告第二号、国民健康保険特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は百八十三億二千百三十五万三千四百二十二円、歳出総額は百七十八億九千二百六十六万三千三百三十九円、歳入歳出差引額は四億二千八百六十九万八十三円でございます。
これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は八億三千二百八十二万三千百四十三円、四・三%の減となり、歳出は一億四千三百六十四万七千四百二十一円、〇・八%の減となります。
また、この決算額を予算現額と対比いたしますと、歳入では一億一千百十二万二千四百二十二円の増となり、収入率は一○〇・六%となります。歳出では三億一千七百五十六万七千六百六十一円の不用額となり、執行率は九八・三%となっております。
次に、報告第三号、老人保健特別会計歳入歳出決算でございます。歳入総額は十七億二百三十四万九千三百九十六円、歳出総額は十四億七千八百二万三千二百五十三円、歳入歳出差引額は二億二千四百三十二万六千百四十三円でございます。
これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は百二十八億九千百三十四万四千三百三十円、八八・三%の減となり、歳出は百三十億五千九百四万百六十九円、八九・八%の減となります。この大幅な減は、老人保健制度の廃止によるものでございます。
また、この決算額を予算現額と対比いたしますと、歳入では九千四百三十三万八千三百九十六円の増となり、収入率は一○五・九%となります。歳出では一億二千九百九十八万七千七百四十七円の不用額となり、執行率は九一・九%となっております。
次に、報告第四号、介護保険特別会計でございます。歳入総額は百十二億七千六百六十二万四千百五十六円、歳出総額は百九億千五百三万九千六百九円、歳入歳出差引額は三億六千百五十八万四千五百四十七円でございます。
これを前年度決算額と比較いたしますと、歳入は三億二千四百八十九万五千二百五十九円、三・〇%の増となり、歳出は二億七百一万二千二百二円、一・九%の増となります。
また、この決算額を予算現額と対比いたしますと、歳入では一億四千七百九十九万百五十六円の増となり、収入率は一○一・三%となります。歳出では二億一千三百五十九万四千三百九十一円の不用額となり、執行率は九八・一%となっております。
最後に、報告第五号、後期高齢者医療特別会計でございます。歳入総額は三十七億四千八百九十五万六千八百八十円、歳出総額は三十四億七千九百六十三万二千三百七十五円、歳入歳出差引額は二億六千九百三十二万四千五百五円でございます。
また、この決算額を予算現額と対比いたしますと、歳入では九千二百五十八万二千八百八十円の増となり、収入率は一〇二・五%となります。歳出では一億七千六百七十四万一千六百二十五円の不用額となり、執行率は九五・二%となっております。
以上、平成二十年度各会計歳入歳出決算の概要について御説明申し上げました。つきましては、よろしく御審議の上、御認定くださいますようお願い申し上げます。
○議長(武澤房吉) お諮りいたします。
報告第一号から第五号までの五件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(武澤房吉) 御異議なしと認めます。よって、報告第一号から第五号までの五件は、議長指名による十八人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
議長より御指名申し上げます委員の方々を書記より報告いたします。
〔議事主査朗読〕
三番 海老澤敬子 議員 六番 上田由紀子 議員 七番 浅田保雄 議員 九番 国府田久美子 議員 十番 高畑久子 議員 十一番 白石英行 議員 十二番 名取顕一 議員 十三番 橋本直和 議員 十四番 高山泰三 議員 十五番 山本一仁 議員 十六番 若井宣一 議員 十八番 前田くにひろ議員 十九番 田中和子 議員 二十三番 宮崎文雄 議員 二十七番 品田ひでこ 議員 二十八番 藤野美子 議員 三十番 堀内喜司夫 議員 三十四番 島元雅夫 議員
○議長(武澤房吉) 以上、御報告申し上げたとおりであります。
ただいま御指名申し上げた委員の方々は、正副委員長及び理事の互選を願いたいと思いますので、本会議終了後、第一委員会室に御参集ください。
○議長(武澤房吉) 次に、請願の付託について申し上げます。
受理いたしました請願六件は、お手元に配付の請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
○議長(武澤房吉) 以上で本日の日程は終了いたしました。
次の本会議は、明日午後二時から開きます。
本日はこれにて散会いたします。
午後二時二十五分 散会
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文京シビックセンター23階南側
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電話番号:03-5803-1313〜4
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