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文京区のできごと |
更新日 2012年05月18日 |
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5月17日(木)、文京区は、区を訪問しているドイツのカイザースラウテルン市(文京区の姉妹都市)の副市長ら3名とまちづくり・地域振興等における意見交換会を行いました。同日行われた区長・区議会への表敬訪問では、東日本大震災義援金7,500ユーロ(約77万円)の目録が手渡されました。 18日(金)には、区民で構成される「文京英語観光ボランティア」が区内の観光名所(六義園、根津神社等)を案内しました。 |
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5月15日(火)、区新任職員の研修の一環として「区内タウンウォッチング」を実施しました。この研修は、区内を実際に歩き文京区をより深く知ることを目的としたもので、24年度の新任職員のうち76名が9つのグループに分かれ、区内9か所(各地域活動センター管内)を巡りました。礫川地区を訪れたあるグループは、礫川地域活動センターで所長・副所長の話を伺い地域性を学び、また、礫川界隈を実際に歩き礫川の地理を肌で感じていました。 |
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5月11日(金)、これから台風や集中豪雨が発生しやすい季節を迎えるにあたり、区役所・消防署・消防団・町会など各防災機関が連携し、教育の森公園で「文京区合同水防訓練」が実施されました。今回の「水防訓練」では、文京区職員や文京区の消防署・消防団・町会ボランティアなどおよそ240名が参加し、水害時に求められる様々な訓練が行われました。 |
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5月8日(火)、文京シビックセンターで、被災自治体等へ派遣された職員の経験を職員間で情報共有し、その知見を今後の防災活動や通常業務に生かすための報告会を開催しました。区職員、教諭計12名による報告や参加者を交えたパネルディスカッションが行われ、そこで出された内容は、次の地域防災計画の修正に反映させていく予定です。 派遣職員から「被災自治体の職員をサポートしたいという思いで働いた」「依頼があればぜひまた駆けつけたい」「避難所運営のポイントを被災地の職員から学べたことは有益で」などの熱のこもったコメントがあり、会場を埋めた111名の職員に伝えました。 宮城県蔵王町立遠刈田小学校に教諭として約1年間派遣された、文京区立青柳小学校教諭の栗和田 沙紀さんも報告会に参加。「今回の派遣を受けて、私の使命は主に2つあります。一つ目はこの震災を風化させず、文京区の子どもたちに伝え続けること。もう一つは、“学校に行く”“友達と遊ぶ”“帰る家がある”などの当たり前にしていることにも感謝する人間を育てることです」と力強く語ってくれました。 |
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5月3日(祝・木)、NPO法人 街ing本郷(本郷地域の5つの商店街によるNPO)は、大学生といっしょに、本郷地域のゆかりの文人にまつわるルートを巡りながら、ごみ拾いをするイベントを開催しました。強い雨が降りしきる中、イベントを企画した東大生ら7名が「樋口一葉ルート」と名付け、樋口一葉旧居跡、旧伊勢屋質店(一葉が通った質屋)、法真寺(一葉ゆかりの寺)などをおよそ1時間かけて歩き、ごみを拾いました。 NPO法人 街ing本郷で代表理事を務める長谷川 大さん(45)は、「これからも、ただごみ拾いをするだけじゃなく、避難場所などの防災拠点をまわり覚えてもらいながら、ごみ拾いをするイベントや、11月1日にオープンする森鷗外記念館を目指しながらごみ拾いをするイベントなどを企画したいですね。まちをクリーンにしながら、地域を知ってもらうという仕組みは、今後も継続していきますよ!」と力強くコメントしてくれました。 |
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5月1日(火)〜4日(金)まで、文京シビックセンター1階アートサロン(展示室2)において、東洋大学創立125周年記念展示企画「東洋大学のあゆみ“伝統を未来に125”」を開催しています。文京の地から誕生し、白山にキャンパスがある東洋大学の125年の歩みと現在の様子を紹介するとともに、創立125周年記念事業である「東洋大学図書館特別展示」で展示される、普段は閲覧することができない貴重書、展示物をパネルで紹介するとともに、箱根駅伝のたすきや優勝トロフィーなどを展示しています。 入場は無料で、どなたでもご来場いただけます(開催時間:午前10時〜午後6時。最終日は午後3時まで)。 |
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開催中の「第43回文京つつじまつり」では、会場の根津神社のつつじが見ごろを迎えています。今年の開花は昨年よりも1〜2週間程度遅れていたものの、大型連休を迎え、つつじ苑が華やかに彩られました。つつじ苑には、開花時期の異なる約50種のつつじが約3,000株植えられており、順次多様な彩りが楽しめます。黄色い花のキレンゲツツジや花弁の細いハナグルマなど変化に富んだつつじが見ごろです。まつり期間中は、つつじ苑公開のほか植木市や骨董市、5月5日(土)までの休・祝日には根津権現太鼓や各種演芸などが催されます。 |
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4月22日(日)、目白台雑司ヶ谷町会主催による「一時集合場所を巡るスタンプラリー」が開催されました。このイベントは、町会が定めた震災時における一時集合場所(音羽地域活動センター、目白台交流館、東大分院跡地、筑波大付属盲学校、目白台雑司ヶ谷ひろば、民間企業の空きスペースの計6か所)を知っていただくために、企画されたもの。少し肌寒く、霧雨混じりの天候の中、子どもや高齢者を中心に80名がスタンプラリーをしながら、一時集合場所を確認しました。町会独自で一時集合場所を確認するスタンプラリーの実施は、区内では大変珍しい試みです。 目白台雑司ヶ谷町会会長の窪田 新一(くぼた しんいち)さんは、「私たちの町会としても、今までこのようなイベントを実施していませんでした。今回をきっかけに、いろいろなイベントにチャレンジし、町会の活動を盛り上げていきたいですね。」と力強くコメント。「先日、東京都から首都直下型地震における新たな被害想定が報告されました。ちょうど良いタイミングで、イベントが実施でき、参加者の皆さんには、一時集合場所を覚えていただくと同時に、防災意識も高まったと思います。」とお話ししてくれました。 |
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4月15日(日)、小石川運動場のグラウンドがJFA(日本サッカー協会)公認ロングパイル人工芝に張り替えてリニューアルオープンしました。JFA公認ロングパイル人工芝による区立の運動場は、23区で初めてとなります。このリニューアルオープンを記念して、区内の小学生90名を集めた「少年少女サッカー教室」を開催。講師にはサッカー日本代表選手としてプレーした経験を持つ福西 崇史 氏を講師にお招きしました。 サッカー教室に参加した、区立小学校6年生男子の長谷川 源(はせがわ げん)くん(12)は、「サッカー場が新しくなって嬉しいです。福西さんに指導してもらえて良かったです。サッカーは6年間やっていますが、これからも頑張ります!」と元気にコメントしてくれました。
この小石川運動場は、平成25年に開催する「スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会)」でのサッカー会場となります。 |
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4月14日(土)、文京区教育センターで、区内の小・中学生を対象とした「子ども科学カレッジ」がスタートしました。この「子ども科学カレッジ」は、区内の4大学(東大、日本女子大、お茶の水女子大、中央大)と連携し、最先端の学術研究の成果を子どもたちに体験してもらう事業(計13回)です。第1弾は、宇宙科学研究の第一人者、東京大学の牧島一夫先生による「ビッグバンとブラックホールとロケット」を実施しました。 星の数や宇宙の大きさという質問に「星の数は1千億個あります」「宇宙の大きさは無限であるという説が有力です」と解説すると、小学生たちは納得した表情。メモを取る姿も多くみられました。 牧島先生は、小学生たちに「質問がたくさんできるのは素晴らしいことです。何事にも疑問を持ち、『なぜだろう?』『本当だろうか?』と常に考える習慣をつけてください。」とメッセージを送りました。
教育センターでは、この「子ども科学カレッジ」のほか、親子で参加できる理科実験教室やパソコン教室など、さまざまなイベントを実施しております。
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4月10日(火)、100歳を迎えた音羽一丁目にお住まいの飯塚文江さんをお祝いするため、成澤区長が訪問しました。飯塚さんは音羽に生まれ、音羽で100年暮らし続けています。区長が「健康の秘訣は何ですか?」と尋ねると「食事は腹8分目で、食べ過ぎないこと」と元気に答えていただきました。
平成24年4月10日現在、文京区の100歳以上の高齢者数は、75名(男性9名、女性66名)です。 |
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4月10日(火)、文京区新たな公共の担い手専門家会議が担い手を創出できる新しいスキームを区長へ提言しました。 この新たな公共の担い手専門家会議は、文京区基本構想(平成22年策定)に掲げた、新たな公共の担い手(区民、地域活動団体、NPO、事業者等)と区との協働を具体化するための方策について検討するため、平成23年7月に設置されました。 計8回にわたり検討を重ねられたこの提言は、2部構成となっています。一つはNPO等の活動理念の理解や区の組織・風土を改革することなどを明記した「区の基本姿勢」。二つ目は担い手を創出するための3つのステージや事業化支援スキームを示した「具体的な手法」です。提言提出後、委員からは「この提言と文京区のポテンシャル(区民のまちを愛する意識や矜持等)があれば、文京区から事業モデルが国内ひいては世界に発信することができると確信している。区長自らがリーダーシップを発揮し、担い手との連携に取り組んでいただきたい。」というお話しがあり、区長は「貴重な提言をいただいた。今後は区の中で具体化に向けて検討し、区民や議会にも理解してもらえるように努めていきたい。」とコメントしました。 |
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4月1日(日)から10日(火)まで、江戸川公園において、「江戸川公園花まつり」が行われています。 神田川にせり出す桜は大変見ごたえがあるといわれており、区内でも有数のお花見スポットです。
写真は4月5日(木)午後2時現在で7〜8分咲きといったところ。音羽地区町会連合会によると今週末に見頃を迎えるそうです。 |
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4月1日(日)、文京区で3か所目となる「江戸川橋体育館」がオープンしました。この体育館は、旧第五中学校体育館を再活用したもので、区では初めての試みです。オープニングイベントとして、バルセロナオリンピックバレーボール女子銅メダリストのヨーコ・ゼッターランド氏による講演会とバレーボール教室が行われました。
江戸川橋体育館は、団体での貸切利用のほか、個人で利用できる一般公開(バスケットボール、ビーチボール、ミニテニス、合気道、なぎなた)もあります。 | |
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