文京区のできごと

更新日 2016年07月26日

27年度 26年度 25年度 24年度 23年度 22年度

 

写真をクリックすると、大きな写真が開きます。
トップページも同様です。

 

【文京区長が熊本県と熊本市を訪問し義援金を手渡しました】

7月26日(火曜日)、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本県及び熊本市に対し、文京区長が県庁と市役所を訪れ、文京区民をはじめ多くの方々から寄せられた熊本地震災害義援金のうち、第一次義援金としてそれぞれ700万円をお届けしました。

成澤区長は、蒲島郁夫熊本県知事ならびに大西一史熊本市長と面会し、現在の被災状況等を伺い、一日も早い被災地の復興を祈念していることをお伝えしました。

なお、熊本地震災害義援金は、29年3月31日(金曜日)まで期間を延長し、シビックセンターや地域活動センターなどで引き続き受け付けています。

 

平成28年熊本地震における区の対応についてはこちら

 

成澤区長が蒲島郁夫熊本県知事に義援金を手渡した様子 成澤区長が大西一史熊本市長に義援金を手渡した様子

【7月23日と24日、「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました】

7月23日(土曜日)と24日(日曜日)、「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場で、鉢植え販売のほかパフォーマンスや物産販売など、さまざまなイベントが6つの会場で行われました。

伝通院では、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成事業として、パラスポーツPRブース(競技用車いす展示)を設けたほか、23日(土曜日)は、礫川地域活動センター前で「リオにエールを届けよう!スペシャルコンサート」を開催しました(写真は、昨年の様子)。


「文京朝顔・ほおずき市」の詳細こちら

 

ほおずきの鉢植えの様子 朝顔の鉢植え販売の様子 朝顔・ほおずき市 来場者の様子

 

朝顔・ほおずき市でほおずきを選んでいる方の様子 

【2020年へ リオから楽しもう!文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベントを開催しました。】

 7月17日(日曜日)、文京シビックホール小ホールで、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベント「2020年へ リオから楽しもう!」を開催しました。

イベントは2部構成で、1部には、浜口京子氏(2008年北京オリンピック、2004年アテネオリンピックレスリング女子フリースタイル72kg級銅メダリスト)をお迎えし、ご自身のオリンピックでのエピソードを交えながら、リオ2016大会の楽しみ方をお話いただきました。2部には、開催国のブラジルを代表する踊りの一つである「サンバ」をお届けしました。会場はブラジル一色に染まり、熱気に包まれました。

いよいよ来月に迫ったリオ2016大会を、より楽しむ機会となりました。

 

銅メダルを披露する浜口京子さん 気合いを注入する浜口京子さん 東京浅草サンバチームのパフォーマンス  

【リデジャネイロオリンピック水泳日本代表 長谷川涼香選手が文京区長を表敬訪問しました】

7月15日(金曜日)、リオデジャネイロオリンピック競泳200mバタフライ日本代表に決定した長谷川涼香選手(フィットネスクラブ東京ドーム所属)が、日頃練習を行う文京区の成澤廣修区長を表敬訪問し、オリンピック出場決定を報告しました。

長谷川選手は、4月4日から開催された、リデジャネイロオリンピック代表選手選考会を兼ねた第92回日本選手権水泳競技大会において、派遣標準記録を超え、決勝では2位に入賞し、見事、出場権を獲得しました。

成澤区長からは、「日本中が見守っていますので、プレッシャーに負けず、自分らしい泳ぎを見せてください。」というエールと、激励の花束が贈られました。

 

また、7月17日(日曜日)は、文京シビックホール小ホールで、オリンピアンの浜口京子氏をお迎えし、文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成イベントを開催します。お席に余裕がありますので、直接会場でも申込みも受け付けます。ぜひご来場ください(小学生以上、満席になり次第締切)。

 

文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成イベントの詳細はこちら

 

リオデジャネイロオリンピック競泳200mバタフライ日本代表に決定した長谷川涼香選手の表敬訪問の様子 長谷川涼香選手が文京区長を笑顔で表敬訪問

【真砂中央図書館がリニューアルオープンしました】

7月10日(日曜日)、真砂中央図書館がリニューアルオープンしました。

老朽化した空調・給排水等の設備を更新するとともに、区民の方がより快適に図書館を利用できるよう、平成27年6月から改修工事を行っていましたが、このたび工事が完了し、おはなしの部屋、親子で読書を楽しめるコーナー、YA(ヤングアダルト)専用空間、対面朗読室の新設や、地域資料コーナーや新聞・雑誌等が読めるブラウジングコーナーの拡充など、今まで以上に誰もが利用しやすい快適な図書館として生まれ変わりました。新しくなった 真砂中央図書館をぜひご利用ください。

 

真砂中央図書館の詳細はこちら

 

真砂中央図書館の外観 新聞・雑誌等が読めるブラウジングコーナー 親子で読書を楽しめるコーナー  

 

YA(ヤングアダルト)専用空間 

【参議院議員選挙が行われました】

7月10日(日曜日)、参議院議員選挙が行われました(写真は午後8時45分、文京スポーツセンターでの開票の様子)。


参議院議員選挙の開票速報はこちら

 

開票所の様子 

【本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です】

本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。午後5時現在、文京区での投票率は34.42パーセントです。まだ、投票に行かれていない方は、投票に行きましょう。(写真は午後4時頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子)

参議院議員選挙の詳細はこちら

 

投票所の様子(千駄木小学校) 

【本日7月10日は参議院議員選挙の投票日です】

本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。(写真は午前7時20分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)


参議院議員選挙の詳細はこちら

 

投票所の様子(柳町小学校)


【「クールアース・フェア」を開催しました】

7月7日(木曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックと文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「クールアース・フェア」を開催しました。

これは、地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、毎年7月に開催しているもので、会場では環境関連のパネル展示・番組放映や、環境に関するイベントブース、ペットボトルキャップや廃油等の回収、スタンプラリーなどを行いました。

また、文京版クールアース・デー7月(毎月7日)のテーマはライトダウンです。文京シビックセンターも7月7日(木曜日)午後8時から10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行いました。 皆さんも家庭や企業などの身近な明かりを消して地球温暖化について考えてみましょう。

 

クールアース・フェアの詳細はこちら

 

エコのうちわ作り 区民ひろばのイベントブースの様子 保育園児がエコを学ぶ様子

【大塚警察署管内『交通死亡事故「0の日」5年間』を達成した大塚交通安全協会に、感謝状を贈呈しました】

大塚警察署管内において、交通死亡事故「0の日」5年間(平成23年6月30日~28年6月29日)の記録が達成され、 7月4日(月曜日)、文京シビックセンター内で区から大塚交通安全協会に感謝状を贈呈しました。この死亡事故「0の日」5年間という記録は、区では駒込警察署管内に続いて2度目になります。

贈呈式には、大塚交通安全協会の酒井淺吉会長、大塚警察署藤山一哉交通課長が出席されました。成澤区長から、「5年間死亡事故0という記録達成は滅多にないことです。さらなる記録更新を願っています。」とのコメントとともに、感謝状を大塚交通安全協会の酒井淺吉会長へ贈呈しました。

 

※この写真は、現在文京区役所で職場体験を行っている区立音羽中学校2年生の生徒が撮影したものです。

 

贈呈式の成澤区長と大塚交通安全協会の酒井淺吉会長 大塚交通安全協会への感謝状贈呈式 

【文京区からオリンピアン誕生!水球男子日本代表 棚村克行選手の出場壮行会を行いました】

6月29日(水曜日)文京区で、水球男子日本代表 棚村克行選手のリオデジャネイロオリンピック出場をお祝いする、交流会・壮行会を行いました。

棚村選手は文京区立千駄木小学校の出身で、午前中に母校で児童との交流会を行ったあと、文京シビックセンターに駆けつけてくださいました。文京シビックセンターには、約250人の方が来場し、オリンピック出場をお祝いする大きな声援と拍手がおこりました。

成澤区長は、「金メダルを目指してがんばってください。棚村選手と水球男子日本代表を、文京区をあげて応援します!」とエールを贈り、棚村選手は、「文京区の皆さんがワクワクするようなプレイをします。メダルを目標に、皆さんに夢と希望を与えられるようにがんばります!」と力強い抱負を語ってくれました。

 

花束を受け取る水球男子日本代表 棚村克行選手 水球男子日本代表 棚村克行選手と成澤区長 大きな声援と拍手がおこる会場の様子

 

水球男子日本代表 棚村克行選手壮行会の様子

 

【参議院議員選挙の期日前投票を行っています】

7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。

投票日に仕事や用事などで出掛ける予定のある方は、期日前投票が便利です。期日前投票は、7月9日(土曜日)まで、文京シビックセンター1階アートサロンで行っています。

また、7月3日(日曜日)からは、大原地域活動センター・汐見地域センター・シティ音羽(音羽1-15-15)でも投票できます。

投票受付時間は、いずれも午前8時30分から午後8時までです。投票所入場整理券が届いていればお持ちください。

 

参議院議員選挙の詳細はこちら

 

期日前投票の様子 期日前投票所のアートサロンの様子

【区長が100歳のお祝い訪問をしました】

区では、100歳を迎えられる方へ敬老の意を表し、長寿をお祝いするため、誕生日の前後に地域の民生・児童委員と区職員が訪問をしています。

6月24日(金曜日)、下田一子さんの百寿のお祝いに成澤区長がご自宅を訪問し、ご家族と一緒に祝福しました。親族の皆さんに囲まれた下田さんと区長の会話も弾み、温かい誕生会となりました。

 

ご家族と一緒に祝福をされた百歳訪問の様子 区長の訪問を受け祝福を受ける様子 下田一子さんの百寿のお祝いの様子 

【教科書展示会を開催しています】

7月2日(土曜日)まで、教育センターで平成28年度教科書展示会を開催しています。

教科書展示会では、小学校・中学校・高等学校および特別支援学校用教科書(平成29年度使用各教科書目録に登載されているもの)を展示し、どなたでも自由にご覧いただけます。

展示は各日午前9時から午後5時まで(日曜日を除く)です。お気軽にご来室ください。

教科書展示会の詳細はこちら

 

教科書展示会の様子 

 

【「第32回文京あじさいまつり」が開催されました】

6月19日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第32回文京あじさいまつり」が開催されました。会場の白山神社と白山公園には、約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されたほか、土・日曜を中心に、コンサートや模擬店の出店、写生会を始め、多くのイベントが開催されました。

6月12日(日曜日)には、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベントとして、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの開催地ブラジルの伝統芸能「カポエイラ」パフォーマンスが披露されました。音楽に合わせてステップを踏み、踊りながら繰り出す大技に大きな歓声が上がっていました。(写真は6月12日(日曜日)撮影)。

 

「第32回文京あじさいまつり」の詳細こちら

 

第32回文京あじさいまつりの様子 第32回文京あじさいまつりでのイベントの様子

【18歳選挙制度スタート!新有権者にバースデーレターをお届けします】

区では、公職選挙法の改正による選挙権年齢の引き下げに伴い、18歳選挙権制度の施行後初となる7月の参議院議員選挙までに18歳になる方と、今年度中に19・20歳になる約3,300人を対象に、投票の方法や選挙の豆知識のほか、有権者として必要な知識をまとめた「バースデーレター」をお届けします。

これは、政治への参加意識、主権者としての自覚を促すことを目的としてお送りするもので、小冊子には、新有権者に向け、文京区ゆかりの著名人からのサプライズメッセージも掲載しています。ぜひ本冊子をご覧になり7月の選挙に参加しましょう!

なお、参議院議員選挙後も引き続き、選挙人名簿の定時登録時に対象となる方へ、本冊子をお届けしていきます。

 

バースデーレターの詳細こちら

 

新有権者にお届けするバースデーレター 小冊子のページ一部 

【男女平等センター開設30周年記念事業が開催されました】

男女平等センターは「文京区婦人行動計画」に基づく女性問題解決の拠点として、昭和61年に文京区婦人センターとして開設し、平成3年に文京区女性センターと改称、さらに「文京区男女平等参画推進計画」に基づき、設置目的を男女平等参画社会構築の拠点として平成14年に文京区男女平等センターと改称し、本年、開設30周年を迎えました。

6月4日(土曜日)、記念事業として「トーク&コンサート クラシック音楽にも男女平等を!~女性作曲家たちのかくれた名曲を聴く~」を開催しました。女性たちの豊かな音楽活動に焦点をあて、音楽の世界から男女平等の実現を目指す小林緑氏のお話と、彼女たちが世に送り出した作品を紹介し、名曲の数々に会場は魅了されました。

 

ピアノとコントラバスの演奏の様子  ピアノとフルートの演奏の様子

    

 

【歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンを行いました】

区では、区内全域における歩きたばこや吸殻のポイ捨て、重点地域内での路上喫煙(指定喫煙場所以外)を禁止しており、歩行者の安全確保と地域美化を目的とした啓発キャンペーンを、年間を通して行っています。

6月2日(木曜日)、 東京メトロ千代田線根津駅周辺および千駄木駅周辺キャンペーンを実施、地元の町会などボランティアのご協力をいただきながら、約30分の呼びかけのあと、15分程度の吸い殻拾いを行いました。

次回のキャンペーンは、6月23日(木曜日)、都営大江戸線飯田橋駅周辺、都営三田線水道橋駅周辺で実施する予定です。


歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンの詳細はこちら

 

啓発キャンペーン旗  呼びかけの様子  啓発キャンペーンポケットティッシュ

 

    

 

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月12日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスターのうち、約140枚を展示しています。

また、6月9日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第54回文京区歯と口の健康づくり2016」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

ポスターの展示をご覧になるご家族の方 シビックセンター地下2階のポスターの展示の様子   

 

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月20日(金曜日)、教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を、区内消防署や消防団などと合同で実施しています。

本年は、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、ビルの地下室、民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」、河川や土砂災害に対して強固な壁を築く「鋼板防護工法」をはじめ、マンホールからの漏水を防ぐ「マンホール噴出防止工法」やはしご車が車両に残された被災者の救助を行うなど、臨場感と緊張感のある訓練となりました。

訓練には、文京区職員、小石川・本郷消防署員、小石川・本郷消防団員、災害時のボランティア、跡見学園女子大学生徒、合計約200名が参加しました。

 

はしご車が車両に残された被災者の救助を行う訓練の様子 訓練に参加した跡見学園女子大学生徒の様子 救助ボートに乗り込む様子

 

民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」の様子 

【東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました】

5月17日(火曜日)、文京区長から東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました。これは、平成28年熊本地震の発生に伴い、区の要請に基づく支援物資の緊急輸送に協力をいただき、厳しい交通状況にも関わらず、発生直後の被災地への迅速な直接支援に貢献された功績を称え、感謝の意を表したものです。

 

「熊本地震における区の対応」の詳細はこちら

  

感謝状贈呈の様子 感謝状贈呈の様子 感謝状贈呈の様子

 

感謝状贈呈の様子

 

【文京区社会福祉協議会が平成28年熊本地震による被災者の方々に対する募金活動を行いました】 

5月15日(日曜日)、礫川公園で平成28年熊本地震による被災者の方々に対する街頭募金活動を行いました。募金活動には大学生12人とスタッフ8人が参加しました。皆様からいただいた義援金は中央共同募金会を通じて被災者へ、支援金は東京災害ボランティアネットワーク加盟団体で現地で支援活動を実施する団体に配分され、被災者の支援に活用されます。

今後は、6月12日、7月10日(いずれも日曜日の午後1時~4時)、同じく礫川公園で募金活動を予定しています。多くの方の温かいお心遣いをお待ちしています。

 

文京区長も募金活動に参加された様子 募金活動をしているボランティアの方々 小さなお子様から募金にご協力をいただきました

 

募金活動に賛同された方々 

【「文京ミライ・カフェ」~文京の街に出会う対話~を開催しました】 

5月11日(水曜日)、地域課題について参加者同士で解決策などを考える対話の場「文京ミライ・カフェ」を開催しました。

本年度からの新たな取り組みで、今回はオープニングスペシャル対話として、ボランティアやNPOの支援、新たな公共の担い手の育成支援、団体の持続的な発展の支援を目的とする、文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」が併設されている文京区民センターを会場に開催しました。

幅広い年代の方や様々な経験を持つ多くの方にご参加いただき、活動の情報交換や交流などが積極的に行われ、新たな人と人との繋がりが生まれました。

今後、「文京ミライ・カフェ」から、地域課題解決のための担い手やアイデアが生まれ、文京区のミライを創り出す場となるように開催していきます。

 

「文京ミライ・カフェ」の詳細はこちら 

 

文京ミライ・カフェの様子 文京ミライ・カフェの会場の区民センター 文京ミライ・カフェの参加者の様子

 

文京ミライ・カフェの様子 

 

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられました】 

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。

これは、5月5日を初日とする、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施したもので、鯉のぼりは10日間、青々とした五月晴れの空を区旗とともに気持ちよく泳ぎます。

 

 文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に掲揚された鯉のぼり 風になびく鯉のぼりの様子

【根津神社で色鮮やかなつつじが楽しめます】 

現在、根津神社では、文京花の五大まつりの一つ「第47回文京つつじまつり」が開催されています。約100種類3000株のつつじが植えられている「つつじ苑」では、現在、遅咲きのつつじが見頃を迎えています。

ゴールデンウィーク期間中には、根津権現太鼓をはじめ、かっぽれパレードなど、さまざまなイベントも行われます。「第47回文京つつじまつり」は、5月5日(休・木曜日)までの開催です。

 

「第47回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社つつじの様子  根津神社での文京つつじまつりの様子

【防犯カメラを設置しました】 

4月26日(火曜日)、根津・弥生地区の各町会と商店会において、「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、「根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式」を開催いたしました。

関係者による挨拶の後、出席者によりテープカットを行い、各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察しました。

今後も、区・警察・地域が連携しパトロールや啓発活動等により、一層の安心安全なまちづくりを目指す取り組みとして、大きな効果が期待されています。

 

安全・安心まちづくり活動助成の詳細についてはこちら

 

開所式の様子 設置された防犯カメラ 設置場所を確認する様子

【平成28年熊本地震 先遣職員が被災地の状況を報告しました】 

文京区は4月18日(月曜日)から20日(水曜日)まで、平成28年熊本地震の被災地である熊本市へ、先遣隊として職員2名を派遣しました。

4月21日(木曜日)、帰京した先遣職員が、熊本市及び益城町における支援物資の搬出、仕分け・配給状況、避難所生活の状況等について報告しました。支援物資は多いが、ボランティア等の人手が不足しているため搬入がスムーズに行えない現状を報告し、「物資の支援のほかに人的な支援が必要」と訴えました。区では、先遣隊により得られた貴重な経験や情報を共有し、今後の支援について具体化を図ります。 また、東京都からの要請に基づく被災地の建築物の被害調査のため、被災地建築物応急危険度判定員として新たに派遣する建築職の職員2名を、区長が激励しました。

文京区では、独自のボランティア助成制度を創設するなど、今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

 

写真を見ながら被災地の報告を聞く報告会の様子  熊本市への先遣隊員2名の報告を聞く成澤区長 熊本の被災地の様子

 

熊本の災害の様子 

【文京区と新宿区が支援物資を被災地へ輸送しました】 

4月18日(月曜日)、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、支援物資を輸送しました。

文京区が東京都トラック協会文京支部を通じて手配したトラック2台のうち1台は備蓄物資を積載し、文京シビックセンターを午後6時頃に出発しました。同じく覚書を締結している新宿区からの物資も同梱しています。他の1台は、区が確保した550ミリリットルのペットボトル水20,700本を輸送します。

すでに2リットルのペットボトル水4,800本を輸送中で、「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」及び「文化振興及び地域活性化に関する協定」を締結する島根県津和野町を通じて輸送した、2リットルのペットボトル水6,000本は本日午前中に到着しています。

また、4月18日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで、区役所庁舎内および区内9か所の地域活動センターほかで義援金を受け付けるほか、4月18日(月曜日)から、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、職員2名を派遣します。区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、支援を行ってまいります。

 

義援金の詳細はこちら

 

支援物資の搬入の様子 文京区長の挨拶の様子 出発するトラックの様子

 【石川啄木顕彰室の展示替えを行いました】

旧小石川久堅町(現小石川5丁目)の石川啄木終焉の地に隣接する「石川啄木顕彰室(短期入所生活介護施設内)」の展示替えを終了し、4月12日(火曜日)より一般公開しています。

今回新たに展示しているのは、「山本千三郎・とみ子宛書簡(複製)」です。啄木が亡くなる3か月前に次姉・山本とみ子夫妻に宛てられた書簡で、この中で姉夫妻に向けて母親そして啄木自身の病状や窮状などを訴えています。

石川啄木顕彰室では、歌人・詩人・評論家として知られる啄木の足跡や文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等で紹介しているほか、直筆原稿を陶板で再現した歌碑も建立しています。

本日4月13日(水曜日)は啄木忌です。この機会に、石川啄木の魅力に触れてみませんか。

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

石川啄木顕彰室の詳細はこちら

 

 顕彰室の様子 書簡(複製)1 書簡(複製)2

【キリシタン(切支丹)屋敷跡埋蔵文化財発掘調査について記者会見を開催しました】 

 4月4日(月曜日)、都指定文化財旧跡である「切支丹屋敷跡(文京区小日向1-24)」にて実施した埋蔵文化財発掘調査において、キリシタン(切支丹)屋敷に関する貴重な資料が出土したことから、記者会見を開催しました。

キリシタン(切支丹)屋敷では、宝永5年(1708)に屋久島に上陸したイタリアの宣教師ジョバンニ・バッティスタ・シドッティも収容され、幕府の用人であり儒学者の新井白石の尋問を受け、その対話は「西洋紀聞」にまとめられました。

今回発掘された人骨は、シドッティのものである可能性が高いことが判明しました。これは歴史的・学術的にも大変に価値のあるものとして注目されています。

 

記者会見 成澤区長 記者会見 在日イタリア大使 ドメニコ・ジョルジ氏 出土品 人骨 

 

出土品 遺物

【文京区民センターがリニューアルオープンしました】 

 

4月1日(金曜日)、文京区民センターが新しい複合施設としてリニューアルオープンしました。

文京区民センターには、地域の集会等で、さまざまな目的で利用できる大小の会議室のほか、救護室・授乳室、多目的トイレ等を整備し、どなたでも利用しやすい施設に生まれ変わりました。

私立認可保育所、文京区障害者就労支援センターなども併設され、障害をお持ちの方、子育て中の方などの支援も行っていきます。また、移設オープンした文京区社会福祉協議会では、新たにボランティア・市民活動等を行う場を区内で初めて始動しました。新しくなった区民センターをぜひご利用ください。 (写真は、外観、会議室、救護室・授乳室)

文京区民センターの詳細はこちら 

 

文京区民センターの外観 文京区民センター内会議室 文京区民センター内救護室・授乳室

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課報道・ホームページ担当

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?


質問:このページの情報は見つけやすかったですか?


ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555 東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

窓口開設時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時15分

※一部窓口によって、開設時間が異なりますのでご注意ください。
copyright  Bunkyo City. All rights reserved.