こども新聞【創刊号】

平成29年10月1日、「オリンピック・パラリンピックこども新聞」創刊号を発行しました。
スポーツのみならず日本の文化や経済等について、子どもたちが幅広く取材を行い、記事をまとめた新聞となります。皆様ぜひ、ご一読ください。
更新日 2018年01月15日

新聞創刊号概要

1面:オリンピック・パラインピック記念硬貨(新聞1面はこちら)(PDFファイル; 2016KB)

2面:アルバルク東京と協定(新聞2面はこちら)(PDFファイル; 3812KB)

3面:みんなで親しむ能(NOh)プロジェクトレポート(新聞3面はこちら)(PDFファイル; 2126KB)

4面:パラリンピック競技「ボッチャ」の選手独占取材 (新聞4面はこちら)(PDFファイル; 2005KB)

 

創刊にあたって

7月19日:第1回研修会実施、アルバルク東京協定式取材実施

7月25日:第2回研修会実地

7月26日:第3回研修会実施

8月16日:東京2020参画プログラム「金融リテラシー」/財務省取材実施

8月20日:東京2020参画プログラム「みなで親しむ能プロジェクト」 /宝生能楽堂取材実施 

8月22日:第1回編集会議実施(紙面割決定)

8月31日:記念硬貨・メダル制作について/造幣局さいたま支局取材実施

9月  3日:子育てフェスタ「パラリンピック競技ボッチャ」体験取材実施、原稿校正

9月10日:こころのバリアフリー推進プロジェクト(ボッチャ体験、アクセシビリティ理解)、
区長へのインタビュー実施、取材希望等編集会議実施

 

【取材を通じて】 

7月19日のアルバルク東京と文京区の協定式にはじまり、スポーツだけでなく様々な場所へ取材に伺わせていただきました。財務省では、2020年に世界最大の国際大会が東京で開催されることによる、経済を含めた東京への影響や金融情勢について学び、造幣局では過去の国内大会におけるメダル制作と日本が誇る高水準の硬貨制作技術について知ることができました。能楽堂では日本文化の素晴らしさを体験し、舞台裏取材から文化としての奥深さに触れることができました。

競技体験ではルールを知るだけでなく、戦略の難しさを知ることができました。また、パラリンピック競技大会への理解を深めるなかで、車いす体験取材を通じてアクセシビリティへの理解を学ぶ機会を 得ることができました。

取材へのご協力をいただきました皆様、ありがとうございました。

 

オリンピック・パラリンピックこども新聞

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