オリンピック・パラリンピックこども新聞/東京2020参画プログラム

文京区では、小学校4年生から中学3年生までのこども記者による、オリンピック・パラリンピックをテーマにした区報ぶんきょう特集号を発行します。
更新日 2018年01月16日

こども新聞 第2号の発行について

平成30年1月14日、「オリンピック・パラリンピックこども新聞」第2号を発行しました。

スポーツのみならず日本の文化や経済等について、子どもたちが幅広く取材を行い、記事をまとめた新聞となります。皆様ぜひ、ご一読ください。

【第2号概要】

1面:1000日前イベント参加取材(新聞1面はこちら)(PDFファイル; 5121KB)

2面:全日本視覚障害者柔道大会取材(新聞2面はこちら)(PDFファイル; 5998KB)

3面:WAW!2017国際女性会議とSDGs参加取材(新聞3面はこちら)(PDFファイル; 2610KB)

4面:パラリンピック競技「ドールボール」、「ブラインドサッカーの選手独占取材 (新聞4面はこちら)(PDFファイル; 4102KB)

 

第2号発行にあたって

9月19日:ゴールボール体験取材実施

9月30日:ブラインドサッカー体験取材実施

10月19日:国際会議開催について外務省事前取材実施

10月28日:BUNKYO2020カウントダウンイベント取材実施

11月2日:WAW!2017国際女性会議取材実施 

11月19日:SDGs体験取材実施 

11月26日:全日本視覚障害者柔道体験密着取材実施

12月3日:ドイツの遊びについて体験取材(鷗外記念館)/ドイツホストタウン情報

 

【取材を通じて】 

第2号は競技体験取材やIOC(国際オリンピック委員会)の取り組みについて取材を行いました。

10月28日は2020年に開催される東京オリンピック開催1000日前であり、区のイベントに参加取材を行い、柔道のメダリストである中谷選手や、近藤選手への取材を行いました。当日はパラリンピック競技種目でもある卓球、フェンシング等の体験も行いました。

11月には講道館で開催された全日本視覚障害者柔道大会に1日密着取材を行いました。試合後は一般の報道記者の方々と囲み取材にもチャレンジし、報道の難しさなども学ぶ良い機会となりました。

また、スポーツだけでなく世界最大の国際大会として、IOCが取り組むSDGs(持続可能な開発目標)について国連の取り組みを体験しました。国際女性会議では世界三大通信の1つであるAFP(フランス通信社)の支局長に記者としての視点について伺いました。

12月には森鷗外記念館に訪問し、ホストタウンになっているドイツの伝統的なボードゲームやカードゲームについて学びました。

取材へのご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

オリンピック・パラリンピックこども新聞

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電話番号:03‐5803‐1309

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