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文京区のできごと(16年度)

更新日 2008年04月16日

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渡り初めをする地域住民と両区長など 3月29日、豊島区との区境に架かるこ線橋「染井橋」の架け替え工事が完了し、地域住民などが参加して開通式が行われた。大正14年に架けられた橋の老朽化のため、平成14年度から3年間の工事でようやく完成したもの。橋の欄干には名前の由来にちなんでソメイヨシノがデザインされている。
公園ガーデナーの人たちの花の手入れの様子 区立公園などで花壇づくりをする「公園ガーデナー」の活動が活発になってきた。公園ガーデナーは、参加した区民が花壇のデザインや植える花を決め、土づくり、植栽、花柄摘みなど、楽しみながら共同作業をする区民参加事業。写真は、3月15日に花壇の手入れにきたメンバーの活動風景。
ウナギの稚魚を見せながら説明する教授 3月8日、区立根津小学校の児童が東京大学農学部の教室で、教授から直接講義を受けた。今回のテーマは「ウナギのなぞ」で、いまだ分かっていないウナギの生態などについて、興味深そうに聞いていた。
展覧会場の様子 2月12日、文京ふるさと歴史館で、弥生町遺跡発見120周年記念の企画展「文京のむかしむかし」が始まった。弥生時代の名称ともなった通称“弥生土器1号”を始めとするこの時代の土器や研究文献などが多数展示されている。会期は3月21日まで。
様々に飾り付けられた箱店に見入る来場者 2月1日、区内のユニークな企業や名店などをボックス型ディスプレーで紹介する「箱店(はこてん)」が今日から始まった。中小企業振興センターでは、様々な企業や店が40cm四方の空間に繰り広げる世界を見てほしいとしている。出店は108店。会期は3月31日まで。
鏡味小仙社中が演じる江戸太神楽 1月20日、シビックセンター地下2階の区民ひろばにおいて、シビックコンサート新春特別プログラム”「江戸太神楽」の世界”が開催された。集まった人たちは、鏡味小仙社中の華麗な技に見入っていた。
防災展の様子 1月16日、阪神淡路大震災、新潟県中越地震の教訓を活かし、地震に対する備えと防災に対する意識を高めてもらおうと、文京区防災展が開催された。
開演を待つ華やかな振袖姿の新成人たち 1月10日、成人の日を祝う「はたちのつどい」がシビックホール大ホールで開催され、対象となる新成人2,034人のうち1,181人が参加した。式典では、アトラクションのプリンセス天功スーパーイリュージョン2005に見入っていた。
区民栄誉賞表彰式の様子 区は、5日に開催された年賀会で、区民栄誉賞を2人に授与した。受賞者は、岩波ホール総支配人として映画配給を通じた文化・芸術の発展や国際交流に努めている高野悦子氏と平成14年に日韓で共同開催されたFIFAワールドカップサッカー大会では日本サッカー協会会長として多大な尽力をし、現在、日本サッカー協会名誉会長並びに日本サッカーミュージアム館長として活躍している岡野俊一郎氏。
寒月と書かれた斎藤茂吉からの年賀状 12月17日から企画展「森鴎外への手紙−賀状に描かれた絵を楽しむ−」が鴎外記念本郷図書館で開催されている。今回は、文人や画家などから鴎外にあてられた年賀状のうち、独自にデザインしたと思われるものを中心に、見た目にも楽しいものを16通展示している。来年の干支の鶏をデザインしたものもある。会期は平成17年1月19日まで。写真は、斎藤茂吉からの年賀状。
星野魚沼市長へ煙山区長から義援金を手渡す 12月14日、新潟県中越地震の被災者への義援金として、区民や町会・自治会をはじめ多くの団体や個人から寄せられた1,515万円を、煙山力区長と橋本直和副議長が魚沼市を訪れ、星野芳昭市長に手渡した。
煙山区長に小泉首相から認定書が手渡され握手を交わす 12月8日、文京区が「IT(情報技術)人材育成特区」として認定され、煙山区長に小泉首相から認定書が手渡された。これにより、17年4月以降、この特区を活用したIT関連国家資格取得のための講座を区と区内大学で開設する。
イルミネーションが点灯したもみの木と園児たち 12月3日、文京シビックセンター3階屋上の屋上緑化見本庭園「天空の緑」で、もみの木にイルミネーションが点灯された。1月上旬まで点灯される。
園児のミニサッカーに飛び入り参加したジーコ監督 12月2日、本郷三丁目の日本サッカーミュージアム前を通る金花通りが、今日から“サッカー通り”と改称され、命名披露式典が行われた。写真は、式典のアトラクションとして行なわれた湯島幼稚園園児によるミニサッカーに飛び入り参加したジーコ日本代表監督。
急ピッチで進む雪吊り作業 11月30日、本格的な冬の訪れを前に、新江戸川公園(目白台1丁目)では、公園の松を雪から守る「雪吊り」の作業が急ピッチで進んでいる。新江戸川公園の雪吊りの特徴は、支柱上部の“わらぼっち”と呼ばれる飾りを省略せずに取り付けていることで、その優雅な姿は訪れた人の目を楽しませている。
参加した高校生が活発に意見を交わしている様子 11月28日、「高校生しゃべり場」が区民ひろば開催された。今回は初めて公開で行われ、テーマは、「人間関係」と「自立」、高校生ならではの視点で活発に意見が交わされた。
魚沼市の特産品を販売する魚沼市の職員 11月26日、新潟県中越地震で被害を受けた魚沼市が「地震に負けずがんばっています!」と、地元の特産品を販売する“魚沼市フェア”を開催した。区民など多くの人が次々に買い求めていた。売上金の一部は、同市の災害対策本部に寄付される。なお、明日は東京ドームで開催される。
小学生たちの握手攻めに笑顔で応える北島選手 11月17日、アテネオリンピック競泳平泳ぎで二冠に輝いた北島康介選手が文京シビックセンターを訪れ、区民広場に集まった約300人の区民などの大歓迎を受けた。
展覧会場の様子 10月23日から始まったふるさと歴史館特別展「愛の手紙−文京ゆかりの文学者たち−」は、多くの来館者に好評を得ている。今回は、森鴎外・夏目漱石・樋口一葉など、文京に暮らし、文京を描いた多くの文京ゆかりの文学者たちが交わした手紙を中心に、著書、自筆資料、遺品などを展示している。
派遣職員と救援物資の出発式 10月27日、新潟県中越地震で被害を受けた湯之谷村に対し、災害対策応援職員の派遣と救援物資の輸送を行った。湯之谷村とは「災害時における相互応援に関する協定」を締結している。
街かど対話の様子 10月23日、小石川1丁目のはつね広場で、区民と区長との直接対話「街かど対話」が行われた。昼過ぎから少し肌寒い天気になったが、区長とひざを交えての対話に多くの人が集まりさまざまな意見や要望が出された。
テニスボールを装着した机で学習する児童 10月13日、使用済みのテニスボールを使って教室の騒音防止に役立てようという取り組みが区立の誠之小学校で行われた。机や椅子の脚に取り付けるだけの簡単なものだが、資源の再利用と教室の学習環境の向上につながると、学校でも喜んでいる。
一葉キャラクターの絵 10月6日、樋口一葉、新五千円札発行記念で募集した“一葉キャラクター”の最優秀作品の発表があった。作者の佐藤圭子さんは、「樋口一葉と聞いて真っ先に思い浮かんだのが、凛とした女性というイメージ。1枚の葉に乗り、飛躍的な姿を表現しました」と語った。
座談会の様子 9月25日、第2回文の京文芸賞を記念して、同賞の選考委員を務める加賀乙彦氏、青木玉氏、奥本大三郎氏の3氏と文芸賞実行委員長の山崎一穎氏による文学座談会が開催され、会場に集まった人たちは、熱く語られる文学の話に聞き入った。
競技の様子 9月18日、小石川運動場内のスポーツ広場で「小学生3on3(スリーオンスリー)大会」が開催され、13チームが熱戦を繰り広げた。
第1次選考の様子 9月15日、樋口一葉、新五千円札発行記念で募集した“一葉キャラクター”の第1次選考が行われ、323点の甲乙つけがたい力作の中から50点を選んだ。この中から、今月の27日に行われる最終選考で最優秀賞1点、佳作数点が選ばれる。
展示資料を見る見学者 8月20日、鴎外記念本郷図書館で企画展「鴎外と漱石−書簡から見た明治二大文豪の交流−」が始まった。手紙や葉書、作品を通して2人の交流の一端に触れるというもの。会期は12月15日まで。
スクリーンに映し出された北島選手に大声援を送る人たち 8月19日深夜、アテネオリンピック競泳男子200メートル平泳ぎの決勝が行われ、北島康介選手の母校である区立文林中学校では、同級生など約200人が集まり大声援を送った。
大画面の前で北島選手に声援を送る人たち 8月17日、文京シビックセンター地下2階の区民広場に設置されている大型画面前で、約50人が男子競泳200メートル平泳ぎ予選に出場した北島康介選手に声援を送った。
ラジオ体操の様子 8月8日、教育の森公園で「区民ラジオ体操祭」が開かれ、朝の清々しい空気の中、約800人の人たちがラジオ体操を楽しんだ。
和綴じ本を作る児童 8月6日、ふるさと歴史館では、小中学生に江戸時代の人々の知恵を学んでもらおうと、「小中学生のための歴史教室」が開かれた。今日行われたのは、江戸時代に一般的に読まれていた本の形態、和綴じ本(わとじぼん)を作ってみようというもので、江戸時代もっとも流通した和綴じ本の内、四つ目綴じを実際に作った。
コンクリート表面の温度を調べる参加者 7月31日、ヒートアイランド現象の原因ともなっているものを探し温度を測ったり、温度を下げているものを調べることによって自分たちで出来ることを見つけ出すという、親子環境教室「あっちっち!ヒートモンスターを追え」が開催された。
出発する清掃車の様子 7月28日、新潟県豪雨災害に伴う被災地の応援のため、文京区から三条市へ清掃車と収集職員3人を派遣した。この派遣は、東京23区が合同で豪雨災害に伴う復興を支援しようと行うもので、8月3日まで現地で災害廃棄物の収集作業を行う。
雪の滑り台で遊ぶ子ども 7月25日、関口一丁目の地蔵通り商店街で恒例の納涼まつりが行われ、新潟県松之山町で冬から保存していた雪を使った滑り台が作られた。子どもたちは暑さの中、一時の涼を楽しんだ。
児童たちが描いている様子 区立根津小学校では、今年開催されるアテネオリンピックの会場に展示する絵を児童たちが制作している。この絵は、日本ユニセフからの呼びかけで『世界の子どもたちのための1000の願い』というテーマで描かれるもので、5・6年生の有志が放課後などを利用して描き進めている。完成は7月23日の予定。写真は7月15日、児童たちが熱心に描いている様子。
開票作業の様子 写真は7月11日午後9頃、参議院議員選挙の文京スポーツセンターでの開票風景。
投票所の様子 7月11日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。写真は7月11日午前11時頃、関口台町小学第4投票区投票所。
投票所の写真 7月11日は参議院議員選挙の投票日です。写真は7月11日午前7時頃、文京スポーツセンターの第6投票区投票所。
期日前投票で投票用紙を投函する様子 今回の参議院議員選挙から期日前投票が適用されたが、手続きが簡単になったこともあり、出足が好調である。期日前投票は、10日(土曜日)の午後8時まで。写真は、8日(木曜日)のシビックセンター1階アートサロンでの期日前投票の様子。
議場で児童が質問をしている様子 7月3日(土曜日)、文京シビックセンター24階の区議会議場で“文の京こども議会”が開かれた。小・中学生31人が、区の予算や施設計画、まちづくり、環境、教育など9項目について質問し、区長、教育長をはじめ所管の部長が答弁した。区議会議員顔負けの鋭い質問に、議場は張り詰めた空気に包まれた。
レンタサイクルを試乗する煙山区長 7月1日(木曜日)から「文の京サイクルステーション事業」が始まる。既設の後楽園自転車駐車場と今回開所する春日自転車駐車場は、自転車駐輪場のほかにレンタサイクルの貸し出し等も行う施設となる。写真は、30日(水曜日)に行われた竣工式でレンタサイクルの乗り心地を試す煙山力(けむりやまつとむ)文京区長。
アートサロンでの投票風景 7月11日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。写真は6月28日、シビックセンター1階アートサロンでの期日前投票の模様。
投票の呼びかけを行う明るい選挙推進委員 6月19日、あじさいまつりで賑わう白山神社で、文京区明るい選挙推進委員が、7月11日(日曜日)に行われる参議院議員選挙の啓発活動を行った。揃いのはっぴを着た明るい選挙推進委員は、次々に訪れるあじさい見物の人たちに、選挙期日や啓発標語の入ったうちわやティッシュペーパーなどを手渡しながら投票の呼びかけを行った。
本殿前のあじさいの様子 6月12日から文京あじさいまつりが始まり、白山神社境内は多くの人で賑わっている。花は最盛期で、平日でも多くの人出があり、本殿裏手にある小高い塚にはさまざまな色の花が咲き乱れ、訪れる人々を楽しませている。写真は、6月15日に撮影したもの。
本殿前に咲くあじさい 6月12日(日曜日)から、第20回文京あじさいまつりが白山神社(白山5-31-26)で開催されるが、すでに早咲きの花は見ごろを迎え、見物客で賑わっている。あじさいまつりでは、初日から盛りだくさんのイベントが用意されており、多くの人出が見込まれている。写真は、6月10日に撮影したもの。

聖火ランナーに応援の拍手を送る人たち 6月6日、アテネ2004オリンピックの聖火リレーが行われ、文京区内の春日通りから白山通りを通過した。雨にもかかわらず多くの人が沿道に集まり、聖火ランナーに盛んな拍手を送っていた。
カルガモのための小屋を設置する様子 6月1日、カルガモの親子8羽が、筑波大学附属小学校内の占春園から300メートルほどを歩いて引っ越し、教育の森公園内の半月池に住み着いた。区みどり公園課では、カルガモ親子が夜に猫などに襲われないよう警戒していたのか元気がない様子だったので、急きょ池の真ん中に巣箱を設置した。カルガモ親子のかわいい姿は、近くの窪町小学校や筑波大学附属小学校の児童たちの人気の的になっている。
街かど対話の様子 5月30日、千駄木3丁目の須藤公園で、区民と区長との直接対話「街かど対話」が行われた。朝からどんどん気温が上がり、真夏のような日差しの中での街かど対話になったが、区長とひざを交えての対話に多くの人が集まりさまざまな意見や要望が出された。
田植えの様子 5月18日、小石川後楽園(後楽1-6-6)内にある田んぼで、区立柳町小学校の5年生が田植えを体験した。この田植えは、稲刈りとともに、昭和50年から柳町小学校が行っている。植える苗は、もち米「ヒメノモチ」で、1,200株用意された。
5月12日、本郷給水所公苑のバラが満開を迎えている。この公苑は、東京都水道局の貯水槽の上に造られた人工地盤の庭園で、“空中庭園”ともいわれている。公苑内の花壇は、1年中花が絶えないように工夫されており、四季折々に様々な花が楽しめる。
署名を訴える様子 4月24日、つつじまつりで賑わう根津神社で、区、競輪再開反対文京区民連合、区議会の三者が、後楽園競輪再開に断固反対しようと、まつりに訪れた人たちに署名を訴えた。
白い苞が開いたハンカチの木 4月22日、礫川公園にあるハンカチの木の白い苞(ほう)が咲きそろい見ごろをになっている。このハンカチの木は、平成14年12月に移植されたもので、2年目の春を迎えた今年は完全に根付き、力強く枝葉を張っている。
除幕式での青木玉氏と煙山力文京区長 4月15日、ハンカチの木の銘板が完成し、除幕式が行われた。このハンカチの木は、作家幸田文が小石川植物園から譲り受けたもので、長女で作家の青木玉さんが自宅で大事に育てていた。平成14年12月に青木さんが皆さんにも見てもらいたいと区に寄贈し、礫川公園に移植した。ハンカチのように2枚の総苞片が開き、見ごろを迎えるのは今月下旬から。
根津神社境内のつつじ苑の様子 4月9日、根津神社で「文京つつじまつり」が始まり、早咲きのつつじが見ごろを迎えた「つつじ苑」が開苑した。つつじ苑の入苑は200円。まつりは5月5日まで。

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