文京区のできごと

更新日 2016年05月26日

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【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月12日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスターのうち、約140枚を展示しています。

また、6月9日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第54回文京区歯と口の健康づくり2016」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

ポスターの展示をご覧になるご家族の方 シビックセンター地下2階のポスターの展示の様子   

 

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月20日(金曜日)、教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を、区内消防署や消防団などと合同で実施しています。

本年は、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、ビルの地下室、民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」、河川や土砂災害に対して強固な壁を築く「鋼板防護工法」をはじめ、マンホールからの漏水を防ぐ「マンホール噴出防止工法」やはしご車が車両に残された被災者の救助を行うなど、臨場感と緊張感のある訓練となりました。

訓練には、文京区職員、小石川・本郷消防署員、小石川・本郷消防団員、災害時のボランティア、跡見学園女子大学生徒、合計約200名が参加しました。

 

はしご車が車両に残された被災者の救助を行う訓練の様子 訓練に参加した跡見学園女子大学生徒の様子 救助ボートに乗り込む様子

 

民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」の様子 

【東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました】

5月17日(火曜日)、文京区長から東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました。これは、平成28年熊本地震の発生に伴い、区の要請に基づく支援物資の緊急輸送に協力をいただき、厳しい交通状況にも関わらず、発生直後の被災地への迅速な直接支援に貢献された功績を称え、感謝の意を表したものです。

 

「熊本地震における区の対応」の詳細はこちら

  

感謝状贈呈の様子 感謝状贈呈の様子 感謝状贈呈の様子

 

感謝状贈呈の様子

 

【文京区社会福祉協議会が平成28年熊本地震による被災者の方々に対する募金活動を行いました】 

5月15日(日曜日)、礫川公園で平成28年熊本地震による被災者の方々に対する街頭募金活動を行いました。募金活動には大学生12人とスタッフ8人が参加しました。皆様からいただいた義援金は中央共同募金会を通じて被災者へ、支援金は東京災害ボランティアネットワーク加盟団体で現地で支援活動を実施する団体に配分され、被災者の支援に活用されます。

今後は、6月12日、7月10日(いずれも日曜日の午後1時~4時)、同じく礫川公園で募金活動を予定しています。多くの方の温かいお心遣いをお待ちしています。

 

文京区長も募金活動に参加された様子 募金活動をしているボランティアの方々 小さなお子様から募金にご協力をいただきました

 

募金活動に賛同された方々 

【「文京ミライ・カフェ」~文京の街に出会う対話~を開催しました】 

5月11日(水曜日)、地域課題について参加者同士で解決策などを考える対話の場「文京ミライ・カフェ」を開催しました。

本年度からの新たな取り組みで、今回はオープニングスペシャル対話として、ボランティアやNPOの支援、新たな公共の担い手の育成支援、団体の持続的な発展の支援を目的とする、文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」が併設されている文京区民センターを会場に開催しました。

幅広い年代の方や様々な経験を持つ多くの方にご参加いただき、活動の情報交換や交流などが積極的に行われ、新たな人と人との繋がりが生まれました。

今後、「文京ミライ・カフェ」から、地域課題解決のための担い手やアイデアが生まれ、文京区のミライを創り出す場となるように開催していきます。

 

「文京ミライ・カフェ」の詳細はこちら 

 

文京ミライ・カフェの様子 文京ミライ・カフェの会場の区民センター 文京ミライ・カフェの参加者の様子

 

文京ミライ・カフェの様子 

 

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられました】 

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。

これは、5月5日を初日とする、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施したもので、鯉のぼりは10日間、青々とした五月晴れの空を区旗とともに気持ちよく泳ぎます。

 

 文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に掲揚された鯉のぼり 風になびく鯉のぼりの様子

【根津神社で色鮮やかなつつじが楽しめます】 

現在、根津神社では、文京花の五大まつりの一つ「第47回文京つつじまつり」が開催されています。約100種類3000株のつつじが植えられている「つつじ苑」では、現在、遅咲きのつつじが見頃を迎えています。

ゴールデンウィーク期間中には、根津権現太鼓をはじめ、かっぽれパレードなど、さまざまなイベントも行われます。「第47回文京つつじまつり」は、5月5日(休・木曜日)までの開催です。

 

「第47回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社つつじの様子  根津神社での文京つつじまつりの様子

【防犯カメラを設置しました】 

4月26日(火曜日)、根津・弥生地区の各町会と商店会において、「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、「根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式」を開催いたしました。

関係者による挨拶の後、出席者によりテープカットを行い、各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察しました。

今後も、区・警察・地域が連携しパトロールや啓発活動等により、一層の安心安全なまちづくりを目指す取り組みとして、大きな効果が期待されています。

 

安全・安心まちづくり活動助成の詳細についてはこちら

 

開所式の様子 設置された防犯カメラ 設置場所を確認する様子

【平成28年熊本地震 先遣職員が被災地の状況を報告しました】 

文京区は4月18日(月曜日)から20日(水曜日)まで、平成28年熊本地震の被災地である熊本市へ、先遣隊として職員2名を派遣しました。

4月21日(木曜日)、帰京した先遣職員が、熊本市及び益城町における支援物資の搬出、仕分け・配給状況、避難所生活の状況等について報告しました。支援物資は多いが、ボランティア等の人手が不足しているため搬入がスムーズに行えない現状を報告し、「物資の支援のほかに人的な支援が必要」と訴えました。区では、先遣隊により得られた貴重な経験や情報を共有し、今後の支援について具体化を図ります。 また、東京都からの要請に基づく被災地の建築物の被害調査のため、被災地建築物応急危険度判定員として新たに派遣する建築職の職員2名を、区長が激励しました。

文京区では、独自のボランティア助成制度を創設するなど、今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

 

写真を見ながら被災地の報告を聞く報告会の様子  熊本市への先遣隊員2名の報告を聞く成澤区長 熊本の被災地の様子

 

熊本の災害の様子 

【文京区と新宿区が支援物資を被災地へ輸送しました】 

4月18日(月曜日)、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、支援物資を輸送しました。

文京区が東京都トラック協会文京支部を通じて手配したトラック2台のうち1台は備蓄物資を積載し、文京シビックセンターを午後6時頃に出発しました。同じく覚書を締結している新宿区からの物資も同梱しています。他の1台は、区が確保した550ミリリットルのペットボトル水20,700本を輸送します。

すでに2リットルのペットボトル水4,800本を輸送中で、「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」及び「文化振興及び地域活性化に関する協定」を締結する島根県津和野町を通じて輸送した、2リットルのペットボトル水6,000本は本日午前中に到着しています。

また、4月18日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで、区役所庁舎内および区内9か所の地域活動センターほかで義援金を受け付けるほか、4月18日(月曜日)から、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、職員2名を派遣します。区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、支援を行ってまいります。

 

義援金の詳細はこちら

 

支援物資の搬入の様子 文京区長の挨拶の様子 出発するトラックの様子

 【石川啄木顕彰室の展示替えを行いました】

旧小石川久堅町(現小石川5丁目)の石川啄木終焉の地に隣接する「石川啄木顕彰室(短期入所生活介護施設内)」の展示替えを終了し、4月12日(火曜日)より一般公開しています。

今回新たに展示しているのは、「山本千三郎・とみ子宛書簡(複製)」です。啄木が亡くなる3か月前に次姉・山本とみ子夫妻に宛てられた書簡で、この中で姉夫妻に向けて母親そして啄木自身の病状や窮状などを訴えています。

石川啄木顕彰室では、歌人・詩人・評論家として知られる啄木の足跡や文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等で紹介しているほか、直筆原稿を陶板で再現した歌碑も建立しています。

本日4月13日(水曜日)は啄木忌です。この機会に、石川啄木の魅力に触れてみませんか。

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

石川啄木顕彰室の詳細はこちら

 

 顕彰室の様子 書簡(複製)1 書簡(複製)2

【キリシタン(切支丹)屋敷跡埋蔵文化財発掘調査について記者会見を開催しました】 

 4月4日(月曜日)、都指定文化財旧跡である「切支丹屋敷跡(文京区小日向1-24)」にて実施した埋蔵文化財発掘調査において、キリシタン(切支丹)屋敷に関する貴重な資料が出土したことから、記者会見を開催しました。

キリシタン(切支丹)屋敷では、宝永5年(1708)に屋久島に上陸したイタリアの宣教師ジョバンニ・バッティスタ・シドッティも収容され、幕府の用人であり儒学者の新井白石の尋問を受け、その対話は「西洋紀聞」にまとめられました。

今回発掘された人骨は、シドッティのものである可能性が高いことが判明しました。これは歴史的・学術的にも大変に価値のあるものとして注目されています。

 

記者会見 成澤区長 記者会見 在日イタリア大使 ドメニコ・ジョルジ氏 出土品 人骨 

 

出土品 遺物

【文京区民センターがリニューアルオープンしました】 

 

4月1日(金曜日)、文京区民センターが新しい複合施設としてリニューアルオープンしました。

文京区民センターには、地域の集会等で、さまざまな目的で利用できる大小の会議室のほか、救護室・授乳室、多目的トイレ等を整備し、どなたでも利用しやすい施設に生まれ変わりました。

私立認可保育所、文京区障害者就労支援センターなども併設され、障害をお持ちの方、子育て中の方などの支援も行っていきます。また、移設オープンした文京区社会福祉協議会では、新たにボランティア・市民活動等を行う場を区内で初めて始動しました。新しくなった区民センターをぜひご利用ください。 (写真は、外観、会議室、救護室・授乳室)

文京区民センターの詳細はこちら 

 

文京区民センターの外観 文京区民センター内会議室 文京区民センター内救護室・授乳室

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〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

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電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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