文京区のできごと

更新日 2017年09月21日

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【秋の交通安全運動が始まりました】

9月21日(木曜日)から秋の交通安全運動が始まりました。
「秋の交通安全運動」は、子どもと高齢者の交通事故防止をはじめ、自転車の安全利用や飲酒運転の根絶を目的に実施しています。
初日の本日、9月21日(木曜日)には、礫川公園前で警察署や交通安全協会などによって交通安全運動の啓発活動が行われました。秋は夕暮れが早くなり、特にお子さんや高齢者の方には注意が必要です。この機会に、交通安全を心掛けましょう。「秋の交通安全運動」は、9月30日(土曜日)までです。

 

秋の交通安全運動の啓発  礫川公園前の様子

【アフガン医療連合事務局長が表敬訪問に訪れました】

本日9月15日(金曜日)、アフガン医療連合事務局長のババカルキル氏が、公益社団法人ジョイセフの皆様とともに成澤区長を表敬訪問しました。
公益社団法人ジョイセフによる、日本の子どもたちが使い終わったランドセルや未使用の学用品を寄附として集め、学用品を入れてアフガニスタンの子どもたちに贈る「ランドセルギフトプロジェクト」に賛同し、本年3月30日に文京区シビックセンターでの実施に協力したことへのお礼と事業報告をいただきました。
学用品が少なく、何kmも離れた学校に徒歩で通うアフガンの子どもたち、特に女の子たちが学校に行けることは、明るい未来を開くための鍵になります。
文京区では、この取組みを応援するため、来年3月もランドセル寄附の受付会場を開設します。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

3月に実施した「ランドセルギフトプロジェクト」の詳細はこちら

 

表敬訪問の様子  アフガン医療連合事務局長のババカルキル氏と文京区長  会談の様子

 

握手の写真 

 

     

【「マチマチ」と相互協力協定を締結しました】

本日9月13日(水曜日)、区は、地域限定型交流サイト「マチマチ」を活用し、区と区民、区民同士をつなげ、地域コミュニティの活性化を目指す『「マチマチfor自治体」の運営に伴う相互協力に関する協定』を、文京区社会福祉協議会とともに締結しました。
「マチマチ」は、利用者の居住地を「町」単位で登録し、「ご近所」に特化した、オンライン掲示板です。
締結式は新たなつながりの創出と地域の活性化・地域課題の解決を図る協働拠点「フミコム」で行われ、成澤 廣修文京区長と小野澤勝美文京区社会福祉協議会事務局長、六人部(むとべ)生馬株式会社マチマチ代表取締役CEOが出席しました。
文京区としてベンチャー企業との協定締結は初めてであり、同時に地域活動情報サイト「どっとフミコム」を始めとするフミコム事業を運営する文京区社会福祉協議会との3者による運営は、自治体初となります。

 

地域限定型交流サイト「マチマチ」の詳細についてはこちら 

 

マチマチの協定締結式の様子  協定の三者  調印の様子 

【こころのバリアフリー推進プロジェクト2017を開催しました】

9月10日(日曜日)、障がいのある方とない方が一緒に楽しめる交流イベント「こころのバリアフリー推進プロジェクト2017」を開催しました。
このイベントではコンサートや講演会、パラリンピック正式種目「ボッチャ」の体験会等が行われ、参加者は障害者や障害の特徴について理解を深め、皆でこころのバリアをなくすきっかけとなりました。

 

コンサートの様子 ボッチャ体験の様子 講演会の様子

【歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンを行いました】

9月5日(火曜日)、 東京メトロ南北線東大前駅周辺で「歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーン」を実施、地元の町会などボランティアのご協力をいただきながら、約30分の呼びかけのあと、15分程度の吸い殻拾いを行いました。
区では、区内全域における歩きたばこやポイ捨て、重点地域内での路上喫煙(指定喫煙場所以外)を禁止しており、歩行者の安全確保と地域美化を目的とした啓発キャンペーンを、年間を通して行っています。
今回のキャンペーンより、区外からの来訪者や外国人観光客の増加を見据え、外国人の方にもわかりやすい周知を図るため、新たに英語表記によるメッセージやわかりやすいイラスト付きポケットティッシュの配布を始めました。
次回のキャンペーンは、9月12日(火曜日)、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅周辺で実施する予定です。

 

歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンの詳細はこちら 

 

当日のキャンペーンの様子  英語表記によるメッセージやわかりやすいイラスト付きポケットティッシュ 

【子育てフェスティバル2017を開催しました】

 9月3日(日曜日)午後4時まで、文京シビックセンターで「子育てフェスティバル2017~にこにこ たのしく みんなで子育て~」を開催しました。

1階ギャラリーシビックとアートサロンでは、保育園・幼稚園・親子で遊べるひろば等の紹介や児童館・図書館・保健所等における事業の紹介など、各子育て支援サービスの案内を行いました。。

また、地下2階区民ひろばや地下1階のイベントコーナーでは、親子で楽しめるイベントのほか、今年は文京区制70周年記念として、特別イベントも実施し、多くの方々にご来場いただきました。

 

子育てフェスティバル2017の詳細こちら

家族で案内パネルを見ている様子   大型絵本の読み聞かせ会の様子  血管年齢測定の様子 

 

家族で粘土遊びをしている様子 

     

【日本サッカー協会会長田嶋幸三氏が、文京区長を表敬訪問しました】

9月1日(金曜日)、相互協力協定を締結している日本サッカー協会会長田嶋幸三氏が文京区長を表敬訪問しました。
昨日、文京シビックセンターでもパブリックビューイングが行われたアジア最終予選で、見事日本代表が2018 FIFAワールドカップロシア大会への出場を決めたことによるものです。
田嶋会長自ら大会の記念タオルとTシャツを文京区長に手渡されました。

 

 日本サッカー協会会長田嶋幸三氏と成澤区長

【サッカーワールドカップロシア大会パブリックビューイングを開催しました】

8月31日(木曜日)午後7時35分から、文京シビックセンター地下2階区民ひろばでサッカーワールドカップロシア大会最終予選「日本対オーストアリア」戦のパブリックビューイングを開催しました。

緊張感漂うこの一戦を、集まった多くの方々と138インチの大画面で観戦し、本選出場が決定した場面では歓声と拍手に包まれ、勝利の慶びを分かち合うとともに、世界での活躍に期待を共有しました。

 

パブリックビューイングの詳細はこちら

 

  ゴールが決まり喜ぶ様子  追加点が入り喜ぶ様子  ワールドカップロシア大会への出場が決まり、喜ぶ様子

【「ハッピーベジタブルフェスタ2017」を開催しました】

8月30日(水曜日)と31日(木曜日)の2日間、文京シビックセンターで「ハッピーベジタブルフェスタ2017」を開催しました。

1階ギャラリーシビックでは、骨量測定や血管年齢測定などを、アートサロンでは野菜350gの計量体験、栄養バランス診断など、どなたでも参加できるイベントが行われ、多くの来場者で賑わいました。地下2階区民ひろばでは、区内事業者と子ども野菜大使が新鮮な野菜を販売しました。

そのほか、食育講座・パネル展示など「学ぶ」「食べる」「買う」体験を通して野菜の魅力を楽しく学ぶ機会となりました。

 

来場者の様子栄養バランス診断  野菜のスタンプ  区民ひろばで紙芝居

 

こどもや野菜大使が活躍  イベント会場の様子  ギャラリーシビックの様子  

【「文の京ハートフル工房  夏祭り」を開催しました】

8月28日(月曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「文の京ハートフル工房 夏祭り」を開催しました。
障害の有無に関わらず、さまざまな方と交流の場を設け、障害者理解および障害者就労支援のきっかけとなることを目的に、今年初めて実施しました。
会場では、障害者施設や事業を紹介する展示や、制作体験、ゲームなどを行いました。多くの方にご来場いただき、賑やかな交流の場となりました。

 

「文の京ハートフル工房  夏祭り」の詳細はこちら 

 

文の京ハートフル工房  夏祭りの会場  文の京ハートフル工房  夏祭り来場者の方  制作体験する子どもの様子 

 

ゲームの輪投げにチャレンジ  ゲームに参加する子どもの写真  制作体験ができます 

【防災フェスタを開催しました】

 8月27日(日曜日)、窪町小学校で防災フェスタを開催しました。この事業は、地域防災力の向上と防災意識の啓発を図るための総合的な防災イベントとして行われました。午前10時の区民一斉防災訓練を皮切りに、消防官、警察官、消防団の仕事の紹介や、起震車や応急救護、消火体験などの体験型訓練を実施し、ご家族連れや多くの区民の方々が参加しました。さらに、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他多くの企業が展示ブースにて広報するとともに、防災食試食会では防災に対する備えの大切さについて呼びかけました。

防災フェスタの詳細および一斉防災訓練のアンケートはこちら

 

特殊なオートバイと記念撮影をする様子  応急救護体験の様子  消火体験の様子

 

多くの方が来場した会場の様子  なだれや地震発生の解説の様子  大学生による発表の様子 

 

【難民アスリート写真展を開催しています】

8月24日(木曜日)から28日(月曜日)まで、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「難民アスリート写真展」を開催しています。
本展では、リオ2016大会で活躍した10人の難民選手に焦点を当て、苦難の中でも希望を忘れず挑戦し続ける姿などの写真を展示しています。
難民アスリート達のストーリーと、彼らが後にしてきた祖国の現状をご覧いただき、難民の方々への理解を深めていただく機会として、ぜひご覧ください(無料)。

 

難民アスリート写真展の詳細はこちら

 

写真展の様子  展示の写真  区民ひろばの展示風景

 

難民についての説明 

  

【「I don’t know…No problem! みんなで親しむ能(Noh)プロジェクト」を開催しました】

8月20日(日曜日)、区内唯一の能楽堂である宝生能楽堂 にて、能の「鑑賞と体験イベント」を開催しました。
これは、家族みんなで能に親しむ機会を提供することを目的に、初めて能にふれる方でもわかりやすい「鑑賞」と「体験」を交えたプロジェクトです。
参加者は解説付きの能の鑑賞の他、能楽堂のバックステージツアー、能楽器や装束、能面を付けての記念撮影、AR(拡張現実)メガネを体験し、難しいイメージを持たれがちな能への理解を楽しく深めることができました。

 

※この文と写真は現在、区役所でインターンシップを行っている学生が作成しました。 

 

 能を鑑賞する親子の様子 能面を付けた子どもの様子 衣装を着た子どもの様子

 

ARを体験する親子の様子 囃子を体験する子どもの様子

   

  

【教育センターでスクール・モバイルミュージアム「東大昆虫館」を開催しています】 

文京区教育センター(湯島4ー7ー10)では、現在、東京大学総合研究博物館との連携による「東大昆虫館」を開催しています。

本展は、130年前の歴史的標本(日本最古のもの)や、滅多に触れることのできない希少な昆虫など、約3700頭の貴重な昆虫標本をご覧いただけます。別の種同士はもちろんのこと、同じ種の中でも全く同じ形や模様のない昆虫の多様性を体感できます。10月14日(土曜日)まで展示しています。

また、8月19日(土曜日)は、区制70周年を記念し、「子ども科学ヴィレッジ~1日限定Science Village~」を開催します。当日参加できる科学教室や、東大の先生によるギャラリートークやなど、科学三昧のイベントです。ぜひご来場ください。

 

文京区教育センターのホームページはこちら(外部ページにリンクします)

 

来場者の様子  希少な昆虫標本  世界最古の標本  

   

  

【区長が表敬訪問をしました】 

8月2日(水曜日)、成澤区長が「災害時における相互応援に関する協定」と「「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定」を締結している盛岡市を訪問しました。

盛岡市とは、それぞれ石川啄木の生誕の地、文京区は終焉の地を縁に交流が始まり、「啄木学級 文の京講座」等を通じた交流を行っています。

盛岡市長への表敬訪問後、啄木ゆかりの地の巡礼と盛岡の夏祭り「盛岡さんさ踊り」パレードに参加し、市民との交流を深めました。

また、8月3日(木曜日)・4日(金曜日)には、東日本大震災の被災地である釜石市・気仙沼市・石巻市を訪問し、各市へ長期派遣している職員を激励しました。

 

※石川啄木の「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

  

お祭りに参加  盛岡市訪問  表敬訪問の様子 

 

釜石市  気仙沼市  石巻市

  

【区制70周年記念事業 幸田露伴生誕150年、没後70年記念「幸田露伴-蝸牛庵が紡ぐもの-」を開催しています】 

本年は幸田露伴生誕150年、没後70年にあたります。区では区制70周年記念事業として、本日7月30日(日曜日)から8月8日(火曜日)の午前10時から午後6時まで(最終日は正午まで)、文京シビックセンター1階ギャラリー・シビックで、平成29年度企画展「幸田露伴―蝸牛庵が紡ぐもの―」を開催しています。

80年にわたるその生涯や作品、また文京ゆかりの文人たちとの交流をパネルで紹介するとともに、文化勲章や自筆原稿、愛用の品々等、貴重な資料を特別公開しています。どうぞお誘いあわせのうえご来場下さい。(入場無料)

  

企画展の詳細はこちら

会場内の様子  展示を楽しむ来場者の様子  展示

【こども記者が研修会に参加しました】 

 7月26日(水曜日)、小・中学生のこども記者が研修会に参加しました。

これは2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運を高めるための取り組みで、こども記者がオリンピックやパラリンピックなどに関連したことなどを直接取材し、「区報ぶんきょう特集号」として「オリンピック・パラリンピックこども新聞」を発行します。

 参加した子ども記者たちは、より分かりやすく記事を書くためのコツや取材の仕方・写真の撮り方などのアドバイスを受け、熱心な眼差しでペンを走らせていました。

現在、9月の創刊に向けて取り組んでおり、小・中学生ならではの目線や発想による「オリンピック・パラリンピックこども新聞」の発刊が待たれます。

 今後も区では、行政と区民が一体となって、2020 年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成と成功にむけ、様々な施策に取り組んでまいります。

 

オリンピック・パラリンピックこども新聞の詳細はこちら

 

参加した子ども記者たち  記事を書くためのコツを学ぶ子どもたち  研修会場の様子 

【文の京区民平和のつどい戦災・原爆資料展を開催しています】 

7月25日(火曜日)から27日(木曜日)午前10時から午後7時(最終日は5時)まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで、「文の京区民平和のつどい 戦災・原爆資料展」を開催しています。

戦災・原爆に関するパネルや資料の展示のほか、証言映像等の上映を行っています。

また、7月26日(水曜日)には、文京シビックホール小ホールで映画会を開催します。午後2時30分からは「ジョバンニの島」を、午後6時からは「母と暮せば」を上映します(無料、先着各300人、来場者に記念品あり)。この機会に改めて平和の大切さを考えてみませんか。

 

「文の京区民平和のつどい」の詳細はこちら

 

展示室外観 シンボルマーク缶バッヂ 展示品

 

来場者の様子 

【まっかなほおずきと大輪の朝顔で夏の風流を感じる、文京区の夏の風物詩「第32回文京朝顔・ほおずき市」が開催されました】 

7月22日(土曜日)と23日(日曜日)、「第32回文京朝顔・ほおずき市」が開催されました。

「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場です。両会場での鉢植え販売(売切れ次第終了)のほか、礫川地域一帯でヘブンアーティストによるパフォーマンスや文京区とゆかりのある島根県津和野町、群馬県下仁田町、山梨県甲州市の物産、縁日、模擬店が出店するなど、多くの見所がある2日間でした。

また、22日(土曜日)は、文京区のオリンピック・パラリンピック気運醸成事業として、大会3年前を記念し、伝通院本堂前でサーフィン競技が生まれたとされる南国タヒチの文化を紹介するタ「タヒチアンダンス」のパフォーマンスをお届けし、多くの方で賑わいました。

 

「文京朝顔・ほおずき市」の詳細はこちら

 

伝通院のあさがお  伝通院境内  ほおずきを鑑賞する家族

 

源覚時境内

   

【こども宅食プロジェクトがスタートします】 

7月20日(木曜日)、厚生労働省において「こども宅食プロジェクト」開始の記者会見を開催しました。

本事業は、食品の配送をきっかけに、子どもとその家庭が必要とする支援につなげ、地域や社会からの孤立を防いでいくものです。また、事業の原資はふるさと納税制度を活用し、本事業の趣旨に賛同する個人、企業等からの寄附を全国から広く募ります。寄せられた寄附は、食品の配送をはじめとする運営経費として活用します。

なお、区は、(特非)フローレンス、(特非)キッズドア、(一社)RCF、(特非)日本ファンドレイジング協会、(一財)村上財団とコンソーシアム協定書を締結し、イコールパートナーシップのもと事業を実施します。

 

こども宅食プロジェクトの詳細はこちら

 

記者会見の様子  記者会見の区長の様子  記者会見の会場の様子 

【区立小・中学校で「和食」を提供しました】 

「和食」は日本人の伝統的な食文化として、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、和食文化は世界的にも注目されています。

本区では、29年度の重点施策の一つとして「和食の日」を導入し、本日7月19日(水曜日)、区立小・中学校で学校給食において「和食」を提供しました。

献立の作成にあたっては、日本料理の専門家で「賛否両論」の店主笠原将弘氏による監修を受け本格的な和食を提供したほか、牛乳に代わり日本茶の提供や東京産の野菜を使用しました。

金富小学校では4年生が、栄養士の先生から和食について説明を受けた後、笠原氏と食事をともにし、白身魚のずんだ焼きやなすと桜海老の田舎煮などに舌鼓をうち、和食文化の豊かさを体験しました。

今後は区が協定締結や連携をしている自治体の郷土料理を紹介するなど、さらなる食育の充実を図ります。

 

和食給食を食べる子ども達の様子 和食給食の献立 インタビューの様子 

 

子ども達と給食を食べる区長の様子 

【スターティング・ストロング・プロジェクトオープニング記念講座「子育てが楽しくなるちょっとしたコツ」を開催しました】 

区では、すべての子どもたちの健やかな育ちを応援するため、今年度から「文京版スターティング・ストロング・プロジェクト」を実施しています。

7月12日(水曜日)、本プロジェクトのオープニング事業として、保護者向け講座「子育てが楽しくなるちょっとしたコツ」を開催しました。

講師に内海裕美氏(吉村小児科院長)をお迎えし、子どもの心と体を育てる子育てに必要なことなどについて、地域で直接子育て相談を受けている医師ならではの貴重なお話をお伝えしました。

会場には、約80人の保護者の方が参加され、講師の話を熱心に聴いていました。 

  

講演会の様子

【「啄木学級」文の京講座を開催しました】 

7月7日(金曜日)、文京シビックホール小ホールで「啄木学級」文の京講座が開催されました。この事業は、石川啄木生誕の地・盛岡市と終焉の地・文京区が文化・観光における相互交流を図ることを目的に平成19年度から実施されています。

今回は、歌人で山梨県立文学館館長の三枝昻之氏をお招きし、「現代に生きる啄木」と題した講演と、三枝氏と森義真氏(石川啄木記念館館長)による対談「啄木再発見!」が行われました。また、会場ロビーでは、この企画にあわせ啄木関連の書籍や絵はがきのほか、盛岡市の銘菓などの特産品が販売され、多くの来場者で賑わいました。

※石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

「啄木学級」文の京講座(文化発信プロジェクト)についてはこちら

 

啄木学級の様子  対談の様子  銘菓などの販売の様子 

【「クールアースフェア」を開催しました】 

7月7日(金曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックと文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「クールアースフェア」を開催しました。

これは、地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、毎年7月に開催しているもので、会場では環境関連のパネル展示・番組放映や、環境に関するイベントブース、フードドライブ、ecoカルタの募集、ペットボトルキャップや廃油等の回収、スタンプラリーなどを行いました。

また、文京版クールアース・デー7月(毎月7日)のテーマはライトダウンです。文京シビックセンターも7月7日(金曜日)午後8時から10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行います。 皆さんも家庭や企業などの身近な明かりを消して地球温暖化について考えてみましょう。

 

「クールアースフェア」の詳細はこちら

 

会場の様子  参加の子どもたち  来場者の様子

 

ブースでのイベント 

【東京都議会議員選挙が行われました】 

7月2日(日曜日)、東京都議会議員選挙が行われました。

(写真は午後8時45分、文京総合体育館での開票の様子)。

 

東京都議会議員選挙の詳細はこちら

 

開票時の様子 

   

【本日7月2日は東京都議会議員選挙の投票日です】 

本日7月2日(日曜日)は東京都議会議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。

午後2時現在、文京区での投票率は21.14パーセントです。まだ、投票に行かれていない方は、投票に行きましょう。

(写真は午後1時30分頃の第15投票区投票所 本郷小学校の様子)


東京都議会議員選挙の詳細はこちら

 

 東京都議会議員 

【本日7月2日は東京都議会議員選挙の投票日です】 

本日7月2日(日曜日)は東京都議会議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時30分頃の第1投票区投票所 柳町小学校の様子)


東京都議会議員選挙の詳細はこちら

 

東京議会議員選挙の様子 

【友好都市ベイオウル区写真展~時を越えた都市イスタンブール・ベイオウルの情景~を開催しています】 

現在、文京シビックセンター地下2階区民ひろばにおいて、友好都市提携の協定を締結しているトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区の写真家ティムール・タハマズ氏による写真展「~時を越えた都市イスタンブール・ベイオウルの情景~」を開催しています。

初日の6月29日(木曜日)はオープニングセレモニーを実施し、多くの来場者のもと、成澤文京区長・メリチ駐日トルコ共和国大使・島田文京学院大学理事長が、この写真展を通じた一層の相互理解と友好交流の推進に期待を寄せました。

7月5日(水曜日)までご観覧いただけます(最終日は午後4時まで、無料)。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

友好都市イスタンブール市ベイオウル区の詳細はこちら

 

 テープカットの様子 握手をする三人の様子 写真を眺める来場者の様子

 

展示作品の様子 写真を眺める区長らの様子

   

【東京都議会議員選挙の期日前投票を行っています】 

7月2日(日曜日)は東京都議会議員選挙の投票日です。

投票日に仕事や用事などがある方は、期日前投票をご利用いただけます。場所は、文京シビックセンター1階アートサロンのほか、大原地域活動センター、汐見地域センター、シティ音羽(音羽1-15-15)で、7月1日(土曜日)まで投票することができます。

投票受付時間は、いずれも午前8時30分から午後8時までです。投票所入場整理券が届いていれば、裏面の宣誓書にご記入のうえ、期日前投票所にお持ちください。

 

東京都議会議員選挙の詳細はこちら

 

期日前投票の様子  期日前投票での有権者の様子 

【新有権者にバースデーレターをお届けしました】 

7月の東京都議会議員選挙に向け、新たに選挙人名簿に登録され有権者となる新18歳の方を対象に、「バースデーレター」を送付しました。

これは、若者の政治への参画意識や主権者としての自覚を促すことを目的として、投票の方法や選挙の豆知識などをまとめた小冊子です。また、今年度は読売巨人軍所属の若手選手から、新有権者へのメッセージを掲載しています。

 

バースデーレターの詳細はこちら

 

バースデーレター 

【小学校演劇鑑賞教室が開催されました】 

6月15日(木曜日)、文京シビックホール大ホールで小学校演劇鑑賞教室が開催され、区内20校の小学校の児童約1,400人が、「劇団仲間」の出演による「小さい“つ”が消えた日」を観劇しました。

児童たちは、五十音村の住人のユーモア溢れる演技を楽しみながらも、お互いを大切に思う気持ちを再認識し、感動のラストには、大きな拍手を送っていました。

  

観劇の様子  観劇の様子  観劇の様子

【保育所整備のための不動産情報提供に係る協定を締結しました】 

6月13日(火曜日)、(公社)東京都宅地建物取引業協会文京支部・(公社)全日本不動産協会東京都本部豊島文京支部・朝日信用金庫と、それぞれ『保育所整備のための不動産情報提供に係る協定』を締結しました。

この協定は、保育所整備に適した不動産情報の提供を随時受け、当該情報を保育所運営事業者に提供する内容となっており、締結式にて成澤区長は、「両協会、朝日信用金庫と連携し、組織的にリアルタイムな情報を提供いただくことで、保育所開設に向け、早急に対応していきたい。」とコメントしました。

保育所整備のための不動産情報提供に係る協定式の様子  締結式の成澤区長の様子  締結式での調印の様子

【梅雨を彩る!「文京あじさいまつり」を開催しています】

6月10日(土曜日)から18日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第33回文京あじさいまつり」を開催しています。

会場の白山神社と白山公園には、約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されるほか、土・日曜を中心に多くのイベントが開催されます。

また、6月10日(土曜日)は、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベントとして、「ボッチャ体験 in あじさいまつり」を開催しました。誰もが参加できるスポーツとして注目を集めているボッチャを、たくさんの方に体験していただきました。

 

「第33回文京あじさいまつり」の詳細はこちら

 

白山神社  白い紫陽花  青い紫陽花

 

ボッチャを楽しむ 

【出前コンサート開催しました】

6月8日(木曜日)、文京一中で文京シビックホールを拠点に活躍する「シエナ・ウインド・オーケストラ」による出前コンサートが開催され、約130人の生徒が鑑賞しました。

小編成のアンサンブルユニット「シエナ・スピリッツ」により、耳なじみのある曲のメドレーや、楽器紹介を兼ねたテレビアニメメドレーなどが演奏されたほか、生徒の指揮者体験などもありました。

アンコールでは、吹奏楽部の生徒が一緒に「星条旗よ永遠なれ」を演奏し、会場は大きな手拍子と拍手に包まれました。

文京区と(公財)文京アカデミーが、一般社団法人ジャパン・シンフォニック・ウインズ(シエナ・ウインド・オーケストラ)と、演奏活動を通じた相互協力により、地域の芸術文化振興と発展を目的とする事業提携を結んでいることから実施しているもので、生徒たちは、力のこもった演奏に熱心に耳を傾け、穏やかな笑みを浮かべていました。 

 

約130人の生徒が鑑賞の様子  文京一中での様子  出前コンサートの様子 

【教科書展示会を開催しています】

6月5日(月曜日)から7月1日(土曜日)まで、教育センターで「平成29年度教科書展示会」を開催しています。

教科書展示会では、小学校・中学校・高等学校および特別支援学校用教科書(平成30年度使用各教科書目録に登載されているもの)を展示し、どなたでも自由にご覧いただけます。

展示は各日午前9時から午後5時まで(日曜日を除く)です。お気軽ご来場ください。

 

教科書展示会の様子 

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」に合わせ、6月11日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスター全1,200点余りから選ばれた、約140点を展示しています。

また、6月8日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第55回文京区歯と口の健康づくり2017」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、「子育てが軽くなる7つの秘密~小児歯科医が見つけたこと~」と題して、医療法人スマイルアート神谷歯科理事長神谷誠先生による歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

ポスター展鑑賞者の様子  会場の様子 

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月25日(木曜日)、教育の森公園「自由広場」で文京区合同総合水防訓練が行われました。これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を、区内消防署や消防団などと合同で実施しています。

本年は、道路を塞いだ倒木をチェーンソーで切断して除去する道路啓開作業、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、ビルの地下室、民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」、「連結水のう工法」をはじめ、はしご車が地滑りにより倒壊した家屋に残された被災者の救助を行うなど、ヘリコプターも参加した臨場感と緊張感のある訓練となりました。

訓練には、文京区職員、本郷・小石川・豊島・池袋・王子・赤羽・滝野川消防署員、小石川・本郷消防団員、災害時のボランティア、東京地下鉄株式会社、文京学院大学学生、合計約330名が参加しました。

 

教育の森公園の様子  文京区合同総合水防訓練の様子  はしご車による訓練

区職員、消防署員ら330名が参加、

【地域子育て支援拠点「こまぴよのおうち」を開設しました】

子育てについての相談・情報提供や子育て世帯が交流を行う場所として、この度、区内で初めて、地域の団体が運営する地域子育て支援拠点「こまぴよのおうち」(本駒込5-11-6)が5月22日(月曜日)に開設しました。

開所日は月曜日~金曜日の午前10時~午後3時で、主に3歳未満の乳幼児を対象としており、就学前の児童まで利用が可能です。一度に10組程度の親子が過ごせるスペースになっています。必ず保護者同伴でお越しください。ご近所に遊びに来る感覚で気軽にお越しください。

 

こまぴよ開設日の様子  おもちゃで遊ぶお子さんの様子  おもちゃ

【区民訪問団が、カイザースラウテルン市長を表敬訪問しました】

現在、ドイツ・カイザースラウテルン市へ訪問中の区民訪問団が、市長を表敬訪問しました。

平成30年に迎える姉妹都市締結30周年を記念したもので、会場となったカシミール城のプファルツ候ホールには、神山在フランクフルト日本国総領事らも列席し、心温まる歓迎を受けました。訪問団を代表し、成澤区長は「歓迎に心より感謝するとともに、多くの素晴らしい関係を構築できることをうれしく思います。」とあいさつをしました。

歓迎式後には、区長、市長に加え、白石議長、神山総領事らによる会談が行われました。

公式歓迎会では、文京区で募ったカイザースラウテルン市で受け入れている難民の若者への寄付金と、カイザースラウテルン市が募った釜石市への義援金へのお礼状を、成澤区長が市長に手渡しました。

訪問団は19日まで滞在し、市内視察や市民間の交流事業が予定されているほか、現地時間で18日に行われるマラソン大会に、成澤区長を始めとする4名がカイザースラウテルン市チームの一員として参加するなど、交流の更なる活性化を図ります。 

 

挨拶をする成澤区長   階段の様子  区民訪問団

【ドイツ・カイザースラウテルン市へ区民訪問団が出発しました】

平成30年3月にドイツ・カイザースラウテルン市との姉妹都市提携が30周年を迎えることから、本日、5月14日(日曜日)、記念事業の一環として、区民向けツアーを企画し、区民参加者21名が羽田空港を出発しました。(5月20日土曜帰国予定)

これまでに両都市の交歓訪問をはじめ、ホームステイの相互受け入れや区立窪町東公園にカイザースラウテルン市民の彫刻家が作成した彫刻の設置、カイザースラウテルン市で行われたサッカーW杯のパブリックビューイング(文京シビックセンター地下2階 区民ひろばで開催)など、その交流を深めるとともに幅を広げてきました。

今回は、参加者とカイザースラウテルン市民による交流イベントのほか、市内及び周辺都市の視察等を通じて、区民が姉妹都市やドイツへの理解を深める機会を提供することで、国際理解及び国際交流の更なる促進を図ります。

訪問団の様子  カイザースラウテルン市内

【中学校連合行事  音楽鑑賞教室を開催しました】

5月9日(火曜日)文京シビックホール大ホールで、「中学校連合行事 音楽鑑賞教室」が開催され、区立中学校の3年生約700人が鑑賞しました。

東京フィルハーモニー交響楽団(指揮:高井優希)により、交響曲第5番「運命」(ベートーヴェン作曲)、管弦楽のためのラプソディ(外山雄三作曲)などの楽曲を、途中、アンサンブルによる楽器紹介を交えながら、約1時間半にわたり演奏していただきました。

生徒たちは、国内外を代表する管弦楽曲の魅力と、国内最古の歴史と伝統をもつオーケストラの迫力ある演奏に圧倒されながら、熱心に鑑賞していました。

   

中学校連合行事 音楽鑑賞教室  東京フィルハーモニー交響楽団  アンサンブルによる楽器紹介の様子

 

文京シビックホール大ホールの様子 

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられました】

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。

これは、5月5日から始まる、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施したもので、鯉のぼりは10日間、清々しい五月晴れの空を区旗とともに気持ちよく泳ぎます。

シビック  シビックセンター前の鯉のぼり  シビックセンター前の鯉のぼり 

【「第48回文京つつじまつり」が開催されています】

現在、根津神社では、文京花の五大まつりの一つ「第48回文京つつじまつり」が開催されています。約100種類3000株のつつじが植えられている「つつじ苑」では、早咲きから遅咲きまで開花時期が異なるため、長期間、新緑に映えるつつじをお楽しみいただけます。

ゴールデンウィーク期間中には、根津権現太鼓をはじめ、かっぽれパレードなど、さまざまなイベントも行われます。「第48回文京つつじまつり」は、5月5日(休・金曜日)までの開催です。

 

「第48回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社の様子  ピンク色のつつじ  つつじ苑の様子

 

つつじ苑の様子   

【文京区特殊詐欺根絶のつどいを開催しました】

4月27日(木曜日)、文京区と区内4警察署は、各防犯協会を始めとする民間防犯協力団体、ボランティア団体等と連携し、特殊詐欺根絶に向けた防犯意識の向上と地域の絆の醸成を図るため、「文京区特殊詐欺根絶のつどい」を開催しました。

落語家による「防犯落語」や、主催者による「特殊詐欺根絶の呼びかけ」が披露され、特殊詐欺の手口と対策を再認識する契機となりました。

区では、区内各警察署や地域の皆さんと協力し、今後も継続して安全・安心まちづくりに取り組んでまいります。

 

イベント会場の様子  警察署からのお話  防犯落語の様子

【成澤区長より感謝状を贈呈しました】

4月21日(金曜日)、区内在住の作家であり歯科医師でもある中島榮一郎(なかじまえいいちろう)氏より、区内の情景を描いた絵画作品の寄贈を受けたことに対し、成澤区長より感謝状を贈呈しました。

作品は、文京区に縁が深い明治の文豪森鴎外の「雁」にも登場する、東京大学と不忍池を結ぶ旧岩崎邸沿いの無縁坂を、坂上から望む構図で描かれた風景画です。

名前が付けられた坂だけでも100を超え、「坂のまち」として広く知られている本区の特徴を存分に感じさせるものです。

今後は、区が主催する企画展などの機会を捉えて本作品を展示していきます。

※どのPC環境でもご覧いただけるように、「鴎」を新字で表記しています。

 

感謝状を渡す様子  感謝贈呈式の様子  成澤区長と中島氏

 

【「ボッチャ体験 in つつじまつり」 を開催しました】

 4月20日(木曜日)と21日(金曜日)の2日間、文京つつじまつりを開催中の根津神社境内で、オリンピック・パラリンピック気運醸成イベント「ボッチャ体験 in つつじまつり」を開催しました。
ボッチャは、ヨーロッパで重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、ジャックボールとよばれる目標となる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競う、パラリンピックの正式種目です。

 

オリンピック・パラリンピック推進イベントの詳細はこちら 

 

体験の様子  体験するお子さんたち  根津神社の様子  

 

ユリートも参加 

 

【文の京スポーツ振興講演会「みんなで考える東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」を開催しました】

4月19日(水曜日)、文京シビックセンター26階スカイホールで、「文の京スポーツ振興講演会『みんなで考える東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会』」を開催しました。

講師にアトランタ大会からリオ大会までを取材をしてきた渡邊信治氏をお迎えし、中継の現場経験から感じた魅力や各大会でのエピソードなど、テレビ局から見た臨場感あふれる講演をいただきました。

会場へ訪れた多くの皆さんは熱心に耳を傾け、東京2020大会をより楽しむために、皆さんでオリンピック・パラリンピックを考える大きな契機となりました。

 

講演会の様子 

【根津神社で「第48回文京つつじまつり」を開催しています】

現在、根津神社では文京花の五大まつりの一つ「第48回文京つつじまつり」を開催しています。約100種類3000株のつつじが植えられている「つつじ苑」では、早咲きのつつじが少しずつ咲き始めています。

まつり期間中の土・日曜には、さまざまなイベントが開催され、色鮮やかなつつじとともに、各種催しがお楽しみいただけます。

「第48回文京つつじまつり」は、5月5日(祝・金曜日)までの開催です(写真は昨年の開催の様子)。

 

「第48回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

昨年度のつつじまつりの様子 

【「第46回 文京さくらまつり」を開催しました】

播磨坂さくら並木では、約120本のソメイヨシノに加え、淡い黄緑色で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られる都内有数の名所であり、「第46回 文京さくらまつり」には、多くの方が訪れました。
4月1日(土曜日)、2日(日曜日)には、車道を通行止めにして歩行者に開放し、吹奏楽演奏や子ども紅白玉入れ大会などの催しが行われました。
日中、夕暮れとそれぞれ異なる表情を見せる桜のトンネルを、来場された方々は堪能していました。


「第46回 文京さくらまつり」の詳細はこちら

 

 さくら並木の様子  さくら並木を散策している様子

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