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お問合わせ

本会議録(平成19年第4回定例会第5日、平成19年12月7日)

更新日 2008年02月19日

十二月七日(金曜日)


出席議員
    一番 田中 としかね
    二番 菊見 直広
    三番 海老澤 敬子
    四番 松下 純子
    五番 渡辺 智子
    六番 上田 由紀子
    七番 浅田 保雄
    八番 萬立 幹夫
    九番 国府田 久美子
    十番 高畑 久子
   十一番 白石 英行
   十二番 名取 顕一
   十三番 橋本 直和
   十四番 高山 泰三
   十五番 山本 一仁
   十六番 若井 宣一
   十七番 松丸 昌史
   十八番 前田 くにひろ
   十九番 田中 和子
   二十番 板倉 美千代
 二十一番 関川 今朝子
 二十二番 田口 孝一
 二十三番 宮崎 文雄
 二十四番 武澤 房吉
 二十五番 戸井田 ひろし
 二十六番 渡辺 雅史
 二十七番 品田 ひでこ
 二十八番 藤野 美子
 二十九番 岡崎 義顕
   三十番 堀内 喜司夫
 三十一番 角野 英毅
 三十二番 村越 まり子
 三十三番 小林   進
 三十四番 島元 雅夫

欠席議員
 なし

欠員

 なし

出席説明員
 区長               成澤 廣修
 副区長              小祝 英二
 教育長              根岸 創造
 企画政策部長         青山 忠司
 総務部長            岡崎 義隆
 区民部長            三縄   毅
 福祉部長兼福祉事務所長 齋藤 啓子
 男女協働子育て支援部長 大角 保廣
 介護保険部長         小松 壽博
 文京保健所長兼保健衛生部長 大黒  寛
 都市計画部長         小野 孝道
 土木部長            松田 照雄
 資源環境部長         太田 久仁宣
 施設管理部長         奥山 勇五郎
 会計管理者           佐藤 一夫
 教育推進部長          下田 一美
 監査事務局長          太田 進一
 総務課長事務取扱総務部参事 瀧  康弘

事務局職員
 事務局長 原口 洋志
 議事主査 木内 実三男
 議事主査 齋藤 勝美
 調査主査 諸   久子
 主任主事 坂田 賢司

議事日程
 日程第一 議案第六十五号 文京区印鑑条例の一部を改正する条例
 日程第二 議案第六十六号 文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例
 日程第三 議員提出議案第十七号 文京区重度要介護高齢者手当に関する条例
 日程第四 議案第六十七号 文京区立第五・第七中学校統合校建設電気設備工事請負契約
 日程第五 議案第六十八号 文京区立第五・第七中学校統合校建設給排水衛生設備工事請負契約
 日程第六 議案第六十九号 文京区立第五・第七中学校統合校建設空気調和設備工事請負契約
 追加日程第七 委員会提出議案第四号 小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
 追加日程第八 委員会提出議案第五号 小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置の継続を求める意見書
 追加日程第九 委員会提出議案第六号 負担水準が六五%を超える商業地等の税額軽減措置の継続を求める意見書
 追加日程第十 委員会提出議案第七号 固定資産税における償却資産に関する意見書
 追加日程第十一 請願受理第二十九号 消費税の税率を引き上げないよう国に求める請願
 追加日程第十二 請願受理第三十号  小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十三 請願受理第三十一号 小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十四 請願受理第三十二号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十五 請願受理第三十三号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十六 請願受理第三十四号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十七 請願受理第三十五号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 追加日程第十八 請願受理第三十六号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
 追加日程第十九 請願受理第三十七号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
 追加日程第二十 請願受理第三十九号 二○一六年オリンピック及びパラリンピックの東京招致を求める請願
 追加日程第二十一 請願受理第四十一号 後期高齢者医療制度の中止を国に要望することを求める請願
 追加日程第二十二 請願受理第四十二号 すべての子どもたちに行き届いた教育がされるよう少人数学級の実現を求める請願
 追加日程第二十三 請願受理第四十三号 区立第五中学校・第七中学校統合校の現状における建設計画の見直しに関する請願
 追加日程第二十四                    常任委員会の継続調査について
 追加日程第二十五                    特別委員会の継続調査について


     午後一時五十八分開議

○議長(橋本直和)  ただいまから、本日の会議を開きます。


○議長(橋本直和)  まず、本日の会議録署名人の指名を行います。

 本件は、会議規則に基づき、議長において、
      一番  田中 としかね  議員
    十八番  前田 くにひろ  議員
 を指名いたします。


○議長(橋本直和)  この際、書記より、諸般の報告をいたします。

   〔議事主査朗読〕

一九文監第二四三号
平成十九年十一月二十六日
                文京区監査委員 猿橋 弘恭
                     同      廣田 達人
                     同      品田 ひでこ
 文京区議会議長  橋本 直和 様
   定期監査の結果に関する報告について(提出)
 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十九条第一項及び第四項の規定に基づき監査を実施したので、同条第九項及び第十項の規定により、監査の結果に関する報告及び意見を決定し、別紙のとおり提出します。

                         〔別紙省略〕


一九文監第二四二号
平成十九年十一月二十六日
                文京区監査委員 猿橋 弘恭
                     同      廣田 達人
                     同      品田 ひでこ
 文京区議会議長  橋本 直和 様
   行政監査の結果に関する報告について(提出)
 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第百九十九条第二項の規定に基づき監査を実施したので、同条第九項及び第十項の規定により、監査の結果に関する報告及び意見を決定し、別紙のとおり提出します。

                         〔別紙省略〕


一九文監第二四四号
平成十九年十一月二十七日
                文京区監査委員 猿橋 弘恭
                     同      廣田 達人
                     同      品田 ひでこ
 文京区議会議長  橋本 直和 様
   平成十九年度十月分例月出納検査結果の報告について(提出)
 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第二百三十五条の二第一項の規定に基づく標記検査結果の報告を同条第三項の規定により、下記のとおり提出します。

         記

一 検査の対象  会計管理者所管の一般会計及び特別会計に属する平成十九年度十月分の現金の出納及び保管状況
二 検査年月日  平成十九年十一月二十六日・二十七日
三 検査の結果  (1) 現金出納状況及び現金保管状況については、別紙「現金出納保管表」のとおり相違ありません。
              (2) 収支の計数については、別紙「歳入計算表」及び「歳出計算表」のとおり相違ありません。

                         〔別紙省略〕


○議長(橋本直和)  次に、日程の追加について申し上げます。

   〔議事主査朗読〕

追加日程第七 委員会提出議案第四号 小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
追加日程第八 委員会提出議案第五号 小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置の継続を求める意見書
追加日程第九 委員会提出議案第六号 負担水準が六五%を超える商業地等の税額軽減措置の継続を求める意見書
追加日程第十 委員会提出議案第七号 固定資産税における償却資産に関する意見書
追加日程第十一 請願受理第二十九号 消費税の税率を引き上げないよう国に求める請願
追加日程第十二 請願受理第三十号   小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十三 請願受理第三十一号 小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十四 請願受理第三十二号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十五 請願受理第三十三号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十六 請願受理第三十四号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十七 請願受理第三十五号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十八 請願受理第三十六号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
追加日程第十九 請願受理第三十七号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
追加日程第二十 請願受理第三十九号 二○一六年オリンピック及びパラリンピックの東京招致を求める請願
追加日程第二十一 請願受理第四十一号 後期高齢者医療制度の中止を国に要望することを求める請願
追加日程第二十二 請願受理第四十二号 すべての子どもたちに行き届いた教育がされるよう少人数学級の実現を求める請願
追加日程第二十三 請願受理第四十三号 区立第五中学校・第七中学校統合校の現状における建設計画の見直しに関する請願
追加日程第二十四                    常任委員会の継続調査について
追加日程第二十五                    特別委員会の継続調査について


○議長(橋本直和)
  以上十九件を本日の日程に追加いたします。


○議長(橋本直和)  これより、日程に入ります。

 この際、日程の順序を変更し、追加日程第七から第十までの四件を一括して議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

追加日程第七 委員会提出議案第四号 小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
追加日程第八 委員会提出議案第五号 小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置の継続を求める意見書
追加日程第九 委員会提出議案第六号 負担水準が六五%を超える商業地等の税額軽減措置の継続を求める意見書
追加日程第十 委員会提出議案第七号 固定資産税における償却資産に関する意見書

委員会提出議案第四号
   小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
右の議案を会議規則第十二条第二項の規定により提出する。

 平成十九年十二月七日
     提出者  総務区民委員会委員長  名取 顕一
 文京区議会議長  橋本 直和 様

   小規模住宅用地に対する都市計画税の軽減措置の継続を求める意見書
 我が国の経済は、景気回復の基調にあるものの、大多数を占める中小企業や小規模事業者については未だに厳しい状況が続いています。また、米国経済の動向や原油価格の高騰など景気回復を鈍化させる状況もあり、景気の先行きは依然として不透明であります。

 従って、これからも景気回復の持続に向けた様々な対策を講ずることにより、区民生活の安定と都心区の定住促進及びまちづくりを確実に進めていくことが求められております。

 都市計画税の小規模住宅用地に対する軽減措置は、人口定住の確保を図るとともに居住空間と業務機能が調和したまちづくりに資するため、昭和六十三年度以来二十年間続けられています。

 この小規模住宅用地に係る都市計画税を二分の一とする軽減措置は、多くの区民と小規模事業者が適用を受けており、東京都がこの措置を廃止することになれば、持続している景気回復に水を差すこととなるばかりか、小規模事業者の経営や区民の生活を圧迫し、ひいては景気全体に与える悪影響が強く危惧されます。

 よって、文京区議会は、東京都に対し、民間需要に支えられた景気回復を今後も持続するため、区民の税負担感に配慮し、平成二十年度も都市計画税の軽減措置を継続するよう強く要望いたします。

 以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

     年  月  日
                        文京区議会議長名
東京都知事あて


委員会提出議案第五号
   小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置の継続を求める意見書
右の議案を会議規則第十二条第二項の規定により提出する。

 平成十九年十二月七日
     提出者  総務区民委員会委員長  名取 顕一
 文京区議会議長  橋本 直和 様

   小規模非住宅用地に対する固定資産税・都市計画税の減免措置の継続を求める意見書
 我が国の経済は、景気回復の基調にあるものの、大多数を占める中小企業や小規模事業者については未だに厳しい状況が続いています。また、米国経済の動向や原油価格の高騰など景気回復を鈍化させる状況もあり、景気の先行きは依然として不透明であります。

 こうした中で、東京都が平成十四年度から特例措置として実施している、小規模非住宅用地に関する固定資産税・都市計画税の減免措置は、課税標準が全国との均衡を欠いて過重なものになっている二十三区の非住宅用地の固定資産税・都市計画税の負担を緩和すると共に、厳しい環境下におかれた中小零細企業者の事業継続や経営内容健全化のために大きな力を与えております。

 この減免措置を今年度限りとして廃止することになれば、都民、とりわけ中小零細企業者に与える経済的・心理的影響は極めて大きく、景気に対する悪影響が強く危惧されます。

 もとより固定資産税は都区の極めて貴重な共通財源であり、また、都区財政調整の基幹税目ではありますが、中小零細企業に対する景気対策の一つとしてこの減免措置を継続することが必要と考えます。

 よって、文京区議会は、東京都に対し、都区の十分な連携の下に、平成二十年度も固定資産税・都市計画税の減免措置を継続するよう強く要望いたします。

 以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

     年  月  日
                        文京区議会議長名
東京都知事あて


委員会提出議案第六号
   負担水準が六五%を超える商業地等の税額軽減措置の継続を求める意見書
右の議案を会議規則第十二条第二項の規定により提出する。

 平成十九年十二月七日
     提出者  総務区民委員会委員長  名取 顕一
 文京区議会議長  橋本 直和 様

   負担水準が六五%を超える商業地等の税額軽減措置の継続を求める意見書
 我が国の経済は、景気回復の基調にあるものの、大多数を占める中小企業や小規模事業者については未だに厳しい状況が続いています。また、米国経済の動向や原油価格の高騰など景気回復を鈍化させる状況もあり、景気の先行きは依然として不透明であります。

 特に、経営基盤の脆弱な中小の零細企業者は、収入の増加が見込めないままに事業を継続しつつ、生活の基礎を守るため、経費削減等あらゆる経営努力を行っておりますが、商業地等の固定資産税に対する重税感は著しいものがあります。

 こうした中で、東京都が平成十七年度から負担水準の不均衡を是正し、全国に比べ過大となっている二十三区商業地等の負担の緩和を図るため、負担水準が六五%を超える商業地等について、六五%の水準まで税額を軽減する措置を実施されたことは、厳しい環境下におかれた中小零細企業者の経営内容健全化と地域経済活性化のために大きな力を与えております。

 この税額軽減措置が、今年度限りで打ち切られることになれば、中小零細企業者をはじめ地域の経済活動に与える経済的、心理的影響は極めて大きく、持続している景気回復に水を差すこととなるばかりか、景気全体に与える悪影響が危惧されます。

 もとより固定資産税は都区の極めて貴重な共通財源であり、また、都区財政調整の基幹税目ではありますが、地域経済活性化策の一つとして、この軽減措置を継続することが必要と考えます。

 よって、文京区議会は、東京都に対し、都区の十分な連携の下に、平成二十年度も六五%を超える商業地等の税額軽減措置を継続するよう強く要望いたします。

 以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

     年  月  日
                        文京区議会議長名
東京都知事あて


委員会提出議案第七号
   固定資産税における償却資産に関する意見書
右の議案を会議規則第十二条第二項の規定により提出する。

 平成十九年十二月七日
     提出者  総務区民委員会委員長  名取 顕一
 文京区議会議長  橋本 直和 様

   固定資産税における償却資産に関する意見書
 地方税法第三百五十一条では、償却資産に対して課する固定資産税の課税標準となるべき額が、百五十万円に満たない場合は、固定資産税を課することができないという趣旨の免税点の規定が定められています。

 現行の百五十万円という免税点は平成三年に定められてから、既に十六年が経過しており、当時と比べ償却資産の経済的価値が上昇していることや、小規模な設備等の償却資産も課税対象となることから、景気回復の実感がない中小零細事業者の経営を圧迫しています。

 免税点の制度は、課税標準額が免税点未満の場合は納税額が生じない代わりに、課税標準額が免税点以上になるとその総額に課税されるなど、納税者に不合理感を与えています。

 また、償却資産は、一月三十一日までに申告する義務を課していますが、所得税の申告期限である三月十五日までに決算準備を進める個人事業者が多いので、納税者の利便性に供するためにも、関連のある償却資産の申告期限を、所得税の申告期限に近づける必要があります。

 よって、文京区議会は、政府並びに国会に対し、中小零細事業者の税負担感に配慮し、また、納税者の利便性の観点から固定資産税における償却資産の免税点を基礎控除に改め、控除額を大幅に引き上げるとともに、申告期限を三月十五日までとすることを強く要望いたします。

 以上、地方自治法第九十九条の規定に基づき意見書を提出いたします。

     年  月  日
                        文京区議会議長名
内閣総理大臣
総務大臣
財務大臣 あて
衆議院議長
参議院議長


○議長(橋本直和)  お諮りいたします。

 委員会提出議案第四号から第七号までの四件は、お手元に配付のとおりであります。

 本案は、いずれも総務区民委員会委員長から提出された議案でありますから、直ちに原案を可決したいと思います。これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(橋本直和)
  御異議なしと認めます。よって、委員会提出議案第四号から第七号までの四件は、原案のとおり決しました。


○議長(橋本直和)  次に、日程第一を議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

日程第一 議案第六十五号 文京区印鑑条例の一部を改正する条例


○議長(橋本直和)
  本案に関し、総務区民委員会委員長の報告を求めます。

   〔総務区民委員会委員長「議長、十二番」と発言を求む〕

○議長(橋本直和)  総務区民委員会委員長名取顕一議員。

   〔総務区民委員会委員長名取顕一議員登壇〕

○総務区民委員会委員長(名取顕一)
  ただいま議題となりました議案第六十五号につきまして、総務区民委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、十二月五日、六日に開会し、議案の審査に当たりました。

 まず、議案の概要を申し上げます。

 議案第六十五号は、文京区印鑑条例の一部を改正する条例です。

 本案は、印影を磁気ディスクに登録することに伴い、印鑑登録原票に係る規定を整備するものです。

 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第六十五号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、総務区民委員会の報告を終わります。

 御清聴まことにありがとうございました。

○議長(橋本直和)  以上をもって総務区民委員会委員長の報告は終わりました。

 議案第六十五号につきましては、起立により採決いたします。

 なお、この議案に対する総務区民委員会審査報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 議案第六十五号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  全員起立と認めます。よって、議案第六十五号は、原案のとおり可決と決しました。


○議長(橋本直和)  次に、日程第二及び第三の二件を一括して議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

日程第二 議案第六十六号 文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例
日程第三 議員提出議案第十七号 文京区重度要介護高齢者手当に関する条例


○議長(橋本直和)  本案に関し、厚生委員会委員長の報告を求めます。

   〔厚生委員会委員長「議長、十番」と発言を求む〕

○議長(橋本直和)
  厚生委員会委員長高畑久子議員。

   〔厚生委員会委員長高畑久子議員登壇〕

○厚生委員会委員長(高畑久子)  ただいま議題となりました議案第六十六号及び議員提出議案第十七号の二議案につきまして、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、十一月三十日に開会し、議案の審査に当たりました。

 まず、議案の概要を申し上げます。

 議案第六十六号は、文京区保健衛生事務手数料条例の一部を改正する条例です。

 本案は、温泉法の一部改正に伴い、手数料の徴収項目を追加するほか、規定を整備するものです。

 次に、議員提出議案第十七号は、文京区重度要介護高齢者手当に関する条例です。

 本案は、重度の要介護状態にある高齢者に対し、月額一万円の手当を支給するものです。

 次に、審査の過程におきまして、意見、要望が開陳されましたので、その概要を申し上げます。

 議員提出議案第十七号について、自民党の意見として、現金給付と介護保険制度の両立は難しく、制度の趣旨に反すると考えるので、反対である。

 民主クラブの意見として、現金給付と介護保険制度の両立はできないと考えるので、反対である。

 公明党の意見として、現金給付は介護保険制度の本来の趣旨にそぐわないと考えるので、反対である。

 市民フォーラムの意見として、現金給付よりも、介護保険制度の変更や介護施設の整備などを優先して進めるべきと考えるので、反対である。

 日本共産党の意見として、公的年金控除の縮小や老年者控除の廃止など高齢者の負担が増加する中で、現金給付は必要な施策と考えるので、賛成である。

 以上のとおり審査いたしました結果、議員提出議案第十七号については原案否決、また、議案第六十六号につきましては、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上をもちまして、厚生委員会の報告を終わります。

 御清聴、まことにありがとうございました。

○議長(橋本直和)  以上をもって厚生委員会委員長の報告は終わりました。

 議案第六十六号及び議員提出議案第十七号の二議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。

 なお、厚生委員会審査報告は、議案第六十六号については原案可決、議員提出議案第十七号については原案否決であります。

 お諮りいたします。

 議案第六十六号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  全員起立と認めます。よって、議案第六十六号は、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議員提出議案第十七号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  起立少数と認めます。よって、議員提出議案第十七号は、原案否決と決しました。


○議長(橋本直和)  次に、日程第四から第六までの三件を一括して議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

日程第四 議案第六十七号 文京区立第五・第七中学校統合校建設電気設備工事請負契約
日程第五 議案第六十八号 文京区立第五・第七中学校統合校建設給排水衛生設備工事請負契約
日程第六 議案第六十九号 文京区立第五・第七中学校統合校建設空気調和設備工事請負契約

○議長(橋本直和)  本案に関し、文教委員会委員長の報告を求めます。

   〔文教委員会委員長「議長、十七番」と発言を求む〕

○議長(橋本直和)
  文教委員会委員長松丸昌史議員。

   〔文教委員会委員長松丸昌史議員登壇〕

○文教委員会委員長(松丸昌史)
  ただいま議題となりました議案第六十七号から第六十九号までの三議案につきまして、文教委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。

 本委員会は、十二月三日及び四日に開会し、議案の審査に当たりました。

 まず、議案の概要を申し上げます。

 議案第六十七号は、文京区立第五・第七中学校統合校建設電気設備工事請負契約です。

 本案は、制限付き一般競争入札により、金三億七千二百七十五万円で、北陸・高橋・小嶋建設共同企業体と工事請負契約を締結するものです。

 次に、議案第六十八号は、文京区立第五・第七中学校統合校建設給排水衛生設備工事請負契約です。

 本案は、指名競争入札により、金二億三千九百四十万円で、精研・日衛・泉屋建設共同企業体と工事請負契約を締結するものです。

 次に、議案第六十九号は、文京区立第五・第七中学校統合校建設空気調和設備工事請負契約です。

 本案は、指名競争入札により、金二億六千九百八十五万円で、酒井・高橋・日設建設共同企業体と工事請負契約を締結するものです。

 以上のとおり提案され、審査いたしました結果、議案第六十七号から第六十九号までの三議案につきましては、いずれも原案どおり可決すべきものと決定いたしました。

 しかしながら、この決定に際し、日本共産党委員及び市民フォーラム委員から、議案第六十七号から第六十九号までの三議案について、それぞれ反対する旨の意見が開陳されました。

 以上をもちまして、文教委員会の報告を終わります。

 御清聴、まことにありがとうございました。

○議長(橋本直和)  以上をもって文教委員会委員長の報告は終わりました。

 議案第六十七号から第六十九号までの三議案につきましては、それぞれ起立により採決いたします。

 なお、この三議案に対する文教委員会審査報告は、原案可決であります。

 お諮りいたします。

 議案第六十七号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  起立多数と認めます。よって、議案第六十七号は、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第六十八号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  起立多数と認めます。よって、議案第六十八号は、原案のとおり可決と決しました。

 次に、議案第六十九号について、賛成の議員の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕

○議長(橋本直和)
  起立多数と認めます。よって、議案第六十九号は、原案のとおり可決と決しました。


○議長(橋本直和)  次に、追加日程第十一から第二十三までの十三件を一括して議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

追加日程第十一 請願受理第二十九号 消費税の税率を引き上げないよう国に求める請願
追加日程第十二 請願受理第三十号  小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十三 請願受理第三十一号 小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十四 請願受理第三十二号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十五 請願受理第三十三号 小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十六 請願受理第三十四号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十七 請願受理第三十五号 負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
追加日程第十八 請願受理第三十六号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
追加日程第十九 請願受理第三十七号 償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
追加日程第二十 請願受理第三十九号 二○一六年オリンピック及びパラリンピックの東京招致を求める請願
追加日程第二十一 請願受理第四十一号 後期高齢者医療制度の中止を国に要望することを求める請願
追加日程第二十二 請願受理第四十二号 すべての子どもたちに行き届いた教育がされるよう少人数学級の実現を求める請願
追加日程第二十三 請願受理第四十三号 区立第五中学校・第七中学校統合校の現状における建設計画の見直しに関する請願


○議長(橋本直和)  本件に関し、それぞれの委員会から請願審査報告書が提出されておりますので、書記より朗読いたします。

   〔議事主査朗読〕

平成十九年十二月七日
             総務区民委員会委員長  名取 顕一
文京区議会議長 橋本 直和 様
     総務区民委員会請願審査報告書
 十一月二十日、本委員会に付託された請願については、十二月六日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。

          記

一 請願受理第二十九号
 ・件名      消費税の税率を引き上げないよう国に求める請願
 ・請願者     文京区白山二丁目四番十五号
           消費税をなくす文京の会
                     常任世話人  大村 昌子
 ・審査の結果 不採択
 ・意見      趣旨に沿いがたい。


二 請願受理第三十号
 ・件名      小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者     文京区本郷四丁目十五番十四号
               文京区民センター三階「文財協」内
           社団法人 小石川青色申告会
                   会長  保坂 泰夫
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見 趣旨は妥当である。


三 請願受理第三十一号
 ・件名      小規模住宅用地の都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者    文京区本駒込一丁目二番四号
           社団法人 本郷青色申告会
                   会長  松本 正
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


四 請願受理第三十二号
 ・件名       小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者     文京区本郷四丁目十五番十四号
               文京区民センター三階「文財協」内
           社団法人 小石川青色申告会
                   会長  保坂 泰夫
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


五 請願受理第三十三号
 ・件名      小規模非住宅用地の固定資産税・都市計画税の減免措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者    文京区本駒込一丁目二番四号
           社団法人 本郷青色申告会
                   会長  松本 正
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


六 請願受理第三十四号
 ・件名      負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者     文京区本郷四丁目十五番十四号
               文京区民センター三階「文財協」内
           社団法人 小石川青色申告会
                   会長  保坂 泰夫
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


七 請願受理第三十五号
 ・件名      負担水準が六五%を超える商業地等の固定資産税・都市計画税の軽減措置の継続につき意見書の提出を求める請願
 ・請願者     文京区本駒込一丁目二番四号
            社団法人 本郷青色申告会
                   会長  松本 正
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


八 請願受理第三十六号
 ・件名      償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
 ・請願者     文京区本郷四丁目十五番十四号
               文京区民センター三階「文財協」内
           社団法人 小石川青色申告会
                   会長  保坂 泰夫
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


九 請願受理第三十七号
 ・件名      償却資産に対する固定資産税における意見書の提出を求める請願
 ・請願者    文京区本駒込一丁目二番四号
           社団法人 本郷青色申告会
                   会長  松本 正
 ・審査の結果 採択・・・関係機関送付
 ・意見      趣旨は妥当である。


十 請願受理第三十九号
 ・件名      二○一六年オリンピック及びパラリンピックの東京招致を求める請願
 ・請願者    文京区千石四丁目三十八番十号
          (株)馬場工務店内 文京経済交流会
                 代表幹事  木野内 清志
 ・審査の結果 採択・・・執行機関送付
 ・意見     趣旨は妥当である。


平成十九年十二月七日
             厚生委員会委員長  高畑 久子
文京区議会議長 橋本 直和 様
     厚生委員会請願審査報告書
 十一月二十日、本委員会に付託された請願については、十一月三十日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。

          記

一 請願受理第四十一号
 ・件名      後期高齢者医療制度の中止を国に要望することを求める請願
 ・請願者     文京区本駒込五丁目十五番十二号
           新日本婦人の会文京支部
                   代表  中島 和子
 ・審査の結果 不採択
 ・意見      趣旨に沿いがたい。


平成十九年十二月七日
             文教委員会委員長  松丸 昌史
文京区議会議長 橋本 直和 様
     文教委員会請願審査報告書
 十一月二十日、本委員会に付託された請願については、十二月四日審査の結果、下記のとおり決定したので報告いたします。

          記

一 請願受理第四十二号
 ・件名       すべての子どもたちに行き届いた教育がされるよう少人数学級の実現を求める請願
 ・請願者     文京区本駒込五丁目十五番十二号
            新日本婦人の会文京支部
                   代表  中島 和子
 ・審査の結果 不採択
 ・意見      趣旨に沿いがたい。


二 請願受理第四十三号
 ・件名 区立第五中学校・第七中学校統合校の現状における建設計画の見直しに関する請願
 ・請願者 文京区小日向三丁目十二番九号
                  栂野 秀一 外五名
                         署名四十名
 ・審査の結果 不採択
 ・意見      趣旨に沿いがたい。


○議長(橋本直和)  これより、追加日程第十一から第二十三までの十三請願を一括して採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件は、いずれも委員会の報告のとおり決することに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(橋本直和)
  御異議なしと認めます。よって、本件は、いずれも委員会の報告のとおり決しました。


○議長(橋本直和)  次に、追加日程第二十四及び第二十五の二件を一括して議題といたします。

   〔議事主査朗読〕

追加日程第二十四          常任委員会の継続調査について
追加日程第二十五          特別委員会の継続調査について

平成十九年十二月七日
                 総務区民委員会
                   委員長  名取 顕一
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について
 委員会は、別表に掲げる総務区民委員会所管の事件について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。

(別表)
一  区政の総合的企画及び調整に関すること
二  予算その他財政に関すること
三  広報及び広聴に関すること
四  電子計算による情報処理に関すること
五  財産、契約に関すること
六  区税に関すること
七  防災に関すること
八  区民施設に関すること
九  戸籍及び住民基本台帳に関すること
十  統計調査に関すること
十一 産業経済に関すること
十二 コミュニティの振興に関すること
十三 生涯学習及び文化振興に関すること
十四 区有施設の維持保全に関すること
十五 営繕に関すること
十六 公金管理に関すること
十七 選挙管理に関すること
十八 監査に関すること
十九 その他、企画政策部、総務部、区民部、施設管理部、会計管理室、
  監査委員及び選挙管理委員会が所管する重要事件


平成十九年十二月七日
                  厚生委員会
                   委員長  高畑 久子
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について
 委員会は、別表に掲げる厚生委員会所管の事件について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。

(別表)
一 心身障害者(児)の福祉に関すること
二 生活保護に関すること
三 その他社会福祉に関すること
四 介護保険に関すること
五 高齢者の福祉に関すること
六 国民健康保険及び国民年金に関すること
七 保健衛生に関すること
八 保健所に関すること
九 その他、福祉部、介護保険部、保健衛生部及び文京保健所が所管する重要事件


平成十九年十二月七日
                  建設委員会
                   委員長  山本 一仁
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について
 委員会は、別表に掲げる建設委員会所管の事件について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。

(別表)
一  まちづくりの総合的な計画調整及び推進に関すること
二  都市計画に関すること
三  地域整備に関すること
四  住宅に関すること
五  建築に関すること
六  道路及び河川その他土木に関すること
七  公園等及び緑化に関すること
八  交通安全に関すること
九  生活環境に関すること
十  公害に関すること
十一 清掃・リサイクルに関すること
十二 その他、都市計画部、土木部及び資源環境部が所管する重要事件


平成十九年十二月七日
                  文教委員会
                   委員長  松丸 昌史
文京区議会議長 橋本 直和 様
   閉会中の継続調査について
 委員会は、別表に掲げる文教委員会所管の事件について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。

(別表)
一 子育て支援に関すること
二 児童の福祉に関すること
三 青少年の健全育成に関すること
四 男女平等及び協働に関すること
五 学校教育に関すること
六 教育改革に関すること
七 図書館に関すること
八 その他、男女協働子育て支援部及び教育局が所管する重要事件

平成十九年十二月七日
              清掃・リサイクル調査特別委員会
                   委員長  村越 まり子
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について

 委員会は、清掃事業の円滑な実施及び資源循環型社会の構築に向けたリサイクル事業の推進について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。


平成十九年十二月七日
            自治制度・行財政システム調査特別委員会
                   委員長  高山 泰三
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について

 委員会は、地方自治の拡充と推進、行財政改革について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。



平成十九年十二月七日
            防災・安全安心まちづくり調査特別委員会
                   委員長  角野 英毅
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について

 委員会は、災害対策及び安全・安心まちづくり(犯罪、災害及び事故を防止し、心地よい地域環境の整備を推進する活動をいう)について、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。


平成十九年十二月七日
              文京アカデミー推進調査特別委員会
                   委員長  国府田 久美子
文京区議会議長 橋本 直和 様

   閉会中の継続調査について

 委員会は、生涯学習と文化行政等の総合的な施策を推進する文京アカデミーについて、今後も鋭意検討してまいりたいので、閉会中も継続して調査活動ができますようお取り計らい願います。


○議長(橋本直和)  本件に関し、各常任委員会委員長及び各特別委員会委員長から、委員会において調査中の案件について、会議規則第六十八条の規定に基づき、お手元に配付のとおり、継続調査の申し出がありますので、閉会中の継続調査に付したいと思います。これに御異議ございませんか。

   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

○議長(橋本直和)
  御異議なしと認めます。よって、本件は、申し出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。


○議長(橋本直和)  以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。

 したがいまして、本定例会の議事はすべて終了いたしました。

 区長からごあいさつがございます。

   〔成澤廣修区長「議長、区長」と発言を求む〕

○議長(橋本直和)
  成澤廣修区長。

   〔成澤廣修区長登壇〕

○区長(成澤廣修)
  平成十九年第四回定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本定例会に御提案申し上げた案件は、都合五件でございました。いずれも原案のとおり御可決賜り、厚く御礼を申し上げます。

 また、本定例会の審議におきまして、種々の御意見や御要望をいただきました。こうした御意見等を今後の文京区政の伸展に活かしてまいりたいと存じます。

 さて、本年も残すところ二十日余りとなりました。ことしは区制六十周年という節目の年に当たりました。多くの記念行事を区民との協働で実施することにより、自治意識の一層の高揚を図ることができたものと考えております。

 また、四月の統一地方選挙により、議員の皆様方の構成が大きく変わりました。私にとりましても、新たに区長として区制をお預かりする立場となり、極めて大きな転換の年でございました。

 私は、就任時に掲げました四つの原則にのっとって区制を運営し、現在編成中の二十年度予算や基本構想実施計画におきましても、「子どもたちと高齢者への応援歌」となる施策に重点的に取り組んでまいります。議員の皆様方の一層の御理解と御協力をお願い申し上げます。

 なお、御心配をおかけしました「くすのきの郷」につきましては、事業の引き継ぎも円滑に行われ、十二月一日から新事業者による運営が開始されました。今回の事件を教訓とし、二度とこのような事態を招かないよう、区政運営に万全を期してまいります。

 最後に、年末に当たりまして、議員の皆様におかれましては、何かと御多用とは存じますが、御自愛の上、輝かしい新年をお迎えくださいますよう心から御祈念申し上げ、加えて、この一年の御労苦に感謝を申し上げて、閉会のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

○議長(橋本直和)  これをもちまして、平成十九年第四回文京区議会定例会を閉会いたします。

 熱心な御審議、お疲れさまでございました。


     午後二時二十五分閉会

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文京シビックセンター23階南側

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