文京区のできごと

更新日 2016年12月08日

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【レッドリボン展を開催しました】

12月8日(水曜日)午後6時まで、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックでレッドリボン展を開催しました。区では、世界エイズデー(12月1日)と東京都エイズ予防月間(11月16日~12月15日)に合わせて毎年開催しています。

会場では、世界のエイズポスターやエイズアクティビストのアート作品、メッセージキルトなどを展示し、エイズの課題や予防などについての正しい知識を周知、啓発しました。

また、より多くの方にエイズについて関心を持っていただくために、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、尚美ミュージックカレッジ専門学校ヴォーカル学科の学生によるアカペラコンサートを行い、多くの方にご来場いただきました。

 

レッドリボン展の詳細はこちら

 

レットリボン展展示の様子  レットリボン展会場の様子  展示来場者の様子

 

コンサートの様子  コンサートの会場の様子

【障害者週間記念「ふれあいの集い」を開催しました】

12月5日(月曜日)ギャラリーシビックで「ふれあいの集い」を開催しました。

会場では、小・中学校の特別支援学級や障害者施設などの作品展示を行い、12月3日から9日までの障害者週間を記念して開催しました。

また、地下2階の区民ひろばでは、障害のある当事者の方が販売員となって自主製品などを販売する「文の京ハートフル工房(障害者施設商品販売会)」も同時開催しました。

障害者に対する理解と認識を深めていただく機会となりました。

 

 

ギャラリーシビックの様子 アートサロンの様子 ハートフル工房で出展された野菜や果物の様子 

ハートフル工房で出展されたパンの様子

【新江戸川公園のライトアップを実施しました】

 新江戸川公園で「秋の紅葉ライトアップ~ひごあかり~」を実施し、多くの方々が来園されました。ライトアップは本年が初開催で、樹々の紅葉や雪吊が照らし出されるほか、庭園にゆかりある熊本の竹灯篭の柔らかな灯りが楽しめました。
秋の夜、季節が進むにつれて変化する紅葉の風情と水面に映る幻想的な風景、柔らかな灯篭の明かりのコラボレーションなど、来園された方々は楽しんでいました。

 

 

新江戸川公園のライトアップの写真 水面に映る幻想的な風景

【文京区オレンジデーキャンペーンを実施しました】

11月25日(金曜日)、「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に合わせ、文京区オレンジデーキャンペーンを実施しました。

これは、UN Women日本事務所(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)と連携して、「世界をオレンジ色に」を合言葉に、女性に対する暴力の防止を呼びかけるものです。

区長からメッセージの発信、職員がオレンジ色を身に付けてキャンペーンに参加したほか、シビックセンター屋上の三角屋根をオレンジ色にライトアップしました。

また、文京シビックセンターでは、区内団体やNPO団体と協働し、啓発物配付などの周知を行いました。

注)ライトアップは11月25日(金曜日)から12月10日(土曜日)までの期間中、午後6時から8時に実施。

 

オレンジデーキャンペーンの詳細はこちら

 

キャンペーン呼びかけの様子  シビックセンター入り口で呼びかける様子 シビックセンター屋上の三角屋根をオレンジ色にライトアップ

【「和食の日」に、区立小・中学校で和食を味わいました】

「和食」は日本人の伝統的な食文化として、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、和食文化は世界的にも注目されています。

「和食の日」に制定されている11月24日(木曜日)、区立小・中学校で学校給食に和食が提供されました。

これは「和食の日」に合わせ、伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承を目的に実施したもので、お米は相互協力に関する協定を締結している新潟県魚沼市産コシヒカリの新米が提供されました。

金富小学校の6年生は、栄養士の先生からの出汁や和食について説明を受けた後、ござを敷いた会場で、和食文化の豊かさを支える要素の一つである和食器に配膳された給食に舌鼓を打っていました。

和食の作法を学び、日本の伝統である「和食」を尊重する心を育んだ児童たちは、「出汁の旨味を感じる」「甘みがあっておいしい」などと、笑顔を見せていました。

 

和食を食べる児童たち    栄養士の先生から説明を受ける様子 

 

和食を食べる児童たち   和食を食べる児童たち 

【紛争下のシリアの様子を描いたトリックアート展を開催しました】

11月21日(月曜日)と22日(火曜日)の2日間、文京シビックセンター1階アートサロンで、紛争下のシリアの様子を描いた「3Dトリックアート展」を開催しました(公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本との共催)。

紛争で苦しむ人びとに想いを馳せてもらうことを目的に、瓦礫の山と化したシリアの街を再現する大きなトリックアートを展示しました。同様のイベントを2015年、ニューヨークの国連本部前で実施しており、今回日本の自治体では文京区が初めての実施となりました。

また、区では、姉妹都市カイザースラウテルン市の難民の若者を支援する寄附を受付けており、会場でも基金を募りました。ご支援をありがとうございました。

 

  

【3日間限定!「Sky View Lounge BAR」を開催しました】

 11月18日(金曜日)から20日(日曜日)までの3日間限定で、文京シビックセンター25階展望ラウンジにて初めてのお酒を楽しむイベント「Sky View Lounge BAR」を開催しました。

会場では、文京区観光土産推奨品の一つでミシュラン星獲得店御用達のプレミアムビール「アウグスビール」や、イタリア直輸入のワイン、おつまみ等を販売しました。来場された方々は、展望ラウンジからの美しい眺めとともに、美味しいビールやワインを味わっていました。

 

Sky View Lounge BARの詳細はこちら

 

夜景を楽しむ来場者の方 25階からのスカイツリーを眺める風景 販売されたお酒など

 

行列になっている様子 お酒を作っている様子 お酒を楽しんでいる方々

【文京博覧会(ぶんぱく)2016を開催しています】

本日11月18日(金曜日)午後6時まで、文京シビックセンターで、文京博覧会(ぶんぱく)2016を開催しています。文京シビックセンター1階のギャラリーシビックでは、区内の印刷・医療機器等を中心とした産業技術の紹介や伝統工芸会による実演を行っているほか、アートサロンでは、消費者団体による啓発活動などを行っています。

また、地下2階の区民ひろばでは、区にゆかりのある地域の物産展や、区内大学・勤労者共済会等による物販を行っています。なお、ぶんぱく2016は明日19日(土曜日)も開催します。

この機会に文京区の産業をまるごと体験してみてはいかがでしょうか。ご来場お待ちしています!

 

文京博覧会(ぶんぱく)2016の詳細はこちら

 

ぶんぱく会場の様子 物産展の会場の様子 会場で

 

買い物に付き合うお子さんの様子 ギャラリーシビック会場での様子

【「備蓄の日PR展」を開催しました】

11月16日(水曜日)、文京シビックセンター1階アートサロンで「備蓄の日PR展」を開催しました。

これはいつ起こるかわからない自然災害に対して、各家庭における食料品や生活必需品の備えの重要性を知っていただき、具体的な備えにつなげていくことを目的にしています。

たくさんの方々にご来場いただき、日常備蓄の大切さについて考えていただく機会となりました。

 

「備蓄の日PR展」の詳細はこちら 

 

備蓄について説明する職員の様子 エアマットなどの備蓄品 多くの備蓄品の様子

 

熱心に説明を聞く来場者の様子 備蓄品セットの中身

【シンポジウム「シドッチ神父と江戸のキリシタン文化」を開催しました】

11月13日(日曜日)、文京区民センターでシンポジウム「シドッチ神父と江戸のキリシタン文化」を開催しました。

都指定文化財旧跡である「切支丹屋敷跡(文京区小日向1-23)」から出土した人骨が、日本の歴史に大きな影響を与えた禁教時代のイタリア人宣教師シドッチ神父であることが判明したことによるもので、発掘調査の成果やシドッチ神父と江戸のキリシタン文化についての紹介、DNA分析や形態分析等について解説したほか、専門家それぞれの立場から意見を交わしました。

参加した200人を超える皆さんは熱心に耳を傾け、歴史・文化への関心の高さがうかがい知ることが出来ました。なお、シドッチ神父の復顔像は、11月12日(土曜日)から12月4日(日曜日)まで、国立科学博物館「よみがえる江戸の宣教師(バテレン)シドッチ神父の遺骨の発見と復顔」で一般公開され、歴史的・学術的にも大変に価値のあるものとして注目されています。 

 

講師の様子 参加者の様子

【世界最速の義足スプリンターハインリッヒ ポポフ選手が区立大塚小学校を訪れました】 

11月10日(木曜日)、東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校の区立大塚小学校に、ロンドンパラリンピック金メダリストであり、リオ・パラリンピック走り幅跳び(T42クラス)でも金メダルをとりましたハインリッヒ ポポフ選手が訪れました。

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会への理解を深めることを目的に実施されたもので、講演会では自身のパラリンピック出場経験をもとに、夢や目標を達成するための精神・身体の鍛錬の重要性を伝え、校庭では児童と一緒に“かけっこ”を行い、楽しみながら、速く走るコツなどを分かりやすくアドバイスしていました。

児童たちは、世界で戦ったトップアスリートの考えやふれあいを通して、一人一人のオリンピック・パラリンピックへの関わり方、4年後に向けて、いま出来ることなど、スポーツや文化だけでない、ボランティアやホスピタリティについても考える機会となりました。

         

  講演する様子  金メダルに触れる児童たち  児童たちとハイタッチするポポフ選手

  

  ウォーミングアップをするポポフ選手と児童たち  かけっこするポポフ選手と児童たち  児童に声を掛けるポポフ選手

       

   

【区立汐見小学校の小学生が赤ちゃんとふれあいました】

文京区立小学校では小学生と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」や「赤ちゃんとふれあう会」を実施しています。これは、赤ちゃんやその保護者に学校へ来てもらい、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者からの話を聞いたりすることで、子どもたちが人の誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

11月10日(木曜日)、区立汐見小学校5年生の子どもたちが、子育てひろば・汐見を利用する、赤ちゃんとその保護者の方とふれあいました。

子どもたちは赤ちゃんとふれあうことで自分の成長を振り返り、命の尊さや感謝などを感じ、また、保護者は子育てへの励みへ繋がるなど、赤ちゃんから始まるコミュニケーションで、教室は笑顔とやさしさで満ちていました。

 

小学生に見守られる赤ちゃんの様子 赤ちゃんと触れ合う小学生の様子

【最後の宣教師シドッチ神父の復顔像が公開されます】 

 11月8日(火曜日)、都指定文化財旧跡である「切支丹屋敷跡(文京区小日向1-23)」から出土した、禁教時代のイタリア人宣教師シドッチ神父の遺骨から、国立科学博物館(館長:林良博)によりその復顔像の作成が完了し、記者会見が開催されました。

一般公開は11月12日(土曜日)からの国立科学博物館「よみがえる江戸の宣教師(バテレン)シドッチ神父の遺骨の発見と復顔」で公開され、歴史的・学術的にも大変に価値のあるものとして注目されています。

 

   会見の様子  会見の様子  復顔像正面  復顔像左斜め

  

       

   

【「文京区企画展「賢治と光太郎― 文の京で交錯する二人 ―」を開催しています】 

本年は宮沢賢治生誕120周年、高村光太郎没後60周年にあたります。区では記念事業として、本日11月6日(日曜日)から14日(月曜日)の午前10時から午後6時まで(最終日は午後5時まで)、文京シビックセンター1階アートサロンで、平成28年度文京区企画展「賢治と光太郎ー文の京で交錯する二人ー」を開催しています。
パネルや作品複製などを展示し、二人の生涯や創作活動、文京区との関係を辿りながら、二人の関わりや、互いにもたらした影響などを紐解いていきます。

どうぞお誘いあわせのうえご来場下さい。

 文京区企画展の詳細はこちら

   

   会場の様子  会場の様子  会場の様子

   

【「第38回文京菊まつり」が開催されています】 

11月23日(祝・水曜日)まで、文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」が湯島天満宮境内で開催されています。

都内では珍しい菊の花をまとった「菊人形」や、一株から多数の花を咲かせ一輪の花のように見せる「千輪咲」、崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖(けんがい)」など、約2,000株の華麗な菊が境内を彩ります。秋を代表する花、菊の美しさをどうぞお楽しみください。

文京菊まつりの詳細はこちら 

 

菊の花をまとった「菊人形」の様子 文京花の五大まつりの1つ「文京菊まつり」の様子 湯島天満宮境内の菊の様子 

   

【トルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区の訪問団が、文京区長を表敬訪問しました】

11月1日(火曜日)、友好都市提携の協定を締結しているトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区の訪問団が、文京区を訪れました。

文京区が協力するJICA草の根技術協力事業を活用した『ベイオウル区における防災対策事業』の一環として来日したもので、10月30日(日曜日)は秋の避難所総合訓練にも参加しました。

今後は11月4日(金曜日)まで滞在し、防災対策や防災用品等を活用した啓発活動を推進する職員育成の研修や防災対策指針ワークショップ等に参加します。

 

表敬訪問の様子  記念写真の様子

 

避難所総合訓練に参加した様子  避難所総合訓練に参加した様子 

【シニアのみなさんと大学生が、区内を散策しました】

10月29日(土曜日)午後0時30分から4時まで、65歳以上の方を対象に世代間交流事業「健康まち歩き」を開催しました。

これは、跡見学園と協働で実施している、高齢になっても心身ともに元気に過ごせる地域づくりを目指す世代間交流事業の一環で、秋の文京区を散策しました。

健康運動指導士による正しい歩き方を学んだ後、跡見学園女子大学学生と高齢者クラブ会員とで作成した区内探訪コースを学生の案内で巡り、おしゃべりや一休みのカフェを楽しみつつ、健康づくりはもとより、シニアと学生の活発な交流にも繋がりました。

                            

世代間交流事業「健康まち歩き」の詳細はこちら

 

まちあるき  準備運動の様子  正しい歩き方を学ぶ様子

 

史跡案内をしている様子  カフェを楽しむ様子 

  

【文京区ながら見守り活動に関する協定を締結しました】

10月25日(火曜日)、区は、地域を巡回する機会の多い小石川郵便局、本郷郵便局、文京区しんきん協議会と「文京区ながら見守り活動に関する協定」を締結しました。

この協定は、日常業務をしながら子どもや高齢者の見守り活動を行っていただくことにより、地域の絆を深め、防犯意識の向上を図ることを目的としています。

区では、今後も継続して「安全安心まちづくり」に取り組んでいきます。

 

 調印を終え握手する区長らの様子   調印する区長らの様子

  

【オリンピアンが来校しました】

2016リオオリンピック・パラリンピックでは史上最多のメダルを獲得し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向け更なる機運が高まる中、アテネオリンピック、北京オリンピックの男子体操メダリストの冨田洋之氏が区立第一中学校に来校しました。

一年生への実技指導では、「足をしっかり伸ばして」「しっかり足を振り上げて」などと声をかけ、限られた時間の中、生徒たちと密接に触れあいました。世界と戦ったトップアスリートの模範演技を間近にした生徒たちからは、大きな歓声が上がり、その演技に目を奪われていました。続いて行われた講演会では、体操を始めたきっかけや2度の出場を果たしたオリンピックの経験談など、貴重なお話しをいただきました。

「緊張をほぐすためにしていたことは何ですか?」との質問に対して「しっかり呼吸をして視野を広げる。そして、これまで練習してきたことを思い出し、目標を達成することを考えていました」と応えるなど、生徒たちにとって、オリンピックそして、体操を身近に感じることができた一日となりました。

 

冨田洋之氏の模範演技 直接指導の様子 倒立の練習

 

講演会の様子  

  

【第17回文京エコ・リサイクルフェアを開催しました】

 

10月22日(土曜日)教育の森公園で「第17回文京エコ・リサイクルフェア」が開催されました。

フリーマーケット100店が出店したほか、未利用食品の回収(フードドライブ)、使用済み小型家電(9品目)の回収、エコを体験できるさまざまなブース、リサイクル工作などを行いました。

また、魚沼市や郡山市逢瀬の産直野菜・軽食の販売なども行われ、多くの方にご来場いただきました。

 

エコ・リサイクルフェアの詳細はこちら

 

 フリーマーケットの様子  魚沼市出展ブースの様子  おもちゃの病院出展ブースの様子 

シェアサイクルに乗る成澤区長の様子

  

【リオ2016パラリンピック競技大会柔道メダリストによる報告会を開催しました】

 

10月21日(金曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「リオ2016パラリンピック競技大会 柔道メダリストによる報告会」を開催しました。

先月9月、興奮と感動の中閉幕した「リオ2016パラリンピック競技大会」。その中で、柔道男子60kg級銀メダルの廣瀬 誠選手、男子66kg級銅メダルの藤本聰選手、男子100kg超級銅メダルの正木 健人選手、女子57kg級銅メダルの廣瀬順子選手の4名が、監督とともに来庁されました。

選手たちによるリオ大会の秘話やメダルの披露、花束贈呈が行われ、4年後の東京2020パラリンピック競技大会への抱負なども伺えました。
会場には区民ら約400名の方が来場し、各選手の活躍をお祝いする大きな拍手がおこりました。

 

報告会の詳細はこちら

 

リオ2016パラリンピック競技大会 柔道メダリストによる報告会の様子 シビックセンター地下2階区民ひろばで登壇した4選手の様子 花束贈呈の様子

【区立小日向台町小学校の児童たちが「赤ちゃんとふれあう会」を実施しました】

文京区立小学校では児童と赤ちゃんがふれあう「赤ちゃん登校日」や「赤ちゃんとふれあう会」を実施しています。これは、赤ちゃんを抱っこしたり、保護者の話を聞いたりすることで、児童が誕生や成長、命の尊さを実感するとともに、人間関係などについて見直す機会とするものです。

10月20日(木曜日)、小日向台町小学校5年生の児童が子育てひろば・江戸川橋を訪問し、子育てひろばを利用する赤ちゃんや、その保護者の方とふれあいました。赤ちゃんをあやす中で、自分の中の「優しさ」や「思いやり」といった素直な気持ちを見つけ自分の親との関係を見つめ直すとともに、自分の未来を想像するなど、多くのことを与えてくれる授業となりました。

 

参加した赤ちゃんの様子  参加した赤ちゃんと生徒の様子

 

【第18回根津・千駄木下町まつりを開催しました】

10月15日(土曜日)・16日(日曜日)の2日間、「第18回根津・千駄木下町まつり」を開催しました。
メイン会場の根津神社と須藤公園など8か所のサブ会場で、模擬店や和太鼓演奏、フリーマーケットなどのさまざまなイベントが2日間にわたり催され、今年も根津神社と各サブ会場間を無料シャトルバスが周回し、景品が当たるスタンプラリーも行われました。
両日とも好天にも恵まれ、多くの人で賑わいました。

詳細は区ホームページをご覧ください。

 

第18回根津・千駄木下町まつりの詳細はこちら

 

 根津神社境内の様子   賑わう境内の様子   スチールパンの演奏の様子

 

【体育の日にスポーツイベントが開催されました】

体育の日の10月10日(祝・月曜日)、区内のスポーツ施設等が無料で開放され、さまざまなスポーツイベントが開催されました。

文京スポーツセンターでは、オリンピックメダリストによる体操教室や水泳教室が行われ、世界の舞台で活躍したアスリートらの指導のもと、楽しく身体を動かしました。そのほか、各施設においてさまざまな世代を対象とした教室が行われ、多くの方が参加しました。 

 

体育の日のスポーツイベントの詳細はこちら

 

 体育の日のイベントの様子 スポーツイベントに参加される方々

【文京区地域安全のつどいを開催しました】

10月5日(水曜日)、文京区と区内4警察署は、全国地域安全運動(11~20日)に伴い、各防犯協会を始めとする民間防犯協力団体、ボランティア団体等と連携し、防犯意識の向上と地域の絆の醸成を図るため、文京区地域安全のつどいを実施しました。

警察官による「オレオレ詐欺防止寸劇」や、落語家と警察官による「防犯大喜利」が披露され、地域の安全の重要性と「安全・安心まちづくり」の積極的な推進を再認識する契機となりました。

区では、区内各警察署や地域の皆さんと協力し、「安全・安心まちづくり」を継続して取り組んでまいります。

 

警察官による寸劇の様子  警察官と落語家による大喜利の様子 

 

  

【文京区秋の文化祭を開催しています】

文京区秋の文化祭を、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックとアートサロンなどで開催しています。これは、区における芸術文化の普及と文化活動の一層の促進を目的として、毎年秋に開催しているものです。

9月30日(金曜日)~10月2日(日曜日)は、「第67回華道展」を開催、文京区華道茶道連盟による活け花の展示をしています。この後も秋の文化祭は、10月下旬まで続きます。ぜひこの機会にお越しください(各日、午前10時から午後6時まで。ただし、最終日は午後5時まで)。

 

【今後の文化祭スケジュール】

茶会:10月1日(土曜日)・2日(日曜日)

書道展:10月7日(金曜日)~15日(土曜日) 

絵画展:10月21日(金曜日)~29日(土曜日)

 

文京区秋の文化祭の詳細はこちら

 

展示室の様子 入口からの様子

 

  

【妊産婦・乳児救護所開設訓練を実施しました】

東日本大震災における避難所生活の中で、災害弱者である高齢者、障害者をはじめ、妊婦や乳児を抱えた母親は肩身の狭い思いをされました。
区では、区内にある大学や助産師会等の協力により、全国に先駆け、4ヵ所の私立大学を地震等による家屋の倒壊、または倒壊の恐れがある場合に妊産婦・乳児のみを一時的に受け入れる「妊産婦・乳児救護所」として指定しています。
本日9月27日(火曜日)「災害時における母子救護所の提供に関する協定」を締結している学校法人跡見学園と共同で、発災時の円滑な運営に備え、妊婦・乳児を育てるお母さん方を対象とした実際の訓練や施設の見学、日頃から出来る備えの展示等を行いました。
実際に妊産婦や乳児を連れたお母様方が参加していただくことで、より実践的な訓練に繋がり、また、日頃の備えについて再考できる機会となりした。

 

妊産婦乳児救護所開設訓練の詳細はこちら 

 

 参加者と文京区職員  受付をする参加者 

 

 会場の様子  避難スペースを利用する参加者

【秋の全国交通安全運動期間に伴い「文京区交通安全区民のつどい」を開催しました】

9月22日(祝・木曜日)、文京シビックホール小ホールで「文京区交通安全区民のつどい」を開催し、約300人の区民の方が参加しました。

イベントでは、高齢者の交通事故防止を目的に腹話術による交通安全教室や交通安全コンサートなどが催されました。

秋は夕暮れが早くなり、特にお子さんや高齢者の方には注意が必要です。秋の全国交通安全運動期間は9月30日(金曜日)までです。この機会に、交通安全を心掛けましょう。

 

腹話術による交通安全教室の様子 秋の交通安全教室のシビック小ホール様子 交通安全コンサートの様子 

【「認PAKU~認知症に寄り添う機器展~」を開催しました】

認知症になると、何もできなくなる、自宅で暮らすことをあきらめざるをえない、と思っていませんか?認知症になっても、周囲の支援と生活の中での工夫があれば、自分らしい生活をより長く続けることができます。

本日9月14日(水曜日)文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「認PAKU~認知症に寄り添う機器展~」を開催しました(参加無料)。会場では、認知症の症状によるいろいろな困りごとを支援する機器や、認知症の方を地域で支える取組みを紹介しました。来場された方々には認知症の方や家族の手助けとなるさまざまな工夫に触れていただきました。

 

「認PAKU~認知症に寄り添う機器展~」の詳細はこちら

 

会場全体の様子 体験ブースの様子 ロボットと話す来場者の様子

【日本遺産認定記念「津和野今昔~百景図を歩く~」シンポジウムを開催しました】

文京区と島根県津和野町は、明治の文豪・森鷗外の生誕と終焉の地として相互協力協定を締結しており、文化や教育などさまざまな分野で交流を深めています。

本日9月11日(日曜日)、「津和野今昔~百景図を歩く~」の日本遺産認定を記念して、区民センターでシンポジウムを開催し、明治の文豪森鷗外も眺めた色彩豊かな津和野町の魅力を紹介しました。同会場では津和野町の特産品の販売も行なわれ、多くの方に「津和野」のまちの魅力に触れていただく機会となりました。

 

「津和野今昔~百景図を歩く~」シンポジウムの詳細はこちら

 

講演の様子 パネル展示の様子 津和野踊りの様子

 

特産品の販売 物販会場

【森鴎外記念館で「舞姫」と「文づかひ」の自筆原稿を特別公開しています】

森鴎外記念館では9月25日(日曜日)まで、コレクション展「舞姫ー恋する近代小説」を開催しています。「パート2二人を引き裂くもの」では、『舞姫』発表後の明治30年以降の小説に表わされた恋愛模様と、鴎外作品の中の恋愛の変化を、当時の日本社会の倫理感、社会制度などの時代背景とともに紹介しています。

会期中の9月11日(日曜日)まで、鴎外のドイツ三部作のうちの「舞姫」の自筆原稿(学校法人跡見学園所蔵)と「文づかひ」の自筆原稿(大阪樟蔭女子大学所蔵)を特別公開しています。大変貴重な機会ですので、ぜひご来館ください。

 

詳細は森鴎外記念館のホームページはこちら

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

「文づかひ」の自筆原稿 自筆原稿を特別公開の様子 

【子育てフェスティバル2016を開催しました】

9月4日(日曜日)午後4時30分まで、文京シビックセンターで「子育てフェスティバル2016~にこにこたのしく みんなで子育て~」を開催しました。

1階ギャラリーシビックとアートサロンでは、保育園・幼稚園・親子で遊べるひろば等の紹介、児童館・図書館・保健所等における事業の紹介など、各子育て支援サービスの案内を行いました。

また、地下2階区民ひろばや地下1階のイベントコーナーでは、親子で楽しめるイベントを中心に、多くの皆さんにご来場いただきました。

 

子育てフェスティバスの様子 子育てフェスティバスで説明を受ける様子  子育てフェスティバル児童館ミニプログラムの様子

 

子育てフェス大型絵本の読み聞かせの様子 子育て  子育てフェスティバスに家族で来場した様子

【「ハッピーベジタブルフェスタ2016」を開催しました】

8月30日(火曜日)・31日(水曜日)の2日間、文京シビックセンターで「ハッピーベジタブルフェスタ2016」を開催しました。

1階ギャラリーシビックでは、骨量測定や血管年齢測定などを、アートサロンでは野菜350gの計量体験、栄養バランス診断など、どなたでも参加できるイベントが行われ、大変賑わいました。地下2階区民ひろばでは、区内青果店と子ども野菜大使が新鮮な野菜を販売しました。

そのほか、食育講座・パネル展示など「学ぶ」「食べる」「買う」体験を通して野菜の魅力を楽しく学ぶことができる各コーナーに、多くの方々にご参加いただきました。

 
「ハッピーベジタブルフェスタ2016」の詳細はこちら

 

ギャラリーシビック会場の様子 イベントに参加する方々 野菜を使ったイベント参加の親子さん

 

子ども野菜大使が活躍中 

【教育センターで「骨を見る 骨に見られる」をテーマにさまざまな骨格標本を展示しています】

11月26日(土曜日)まで、教育センター2階大学連携事業室(湯島4ー7ー10)にて「骨を見る骨に見られる」を実施しています(日曜・祝日を除く、各日午前9時から午後5時まで)。

これは地域大学等連携事業の一環として、「最先端の学術研究の成果を子どもたちへ」をコンセプトに、東京大学総合研究博物館が所蔵するさまざまな動物の骨の標本や写真を展示しているほか、解説映像も放映しています。

牛やワニ、ライオン、コウモリ、リスなどの貴重な標本を展示していますが、その中でもアジアゾウやキリンの頭蓋骨の大きさに惹かれます。

8月27日、10月1日・29日(すべて土曜日)には、展示監督の遠藤秀紀教授(東京大学総合研究博物館)によるお話会や山田昭順氏(写真家)との対談も予定しています。ぜひ、皆さまのご来場をお待ちしております。

教育センターのホームページはこちら

※この文と写真は、区役所でインターンシップを行っていた学生が作成しました。
  

教育センターでの展示の様子 「骨を見る骨に見られる」の展示風景 貴重な標本の数々

 

動物の骨の標本や写真を展示しています

【防災フェスタを開催しました】

 8月21日(日曜日)、教育の森公園および窪町小学校で、防災フェスタを開催しました。この事業は災害対策活動を円滑に行うための総合的・実践的な総合防災訓練の一つとして行われたものです。午前10時の区民一斉防災訓練を皮切りに、消防署や警察などがさまざまな防災活動を実演し、自衛隊によるカレーの炊き出しや、起震車、応急救護、消火体験などの体験型訓練にも多くの区民の方が参加しました。また、文京区と災害時の協定を締結している自治体や大学、その他多くの企業が展示ブースを設置し、災害への備えを呼びかけました。   

なお、現在一斉防災訓練参加の有無について、アンケートを行っています。9月2日(金曜日)午後5時15分まで受け付けていますので、ぜひご回答ください。

防災フェスタの詳細およびアンケート受付はこちら  

 

はしご車による高所救助の様子 警察犬による人名救助の様子  倒壊家屋からの救助の様子 

 

東京消防庁音楽隊による演奏の様子

【文京区×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーション「~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー」を実施します】

8月20日(土曜日)から9月19日(祝・月曜日)まで、目白台・関口周辺地域の魅力的な文化・観光施設を巡る「~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー」を実施します。これは、永青文庫の夏季展「歌仙兼定登場」で、「刀濃州関住兼定作」(通称:歌仙兼定)が展示されていることに合わせた、文京区と「刀剣乱舞-ONLINE-」のコラボレーション企画です。期間中はスタンプラリーの他、文京区観光協会によるコラボレーショングッズ販売や、刀剣・武具にまつわる製作体験や鑑賞会などを実施します。歌仙兼定(刀剣男士)の等身大パネルが設置されている松聲閣からは、美しい山並みや青々と生い茂るヤマモミジ、ハゼノキを一望できます。スタンプラリーを通して昔ながらの風情を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

 

「~歌仙兼定と行く~目白台・関口の雅を巡るスタンプラリー」の詳細はこちら

 

※この文と写真は現在、区役所でインターンシップを行っている学生が作成しました。

歌仙兼定(刀剣男士)の等身大パネルが設置されている松聲閣 スタンプラリーの台紙 新江戸川公園の様子 

 

スタンプラリーの景品のクリアファイル   

【小・中学生のための歴史教室「この形はなんだろう?-わがはい君シルエットクイズ!-」を開催しています】

文京ふるさと歴史館では、小・中学生のための歴史教室を8月31日(水曜日)まで開催しています。館内に展示している資料の中からシルエットを見付けてクイズに答えるもので、参加者には缶バッジを進呈します。

また、歴史教室と合わせて9月23日(金曜日)まで、ミニ企画「まわす」を開催しています。8月21日(日曜日)、31日(水曜日)は、昔使われていた手回し計算機の実演もあります。夏休み、地域の博物館として親しまれている文京ふるさと歴史館へぜひ遊びに来てください。

 

文京ふるさと歴史館のホームページはこちら

 

小・中学生のための歴史教室の様子  文京ふるさと歴史館のイベント開催の様子

【リオ2016オリンピック競技大会パブリックビューイングを開催しました】

8月11日(祝・木曜日)、文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、リオ2016オリンピック競技大会 男子サッカー「日本 対 スウェーデン 」戦のパブリックビューイングを開催しました。
早朝からの試合にもかかわらず大勢の区民の方にご来場いただき、男子サッカー日本代表に熱い声援を送りました。
日本代表チームは、欧州の強豪スウェーデンを相手に見事勝利を飾りましたが、惜しくも決勝トーナメント進出は叶いませんでした。
開幕から5日間に渡って行ったパブリックビューイングは、総勢1,000人を超える区民の方に足を運んでいただき、世界を戦うアスリート達への感動を共有しました。

 

パブリックビューイングの詳細はこちら

 

 ゴールが決まったときの様子   観戦している様子

【文の京 区民平和のつどい 戦災・原爆資料展を開催しました】

8月2日(火曜日)から4日(木曜日)午前10時~午後7時(最終日は5時まで)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックで「戦災・原爆資料展」を開催し、戦災・原爆に関するパネル・資料の展示および証言映像等の上映を行いました。

また、8月3日(水曜日)午後2時30分からと6時30分から、文京シビックホール小ホールで映画会「ラストゲーム 最後の早慶戦」を上映しました。改めて平和の大切さを考える機会となりました。

 

「文の京 区民平和のつどい」の詳細はこちら

 

展示場のギャラリーシビックの様子 広島平和記念公園におけるバラク・オバマ大統領の演説の資料 戦災・原爆資料展来場者の様子

 

【東京都知事選挙が行われました】

7月31日(日曜日)、東京都知事選挙が行われました(写真は午後8時45分、文京スポーツセンターでの開票の様子)。


東京都知事選挙の開票速報はこちら

 

開票所の様子 

【本日7月31日は東京都知事選挙の投票日です】

 本日7月31日(日曜日)は東京都知事選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。午後4時現在、文京区での投票率は30.78パーセントです。まだ、投票に行かれていない方は、投票に行きましょう。

(写真は午後3時頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子) 

 

東京都知事選挙の詳細こちら

 

投票所千駄木小学校の様子 

【本日7月31日は東京都知事選挙の投票日です】

本日7月31日(日曜日)は東京都知事選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。
(写真は午前7時15分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)


東京都知事選挙の詳細こちら

 

投票所柳町小学校の様子 


【文京区長が熊本県と熊本市を訪問し義援金を手渡しました】

7月26日(火曜日)、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本県及び熊本市に対し、文京区長が県庁と市役所を訪れ、文京区民をはじめ多くの方々から寄せられた熊本地震災害義援金のうち、第一次義援金としてそれぞれ700万円をお届けしました。

成澤区長は、蒲島郁夫熊本県知事ならびに大西一史熊本市長と面会し、現在の被災状況等を伺い、一日も早い被災地の復興を祈念していることをお伝えしました。

なお、熊本地震災害義援金は、29年3月31日(金曜日)まで期間を延長し、シビックセンターや地域活動センターなどで引き続き受け付けています。

 

平成28年熊本地震における区の対応についてはこちら

 

成澤区長が蒲島郁夫熊本県知事に義援金を手渡した様子 成澤区長が大西一史熊本市長に義援金を手渡した様子

【7月23日と24日、「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました】

7月23日(土曜日)と24日(日曜日)、「文京朝顔・ほおずき市」を開催しました。「朝顔市」は徳川家ゆかりの伝通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺が会場で、鉢植え販売のほかパフォーマンスや物産販売など、さまざまなイベントが6つの会場で行われました。

伝通院では、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成事業として、パラスポーツPRブース(競技用車いす展示)を設けたほか、23日(土曜日)は、礫川地域活動センター前で「リオにエールを届けよう!スペシャルコンサート」を開催しました(写真は、昨年の様子)。


「文京朝顔・ほおずき市」の詳細こちら

 

ほおずきの鉢植えの様子 朝顔の鉢植え販売の様子 朝顔・ほおずき市 来場者の様子

 

朝顔・ほおずき市でほおずきを選んでいる方の様子 

【2020年へ リオから楽しもう!文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベントを開催しました。】

 7月17日(日曜日)、文京シビックホール小ホールで、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベント「2020年へ リオから楽しもう!」を開催しました。

イベントは2部構成で、1部には、浜口京子氏(2008年北京オリンピック、2004年アテネオリンピックレスリング女子フリースタイル72kg級銅メダリスト)をお迎えし、ご自身のオリンピックでのエピソードを交えながら、リオ2016大会の楽しみ方をお話いただきました。2部には、開催国のブラジルを代表する踊りの一つである「サンバ」をお届けしました。会場はブラジル一色に染まり、熱気に包まれました。

いよいよ来月に迫ったリオ2016大会を、より楽しむ機会となりました。

 

銅メダルを披露する浜口京子さん 気合いを注入する浜口京子さん 東京浅草サンバチームのパフォーマンス  

【リデジャネイロオリンピック水泳日本代表 長谷川涼香選手が文京区長を表敬訪問しました】

7月15日(金曜日)、リオデジャネイロオリンピック競泳200mバタフライ日本代表に決定した長谷川涼香選手(フィットネスクラブ東京ドーム所属)が、日頃練習を行う文京区の成澤廣修区長を表敬訪問し、オリンピック出場決定を報告しました。

長谷川選手は、4月4日から開催された、リデジャネイロオリンピック代表選手選考会を兼ねた第92回日本選手権水泳競技大会において、派遣標準記録を超え、決勝では2位に入賞し、見事、出場権を獲得しました。

成澤区長からは、「日本中が見守っていますので、プレッシャーに負けず、自分らしい泳ぎを見せてください。」というエールと、激励の花束が贈られました。

 

また、7月17日(日曜日)は、文京シビックホール小ホールで、オリンピアンの浜口京子氏をお迎えし、文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成イベントを開催します。お席に余裕がありますので、直接会場でも申込みも受け付けます。ぜひご来場ください(小学生以上、満席になり次第締切)。

 

文京区オリンピック・パラリンピック気運醸成イベントの詳細はこちら

 

リオデジャネイロオリンピック競泳200mバタフライ日本代表に決定した長谷川涼香選手の表敬訪問の様子 長谷川涼香選手が文京区長を笑顔で表敬訪問

【真砂中央図書館がリニューアルオープンしました】

7月10日(日曜日)、真砂中央図書館がリニューアルオープンしました。

老朽化した空調・給排水等の設備を更新するとともに、区民の方がより快適に図書館を利用できるよう、平成27年6月から改修工事を行っていましたが、このたび工事が完了し、おはなしの部屋、親子で読書を楽しめるコーナー、YA(ヤングアダルト)専用空間、対面朗読室の新設や、地域資料コーナーや新聞・雑誌等が読めるブラウジングコーナーの拡充など、今まで以上に誰もが利用しやすい快適な図書館として生まれ変わりました。新しくなった 真砂中央図書館をぜひご利用ください。

 

真砂中央図書館の詳細はこちら

 

真砂中央図書館の外観 新聞・雑誌等が読めるブラウジングコーナー 親子で読書を楽しめるコーナー  

 

YA(ヤングアダルト)専用空間 

【参議院議員選挙が行われました】

7月10日(日曜日)、参議院議員選挙が行われました(写真は午後8時45分、文京スポーツセンターでの開票の様子)。


参議院議員選挙の開票速報はこちら

 

開票所の様子 

【本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です】

本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。午後5時現在、文京区での投票率は34.42パーセントです。まだ、投票に行かれていない方は、投票に行きましょう。(写真は午後4時頃の千駄木小学校第21投票区投票所の様子)

参議院議員選挙の詳細はこちら

 

投票所の様子(千駄木小学校) 

【本日7月10日は参議院議員選挙の投票日です】

本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。(写真は午前7時20分頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)


参議院議員選挙の詳細はこちら

 

投票所の様子(柳町小学校)


【「クールアース・フェア」を開催しました】

7月7日(木曜日)、文京シビックセンター1階ギャラリーシビックと文京シビックセンター地下2階区民ひろばで「クールアース・フェア」を開催しました。

これは、地球環境保全の取組みの一つである「地球温暖化対策」の啓発を目的に、毎年7月に開催しているもので、会場では環境関連のパネル展示・番組放映や、環境に関するイベントブース、ペットボトルキャップや廃油等の回収、スタンプラリーなどを行いました。

また、文京版クールアース・デー7月(毎月7日)のテーマはライトダウンです。文京シビックセンターも7月7日(木曜日)午後8時から10時までの間、区民の方が利用している部分を除いて施設の一斉消灯を行いました。 皆さんも家庭や企業などの身近な明かりを消して地球温暖化について考えてみましょう。

 

クールアース・フェアの詳細はこちら

 

エコのうちわ作り 区民ひろばのイベントブースの様子 保育園児がエコを学ぶ様子

【大塚警察署管内『交通死亡事故「0の日」5年間』を達成した大塚交通安全協会に、感謝状を贈呈しました】

大塚警察署管内において、交通死亡事故「0の日」5年間(平成23年6月30日~28年6月29日)の記録が達成され、 7月4日(月曜日)、文京シビックセンター内で区から大塚交通安全協会に感謝状を贈呈しました。この死亡事故「0の日」5年間という記録は、区では駒込警察署管内に続いて2度目になります。

贈呈式には、大塚交通安全協会の酒井淺吉会長、大塚警察署藤山一哉交通課長が出席されました。成澤区長から、「5年間死亡事故0という記録達成は滅多にないことです。さらなる記録更新を願っています。」とのコメントとともに、感謝状を大塚交通安全協会の酒井淺吉会長へ贈呈しました。

 

※この写真は、現在文京区役所で職場体験を行っている区立音羽中学校2年生の生徒が撮影したものです。

 

贈呈式の成澤区長と大塚交通安全協会の酒井淺吉会長 大塚交通安全協会への感謝状贈呈式 

【文京区からオリンピアン誕生!水球男子日本代表 棚村克行選手の出場壮行会を行いました】

6月29日(水曜日)文京区で、水球男子日本代表 棚村克行選手のリオデジャネイロオリンピック出場をお祝いする、交流会・壮行会を行いました。

棚村選手は文京区立千駄木小学校の出身で、午前中に母校で児童との交流会を行ったあと、文京シビックセンターに駆けつけてくださいました。文京シビックセンターには、約250人の方が来場し、オリンピック出場をお祝いする大きな声援と拍手がおこりました。

成澤区長は、「金メダルを目指してがんばってください。棚村選手と水球男子日本代表を、文京区をあげて応援します!」とエールを贈り、棚村選手は、「文京区の皆さんがワクワクするようなプレイをします。メダルを目標に、皆さんに夢と希望を与えられるようにがんばります!」と力強い抱負を語ってくれました。

 

花束を受け取る水球男子日本代表 棚村克行選手 水球男子日本代表 棚村克行選手と成澤区長 大きな声援と拍手がおこる会場の様子

 

水球男子日本代表 棚村克行選手壮行会の様子

 

【参議院議員選挙の期日前投票を行っています】

7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です。

投票日に仕事や用事などで出掛ける予定のある方は、期日前投票が便利です。期日前投票は、7月9日(土曜日)まで、文京シビックセンター1階アートサロンで行っています。

また、7月3日(日曜日)からは、大原地域活動センター・汐見地域センター・シティ音羽(音羽1-15-15)でも投票できます。

投票受付時間は、いずれも午前8時30分から午後8時までです。投票所入場整理券が届いていればお持ちください。

 

参議院議員選挙の詳細はこちら

 

期日前投票の様子 期日前投票所のアートサロンの様子

【区長が100歳のお祝い訪問をしました】

区では、100歳を迎えられる方へ敬老の意を表し、長寿をお祝いするため、誕生日の前後に地域の民生・児童委員と区職員が訪問をしています。

6月24日(金曜日)、下田一子さんの百寿のお祝いに成澤区長がご自宅を訪問し、ご家族と一緒に祝福しました。親族の皆さんに囲まれた下田さんと区長の会話も弾み、温かい誕生会となりました。

 

ご家族と一緒に祝福をされた百歳訪問の様子 区長の訪問を受け祝福を受ける様子 下田一子さんの百寿のお祝いの様子 

【教科書展示会を開催しています】

7月2日(土曜日)まで、教育センターで平成28年度教科書展示会を開催しています。

教科書展示会では、小学校・中学校・高等学校および特別支援学校用教科書(平成29年度使用各教科書目録に登載されているもの)を展示し、どなたでも自由にご覧いただけます。

展示は各日午前9時から午後5時まで(日曜日を除く)です。お気軽にご来室ください。

教科書展示会の詳細はこちら

 

教科書展示会の様子 

 

【「第32回文京あじさいまつり」が開催されました】

6月19日(日曜日)まで、文京花の五大まつりの一つ「第32回文京あじさいまつり」が開催されました。会場の白山神社と白山公園には、約3,000株の多様なあじさいが本殿を囲むように咲き誇り、梅雨の時期を豊かに彩るさまを堪能できます。あじさいが咲き誇る富士塚がまつり期間中のみ公開されたほか、土・日曜を中心に、コンサートや模擬店の出店、写生会を始め、多くのイベントが開催されました。

6月12日(日曜日)には、文京区「東京2020オリンピック・パラリンピック」気運醸成イベントとして、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの開催地ブラジルの伝統芸能「カポエイラ」パフォーマンスが披露されました。音楽に合わせてステップを踏み、踊りながら繰り出す大技に大きな歓声が上がっていました。(写真は6月12日(日曜日)撮影)。

 

「第32回文京あじさいまつり」の詳細こちら

 

第32回文京あじさいまつりの様子 第32回文京あじさいまつりでのイベントの様子

【18歳選挙制度スタート!新有権者にバースデーレターをお届けします】

区では、公職選挙法の改正による選挙権年齢の引き下げに伴い、18歳選挙権制度の施行後初となる7月の参議院議員選挙までに18歳になる方と、今年度中に19・20歳になる約3,300人を対象に、投票の方法や選挙の豆知識のほか、有権者として必要な知識をまとめた「バースデーレター」をお届けします。

これは、政治への参加意識、主権者としての自覚を促すことを目的としてお送りするもので、小冊子には、新有権者に向け、文京区ゆかりの著名人からのサプライズメッセージも掲載しています。ぜひ本冊子をご覧になり7月の選挙に参加しましょう!

なお、参議院議員選挙後も引き続き、選挙人名簿の定時登録時に対象となる方へ、本冊子をお届けしていきます。

 

バースデーレターの詳細こちら

 

新有権者にお届けするバースデーレター 小冊子のページ一部 

【男女平等センター開設30周年記念事業が開催されました】

男女平等センターは「文京区婦人行動計画」に基づく女性問題解決の拠点として、昭和61年に文京区婦人センターとして開設し、平成3年に文京区女性センターと改称、さらに「文京区男女平等参画推進計画」に基づき、設置目的を男女平等参画社会構築の拠点として平成14年に文京区男女平等センターと改称し、本年、開設30周年を迎えました。

6月4日(土曜日)、記念事業として「トーク&コンサート クラシック音楽にも男女平等を!~女性作曲家たちのかくれた名曲を聴く~」を開催しました。女性たちの豊かな音楽活動に焦点をあて、音楽の世界から男女平等の実現を目指す小林緑氏のお話と、彼女たちが世に送り出した作品を紹介し、名曲の数々に会場は魅了されました。

 

ピアノとコントラバスの演奏の様子  ピアノとフルートの演奏の様子

    

 

【歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンを行いました】

区では、区内全域における歩きたばこや吸殻のポイ捨て、重点地域内での路上喫煙(指定喫煙場所以外)を禁止しており、歩行者の安全確保と地域美化を目的とした啓発キャンペーンを、年間を通して行っています。

6月2日(木曜日)、 東京メトロ千代田線根津駅周辺および千駄木駅周辺キャンペーンを実施、地元の町会などボランティアのご協力をいただきながら、約30分の呼びかけのあと、15分程度の吸い殻拾いを行いました。

次回のキャンペーンは、6月23日(木曜日)、都営大江戸線飯田橋駅周辺、都営三田線水道橋駅周辺で実施する予定です。


歩行喫煙等禁止周知・啓発キャンペーンの詳細はこちら

 

啓発キャンペーン旗  呼びかけの様子  啓発キャンペーンポケットティッシュ

 

    

 

【「よい歯の図画・ポスター」を展示しています】

6月4日から10日の「歯と口の健康週間」に合わせ、6月12日(日曜日)まで文京シビックセンター地下2階区民ひろばで、「よい歯の図画・ポスター」を展示しています。これは、歯科口腔衛生の普及・啓発を図るもので、区立小・中学校の児童・生徒が描いたポスターのうち、約140枚を展示しています。

また、6月9日(木曜日)午後2時から、文京シビックホール小ホールで「第54回文京区歯と口の健康づくり2016」を開催します。よい歯の学校表彰や個人表彰のほか、歯の健康に関する講演会を行います。歯と口の健康づくりを考える機会として、ぜひご参加ください(定員200人、申込不要)。

 

ポスターの展示をご覧になるご家族の方 シビックセンター地下2階のポスターの展示の様子   

 

【文京区合同総合水防訓練を実施しました】

5月20日(金曜日)、教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。これからの雨季を前に、台風や近年頻発する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を、区内消防署や消防団などと合同で実施しています。

本年は、家屋に浸水した雨水を排水ポンプにより排水する作業、ビルの地下室、民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」、河川や土砂災害に対して強固な壁を築く「鋼板防護工法」をはじめ、マンホールからの漏水を防ぐ「マンホール噴出防止工法」やはしご車が車両に残された被災者の救助を行うなど、臨場感と緊張感のある訓練となりました。

訓練には、文京区職員、小石川・本郷消防署員、小石川・本郷消防団員、災害時のボランティア、跡見学園女子大学生徒、合計約200名が参加しました。

 

はしご車が車両に残された被災者の救助を行う訓練の様子 訓練に参加した跡見学園女子大学生徒の様子 救助ボートに乗り込む様子

 

民家等への浸水及び橋梁からの越水を防ぐ「積み土のう工法」の様子 

【東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました】

5月17日(火曜日)、文京区長から東京都トラック協会文京支部に対し、感謝状を贈呈しました。これは、平成28年熊本地震の発生に伴い、区の要請に基づく支援物資の緊急輸送に協力をいただき、厳しい交通状況にも関わらず、発生直後の被災地への迅速な直接支援に貢献された功績を称え、感謝の意を表したものです。

 

「熊本地震における区の対応」の詳細はこちら

  

東京都トラック協会文京支部の方々 区長から感謝状を贈呈される様子 区長より感謝の意を表いました

 

感謝状を東京都トラック協会文京支部の方に贈呈しました

 

【文京区社会福祉協議会が平成28年熊本地震による被災者の方々に対する募金活動を行いました】 

5月15日(日曜日)、礫川公園で平成28年熊本地震による被災者の方々に対する街頭募金活動を行いました。募金活動には大学生12人とスタッフ8人が参加しました。皆様からいただいた義援金は中央共同募金会を通じて被災者へ、支援金は東京災害ボランティアネットワーク加盟団体で現地で支援活動を実施する団体に配分され、被災者の支援に活用されます。

今後は、6月12日、7月10日(いずれも日曜日の午後1時~4時)、同じく礫川公園で募金活動を予定しています。多くの方の温かいお心遣いをお待ちしています。

 

文京区長も募金活動に参加された様子 募金活動をしているボランティアの方々 小さなお子様から募金にご協力をいただきました

 

募金活動に賛同された方々 

【「文京ミライ・カフェ」~文京の街に出会う対話~を開催しました】 

5月11日(水曜日)、地域課題について参加者同士で解決策などを考える対話の場「文京ミライ・カフェ」を開催しました。

本年度からの新たな取り組みで、今回はオープニングスペシャル対話として、ボランティアやNPOの支援、新たな公共の担い手の育成支援、団体の持続的な発展の支援を目的とする、文京ボランティア・市民活動センター「フミコム」が併設されている文京区民センターを会場に開催しました。

幅広い年代の方や様々な経験を持つ多くの方にご参加いただき、活動の情報交換や交流などが積極的に行われ、新たな人と人との繋がりが生まれました。

今後、「文京ミライ・カフェ」から、地域課題解決のための担い手やアイデアが生まれ、文京区のミライを創り出す場となるように開催していきます。

 

「文京ミライ・カフェ」の詳細はこちら 

 

文京ミライ・カフェの様子 文京ミライ・カフェの会場の区民センター 文京ミライ・カフェの参加者の様子

 

文京ミライ・カフェの様子 

 

【文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられました】 

5月5日の「子どもの日」を前に、文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。

これは、5月5日を初日とする、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施したもので、鯉のぼりは10日間、青々とした五月晴れの空を区旗とともに気持ちよく泳ぎます。

 

 文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に掲揚された鯉のぼり 風になびく鯉のぼりの様子

【根津神社で色鮮やかなつつじが楽しめます】 

現在、根津神社では、文京花の五大まつりの一つ「第47回文京つつじまつり」が開催されています。約100種類3000株のつつじが植えられている「つつじ苑」では、現在、遅咲きのつつじが見頃を迎えています。

ゴールデンウィーク期間中には、根津権現太鼓をはじめ、かっぽれパレードなど、さまざまなイベントも行われます。「第47回文京つつじまつり」は、5月5日(休・木曜日)までの開催です。

 

「第47回文京つつじまつり」の詳細はこちら

 

根津神社つつじの様子  根津神社での文京つつじまつりの様子

【防犯カメラを設置しました】 

4月26日(火曜日)、根津・弥生地区の各町会と商店会において、「安全・安心まちづくり」を一層推進するため、犯罪の抑止に高い効果が期待される「街頭防犯カメラ」を設置し、「根津弥生七ヶ町連合会地区街頭防犯カメラ開所式」を開催いたしました。

関係者による挨拶の後、出席者によりテープカットを行い、各町会・商店会ごとに設置された防犯カメラを視察しました。

今後も、区・警察・地域が連携しパトロールや啓発活動等により、一層の安心安全なまちづくりを目指す取り組みとして、大きな効果が期待されています。

 

安全・安心まちづくり活動助成の詳細についてはこちら

 

開所式の様子 設置された防犯カメラ 設置場所を確認する様子

【平成28年熊本地震 先遣職員が被災地の状況を報告しました】 

文京区は4月18日(月曜日)から20日(水曜日)まで、平成28年熊本地震の被災地である熊本市へ、先遣隊として職員2名を派遣しました。

4月21日(木曜日)、帰京した先遣職員が、熊本市及び益城町における支援物資の搬出、仕分け・配給状況、避難所生活の状況等について報告しました。支援物資は多いが、ボランティア等の人手が不足しているため搬入がスムーズに行えない現状を報告し、「物資の支援のほかに人的な支援が必要」と訴えました。区では、先遣隊により得られた貴重な経験や情報を共有し、今後の支援について具体化を図ります。 また、東京都からの要請に基づく被災地の建築物の被害調査のため、被災地建築物応急危険度判定員として新たに派遣する建築職の職員2名を、区長が激励しました。

文京区では、独自のボランティア助成制度を創設するなど、今後も被災地からの要請及び現状を見極め、適時適切な支援を行ってまいります。

 

 

写真を見ながら被災地の報告を聞く報告会の様子  熊本市への先遣隊員2名の報告を聞く成澤区長 熊本の被災地の様子

 

熊本の災害の様子 

【文京区と新宿区が支援物資を被災地へ輸送しました】 

4月18日(月曜日)、文京区は「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、支援物資を輸送しました。

文京区が東京都トラック協会文京支部を通じて手配したトラック2台のうち1台は備蓄物資を積載し、文京シビックセンターを午後6時頃に出発しました。同じく覚書を締結している新宿区からの物資も同梱しています。他の1台は、区が確保した550ミリリットルのペットボトル水20,700本を輸送します。

すでに2リットルのペットボトル水4,800本を輸送中で、「『森鴎外ゆかりの地』相互協力及び防災に関する協定」及び「文化振興及び地域活性化に関する協定」を締結する島根県津和野町を通じて輸送した、2リットルのペットボトル水6,000本は本日午前中に到着しています。

また、4月18日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで、区役所庁舎内および区内9か所の地域活動センターほかで義援金を受け付けるほか、4月18日(月曜日)から、現地での支援物資の搬入、被災状況の確認及び今後の支援の検討を行うため、職員2名を派遣します。区では今後も被災地からの要請及び現状を見極め、支援を行ってまいります。

 

義援金の詳細はこちら

 

支援物資の搬入の様子 文京区長の挨拶の様子 出発するトラックの様子

 【石川啄木顕彰室の展示替えを行いました】

旧小石川久堅町(現小石川5丁目)の石川啄木終焉の地に隣接する「石川啄木顕彰室(短期入所生活介護施設内)」の展示替えを終了し、4月12日(火曜日)より一般公開しています。

今回新たに展示しているのは、「山本千三郎・とみ子宛書簡(複製)」です。啄木が亡くなる3か月前に次姉・山本とみ子夫妻に宛てられた書簡で、この中で姉夫妻に向けて母親そして啄木自身の病状や窮状などを訴えています。

石川啄木顕彰室では、歌人・詩人・評論家として知られる啄木の足跡や文京区との関わりを中心に写真やパネル、年表等で紹介しているほか、直筆原稿を陶板で再現した歌碑も建立しています。

本日4月13日(水曜日)は啄木忌です。この機会に、石川啄木の魅力に触れてみませんか。

※啄木の「啄」の字は正しくは「キバ付」ですが、機種依存文字のため、「啄」で表記してあります。

石川啄木顕彰室の詳細はこちら

 

 顕彰室の様子 書簡(複製)1 書簡(複製)2

【キリシタン(切支丹)屋敷跡埋蔵文化財発掘調査について記者会見を開催しました】 

 4月4日(月曜日)、都指定文化財旧跡である「切支丹屋敷跡(文京区小日向1-24)」にて実施した埋蔵文化財発掘調査において、キリシタン(切支丹)屋敷に関する貴重な資料が出土したことから、記者会見を開催しました。

キリシタン(切支丹)屋敷では、宝永5年(1708)に屋久島に上陸したイタリアの宣教師ジョバンニ・バッティスタ・シドッティも収容され、幕府の用人であり儒学者の新井白石の尋問を受け、その対話は「西洋紀聞」にまとめられました。

今回発掘された人骨は、シドッティのものである可能性が高いことが判明しました。これは歴史的・学術的にも大変に価値のあるものとして注目されています。

 

記者会見 成澤区長 記者会見 在日イタリア大使 ドメニコ・ジョルジ氏 出土品 人骨 

 

出土品 遺物

【文京区民センターがリニューアルオープンしました】 

 

4月1日(金曜日)、文京区民センターが新しい複合施設としてリニューアルオープンしました。

文京区民センターには、地域の集会等で、さまざまな目的で利用できる大小の会議室のほか、救護室・授乳室、多目的トイレ等を整備し、どなたでも利用しやすい施設に生まれ変わりました。

私立認可保育所、文京区障害者就労支援センターなども併設され、障害をお持ちの方、子育て中の方などの支援も行っていきます。また、移設オープンした文京区社会福祉協議会では、新たにボランティア・市民活動等を行う場を区内で初めて始動しました。新しくなった区民センターをぜひご利用ください。 (写真は、外観、会議室、救護室・授乳室)

文京区民センターの詳細はこちら 

 

文京区民センターの外観 文京区民センター内会議室 文京区民センター内救護室・授乳室

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