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更新日:2024年5月5日

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一葉樋口夏子碑–一葉終焉の地–(文京区指定史跡)

場所:文京区西片1丁目17-8

東大赤門近くの法真寺隣(桜木の宿)、菊坂町など、文京で10年余を暮らした一葉は、明治29年11月23日、旧本郷区丸山福山町4番地で24年余の生涯を終えます。

昭和27年、同地の興陽社・笹田誠一らの厚意により「一葉樋口夏子碑」が建碑されます。世話人は、野田宇太郎・岡田八千代・平塚らいてう・幸田文・井形卓三(当時の文京区長)。

碑には一葉の日記(明治27年)の一部が刻まれています。

一葉樋口夏子碑

一葉樋口夏子碑 2023年撮影

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