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文京区のできごと(17年度)

更新日 2006年04月02日

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煙山区長から小柳店長にAEDが貸与される様子 区では心停止状態の急病人の救命率向上をめざして、昨年10月からAED(自動対外式除細動器)の設置を進めてきているが、今回、全国ではじめてとなる24時間営業のコンビニエンス・ストアーへの設置となった。写真は、3月25日に行なわれた本郷5丁目のナチュラルローソン東大赤門前店でのAED貸与式の様子。
商店街の清掃活動の様子 3月4日、区内の商店会で一斉環境美化デーが実施された。早朝から商店会の人たちが集まり、歩道や車道に捨てられたた紙くずなどを掃き集めたり、歩道にへばり付いているガムを鉄べラでとるなどの清掃活動した。写真は、白山上向丘商店街振興組合と地蔵通り商店街振興組合の皆さん。
消火器を使っての初期消火の様子 2月25日、自分たちの町は自分たちで守ろうと、日頃から訓練を重ねている町会等の自主防災組織が集まり、その訓練成果を競う小石川地区防災コンクールが行なわれた。
井口選手から車椅子の目録を受け取る煙山区長 2月15日、アメリカ大リーグのシカゴ・ホワイトソックスで大活躍の井口資仁選手が文京シビックセンターを訪れ、文京区民のために活用してほしいと車椅子10台を寄贈した。
学習企画展会場の様子 2月11日、文京ふるさと歴史館で学習企画展「文の京の写真展−なつかしい昭和を訪ねて−」が始まった。文京の昭和30年代から50年代の町並みや様々な行事、子どもたちなど、館蔵の写真を中心に一挙に公開している。珍しい写真機なども展示している。会期は3月19日まで。
煙山区長と現地の話をする観光課長 1月30日、何十年ぶりの大雪に見舞われた魚沼市から、魚沼市豪雪風評被害対策キャラバンの一行が文京区を訪れ、“この大雪はますます魚沼の観光に磨きをかけています”と元気に語った。写真は、煙山力区長に現地の実情を話す魚沼市観光課長と旅館の女将さん。『雪の魚沼市魅力写真集』
小柴教授の公開授業の様子 1月24日、シビックセンター地下2階区民広場で、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東京大学特別名誉教授による区立第八中学校生徒への公開授業が行われた。区民広場には生徒のほかにも大勢の人が集まり、ニュートリノ研究の興味深い話に聞き入っていた。
雪の降り積もった新江戸川公園の様子 1月21日正午頃の新江戸川公園の様子。今日の未明から降り続いた雪が積もり、松の雪吊り(ゆきつり)を一層映えさせていた。
シビックホール大ホールの前で賑やかに談笑する新成人たち 1月9日、成人の日を祝う「はたちのつどい」がシビックホール大ホールで開催され、対象となる新成人1,862人のうち1,078人が参加した。式典では、アトラクションのプリンセス・テンコー“スーパーイリュージョンin文京”に見入っていた。
犬の絵が描かれた年賀状 12月16日から企画展「鴎外宛の年賀状−著名文学者との交流−」が鴎外記念本郷図書館で開催されている。今回は、多くの人々に知られている著名な文学者を中心に18通を展示している。図書館では、個性豊かな年賀状の表情を読みとっていただければとしている。会期は平成18年1月18日まで。写真は、明治43年の坪井正五郎から鴎外の弟潤三郎あての年賀状。
四十七士を演じる出演者たち 12月13日シビックホール大ホールで、文京区で生まれ育った講談界の至宝、一龍斎貞水氏(人間国宝)が高座50周年の締めくくりとして、講談とジャズダンスのコラボレーションによる「忠臣蔵」の世界が演じられた。四十七士には区民公募の人たちも加わり、力のこもった演技に会場も大いに沸いた。
子どもたち登校を見守るスクールガードの人たち 12月12日、千駄木小学校でスクールガードの活動が始まった。この地域では、以前から犬の散歩を兼ねた“わんわんパトロール”の活動を行なってきているが、さらに強化されることになった。
点灯されたもみの木のイルミネーション 12月7日、文京シビックセンター3階屋上の屋上緑化見本庭園「天空の緑」で、もみの木にイルミネーションが点灯された。1月上旬まで点灯される。
雪吊り作業の様子 11月28日、本格的な冬の訪れを前に、新江戸川公園(目白台1丁目)では、公園の松を雪から守る「雪吊り」の作業が急ピッチで進んでいる。新江戸川公園の雪吊りの特徴は、支柱上部の“わらぼっち”と呼ばれる飾りを省略せずに取り付けていることで、その優雅な姿は訪れた人の目を楽しませている。
宣言書を取り交わす煙山区長と八幡会長 11月17日、アスベスト対策をより一層強化するため、今後、建物の建築、改修等に際しアスベスト含有建材等を使用しないことを、文京区と文京区建設業協会が共同宣言を行った。
伝統工芸の実演風景 11月15日〜17日の3日間、シビックセンター内の1階および5階で「文京区産業物販展」が開催されている。文京区の代表地域産業である印刷・製本、医療関連業や伝統工芸を中心に展示・実演・販売が行われている。
本番に臨む真剣な表情の児童たち 11月14日、本郷小学校の5年生がシビックセンター内のCATVシティスタジオで番組制作実習を行った。児童たちはそれぞれキャスターやディレクター、カメラ、ミキシング担当などになり、プロのスタッフの手ほどきを受けながら自分たちで考え練習をしてきた研究発表番組を作った。
湯島天満宮境内での菊祭りの様子 10月1日から湯島天満宮で“文京菊まつり”が開催されている。都内では珍しい「菊人形」や長さ2mの「大懸崖」、1本の茎に数百輪の花を咲かせる「千本咲き」など、約2千点の華麗な菊の花が展示されている。写真は11月4日午後に撮影したもの。
カイザースラウンテルン市長と握手する優勝したチームの選手 10月23日、小石川運動場で第2回カイザースラウンテルン市長杯文京区少年サッカー大会が行われ、小学生36チーム、中学生9チームの白熱した戦いが繰り広げられた。今朝来日したばかりのベンハルトJドイビッヒカイザースラウンテルン市長も駆けつけ、優勝カップやメダル、持参した記念品などを選手たちに手渡し、健闘をたたえた。
まつりの人出で賑わう根津神社境内 10月15日、根津・千駄木下町まつりが開催されている。メイン会場の根津神社境内では、様々な屋台をはじめ物産店、子どもも楽しめる吹き矢・プチロケットなどの店もあり、訪れた人をあきさせない。5つのサブ会場でも様々なイベントが行われ、スタンプラリーを楽しみながら見て回ることができる。また、今年は、下町情緒はふれる路地などを案内する人力車もある。まつりは、16日(日曜日)まで。
展示会場の華やかな作品の様子 10月7日、ギャラリーシビックとアートサロンにおいて秋の文化祭「華道展」が始まった。古流をはじめ各流派と伝統文化子ども教室の小学生の作品が115点展示されている。小学生たちの新鮮な作品が、訪れた人の注目をあびている。10月9日(日曜日)まで開催。
栄養フェスタの会場の様子 10月6日、今日と明日の2日間「栄養フェスタ2005」が区民広場(シビックセンター地下2階)で開催されている。毎日の食事を楽しみながら、もっと元気に過ごせるよう、さまざまな“食”に関する情報を、展示や実際に体験してもらうコーナーで紹介している。
展示会場の様子 9月29日、30日の2日間、第39回消費生活展が開催されている。消費者団体、事業者、行政が各々観点から独自のテーマで情報発信や問題提起をしている。
展示会場で古い氷冷蔵庫を見る3人の来場者 9月13日からシビックギャラリー(文京シビックセンター1階)において、開設から現在までの男女平等センターの事業や活動を紹介する展示会“男女平等センター20年のあゆみ”が始まった。会期は、9月17日まで。
文京スポーツセンターでの開票風景 写真は9月11日午後9時頃、衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の文京スポーツセンターでの開票風景。
明化小学校での投票風景 9月11日は衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。写真は9月11日午後4時頃明化小学校の第9投票区投票所。
駒本小学校での投票風景 9月11日は衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。写真は9月11日午前11時頃駒本小学校の第20投票区投票所。
第6投票区投票所での投票風景 9月11日は衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。写真は9月11日午前7時頃文京スポーツセンターの第6投票区投票所。
期日前投票所の投票風景 9月11日(日曜日)は衆議院議員選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。写真は、9月6日(火曜日)のシビックセンター地下2階消費生活センターでの期日前投票の様子。
初期消火訓練をする区民 8月27日午後6時30分から総合防災訓練が開催され、会場の小石川運動場には約1500人の区民や防災関係機関が集まった。夜間の総合防災訓練は平成4年以来13年ぶりに開催され、地震はいつ発生するか分からないとの意識で、区民と防災関係機関が一体となった臨場感あふれる訓練となった。
神田川からくみ上げた水を見る児童たち 8月24日、夏休み中の小学生たちが神田川の水質調査に挑戦し、水の汚れ具合や酸性・アルカリ性などの分析も行った。自分たちがいつも使っている水道水との比較も行い、きれいそうに見える神田川の水も生活廃水などの影響を受けることを学んだ。
地元町会の人から説明を聞く見学者たち 8月6日、30〜50年に1度しか咲かないと言われている珍しい花“竜舌蘭(りゅうぜつらん)”が、東洋大学第2キャンパス建設予定地で開花し、一般に公開された。明日7日も、午前10時〜午後1時まで公開される。
ろう石を削って勾玉づくりをする児童たち 8月3日、小中学生のための歴史教室がふるさと歴史館で行われ、夏休み中の小中学生たちが古代人のアクセサリー“勾玉”と昔のおもちゃ“泥めんこ”づくりに挑戦した。写真は、勾玉の材料の石を削っている様子。
展示物を熱心に見る親子 7月23日から、シビックギャラリーで「ニュートリノ展」が始まった。会場には、小柴昌俊氏のノーベル賞受賞研究の成果をはじめ、有名なカミオカンデなどの実験装置やその技術、ノーベル賞の受賞メダルや賞状のレプリカなどを展示している。会期は8月7日まで。
左上ほおずき・右下朝顔市の様子 7月23日、“ほおずき市”がこんにゃく閻魔で有名な源覚寺で、“朝顔市”が徳川家ゆかりの伝通院で同時に始まった。今年は文京朝顔・ほおずき市が20回目を迎え、記念のイベントなどが開催され、多くの人で賑わっている。24日(日曜日)まで。
講演をする猪口邦子さんとパネルディスカッションの様子 7月19日、シビックホール小ホールにおいて「区民平和のつどい」が開催された。終戦60周年に当たる今年、視点を変えて、人々に平和や友愛の心を育む力となる“スポーツ”や“文化”、“教育”から平和について考えてみようと企画した。
ロードサポートのメンバーと清掃活動をする生徒 7月6日、播磨坂さくら並木など、付近の道路の美化活動に取り組む“ロード・サポート”の活動を体験しようと、区立茗台中学校の1年生が「播磨坂ロードサポート」のメンバーと播磨坂さくら並木の清掃活動を行った。
開票所のスポーツセンターでの開票風景 写真は7月3日午後9時頃、都議会議員選挙の文京スポーツセンターでの開票風景。
第3投票区の第五中学校での投票風景 7月3日は都議会議員選挙の投票日です。写真は7月3日午後3時頃、区立第五中学校の第3投票区投票所。
柳町小学校体育館に設けられた投票所の投票風景 7月3日は都議会議員選挙の投票日です。写真は7月3日午前11時頃、区立柳町(やなぎちょう)小学校の第1投票区投票所。
第6投票所スポーツセンターでの投票風景 7月3日は都議会議員選挙の投票日です。写真は7月3日午前7時頃、文京スポーツセンターの第6投票区投票所。
期日前投票所での投票風景 前回選挙から期日前投票が適用され手続きが簡単になった。今回の都議会議員選挙も出足が好調である。期日前投票は、7月2日(土曜日)の午後8時まで。写真は、6月29日(水曜日)のシビックセンター1階アートサロンでの期日前投票の様子。
清掃車カッティング車に乗車や見学をする児童 6月21日、清掃車の荷箱の側面から中が見える構造の「清掃車カッティング車」を使用し、ごみの積み込み作業を見学・体験する“エコ教室”が区立小日向台町小学校で開催された。この車は、清掃事業への理解を一層深めてもらうために、今年度作製したもので、愛称は「みえーるくん」。
境内に設けられた富士山をかたどった色とりどりのあじさい “文京あじさいまつり”が、白山神社(白山5-31-26)で6月11日(土曜日)から始まる。前日の今日は、小雨の降るあいにくの天気だが、まつりの開催日を待たずに多くの人が訪れていた。写真は、6月10日午前中に撮影。
遺作展会場の様子 文京区に長く住み、昨年100歳で亡くなるまで、旺盛な創作意欲が衰えなかった洋画家、奈良岡正夫氏の遺作展がギャラリーシビック(シビックセンター1階)で開催されている。会期は15日(水曜日)まで。
意見に答える区長 5月28日、東洋大学のキャンパスで、今年度第1回目の“街かど対話”が開催され、区民と区長との活発な意見交換が行われた。
シビックセンターが覗く田んぼで児童たちの田植えの様子 5月17日、区立柳町小学校の5年児童19人が、小石川後楽園内にある田んぼで田植え体験をした。児童たちは、最初はぎこちない手つきだったが、小石川後楽園の職員の手ほどきで約1時間で100平方メートルの田んぼが苗で埋まった。
満開になっているバラの様子 5月13日、東京都水道局の貯水槽の上に造られ、園地が地面よりも6〜7メートル高くなっているため、“空中庭園”ともいわれる本郷給水所公苑のバラ園で色とりどりのバラが満開になっている。
ハンカチの木の白い花 5月6日、礫川(れきせん)公園のハンカチの木の白い花が満開になり、見ごろを迎えている。ハンカチの木の名前のように、白いハンカチをつまんで垂らしたような花は、そよ風にゆらゆらと揺れ、行き交う人にエールを贈っているようである。
咲き誇るつつじ苑に多くの人が訪れている様子 根津神社のつつじが見ごろを迎え、連日多くの人で賑わっている。つつじまつり会場の根津神社境内では、今週の土日からゴールデンウィークにかけて出店やさまざまな催しが用意されており、さらに多くの人が訪れる見込みである。写真は4月22日の午前中に撮影。
播磨坂さくら並木と教育の森公園の桜 播磨坂さくら並木と教育の森公園に淡い緑色の桜が咲いている。播磨坂さくら並木の桜は鬱金(ウコン)といわれる品種で、黄桜とも呼ばれる。一方、教育の森公園の桜は、御衣黄(ギョイコウ)か鬱金(ウコン)かで専門家の意見が分かれいる。写真は、右上が教育の森公園の桜、左下が播磨坂さくら並木の桜。
広場の入口に設けられたポポーの木の紹介 4月8日、大塚5丁目に災害時に避難場所としても使用できる“ポポー広場”が完成し、地域の人や大塚保育園の園児たちが集まって開園式が行われた。
播磨坂さくら並木と新江戸川公園の桜 4月6日、気温がグングン上がり、播磨坂さくら並木と江戸川公園のさくらは一斉に開花し、5、6分咲きというところ。今週の土日は満開のさくらが楽しめそうである。
ちらほら咲き始めている播磨坂さくら並木のさくら 播磨坂さくら並木のさくらはつぼみが大きく膨らみ咲いている木もちらほら。一斉開花も間近というところ。今週の土日に催される桜まつりイベントでは、、どうぶつ村や各種パレード、展示など盛りだくさんのイベントが用意されており、今年も多くの人出が見込まれている。写真は4月1日の開花状況。

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